楽天マガジンは複数端末で家族と共有OK!ブラウザなら閲覧履歴はバレない

楽天マガジンの複数端末台数と家族と共有する方法

楽天マガジンのマルチデバイス機能(複数端末による使用)には、雑誌の共有機能がついているので、登録している端末であれば、家族が見た雑誌の閲覧履歴でも確認できてしまいます。

しかしながら、家族で共有している場合は、自分が読んだ雑誌を知られたくないという方も多いのではないでしょうか?

この記事では、複数端末で家族と共有できる端末数から、家族に閲覧履歴がバレないように隠す方法、それ以外の代替案についてご紹介します。

目次

楽天マガジンの家族との共有は最大何台の端末までできる?

まず、楽天マガジンのマルチデバイス機能では、スマホとタブレットは合わせて5台、パソコンは2つのブラウザまで、1つのアカウントで最大7台の端末で楽しむことができます。

また、パソコンで閲覧する際は、どのパソコンからでも閲覧は可能ですが、2台同時に使用する際は30分単位で2つのブラウザまでしか閲覧できません。

もしも、さらに別のパソコンを追加したい場合は使用しているパソコンのどちらか1つのブラウザ版を消して、30分間隔を明けてから閲覧するようにしましょう。1台だけで見るのであれば、時間の制限はありません。

また、楽天マガジンを複数端末使用する場合は、各端末でログインすると自動的に、新規デバイスとして認識されるため、特段登録などの手続きは必要ありません。

ブラウザとは何のこと?

私たちが端末でWebサイトを観覧する際は、『ブラウザ』というソフト・アプリを使用しています。

iOSやAndroidの端末であれば『Safari』や『Google Chrome』などのアプリがメインに使われていますが、『FireFox』や『IE』などもブラウザの一つです。

楽天マガジンのブラウザ版で『2ブラウザ』を使用する場合は、次の3つ方法があります。

  1. 同じ端末で異なるブラウザを1つずつ使用する
  2. 別の端末で、同じ種類のブラウザを使用する(それぞれ1ブラウザとしてカウントされる)
  3. 別の端末で、異なるブラウザを1つずつ使用する

楽天マガジンの雑誌の閲覧履歴を家族にバレないように隠したい場合

楽天マガジンのアプリは、同じアカウントでログインしている他の端末にも履歴が残るため、何の雑誌を読んだのか共有している相手にもすぐに分かってしまいます。

残念なことに、雑誌の閲覧履歴を無効にすることはできないので何かしらの対策が必要です。

閲覧履歴の隠し方は次の2つになります。

  1. ブラウザ版で雑誌を読む
  2. 雑誌の閲覧履歴を削除する

この2つについて詳しい方法をご紹介します。

ブラウザ版で雑誌を読む

ブラウザ版はアプリとは違い閲覧履歴が残りません。

ダウンロードができないため、オフラインでの閲覧は不可ですが、履歴を残さない安心感があります。

雑誌の閲覧履歴を削除する

アプリを利用して雑誌を読んだ場合は、履歴が残ってもすぐに削除することができます。

一冊ずつ削除する場合

楽天マガジンの閲覧履歴の削除方法

  1. 楽天マガジンアプリを起動する
  2. ホーム画面下の『マイページ』をタップ
  3. 『閲覧履歴』をタップ
  4. 消したい雑誌の欄にある『ゴミ箱』のマークをタップ
  5. 『削除』をタップすれば完了

一括削除する場合

楽天マガジンの閲覧履歴の一括削除方法

  1. 楽天マガジンアプリを起動する
  2. ホーム画面下の『マイページ』をタップ
  3. 『閲覧履歴』をタップ
  4. 『すべての履歴削除』をタップ
  5. 『OK』をタップすれば完了

雑誌の削除やブラウザ版を使う以外の代替案

ブラウザ版で読むと通信料や速度制限が気になってしまったり、アプリ版の雑誌の閲覧履歴の削除を忘れるのが怖いと感じる方におすすめなのが『dマガジン』です。

dマガジンは、楽天マガジンと同じく、docomoが運営する雑誌読み放題サービスです。

楽天マガジンと同様に、同じアカウントから複数の端末を共有することができるのですが、何とdマガジンなら雑誌の閲覧履歴が他の登録している端末に残りません。

操作方法も楽天マガジンと大きな違いはないのに、共有機能がないので安心して雑誌を読むことができます。

月額料金は440円(税込)と、月額418円(税込)の楽天マガジンに比べると少しだけ高めですが、履歴の消し忘れによる家族バレを防ぎたい方にはおすすめです。

\ 31日間無料でお試し可能! /

まとめ

dマガジンも、楽天マガジンと同様に31日間無料でお試しができます。

楽天マガジンの共有機能は、他の端末からでも閲覧履歴から読んでいた雑誌の続きをすぐに読むことができるので、とても便利です。

しかし、何を読んだのか全部筒抜けになってしまうのがデメリットでもあるので、閲覧履歴が家族にバレるのが嫌な場合、dマガジンを試してみてください。

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