車サブスクリプションおすすめ比較8選!メリットやデメリットも解説します

車 サブスク

毎月決まった料金を支払うことで使い放題のサブスクリプション(サブスク)。

最近では動画配信サービスや音楽だけでなく、車もサブスクリプションできるようになっています。

そんな車のサブスクリプションですが、

  • オススメはどこなの?
  • 注意点は何がある?
  • 決めるときの基準は?
  • カーリースと何が違うの?

こういった点が気になりませんか?

そこで今回の記事では、車のサブスクの魅力だけでなく、車のサブスクリプションサービスの選び方やカーリースとの違いなど、サービスを利用するときの注意点をまとめています。

この記事で「車のサブスクはあなたにとってメリットがあるサービスなのか?」を判断してもらえれば幸いです。

車のサブスクリプションとカーリースの違いは?

サブスクリプションとカーリースはどこが違うのか簡単にまとめておきます。

両者ともかなり似ているサービスで、そこまで大きな違いはありません。

サブスクリプション カーリース
契約できる車種 少ない 豊富
頭金 無し 無し
自動車税 無し 無し
任意保険 含まれることが多い 含まれていないことが多い
契約期間 短い 数年単位(3年、5年など)
走行距離 制限あり 制限あり
ガソリン代 実費負担 実費負担
メンテンナンス代 不要 プランによる
中途解約 解約料あり 解約料あり

やはり、2つのサービスはとても似ているのがわかりますね。

共通しているのは以下の部分。

  • 毎月定額で乗れる
  • 頭金は不要
  • 税金を支払う必要は無い
  • 中途解約には解約料(違約金)が発生する
  • 契約する期間や走行距離に制限がある

※会社やプランによっては、一部異なる場合あり

両者の違いをまとめると以下の通りです。

  • 任意保険やメンテナンス費は含まれていない場合がある
  • 選べる車種の多さが違う
  • 契約期間はサブスクリプションの方が短い

サブスクリプションの場合は、任意保険やメンテナンス代まで全て契約プランに込みになっていることが多いです。

それに対して、カーリースは任意保険を自分で契約しなければいけませんし、メンテナンスに関しては自分で負担するケースが多いです。

また、サブスクリプションはすでに決められた車種の中から選ぶので、カーリースに比べると選択肢が少ないといえます。

最大の違いは、サブスクリプションの方がカーリースより契約期間が短い点。サブスクなら1ヶ月や3ヶ月などの短期間で新しい車種に乗り換えることができます。

車のサブスクリプション/カーリースを徹底比較!オススメのサブスク8選

ここでオススメのサブスクリプション/カーリースのサービスまとめて紹介していきますね。

月額費用 契約期間 月間走行距離 任意保険 解約
KINTO ONE(キント ワン) 11,120円(税込)~ 3~7年(6ヶ月ごとに更新) ~1,000km 含まれる 6ヶ月ごとの契約更新のタイミングで可
NOREL(ノレル) 43,780円(税込)~ 3ヶ月~(1ヶ月ごとに更新) ~2,000km 含まれる 90日目以降から可能
Hondaマンスリーオーナー 29,800円(税込)~ 1ヶ月~11ヶ月(1ヶ月ごとに更新) ~1,000km 含まれる 更新タイミングで可能
ワンプライス中古車リースMyCar 10,200円(税込)~ 2~9年 ~1,500km 含まれない 解約金を支払えば可
おトクにマイカー定額カルモくん 11,900円(税込)~ 3~8年 制限なし 含まれない 解約金を支払えば可
もろこみカーコンカーリース 8,030円(税込)~ 7~9年 ~2,000km 含まれない 5年経過後から可能
コスモMyカーリース 21,670円(税込)~ 3~7年 ~1,500km 含まれない 解約金を支払えば可
フラット7 11,000円(税込)~ 7年 70,000km以内※7年間の合計距離 含まれない 解約金を支払えば可

サブスクリプション(KINTOやNOREL、Hondaマンスリーオーナー)の場合は、短期間での乗り換えができます。

カーリースは、原則数年単位の契約になります。※解約金(違約金)を払うことで契約解除も可能ですが、原則不可。

どちらのサービスが合っているのか、あなたのライフスタイルに合わせて検討してみましょう。

①KINTO ONE(キント ワン)

(引用:KINTO ONE公式HP

KINTO ONEはトヨタが提供しているトヨタ車のサブスクリプションサービス。

トヨタの最新車を3年、5年、7年のスパンで定期的に乗り換えたい人に向いています。

頭金なし、自賠責保険、任意保険、車検費用、自動車税、メンテナンス費など、あらゆる費用が含まれている「コミコミ定額」が人気です。

※車検代は3年、5年プランのみ適用されます。

https://kinto-jp.com/ より)

>>KINTO ONE公式HPはこちら

②NOREL(ノレル)

(引用:NOREL公式HP

NOREL(ノレル)は、最低3ヶ月の短期間で好きな車に乗り換えできるサブスクリプションサービス。業界大手のガリバーが保有する豊富な在庫の中から車両を提供してくれています。

月額43,780円(税込)から利用OK。

最短わずか30日で乗り換えOK、対人/対物/人身傷害の任意保険料込み、自動車税の支払いは不要、車検なしが特徴です。

選択するプランによって、乗り換え可能な車種は変わります。

他社では取り扱っていない輸入外車に乗れる点も魅力的です。

https://norel.jp/ より)

>>NOREL公式HPはこちら

③Hondaマンスリーオーナー

Hondaマンスリーオーナーは、最短1ヶ月~最長11ヶ月の期間でホンダの中古車を毎月定額で利用できるサブスクリプションサービス。

オーナー審査が不要だったり、中途解約でも解約金や追加請求などのコストが発生しない点は、他社のカーリースやサブスクリプションと大きく異なる点です。

毎月の料金には各種税金、任意保険、メンテナンス費も含まれています。

https://www.honda.co.jp/monthlyowner/ より)

>>HONDA公式HPはこちら

④おトクにマイカー定額カルモくん

おトクにマイカー定額カルモくんは月額10,000円~で中古車を申し込み可能なカーリース。

掲載台数は最大級で、国産メーカー150種類を超える車種の中から好きな車を選ぶことができます。

また、故障保証1年間と24時間365日故障受付している点も安心。

メンテナンスプランは、指定の大手業者(全国で30,000店舗以上)からどこでも整備が受けられます。

https://carmo-kun.jp/ より)

>>定額カルモくん公式HPはこちら

⑤ワンプライス中古車リースMyCar(オリックスカーリース・オンライン)

ワンプライス中古車リースMyCarは、オリックス自動車が運営するカーリース。

納車から1年は消耗品を除く部品をすべて保証してくれます。

リース期間は2年~9年まで。月間走行距離の上限は1,500kmなのですが、契約終了時にそのまま車を買い取る場合には制限がありません。

https://www.carlease-online.jp/ucar/ より)

>>オリックスカーリースオンライン公式HPはこちら

⑥もろこみカーコンカーリース

もろこみカーコンカーリースは、カーコンビニ倶楽部の提供するカーリース。

最低8,000円台から利用OK。頭金0円で毎月定額、自動車税や自賠責保険料などの初期費用も抑えられます。

さらに、契約期間満了で、そのまま借りていた車を0円でもらうことも可能です。

ローンで新車を購入するイメージに似てますが、車検基本料金、自動車税、登録時/継続時にかかる費用もすべて含まれているのが特徴です。

https://morokomi.carcon.co.jp/ より)

>>もろこみカーコンカーリース公式HPはこちら

⑦コスモMyカーリース

コスモMyカーリースは総契約台数7万台を超えるコスモ石油が運営するカーリース。国産メーカーの全ての車種の取扱いがあるのが特徴です。

メンテナンスパックは3種類あり、人気のあるゴールドパックは自動車税、車検費用、メンテナンス費すべてが含まれています。

全国に展開するサービスステーションを利用できるので、車に関することは何でも相談できる環境が整っています。

https://www.cosmo-mycar.com/ より)

>>コスモMyカーリース公式HPはこちら

⑧フラット7

新車の軽自動車を、毎月わずか1万円(税別)で乗ることができるのがフラット7です。

使用状況やオプションに応じたメンテナンスプランが3つあります。

また、新車時の保証が7年かけられる人気の「フラット7あんしん保証」、契約期間内の事故で保険を使っても等級が維持される「フラット7専用自動車保険」も利用可能です。

https://10000en.jp/ より)

>>フラット7公式HPはこちら

車のサブスクリプションを使うメリット・デメリット

車のサブスクリプションには、メリットとデメリットがそれぞれあります。

悪い面も考慮した上で、サービスを利用するか検討してみてくださいね。

車のサブスクリプションを使う4つのメリット

まずはサブスクリプションで知っておくメリットを挙げておきます。

  1. 初期費用や維持費用が含まれている
  2. 最新の車へ定期的に乗り換えられる
  3. 「わ」ナンバーや「れ」ナンバーにならない
  4. ネットから契約が簡単にできる

詳しく説明します!

1.初期費用や維持費用が含まれている

車のサブスクは、初期費用や維持費用が契約プランに含まれている点が大きなメリットの1つ。まとまったお金がない場合でも気軽に車を利用できますし、家計の管理もしやすいです。

車の購入には、車両価格の10%程度の頭金、自動車税、自賠責保険料、環境性能割、自動車重量税、自動車リサイクル料、それに加えて納車費用や車庫証明費用などのコストもかかってきます。

しかし、サブスクの場合は頭金や各種税金、保険料などが含まれている場合が多いです。(車検やオイル交換についても、プランによって含まれる場合もあり)

したがって、一般的な新車購入に比べると、税金やメンテナンス費用などを考える必要が一切ありません。

最低限の資金で好きな車に乗ることができます。

2.一定期間で最新の車に乗り換えられる

車のサブスクリプションは、最新モデルの車へ定期的に乗り換えられる点もメリットの1つ。

3ヶ月、1年など一定期間が経てば、解約金などもかからずに他の車へ乗り換えることが可能です。したがって「いろいろな車に乗ってみたい」という人には最適な仕組みだと言えます。

そのまま同じ車で契約を継続したい場合でも、次の車への乗り換えは必要です。

3.「わ」ナンバーや「れ」ナンバーにならない

サブスクリプションは「わ」ナンバー、「れ」ナンバーになりません。すでに準備されているナンバープレートの中からユーザーが好きなものを選びます。

自分の希望ナンバーがある場合は、ネットからの申し込み時に希望できるサービスもあります。(ただし、別途手数料が発生します。)

一般的にレンタカーやカーシェアの場合は、「わ」や「れ」ナンバーが割り当てられますが、サブスクの場合はそういったことはありません。

「わ」ナンバーにはならないので、レンタカーのように「サブスクの車だ!」みたいな感じでバレることはないですよ。

4.契約が簡単!ネットからできる

車のサブスクリプションやカーリースはネットで契約できるので、わざわざ店舗へ足を運ぶ必要はありません。

新車や中古車の購入の場合は、店頭まで行って車両を確認してから契約を結んだ人も多いはず。

でも、サブスクリプションならオンラインで申し込み~契約まで手軽に済ませることが可能です。

車のサブスクリプションで注意すべき4つのデメリット

では、サブスクリプションを利用する場合のデメリットは何があるのでしょうか。

サブスクリプションには、4つのデメリットがあります。

  1. カスタマイズできない
  2. 走行距離に制限がある
  3. 中途解約には手数料が発生する
  4. 任意保険は含まれないことがある

詳しく説明します。

1.カスタマイズできない

サブスクリプションで利用している車は、購入した車ではないのでマイカーのように自由にカスタマイズすることができません

ただ、例外としてカスタマイズすることを認められるケースがあります。

それはメーカーの純正オプションや装備類をつけるとき、あるいは契約者が障害などを持っているときです。

また、車両の返却時に原状回復できるのであれば認められるケースもあるので、カスタマイズを希望したいときは相談してみましょう。

2.走行距離に制限がある

サブスクリプションやカーリースの場合は、あらかじめ契約中の総走行距離が設定されています。

契約が終了したときに、走行距離の上限を超えていると追加料金があることも

走行距離や超過した際の追加料金は各サブスクリプションサービスごとに異なるので、利用前にチェックしておきましょう。

3.中途解約には手数料が発生する

車のサブスクリプションは契約期間内で途中解約する場合は、解約金を支払う必要があります。

ただし、契約期間中の免許返納や海外転勤など、やむを得ない理由で運転が困難になったときは、手数料なしで解約できる場合があります。

4.任意保険は含まれないことがある

車のサブスクリプションでは、任意保険は含まれないことがあります。

もし、どうしても任意保険を必要だと感じる場合は、「任意保険も含まれているプランにする」あるいは「自分で任意保険の契約を結ぶ」ようにしましょう。

車のサブスクリプションで確認すべき4つのポイント

車のサブスクリプションサービスを利用する前に、チェックしておくべきポイントをまとめておきます。

チェックしておくべき4つのポイント

  1. 毎月の料金について
  2. 契約開始時の車両状態
  3. 契約終了時の車両の取り扱い
  4. 中途解約の条件

最低でもこれらの項目はしっかり押さえておく必要があります。

①毎月の料金を確認する

車のサブスクリプションは、中古車と新車のどちらにするか、車種、プラン(メンテナンス費や任意保険料が込みなのか等)によって、毎月の利用料金が変わってきます。

当たり前のことではありますが、月々の料金にどんな項目が含まれているのかを必ず確認しておきましょう。

②契約開始の車両状態を確認する

納車された中古車/新車の車体の状態を見て、キズや凹みがないか確認しておきましょう。万が一ですが、車を返却するときに原状回復の余計な修理代を請求されたら困りますからね。

車両の状態を記してある資料を事前にもらえるか、確認しておくと良いですよ。

③契約終了時の車両の取り扱いを確認する

車のサブスクリプションは、契約終了日(契約満了日)までに担当する販売店へ車を返却します。

契約期間については、各社で用意してあるマイページから確認できたり、担当者から事前に連絡が入ります。

契約満了日を過ぎてしまうと追加清算金など余計な手数料が発生するので、注意しておきましょう。

④中途解約の条件を確認する

車のサブスクリプションは、各社ごとに解約のルールが異なります。

原則解約が不可能(違約金が必要)であったり、手数料なしで解約が可能だったり、契約内容がそれぞれ違います。

中途解約における条件については、各社の公式サイトなどで最新の情報を確認しておきましょう。

車のサブスクで自由なカーライフを実現できる

車のサブスクに関して説明してきました。もう一度、要点をまとめておきますね。

車のサブスクは

  • 車にかかる諸費用が込みになっている
  • 最新の車へ定期的に乗り換えられる
  • ネットで簡単に契約できる

こんなサービスです。

サブスクであれば車の維持にかかる諸費用が含まれているので、毎月の出費の管理がしやすいです。

それに、申し込みから契約まですべてネット上で完結するので、わざわざ店頭に足を運ぶ必要がありません。

しかし、こういった注意点があります。

  • 自由にカスタマイズはできない
  • 走行距離に制限がある
  • 中途解約には手数料が発生する

たしかに、マイカーではないので自由にカスタマイズしたりすることはできません。

それから走行距離の制限や、契約期間内での急な解約に解約手数料が発生する点には、注意が必要です。

でも、それ以上に年間でかかるコストを細かく考える必要がないことは、大きなメリットだと言えます。

中古車や新車がいいとか、乗る年数など色々と希望があると思うので、あなたに合ったサブスクサービスを選んでくださいね!

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愛車の維持費とサブスクリプションでの出費を比べると、どちらがお得でしたか?

もしも今の車の維持費がキツかったり、長い目で見て今よりサブスクの方が出費が少なくなるなら、乗り換えもアリですよ。

また、そろそろ新車に乗り換えたいと考えている人は、サブスクリプションを検討してみると、出費を最小限に抑えられるかもしれませんね。

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