族車 旧車 絶版車のバイクは高価買取できる?おすすめの買取店を調査しました!

族車 旧車會 買取

族車や旧車會仕様のバイクは独特のカスタムがとても個性的。特にフルカスタムされたバイクは、他とは大きく違う見た目となり非常に魅力的です。

しかしいざ手放すとなると「どこに売れば良いんだろう?」「族車・旧車會仕様は買取ってもらえないかも」「買取ってもらえても安くなりそう」といった疑問や不安がありませんか?

本記事では族車・旧車會仕様のバイクを買取業者に売る際のお悩みの解決や、高く売る方法を紹介します。

具体的には次の4つです。

  • 族車・旧車會仕様のバイクは高く売れるのか?
  • 族車・旧車會仕様のバイクを高く売る方法
  • 族車・旧車會仕様のバイクを高く売れる買取業者
  • 族車・旧車會仕様のバイクを売る際の注意点

本記事の内容を実践するだけで、買取額が数万~10万円以上変わる可能性もあります。誰にでもできる内容なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

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族車・旧車會仕様のバイクは買取額が安いと言われる理由

族車・旧車會仕様のバイクは査定に出しても、買取額が安いといわれるのが一般的です。

理由は以下の3つ。

それぞれ、詳しく解説します。

個性的なカスタムなので買ってくれる人が少ない

族車・旧車會仕様バイクは個性的なカスタムなので、買い手が少ないため低い査定額をつけれられます。

多くの買取業者では、最も買い手がつきやすいフルノーマルのバイクが好まれます。

買取業者も商売なので、すぐに買い手がついて高く売れるバイクを買取りたいと考えています。

なので個性的なカスタムの多い族車・旧車會仕様のバイクは、査定額が低くなりやすいのです。

族車・旧車會仕様のバイクというだけで状態が悪いと思われるから

族車・旧車會仕様のバイクというだけで、状態が悪いと判断する買取業者もいます。

族車・旧車會仕様のバイク特有の、荒い扱い方をされていると思われるためです。具体的にはコールを切るなど、エンジンに余計な負荷がかかっていることが挙げられます。

こうした先入観によって査定額を下げられやすくなっています。

カスタムパーツの価値がわからない買取業者・査定士がいる

族車・旧車會仕様のバイクはニッチなため、買取業者や査定士がカスタムパーツの価値をよく知らない場合もあります。

族車・旧車會仕様のバイクを取り扱ったことのない買取業者に顕著で、パーツの適正な価値がわからず低い査定額を出してしまうのです。

少しでも高く買取ってもらうためには、価値をわかってくれる買取業者を選ぶのが重要です。

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族車・旧車會仕様のバイクを高価買取してもらう3つの方法

族車・旧車會仕様のバイクを高く買取ってもらう方法は次の3つです。

それぞれ、詳しく解説していきます。

複数の買取業者に査定してもらう

族車・旧車會仕様のバイクは複数の買取業者に査定してもらうと、より高い査定額の買取業者を見つけられます。

買取業者ごとに得意・不得意なバイクのジャンルがあり、バイクの種類によって査定額が異なります。

特に族車・旧車會仕様のバイクはニッチなため、買取業者の中でも得意・不得意がわかれやすいジャンルです。得意な買取業者の方が高く売れるでしょう。

なかには得意ジャンルを明確にしている買取業者もありますが、族車・旧車會仕様のバイクがどれほどの価格で売れるのかは査定してもらうまでわかりません。

1社だけに絞らず複数の買取業者に査定してもらい、比較検討しましょう。

複数の買取業者を競合させる

族車・旧車會仕様のバイクは複数の買取業者に査定してもらい競合させると、査定額アップを狙えます。

「別の買取業者の方がもっと高い査定額をつけてくれた」と交渉すれば、買取金額を上げてくれる可能性が高くなるでしょう。

「買取業者〇〇は買取額が安い」と口コミをネットなどで見かけますが、最初に提示された査定額は低めになっている傾向があるので、交渉すれば引き上げられる余地はあります。

複数の買取業者に査定を依頼し競合させて、査定額を交渉してみましょう。

族車・旧車會仕様バイクに強い買取業者で査定してもらう

族車・旧車會仕様バイクに強い買取業者で査定してもらいましょう。

買取業者ごとに得意とするバイクは異なります。例えばスポーツタイプのバイクに強かったり、国外メーカーに強かったりと、買取業者によって得意としているジャンルがあります。

もちろん族車・旧車會仕様のバイクに強い買取業者もありますよ。買取業者が違うだけで数万~10万円以上の差が出るかもしれません。

もし族車・旧車會仕様の買取に強い業者が、近くに見当たらない場合でも大丈夫です。

次に全国で無料出張査定している買取業者をピックアップしているので、参考にしてみてください。

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族車・旧車會仕様のバイクを売る際におすすめの買取業者4選

族車・旧車會仕様のバイクを売る際に、おすすめの買取業者を4つ紹介します。

それぞれの特徴・買取実績を詳しく解説します。

バイクブーン

バイクブーンは族車・旧車仕様に強い買取業者です。

全国に無料出張査定が可能で、LINEを使った事前査定を受けることもできます。

バイクブーンが族車・旧車會仕様のバイクの買い取りに強い理由は次の2つです。

  • 族車・旧車會仕様バイクのカスタムパーツをプラス査定
  • 族車・旧車會仕様バイクの知識が深い査定士がいる

それぞれ、詳しく解説します。

族車・旧車會仕様のカスタムパーツをプラス査定

バイクブーンでは、族車・旧車會仕様のカスタムでよく使われるカスタムパーツをプラス査定してくれます。

具体的には下記のような代表的なカスタムパーツです。

  • 3段シート
  • BEET社製パーツ全般
  • ロケットカウル
  • 風防
  • エアーホーン

どれも多くの族車・旧車會仕様バイクに取り付けられているカスタムパーツなので、当てはまる人も多いのではないでしょうか。

族車・旧車會仕様バイクに知識の深い査定士がいる

バイクブーンには、族車・旧車會仕様バイクの深い知識を持つ査定士がいます。

単純に知識が深いだけではなく、趣味で旧車會に参加しているスタッフがいるとのこと。査定時には、族車・旧車會仕様バイクの知識が深い査定士を優先してくれるようです。

業務的な査定ではなく同じ趣味を持つ人と会話ができるのは、信頼できる嬉しいポイントですね。

バイクカインド

バイクカインドは旧車・絶版車に特化した買取業者です。

無料出張査定エリアは関東・関西ですが、バイクの状態によってはその他の地域にも対応してくれます。

フットワークの軽さもポイントの一つで、最短で申し込みから10分で査定士が到着することも。注意点として暴走族を思わせるようなパーツについては、対応できない場合があります。

買取事例として、族車カスタムされたGSX400Fを買取っています。

車体の具体的な状態は以下の通りで、買取額は20万円となっています。

  • 1983年式
  • カスタムペイント
  • サビ・腐食あり
  • 欠品パーツあり
  • エンジン不調
  • 走行距離約26,000キロ

ただし3段シートが装備されていたようですが、族車を強く連想させるものとして買取りしなかったとのこと。

もし買取を断られるパーツがあっても、オークションで売ればお金にできるでしょう。

バイクボーイ

バイクボーイは旧車・ヴィンテージバイクに強い買取業者です。

無料出張査定は、沖縄県と一部地域を除いた全国に対応しています。ローンが残っていても売却可能です。

族車・旧車會仕様にも理解があり、カスタムの買取にも積極的です。買取額アップキャンペーンも頻繁に行っているのも嬉しいポイントでしょう。

ナガツマという店舗も経営しており、持ち込みで査定を受けることも可能です。

バイクパッション

バイクパッションはメーカー・バイクのタイプに限らず、幅広いジャンルに対応した買取業者です。

無料出張査定は北海道以外の地域に対応しています。

「ナンバープレートなし」「書類なし」「鍵なし」「ローン支払い途中」のバイクでも買取ってくれます。

さらに不動車・事故車のような、値段がつきにくいバイクも買取・引取の対象になるようです。

族車・旧車會仕様についても、過去に買取事例があります。

どちらも族車・旧車會カスタムが施されているものの、30万円の買取額がつけられています。

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族車・旧車會仕様バイクの買取額をアップする方法

族車・旧車會仕様バイクの買取額をアップする方法は、複数の買取業者に査定してもらい、査定額を上げてもらうよう交渉することです。

実際の交渉の流れは以下の通りです。

①まずは複数の買取業者に査定してもらう

例えば3つの業者に査定してもらい、査定額は以下の通りになったとします。

例)

  • A社 10万円
  • B社 12万円
  • C社 14万円

②次に最も高い査定額を基にして、査定額が低い業者に交渉

A社とB社に「C社は14万だったので査定額をアップしてもらえないか?」と伝えます。交渉後、次のように査定額が上がったとします。

例)

  • A社 15万円(5万↑)
  • B社 13万円(1万↑)

B社は他社に比べ査定額が低いので、売却先から外しましょう。A社とC社には引き続き交渉を続けます。

③A社の査定額を元にして、C社に交渉

A社がC社よりも高い査定額を提示したので、C社に交渉しましょう。C社がA社よりも高い査定額を出したら再度A社に交渉しましょう。

以上を繰り返し査定額をもう上げられないところまで交渉します。最終的に最も査定額が高い業者に売却しましょう。

以上が買取業者に査定額をアップしてもらう交渉方法です。

族車・旧車會仕様バイクを売るときの注意点

族車・旧車會仕様バイクを売る際に、トラブルが起こることが多々あります。

廃車同然と言われて処分費用を請求されたり、酷いときにはバイクを持ち逃げされたりすることもあるので要注意です。

族車・旧車會仕様のバイクを売るときの注意点は次の2つ。

それぞれ、詳しく解説します。

怪しい買取業者には売らない

族車・旧車會仕様のバイクを、怪しい買取業者に売らないようにしましょう。

例えば「あなたのバイクを○万円で買い取ります!」といったチラシを貼ったり、家に訪ねてきてバイクを売ってくれないか交渉してきたりするような買取業者は注意しましょう。

以下のようなトラブルが発生するかもしれません。

安く買い叩かれる

怪しい買取業者はいろいろな理由をつけて、バイクを安く買取ろうとしてきます。

よくあるパターンとして、以下のような例が挙げられます。

  • バイクに貼られたチラシに書いてある買取額よりも明らかに低い査定額を出してくる
  • 調べてみるとエンジンやフレームが不正打刻で、使用不能車だったなどと言って買い叩かれる
  • 「故障している箇所を見つけたので買取額を下げたい」と車体を引き取った後に言われる

族車・旧車會仕様のバイクの多くが、年式の古いものであることを利用した手口なのが共通点です。

上記は一例ですが、様々な理由で査定額を下げようとしてくるのが、悪質な買取業者の特徴です。

バイクの代金が支払われない

バイクを引き渡したのに、代金を支払わずに逃げられる場合があります。

その後は国内で販売せず、海外に売り飛ばされてしまうことも。特に店舗を持たない怪しい買取業者が行うので注意が必要です。

名義変更手続きをしてくれない

名義変更手続きをなかなかしてくれない場合があります。

名義変更してくれないことによるデメリットは以下の3つです。

  • 3月31日時点で名義変更がされていないと、軽自動車税を払わなくてはいけない
  • 駐車違反やオービスに引っかかったときに警察に出頭しなくてはいけない場合がある
  • 事故が起きたとき、実際の運転者だけでなく名義人も賠償責任を問われる場合がある

名義変更をしてくれないことに対して、法で強制することが難しく「名義変更はこれから行う予定だ」と言われてしまうとそれ以上追求できません。

しかし素早く名義変更をしてくれないと大きな不利益を受ける危険性があるので、非常に悪質といえるでしょう。

査定・出張の料金を後で請求してくる

査定料金・出張料金を後から請求してくる場合があります。

本来は出張料金・査定料金がいくらかかるのか、わかりやすく伝えるべきですが、ホームページなどを持たない場合は後出しで請求してくるかもしれません。

また適正とは思えないような金額を出される場合もあります。ホームページや、料金表などを持たない買取業者には注意が必要です。

オークション・フリマアプリは避ける

族車・旧車會仕様のバイクを売るときに、オークション・フリマアプリなどはリスクが大きいため利用を避けるのが無難です。

オークションやフリマアプリは買取業者が中間に入らないため、高くバイクを売れるのがメリットです。

一方で大きなデメリットとして、トラブルが起きてもほぼ全て自分で責任をとらなければなりません。

よくあるトラブルは次の3つです。

それぞれ詳しく解説します。

名義変更手続きをしてくれない

落札したにもかかわらず、なかなか名義変更手続きをしてくれないかもしれません。

名義変更をしてくれないことによるデメリットは下記の通りです。

  • 3月31日時点で名義変更がされていないと、軽自動車税を払わなくてはいけない
  • 駐車違反やオービスに引っかかったときに警察に出頭しなくてはいけない場合がある
  • 事故が起きたとき、実際の運転者だけでなく名義人も賠償責任を問われる場合がある

名義変更は法的に強制できません。「後で名義変更をする予定だった」と言い逃れされてしまうと、それ以上追求できないのです。

名義変更してくれない購入者に当たってしまった場合、大きなリスクを背負うことになります。

落札後にクレームをつけられる

落札後にクレームをつけて返金や値引きを求められることがあります。

「説明にない故障・傷が見つかった」などと言われるパターンで、特に現車確認なしで販売した場合に多い事例です

無理な値引き交渉をされる

落札後に無理な値引き交渉をしてくる場合があります。

基本的に落札後に金額が変更されることはありません。

しかし悪質な落札者はひとまず落札し、値引き交渉を直接してくるのです。

値引きしてくれないなら取引をキャンセルしたいなどと言い、強引に値引きを進めようとしてきます。

オークションやフリマアプリでの売却はこうしたトラブルに振り回されるリスクだけではなく、場合によっては賠償金が発生するかもしれません。

またバイクの出品には手間も多くかかります。オークションやフリマアプリの利用は避け、買取業者に査定してもらうのがおすすめです。

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族車・旧車會仕様のバイクが得意な買取業者への売却がおすすめ

族車・旧車會仕様のバイクは、一般的に低い査定額をつけられやすくなっています。個性的なカスタムのため、買取ってもなかなか販売できないからです。

とはいえオークションやフリマアプリなどを利用すれば、買取業者よりも高く売れる可能性はあるものの、リスクが高いのでおすすめしません。

最も安全に高く売れる方法は、複数の買取業者に査定してもらい買取額のアップを狙うことです。

特におすすめなのは、族車・旧車會仕様バイクの高価買取事例がある次の4つの買取業者です。

  • バイクブーン
  • バイクカインド
  • バイクボーイ
  • バイクパッション

族車・旧車會仕様のバイクだからといって、査定額が安くても仕方ないと諦めてはいけません。必ずその価値をわかってくれる買取業者があります。

まずは査定の申込みから始めましょう。

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バイクブーンの旧車買取について https://www.kaitori-do.com/lp2cont/old.html より2021年9月時点
バイクカインドの旧車買取について https://www.bike-kind.com/purchase/purchase2.html より2021年9月時点
バイクカインドの買取事例について https://www.bike-kind.com/blog/gs400f_2015_0321 より2021年9月時点
バイクボーイの旧車買取について https://www.bikeboy.jp/infomation/post_606/ より2021年9月時点
バイクパッションの改造車買取について https://www.bike-passion.net/p_custom.htm より2021年9月時点
バイクパッションの買取事例について① https://www.bike-passion.net/purchase-cb400d-nc04-100.htm より2021年9月時点
バイクパッションの買取事例について② https://www.bike-passion.net/kaitori-z250ft-1979.htm より2021年9月時点

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