ひかりTVブックの評判はどう?口コミからわかるメリットデメリットを解説

  • 「ひかりTVブックの評判はいいの?」
  • 「自分が読むジャンルとサービスが合っているのか知りたい」
  • 「表面的な話ではなくて、使ってみた人の口コミが知りたい」

このように感じている方のために、ひかりTVブックの特徴、口コミ評判、他のサービスと比較した立ち位置などをまとめてお届けします。

ひかりTVブックを簡単にお伝えすると、雑誌読み放題とその他ジャンルの都度購入ができ、BLに強く還元率が高いサービスです。

ひかりTVブックが気になっているけど、本当にお試ししていいのか不安に感じているなら、本記事をご覧いただくことで解決できるはずです。

目次

ひかりTVブックの特徴

雑誌読み放題以外にも都度購入もできる

ひかりTVブックは、タブホという雑誌読み放題サービスのシステムを使い、雑誌読み放題サービスを提供している以外にも、電子書籍の都度購入ができるサービスです。

雑誌読み放題を利用する予定があり、電子書籍の購入も考えてるのであれば、特徴からして考えにマッチします。

もちろん雑誌読み放題のみを使うことも可能ですが、登録にはドコモやソフトバンクなど携帯電話会社のIDが必要になります。また、他のサービスと比較すると雑誌読み放題単体であれば、優れたサービスが存在します。

還元率が高い

また、ひかりTVブックは、還元率が高いという口コミ評判も多く、都度購入する上で重要なポイントを抑えています。

電子書籍以外にも、ひかりTVショッピングで貯めたぷららポイント(100円で1ポイント)を使うこともできるため、ネット通販も利用して貯めたポイントで電子書籍を買うという使い方ができます。

そのため、本を読むことが生活の一部であるくらい、本が好きな方はショッピングも合わせて使うことでお得に本を読めます。

それ以外にも、dポイント、楽天スーパーポイント、LINEポイント、メルカリポイントなどの他社のポイントを貯めることもできるため、ポイントの二重どりが可能です。

BLに強い

ひかりTVブックは、BLのオリジナルレーベル・pirka*2(ピリカピリカ)の作品があるだけでなく、ツイッターで公式アカウント以外にもBL担当のアカウントを分けて作っているなどBLに力を入れていることがわかります。

これから口コミ評判をご紹介しますが、実際にBL好きな方からもいい評判が多いです。

ひかりTVブックの良い口コミ評判

クーポンの効率がいい

ひかりTVブックの良い口コミ評判として、還元率が高かったり、クーポンの効率がいいという声が多くよせられています。

中には、お得すぎて電子書籍を買いすぎてしまうという声もあるほどです。

都度購入を考えていて、読みたい本がたくさんある方にはメリットが大きいと言えます。

商業BLを読むならおすすめ

特徴の部分でも紹介しましたが、ひかりTVブックは、BLを中心に本を読む方からはおすすめの声があり、良い評判が多いです。

理由としては半額分のポイント還元、クーポン、レーベル単位の割引があるからで、お得に電子書籍を購入できることが評価されています。

画質は比較的良い

雑誌や漫画を読むのであれば、画質が気になる方も多いと思います。特に電子書籍はサービスによって画質に差があります。

ひかりTVブックは比較的画質がいいという評判があり、その点は安心できると言えます。

ひかりTVブックの良い口コミ評判からわかるメリット
  • クーポン効率や還元率が良くお得に購入できる
  • 割引額が大きく、力を入れているためBL好きにはメリットが大きい
  • 画質は良い口コミがあり、安心感あり

ひかりTVブックの悪い口コミ評判

使い勝手が悪い

ひかりTVブックの悪い口コミ評判として、使い勝手が悪いという口コミが目立ちました。

動作が重いといった口コミの他にも、特にアプリの使い勝手が悪いという口コミが多数あり目立ちます。

お得に購入できるのはいいですが、使い勝手が悪いが故、サクサク読み進めることができなく、ストレスに感じてしまうのであれば、大きなデメリットと言えます。

サイトの不具合が多い

ひかりTVブックの悪い評判では、使い勝手以外にも、サイトの不具合が多いという口コミがありました。

思い通りに操作できなかったり、ダウンロードに不具合があるなどの声があります。

ただ、それでも還元率が良く、安く電子書籍を買えるため、使っている方もいます。

解約に手間がかかる

ひかりTVブックは、解約の操作がわかりづらいという評判も多くありました。

電子書籍サービスの中には、退会や解約方法をわかりづらくすることで、継続率を上げるといった手法をとっているところもあります。

メリットがあるとはいえ、使い勝手が悪く、解約方法もわかりづらいとなると、使い続ける前提でないとお試しするのは気が引けてしまいます。

ひかりTVブックの悪い口コミからわかるデメリット
  • 使い勝手が悪く、本を読むのにストレスを感じる可能性がある
  • 不具合が多く、操作やダウンロードがしづらい
  • 解約方法がわかりづらく、使い続ける前提でないとお試ししづらい

ひかりTVブックと他のサービスとの比較

ひかりTVブックの特徴や口コミ評判を踏まえた上で、他のサービスと比較をお伝えすることで、どのサービスがあなたにとって最適なのか、理解いただけるように情報をまとめました。

電子書籍や読み放題サービスを選ぶ上で、ご判断の参考になりましたら幸いです。

ひかりTVブックとタブホ

サービス名無料期間月額読み放題冊数雑誌数読み放題ジャンル
ひかりTVブックなし495円(税込)雑誌以外なし800誌以上雑誌以外なし
タブホ24時間500円(税込)雑誌以外なし900誌以上雑誌以外なし

タブホは、雑誌読み放題サービスの1つで、ひかりTVブックはタブホのシステムを利用しています。

そのため、同じ条件で雑誌読み放題が利用できると思ってしまいますが、実はタブホの方が雑誌の数が充実しています。

ひかりTVブックの方が、5円だけ安いですが、価格差と雑誌数の差を考えると、雑誌読み放題のみを利用するのであれば、タブホの方がおすすめです。

雑誌読み放題以外にも、都度購入で電子書籍を読む予定があるのであれば、ダブホではできないため、ひかりTVブックの方が考えに合っています。

ひかりTVブックとdマガジン

サービス名無料期間月額読み放題冊数雑誌数読み放題ジャンル
ひかりTVブックなし495円(税込)雑誌以外なし800誌以上雑誌以外なし
dマガジン31日400円(税抜)雑誌以外なし500誌以上雑誌以外なし

ひかりTVブックとdマガジンを比較すると、雑誌数はひかりTVブックの方が多いですが、ひかりTVブックはもともと1つのテーマに絞った雑誌であるムック本の数が多いため、読者数が多い主要な雑誌を読むならdマガジンの方がおすすめです。

また、dマガジンは、ひかりTVブックと比較して、情報の検索性や使い勝手に優れているので、主要な雑誌を読むのであれば、dマガジンの方がメリットが大きいです。

ひかりTVブックは、ムック本が好きな方や、雑誌読み放題以外にも電子書籍の都度購入を使う方におすすめです。

ひかりTVブックと楽天マガジン

サービス名無料期間月額読み放題冊数雑誌数読み放題ジャンル
ひかりTVブックなし495円(税込)雑誌以外なし800誌以上雑誌以外なし
楽天マガジン31日380円(税抜)雑誌以外なし500誌以上雑誌以外なし

ひかりTVブックと楽天マガジンの違いについても、dマガジンと同じく読者数が多い主要な雑誌を中心に読むなら、楽天マガジンの方がおすすめです。

また、楽天マガジンは、楽天ポイントで月額を支払うこともできるため、楽天市場など関連のサービスをたくさん利用しているのであれば、メリットが大きくなります。

ひかりTVブックを選ぶ方がメリットが出るのは、電子書籍の都度購入をする場合や、ひかりTVショップなど、ひかり関連のサービスをたくさん利用する場合です。

ひかりTVブックとブックパス

サービス名無料期間月額読み放題冊数雑誌数読み放題ジャンル
ひかりTVブックなし495円(税込)雑誌以外なし800誌以上雑誌以外なし
ブックパス30日雑誌380円(税抜)
総合562円(税抜)
総合5,000冊以上
(都度購入が前提)
300誌以上漫画、小説、実用書、写真集など

ひかりTVブックとブックパスでは、双方、都度購入ができる仕組みで、雑誌の読み放題サービスもあるため、内容が近いサービスです。

ただ、ブックパスの方が、漫画、小説、実用書、写真集が総合コースの場合、読み放題であるため、読めるジャンルが広くなります。

ブックパスも都度購入時に利用できるクーポンがありますが、都度購入重視でBLのジャンルが好きならひかりTVブックの方がおすすめです。

読み放題を中心に都度購入も考えていて、BLでないジャンルを中心に利用するのであれば、ブックパスがおすすめです。

ひかりTVブックとブック放題

サービス名無料期間月額読み放題冊数雑誌数読み放題ジャンル
ひかりTVブックなし495円(税込)雑誌以外なし800誌以上雑誌以外なし
ブック放題1ヶ月500円(税抜)漫画3万冊以上350誌以上雑誌以外なし

ひかりTVブックのブック放題では、ブック放題の方が読み放題で読める幅が広く、漫画の読み放題もあります。

月額差は大きくないため、漫画の読み放題も利用したい方は、ブック放題の方がおすすめです。

都度購入を中心に利用を考えているのであれば、ひかりTVブックの方がおすすめです。

ひかりTVブックの申し込み方法

STEP
IDを登録

最初にひかりTVの会員登録が必要です。メールアドレスやパスワード、生年月日などの情報を入力して登録を行います。

STEP
利用開始

雑誌読み放題については別途契約が必要で、『雑誌読み放題』のメニューからドコモやソフトバンクのIDを使い申し込みする必要があります。

ひかりTVブックの解約方法

STEP
マイページにログイン

月額プランや雑誌読み放題の解約はマイページから行うことができます。携帯電話会社のIDで登録した方は、『携帯電話会社のIDでログイン』からログインします。

STEP
解約手続きを行う

ソフトバンクでない場合、携帯電話会社のサイトから解約することも可能です。

ひかりTVブックのよくある質問

オフラインでも使える?

ダウンロードすることでアプリで7日間オフラインで読むことができます。

複数端末で使える?

雑誌の読み放題は複数の端末から利用できません。

ひかりTVの契約は必要?

契約しなくてもひかりTVブックは利用可能です。

まとめ

ひかりTVブックは、電子書籍の都度購入と雑誌の読み放題が利用できるサービスです。

雑誌読み放題のみで利用する場合は、楽天マガジンやdマガジンなどを利用した方が、価格面や使い勝手でのメリットが大きいため、都度購入をしない場合、そちらを利用するのがおすすめです。

ただ、BLなど力を入れている分野は、クーポンによる割引や還元が大きいので、利用する価値が高いサービスと言えます。

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