dマガジンでダウンロードしてオフラインで読む方法!SDカードの保存方法まで解説

dマガジンをダウンロードしてオフラインで読む方法

通信料を気にせずに、dマガジンでダウンロードした雑誌をオフラインで読む方法を知りたいと思っていませんか?

この記事では、dマガジンの雑誌をダウンロードしてオフラインで読む方法や、SDカードの保存方法を紹介します。

dマガジンが、ダウンロードができない・読めないと言ったトラブルの対処法や、SDカード以外の保存方法についても詳しくまとめているので、お悩みを解決したい方はぜひご覧下さい。

目次

dマガジンで雑誌をダウンロードする方法

dマガジンのダウンロード機能は、ダウンロードは3つのモードを選択でき、設定方法によって、条件が変わってきます。表にすると以下の通りです。

ダウンロード設定表紙から雑誌を読んだ場合記事から雑誌を読んだ場合
自動モード一冊全てダウンロード閲覧に必要な記事分ダウンロード
節約モード閲覧に必要な記事分ダウンロード閲覧に必要な記事分ダウンロード
一括モード一冊全てダウンロード一冊全てダウンロード
dマガジンのダウンロードモードの表

どの設定を選択するかによって、ダウンロードの条件や範囲が変わってくるので、目的にあったものを選択しましょう。

自動の場合と、手動の場合に分けて、ダウンロード方法の詳細をお伝えします。

自動で雑誌をダウンロードする場合

雑誌の自動ダウンロードができるのは、

  1. 自動モードで表紙から雑誌を選んだ場合
  2. 一括モードの場合

です。

自動ダウンロードをする場合は以下の通りです。

  1. dマガジンアプリを起動する
  2. 画面右上の三本線アイコン『メニュー』をタップ
  3. 『ダウンロード』を選択
  4. 『ダウンロード設定』の『自動モード』か『一括モード』を選択

自動ダウンロードを利用する場合、『ダウンロード設定』にある『「自動取得」「あとで読む」のダウンロード設定』を『オン』にしておきましょう。

この設定を『オン』にしておかないと、Wi-Fiに接続していない時でも、お気に入り雑誌の最新号を自動取得してしまい、データ通信量を消費してしまうため、注意が必要です。

また、自動モードを選択した場合、既にお伝えの通り、表紙から雑誌を選ぶ必要があります。

自動モードで記事から雑誌を読んだ場合に、雑誌を一冊まるごとダウンロードしたいときは、以下の手動で雑誌をダウンロードする場合を参考なさって下さい。

手動で雑誌をダウンロードする場合

手動で雑誌をダウンロードする必要があるケースは、

  1. 節約モードの場合
  2. 自動モードで記事から雑誌を選んだ場合

この2つのケースです。

手動で雑誌をダウンロードする場合の方法は以下の通りです。

  1. dマガジンアプリを起動する
  2. 画面右上の三本線アイコン『メニュー』をタップ
  3. 『ダウンロード』を選択
  4. 『ダウンロード設定』の『自動モード』か『節約モード』を選択
  5. 『自動モード』の場合は記事から、『節約モード』の場合は記事か雑誌を選択
  6. 雑誌が開いたら画面下にある『雑誌紹介』をタップ
  7. 『一冊全てダウンロード』をタップ

※ダウンロードの終了は、アプリのトップページ画面右上にある三本線アイコン『メニュー』から『ダウンロード』→『ダウンロード管理』で確認できます。

dマガジンでダウンロードした雑誌をオフラインで読む方法

dマガジンの雑誌のダウンロードが終わったら、オフラインでも雑誌を閲覧できるようになります。

dマガジンでダウンロードした雑誌をオフラインで読む方法は2つあるため、それぞれ読む方法を説明します。

メニューからオフラインで雑誌を読む方法

メニューからダウンロードした雑誌をオフラインで読む方法は以下の通りです。

  1. dマガジンアプリを起動
  2. 画面右上にある三本線アイコン『メニュー』をタップ
  3. 項目の中から『ダウンロード』を選択
  4. 『ダウンロード管理』をタップ
  5. 表示された雑誌から読みたい雑誌をタップ

マイページからオフラインで雑誌を読む方法

マイページからオフラインで雑誌を読む方法は以下の通りです。

  1. dマガジンアプリを起動
  2. 画面右下にある『マイページ』をタップ
  3. 画面をスクロールし、上部に『ダウンロード済』を表示させる
  4. 読みたい雑誌をタップ

dマガジンで雑誌のダウンロードはどれくらいまでできる?

dマガジンでダウンロードできる雑誌の数は、使用している端末の容量によって変わっていきます。

容量が足りない場合はダウンロードしていた雑誌が削除されてしまう場合もあるため、読まなくなった雑誌は定期的に削除しましょう。

dマガジンでダウンロードした雑誌を削除する方法

dマガジンでダウンロードした雑誌を削除する方法は以下の通りです。

  1. dマガジンアプリを起動
  2. 画面右上にある三本線アイコン『メニュー』をタップ
  3. 『ダウンロード』をタップ
  4. 『ダウンロード雑誌の削除』を選択
  5. 削除したい雑誌をタップ
  6. 『削除』をタップ
  7. 『選択されたダウンロード雑誌を削除しますか?』と表示が出たら『はい』を選択
  8. 『削除しました』と表示されれば削除が完了

他にも、『ダウンロード管理』から、『編集』をタップして雑誌を選び、削除する方法もあります。

dマガジンでダウンロードする際の3つの注意点

dマガジンをダウンロードする場合は、

  1. 容量
  2. 通信量
  3. 雑誌の配信期限

この3つに注意する必要があります。それぞれの注意点をお伝えします。

容量についての注意点

dマガジンで取り扱っている雑誌は100ページ前後のものもあります。

写真やカラーページの分量にもよりますが、雑誌1冊あたりの容量はおよそ50~170MBほどになるため、大量にダウンロードすると端末の容量を圧迫する可能性があり、注意が必要です。

繰り返し読む予定がない雑誌は定期的に削除しましょう。

通信量についての注意点

容量の部分でお伝えした通り、Wi-Fiに繋がっていない状態で雑誌を大量にダウンロードすると、データ通信量を大量に消費し、速度制限がかかる可能性があり、注意が必要です。

また、『ダウンロード設定』でお気に入り雑誌の自動ダウンロードが、Wi-Fi環境のみで行われるように設定しておくことで、通信量の消費を抑えられるため、必ず設定しておきましょう。

雑誌の配信期限

dマガジンで配信されている雑誌は、雑誌ごとに閲覧期限が決まっています。

ダウンロードを行なっていたとしても、期限が切れてしまうと閲覧できなくなるため、雑誌紹介から配信の終了日をあらかじめ確認しておきましょう。

dマガジンでダウンロードした雑誌をSDカードに保存する方法は?

残念ながら、dマガジンではダウンロードの保存先変更に対応していないため、SDカードなど外部へ保存する方法がありません。

そのため、使用している端末の内部ストレージのみにしか保存ができないようになっています。

SDカード以外でダウンロードした雑誌を保存するには、

  1. クリッピング機能
  2. スクリーンショット

の2つの方法があります。それぞれどのように保存するのか、詳細をお伝えします。

dマガジンアプリの『クリッピング機能』を使う

dマガジンの『クリッピング機能』を使えば、気に入ったページを1ページ単位で半永久的に保存が可能です。

全ての雑誌がクリッピングできるわけではありませんが、オフラインの閲覧が可能なだけでなく、雑誌の配信期限が終了してもアプリ内に残せます。

クリッピング機能を使った保存方法はこちらです。

  1. dマガジンアプリを起動する
  2. 読みたい雑誌を開き、保存したいページを表示して画面の中央をタップ
  3. メニューバーが表示されたら右から2番目にある『クリッピング』をタップ
  4. 画面下の『マイページ』をタップ
  5. スクロールして、クリッピングを表示すれば記事を閲覧できます

※クリッピングで保存できるのは最大100ページまでです。

100ページを超える場合は、読まなくなったものを削除する必要があるので、定期的にチェックしましょう。

スクリーンショットで保存する

気になる雑誌のページをスクリーンショットすることで、半永久的な保存が可能です。

スクリーンショットの数が多いほど、それ以外で撮影した写真や動画と一緒に保存されてしまうので、雑誌用のアルバムを作成して保存することをおすすめします。

dマガジンでダウンロードができない!読めない!困った場合の対処法

ダウンロードが上手くできなかったり雑誌が読めない場合は、次のことが考えられます。

  1. アプリの不具合
  2. 通信環境が悪い
  3. 容量が足りない

アプリの再起動や、通信環境が良い状態で改めてダウンロードをやり直す、端末の容量を再確認して読まなくなった雑誌を削除するなどの対策を行なってみましょう。

まとめ

dマガジンは、ダウンロード機能の選択肢が重視している雑誌読み放題サービスです。ライバルとなる楽天マガジンは、手動でのダウンロードが主なので、自動ダウンロードが好きな方にはぴったりでしょう。

自動ダウンロードは、ダウンロードするのを忘れてしまう事態を防ぎやすいため、オフラインの環境で読もうと思ったら、ダウンロードできてなかったといった、ストレスを減らしやすいメリットがあります。

一方で、ダウンロードのしすぎによって、端末の容量を圧迫してしまうリスクもあるため、注意しながらダウンロードしてdマガジンを楽しみましょう。

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