ヴェゼルの値引き相場!限界値引き額を引き出すコツやリセールバリューを徹底調査!

ヴェゼル 値引き 交渉術 リセールバリュー

本記事は、ヴェゼルの限界値引きを引き出す方法、気になるリセールバリューをご紹介しています。

新型ヴェゼルの値引き額は、以下の一覧表の通りです。

グレード駆動方式燃費(WLTCモード)乗車定員価格(税込み)値引き相場
G2WD17.0km/L5名2,279,200円22.8万円
4WD15.6km/L2,499,200円25.0万円
e:HEV X2WD25.0km/L2,658,700円26.5万円
4WD22.0km/L2,878,700円28.7万円
e:HEV Z2WD24.8km/L2,898,500円29.0万円
4WD22.0km/L3,118,500円31.1万円
e:HEV PLaY2WD24.8km/L3,298,900円33.0万円

限界値引きを引き出すために、ライバル車を使った交渉は必須です。

効率的に競合させる方法や、トークの例を学びましょう。

気になる納期やヴェゼルの実燃費、残価設定型ローンのシミュレーション結果もご紹介しているので、ヴェゼル購入の参考になることは間違いありません。

最後まで読むことで、限界値引きを超えることも十分可能でしょう。

下取りよりも20万円以上高くなることも…!

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【2021年】ヴェゼルの値引き相場とグレード別新車価格

ヴェゼル 車種画像

(引用:HONDA公式HP)

ヴェゼルの値引き額と新車価格、グレード構成などは以下の表の通りです。

グレード駆動方式燃費(WLTCモード)乗車定員価格(税込み)値引き相場
G2WD17.0km/L5名2,279,200円22.8万円
4WD15.6km/L2,499,200円25.0万円
e:HEV X2WD25.0km/L2,658,700円26.5万円
4WD22.0km/L2,878,700円28.7万円
e:HEV Z2WD24.8km/L2,898,500円29.0万円
4WD22.0km/L3,118,500円31.1万円
e:HEV PLaY2WD24.8km/L3,298,900円33.0万円

2021年4月にフルモデルチェンジが実施されたヴェゼルは、値引き交渉の難易度が高くなっています。

車両本体価格とオプション値引き、合わせて25万前後が一つの指標となります。

売れ筋の「e:HEV PLaY」の納期が2022年まで伸びていることもあり、需要が供給を大幅に上回っています。

先代モデルに比べ、車両本体価格が10万円以上アップしている点も見逃せません。

値引きは車両本体価格の10%が目安ですが、中にはそれ以上の値引きを引き出した実例もあります。

一般的には、車両本体価格の10%の値引きが引き出せれば合格ラインといえるでしょう。

グレードごとに値引き額は異なるので、上記の表を参考にしましょう。

しばらくモデルチェンジの予定がないことから、今後も値引き額は変わらないことが予想されます。

合格ラインを超えるためにも、これからご紹介する交渉術は全て身につけましょう。

ヴェゼルの限界値引きを引き出す9つの交渉術・ポイント

ヴェゼル 限界値引き 引き出す交渉術 ポイント

ヴェゼルは交渉が難航することから、ポイントをしっかり抑えることが大事です。

これから、すぐに使える9つの交渉術をご紹介します。

相手は、交渉のプロである営業マンです。

こちらもしっかりと知識を蓄え、相手のペースに飲まれないことが大事です。

ヴェゼルのライバル車種と競合させる

営業マンにとって最も避けたいことが、他社のライバル車種を購入されること。

交渉時に「ライバル車種と迷っている」と伝えるだけで、焦る営業マンの気持ちを逆手に取れます。

ヴェゼルのライバル車種がわからないという人は、以下の5車種を参考にしてみてください。

  1. トヨタ「ヤリスクロス」
  2. トヨタ「RAV4」
  3. マツダ「CX-30」
  4. スバル「XV」
  5. トヨタ「C-HR」

それぞれのボディサイズは、以下の表の通りです。

車種全長(mm)全幅(mm)全高(mm)
ヴェゼル4,3301,7901,590
ヤリスクロス4,1801,7651,590
RAV44,6101,8651,690
CX-304,3951,7951,540
XV4,4851,8001,550
C-HR4,3601,7951,550

ライバル車種の特徴と、交渉に使えるトーク術をご紹介します。

トヨタ「ヤリスクロス」

ヤリスクロスとヴェゼルの違いは、ボディサイズと販売価格です。

ヤリスクロスのボディサイズは、全長4,180mm × 全幅1,765mm × 全高1,590mmで、ヴェゼルのボディサイズは全長4,330mm × 全幅1,790mm × 全高1,590mmとなっています。

ヴェゼルの方が150mm長く、25mm高いのです。

つまり、後席の居住性やトランクルームの広さで選ぶなら、ヴェゼルに軍配が上がります。

ヤリスクロスはヴェゼルよりも、1つ下のランクに属する車です。

主力グレードの販売価格は、ヤリスクロスの方が31万円ほど安いのが特徴。

日頃多人数乗車する機会が少なければ、コストパフォーマンス抜群のヤリスクロスがおすすめです。

ヴェゼル交渉時は、ヤリスクロスの価格を引き合いに出しましょう。

営業マンに「ヤリスクロスの方が安いから、ヴェゼルも安くしてくれるなら買いたい」と伝えると効果的です。

トヨタ「RAV4」

ヴェゼルよりワンランク上のSUVが、トヨタ「RAV4」です。

RAV4のボディサイズは全長4,610mm × 全幅1,865mm × 全高1,690mmで、ヴェゼルより280mm長くなっています。

シティユースを想定したヴェゼルに対し、RAV4は本格的なオフロード性能を重視している点もポイントです。

価格は、RAV4の方が全体的に30万円ほど高い設定になっています。

ヴェゼルハイブリッドを買う予算で、RAV4のガソリンモデルなら狙えます。

ヴェゼル交渉時は、この点をうまく活用しましょう。

具体的には「ヴェゼルハイブリッドの予算だと、格上のRAV4が買えてしまうので迷っている」と伝えると効果的です。

マツダ「CX-30」

ヴェゼルとマツダ「CX-30」は、スタイリッシュなSUVというコンセプトが被っています。

CX-30のボディサイズは、全長4,395mm × 全幅1,795mm × 全高1,540mmで、ヴェゼルとほとんど変わりません。

しかし、全高をヴェゼルより50mmほど下げることで、クーペスタイルを確立しているのが特徴です。

全高が低いこともあり、後部座席の居住性はヴェゼルの方が優れています。

両車の違いはパワートレインで、CX-30は「ガソリン・クリーンディーゼル・ハイブリッド」の3種類を用意。

走りを楽しめるMT車をラインナップしているため、CX-30の方がドライブフィールは優れています。

価格面での差はあまりなく、CX-30の方がグレード数が多いことから、ヴェゼルと同じ価格帯で収まります。

両車は、好みの問題で決めても良いほど似ています。

ヴェゼル交渉時は「CX-30の内外装の質感が高く、そちらに惹かれている」と伝えると効果的です。

スバル「XV」

スバルがインプレッサをベースに開発した「XV」は、本格的な4WD性能を兼ね備えています。

XVのボディサイズは全長4,485mm × 全幅1,800mm × 全高1,550mmで、立体駐車場に入る全高なのがポイントです。

ヴェゼルとの違いは四駆性能で、XVは全グレードAWDシステムを搭載しています。

悪路走破性を高める「X-MODE」という機能を搭載し、深い雪やぬかるんだ道でも安定した走りを実現。

雪国などでは、XVの方が安心して運転できるでしょう。

ただし、XVはWLTCモード燃費が15.0kmとなっており、ヴェゼルと比較すると大きく劣ります。

ホンダの営業マンは、XVと比較する人には高確率でこの点を伝えてきます。

そのときに「しかし、XVの方が同等グレードで比較すると20万円ほど安い」と伝えると効果的です。

トヨタ「C-HR」

ヴェゼル最大のライバルといわれているのが、トヨタ「C-HR」です。

しかし、C-HRはモデル末期ということもあり、最新型のヴェゼルと競合させるのは難しいかもしれません。

C-HRのボディサイズは、全長4,360 × 全幅1,795 × 全高1,550mmとなっています。

ほとんどヴェゼルと同じサイズですが、C-HRは後方を絞るようなデザインに仕上げています。

後部座席は閉鎖感があり、快適性でヴェゼルに劣ります。

価格は229万円~314万円となっており、ヴェゼルと同等。

C-HRの燃費は、WLTCモードで25.8km/Lとなっています。

燃費性能も互角なので、2台のスペック上の違いはあまりありません。

しかし、C-HRはモデル末期ということもあり、大幅値引きが狙えます。

先にC-HRの見積もりを取り、その結果をホンダの営業マンに伝えましょう。

C-HRが大幅値引きしてくれたことをアピールするため「同等グレードのC-HRの方が○万円安かったので惹かれている」と伝えると効果的です。

ここまでライバル車種との違いや、交渉に使えるトーク術をご紹介しました。

ポイントは、欲しいのはヴェゼルだが予算がネックと伝えること。

ライバル車種の優れた点を伝えつつ「同じくらいの値段ならヴェゼルが良いと思っている」とアピールすることが大事です。

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ホンダのディーラー同士を競合させる

ライバル車種を使った交渉で限界値引きを引き出せなかったら、ホンダのディーラー同士を競合させましょう。

ホンダはディーラーによって経営する会社が異なり、別資本のディーラーはライバル関係にあるのです。

ホンダディーラーは「ホンダカーズ+地名」という命名ルールがあります。

もしそこの地名が異なれば、別資本となるのです。

方法としては、同じ仕様のヴェゼルで見積もりを取り、その結果を営業マンに伝えます。

伝えづらいという人は「家族が他のディーラーでも見積もりを取ってきた」と伝えることをおすすめします。

交渉時は「他のホンダディーラーで見積もりを取ったら○万円安かった」と伝えるだけ。

営業マンなら、その発言が何を意図するのかすぐに汲み取ってくれるでしょう。

そのディーラーより安くしないとお客様が流れてしまうので、さらなる値引きが期待できます。

オプション品の値引き交渉も忘れずに行う

ヴェゼルの値引きは、車両本体価格だけではなくオプション品も対象です。

むしろ、登場から日が浅いヴェゼルは、車両本体価格の値引きはメーカーから規制されている可能性があります。

その場合、ディーラーはオプション品を大幅値引きして対応します。

カーナビやドライブレコーダー、フロアマットはオプション品です。

こうしたオプション品が安くならないか、交渉することをおすすめします。

交渉時は「オプション品を付けると結構高くなるんですね……」と、意外と見積もり価格が高くなったことを嘆くと効果的です。

営業マンの方から、オプション品値引きを提案してくれます。

交渉時、予算は絶対に伝えない

値引き交渉に失敗する人の多くが、こちらから希望額を伝えてしまっているというミスを犯しています。

希望額や予算を伝えてしまうと、それ以上の値引きは絶対に引き出せません。

300万円の予算がある人に対し、300万円以下を提案してもディーラーが損をするだけです。

本当はもっと値引きを引き出せる可能性があっても、それを自ら潰してしまうことになります。

営業マンの常套句に「ご希望金額(またはご予算)はありますか?」というものがあります。

このように聞かれたら「なるべく安く」と具体的な回答は避けましょう。

何度も聞いてくる営業マンもいますが、絶対に答えないようにします。

しつこい場合は「こちらの予算を聞くより、そちらの限界額を教えてください」と伝えましょう。

可能なら決算シーズンを狙う

ヴェゼルは新型車なので、普通は大幅値引きをしてくれません。

その場合、年に2回だけある決算期を活用しましょう。

決算期は、2月から3月・8月から9月の2回。

その期間は、特別セールを開催するので新車が安く買えます。

特別セールの内容としては、お買い得な特別仕様車が発売されるというもの。

カーナビや人気のオプションを多数装着し、30万円以上もお得な目玉商品を用意するディーラーもあります。

また、値引き交渉の難易度も下がるので、いつもより大幅値引きを狙えます。

決算期セールなら、目標値引き額を30万円以上にしても達成可能でしょう。

ディーラーで任意保険やローンに加入するのもアリ

ディーラーは任意保険の代理店も兼業しているため、加入で2~3万円の値引きが期待できます。

ディーラーは、保険1件の契約につき数万円が、保険会社から支払われます。

その一部を値引きに充当してもらうことで、限界値引きよりも更に上乗せを狙えるのです。

ディーラーで任意保険に加入すれば、万が一の対応も担当営業マンに依頼できます。

修理の受付などスムーズに進むので、こうしたメリットがあることも覚えておきましょう。

また、ディーラーが用意するローンを契約すれば、更に値引きを期待できます。

申し込み手続きなどは営業マンが代行してくれるため、ローン審査の手間も省けます。

納車費用や車庫証明取得代行費用をカット

ヴェゼルの見積もりの中には、カットすることで安くできる費用が含まれています。

まず、5,000~10,000円ほど計上されている、納車費用は絶対にカットしましょう。

納車費用とは、新車を自宅や職場まで届けてくれるもの。

ディーラーで受け取ることにすれば、納車費用は0円にすることができます。

また、車庫証明取得代行費用というのは、警察署で行う手続きを代行してもらうもの。

2~3万円程度が計上されているケースがほとんどで、自分で手続きを行えばカット可能です。

車庫証明の取得は簡単で、最寄りの警察署で手続きできます。

平日の日中に、2度ほど警察署に出向く手間があるのがデメリットです。

忙しい人は、とりあえず車庫証明取得代行費用をカットしておくことをおすすめします。

そして納車直前に「忙しくて警察署に行けそうにない」と伝えれば、営業マンが無料で代行してくれるということがあるかもしれません。

しかし、こうした代行費用をまとめて「OSS申請代行費用」としているディーラーも増えています。

その場合、車庫証明取得代行費用だけカットすることはできません。

OSS申請は個人でするのが難しいため、ディーラーに任せるしかありません。

サインをする前に端数のカットやコーティングのサービスを!

契約直前は、値引き交渉のラストチャンスです。

契約書にサインする前に「端数のカットをして欲しい」とお願いしましょう。

数千円~1万円程度ではありますが、ガソリン1回分相当の値引きが期待できます。

また「コーティングをサービスしてくれたら契約する」と伝えるのもおすすめです。

コーティングは、ディーラーに依頼すると10万円ほどかかりますが、原価は数千円程度。

ほとんどが、施工するスタッフの人件費なのです。

そのため、ディーラーとしても値引きがしやすいオプション品です。

営業マンとしては「原価数千円のコーティングをサービスすれば契約が取れる」と考えるため、意外とサービスしてもらえます。

目標値引きが引き出せないなら条件を伝えて連絡を待つ

限界値引きが引き出せるのは、様々な条件が重なったときです。

ノルマの都合上、月初よりも月末の方が、値引きを引き出しやすいなどの事情があります。

そこで、何度交渉しても目標値引き額に到達しない場合「○万円になったら連絡してください」と伝えて一旦帰宅しましょう。

その時点で営業マンは、購入見込み客としてリストに登録します。

その後、様々な条件が重なり、その値引き額が可能になれば、営業マンの方から連絡してきます。

複数のディーラーで同様のお願いをしておけば、連絡がくる可能性が更に高まります。

下取りよりも20万円以上高くなることも…!

下取りで安く買い叩かれ損したくない方は、まずは一括査定を申し込みすることがおすすめです。

一括査定では複数の買取店に買取価格を競わせるため、愛車が高値で売れる可能性がグンと高まります。 今一番人気の一括査定サービスがズバット車買取です。

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【乗り換え時】今乗っている車を最大限に高く売り購入資金にするのが最もお得

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下取り車があるなら、限界価格で売却すれば、その分ヴェゼルの支払総額が下がります。

その上、限界値引きを引き出せば、新車の買い替えは大成功といっても過言ではありません。

しかし、多くの人がディーラー下取りの罠にかかり損をしているのが現状です。

営業マンは交渉のプロなので「お客様だけ特別に、見積書には載せられない値引きをします」と提案します。

そこで5万円や10万円を上乗せされ「こんなに値引きをしてもらえるなら、かなりお得になった」と思い契約してしまうのです。

しかし、この5万円や10万円は、下取り車を相場より安く買取って用意した予算に過ぎません。

本来の限界価格よりも10万円や20万円安く買取り、そのうちの5万円や10万円を値引き額に上乗せしているのです。

結果的に、ディーラーが得をしていることに、誰も気づかないのです。

ディーラーの罠に気づかない本当の理由

どうしてこんなことが起きてしまうのか、それは、買取相場は一般ユーザーにはわからないから。

自分の車がいくらで売れるのか知らないため、ディーラーの査定価格を鵜呑みにしてしまうのです。

ディーラーは走行距離と年式で、機械的に査定価格を算出します。

その結果、安い査定価格となってしまう上、値引き額を多く見せるために減額までされてしまうのです。

本当に車を高く買取ってくれる業者に売れば解決

こうした数字のマジックで10~20万円の損をしたくないなら、買取業者で査定をしてもらいましょう。

買取業者は、最新の中古車相場を基に査定価格を算出しています。

業者が使う中古車専門のオークション(業者オークション)の相場を基にしているので、ディーラーよりも正確な額を導き出せるのです。

更に、限界価格を引き出すためには、複数の買取業者を競合させましょう。

一括査定サービスを使えば、簡単に複数の買取業者に査定依頼が可能。

査定結果を比較して、最も高い買取業者に売れば、最高価格で売却できます。

査定結果は、買取業者によって20~30万円変わることも珍しくありません。

それだけ高く売れれば、ヴェゼルを20~30万円引きで買うのと同じ効果があります。

値引きが厳しいなら社外品にして実質値引きを狙う

値引き 厳しい 社外品 実質値引き

新車を買うとき、ほとんどの人が迷わず装着するカーナビやフロアマットなどのオプション品。

これらを安価な社外品に交換すれば、値引きと同じ効果があります。

例えば、以下のオプション品は、安価な社外品が用意されています。

オプション純正価格(税込み)社外品価格差額
カーナビ198,000円約78,000円約120,000円
フロアマット42,900円約13,000円約29,900円
ドライブレコーダー58,300円約20,000円約38,300円

※純正オプション価格はホンダ公式サイトを参照

これら社外品オプションを選択すれば、約187,600円の値引きと同等の効果があります。

安くてもヴェゼル専用品なので、フィッティングは問題ありません。

つまり、手間なく値引きを引き出したようなものです。

カーナビに関しては、ヴェゼルには「Honda CONNECT」という新機能が搭載されています。

スマートフォンと連携して通信機能などを使えるものですが、不要であれば安価な社外品がおすすめです。

社外品の取り付けは工賃が必要ですが、新車契約時にサービスまたは値引き交渉をしましょう。

そうすれば、ヴェゼルの支払総額を少しでも下げることができます。

【2021年】ヴェゼルのリセールバリュー情報!おすすめのグレードは?

ヴェゼル リセールバリュー 情報 おすすめ グレード

3年後にヴェゼルを売るとき、どれくらいのリセールバリューがあるのでしょうか。

ここでは、3年落ちのヴェゼルのリセールバリューをまとめて、グレード別にご紹介しています。

ヴェゼルのリセールバリューまとめ|グレード別にご紹介

新型ヴェゼルは2021年4月登場のモデルなので、3年落ちのリセールバリューが公開されていません。

ここでは、旧モデルのリセールバリューをご紹介します。

グレード残価率
G・ホンダセンシング(2WD)約59.0%
G・ホンダセンシング(4WD)
RS・ホンダセンシング(2WD)約66.6%
X・ホンダセンシング(2WD)約70.6%
X・ホンダセンシング(4WD)約70.5%
ツーリング・ホンダセンシング(2WD)約57.5%
ハイブリッド・ホンダセンシング(2WD)約74.2%
ハイブリッド・ホンダセンシング(4WD)
ハイブリッドRS・ホンダセンシング(2WD)約67.7%
ハイブリッドX・ホンダセンシング(2WD)約63.4%
ハイブリッドX・ホンダセンシング(4WD)約63.0%
ハイブリッドZ・ホンダセンシング(2WD)約67.3%
ハイブリッドZ・ホンダセンシング(4WD)約66.4%

※「-」はデータなし

ヴェゼルのリセールバリューは、ガソリンもハイブリッドも大きな差はありません。

ヴェゼルという車種に人気があるので、予算が限られた人はガソリンを購入しています。

そのため、ガソリン車にも需要があるので、ハイブリッド車と人気の差は出ていないようです。

この傾向は、新型ヴェゼルになっても変わらないことが予想されます。

購入時は、どちらを選んでもリセールバリューの差は気にしなくて良さそうです。

ヴェゼルのリセールバリューを考えたおすすめのカラーは?

リセールバリューから考えた、ヴェゼルおすすめのボディカラーは「プレミアムサンライトホワイトパール」と「プラチナホワイトパール」の2色です。

プレミアムサンライトホワイトパールは、新型ヴェゼルのカタログカラーにも採用されています。

ヴェゼルのイメージカラーなので、リセールバリューを考えたときに有利になることは間違いありません。

2トーンのボディカラーは、リセールバリューが悪くなる傾向にあるので、購入するなら注意が必要です。

ヴェゼルのリセールバリューを考えたおすすめのオプションは?

新型ヴェゼルには、様々なオプションが用意されています。

中でも「パノラマルーフ」はリセールバリューを考えたときに、非常に有利なオプションです。

後から付けることができないものなので、新車購入時に選択しないといけません。

SUVには人気の高いオプションなので、売却時にプラス査定となることは間違いないでしょう。

ヴェゼルの新車が予算オーバーなら未使用車(新古車)という選択肢も

ヴェゼル 新車 予算オーバー 未使用車 新古車

新車を購入するためには、車両本体価格以外も多くの費用がかかります。

結果的に予算オーバーとなってしまったら、未使用車(新古車)を検討しましょう。

未使用車はディーラーが営業活動の一環で新車登録した車なので、全く使われることがない中古車です。

走行距離も10km程度で、新車と何も変わりません。

しかし販売価格は、新車の1割ほど安くなっているのです。

つまり、227~329万円のヴェゼルであれば、約22~32万円ほど安く購入できます。

これに値引きや社外品オプションを使った節約術を応用するれば、50万円以上安くヴェゼルを購入することも可能です。

ヴェゼルを新車で購入する場合に把握しておきたい情報まとめ

ヴェゼル 新車 購入 把握しておきたい情報

ここでは、ヴェゼルを購入する前に知っておきたい、気になるポイントをご紹介します。

ヴェゼルの実燃費情報

以下の表は、ヴェゼルの実燃費表です。

走行環境実燃費(ガソリン)実燃費(4WD)実燃費(ハイブリッド)実燃費(ハイブリッド4WD)
市街地12.8km/L12.1km/L24.7km/L21.8km/L
郊外17.7km/L16.2km/L27.1km/L23.7km/L
高速道路19.2km/L17.3km/L23.9km/L21.1km/L

ヴェゼルのカタログ燃費は以下の通りです。

グレード駆動方式燃費(WLTCモード)
G2WD17.0km/L
4WD15.6km/L
e:HEV X2WD25.0km/L
4WD22.0km/L
e:HEV Z2WD24.8km/L
4WD22.0km/L
e:HEV PLaY2WD24.8km/L

最も売れ筋のグレード「e:HEV Z」の燃費達成率は、ほぼ100%を記録。

ガソリン車は燃費達成率が落ちますが、ハイブリッドはほぼカタログ燃費通りといえます。

燃費は冬が最も悪く、春が最も良いといわれています。

季節や走行環境によって変わるものなので、あくまで参考程度に留めておきましょう。

e:HEV Zとe:HEV PLaYの違いは?

新型ヴェゼルのグレードは複数ありますが、e:HEV Zとe:HEV PLaYで迷う人が多いようです。

両車は上位グレードなので、どちらもリセールバリューは期待できます。

e:HEV Zをベースに、専用のカラーリングを施したものが、e:HEV PLaYというイメージです。

e:HEV PLaYはボディにオレンジのラインが入り、ボディカラーも2トーンのみとなっています。

また、内装もe:HEV PLaYだけ専用色が設定され、専用のグレーカラーとなります。

性能的な違いはありませんが、e:HEV PLaYには4WDの設定がありません。

こうした点を考慮して、グレード選びをすると良いでしょう。

ヴェゼルは立体駐車場に入る?

ヴェゼルのボディサイズは全長4,330mm × 全幅1,790mm × 全高1,590mmなので、立体駐車場に停めることはできません。

立体駐車場の多くが、全高1,550mmの制限があるためです。

車両総重量は1,250~1,450kgなので、重量オーバーとなる心配はありません。

全高問題がクリアできる立体駐車場であれば、駐車することが可能です。

今後のヴェゼルのモデルチェンジ情報はある?

ヴェゼルは、2021年4月にフルモデルチェンジされた新型です。

モデルチェンジは、当面の間予定されていません。

ヴェゼルの納期は?

新型ヴェゼルは販売も好調で、2021年8月時点の納期は最大で12ヶ月程度となっています。

最も納期が長いのが、e:HEV PLaYです。

それ以外のグレードは、6~10ヶ月程度となっています。

選択オプションによって納期は変わるので、購入の際は注意しましょう。

ヴェゼルの乗り出し価格は?

ヴェゼルを購入するために、いくら用意すれば良いのか気になります。

そこで、ここではヴェゼルの乗り出し価格を以下3つに分けてご紹介します。

  1. オプションなしのヴェゼル乗り出し価格
  2. 純正オプションをつけたときのヴェゼル乗り出し価格
  3. 社外品オプションをつけたときのヴェゼル乗り出し価格

その他の条件は、以下の通りとします。

  • メーカーオプションは0円で計算
  • 値引き額は車両本体価格の10%の設定
  • メーカーオプション装着時値引きはオプション代金の10%

純正オプションと社外品の価格は以下の数字を用いました。

オプション純正価格(税込み)社外品価格差額
カーナビ198,000円約78,000円約120,000円
フロアマット42,900円約13,000円約29,900円
ドライブレコーダー58,300円約20,000円約38,300円

※純正オプション価格はホンダ公式サイトを参照

A.オプションなし

条件価格(税込み)
グレードe:HEV Z
車両価格2,898,500円
メーカーオプション0円
諸経費108,300円
目標値引き290,000円
支払総額2,716,800円

B.オプションあり

条件価格(税込み)
グレードe:HEV Z
車両価格2,898,500円
メーカーオプション299,200円
諸経費108,300円
目標値引き320,000円
支払総額2,986,000円

C.社外品オプションに変えた場合

条件価格(税込み)
グレードe:HEV Z
車両価格2,898,500円
メーカーオプション0円
社外品オプション111,000円
諸経費108,300円
目標値引き290,000円
支払総額2,827,800円

※諸経費はホンダ公式サイトから引用

メーカーオプションを装着すると、値引きが増えるという事情があります。

その結果、社外品オプション装着時と変わらない値段になるケースもあるのです。

そのため、見積もりは複数のパターンで出してもらうことをおすすめします。

ヴェゼルを残価設定型ローンで購入すると支払い総額は?

ヴェゼル 残価設定型ローン 購入 支払い総額

ヴェゼルを残価設定型ローンで購入した場合、月々の支払額を3年と5年のケースに分けてご紹介します。

3年

条件値段(税込み)
乗り出し価格3,006,800円
支払回数36回
金利3.5%
初回支払金額51,500円
月々支払金額49,000円
残価(購入する場合)1,528,300円
支払総額3,245,800円

5年

条件値段(税込み)
乗り出し価格3,006,800円
支払回数60回
金利3.5%
初回支払金額39,923円
月々支払金額39,600円
残価(購入する場合)1,027,650円
支払総額3,364,373円

※購入グレード「e:HEV Z」、頭金0円、月間走行距離1,000kmで計算

実際の支払額は、装着するオプションや値引き額、下取り車の有無で変わります。

残価設定型ローンで購入する場合、ディーラーで別途見積もりを出してもらう必要があります。

ディーラーにとって残価設定型ローンは、今後も定期的なメンテンナンスなどが望めます。

そのため、値引き額が増える可能性もあるので交渉材料の1つにしましょう。

まとめ

本記事では、ヴェゼルの限界値引き額とリセールバリューを詳しくご紹介しました。

発売から間もないヴェゼルは、納期も長く値引き交渉も難航します。

そこで、本記事でご紹介した交渉テクニックを使い、しっかりと限界値引きを引き出しましょう。

下取り車がある場合、ディーラーで売ると20万円以上も損をする可能性があります。

そうならないためにも、買取業者に査定してもらい、最高価格で売却しましょう。

そうすれば、ヴェゼルの限界値引きと合わせて、50万円以上もお得に購入できる可能性があります。

そのためにも、一括査定サービスを活用して、賢く下取り車を高く売ることをおすすめします。

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