【ジャンル別】おすすめ中古車を紹介!100万円以内のお買い得車も

中古車 おすすめ

私たちの生活に欠かせない車は、もはや「一家に1台」というより、「1人に1台」と言えるようになりました。

特に地方や交通機関が不便な地域では生活必需品でもあります。

とは言え、車は決して安い買い物ではありませんので「何とかして予算以内で購入したい」と思うもの。

そんな時は中古車から選ぶことをおすすめします。

でも、中古車って誰が乗っていたかもわからないし、買ってすぐに壊れるリスクも完全にゼロではありません。

そう考えると中古車を選択肢に入れるのは、なかなか勇気がいるかもしれません。

また、世の中にはたくさんの中古車が出回っており、そもそもどんな車を選べばいいのかがわからない人も多いはず。

そこで本記事では、

  • 中古車選びのポイント
  • 販売店で中古車を買う時に気を付けること
  • おすすめの中古車

をご紹介していきます。

特におすすめの中古車の紹介では、カテゴリー別や、予算100万円以内で購入できる車にまとめてご紹介していますので、この中から候補を選んでみてはいかがでしょうか。

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中古車を選ぶときはまず目的や頻度を考えてみる

中古車探し初期でやってしまいがちなのが、

  • なるべく綺麗な方がいい
  • 年式が新しい車がいい
  • グレードはなるべく高いものを
  • でもなるべく安く買いたい

など考えてしまい、無意識に中古車探しのハードルを高くしてしまうことだと思います。

もちろん安くて程度の良い車があれば、それに越したことはありませんが、一旦理想は置いておき、車の目的や頻度を考えてから選び始めるようにしましょう。

例えば、安かったからと大きなファミリーカークラスの車を購入したけど、実際の使用はほとんど自分1人で通勤のみだったら、大きい車を選ぶ必要なんてありませんよね。

その場合は機動力や燃費が優れている軽自動車の方がお得です。

1台の車を長く乗り続けるのではなく、数年ごとに乗り換えると割り切れるのであれば、あえて年式が古いものや、多走行車を選んで安く手に入れるのもアリなのです。

また、特に最近はどのような状態の車でも、ある程度の金額で買い取ってくれる業者が存在します。手放すときにもいくらか返ってくることも頭に入れておくと良いかもしれませんね。

目的別におすすめの中古車ジャンルを考えてみる

目的別におすすめの中古車ジャンルを考えてみましょう。

  • 維持費や燃費が良くて経済的に優れている車が欲しい・・・軽自動車
  • 小さくて日常生活でも使いやすい車が欲しい・・・コンパクトカー
  • 運転しやすくドライブが楽しめる車が欲しい・・・セダン
  • キャンプなどのアウトドアが楽しめる車が欲しい・・・SUV
  • 家族を乗せて旅行にも行ける車が欲しい・・・ミニバン
  • 変わったデザインや周りと違った車が欲しい・・・外車

※各ジャンルをクリックしていただくと、おすすめ車種に飛びますので、そのジャンルの車に興味がある人は早速読み進めてもらってOKです。

自分がどのようなカーライフを送りたいか、車の目的をはっきりさせることが中古車選びの第一歩となります。

おすすめの中古車を選ぶ5つのポイント

中古車を選ぶ際には、予算を重視しながら車探しをしますよね。

なるべく予算内で程度の良い車を探すために抑えておきたいポイントを知っておきましょう。

  1. 人気ジャンルの中古車を選ぶ
  2. 長い間モデルチェンジをしていない車を選ぶ
  3. 「修復歴有」の車はやめておく
  4. 10万キロ以上走行している車を選ぶ
  5. 人気があるカラーやオプションは避ける

これらを頭に入れておくことで、予算内でお気に入りの車を見つけられる可能性が高まります。

順に詳しくご紹介していきます。

1.人気ジャンルの中古車を選ぶ

軽自動車やミニバン、ハイブリッドカーは人気が高いため、中古車としての相場も高くなりがち。

人気の高いジャンルはメーカーも力を入れるため、魅力的な車種が増え続け、結果的に相場が高い状態がキープできます。

ということは、中古車価格が底上げされた人気ジャンルであれば、手放すときもかなりお得。

極端なことを言ってしまうと、人気ジャンルの不人気車を購入すれば、買うときに安く、売るときもある程度高く売れます。

例えば、軽自動車の中ではホンダのN-BOXはかなり人気がありますが、ダイハツのキャストは人気が少ないため、あえてキャストを狙うのもアリです。

2.長い間モデルチェンジをしていない車を選ぶ

長い間モデルチェンジされていない車を選ぶと、買い換えるときにもそれなりの値段で買い取ってくれるため、大きく損をすることがありません。

モデルチェンジが行われると、これまで販売していたモデルが新車として販売されなくなるため、売れ残った在庫が中古車市場に流れてきます。

すると中古車の価格が一気に下がるのです。

できればカー情報誌などで情報を把握しておき、モデルチェンジ情報がしばらく無い車や長い間モデルチェンジしない車を選ぶと良いでしょう。

ただしモデルチェンジしない車は、性能面や安全装備などの面では最新の車に劣ってしまうのは否めません。性能面で妥協したくない人はしっかり検討する必要があります。

3.「修復歴有」の車はやめておく

中古車の中には修復歴がある車も販売されています。

同じ車でも値段が大幅に下げられて販売されており、一見お買い得に感じるかもしれませんが、ここはあえて選択肢に入れないようにしましょう。

なぜなら修復歴有の車は、ボディの骨格部分にダメージを負って修理をした経験があるからです。

修理歴のある車には次のようなデメリットがあります。

  • 不具合が発生する可能性が高い
  • 手放すときの買取価格もガクッと下がる

最近の車のほとんどがモノコック構造をしているため、一度大きな衝撃を受けると全体にまで影響を及ぼします。

仮にしっかり修理したつもりでも、乗り続けているうちに不具合が起こる確率は高いです。

さらに修復歴有の車は需要が少ないため、手放すときもかなり安くなりがち。

「この車が絶対に欲しい!」くらいの意気込みでなければ、修復歴有の車に手は出さない方が良いでしょう。

4.10万キロ以上走行している車を選ぶ

予算が少ない人は、あえて10万キロ以上走行している車を選ぶのも一つの方法です。

一昔前は「車の寿命は10年10万キロ」とも言われていましたが、最近の日本車は製造技術も向上し、品質も世界トップクラスです。

消耗品をしっかり交換してメンテナンスを欠かさなければ、20〜30万キロでも問題なく走れます。

ただし「10年10万キロ」という名残は未だに根強く残っており、10万キロを過ぎた車は一気に売れなくなります。

そこをあえて狙うのもお得な中古車選びのひとつの方法です。

車にはメンテナンスノートが付属しており、しっかり管理されてきた車であれば点検記録の項目に過去のメンテナンス内容が記入されています。

その車を選べば、10万キロを超えた車でも、安心して乗ることができるでしょう。

5.人気があるカラーやオプションは避ける

人気が高いカラーやオプションが装備されている車は、当然ながら需要が高まるため中古車価格の相場が高めの傾向です。

新車が高くて購入できない人は、中古車が出てくるまで待っている人も多いため、価格はなかなか下がりません。

反対に不人気のカラーやグレードなどは在庫として売れ残る可能性が高いため、販売店によってはかなり安く購入できることもあります。

人気がないものでも性能が劣っているわけではありませんので、中古車として選ぶ価値は十分にあります。

ちなみに人気が高いカラーは、ブラック・ホワイト・シルバーなどのメタリック系となります。

反対に不人気なカラーはイエローやグリーン、オレンジなど、街中を走ると浮いてしまうカラーです。

中古車は新車と違って「一点物」であるため一旦ハードルを下げてから探す

欲しい車が決まれば、いよいよその車を探し始めるわけですが、最初は一旦ハードルを下げて探し始めるのがコツです。

自分の「絶対譲れない部分」は2つか3つくらいに留めて探し始めることをおすすめします。

なぜならたくさんの中古車の中からなかなか自分に合った車を探せず、いつまで経っても欲しい車を選ぶことができないから。

中古車は新車とはまったく別ものです。

  • 新車・・・購入者が欲しいカラーやグレード、オプションを決められる。全て新品。
  • 中古車・・・カラーやグレードは決まっている。状態もバラバラ

新車は「大量生産可能かつ新品」で、購入者が好きなようにオーダーできるため、自分好みの車に仕上げられます。

対して中古車は、カラーやグレードは前オーナーが全て決めたもの。

おまけに走行距離も程度もバラバラですので、唯一無二の「一点物」として考えられます。

理想の条件が高ければ、ピンポイントで自分に合った車に巡り合うのは相当難しいのです。

そのため「このカラーだけは絶対譲れない」「予算〇〇万円以内はマスト」と言ったように、妥協できないものを2、3まとめておき、それを基準に探し始めましょう。

この方法を使えば、たくさんの中古車の中から、まず自分の条件に沿った車を一旦ピックアップし、そこからじっくり絞り込むことができます。

中古車販売店でおすすめの中古車を買うときに必ずしておきたいこと

欲しい車が見つかったら、いよいよ中古車販売店で実車を見て商談・手続きを進めていきます。

ただし中古車販売店で中古車を買うときにも、気を付けておかなければいけないポイントがあります。

  1. 保証がついている車はそのお店が自信を持っている証拠
  2. あまり遠くの地域で購入すると「輸送費」がかかるため注意が必要
  3. 安すぎる外車は後の維持費が高くなるため避けておく

この3つを頭の片隅入れておきましょう。

一つずつご紹介していきますね。

1.保証がついている車はそのお店が自信を持っている証拠

中古車販売店ではきちんと保証が付いている車=お店が自信を持って販売できる車でもあるため、保証が付けられている販売店は信頼できる証拠とも言えます。

いくら程度が良い車と言っても、中古車であることには変わりはありません。その時は良くても、しばらく走っていることで不具合が起こることも少なくありません。

お店によって保証期間はバラバラですが、最低でも半年以上の保証が付いているものを選ぶことをおすすめします。

2.あまり遠くの地域で購入すると「輸送費」がかかるため注意が必要

先ほどもご紹介しましたが、中古車は一点物であるため、近くの中古車販売店にない場合がほとんど。

しかし遠方で中古車を購入する時は、少なからず輸送費が必要になるため、数万円単位で割高になることがあります。

自分でお店に取りに行く選択肢もありますが、あまりに遠いところは交通費がかさんでしまいます。

もちろんお店によっては送料を無料にしてくれるところも多少は存在しますが、正直ほとんど無いと思っておいた方が良いかもしれません。

最近は中古車検索サイトを利用すれば、全国の中古車販売店を調べることができますので、目当ての中古車を見つけることは簡単になりました。

しかし取りに行くことや輸送費を考え、隣の県くらいまでに絞って探す方が良いでしょう。

3.安すぎる外車は後の維持費が高くなるため避けておく

中古車を買うとなれば「この機会に外車にしてみよう」とお考えの方もいるのではないでしょうか。

中古車であれば憧れの外車が安く手に入るかもしれません。

ただし安すぎる中古車は気を付けなければいけません。なぜなら値段が安い中古車はかなり年式が古く、維持費が高くなることがあるから。

もちろんレトロな外車を購入するのも一つの方法ではありますが、古い外車は国内で部品が手に入らないことがほとんど。

部品をわざわざ購入してまで修理しようものなら、かなり高くつきます。

予算に余裕がないのなら、なるべく外車の選択は避けておいた方が良いでしょう。

100万円以下で購入できるおすすめの中古車5選

ここからはおすすめの中古車をご紹介していきます。

  • 急に車が必要になったが予算に余裕がない
  • 出勤や日常生活用のセカンドカーが欲しい
  • 価格はもちろんだがドライブも楽しみたい

車を探す目的は人によって様々。中古車のメリットを最大限生かし、まずは予算100万円以内で買えるおすすめの車を見ていきましょう。

運転しやすく価格もリーズナブル【ダイハツ:タント】


車高が高く視界が良いため、普段の街乗りで狭い路地を走行しても安心感があります。

車内も広々としているため、大人が乗っても問題ありませんし、子供2人くらいでも広々と過ごすことができます。

新車価格が120万円〜と比較的リーズナブルですので、中古車となるとかなり安く購入するチャンスがあります。

年式が1〜2年前のものでも、100万円以内で十分購入できるかも。

手ごろな中古車を探している人は、まず選んでおいて間違いない車です。

型番DBA-L375S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,750
ホイールベース(mm)2,490
車両重量(kg)920
駆動方式FF
パワートレーン658cc直列3気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)25.0
燃料タンク(L)36
乗車定員4名
中古車価格相場75万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/TANTO/10078343/より)

スタイリッシュなデザインで人気急上昇【日産:ノート】


日産を代表するコンパクトカーで、日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」が搭載されているグレードもあります。

販売台数もトップクラスで、2018年度の登録車販売台数No.1にも輝きました。

ラゲッジルームが大きく荷物がたくさん入るため、アウトドアをする人からも高い人気があります。

また、先進的でスタイリッシュな内装デザインと、カラーバリエーションが豊富にあるのも特徴的。

2012年にモデルチェンジ、2016年にマイナーチェンジが行われました。なのでできればその前のモデル狙うと、程度の良いものが100万円以内で購入できます。

人気車種でもありますので、売る時も高値で買い取ってもらえる可能性が。

コンパクトカーで燃費も優れているため、コスパが良い車としてもかなりおすすめできます。

型番DBA-E11
全長×全幅×全高(mm)4,020×1,690×1,535
ホイールベース(mm)2,600
車両重量(kg)1,100
駆動方式FF
パワートレーン1,498cc直列4気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)18.0
燃料タンク(L)45
乗車定員5名
中古車価格相場80万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/NOTE/10066721/より)

機能性や燃費性能すべてにおいて高水準【ホンダ:フィット】

(引用:HONDA公式HP

販売当時は爆発的なヒットを飛ばし、当時不動の1位であったカローラを抜いて堂々1位の座を射止めました。

最小回転半径は4.7mと普通車の中ではトップクラスの小回りの良さを発揮し、フロントガラスも非常に広いため、誰でも運転しやすい設計が人気の秘訣。

また、センタータンクレイアウトの採用で車内が驚くほど広く、買い物での機能性はもちろんのこと、家族旅行でも大活躍の1台でしょう。

中古車市場にはかなりの数が出回っているため、意外な掘り出し物が眠っていることもあります。

流通量が多いので、お気に入りの1台を探してみるのも良いかもしれませんね。

型番DBA-GK3
全長×全幅×全高(mm)3,955×1,695×1,525
ホイールベース(mm)2,530
車両重量(kg)970
駆動方式FF
パワートレーン1,317cc直列4気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)26.0
燃料タンク(L)32
乗車定員5名
中古車価格相場65万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/HONDA/FIT/10099609/より)

走りを重視した遊べるコンパクトカー【スズキ:スイフト】


コンパクトカーよりハッチバックのスポーツカーというイメージで、中古車市場には走行距離が長くなっているものが目立ちます。

特にスイフトスポーツはかなりしっかりした足回りをしているため、峠道やサーキットを走るとかなり楽しめます。

ただしスイフトスポーツは2017年にフルモデルチェンジをしたばかりですので、中古車としては価格が高めの傾向。

もちろんスイフトスポーツでなくとも十分活躍しますので、あえて走行距離が長いノーマルスイフトか3代目までに絞って購入価格を抑えるのも一つの方法です。

型番DBA-ZC72S
全長×全幅×全高(mm)3,850×1,695×1,510
ホイールベース(mm)2,430
車両重量(kg)980
駆動方式FF
パワートレーン1,242cc直列4気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)20.6
燃料タンク(L)42
乗車定員5名
中古車価格相場68万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/SWIFT/10100882/より)

コスパ最強のオープンスポーツ【ダイハツ:コペン】

(引用:DAIHATSU公式HP

軽のスポーツタイプという珍しいジャンルで新車価格は200万円前後しますが、ロングセラーモデルでもありますので、初期型のコペンを選べば100万円以内でも購入できます。

走行距離はかなり長いものになってしまいますが、どのみちスポーツモデルである以上メンテナンスを欠かす事はできません。

おすすめの年式は2010〜2012年のもの。当時のコペンの人気が一番高く、中古車の在庫も多くなっていますので、カラーが豊富で価格も比較的お手頃になっています。

パワーの面では物足りなさが目立つかもしれませんが、予算を抑えてしっかり走りも楽しみたい人であれば、この選択肢はかなりお得です。

型番DBA-LA400K
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,280
ホイールベース(mm)2,230
車両重量(kg)870
駆動方式FF
パワートレーン658cc直列3気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)25.2
燃料タンク(L)30
乗車定員2名
中古車価格相場90万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/DAIHATSU/COPEN/10103115/より)

軽自動車のおすすめ5選

最近は維持費が安い軽自動車の需要が高く、種類が豊富になってきました。

燃費はさすがにコンパクトカーには劣りますが、自動車税が安いため、コスパが優れています。

また、オプションも普通車並みに充実。日常生活中心で利用するのであれば、軽自動車を選ぶことをおすすめします。

おすすめの軽自動車は、以下の5台です。

  • スズキ:スペーシア
  • マツダ :フレアクロスオーバー
  • スズキ:ジムニー
  • ホンダ:N-BOX
  • スズキ:エブリィワゴン

早速見ていきましょう。

ファミリーカーとしての装備が充実【スズキ:スペーシア】

スペーシア

(引用:SUZUKI公式HP

子供や高齢者の人でも乗りやすいように低床設計となっており、「誰でも使いやすい車」として開発されました。

収納が広く、テールゲートの開口部も低く設計されているため、荷物の出し入れも楽にできます。

また、安全機能も充実しており、家族で長距離ドライブする時も非常に安心。

中古車市場には未使用車も多く流通しているため、程度の良いものが目立ちます。

年式が古いものはかなり値段を下げて販売しているので、お買い得なものが見つかる確率が高いでしょう。

型番DBA-MK32S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,735
ホイールベース(mm)2,425
車両重量(kg)840
駆動方式FF
パワートレーン658cc直列3気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)29.0
燃料タンク(L)27
乗車定員4名
中古車価格相場100万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/SPACIA/10092789/より)

隠れた存在であるものの狙い目としてはNo.1【マツダ :フレアクロスオーバー】


スズキハスラーのOEM車でもあるフレアクロスオーバー。

基本性能はハスラーと大きく変わりませんが、内蔵デザインはフレアクロスオーバーの方がやや落ち着いた雰囲気となっています。

ブレーキサポートや誤発進抑制機能などが装備されており、安心して運転できるのもポイントです。

市場ではハスラー人気が上回っているため人気が落ちてしまいますが、フレアクロスオーバーはそこが狙い目。程度の良い中古車がお得に買えるチャンスがあります。

型番DAA-MS41S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,665
ホイールベース(mm)2,425
車両重量(kg)790
駆動方式FF
パワートレーン658cc直列3気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)32.0
燃料タンク(L)27
乗車定員4名
中古車価格相場80万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/FLAIR_CROSSOVER/10125370/より)

本格クロカン仕様でどこでも走れる【スズキ:ジムニー】

(引用:SUZUKI公式HP

SUV車の弟分のような形をしており、軽自動車の中でもかなり珍しい存在です。

車体はラダーフレームの採用でかなり頑丈。どのような環境でも適応します。また、走行シーンにより2WDと4WDに切り替えることができます。

ジムニー自体は昔からかなりブランド力が高い車です。

大きく値崩れすることはありませんが、モデルチェンジ前のものであれば一定以上安くなるので狙い目です。

しかしジムニーの中古車は前オーナーが酷使していた可能性も高いため、購入時は状態をしっかり確認することは忘れないでください。

型番ABA-JB23W
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,680
ホイールベース(mm)2,250
車両重量(kg)990
駆動方式パートタイム4WD
パワートレーン658cc直列3気筒DOHCターボ
トランスミッション4AT
JC08モード燃費(km/L)13.6
燃料タンク(L)40
乗車定員4名
中古車価格相場75万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/JIMNY/10092534/より)

快適な空間と安定した走りで軽自動車の王座に君臨【ホンダ:N-BOX】

(引用:HONDA公式HP

発売当時から圧倒的な人気が続いているN-BOX。

軽自動車の規格を最大限生かした空間を確保した設計で、ゆったりくつろげるスペースが特徴的です。

また、さすがホンダとも言えるほどエンジンの作りが良く、高速道路や坂道でもぐいぐい進んでくれます。

中古車でも人気が高く、程度の良いものは値段が高めの傾向です。

販売台数に比例して中古車も多くなるため、予算と相談しながらお気に入りの1台が見つけやすいとも言えます。

型番DBA-JF1
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,780
ホイールベース(mm)2,520
車両重量(kg)960
駆動方式FF
パワートレーン658cc直列3気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)25.6
燃料タンク(L)35
乗車定員4名
中古車価格相場100万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/HONDA/NBOX_CUSTOM/10105663/より)

軽バンベースで高年式でも壊れにくい!【スズキ:エブリィワゴン】

(引用:SUZUKI公式HP

ワンボックスタイプの商用車であるエブリィをベースに乗用車としての機能性を持たせた車ですので、トップクラスの収納サイズを誇ります。

テールゲートの開口部は広く、車体は低重心となっていますので、背の高い荷物でも楽に収納できます。

ルーフの高さもグレードによって異なりますので、普段から大きな荷物を載せようと思っているのであれば、ハイルーフタイプを選ぶのもおすすめ。

デュアルカメラや後退時ブレーキサポートなどの安全システムも装備されていますので安全性も抜群です。

軽バン自体の需要は高く、高値で取引されているため、手放すときにもしっかり買い取ってくれます。

軽バンベースの車は頑丈に作られているため、多走行車でもまだまだ現役で走れます。

予算が少ないのであれば、あえて多走行車を狙うのもアリです。

型番ABA-DA17W
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,815
ホイールベース(mm)2,430
車両重量(kg)940
駆動方式FR
パワートレーン658cc直列3気筒DOHCターボ
トランスミッション4AT
JC08モード燃費(km/L)16.2
燃料タンク(L)37
乗車定員4名
中古車価格相場70万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/EVERY_WAGON/10128611/より)

コンパクトカーのおすすめ5選

排気量も車体サイズも日本の公道でちょうど良いのがコンパクトカーです。

軽自動車と比べてエンジンの回転数も抑えられますので、最も燃費が優れているジャンルとも言えるでしょう。

最近ではハイブリッド車がたくさんラインナップされてきたため、最新のコンパクトカークラスでは燃費30km/Lを超える車も出てきました。

ボディの作りも頑丈で、安全装備などのオプションも装備されているため、免許を取った最初の車としてもぴったりです。

そんなコンパクトカーのおすすめは次の5台です。

  • トヨタ:パッソ
  • マツダ:デミオ
  • トヨタ:ヴィッツ
  • 日産:キューブ
  • トヨタ:アクア

順にご紹介していきます。

小さなコンパクトカーで運転楽々【トヨタ:パッソ】

(引用:TOYOTA公式HP

トヨタ最小のコンパクトカーで、ダイハツブーンの姉妹車でもあります。

軽自動車に劣らないほどの低価格で、ガソリン車ではトップクラスの燃費を誇ります。

また、デザインがシンプルで誰が乗っても親しみやすい設計。内装のデザインもシンプルかつオシャレなデザインになっているため、女性ユーザーも多いです。

さらにコンパクトカー向けの安全装備「スマートアシストIII」や衝突回避支援ブレーキも装備されていますので、運転に慣れない人でも安心して乗ることができます。

パッソも年式が古いものだとかなり安く購入できますので、予算が少ない人でもそれなりに程度が良いものに出会えます。

型番DBA-KGC30
全長×全幅×全高(mm)3,650×1,665×1,535
ホイールベース(mm)2,440
車両重量(kg)910
駆動方式FF
パワートレーン996cc直列3気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)27.6
燃料タンク(L)40
乗車定員5名
中古車価格相場45万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/PASSO/10087748/より)

デザインはもちろん軽快なハンドリングも持ち味【マツダ:デミオ】

(引用:MAZDA公式HP

マツダのコンパクトカー部門の代表で、優れた燃費はもちろんのこと、室内空間の確保も考えて開発された車です。

とはいえライバル車と比べると、荷室空間や後部座席の広さは劣ってしまいます。

ただしその分足回りに力を入れているため、軽快なハンドリングが魅力。マツダの考えはあくまでドライバーの運転のしやすさでもあるのです。

ちなみに2019年に海外市場での社名に合わせて「MAZDA2」に変更されています。

フロントマスクは大きな開口部が設けられており、一目見ただけでマツダ車だとわかります。

初期のデミオはかなり値段が落ちていますので「走りを楽しみたいけど予算はあまりない」そんな人はぜひ選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

型番DBA-DE3FS
全長×全幅×全高(mm)3,900×1,695×1,475
ホイールベース(mm)2,490
車両重量(kg)990
駆動方式FF
パワートレーン1,348cc直列4気筒DOHC
トランスミッション4AT
JC08モード燃費(km/L)18.2
燃料タンク(L)41
乗車定員5名
中古車価格相場80万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/DEMIO/10090001/より)

バリエーション豊富なグローバルモデル【トヨタ:ヴィッツ】

(引用:TOYOTA公式HP

見た目はかなりシンプルですが、フロントグリルがドッシリとしている印象のコンパクトカーです。

若者から年配の方まで幅広いターゲットとなっているため、誰もが使いやすく設計されています。

また、グレードのバリエーションも多く、ハイブリッドからスポーツモデルまで幅広くラインナップされています。

ちなみに海外では「ヤリス」と呼ばれており、国内でもヤリスの名前が広まりつつあります。

フィット同様にコンパクトカーのスタンダードを築き上げてきた車であるため、様々な種類の中古車が出回っています。

価格を抑えようと思えば数十万円で手に入りますし、反対に程度の良い中古車を見つけることもできるでしょう。

型番DBA-KSP130
全長×全幅×全高(mm)3,885×1,695×1,500
ホイールベース(mm)2,510
車両重量(kg)970
駆動方式FF
パワートレーン996cc直列3気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)21.6
燃料タンク(L)42
乗車定員5名
中古車価格相場60万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/VITZ/10098192/より)

個性的な見た目で機能性も充実【日産:キューブ】

(引用:日産公式HP

日産の個性派コンパクトカーで、箱を組み合わせたような四角い見た目が印象的な車です。

反対に内装は直線を極力使わず丸みを持ったデザインとなっています。

現行モデルは2008年から販売されていますので、モデル末期かもしれません。これは中古車を探している人にとっては好都合です。

現行モデルを安く購入でき、手放す際もある程度のお金に変えることができますので、コスパに優れている車と言えるでしょう。

型番DBA-Z12
全長×全幅×全高(mm)3,890×1,695×1,650
ホイールベース(mm)2,530
車両重量(kg)1,200
駆動方式FF
パワートレーン1,498cc直列4気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)19.0
燃料タンク(L)45
乗車定員5名
中古車価格相場45万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/CUBE/10123695/より)

コンパクトハイブリッドの王道【トヨタ:アクア】

(引用:TOYOTA公式HP

ヴィッツと並んでトヨタの主力車種で、全てのグレードにハイブリッドが搭載されています。

スタンダードグレードからスポーツモデルのRSタイプまであり、選択肢が広くなっています。

燃費を良くするために空力が考え尽くされたフォルムのデザインとなっているのも非常に特徴的。このおかげで発売当時から話題になりました。

車内は比較的シンプルな内装となっていますが、ダッシュボードは近代的な見た目になっています。

人気車種ですので、中古車でも他のコンパクトカーと比べて割高な印象。

しかしリセールバリューは高いため、予算に余裕がある人にとってはおすすめのコンパクトカーです。

型番DAA-NHP10
全長×全幅×全高(mm)3,995×1,695×1,445
ホイールベース(mm)2,550
車両重量(kg)1,050
駆動方式FF
パワートレーン1,496cc直列4気筒DOHC+モーター
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)37.0
燃料タンク(L)36
乗車定員5名
中古車価格相場80万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/AQUA/10100413/より)

セダンのおすすめ5選

キャビンとトランクルーム、エンジンルームがしっかり分けられており、典型的な形をしているセダン。

セダン最大の特徴は当時の最新技術が装備されていることです。

メーカーを代表するようなモデルが多く、安全装備はもちろん、高級感あふれる内装など、乗り手を満足させる仕様が多くなっています。

セダン自体の人気は低いので、中古車は新車から大幅に値引きされていることが多く、憧れの車を安く購入できるチャンスが。

そんなセダンでおすすめの中古車は次のとおりです。

  • トヨタ:マークX
  • 日産:スカイライン
  • マツダ :アクセラセダン
  • ホンダ:グレイス
  • トヨタ:プリウス

この5車種は形や性能が大きく異なりますので、見比べてみると面白いかもしれません。

それでは見ていきましょう。

大きすぎないサイズで扱いやすいセダン【トヨタ:マークX】

(引用:TOYOTA公式HP

マークⅡの後継者として販売され、大きすぎない車体と高級感があるデザインで高い人気があります。比較的若者にも高い支持を受け続けています。

足回りは比較的柔らかく、乗り心地を重視している人からも高評価。中古車でも人気が高いです。

登場から年数が経っているため、年式が古いものであれば数十万円で手に入れることができます。

長く乗り続けるとリセールバリューが下がる可能性はありますが、程度が良い状態でも比較的安く購入できます。

型番DBA-GRX130
全長×全幅×全高(mm)4,750×1,795×1,435
ホイールベース(mm)2,850
車両重量(kg)1,510
駆動方式FR
パワートレーン2,499ccV型6気筒DOHC
トランスミッション6AT
JC08モード燃費(km/L)11.8
燃料タンク(L)71
乗車定員5名
中古車価格相場95万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/MARK_X/10092634/より)

伝統の名前を踏襲プレミアムセダン【日産:スカイライン】

(引用:NISSAN公式HP

日産の伝統とも言える「スカイライン」シリーズの名前をそのまま継いでいるスポーツセダンがスカイライン。

ボディサイズはクラウンなどの大型セダンとも同じくらいで、少し大きいと感じるかもしれません。

ハンドリングが売りのスカイラインは、乗ってみるとスポーツカー並みに機敏に動くため、意外と大きさが気になる事はありません。

また、PFCW(前方衝突予測警報)やBSW(後側方車両検知警報)、BSI(後側方衝突防止支援システム)などの安全装備も搭載しています。

欧州ではプレミアムセダンとしての位置付けとして販売されており、海外でも知名度が高くなっています。

日本ではセダン人気が衰退していますので、前期型の中古車はかなりお手頃な価格で販売されています。

値段を抑えつつ、きちんとしたセダンに乗りたいと考えている人におすすめです。

型番DBA-V36
全長×全幅×全高(mm)4,780×1,770×1,450
ホイールベース(mm)2,850
車両重量(kg)1,580
駆動方式FR
パワートレーン2,495ccV型6気筒DOHC
トランスミッション7AT
JC08モード燃費(km/L)11.4
燃料タンク(L)80
乗車定員5名
中古車価格相場85万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/SKYLINE/10089823/より)

3種類のパワーユニットがラインナップ【マツダ :アクセラセダン】

(引用:MAZDA公式HP

マツダ渾身の「魂動デザイン」が採用されているアクセラセダン。ハッチバックシリーズとエンジンなどの基本部分は共用となっています。

また、ハイブリッド仕様もラインナップされています。

こちらはトヨタから技術提供を受けて開発したもので、最高燃費は30.8km/Lと、トヨタ車に劣らないほどの性能を誇ります。

さらにエンジン車はガソリンタタイプとクリーンディーゼルタイプとがあります。

予算を抑えての購入となると、やはりここはガソリン車がベターな選択。

反対に維持費を考えるとクリーンディーゼル、リセールバリューを考えるとハイブリッドカーと、選び方は様々です。

型番DBA-BM5FP
全長×全幅×全高(mm)4,580×1,795×1,455
ホイールベース(mm)2,700
車両重量(kg)1,270
駆動方式FF
パワートレーン1,496cc直列4気筒DOHC
トランスミッション6AT
JC08モード燃費(km/L)19.6
燃料タンク(L)51
乗車定員5名
中古車価格相場95万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/AXELA/10085143/より)

機動力に優れているコンパクトセダン【ホンダ:グレイス】

(引用:HONDA公式HP

アジア市場に販売されている4代目シティとボディが共用ですので、リーズナブルな価格で購入できます。

パワートレインはハイブリッドを搭載しているものの、パワーユニットは床下に収納しているため、トランクルームもしっかり確保。

内装はかなりシンプルな作りとなっていますので、見た目にこだわりがある人にとってはもの足りないかもしれません。

セダンとしてはかなり小型ですので、日常生活で頻繁に車を利用する人に向いているのではないでしょうか。

型番DAA-GM4
全長×全幅×全高(mm)4,440×1,695×1,475
ホイールベース(mm)2,600
車両重量(kg)1,170
駆動方式FF
パワートレーン1,496cc直列4気筒DOHC+モーター
トランスミッション7AT
JC08モード燃費(km/L)34.4
燃料タンク(L)40
乗車定員5名
中古車価格相場105万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/HONDA/GRACE/10099590/より)

最も人気の高いハイブリッド車【トヨタ:プリウス】

(引用:TOYOTA公式HP

もはや知らない人はいないのではないかというほど知名度が高いプリウスは、特殊な形状をしていますが、セダンに分類されます。

プリウスは1997年に販売された世界初の量産ハイブリッドカーとして販売されました。

その後は何度もフルモデルチェンジが行われ、現行型ではなんと40.8km/Lを記録しています。

通常のセダンであれば、箱型のトランクルームが限られたスペースに配置されて思うように荷物が入れられないなんて状況もあります。

しかしプリウスはリアゲートが大きく跳ね上がるため荷物の出し入れも楽々。実用性も高いのです。

現行モデルの値段はかなり高めですが、3代目まではかなりお手軽な価格で販売されています。

あまりにも年式が古いものは、ハイブリッドバッテリーを交換しなければいけませんので、できれば3代目以降を選ぶことをおすすめします。

型番DAA-ZVW30
全長×全幅×全高(mm)4,480×1,745×1,490
ホイールベース(mm)2,700
車両重量(kg)1,310
駆動方式FF
パワートレーン1,797cc直列4気筒DOHC+モーター
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)32.6
燃料タンク(L)45
乗車定員5名
中古車価格相場105万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/PRIUS/10088434/より)

SUVのおすすめ5選

アウトドアを楽しむ人であればSUVがおすすめです。

舗装されていない路面でも難なく走ることができ、安定感も抜群。また、最近のSUVは快適性も兼ね備えられているため、ファミリーカーのように日常的にも利用できます。

一時期はSUV=大きな車体サイズのイメージが大きかったようですが、現在はむしろ3ナンバーサイズのSUVが多くなってきました。

さらにハイブリッドのラインナップも増えてきましたので、維持費に関してのネガティブなイメージもなくなりつつあります。

SUVのおすすめ中古車は次の通りです。

  • トヨタ:C-HR
  • ホンダ:ヴェゼル
  • スバル:フォレスター
  • マツダ:CX-5
  • レクサス :RX

手軽に乗れるものから高級志向のものまで、幅広くご紹介させていただきます。

細部までこだわり尽くされたデザインで圧倒的人気【トヨタ:C-HR】

(引用:TOYOTA公式HP

2016年に販売された比較的新しいSUVで、2017年のSUV販売台数No.1を記録しています。

SUVらしい存在感とクーペのようなスタイリッシュさを兼ね備えており、若者に人気があります。

また、外見とは裏腹にインパネ周りはブラックが基調で落ち着いた雰囲気が特徴的。

エンジンは1.8Lハイブリッドか1.2Lターボが用意されており、どのグレードでも力強い加速感を持っています。

リア周りがキュッと引き締まったデザインですので、後部座席とトランクルームはお世辞にも広いとは言えませんが、後席はチョイ乗り程度ならさほど気になりません。

中古車としてはまだまだ価格が大きく下がる事はありませんが、その分リセールバリューは大きいはず。

モデルチェンジ前に再び手放すと良いかもしれません。

型番DBA-NGX50
全長×全幅×全高(mm)4,360×1,795×1,565
ホイールベース(mm)2,640
車両重量(kg)1,470
駆動方式フルタイム4WD
パワートレーン1,196cc直列4気筒DOHCICターボ
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)15.4
燃料タンク(L)50
乗車定員5名
中古車価格相場200万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/CHR/10111067/より)

コンパクトカー並みの扱いやすさ【ホンダ:ヴェゼル】

(引用:HONDA公式HP

SUVの中でも車体サイズは小さく、住宅街に住んでいる人や運転に不安がある人でも抵抗なく乗れます。

特に小回りが利きやすいというメリットは、日常生活で使用する上でかなり有利。

また、衝突被害軽減ブレーキや追従式クルーズコントロールなどの安全装備もしっかり搭載しています。

さらにサイドミラーに取り付けられた補助ミラーを利用すれば死角の確認もでき、安全面も優れています。

特に人気が高いのはハイブリッドモデルですが、中古車になっても値段があまり下がりませんので、あえてここは4WD車でないガソリン車を選んで予算を抑えるのもアリではないでしょうか。

型番DBA-RU1
全長×全幅×全高(mm)4,295×1,770×1,605
ホイールベース(mm)2,610
車両重量(kg)1,180
駆動方式FF
パワートレーン1,496cc直列4気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)20.6
燃料タンク(L)40
乗車定員5名
中古車価格相場180万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/HONDA/VEZEL/10102568/より)

走破性はもちろん安全性も優れている安定感もある【スバル:フォレスター】


1997年にスバルのSUVシリーズのフラッグシップとして登場したフォレスター。

水平対向4気筒エンジンや低重心の車体のおかげで、安定感が非常に優れています。

また、スバル独自の4WDシステムを搭載しており、ぬかるんだ路面や雪道はもちろん、高速道路やワインディングロードなどシーンを選ばず安定して走行できます。

中古車としての狙い目は1世代前の4代目でしょう。

一定数のユーザーからの人気が高く、中古車として値崩れしにくい傾向がありますが、競合が多くなってきましたので、モデルチェンジ前であればかなりリーズナブルな値段で取引されるようになりました。

型番DBA-SJ5
全長×全幅×全高(mm)4,595×1,795×1,695
ホイールベース(mm)2,640
車両重量(kg)1,470
駆動方式フルタイム4WD
パワートレーン1,995cc水平対向4気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)14.4
燃料タンク(L)60
乗車定員5名
中古車価格相場140万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/FORESTER/10089749/より)

「魂動デザイン」が採用されたスタイリッシュなSUV【マツダ:CX-5】

(引用:MAZDA公式HP

2012年に登場し、フロント周りがマツダらしいデザインでスタイリッシュなSUVとして人気があります。

また、エンジンはマツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」が採用されている事で注目を集めた車でもあります。

この年代からマツダ車のデザインが大きく変更され、大きなフロントグリルに細目のヘッドライトが特徴的な「魂動デザイン」が人気を呼んでいます。

個性的な車種が豊富で競合が多いSUV市場でも、決して気後れしないマツダ渾身の力作。

程度の良いものは価格の下落も大きくはありませんので、予算が限られている人は、あえて長距離走行車や年式が古いものを選んでみるのも良いかもしれません。

型番DBA-KEEFW
全長×全幅×全高(mm)4,540×1,840×1,705
ホイールベース(mm)2,700
車両重量(kg)1,460
駆動方式FF
パワートレーン1,997cc直列4気筒DOHC
トランスミッション6AT
JC08モード燃費(km/L)16.4
燃料タンク(L)56
乗車定員5名
中古車価格相場190万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/CX5/10089414/より)

高級車並の機能性や乗り心地のプレミアムクラス【レクサス :RX】

(引用:LEXUS公式HP

トヨタの高級ブランドレクサスから販売されているRXは、プレミアムSUVとしての位置付けで販売されています。

どちらかと言えば、山道よりも市街地走行メインのクロスオーバータイプに仕上げられています。

独立温度調整オートエアコンや全自動調整機能のシートを採用しており、内装はこれ以上ないほど高級な仕上がり。

乗員がどこに座っていても快適に過ごせるように設計されているため、まるで高級セダンに乗っているかのよう。

購入ユーザーが限られているため、中古車市場の価格は新車から大きく下がってきてはいるものの、やはり高級車であることには変わらない値段で販売されています。

ただしSUV車自体の需要は今後も高い状態をキープするため、手放すときに大損するということにはなりません。

高級車に憧れがある人であれば狙ってみるのもアリですね!

型番DBA-AGL20W
全長×全幅×全高(mm)4,890×1,895×1,710
ホイールベース(mm)2,790
車両重量(kg)1,890
駆動方式FF
パワートレーン1,998cc直列4気筒DOHCターボ
トランスミッション6AT
JC08モード燃費(km/L)11.8
燃料タンク(L)72
乗車定員5名
中古車価格相場420万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/LEXUS/RX/10123192/より)

ミニバンのおすすめ5選

家族が多い世帯で重宝するミニバン。

室内が広く大人数での移動も最適。もちろんハイブリッドもラインナップされてきていますので、長年ネックとして考えられていた燃費もかなり改善されています。

ミニバンのシャンルもメーカー競争が激しく、次々に新グレードの登場やモデルチェンジをしていますので、中古車市場が動きやすい特徴があります。

また、市場での流通量も多いため、年式や走行距離を考えて選ぶと、かなり安く買えることもあります。

ミニバンでおすすめの車は次の通りです。

  • トヨタ:プリウスα
  • ホンダ:ステップワゴン
  • トヨタ:アルファード
  • 日産:セレナ
  • トヨタ:ヴェルファイア

やはり国内大手3メーカーのミニバンがおすすめですね。

詳しく見ていきましょう。

収納性が優れているハイブリッドモデル【トヨタ:プリウスα】

(引用:TOYOTA公式HP

トヨタを代表するプリウスのハイブリッド専用ステーションワゴンです。

2011年の登場からほとんど大きなモデルチェンジがされないまま9年の月日が流れ、今後もモデルチェンジ情報はありません。

年式が古くても大幅な値段の下落が見られませんので、手放す時もしっかり高値で買い取ってもらえる確率が高いでしょう。

車体サイズや室内空間的に他のミニバンよりも劣っているようにも思うかもしれませんが、荷室部分のスペースを大きく取っているため、使い勝手はかなり良い方。

一般ユーザーよりもビジネスユーザーに重宝されている傾向があります。

3列シートの7人乗りと2列シートの5人乗りとがありますが、人気が高いのは5人乗りです。

燃費が良くて収納も優れている車を探しているのであれば、ぜひ検討してみてください。

型番DAA-ZVW41W
全長×全幅×全高(mm)4,615×1,775×1,575
ホイールベース(mm)2,780
車両重量(kg)1,450
駆動方式FF
パワートレーン1,797cc直列4気筒DOHC+モーター
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)26.2
燃料タンク(L)45
乗車定員5名
中古車価格相場105万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/PRIUS_ALPHA/10089165/より)

ホンダを代表するファミリーカー【ホンダ:ステップワゴン】

(引用:HONDA公式HP

登場から30年近く経っていますが、現在でもホンダを代表するファミリーカーです。

さすがに初期モデルは値段がつきませんが、年式が新しいものは高値で取引されています。

デザイン自体は他メーカーのミニバンに劣るため、人気がないようにも思うかもしれませんが、現行モデルはダウンサイジングターボやワクワクゲートなど、ホンダ独自の技術が結集されており、高い人気があります。

家族を連れて遠出をする人や友達とレジャーに出かけるオーナーが多いため、走行距離自体は長いものが目立ちます。しかし耐久性自体が優れているため、問題なく走れる個体が多いようです。

2015年モデルが現行型となりますので、狙うなら2014年以前のモデルをおすすめします。

型番DBA-RP1
全長×全幅×全高(mm)4,690×1,695×1,840
ホイールベース(mm)2,890
車両重量(kg)1,630
駆動方式FF
パワートレーン1,496cc直列4気筒DOHCターボ
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)17.0
燃料タンク(L)52
乗車定員7名
中古車価格相場130万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/VELLFIRE/10124465/より)

Lサイズミニバンの中で最も人気が高い【トヨタ:アルファード】

(引用:TOYOTA公式HP

国内のLサイズミニバン市場を独占しているのがアルファード。

2002年に登場し、現在では燃費性能のネックを補うハイブリッドグレードもラインナップされています。

3代目はリアサスペンションがダブルウィッシュボーンに変更されており、ミニバンでは長年の課題であった3列目の乗り心地も改善。

ボディの軽量化も積極的に採用されているため、ミニバンでありながら軽快なハンドリングも持ち味なのです。

兄弟車のヴェルファイアよりも比較的値段は安めの傾向がありますが、ミニバンの中でも平均的な価格で販売されていますので、アルファードの方が人気。

現行モデルは人気が高いので、狙うなら1つ前のモデルからがおすすめ。市場には多くの中古車がありますので、好きなカラーやグレードのものがすぐに見つかるでしょう。

型番DBA-AGH30W
全長×全幅×全高(mm)4,915×1,850×1,880
ホイールベース(mm)3,000
車両重量(kg)1,920
駆動方式FF
パワートレーン2,493cc直列4気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)11.6
燃料タンク(L)75
乗車定員8名
中古車価格相場260万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/ALPHARD/10095409/より)

余計な機能を抑えたコスパ最強のミニバン【日産:セレナ】

(引用:日産公式HP

他のミニバンと比べると決して主張しすぎない見た目ですが、ファミリーカーとしてはちょうど良いサイズとデザインが特徴的。

1999年登場時のコンセプトは「モノより思い出」。徹底的に家族向けユーザーに寄り添うスタイルで開発されていましたので、使い勝手はかなり優れています。

また、運転席に乗ってみるとかなり高い乗車位置で運転しやすく、運転に慣れていない初心者や女性の人でも抵抗なく乗りこなせます。

他のミニバンと比べると突出して優れている点はありませんので、中古車市場では比較的安く取引されています。

余計な部分を削ぎ落としたオーソドックスなミニバンとして必要なものは全て揃えていますので、コスパに優れているとも考えられます。

リセールバリューを考えるならエアロ装着仕様の「ハイウェイスター」を選ぶと良いでしょう。

型番DBA-C26
全長×全幅×全高(mm)4,685×1,695×1,865
ホイールベース(mm)2,860
車両重量(kg)1,610
駆動方式FF
パワートレーン1,997cc直列4気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)13.8
燃料タンク(L)60
乗車定員8名
中古車価格相場140万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/NISSAN/SERENA/10100781/より)

薄いヘッドライトで攻撃的なLサイズミニバン【トヨタ:ヴェルファイア】

(引用:TOYOTA公式HP

アルファードの兄弟車として2008年に登場し、3列シートで8人まで乗れるLクラスミニバンのジャンルで高い人気があります。

パッと見ると薄めの2段式ヘッドライトがかなり攻撃的なフォルムなのが特徴的です。また、内装も高級感あふれるレザー調で作りも目立ちます。

どちらかと言えば高級ミニバンとして販売されており、ターゲット自体は絞られるため、中古車市場では意外と値崩れが激しい方でもあります。

ただしハイブリッドモデルやブラックやホワイトの人気色はリセールバリューが良いため、高値で取引きされています。

数年で売却すると考えると、あえて狙うのもアリではないでしょうか。

型番DBA-AGH30W
全長×全幅×全高(mm)4,935×1,850×1,935
ホイールベース(mm)3,000
車両重量(kg)1,920
駆動方式FF
パワートレーン2,493cc直列4気筒DOHC
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)11.6
燃料タンク(L)75
乗車定員8名
中古車価格相場245万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/TOYOTA/VELLFIRE/10124465/より)

外車のおすすめ5選

新車で外車を購入しようと思うと、予算的に厳しくなるのは否めません。

中古車であれば大きく価格が下がりますので、狙い目とも言えます。

ただし安すぎるものは維持費がかなり高くなるリスクもあるため、しっかり状態を確認してから購入する必要があります。

今回はあえて「外車」というジャンルで括らせていただきましたが、その中でもコンパクトカーやセダンなど細かく分かれています。

特にコスパに優れて性能的にも間違いない5台をご紹介させていただきます。

  • フォルクスワーゲン :ポロ
  • BMW:ミニ
  • BMW:3シリーズ
  • ボルボ :XC60シリーズ
  • アウディ:A3スポーツバック

高級車寄りではなく、日常的にも使えるおすすめ外車をまとめてみました。

ドイツ車らしい個性的なデザイン【フォルクスワーゲン :ポロ】


ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲンから販売されているコンパクトファミリーカー。

丸みを帯びたデザインで、いかにもヨーロッパ風というデザインが特徴的です。

その見た目は様々なカラーリングにマッチしますので、さりげなくオシャレなものを身に纏いたい人にとってはぴったりな1台と言えるでしょう。

ハッチバック式で大きいイメージがありますが、3ナンバーサイズで日常的な使い勝手も抜群。

国産車に引けを取らない安全装備も充実しているため、国内での人気も非常に高くなっています。

中古車としての流通量は決して多いとは言えませんが、ポロ自体はロングセラーモデルですので、前期型のモデルで探せばお得に乗ることができます。

型番DBA-6RCJZ
全長×全幅×全高(mm)3,995×1,685×1,460
ホイールベース(mm)2,470
車両重量(kg)1,130
駆動方式FF
パワートレーン1,197cc直列4気筒DOHCターボ
トランスミッション7AT
JC08モード燃費(km/L)22.2
燃料タンク(L)45
乗車定員5名
中古車価格相場100万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/VOLKSWAGEN/POLO/10105154/より)

ミニクーパーのデザインを現代風に再現【BMW:ミニ】

(引用:MINI公式HP

丸目で愛くるしいデザインのミニは、もともとイギリスのBMCから販売されていましたが、2001年からBMWの傘下で「ミニ」ブランドとして登場しています。

愛くるしいフロントマスクと内装のデザインセンスが好評で、日本でも高い人気があります。

ミニはハッチバックタイプの3ドアがスタンダードとなっています。少々使い勝手が悪いと感じることもあるかもしれませんが、3ドアはミニの伝統でもあります。

カラーバリエーションも豊富で、自分好みの1台に仕上げることができますが、反対に中古車ではカラーが選べられないため、人気のないカラーはガクッと値段が下がります。

しかしミニをお得に手に入れたいのであればここが狙い目。

現行モデルでも新車から大幅に値落ちしている可能性が高いため、外車の中ではかなりコスパに優れているとも言えるでしょう。

型番DBA-XM12
全長×全幅×全高(mm)3,835×1,725×1,430
ホイールベース(mm)2,465
車両重量(kg)1,170
駆動方式FF
パワートレーン1,198cc直列3気筒DOHCターボ
トランスミッション6AT
JC08モード燃費(km/L)19.2
燃料タンク(L)40
乗車定員4名
中古車価格相場140万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/MINI/MINI/10105244/より)

落ち着いた印象で日本でも大人気【BMW:3シリーズ】


BMWで長年販売されている3シリーズは、日本でも安定して人気がある車です。

流通量も多く、様々な条件で探すことができますので、お気に入りの1台が見つかる可能性が非常に高いでしょう。

日本では人気が下火であるセダンの形をしていますが、飽きがこないデザインとBMWっぽいフロントグリルのデザインで長年高い人気がある車です。

新車販売から3年くらい経過しているものであれば、かなり値崩れしているものが多いので狙い目。

ちなみに3シリーズは走行性能自体スポーツカーそのもので、走り好きも満足させます。

スポーツタイプも視野に入れている人であれば、一度検討してみてはいかがでしょうか。

型番DBA-8A20
全長×全幅×全高(mm)4,645×1,800×1,440
ホイールベース(mm)2,810
車両重量(kg)1,580
駆動方式FR
パワートレーン1,998cc直列4気筒DOHCターボ
トランスミッション8AT
JC08モード燃費(km/L)16.0
燃料タンク(L)60
乗車定員5名
中古車価格相場210万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/BMW/3_SERIES/10114754/より)

頑丈な作りや落ち着いた雰囲気で安定感抜群【ボルボ :XC60シリーズ】


ドライバーをリラックスさせてくれる内装で有名なボルボから販売されているSUVがXC60シリーズ。

とことんドライバーに寄り添った設計の車で、右折時対向車検知機能や大型動物検知機能、道路逸脱回避支援システムなど、販売当時最新の安全装備が搭載されているのもポイントです。

中古車市場での流通量は少ないため、大幅に安く購入するのは向いていないかもしれませんが、日本ではアウトドアの人気が高まってきており、SUV人気も急上昇。

売るときも大きく値崩れしません。

どうしても安く購入したいのであれば、初期型のディーゼルタイプを選ぶのも良いかもしれません。

価格も安く、軽油仕様のエンジンのため、購入費用と維持費の両方を抑えることができます。

外車を探している人だけでなく、上質なSUVを探しているのであれば、ぜひ候補に入れていただきたい1台です。

型番DBA-DB420XC
全長×全幅×全高(mm)4,645×1,890×1,715
ホイールベース(mm)2,775
車両重量(kg)1,770
駆動方式FF
パワートレーン1,968cc直列4気筒DOHCターボ
トランスミッション8AT
JC08モード燃費(km/L)13.6
燃料タンク(L)70
乗車定員5名
中古車価格相場355万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/VOLVO/XC60/10093304/より)

見た目とは裏腹に走行性能はスポーツカー並【アウディ:A3スポーツバック】

(引用:Audi公式HP

ハッチバックシリーズの中でも比較的スポーツ志向が強いアウディのA3スポーツバック。

スポーティな見た目とは裏腹に黒基調のインテリアは、かなり落ち着いたデザイン設計。

派手さはないものの、乗ってみると「いかにも外車に乗っている感」が得られます。

また、車内の広さも申し分なく、後部座席を倒せばたくさんの荷物が入ります。

国内では日常生活はもちろん、レジャーでも活躍するハッチバックシリーズの外車人気が高く、中古車市場でも大きく値崩れしにくくなっています。

安定した価格で取引されるため、手放すときもしっかり高く売れるのは嬉しいところですね。

落ち着いた雰囲気の外車に乗ってみたいと考えている人にぴったりな1台です。

型番DBA-8VCXS
全長×全幅×全高(mm)4,325×1,785×1,450
ホイールベース(mm)2,635
車両重量(kg)1,320
駆動方式FF
パワートレーン1,394cc直列4気筒DOHCICターボ
トランスミッション7AT
JC08モード燃費(km/L)19.5
燃料タンク(L)50
乗車定員5名
中古車価格相場150万円前後

https://www.goo-net.com/catalog/AUDI/A3/10123943/より)

まとめ

中古車を探すときのポイントと、おすすめの中古車についてご紹介しました。

中古車選びの際に大事なポイントをもう一度おさらいすると、

  • 人気ジャンルの中古車を選ぶ
  • 長い間モデルチェンジをしていない車を選ぶ
  • 修復歴ありの車はやめておく
  • 10万キロ以上走行している車を選ぶ
  • 人気があるカラーやオプションは避ける

となります。

また、おすすめの中古車をご紹介しましたが、軽自動車やミニバン人気は今後も続き、さらにそこからハイブリッド車人気も高まってくるでしょう。

特に最近はハイブリッドの登場が多く、今回ご紹介したものの中でも新たにラインナップされる可能性が非常に高いです。

市場ではハイブリッド人気が高いため、中古車としておすすめできるものも多くなるでしょう。

中古車となると

  • 人気車種を狙って売却時に高く売る
  • 不人気車種を狙って安く手に入れる

の二極化が進む可能性が考えられますので、予算と相談して自分が納得できる車を見つけるようにしましょう。

中古車市場は非常に大きいため、同じ車種でも年式やグレード、走行距離など、すべてバラバラ。目的を決めたら、あとはじっくりお気に入りの1台を探すのもいいかもしれませんね。

唯一無二の中古車選び、ぜひ長く付き合える愛車を探してみてください!

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