ステップワゴンの値引きの交渉方法やポイントを紹介!リセールバリューも調べてみた

アイキャッチ ステップワゴン 値引き 交渉方法 ポイント リセールバリュー 調査

ホンダのファミリーカーといえばステップワゴンを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

1996年の初代から20年以上の歳月が流れ、現在は2015年のフルモデルチェンジで5代目となっています。

ダウンサイジングターボ、ハイブリッド、わくわくゲートなど、魅力的な最新装備が搭載されたステップワゴンですが、購入前に気になるのがお値段ですよね。

「少しでも安く買いたい!でも値引きってどのくらいまでできるものなの?」と悩んでいる人も多いはずです。

新車の値引きにはある程度の交渉術があります。

また、ステップワゴン特有の値引き方法も存在しますので、知っておけば大きな値引きが期待できます。

この記事ではステップワゴンを購入する時に知っておくべき以下の情報をまとめました。

  • ステップワゴンの値引き額の相場
  • 値引きするためのポイント
  • お店で値引きするための流れ
  • 競合車の情報

さらに、交渉の時に知っておきたいステップワゴンの情報もご紹介しますので、購入前にご一読いただき、ステップワゴンをお得に手に入れましょう。

\【無料】お試し査定OK/

>>ズバットはこちら

公式サイト:https://www.zba.jp/car-kaitori

ステップワゴンの値引きの相場は35〜40万円

ステップワゴン 値引き 相場

車のフルモデルチェンジのタイミングは、4〜6年に1度とも言われています。

ステップワゴンの現行モデルが登場したのは2015年です。

すでに4年が経過し次のモデルチェンジは2021年ごろと予想されています。

現時点での値引き相場を調べてみると35万~40万円が妥当です。

  • 車両本体・・・35〜40万円
  • オプション品・・・20〜30%

また、値引き相場は月単位でも変動があるため、参考に2019年前半の推移をご紹介します。

ステップワゴンの値引き推移

2019年7月38万円
2019年6月38万円
2019年5月38万円
2019年4月38万円
2019年3月37万円
2019年2月37万円
2019年1月31万円
2018年1〜12月26〜28万円

2015年に発売され、2017年に一度マイナーチェンジをしているステップワゴン。

2019年の値引き平均額はほぼ一定になっています。

実際の取引を確認!限界値引き額は60万円!

地域や販売店によって違いますが、ナビプレゼントを含んだオプションの値引きも合わせて最大60万円以上もの値引きに成功したという人も存在します。

大幅な値引きに成功した人は、値引き交渉時にある工夫をしていることがわかります。

  • 「ホンダディーラー同士で競わせた」
  • 「セレナを競合に出して交渉した」
  • 「新型ヴォクシーやノアの名前を出した」

競合車の情報や、複数の店舗の情報を引き出しつつ交渉することがポイントといえますね。

それでは具体的に、限界値引き値まで近づける方法をご紹介します。

ステップワゴンの値引きを限界値に近づける3つのコツ

ステップワゴン 値引き 限界値 近づけるコツ

ステップワゴンの値引きを50万以上目指すためには3つのコツがあります。

  1. 他メーカーのライバル車と競合させる
  2. ホンダのディーラー同士で競わせる
  3. 今乗っている車を高く下取りしてもらう

それでは一つひとつ詳しくまとめていきますね。

1.他社のライバル車と競合させる

ステップワゴンのライバル車として以下の車が挙げられます。

  • トヨタ・・・ヴォクシー・ノア・エスクァイア
  • 日産・・・セレナ

ライバル車と悩んでいることを上手くアピールし値引きを狙う作戦です。

例えばステップワゴンには「ワクワクゲート」と言った横開きのテールゲートが採用されていて、スペースが少ないところでも楽に開けることができます。

一方日産のセレナには、リアガラスだけ開閉できるデュアルバックドアが採用されており、こちらも狭い空間での開閉が可能です。

車体や室内空間の大きさも同じくらいなものの、セレナの方がデザインがまとまっています。

「ステップワゴンとセレナどっちも魅力的な部分があって甲乙付け難いけど、デザイン的にはセレナの方が……」と言ったように、上手く悩んでいるようにして交渉します。

あくまでどちらにしようか迷っている感じを見せながらライバル車と比較させると良いでしょう。

2.ホンダのディーラー同士で競わせる

HondaCarsには「直営系ディーラー」と「独立系ディーラー」があります。

直営系はホンダの社員が直接店長として働いていますが、独立系はホンダの社員ではなく、独立した店長(社長)が店を仕切っています。

そのため、直営系だと店長の権限が弱く、決定権は本部が持っています。

独立系は店長(社長)が直接権限を持っている為、大幅値引きをしてくれる可能性があります。

直営系と独立系の店舗は見た目では分かりません。見分けるコツは定休日です。

直営系は決まった曜日が定休日になっていますが、独立系は年中無休だったり曜日がずれていることがあります。

2つの店舗を回り、見積もりをもらって比較してみましょう。

3.今乗ってる車を高く下取りしてもらう

今乗ってる愛車があれば、高く下取りしてもらいましょう。

新車を値引きしてもらって安く購入することが目的ですが、トータルで掛かる金額を安くしなければ意味がありません。

ディーラーで下取りをしてもらう人が多いですが、実は下取り金額がとても安いんです。

買取専門ではないため仕方ありません。

愛車を売るなら専門の買取業者に依頼しましょう。

そこでおすすめなのが車の一括査定サービス。

複数の買取店に一括依頼することができ、買取店同士に競わせるサービスです。

値引きに注力するよりもどこで高値で買い取ってもらうかを意識した方が損しないで済むはずです。

愛車がいくらで売れるのか買取相場を知るために、一度利用してみて損はありません。

申し込みは無料ですし、査定も無料。キャンセルしてもOKです。まずは気軽に利用してみましょう。

下取りよりも20万円以上高くなることも…!

下取りで安く買い叩かれ損したくない方は、まずは一括査定を申し込みすることがおすすめです。

一括査定では複数の買取店に買取価格を競わせるため、愛車が高値で売れる可能性がグンと高まります。 今一番人気の一括査定サービスがズバット車買取です。

申し込み段階でいくらが買取相場か教えてくれるため、下取り価格が高いか安いかの確認もできます。 申し込み無料、キャンセル料金も無料ですので気軽に利用できます。

まずは無料で買取相場を確認してみましょう。

\【無料】お試し査定OK/

>>ズバットはこちら

公式サイト:https://www.zba.jp/car-kaitori

純正オプションを社外品にすることで実質の値引きにすることも可能

純正オプション 社外品へ変更 実質値引き

基本的に純正品よりも社外品の方が値段が安くなるため、オプションを選ぶ時にあえて社外品することで実質の値引きにすることも可能です。

さらに、オプション品の金額が高ければ高いほど大きな値引きに繋げられるため、装備したいオプション品があればリストアップして社外品が無いか確認しましょう。

  • カーナビ
  • ETC
  • フロアマット
  • ドアバイザー
  • ドライブレコーダー

これらは多くの社外品が売られています。

実際に社外品にすることでどれくらい安くなるか具体的な金額を見てみましょう!

カーナビの値引き幅は場合によっては10万円近くになる

ナビを純正品から社外品に選択することで、場合によっては10万円近く安くすることが可能です。

特にステップワゴンの純正ナビは、サーバーと通信して道路状況などのデータをリアルタイムで受診するインターナビと呼ばれ、価格設定も高めになっています。

しかし、社外品であるカロッツェリアのナビにも、インターナビと同等の機能が搭載され、純正価格よりもはるかに安く取り付けられます。

本体価格231,000円(税込み)
取付工賃取付費および取付アタッチメント等が別途必要
合計231,000円~
本体参考価格約120,000円
取付キット KLS-H806D15,489円(税込み)
ナビ取付工賃(オートバックス)16,500円〜(税込み)
合計151,989円

ホンダ純正ナビと社外品の差額差は約8万円にもなりますので、純正ナビを選択するときは2〜3万円の値引きでは簡単に妥協してはいけませんね。

サイズが小さい7インチのスタンダードナビの場合も見比べてみましょう。

本体価格140,800円(税込み)
取付工賃取付費および取付アタッチメント等が別途必要
合計140,800円~
本体参考価格約100,000
取付キット KJ-H60DE6,116円(税込み)
ナビ取付工賃(オートバックス)16,500円〜(税込み)
合計122,616円~

7インチのナビの場合でも純正ナビと比べて約2万円も安くすることができます。

こうして見比べるだけでも2〜8万円ほど安くなることがわかりましたので、純正ナビをオプションで取り付けるときは、少なくてもこの金額の値引きがないと厳しいですね。

ETCはカーショップで5,000円ほどお得に

ETCもAmazonや楽天などのネットで購入する方が明らかに値段が安くなります。また、オートバックスやイエローハットに持って行けば取り付けてくれます。

オートバックスETC取付料金

  • 取付費用・・・4,400円~(税込み)

イエローハットETC取付料金

  • 取付工賃・・・3,300円~(税込み)
  • セットアップ料金・・・3,300円~(税込み)

取付時間の方は、機械の取付に1時間ほど、セットアップに30分ほどかかるため、トータルで1時間30分ほど見込む必要があります。

また、オートバックスではETC取付工賃コミコミセットなどのサービスで販売しており、ホンダ純正よりも5,000円ほど安くなります。

フロアマットは社外品の方が種類も豊富で自分好みにできる

実はフロアマットもオプション品となるため、社外品にして費用を抑えることができます。

純正のフロアマットと社外品で比較的高価なものを比べてみましたが、それでも純正品の半分くらいの2〜3万円で手に入るため、この差額分はきっちり値引いてもらうか、場合によっては社外品を購入して取り付けることをおすすめします。

ドアバイザーは自分で取り付けて費用節約

ドアバイザーも純正品と比べてかなり安く購入することができるため、後から自分で取り付けることをおすすめします。

「自分で取り付けるのなんて難しそう……」と思うかもしれませんが、マスキングテープで固定しながら専用のテープで形に沿って貼るだけですので、丁寧に行えば誰でも簡単に取り付けられます。

ドアバイザーだけでも1万円近く安くなるので、自分でトライしてみても良いのではないでしょうか?

ドライブレコーダーは社外品の方がコスパも高い

ステップワゴンの純正ドライブレコーダーの価格を見てみましょう。

フロント用(ナビ連動、駐車時録画機能)42,900円(税込み)
フロント用(ナビ連動)¥30,800円(税込み)
ドラレコパッケージ(フロント各種+リア)¥53,900~58,300(税込み)

純正ドライブレコーダーの価格は3万円~5万円以上。

社外品なら楽天やAmazonで約5,000円~で取り扱いがあります。

純正品との差額は2.5万円~4.5万円以上なので大きな節約になりますね。

ただし、ドライブレコーダーの取り付けは難しいため、慣れていない人は注意です。

購入が決まるタイミングで、社外品の取り付けの交渉をしてみましょう。

上手くいけば応じてくれることもありますよ。

ステップワゴンの納期は2〜3ヶ月かかる

ステップワゴンは通常オーダーしてから2〜3ヶ月かかります。

反対に、在庫が確保されていたり、ディーラーが見込み発注しているグレードであれば1ヶ月以内に納車されることも可能です。

ステップワゴンのグレード別に見た値引き額

ステップワゴンのグレード別に車両本体価格と値引き目標額を見てみましょう。

グレード車両本体価格値引き目標額値引額
HYBRID Modulo X Honda SENSING約399万円約359万円△40万円
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING約355万円約315万円△40万円
SPADA・Honda SENSING約285万円約245万円△40万円
Modulo X Honda SENSING約351万円約311万円△40万円
G・Honda SENSING約266万円約226万円△40万円
B・Honda SENSING約245万円約205万円△40万円

ステップワゴン・ハイブリッド・スパーダの値引き額の目標を40万円ほどと考えれば、上級グレードでも十分視野に入るのではないでしょうか?

また、Bグレードであれば新車で200万円ほどで手に入る可能性も出てきますね。

実は現行のステップワゴンは2015年からモデルチェンジされていないため、ライバル車のデザインや性能に引けをとりつつあり、一時期は50万円以上の値引きを行い、なんとか販売台数を保っていました。

2017年にハイブリッドモデルの投入で販売台数も盛り返したものの、それでも2年ほど経過したことで、ミニバンという激戦区で販売台数を確保するためには大幅な値引きは欠かすことができないようです。

そのため、ステップワゴンの値引き額はまだまだ大きくなる可能性が高く、交渉の難易度は決して高くありません。

下取りよりも20万円以上高くなることも…!

下取りで安く買い叩かれ損したくない方は、まずは一括査定を申し込みすることがおすすめです。

一括査定では複数の買取店に買取価格を競わせるため、愛車が高値で売れる可能性がグンと高まります。 今一番人気の一括査定サービスがズバット車買取です。

申し込み段階でいくらが買取相場か教えてくれるため、下取り価格が高いか安いかの確認もできます。 申し込み無料、キャンセル料金も無料ですので気軽に利用できます。

まずは無料で買取相場を確認してみましょう。

\【無料】お試し査定OK/

>>ズバットはこちら

公式サイト:https://www.zba.jp/car-kaitori

ステップワゴンをより安く買いたいならBグレードがおすすめ

ステップワゴンのグレードで最も安く手に入れられるのはBグレードとなります。車両価格は約245万円からと他のミニバンよりもリーズナブルです。

ホンダの安全装備Honda SENSINGは、セットオプションでサイドエアバッグとリア左のスライドドアが装備されるものの、その状態でも標準装備のグレードより価格が安くなっています。

ただし、わくわくゲートが装備されない点が唯一の欠点です。

Bグレードは大幅な値引きを成功させられると、200万円を切る値段で購入することも可能ですので、とにかくステップワゴンを安く買いたい人はBグレードの購入をおすすめします。

しかし、最大限の値引きでお得に購入したい人は、スパーダやハイブリッドを購入する方が良いと考えられます。その理由をもう少し詳しくご紹介しますね!

スパーダやハイブリッドの方が値引き額が大きいため、総合的に考えるとお得

ステップワゴンの中でもとりわけ値引き率が大きいのは、スパーダやハイブリッドなどの上級グレードとなります。

なぜなら、基本的に上級グレードの車は、メーカーや販売店の利益率は高めに設定されているからです。値段が高い車はたくさん売れるわけではありませんからね。

しかし、逆に捉えると、値引きできる余力があるのも上級グレードの車とも考えられます。

当然販売店側も車が売れなければ利益にならないため、お客さんが購入しそうであれば、多少値引きを頑張ってでも車を売りたいと考えるはずです。

結果、スパーダやハイブリッドの値引き幅の方が大きくなります。

値引きを頑張れば、上級グレードに乗ることも夢ではありませんし、売るときを考えると当然上級グレードの方が高く売れるため、総合的に考えると、スパーダやハイブリッドの方がお得になりますね。

ステップワゴンの在庫車だとそれ以上の値引きが期待できる上にすぐ手に入る

ステップワゴンを新車で購入するときは、基本的にオーダーしてから工場で作られるバックオーダーシステムで生産されています。

最近では、ほとんどメーカーが在庫を抱えないよう、この方式を利用しています。

しかし、在庫がある場合もあります。

  • ディーラーの方が見込み発注する
  • 直前にお客さんからキャンセルされた

こうした車は一旦ディーラーが抱え込むため、大幅な値引き額が期待できます。

その理由として、新車が出来あがる工程で完成検査を受けると、9ヶ月以内であれば書類だけで登録することができます。

しかし、9ヶ月以上かかると登録するために陸運局に車を持っていく必要がありますので、その分人件費がかかることに。

ディーラーはコストがかからないように多少無理してでも在庫を捌こうとするため、大幅な値引きが期待できます。

ステップワゴンの在庫があるのかの確認は、営業担当から「今なら特別に値引きができます」「この色なら値引きが頑張れます」などの言葉が聞ければ、在庫車がある可能性が高いと考えられます。

在庫車といえども新車と変わらないため、在庫車があると分かれば、ぜひ値引き交渉を頑張りたいですね。

決算期でも大幅な値引きが期待できるチャンス

決算期 大幅値引き 期待できる

多くのディーラーは3月が決算期であるため、2〜3月に新車の値引率が高くなります。もちろんステップワゴンも例外ではありません。

各販売店は3月までの販売実績によって、メーカーから受け取る奨励金の額が変わるため、この時期までに1台でも多くの車を売って売り上げや利益を上げたいと考えています。

そのため、ステップワゴンの購入を考えるのであれば、決算期が近い2〜3月に購入するのもありでしょう。

ステップワゴンはオプション品からも値引きできる

ステップワゴン オプション品 値引きできる

冒頭でもご紹介しましたが、ステップワゴンはオプション品でも値引きができます。

値引き額は車両本体の値引きと比べると少ないものの、

  • ディーラーオプション・・・オプション品価格の20〜30%
  • メーカーオプション・・・オプション品価格の10〜15%

が相場となります。

例えば20万円分のディーラーオプションを付けたとすれば、4〜6万円の値引きが期待できます。

そのため、オプション品と言えどもしっかり目標金額を立てて値引きしてもらいましょう。

ディーラーオプションからは大きな値引きができる

ディーラーオプションの値引きは20〜30%が目標相場です。

特に利益率が高いのは、カーナビボディのコーティングとなります。

それぞれの原価率を見てみましょう。

  • カーナビ・・・30%
  • コーティング・・・10%

その他のオプション品原価率は50%ほどとなるため、ナビやコーティングを付けるのであれば大幅な値引きが期待できるでしょう。

また、メンテナンスパックなど人件費がかかるものも意外と値引き交渉しやすいです。

メーカーオプションからはあまり大きな値引きは期待できない

メーカーオプションからの値引きもできますが、ディーラーオプションと比べると少なめでの10〜15%となります。

これは、メーカーオプションだと直接仕入れるディーラーオプションよりも原価率が高いため、値引きの余裕がないと考えられるからです。

また、メーカーオプションは工場で車体の組み立て時に組み付けられるため、車体と同列での仕入れとなります。

ディーラーがメーカーから仕入れる車の原価率は85〜90%となるため、利益は10〜15%となりますので、メーカーオプションを20万円分付けたとすればそこから2万円ほどの値引きを目指すことになりますね。

下取りよりも20万円以上高くなることも…!

下取りで安く買い叩かれ損したくない方は、まずは一括査定を申し込みすることがおすすめです。

一括査定では複数の買取店に買取価格を競わせるため、愛車が高値で売れる可能性がグンと高まります。 今一番人気の一括査定サービスがズバット車買取です。

申し込み段階でいくらが買取相場か教えてくれるため、下取り価格が高いか安いかの確認もできます。 申し込み無料、キャンセル料金も無料ですので気軽に利用できます。

まずは無料で買取相場を確認してみましょう。

\【無料】お試し査定OK/

>>ズバットはこちら

公式サイト:https://www.zba.jp/car-kaitori

ステップワゴンを値引きするための交渉のコツ

ステップワゴン 値引き 交渉のコツ

ディーラーの営業担当は交渉のプロであるため、ワザとある程度値引きした金額を持ちかけて契約を迫ってくることもあります。

また「これ以上の値引きができないから勘弁してください!」など感情に訴えかけて持ちかけてくる人もいます。

しかし、営業担当の言葉はあくまでセールストークであることを頭に入れておき、自分の希望金額に達するまで主張を曲げないようにしましょう。

自分の希望金額を決めておくことで、交渉時に不利になっても強いモチベーションで臨むことができますね。

値引き交渉などのテクニックはネットでもたくさんご紹介されていますが、特にステップワゴンを値引きするために覚えておきたい交渉のポイントは次の5つとなります。

  1. 他メーカーのライバル車と競わせる(見積書をもらう)
  2. 複数のホンダディーラーを回って決める
  3. 残クレ型ローンで購入する
  4. ステップワゴンがモデルチェンジするタイミングを狙う
  5. 競合車がモデルチェン時するタイミングを狙う

どれも大事なことですので、詳しくご紹介します!

1.他メーカーのライバル車と競わせる

ステップワゴンが属するミニバンクラスは、各メーカーが最も力を入れている激戦区で、他メーカーからも魅力的な車が販売され、競合車が多いのが大きなポイントです。

他のメーカーも回り、見積書をもらっておきましょう。

ただし、ディーラーを回るときは数日〜1週間以内に済ませるのがポイント。

期間が空くことでディーラーの予算が変わり、値引き額が変わる可能性があったり、値引きキャンペーンが終了したりする可能性があります。

そうなると、せっかく出してもらった見積書の鮮度が落ちて交渉時の武器として利用することができません。

そのため、見積書を出してもらったら、後の値引き交渉は短期決戦で決めましょう。

2.複数のホンダディーラーを回って決める

ライバルメーカーの車種と比べるのは、とても有効な方法ですが、それだけでは大幅な値引きを狙えません。

ここからホンダディーラー同士で競合させると、さらに値引きの上乗せが期待できます。

例えば、A店で値引き額が40万円になったとします。その条件をB店に持って行き「この金額より安ければ、この場で契約します」と言ってみましょう。

この場で契約するという言葉は、営業担当にとってみれば、すぐに契約が取れるチャンスとなりますので、多少無理をしてでも成約を取りたいと考えるため、値引きの要望に答えてくれる可能性が高くなります。

また、A店よりも値引きに成功しても、さらに他の店舗で繰り返すことで、さらに大幅な値引きに持ち込むこともできます。

ただし、ホンダディーラー同士で競合させる場合は、経営が異なっている店舗で行わなければ効果がありません。

例えば、ホンダのディーラーは「ホンダカーズ」ですが、大抵の場合は「ホンダカーズ〇〇」と、地域名が入っています。

この地域名がかぶる店舗だと同じ系列店であるため、値引き交渉で競わせることができないのです。

意外と住んでいる地域の数店舗をまとめて経営しているところが多いため、競合させるディーラーを探すときは、その店舗からなるべく離れたディーラーで探す方が良いでしょう。

3.残クレ型ローンで購入する

ホンダの残価設定型クレジットの残クレは、3・4・5年の返済プランから選ぶことができます。返済期間が終われば、車をどうするか3つの選択肢から選べます。

  1. そのまま新車に乗り換える
  2. 車を返却する
  3. 残りの残価を支払って乗り続ける

ホンダの残クレの金利は、基本的に利率3.5%となっており、一般的な金利3.9〜4.9%で運用しているメーカーよりも低めに設定されています。

さらに、特別金利キャンペーンを利用すれば、1.9%の利率が適用されるため、ローンでステップワゴンを購入しようと考えている人は、残クレを利用する方が圧倒的にお得です。

また、残クレは頭金が少なく、通常のローンより元金が多くなりますので、その分金利手数料も多くなります。

それだけディーラーにマージンが入るため、新車値引き分に入れてくれることもあります。

4.ステップワゴンがモデルチェンジするタイミングを狙う

ステップワゴンがマイナーチェンジやモデルチェンジするタイミングだと、現行型を早く売り切ろうとするため、値引額が大きくなります。

マイナーチェンジ・・・内装や外装が改良される。型式は変わらない。
モデルチェンジ・・・エンジンやなデザインなどの大規模な変更。型式も変わる。

特にモデルチェンジ前にステップワゴンの値引きが大きくなるのは、モデルチェンジ前の1ヶ月前となります。

この時期になると、現行型のオーダーストップが入り、お店は一斉に在庫のステップワゴンを売り切ろうとするため、場合によっては60万を超える値引きを狙えることもあります。

ただし、この時期の値引きは他の人も狙っている可能性が高いため、スピーディに交渉する必要があります。

5.競合車がモデルチェン時するタイミングも狙う

競合車がモデルチェンジするタイミングでも、ステップワゴンの値引きを狙うことができるでしょう。

競合車がモデルチェンジすると、お客さんはステップワゴンから競合車を選択する可能性が高くなるため、ステップワゴンの値引きを大幅にし、お客さんをつなぎ止める作戦に出ます。

また、マイナーチェンジは1年〜2年おきに行われるため、カー雑誌などで事前に調べておきましょう。

値引き交渉に最も適しているタイミングは、競合車がモデルチェンジする1ヶ月前〜モデルチェンジ直後となります。

そのため「今度セレナが新しくなるから気になるんだけど、思い切って安くしてくれるならステップワゴンにする」と持ち掛けてみても良いでしょう。

\【無料】お試し査定OK/

>>ズバットはこちら

公式サイト:https://www.zba.jp/car-kaitori

ステップワゴンを値引き交渉する流れ

ステップワゴン 値引き交渉 流れ

ステップワゴンの値引きのポイントがわかったところで、実施にディーラーで購入する時の流れをご紹介します。

主な手順は、

  1. 他メーカーの車の見積もりを取りに行く
  2. 場所を変えてステップワゴンの見積もりを取る
  3. 候補のお店を2、3店舗に絞ってもう一度交渉する

となります。どれも大事なポイントのため、順に見ていきましょう。

1.他メーカーの車の見積もりを取りに行く

まずはステップワゴンの購入を決めていても、セレナやヴォクシーといったライバル車の見積もりを取りに行きましょう。

先にライバル車の総額や特徴を把握してくことで、それを本命のステップワゴンの値引きに生かすことができます。

ライバル店で見積もってもらう時も、ステップワゴンを競合として出せばさらに効果的です。

2.場所を変えてステップワゴンの見積もりを取る

ライバル車の見積もりが手に入ったら、すぐにホンダカーズのお店に行き、本命のステップワゴンの見積もりを取りましょう。

事前に調べたライバル車でチェックしたポイントや、オプションなどを徹底的に見比べ総額を含めて値段交渉しましょう。

さらに、そこでもらった見積もりをもとに違うホンダカーズに行き、再度見積もりを取ってもらいましょう。

同じ系列店でなければ、ディーラーオプションなどの値段は販売店ごとに違ったり、営業担当に刺激を与えたりする可能性もあるため、そこからさらに大きく値引きしてもらえるチャンスとなります。

3.候補のお店を2、3店舗に絞ってもう一度交渉する

上記でご紹介した方法で見積もりをいくつか取り、そこから2、3店舗に絞ってもう一度交渉しましょう。

この時になると、ただ単に「安くして欲しい」といっても「これ以上は無理!」と言われますので、ライバル車より劣っている部分を交渉材料にするのがポイントとなります。

ただし、ステップワゴンのオプション品はライバル車より優れていることが多いため、ライバル車をの値段を交渉するときにした方が良いかもしれませんね。

例えば、ヴォクシーで商談するときに「ステップワゴンで標準装備のリアビューカメラは奥さんがどうしても必要といっているし……」など、こちらには標準装備されているけどこちらはオプションになるなどの違いを指摘していきます。

また、燃費やデザインの好みも商談材料に利用することもできます。

とにかく競合車とどっちにするか迷っていることを伝え、いかに営業担当をもうひと頑張りさせれるかがポイントとなりますね。

こんな感じで何度も交渉を重ねて少しづつ値引き額を上げていきましょう。

値引き交渉は営業担当の言葉に惑わされた時点で不利になる

値引き交渉 営業マンの言葉に惑わされた時点で不利に

営業担当は販売のプロであるため「お客さんがこう言ってきたらこう言い返す」と対策が練られています。

そのため、早い段階から「これ以上の値引きは赤字です」などと言ってお客さんに満足して成約してもらおうと考える営業担当も存在します。

しかし、めげずに何度も交渉することで、そこからも値引いてくれますので惑わされないようにしましょう。

また、いきなり大幅な値引きを言うのでなく、徐々に時間をかけて交渉する方が最終的に大きな値引きにつながることを忘れないでください。

ステップワゴンのリセールバリュー/買取相場を調査してみた

ステップワゴン リセールバリュー 買取相場 調査

車を購入するときには、リセールバリューが高くなる車種を選ぶ人もいます。どうせ購入するなら「将来的に価値が下がりづらい車(高く売れる車)」の方が、あなたの資産になるので良いですよね。

◯リセールバリューとは・・・
中古車として売る(リセール)時の価値(バリュー)のこと。新車で買ったときの価格よりも値段の下落が少ないものだと「リセールバリューが高い」と言います。

ステップワゴンは1996年に初代モデルがリリースされてから、2019年現行モデルで5代目になる人気シリーズです。

過去のモデルも含めて、3年、5年、7年、10年が経っているステップワゴンのリセールバリューはいくらになるのか調べてみました。

ステップワゴンで3年落ちのリセールバリューはいくらになるのか

年式グレード買取相場
平成28年RP3スパーダ210~230万円
平成28年RP3スパーダ
ホンダセンシング
215~230万円
平成28年RP3スパーダ
クールスピリット
217~235万円
平成28年RP3スパーダ
クールスピリット
ホンダセンシング
220~235万円
平成28年RP3スパーダ
アドバンスパッケージβ
205~220万円
平成28年RP3スパーダ
クールスピリット
アドバンスパッケージα
210~225万円
平成28年RP3スパーダ
クールスピリット
アドバンスパッケージβ
205~220万円
平成28年RP4スパーダ
ホンダセンシング
220~235万円
平成28年RP4スパーダ
クールスピリット
220~240万円
平成28年RP4スパーダ
クールスピリット
ホンダセンシング
235~250万円
平成28年RP4スパーダ
アドバンスパッケージβ
210~225万円
平成28年RP4スパーダ
クールスピリット
アドバンスパッケージβ
245~260万円

ステップワゴンの5年落ちリセールバリュー

年式グレード買取相場
平成26年RK5 S130~150万円
平成26年RK5 Z150~170万円
平成26年RK5
Zクールスピリット
170~185万円
平成26年RK5 Zi145~160万円
平成26年RK6(4WD) S150~165万円
平成26年RK6(4WD) Z190~205万円
平成26年RK6(4WD)
Zクールスピリット
195~215万円

ステップワゴンの7年落ちリセールバリュー

年式グレード買取相場
平成24年RK5 S115~135万円
平成24年RK5 Z110~125万円
平成24年RK5 Z
HDDナビエディション
100~115万円
平成24年RK5 Z
インターナビセレクション
120~135万円
平成24年RK5 Z
クールスピリット
130~145万円
平成24年RK5 Z
クールスピリット
インターナビセレクション
150~170万円
平成24年RK5 Zi140~155万円
平成24年RK5
インターナビ
パワーエディション
130~150万円
平成24年RK6(4WD) Z175~190万円
平成24年RK6(4WD) Z
HDDナビエディション
120~140万円
平成24年RK6(4WD) Z
インターナビセレクション
155~175万円
平成24年RK6(4WD) Z
クールスピリット
150~170万円
平成24年RK6(4WD) Z
クールスピリット
インターナビセレクション
125~145万円

ステップワゴンの10年落ちリセールバリュー

年式グレード買取相場
平成21年RK5 S70~85万円
平成21年RK5 Z80~95万円
平成21年RK5 Zi80~100万円
平成21年RK6(4WD) S75~90万円
平成21年RK6(4WD) Z85~100万円
平成21年RK6(4WD) Zi125~140万円

当然ですが、買取相場(リセールバリュー)は年式が新しい方が高くなります。

※買取相場は常に変化するので、車を売る際には最新の相場をチェックする必要があります。

相場はガリバーやビッグモーターなどの買取専門店で聞くか、ネットの一括査定サイト(ズバット車買取比較ナビクル)から確認する方法が簡単です。

下取りよりも20万円以上高くなることも…!

下取りで安く買い叩かれ損したくない方は、まずは一括査定を申し込みすることがおすすめです。

一括査定では複数の買取店に買取価格を競わせるため、愛車が高値で売れる可能性がグンと高まります。 今一番人気の一括査定サービスがズバット車買取です。

申し込み段階でいくらが買取相場か教えてくれるため、下取り価格が高いか安いかの確認もできます。 申し込み無料、キャンセル料金も無料ですので気軽に利用できます。

まずは無料で買取相場を確認してみましょう。

\【無料】お試し査定OK/

>>ズバットはこちら

公式サイト:https://www.zba.jp/car-kaitori

ステップワゴンの残価率はやや低い

ステップワゴンは残価率で考えるとやや低いといえます。将来ステップワゴンを売却することを前提にする場合は、おすすめとは言えません。

参考までに、残価率が高い車種は、ランドクルーザーやジムニー、アルファード、ヴェルファイアが有名です。

高く売れるグレード

ステップワゴンの売れ筋人気グレードはSPADA・Honda SENSINGです。

スパーダは流通量や売れ筋が良い人気のグレードとなっており、次いでハイブリッドGグレードが続いています。

このグレードのリセールバリューは3年落ちでもトップを維持しており、ハイブリッドグレードも、これからの需要が伸びてくる可能性があるため、やはり高く売れるグレードはスパーダとハイブリッドとなりますね。

また、中古車市場の買取価格は流通量と人気によって決められるため、人気であるスパーダは新車価格が高くてもリセールバリューが高く、買取価格の下落率はグッと下がることが考えられます。

高く売れるカラー

リセールから考えると、ステップワゴンでおすすめのカラーは、

  • プラチナホワイトパール
  • クリスタルブラック

となります。これらのカラーはシルバーやブルーと比べて15〜25万円ほど高く売れる傾向があります。

ただし、長く乗るのであれば色の価値の影響も徐々に下がってくるため、どのカラーを選んでも大きく影響することはないでしょう。

高く売れる装備

ステップワゴンに付けられている装備品によっても買取金額が高くなることがあります。

特にメーカーオプションが付いていると売却時のプラス査定に大きく影響します。

ホンダのメーカーオプションナビは、後席用モニターとマルチビューカメラシステムも付いて値段は約30万円と、他社と比べてとてもリーズナブルでもあります。

下取りに出す車の売却金額が安ければ、値引きが無駄になるので注意

下取り車 売却金額 安いと値引きが無駄

新車を安く手に入れるには値引きをしてもらうのが一番であるものの、あらかじめ下取り車があれば、さらに安く購入することができるでしょう。

しかし、ディーラーは基本的に下取り金額を低めに見積もる傾向があるため注意が必要です。

なぜならディーラーは下取り相場より安く購入できれば、その分値引きを多めにしてもお釣りがくるからです。

さらに「値引きは限界ですが、下取りにもう10万円上乗せするので勘弁してください!」なんてことを言って契約に持ち込んでくることも考えられます。

せっかく頑張って値引き交渉したのに、下取りで帳消しにされるなんて悲しすぎますよね……

そんな状態を防ぐために、下取り金額に納得できなければ、次項でご紹介する方法をとりましょう。

買取専門店にも査定を依頼しよう

ディーラーでの下取りで提示される金額は低いと思っておきましょう。

値引き+下取りで安くなると錯覚してしまいますが、騙されないように注意です。

車を売るなら買取専門業者に頼むのがオススメです。

ガリバーやビッグモーターなどの中古車買取専門店に買取を依頼しましょう。

ディーラーは車を販売するプロであり、中古車販売のプロではないため、中古車としての流通ルートも多く持っていません。

そのため、せっかく買取った車の流通は中間業者を挟むため、その分下取り価格が安くなる傾向があります。

大手中古車業車であれば独自の販売ルートや、自社で販売することもできるため、中古車としての利益を最大限に生かすことができますので、その分買取価格も高く設定できるでしょう。

また、中古車として売る時も複数の業者で競わせる方が値段も高くなるため、一括査定サイトを利用して一気に見積もってもらうのも1つの方法です。

下取りよりも20万円以上高くなることも…!

下取りで安く買い叩かれ損したくない方は、まずは一括査定を申し込みすることがおすすめです。

一括査定では複数の買取店に買取価格を競わせるため、愛車が高値で売れる可能性がグンと高まります。 今一番人気の一括査定サービスがズバット車買取です。

申し込み段階でいくらが買取相場か教えてくれるため、下取り価格が高いか安いかの確認もできます。 申し込み無料、キャンセル料金も無料ですので気軽に利用できます。

まずは無料で買取相場を確認してみましょう。

\【無料】お試し査定OK/

>>ズバットはこちら

公式サイト:https://www.zba.jp/car-kaitori

ステップワゴンの契約を決める前に粘っておきたいこと

ステップワゴン 契約前 粘っておきたいこと

値引き金額に納得しても、他の方法でさらに値引き額を引き出すことができます。

  • 契約直前にもさらなる値引きのチャンスが眠っている
  • 現金支払いよりもローンを組む方が値引き額が大きくなる
  • 任意保険の切替えもディーラーで行えば値引き上乗せの可能性も

ハンコを押す前にちょっと確認してみましょう。

実は契約直前にもさらなる値引きのチャンスが眠っている

実は契約直前が最もこちらの要望を聞いてくれる可能性が高いため、ここで最後の一押ししましょう!

値引き交渉に納得し、もうこれ以上引きようがなくなっても、以下のことはサービスで行ってくれることがあります。

  • 見積もり金額の端数を切り捨てる
  • コーティングやメンテナンスサービス
  • 登録手数料のサービス
  • ガソリン満タンで納車
  • ローン金利の引き下げ

特に新車時のコーティングとなれば、車の汚れを落とさないで済んだり、もともと利益の半分はディーラーとなるためサービスしてもらいやすい傾向があるようです。

ちょっとワガママに見えるかもしれませんが、場合によっては数万円の差になるため、言っておいて損はないでしょう。

現金支払いよりもローンを組む方が手数料が入るため値引き額が大きくなる

支払いをローンにすると、ディーラーはローン会社からの手数料を利益として得ることができるため、その分値引きに反映してくれる可能性もあります。

また、ローンの金利についての交渉もできる可能性がありますので、忘れずにしておきましょう。

任意保険の切替えもディーラーで行えば、値引き上乗せの可能性も

さらに任意保険の切り替えのタイミングが近いのであれば、購入時にディーラーで加入すると、その成績がお店の利益となるため、その分値引きが上乗せされる可能性が高くなります。

ステップワゴンと競合できる車

ステップワゴン ライバル車

ステップワゴンはミニバンクラスのため、他メーカーからたくさんの競合車が出ています。

  • トヨタ ヴォクシー
  • トヨタ ノア
  • 日産 セレナ
  • 三菱 デリカ
  • トヨタ エスクアィア

そこで、各メーカーの競合車としてあげられやすい車の特徴や、価格帯をご紹介しますので、ステップワゴンの値引き交渉に利用してみましょう。

ステップワゴンの基本情報

全長4,690〜4,760mm
全幅1,695mm
全高1,840〜1,855mm
乗車定員7〜8人
燃費15.0〜17.0km/L ※ハイブリッド 25km/L
価格帯約246〜367万円

※ステップワゴンは機械式の立体駐車場には入らないので注意です。

ハイルーフ対応の立体駐車場なら問題なく入ります。

トヨタ ヴォクシー

3列シート8人乗りの車の中でもスポーティなデザインで、どちらかといえば男性に好まれる特徴があります。

販売台数ではセレナに次ぐほどの人気車種であるため、ハイブリッドはステップワゴンとの競合にも使われます。

また、マイナーチェンジ後もインテリアの質感が向上されたため、よりまとまったデザインのミニバンとして人気です。

全長4,695〜4,710mm
全幅1,695〜1,735mm
全高1,825〜1,870mm
乗車定員7〜8人
燃費15.0〜16.0km/L ※ハイブリッド 23.8km/L
価格帯約247〜327万円

トヨタ ノア

トヨタのノアは、ヴォクシーやエスクァイアとの姉妹車であり、同じトヨタ車でも販売店によって取扱いが別れています。

ノアはパワートレインやプラットフォームは同じであるものの、主に外観が違います。

ハイブリッドもラインナップされており、ミニバンであるにも関わらず、燃費はリッター20km/L以上なのも魅力的ですね。

また、走行性に関しても大幅な違いがありませんが、クルーズコントロールが標準装備されるようになったのも大きな特徴です。

全長4,695〜4,710mm
全幅1,695〜1,735mm
全高1,825〜1,870mm
乗車定員7〜8人
燃費15.0〜16.0km/L ※ハイブリッド 23.8km/L
価格帯約247〜327万円

 

日産 セレナ

ファミリー向けミニバンといえば日産のセレナが特に人気があります。

数あるミニバンの中でも最も評価の高い安全運転補助機能を持っており、

  • 高速道路での自動運転システムプロパイロット
  • インテリジェンス・パーキングアシスト

などの最新技術が搭載されていることも特徴です。

また、よりスポーティなセレナが欲しい人は、外装にエアロパーツがふんだんに追加されたハイウェイスターと呼ばれるグレードも存在します。

全長4,690〜4,845mm
全幅1,695〜1,790mm
全高1,865〜1,875mm
乗車定員7〜8人
燃費15.0〜17.2km/L
価格帯約234〜373万円

三菱 デリカ

三菱を代表するミニバンのデリカは、悪路走行に強い4WDの性能が高く評価されています。

もともと三菱はラリーで培った4WDの技術が突出しているため、オフロード走行に強いミニバンとして売り出されています。

エンジンもガソリンの他にクリーンディーゼル仕様があり、他メーカーはどちらかと言うとハイブリッドに展開している中、デリカは力強いエンジンと燃費が良いディーゼルを採用している特徴的な車となっています。

全長4,730mm
全幅1,795mm
全高1,850〜1,870mm
乗車定員8人
燃費10.6〜13.6km/L
価格帯約241〜406万円

 

トヨタ エスクァイア

精悍な顔つきのエスクァイアはカスタムパーツが豊富で、自分好みの1台に仕上げられるほかに、高級感を醸し出し、上品な車に乗りたい人をターゲットにしています。

ハイブリッドもラインナップされており、クラストップレベルの23.8km/Lを達成しており、環境にもお財布にも優しい車で人気があります。

全長4,695mm
全幅1,695mm
全高1,825〜1,865mm
乗車定員7〜8人
燃費16.0〜23.8km/L
価格帯約266〜339万円

 

ステップワゴンの特徴は4つ

口コミからステップワゴンの良いところと悪いところがわかりましたが、改めてステップワゴンの特徴をまとめたいと思います。

  1. エンジン
  2. 車内
  3. 使いやすさ
  4. 安全性能

この4つに分けて詳しく見てみましょう。

1.最新のステップワゴンはパワフルなエンジンで低燃費

最新のステップワゴンはダウンサイジングターボと言い、排気量が1.5Lと小さいながらもパワフルなエンジンで低燃費なのも大きな魅力です。

一見ミニバンサイズで小排気量に違和感を感じるかもしれませんが、ホンダ車として初のVTEC直噴ターボエンジンを搭載しているため、排気量が低くなったことの非力さは全く無く、逆に力強さを感じるくらいです。

また、燃費性能も見てみましょう。ステップワゴンスパーダとハイブリッドの燃費をご紹介します。

  • ステップワゴンスパーダ
カタログ値16.0km/L
街中の実燃費8〜10km/L
高速道路13〜15km/L
平均実燃費11〜12km/L
  • ハイブリッド
カタログ値25.0km/L
街中の実燃費14〜16km/L
高速道路16〜18km/L
平均実燃費16〜17km/L

もちろん季節によっても燃費が違い、冬場の方がエンジンを早く温めようと燃料を多く使うことになるため、燃費が悪くなります。また、熱場もエアコンを頻繁に使用するため、燃費が悪くなりがちです。

2.車内スペースや荷室も広くて使い勝手がいい

ステップワゴンはもともと大人数が乗ることを前提として開発されたので、たくさんの荷物も運べます。

3列目のシートを取り外せば、大容量の空間を確保することが可能となります。

また、エンジンの小型化により、室内の長さは3,220mmとなっていることに加え、低床式のボディのおかげで室内高も1,425mmと非常に広々とした空間になっています。

さらに、テーブルやドリンクホルダーも搭載されているため、家族など大人数でのロングドライブも快適に過ごせるようになっています。

3.人だけでなくトランポとしても大活躍

ステップワゴンは人を乗せるだけでなく、荷物を運ぶためのトランポとしても使いやすい車です。

なぜなら、ホンダのミニバンは低床低重心が売りであるため、荷室の高さも低く設定されているからです。

また、広い車内は3列シートを跳ねあげてバイクや自転車を積むことも可能ですので、普段は買い物や送迎などに利用し、休日は家族とアウトドアやキャンプにも活用することもできるでしょう。

4.安全装備も充実している

ステップワゴンはファミリーカーであるため、安全性能には特に力を入れています。そのため、ステップワゴンにはHonda SENSINGという機能が装備されています。

これは、車体に装着されたレーダーとカメラによって危険を察知し、事故を未然に防ぐシステムのことです。

例えば、対向車との衝突を回避するために運転をサポートしてくれたり、車線をはみ出さないように警告や修正支援を行ってくれるものもあります。

また、急発進を防いでくれる機能や道路標識の見落としがなくなるようなサインが表示されたりと、平成27年度自動車アセスメントの予防安全性能評価は最高ランクを獲得するほどです。

 

ステップワゴンの新古車(未使用車)を探すのも有効

ステップワゴン 新古車(未使用車)もアリ

新古車(未使用車)とは新車にかぎりなく近い中古車のことで、ステップワゴンの未使用車を探す方法は2つあります。

  1. 中古車の専門店で探す
  2. 中古車の情報サイトで探す

中古車販売で有名な業者はガリバーやカーチス、ビッグモーター、カーセブンなど。

各店舗へ実際に行って探すのもいいですが、ちょっと効率が悪いですよね。

そこで、ネットの中古車情報サイト(グーネットやカーセンサー等)を利用し、手間をかけずに見つけましょう。

※未使用車や新古車は、全てのボディカラーが揃っているわけではありませんが、車本体のコストを10万円以上も抑えることが可能です。

\【無料】お試し査定OK/

>>ズバットはこちら

公式サイト:https://www.zba.jp/car-kaitori

まとめ:総合的なコストをカットする意識が大事!

ステップワゴンの大幅値引きを達成するために、何をするかや、おすすめのグレード、交渉の仕方などをご紹介しました。

最後にポイントをまとめたいと思います。

  • 安く買うならBグレードだが、リセールバリューを考えるとスパーダやハイブリッドの方が良い
  • 在庫車であればさらに大幅な値引きが期待できる
  • オプション品を社外品にすることで実質の値引きにもできる
  • 値引き額は時間をかけてじっくりする上げていく
  • 競合車の情報も調べておく

最大値引額はあくまで相場の話ですので、躍起になって最大値引きを目指すと逆に労力の方が大きくなって疲れてしまうことも。

そのため、あくまで自分はステップワゴンをどれくらいの値段で購入したいのか決めてから行うことをおすすめします。

またディーラー下取りではなく、買取専門会社の方が高く売れますよ。

値引きに注力することも大事ですが、どこで高値で買取ってもらうかを意識した方が損しないで済むはずです。

>>ユーカーパック(7000以上の業者から愛車を評価してもらう)

今乗っている車をズバット車買取比較でお試し査定してみる

愛車がいくらで売れるのか買取相場を知るために、一度利用してみて損はありません。

ちなみにユーカーパックは1社からしか電話がかかってこないので、電話が苦手な人にもおすすめできるサービスです

下取りよりも20万円以上高くなることも…!

下取りで安く買い叩かれ損したくない方は、まずは一括査定を申し込みすることがおすすめです。

一括査定では複数の買取店に買取価格を競わせるため、愛車が高値で売れる可能性がグンと高まります。 今一番人気の一括査定サービスがズバット車買取です。

申し込み段階でいくらが買取相場か教えてくれるため、下取り価格が高いか安いかの確認もできます。 申し込み無料、キャンセル料金も無料ですので気軽に利用できます。

まずは無料で買取相場を確認してみましょう。

\【無料】お試し査定OK/

>>ズバットはこちら

公式サイト:https://www.zba.jp/car-kaitori

カーセンサー

リクルートが運営する一括査定サイト。
大手企業が運営する安心感があります。
提携買取業者1,000社・一括査定依頼業者数300社と、どちらも業界最多です。

たくさんの業者に査定を依頼したいなら、カーセンサーがおすすめです。

ズバット車買取比較

日本マーケティングリサーチ機構の調査で3部門1位を獲得した人気の一括査定サイト。
利用者数100万人突破の、信頼できるサービスです。
入力後には6か月後の相場予想も表示されるので、売却時期の判断に役立ちます。

提携会社も比較的多めなので、じっくり検討したい方におすすめです。

ナビクル

利用実績460万人突破の信頼できる一括査定サイト。
簡単な車の情報を入力するだけで、最大10社で一括査定できます。
査定前に買取相場がわかるので安心です。

電話1本でキャンセルできるので、買取業者からの電話対応が苦手な方はナビクルがおすすめです。

タイトルとURLをコピーしました