雑誌読み放題サービス10社を比較!タイプ別おすすめと雑誌一覧の確認方法

雑誌読み放題の比較

「雑誌読み放題サービスって色々あるけど、どれが結局一番自分に合ってるの?」と思っていませんか?

この記事では、そんなお悩みにお答えするべく、雑誌読み放題サービス10社を比較して、タイプ別におすすめを紹介しています。

雑誌読み放題サービスの選び方や、メリットデメリット、読みたい雑誌が決まっている方のために、雑誌一覧を確認する方法もお伝えしていますので、ぜひご活用ください。

目次

雑誌読み放題サービスの選び方

目的の雑誌や好みの雑誌はあるか

雑誌読み放題サービスは、一言に読み放題といっても、読める雑誌の種類に差があります。

特に雑誌専門の読み放題サービスは、それ以外のものと比較して雑誌の種類が多いため、目的の雑誌や好みの雑誌を見つけやすいと言えます。

読みたい雑誌の数が多かったり、様々な雑誌に触れて情報収集したいのであれば、雑誌の種類が多い専門サービスの方が考えにあっています。

他の用途もあるか

一方で、雑誌以外の用途もある場合は、雑誌読み放題のサービスがありつつも、他に目的とする用途が充実したものを選ぶ方がいいでしょう。

雑誌読み放題以外にも、漫画の読み放題もついているサービスや、実用書も読み放題のサービス、動画も見られるサービスなど様々なものがあります。

雑誌以外にも用途があるのか考えて選ぶと、後々乗り換える手間を省けます。

使いやすさ

雑誌読み放題サービスは、それぞれ違うシステムを使っているため、使い勝手が異なります。

好みの部分になるため、失敗したくないのであれば、無料期間を利用して複数サービスを比較してみるのも有効な方法です。

ご自身にフィットする使用感のものを選ぶことで、快適に雑誌を楽しみましょう。

雑誌読み放題サービスの10社の比較表

サービス名特徴無料期間月額雑誌数雑誌以外の用途
dマガジンdポイントが付く
検索機能が優秀
31日440円(税込)500誌以上なし
楽天マガジン楽天ポイント使用可能
女性ファッション誌に強み
31日418円(税込)600誌以上なし
ブック放題漫画3万冊以上も読み放題1ヶ月550円(税込)350誌以上漫画
ブックパス都度購入で様々な本が読める30日総合618円(税込)
雑誌418円(税込)
300誌以上漫画、小説、
実用書など
タブホムック本が多い24時間500円(税込)900誌以上
(ムック本含む)
なし
Kindle
Unlimited
実用書が豊富30日980円(税込)300誌以上漫画、小説、
実用書など
BOOK☆
WALKER
マンガ雑誌中心
漫画も読み放題
なし836円(税込)70誌以上漫画
FOD
プレミアム
動画が見られる2週間976円(税込)130誌以上動画、漫画など
U-NEXT動画が見られる31日2,189円(税込)80誌以上動画、漫画、
小説など
シーモア
読み放題
ムック本が主
漫画が読み放題
7日780円(税込)250誌以上漫画
雑誌読み放題サービスの比較表

雑誌読み放題サービス10社の特徴やスペックを比較表にしました。

雑誌読み放題専門サービスの比較

雑誌専門なのはdマガジン、楽天マガジン、タブホの3つです。タブホは雑誌の種類が多そうに見えますが、ムック本も含めた数です。

また、ブックパスは雑誌だけのコースもありますが、雑誌数はdマガジンや楽天マガジンと比較すると見劣りします。

そのため、雑誌読み放題専門で選ぶなら、dマガジンか楽天マガジンがおすすめです。

dマガジンと楽天マガジンの比較記事も合わせてご覧下さい。

雑誌読み放題以外にも用途があるサービスの比較

雑誌読み放題以外の用途としては、漫画、動画、小説、実用書があります。また、雑誌専門サービスではできない本の都度購入もできます。

それぞれ、どのような方に合うのか簡単にまとめました。

雑誌読み放題以外の用途があるサービスの違い
  1. ブックパス…本の都度購入を考えている方向け
  2. BOOK☆WALKER…漫画雑誌や漫画を読む方向け
  3. ブック放題…漫画読み放題も利用したい方向け
  4. シーモア読み放題…ムック本や女性向け漫画を読みたい方向け
  5. FODプレミアム…フジテレビ系の動画も見たい方向け
  6. U-NEXT…動画を見たり、本の都度購入も考えている方向け
  7. Kindle Unlimited…実用書や小説の読み放題も利用する方向け

雑誌読み放題のみを利用する方におすすめのサービス

dマガジン

dマガジンは、楽天マガジンと比べられることも多く、雑誌読み放題サービスでメジャーなサービスです。

500誌以上の雑誌が読め、ファッション、ライフスタイル、ビジネス、スポーツ、週刊誌など幅広いラインナップとなっています。

月額は、楽天マガジンと比較して少し高いですが、dポイントを使っている方なら、dマガジンのメリットが大きいでしょう。

dマガジンの一番のポイントは、検索機能が優れていることです。

雑誌名で検索するだけでなく、キーワードを入れることで雑誌を横断して検索できるため、ファッションアイテムを中心にコーデを調べたり、時事問題について様々な視点から記事を読めたりと重宝します。

また、直感的に操作できる設計になっているので、まだ電子書籍に慣れていない方でも使いやすく、おすすめです。

楽天マガジン

楽天マガジンは、月額440円(税込)と雑誌読み放題サービスの中では一番安く、600誌以上と品揃えも豊富です。

年額プランを選べるのが他にない特徴で、年3,960円(税込)とさらに安くなります。

楽天のサービスを多く利用しているなら、通常ポイントではなく、期間限定ポイントでも月額の支払いができるためメリットが大きいでしょう。

dマガジンと比較して、女性ファッション誌やライフスタイル誌の品揃えが多めなので、楽天サービスを多く利用している女性にぴったりです。

もちろん、男性でも費用対効果を重視するのであれば、楽天マガジンはマッチするサービスと言えます。

タブホ

タブホは、ムック本が多く、るるぶなどの旅行関係、レシピ本などが豊富なサービスです。

週刊誌などよりも、趣味を探すために様々な雑誌を読みたいと考えているならおすすめです。

お試し期間が24時間と短い点は注意が必要です。

タブホは、dマガジンと比べられることが多いため、両者を比較したい方は、『タブホとdマガジンを徹底比較』もご覧下さい。

雑誌読み放題と漫画読み放題を使いたい方におすすめのサービス

ブック放題

ブック放題は、雑誌読み放題だけでなく漫画の読み放題できるサービスです。

漫画は3万冊以上、雑誌は350誌以上が月額550円(税込)で読めるので、非常に費用対効果が高いと言えるでしょう。

支払いがクレジットカード以外にも、ソフトバンクキャリア決済、Yahoo!ウォレットに対応しているため、ソフトバンクユーザーの方は、選択肢が広くおすすめです。

雑誌と漫画を両方読み放題で利用したいなら、ブック放題が一番考えに合います。

シーモア読み放題

シーモア読み放題の雑誌読み放題は、ムック本がほとんどです。

そのため、ファッション誌やライフルタイル誌、週刊誌などを目的としているのであれば、おすすめできません。

漫画は女性向けのものが多いので、ムック本と女性向け漫画を読みたいなら考えに合ったサービスです。

アニメやゲームや漫画雑誌読み放題と漫画読み放題を使いたい方におすすめのサービス

BOOK☆WALKER

BOOK☆WALKERは、漫画雑誌が読み放題で、他にも『ファミ通』などのゲーム雑誌や、アニメ系の雑誌など他では読めない雑誌があるのが特徴です。

また、漫画の読み放題もセットになっており、ゲーム、アニメ、漫画が好きな方向けのサービスです。

BOOK☆WALKERは、別コースになりますが、角川文庫とライトノベルが読める読み放題サービスもあるため、小説やライトノベルが好きな方はこちらも検討してみてはいかがでしょうか。

雑誌読み放題と小説や実用書の読み放題を使いたい方におすすめのサービス

Kindle Unlimited

Kindle Unlimitedは、雑誌読み放題がメインというよりも、豊富な実用書や海外の書籍、小説などが読めるところが他のサービスにはない強みです。

雑誌読み放題も300誌以上あり、十分なラインナップがあるため、雑誌がメインではなく実用書などの電子書籍がメインで、ビジネスの情報収集として雑誌を使うような方に向いています。

漫画も読めますが、都度購入のものが多いため不向きです。また、他のサービスと比較して、検索機能が独特なので慣れないと使いづらいかもしれません。

雑誌読み放題と合わせて電子書籍を買って読みたい方におすすめのサービス

ブックパス

ブックパスは、雑誌のみのコースと、電子書籍全般が読める総合コースがあります。雑誌読み放題のコースは、300誌と同じ価格の楽天マガジンと比較して数が少ないため、使うメリットが低いです。

総合コースは、雑誌の読み放題以外にも書籍全般を読むことができます。

ただ、基本的に都度購入を前提に考えられているので、あくまでも月額読み放題にこだわっているのであれば、考えに合いません。

一方で、雑誌読み放題を利用しつつ、漫画、小説、実用書など幅広く電子書籍を購入して読みたいのであれば、ポイントによる割引などもあるため、利用価値は高いサービスです。

雑誌読み放題と動画を楽しみたい方におすすめのサービス

FODプレミアム

FODプレミアムは、フジテレビ系のドラマだけでなく映画なども見られる動画配信サービスです。

動画配信の付加サービスとして雑誌の読み放題がついています。他にも、都度購入がメインですが、少しだけ読み放題の漫画もあります。

読みたい雑誌があるから選ぶというより、動画配信サービスを楽しみながら、気になる雑誌があったらいいなくらいのスタンスに合うサービスです。

U-NEXT

U-NEXTも、FODプレミアムと同じ動画配信サービスの1つです。

月額が他と比較して高いですが、漫画や書籍の都度購入に使えるポイントが毎月もらえます。

FODプレミアムと同じく、あくまでも雑誌は付加サービスとして読むような使い方が合っています。

U-NEXTオリジナルの小説が読み放題のサービスも始まっているので、雑誌読み放題を検討しているだけでなく、小説が好きなら試してみる価値はあります。

雑誌読み放題サービスのメリット

雑誌を買う手間や捨てる手間がかからない

雑誌読み放題サービスを利用すれば、雑誌を書店に行って買う時間や捨てる手間をなくすことができます。

漫画であればフリマサービス、中古本買取店など様々な場所で売ることができますが、雑誌は新しいものでないと難しく、やはり処分に手間がかかります。

そのような時間を短縮することができれば、浮いた時間で様々なことができます。少しではありますが、月単位の可処分時間(自由に使える時間)を増やすことができます。

月に1冊読むだけで元が取れるサービスが多い

雑誌読み放題サービスは、月1冊読むだけで元を取れるサービスが多いです。

毎月数冊雑誌を読んでいるのであれば、それだけで家計にとってプラスに働きます。

貯蓄をする上では、収入を増やすより支出を抑える方が、エネルギーが少なく再現性が高いため、雑誌読み放題サービスは経済的なメリットが大きいと言えます。

持ち運びに便利

雑誌を数冊持ち運ぶのは、カバンが重たくなり疲れてしまいますが、電子書籍の雑誌読み放題サービスであれば、スマホやタブレットがあれば読めるため、身体の負担を減らすことができます。

電車内で座って読む際も、紙の雑誌を広げるのと比べて、スペースを取らないので読みやすく便利です。

スキマ時間を有効活用できる

電車内や美容室の待ち時間、友達を駅で待っている際など、ちょっとした時間も雑誌読み放題サービスを利用していれば有効活用できます。

様々な観点から効率よく情報収集できる

ファッションであれば、様々な雑誌を読めば今年のトレンドを掴みやすくなりますし、ビジネスでも、時事問題の様々な観点の情報を集めることができるなど、多面的に物事を捉えられるメリットがあります。

特にdマガジンの検索機能を使えば、1つのキーワードにひっかかった部分を時間を使わず流し読みできるので、効率よく必要な情報を集めることができます。

雑誌読み放題サービスのデメリット

デバイスによっては拡大しないと読めない

使っているスマホが小さい場合は、拡大しないと文字が読めなかったりするケースもあります。

大きめのスマホで読むかタブレットで読む方が多いのが現状です。

画面の小さいスマホを使っており、タブレットを持ってない場合、購入を検討する必要があるかもしれません。

著作権などの理由から全てが読めない場合がある

電子書籍の雑誌は、紙の雑誌と違って著作権などの理由から、一部の記事がなかったりする場合があります。

気になって紙の雑誌を買うと結局余分にコストがかかるため、そのような細かい部分も気になる方には、合わない可能性があります。

デバイスの充電が切れると読めない

紙の雑誌であれば、スマホやタブレットの充電を気にする必要はありませんが、電子書籍である雑誌読み放題サービスの場合は、充電が切れてしまうと読めないのがデメリットです。

バッテリーを持ち運ぶとなると、コンパクトなタイプでないとカバンが重たくなる可能性があります。

雑誌読み放題サービスの雑誌一覧!目的の雑誌があるか知りたい方向け

雑誌読み放題サービスを使うにあたって、既に目的の雑誌が決まっていて、雑誌があるかないか確認したいという方もいると思います。

調べる時間を短縮していただけるように、各サービスの雑誌一覧が載っているページ、調べられるページのリンクをご用意しましたのでご活用ください。

まとめ

雑誌読み放題サービスは、1冊で元を取れるサービスも多いため、経済的なメリットがあるだけでなく、同じジャンルの雑誌を複数読むことで、多面的に情報に触れられるメリットがあります。

無料期間があるサービスも多いため、複数登録して比較して自分にしっくりくるサービスを選ぶことで、失敗は少なくできるので、ぜひ試してみてください。

目的に合ったサービスを選ぶことで、より生活の質を高めることにつながりましたら幸いです。

迷っている方は、まずは楽天マガジンdマガジンを使って比較してみるのがおすすめです。

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