一人暮らしでも損しない!一人暮らし向けのウォーターサーバー

健康と美容のために一人暮らしでもウォーターサーバーを活用したいと考える方が増えていますが、一人暮らしの方が家族向けのサーバーを選んでしまうと毎月の消費ノルマがきつく、水を余らせてしまったり手数料が掛かってしまったりして、損をすることもあります。

この記事では、一人暮らし向けのおすすめウォーターサーバーや選ぶときの注意点など、ちゃんと知っていていただきたいポイントなどを詳しくまとめました。

一人暮らしに適したウォーターサーバーってどんなの?

選び方のポイント
  • ノルマの有無と一時休止があるのか調べる
  • 自分が1ヵ月にどれくらいのお水を消費するのか考える
  • 設置場所と利便性を考える
  • リターナブル方式は、1Rマンションには不向き
  • チャイルドロックは必要なのか

個人的に考える的ポイントは上記の5つです。では、なぜこれらのポイントを抑えるべきなのか、分かりやすく解説します。

ノルマの有無と一時休止があるのか調べる

ウォーターサーバーには、「毎月〇本頼む必要がある、定期配送で〇本送られる」などのノルマが存在します。まだ飲み終えていないのに、新しいお水が来たら貯まっていく一方ですし、それだけ月額料金も無駄な出費になってしまいます。

ノルマを達成できなかった場合は別途手数料がかかってしまうこともあるので、できるだけ避けたいところですが、基本的にノルマがあるメーカーが多いのが現状です(相場は24リットル)。一人暮らしの方は、ノルマがないメーカーを選ぶか、スキップ(一時休止)ができるウォーターサーバーがおすすめです。

スキップとは、「先月分の水が余っているから今月分の水はいりません。来月に回してください。」というものになります。スキップを使った月はお水代だけでなく、レンタル代や手数料が免除されることがあります。もちろん何回でも使えるシステムではなく、年に2~3回くらいが目安です。仮にノルマがあったとしても、スキップシステムがあるだけで負担は大きく減ります。

自分が1ヵ月にどれくらいのお水を消費するのか考える

前述のとおり、ウォーターサーバーにはノルマがあることが多いため、自分が1ヵ月にどれくらいのお水を消費するのか考えてメーカーを選ぶ必要があります。

・外食が少なく、お水も毎日飲むタイプの人は1ヵ月あたり24リットル
・外食もするし、家にいる時間が短い人は1ヵ月あたり12リットル

これらを目安にするといいでしょう。よほどのことがない限り、1ヵ月36Lのノルマがあるウォーターサーバーを選んでしまうと水を余らせてしまうことになります。次から次へとお水が送られてきて、家の中に未開封のボトルが大量にある…という事態になりますので、注意してください。

設置場所と利便性を考える

一人暮らしの人の大半が部屋は1つ、多くても2つだと思います。リビングやキッチンなども広くないことも多く、机やタンス、テレビやベッドなど置いてしまうと一気に部屋は狭くなってしまいます。最近出ているウォーターサーバーはスリムになったとはいえ、スペースを取ることに違いはありません。

本当に自分の部屋に設置できるサイズのウォーターサーバーなのか、床置き型ではなく卓上型にするべきではないのかなど考える必要があります。それと同時に、水ボトルの保管場所と水ボトルの交換方法についても考慮に入れておくと良いです。とくに足元で交換できるタイプは女性でも簡単に交換できるので非常に便利です。

リターナブル方式は、1Rマンションには不向き

ウォーターサーバーには、飲み終わった空のボトルをメーカーが回収して再利用するリターナブル方式と、空ボトルはゴミ処分して良いワンウェイ方式の2パターンがあります。天然水が飲めるウォーターサーバーはほとんどのメーカーがワンウェイ方式。

注意したいポイントとしては、一人暮らしをされてる方の多くがワンルームマンションだと思います。リターナブル方式だと次の配送まで空ボトルを置いておくスペースが必要になるため、部屋の中に空ボトルが溜まっていって、生活スペースが狭くなった…というのはよくある話。

なので、できれば使い捨てボトルのワンウェイ方式となっているウォーターサーバーを選ぶのが好ましいです。

チャイルドロックは必要なのか

チャイルドロックとは、本来小さいお子さんがイタズラなどで火傷しないように保護するために付けられている機能です。そのため、一人暮らしできる年齢になっている人にチャイルドロック機能は余り必要ありません。

基本的に温水の方には標準装備として付いていますが、チャイルドロックを解除するのが手間に感じてしまうこともあります。そのため、取り外し出来たり常時解除状態にできるウォーターサーバーを選ぶのも一つの手です。ただし、来客が多い人や小さいお子さんが遊びにくる可能性がある場合は搭載しているウォーターサーバーを選んだ方が安全となっています。

一人暮らしの方におすすめのウォーターサーバー3選

ノルマが無かったり、スキップ制度が優れていて一人暮らしに向いているウォーターサーバーの中から、さらに口コミで評判が良いメーカーを厳選してご紹介いたします。

プレミアムウォーター

満足度
おすすめ度4.7(4.7)
おすすめポイント
  • スキップすれば1ヵ月あたり12Lのお水の消化でノルマを満たす
  • 月12Lなら、1ヵ月あたり1,987円(税込)でお水が飲める
  • 天然水ウォーターサーバーシェア、顧客満足度No.1という安心感
  • 4種類の厳選された天然水
  • 床置き型と卓上型があるので、ワンルームでも設置しやすい
  • スリムなデザインと省エネ機能と持ったウォーターサーバー
  • 新規、乗り換えどちらでもお得なキャンペーンあり
月額費用 3,974円~(税込)※月24L注文時
購入ノルマ 月2本(24L)
スキップ 可能
レンタル代 無料~
ボトル ワンウェイ方式(使い捨て)
お水の価格(500ml) 約68円(税込)


プレミアムウォーターには、業界の中でも豊富な種類の天然水を提供しているのが最大の特徴で、安全管理と品質管理に力を入れているメーカーです。口コミの良さから顧客満足度No.1を取得するなど、数あるウォーターサーバーの中でも高い安心感があります。

24Lで3,974円(税込)と、RO水と比べると少し高めですが、それに見合っただけの価値があります。では、プレミアムウォーターにどのような特徴があるのか簡単に紹介します。

一時休止(スキップ)があるため、一人暮らしでも水を余らせない

プレミアムウォーターは1ヵ月あたり24Lを購入してくださいというノルマがあります。一人で24Lを消費するのは外食が多い方には少し厳しいのですが、一時休止すれば1ヵ月あたり12Lを消費するだけでノルマを満たすことができます。

他メーカーより一時休止の制度は優遇されているため、一人暮らしでも損をすることはないでしょう。これがプレミアムウォーターをおすすめできる一番の理由です。

厳選された4つの天然水

プレミアムウォーターが提供しているのは、『富士吉田の天然水』『北アルプスの天然水』『金城の天然水』『南阿蘇の天然水』です。どの天然水にも自然由来の豊富なミネラル成分が含まれており、まろやかな味わいとスッキリとした喉越しを楽しむことができます。

それぞれの天然水で含まれている成分などは違いますが、お水代に関しては定額制なのでどこも同じです。ただし、お水によって配送地域が限定されていたり、地域によって配送料が異なりますので、詳しくは公式サイトをご覧ください。

スリムで置き場所に困らないスリムサーバー

従来のウォーターサーバーよりも横幅を抑えたスリムモデルです。床置き型のロングタイプだけでなく、卓上型のショートタイプもあります。本体カラーとボトルカラーが豊富で、一人暮らしの部屋でも違和感なく設置することが可能です。冷水と温水をすぐに出すことができ、ボトルは水が減っていくのと同時に収縮して最後まで飲むことができます。

温水タンクの保温性能を高めて消費電力を抑えつつ内蔵された光センサーによって起動するエコモードで電気代を大幅カットすることが強みです。チャイルドロックも搭載していますので、小さいお子さんが来客する方にも安心です。

コスモウォーター

満足度

おすすめ度4.5(4.5)

おすすめポイント
  • スキップすれば1ヵ月あたり12Lの消化でノルマを満たす
  • 1ヵ月あたり12Lの利用だと月々1,900円(税抜)とコスパ良し
  • ボトルが下置きのため、ボトル交換が女性でも楽ちん
  • ミネラル成分がバランス良く配合された天然水を飲める
  • エコモード、クリーンサイクル機能がある
  • 空ボトルはゴミ処分でOKなため、置き場所に困らない
月額費用 3,800円~(税抜)※月24L注文時
購入ノルマ 月2本(24L)
スキップ 可能
レンタル代 無料
ボトル ワンウェイ方式(使い捨て)
お水の価格(500ml) 約79円(税抜)


コスモウォーターも、プレミアムウォーターと同じくスキップ制度が非常に優れていて、1ヵ月おきにスキップすれば1ヵ月あたり12Lの利用で1,900円(税抜)とコスパに非常に優れています。

2ヵ月連続でスキップしてしまうと800円(税抜)/月が手数料としてかかってしまうため、月12Lだけ頼もうと思っておられる方は、以下のような方法を取ると良いでしょう。

1月 2月 3月
注文 スキップ 注文
4月 5月 6月
スキップ 注文 スキップ

12Lというお水の量は、自炊をしない方でもかなり余裕をもって消費できる量なので、お水を余らせてしまうことはほぼありません。これがコスモウォーターをおすすめできる一番の理由ですね。

ボトルが下置きタイプのため、女性でも水交換が楽

その他の特徴としては、お水のボトルが下置きタイプのため、重いお水を持ち上げる必要がなく、女性や年配の方でも水が簡単に交換できるという点です。

プレミアムウォーターと値段の差はほぼないため、デザインで選ぶか、お水の交換が楽な方を重視して選ぶかのどちらかでもいいでしょう。

クリクラ

満足度
おすすめ度4(4.0)
おすすめポイント
  • 一人でもお水を沢山飲むなら非常にお得
  • 床置き型、卓上型があるのでワンルームでも設置場所を決めやすい
  • 安全管理と品質管理に力を入れている
  • 融通の利くノルマの存在
  • 年に一度、サーバー本体を交換してくれる
月額費用 2,920円~(税込)※月24L使用時
購入ノルマ 3ヶ月以内に6本(72L)
スキップ なし
レンタル代 無料~
ボトル リターナブル方式(要回収)
お水の価格(500ml) 約60円(税込)


クリクラは、リーズナブルな価格と省エネ効果が期待できるウォーターサーバーを提供しています。飲み終わった空ボトルは回収されるリターナブル方式のメーカーですが、お水の価格が非常に安いため、お水も飲むし料理にも活用したい…という方にはとてもコスパ良く利用できます。

RO水なのでリーズナブルに提供可能

クリクラのお水は、天然水よりもリーズナブルな値段で提供できるのが特徴のRO水です。RO膜という特殊なフィルターで、ナノレベルの小ささの細菌まで除去された純水となり、硬度も低い軟水ができ上がります。

ミネラル成分は途中でバランス良く配合されていますので、健康維持のために飲んでも充分に効果があります。まろやかで日本人好みの味を楽しめるだけでなく、天然水よりも安いので一人暮らしでコスパ重視の人におすすめです。

しっかりした安全管理と品質管理

クリクラの製造ラインはすべての工程でオートメーション化しています(本庄工場のみ)。そのため、人の手が加わることなく余計な細菌などの混入を防ぎます。ボトルも再利用ではなく、毎回新しいペットボトルなので清潔ですし、処分も配送員による回収だけでなくペットボトルとしても処分できるので余計な手間はいりません。

クリクラのノルマは3ヵ月以内に6本消費

クリクラの月額費用は業界でもかなり安い方ですが、3ヵ月以内にお水を6本(72L)消費しなければ、別途料金が必要となります。その価格は1,100円(税込)とそこまで高くありませんが、ノルマさえ達成すれば無料なので利用は計画的に行いましょう。

朝ごはん・晩ごはんの時にお水を250ml飲んでも、1ヵ月で約15Lほど。お水を職場に持っていったり、料理にも使うならノルマも満たしやすいですが、そうでない方には消費は少し厳しいかもしれません。

年に一度、サーバー本体を交換

クリクラでは、安心サポートパックに加入していると、年に一度ウォーターサーバーの本体を無料交換してくれます。日々のお手入れが面倒で疎かになってしまう方でも、1年に1回サーバー本体を交換してくれると衛生面でも気になりませんよね。
このサービスは口コミでも非常に高評価ポイントとして挙げられることが多いです。

一人暮らしでウォーターサーバーが必要な人&不必要な人

あった方が便利なんだろうけど、上手く活用できるか分からない…という方は多いです。一つの目安として、「こんな人はウォーターサーバーが有効活用できると思います」という指標をピックアップしてみました。

一人暮らしでウォーターサーバーが必要な人

まずは、ウォーターサーバーが必要な人について解説します。以下のどれかに当てはまる人は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

家にいることが多い人

家に多くいればウォーターサーバーを使う機会もそれだけ多いということです。紅茶やコーヒーをよく飲む人や、カップ麺やカップ焼きそばをよく食べる人にとっては手間も省けるのは大きなメリットになります。「使う頻度が多ければ電気代もそれだけ高くなるのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、最近のウォーターサーバーは高性能なエコモードが搭載されていることも多く、最大で通常の70%近く消費電力を抑えることも可能です。

健康維持や美容効果を求めている人

一人暮らしの人は生活リズムが崩れやすく健康状態が良くなかったり、肌荒れなどの美容トラブルも起こりやすいです。睡眠や食生活の改善も必要なことですが、人間の体はほとんどが水分でできていることから水をいかに摂取するのが大切になってきます。ウォーターサーバーで飲める水にはミネラル成分やバナジウムなど現代の人に足りていないものが豊富に含まれており、飲むだけで簡単に摂取することが可能です。

水を使う頻度が高い人

健康のために朝起きたら水を必ず飲む、ダイエットで水を多く飲む、薬やサプリなどを飲むなど水の消費が多い人にもおすすめです。スーパーなどでミネラルウォーターを購入する必要や処分の手間などがないのでストレスなく飲むことができます。前述しましたが天然水には豊富なミネラル成分が含まれており、飲むことで体に良いことが起こるのも特徴です(※赤ちゃんは純水が好ましい)。水筒などを持ち歩く人もウォーターサーバーの水を入れておけばいつでも飲めます。

料理や飲み物をよく作る人

自炊をよくする人にもウォーターサーバーはおすすめです。温水は80℃以上のものがすぐに出てきますので、スープやコーヒーなどを作るのに時間短縮になりますし、ご飯を炊く際に使えばふっくらと美味しい白米を作れます。冷水や弱冷水、常温が使えるウォーターサーバーもあるので温度調整もしやすいです。

来客が多い人

一人暮らしでも親や友達、仕事関係、恋人などがよく家に訪れる人はウォーターサーバーの導入を勧めます。ウォーターサーバーの水は新鮮で美味しいので、来客時に出されても良い印象を持たれることが多いです。温水もすぐに出せることから、時間をかけずにコーヒーやお茶などを提供することができます。

一人暮らしでウォーターサーバーが不要な人

逆に、一人暮らしでウォーターサーバーがいらないには以下のような人です。自分に当てはまるものがあれば、本当に自分には必要なのか考えてみましょう。

水をほとんど飲まない人

根本的なことですが、水分補給に水をほとんど飲まない人はそこまでウォーターサーバーが必要ありません。お茶やジュースなどを好んで飲む人は考える必要があります。使用頻度が少ないのであればレンタル代や水代、電気代など経済的な負担だけが大きくなって途中で解約してしまう可能性もあります。基本的に1~2年以内に解約すると違約金などが発生してしまうのでおすすめしません。

家にいないことが多い人

提供している会社にもよりますが、ウォーターサーバーレンタル代や毎月ノルマがあって注文しなくてはいけない場合もあります。家にいないともちろんですが水は消費されません。まだ飲み切っていないのに新しいノルマを注文することになれば経済的に負担になりますし、作動している分の電気代も上乗せされていきます。飲んでいない水ボトルを長期的に保管するのも衛生的に良いことではありませんし、家にいないことが多い、外に出る際も外でペットボトルを買う人などにはウォーターサーバーは必要ないでしょう。

部屋が狭い人・設置場所がない人

最初の方にも書きましたが、一人暮らしの部屋は一般的に余り広くなく少しでもモノを置くとスペースは一気になくなります。床置き型ウォーターサーバーなどは高さも意外とあり、自分が思っている以上にスペースを取ることがあり、せっかく契約したのに設置場所がない、設置場所を見つけても生活にストレスを感じる狭さになってしまったという事態にならないように事前に考えなくてはいけません。契約前には必ずサイズの確認と設置場所の選定をしておきましょう。

一人暮らしでウォーターサーバーを契約する注意点

最後に、一人暮らしの人がウォーターサーバーを契約する際に気を付けるべき注意点をいくつか紹介していきます。契約した後に「知らなかった!」「聞いてなかった!」となっても後の祭りです。契約書などをよく読まずに契約するとトラブルも多くなります。

これから記載することはとくにトラブルが多いものですので、最後まで読んでリスクなどを理解した上で契約するようにしましょう。

契約期間と解約時の違約金

この項目が最も重要です。解約する際に「契約期間があったのを知らなかった」という人は多くいます。携帯の契約をイメージしていただくと分かりやすいのですが、ウォーターサーバーにも契約期間が設定されていることがほとんどです。プランやレンタルするウォーターサーバーの機種、キャンペーン適用によって契約期間はバラバラなので事前に確認しましょう。

解約時に発生する料金についても事前に把握しておくことが大事です。基本的に期間内での解約には違約金が発生します。高いところでは2万円になることもあるので注意しましょう。違約金がなくてもウォーターサーバー引き取り手数料は無条件で必要になる場合もあるので複数の会社と比較することをおすすめします。

注文ノルマの存在

会社によって「毎月〇本以上の注文が必要」「定期配送便しかやっていない」といったノルマが設定されていることがあります。まだ飲み切っていないのに注文しないといけないのは経済的にも大きな負担です。

ノルマが達成できない場合はサーバーレンタル代が必要になったり、お水代に上乗せされて請求されることがあります。こちらも契約してから知ることが多い項目なので注意です。

配送地域の確認と配送料

会社の中でも複数の水を提供していることがあり、水によって配送地域が決められていることがあります。それにより、「Aの水が飲みたかったのにBの水しか配送地域に入っていない」というトラブルに発展する場合もあるのです。配送料に関しても確認しておきましょう。配送料無料という会社は多いですが、水によっては地域ごとに配送料が発生することもあります。とくに沖縄や離島は配送不可の場合が多く、配送可能でも別途配送料が必要になることが多いです。

受け取り不在時の対応

ウォーターサーバーの水ボトルの受け取りは、基本的にメーカーの配達員か宅配業者(クロネコヤマトや佐川など)が家まで持ってきてくれます。日時は大体決まっていますが、その時間にどうしても受け取れないこともあります。そうなった際に、どのような対応になるのかを確認しておきましょう。『再送はメーカーに問い合わせるのか』『宅配業者に連絡して持ってきてもらうのか』『指定の場所に置いてもらえるのか』などです(※夏は特に要注意)。

サーバーメンテナンス

ウォーターサーバーは機械ですので、清潔感を保つためには定期的にお手入れする必要があります。しかし、ウォーターサーバーの中には自動クリーニング機能が搭載されているもの、メーカーによる無料メンテナンスや無料交換を行っているなど、どのくらいの頻度でどのようなお手入れをしていくか違います。この点についても取扱説明書を見ながら説明を聞いた方が良いです。

キャンペーン適用時の注意事項

お得にウォーターサーバーを使ってもらうために多くの会社はキャンペーンを開催しています。期間や内容は会社によって違いますが、それぞれ適用条件や解約時の注意事項などが設定されていることがほとんどです。とくに間違いが多いのが『契約した後に自分から応募しなくてはいけない』という点です。それに気付かず、いつの間にか応募期間が過ぎていてキャンペーンが適用されなくなった…というトラブルが多いです。

一人暮らしだからこそウォーターサーバーがおすすめ

コンビニで買ったペットボトルのお水を飲んでいた人は、ウォーターサーバーを利用することで節約できますし、ウォーターサーバーを使うと何より生活がとても楽になります。一人暮らしをしていると、家事も洗濯も自炊も、すべて自分でやらなければいけませんよね。

朝起きて、コーヒーのためにお湯を沸かしたり…
夜遅く帰ってきて、カップラーメンを食べるためにお湯を沸かしたり…

ウォーターサーバーがあれば、そういったことが一切なくなります。それだけでも負担はかなり減りますので、私は一人暮らしだからこそ時短のためにウォーターサーバーを活用した方がいいと考えています。今までウォーターサーバーを利用したことがない方は、ぜひこれを機に導入を検討してみてください。

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