Tマガジン有料サービス終了の理由は?代わりの雑誌読み放題はこちら

Tマガジンの有料サービス終了理由と代わり

Tマガジンの有料の雑誌読み放題サービスは、2020年5月をもって終了しました。

サービスのスタートが、2019年5月であることを考えると、かなり早い段階で有料サービスを終了したことになります。

なぜ、Tマガジンは雑誌読み放題の有料サービスを終了したのかと合わせて、代わりとなる雑誌読み放題サービスをまとめました。

目次

Tマガジンの有料サービスはなぜ終了したのか?

Tマガジンは、550誌以上の雑誌が月額440円(税込)で読み放題になるサービスでした。

Tマガジンの有料サービスの終了理由は、「当初の計画に達していない為」とニュースサイトでリリースされています。

つまり、Tマガジンは、ビジネスとして採算が合わなかったため、サービスの提供から撤退したということです。

有料サービス終了後は、80誌が無料で読み放題でしたが、こちらも2020年8月26日を持って終了することになりました。

Tマガジンの代わりになる雑誌読み放題サービス

Tマガジンは、惜しまれつつもサービスを終了してしまいましたが、

  1. 上下左右どちらでもページがめくれる『ユニバーサルフリック』による操作性の良さ
  2. 全国各地のタウン誌が読める
  3. 大人向けの雑誌が充実している

などの特徴がありました。

代わりとなる雑誌読み放題サービスを、これらの特徴のどの部分を重視するかに合わせてお伝えします。

サービス名特徴無料期間月額雑誌数
dマガジン操作性が良い31日440円(税込)700誌以上
楽天マガジンタウン誌・旅行雑誌が充実31日418円(税込)700誌以上
Kindle Unlimited大人向けも読める30日980円(税抜)250誌以上
Tマガジンの代替読み放題サービスの比較表

dマガジン

dマガジンは、月額440円(税込)で700誌以上の雑誌が読み放題のサービスです。

Tマガジンの操作性が気に入っていた方であれば、dマガジンは雑誌読み放題サービスの中でも操作性や検索性に優れているため、考えにマッチします。

雑誌の冊数やラインナップも楽天マガジンと並んで雑誌読み放題サービスの中ではトップクラスで、価格もTマガジンと変わりません。

楽天マガジン

楽天マガジンは、月額418円(税込)で700誌以上の雑誌が読み放題のサービスです。料金は、年払いも選択でき、年払いならさらに安くなります。

Tマガジンのタウン誌の多さが好きだった方は、楽天マガジンならるるぶの国内・国外の旅行雑誌はもちろん、ぴあMOOKなど、グルメや鉄道、紅葉、温泉、水族館、絶景などテーマを絞った旅行雑誌があるため、おすすめです。

ただ、ことりっぷはdマガジンでないと読めないため、ことりっぷが好きな方は、dマガジンがおすすめです。

また、バイクや車の雑誌に関しては、dマガジンより楽天マガジンが充実しているという声があるため、バイクや車好きの方は、楽天マガジンがおすすめです。

Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedは、月額980円(税込)で250誌以上の雑誌が読み放題、他にもビジネス書や実用書、小説なども読み放題のサービスです。

月額はdマガジン、楽天マガジンと比較して高く雑誌数も少ないですが、雑誌以外に本も読み放題であるため、本を定期的に読む習慣がある方にとっては、Kindle Unlimitedの方が経済的なメリットが大きいと言えます。

TマガジンからKindle Unlimitedへの乗り換えがおすすめな方は、大人向けの書籍を読む予定がある方です。

dマガジン、楽天マガジンがカバーできない分野をカバーしているため、雑誌以外に本も読みたい方、Tマガジンで読めたような大人向け書籍を読みたい方は、Kindle Unlimitedを試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

Tマガジンが、有料サービスを終了した理由は、サービスの採算が合わなかったためです。

Tマガジンの長所だった操作性の良さ、タウン誌の充実、大人向けの雑誌を読めるという部分は、dマガジン、楽天マガジン、Kindle Unlimitedがそれぞれ対応することができる特徴を持っています。

操作性重視の方はdマガジン、タウン誌の充実が重要な方は楽天マガジン、大人向け雑誌を重視する方はKindle Unlimitedがおすすめなので、無料期間を使ってご自身に合うかどうか試してみて下さい。

dマガジンと楽天マガジンは特徴が似ているので迷ってしまうという方は、合わせて『dマガジンと楽天マガジンを比較』もご覧下さい。

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