楽天マガジンの本音の口コミや評判!他と比較してコスパの良さがウリ

「楽天マガジンが気になるけど、使ってみて失敗だったら嫌だな」と迷っていませんか?

楽天マガジンは、月額が雑誌読み放題サービスの中でも安く、楽天経済圏を利用しているならメリットが大きいサービスです。一方で、読み込みの遅さがイマイチとの口コミもあります。

楽天マガジンの口コミや悪い評判の噂について、本音の口コミから見えてくるメリットデメリットをまとめましたので、判断の参考になりましたら幸いです。

目次

楽天マガジンの特徴

月額が安い!年払いならさらに安い!

楽天マガジンは、月額380円(税抜)ですが、年払いだと3,600円(税抜)で、1ヶ月300円と月80円分も安くなります。

雑誌読み放題サービスの中では最安ラインで、1冊読むだけで雑誌を紙で読むよりおトクです。

楽天ポイントでの支払い可能

さらに、楽天マガジンは、楽天ポイントの通常ポイントだけではなく、消費先が限定されている期間限定ポイントでの利用料の支払いが可能です。

楽天経済圏を利用しているなら、ポイントを使って実質毎月無料で、雑誌読み放題サービスを使うことも不可能ではありません。

マガジンニュース機能で時短できる

楽天マガジンには、編集部が話題のニュースをピックアップしてくれる機能があります。

簡単にトレンドを追うことができるため、情報を探す手間が省けて時短できます。

また、雑誌の中からおすすめの記事を紹介してくれるため、興味がある雑誌を自動的に見つけることができ、新しい雑誌の発掘に役立ちます。

楽天マガジンの良い口コミ評判

普段読まない雑誌と出会えた

普段読まない雑誌もマガジンニュースなどのふとしたきっかけから発見でき、知的好奇心を満たしてくれるところを高く評価する口コミがSNSではありました。

月380円(税抜)で新しい発見ができたり、感動できるきっかけを得られるのであれば、安いと言えるのかもしれません。

雑誌の種類が豊富

楽天マガジンは、自宅にいることが増える妊婦さんからおすすめの声がありました。

定番のファッション誌だけでなく、育児や妊娠関連の情報が集められる雑誌を複数読むことができるため、コスパがいいという声もSNS上では多いですね。

記事検索でまとまった情報を得られる

楽天マガジンは、検索機能を使って様々な記事を読むことができるため、話題になっているトレンドを追いかけるために使うこともできます。

ネットの情報よりも、雑誌の方が質が担保されているという口コミもあり、質が高い情報を集めるのに向いていると評判です。

楽天マガジンの良い口コミ評判からわかるメリット
  • 普段読まない情報を得られる
  • 種類が豊富でしかも安い
  • まとまった情報を得るのに適している

楽天マガジンの悪い口コミ評判

カットされるページがある

楽天マガジンだけでなく、雑誌読み放題サービス全般に言えることですが、節約になる一方で紙媒体でしか見れない部分が、著作権や肖像権の兼ね合いからあります。

好きなアイドルが表紙だから、楽しみにしていたらカットされていた…ということもあるため、そこに納得できるかが雑誌読み放題サービスを導入する上では重要です。

ただ、電子書籍だとめくるだけになりがちな広告ページもカットしてくれているため、デメリットではありますがメリットもあります。

読み込みが遅い

楽天マガジンは、読み込みが遅いという悪い口コミがあります。

読み込みの速度は通信環境にも左右されるため、Wi-Fiがある環境で利用したり5Gの回線であれば、そこまで気にならない可能性もありますが、通信環境が悪いと感じている方は注意が必要と言えるでしょう。

支払いがクレジットカードのみ

他の雑誌読み放題サービスでは、キャリア決済やキャッシュレス決済などを利用できますが、楽天マガジンの支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

クレジットカードを普段から使っているのであれば、そこまで問題にならないですが、そうでない方にはデメリットになってしまいます。

楽天マガジンの悪い口コミ評判からわかるデメリット
  • カットされるページがある
  • 読み込みが遅い
  • 支払いの選択肢が狭い

楽天マガジンと他のサービスとの比較

楽天マガジンとdマガジン

サービス名無料期間月額雑誌数雑誌以外の用途
楽天マガジン31日380円(税抜)500誌以上なし
dマガジン31日400円(税抜)500誌以上なし

楽天マガジンとdマガジンでは、読める雑誌の数に差はありませんが、月額では楽天マガジンの方が安いです。

一方で、dマガジンは検索性や使用感に優れているため、雑誌読み放題サービスを使い始める方にあっています。

また、楽天ポイントは楽天マガジンの支払いに使えますが、dポイントはたまるものの支払いに使えないという違いもあります。

コスパを重視するのか、検索性や使用感を重視するかでどちらを選ぶかが主なポイントになります。迷う場合は、双方無料期間があるので、比較してみるとどちらが自身に馴染むかわかるはずです。

楽天マガジンとブック放題

サービス名無料期間月額雑誌数雑誌以外の用途
楽天マガジン31日380円(税抜)500誌以上なし
ブック放題1ヶ月500円(税抜)350誌以上漫画

楽天マガジンとブック放題を比較すると、漫画を読むかどうかがポイントになります。

漫画を読まず雑誌を重視するのであれば、楽天マガジンを選んだ方がいいですし、漫画も読みたいと考えているのであれば、ブック放題を選ぶのがおすすめです。

楽天マガジンとブックパス

サービス名無料期間月額雑誌数雑誌以外の用途
楽天マガジン31日380円(税抜)500誌以上なし
ブックパス30日雑誌380円(税抜)
総合562円(税抜)
300誌以上漫画、小説、
実用書など

楽天マガジンとブックパスを比較すると、雑誌を重視するならブックパスの雑誌読み放題のコースより、楽天マガジンの方が優れています。

ただ、ブックパスの総合コースは、楽天マガジンでは読めない漫画や小説などを主に都度購入する形で読めるため、雑誌だけでなく書籍全般を読みたいと考えているのであれば、ブックパスの方があっています。

楽天マガジンとKindle Unlimited

サービス名無料期間月額雑誌数雑誌以外の用途
楽天マガジン31日380円(税抜)500誌以上なし
Kindle Unlimited30日980円(税込)300誌以上漫画、小説、
実用書など

楽天マガジンとKindle Unlimitedを比較すると、雑誌を重視するなら楽天マガジンの方がおすすめです。

一方で、雑誌以外にも実用書などの書籍を読むのであれば、Kindle Unlimitedの方が優れています。

月額に開きがあるため、あまり書籍を読まず情報収集は雑誌でいいと考えている方は、楽天マガジンを選んでいる一方で、Kindle Unlimitedの画質が良い点を評価して選んでいる方もいます。

楽天マガジンの申し込み方法

STEP
楽天会員に登録

楽天マガジンは楽天会員の登録が必要なため、まだ会員でない方の場合会員登録が必要です。

STEP
楽天マガジン無料体験に申し込む

楽天マガジンの月払い、年払いのコースを選び登録します。

STEP
利用開始

申し込み完了後は、アプリをダウンロードして楽天マガジンを使います。(ブラウザで読むことも可能です)

楽天マガジンの解約方法

STEP
楽天マガジンの公式ホームページを開く

公式ホームページのご契約内容確認・変更から解約ができます。

STEP
画面右上のメニューをタップする

ログアウトの右側にある3点リーダーをタップします。

STEP
ご契約内容の確認・変更をタップする
STEP
画面下部にある解約ページへをタップする

無料期間中でも解約と同時にサービスを使えなくなるためご注意ください。

楽天マガジンのよくある質問

家族で何台まで共有できる?

スマホ、タブレットは1アカウントに対して最大5台まで使うことができます。各機種でログインすることで自動的に新規デバイスとして認識されます。PCは30分単位で同時に2ブラウザまで利用可能です。

海外で使える?

アプリで雑誌をダウンロードすることで利用できますが、基本的に国内限定のサービスであり、地域によってはアクセス制限がかかることがあるため、確約はできません。

縦読みに対応している?

楽天マガジンは、縦読みには対応していません。

まとめ

楽天マガジンは、コスパが非常に良く、雑誌読み放題サービスの中でも月額が最安クラスであるにも関わらず、年払いならさらに安くなります。

また、楽天ポイントの消費が限定される期間限定ポイントを支払いに当てることができるため、楽天経済圏を使っているなら実質的に無料で読むことも可能です。

安いからといってサービスが不十分ということもなく、雑誌読み放題サービスの中でも、種類の充実度合いでもトップクラスなので、安く質がいいサービスを使いたいならおすすめです。

無料期間が長いので迷っているなら使ってみて損はありません。

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