新車の限界値引き交渉術を伝授!知っておきたいテクニックも解説!

「もう少し安かったら欲しい新車が買えるんだけど…!」

「値引きしてもらうなら、目一杯下げて欲しい!」

新車は高い買い物だからこそ、少しでも安く買いたいと考えるのは当たり前のことですよね。

でも車に詳しくないし、最大限まで値引きしてもらうためにはどのようにすればいいのかわからない。

「絶対に損はしたくないし、できれば得をしたい」そんなあなたに朗報です。

本記事では、新車を安く購入する方法とその値引き交渉についてまとめました。

  • 新車を買うときの値引き額の目安
  • 新車を最大限に値引きしてもらうポイント
  • 値引き交渉のやり方

反対に、「こんなやり方はNG!」や「知っといて損はない奥の手」も詳しくご紹介します。

各項目ごとに必要な情報をわかりやすくまとめていますので、ぜひ新車購入にお役立てください!

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新車の値引きは車両本体価格の10%を目標にする

新車 値引き

まずは新車の値引き額の目安を見ていきましょう。

新車の値引き額は車両本体価格×10%がおおまかな目安となります。

(https://navikuru-car.com/newcar-discount-11112より)

人気車種や評判の良い車、生産台数などによって多少の変動はありますが、おおよそ10%の値引きが可能です。

例えば車両本体価格が300万円の新車とすると、

3,000,000×10%=300,000円

となりますので、購入価格は

3,000,000円(車両本体価格)-300,000円(値引き価格)=2,700,000円(購入価格)

となります。

ただし自動車の製造元の売り上げや車種、経済事情などによって変動はします。

軽自動車の値引き目安も10%くらい

一昔前までの軽自動車は、値引き額は最大でも5%くらいが限界と言われていました。

しかし近年の軽自動車のほとんどが100万円以上の価格で販売されており、200万円以上の車もあります。

技術の向上に伴いコンパクトで高性能な軽自動車が実現し、普通車とは違った機能も有しています。

その結果、現在では軽自動車もおおよそ10%の値引きが目安となっています。

ちなみに普通車は10%、最大20%が値引きの目安となっています。(さすがに20%はめずらしい事例ではありますが…)

新車の販売価格は値引き前提で設定されている

値引き前提で販売していると聞いて、「ホントに?」と疑う方も多いでしょう。

販売店は値引きして販売することを前提で新車を販売しています。

つまり、値引き交渉しないと絶対的に損をすることになるのです。

これまで値引きなしで新車を購入したことがある方には申し訳ありませんが、知らないうちに損をしていた可能性が。

値引き交渉ってなかなか言いづらいですからね。「貧乏性」とか「ケチ」とか思われたら嫌ですし。

でも値引き交渉で購入価格が10%も下がるのなら、値引き交渉した方が間違いなくお得。

むしろ値引き前提で販売されているので、値引き交渉しないのは損といっても過言ではありません。

あとは経験を積んだ販売員に、どう交渉するか。

販売店も商売ですので、値引き前提であるとはいえ、いきなり最大まで値引きしてくれるわけではありませんからね。

事項以降は、新車を限界値引きしてもらう方法と交渉術を徹底的に解説していきます。

新車購入で値引き額を最大にするポイント

新車 最大値引き

新車購入で値引き額を最大にするポイントは、以下の5つ。

この5つのポイントを知るだけで、値引き交渉の実践が円滑に進みます。

  1. 車体のみの値引き
  2. 技術料や別売オプションの値引き
  3. 手続き費用に対する値引き
  4. 金利の低いマイカーローンやクレジットカードのお得な利用
  5. 自動車保険選び

順番に解説していきますので、一緒にチェックしていきましょう。

1.車体のみの値引きについて

まずは車体のみの値引きについてご説明していきます。

車両本体価格は、「自動車保険や別売オプションをすべて差し引いた車体のみにかかる費用」となります。

車両本体価格の設定金額は値引きを前提としているため、値引き自体は比較的簡単に応じてもらえます。

2.技術料や別売オプションの値引きについて

次に、技術料や別売オプションの値引きについてです。

技術料とは、ETCやカーナビを取り付ける際の取り付けにかかる工賃のこと。別売オプションはETCやカーナビそのもののことを言います。

主な別売オプションの技術料についてまとめてみました。

オプションの種類軽自動車普通車
ETC技術料10,000円〜45,000円10,000円〜45,000円
カーナビ技術料10,000円〜30,000円10,000円〜50,000円
フロアマット本体8,000円〜35,000円12,000円〜150,000円
バックモニター技術料18,000円〜20,000円20,000円〜30,000円
キーレス本体5,000円〜20,000円15,000円〜40,000円

※費用は車種によってバラツキがあります。

https://www.goo-net.com/pit/より)

販売店には最新のオプションや高性能なオプションがたくさんあり、ついつい欲しくなってしまうかもしれません。

販売員も売りたいので必死に説明してきます、この押しに負けて購入してしまう人もいるでしょう。

そんなときは、実際に自分自身が運転しているところをイメージしてみることが大事。自然と必要なものが見えてきます。

また車だけでなく、世の中には様々なオプションがありますが、実際にすべて使いこなしている人はほとんどいません。

失敗したくないのであれば、オプションを一切付けないもの一つの手です。

ほとんどのオプションは後付けができますので、「必要になったときに買う」スタンスでも全く問題ありません。

最近では、YouTubeやインターネット上に取り付け方も載っていますので、ご自分で取り付けてみるのも良いかもしれません。

自分でできれば費用はタダですからね。

いくらまでなら値引きできるの?

何を削るかにもよりますが、バックモニターとキーレスエントリーで少なくとも20,000円ほどの値引きは見込めます。

ただし値引きできる金額は、車種や購入時期などで変動するので一概には言えません。

3.手続き費用に対する値引きについて

3つ目は手続き費用に対する値引きについて説明します。

新車を購入する際、次の手続きが必要です。

  1. 車庫証明証の発行手続き
  2. ナンバープレートの発行・納車整備点検

1.車庫証明書の発行手続き

車庫証明書の発行手続きは、新車を購入した販売店に頼むことができますが、その手続きにもお金がかかります。

車庫証明書の発行手続きは自分でできます。

管轄の警察署に行く手間はかかりますが、手続きはすぐに終わります。

少しでも初期費用を抑えたい方は、自分で車庫証明書の発行手続きをしてみましょう。

2.ナンバープレートの発行・納車整備点検

ナンバープレートの発行手続き・納車整備点検は、購入する車によって値引き幅は変わります。

「こんなことまで値引きしてもらうなんて…」とは考えず、販売員に値引き交渉してみましょう。

実際のところ意外とあっさりOKしてくれることも多いようです。

しかし少額ですので、これらは最後の最後にお願いする方法として取っておきましょう。

4.金利の低いマイカーローンやクレジットカードのお得な利用

4つ目は、金利の低いマイカーローンやクレジットカードをお得に利用することです。

実は、販売店側としては現金一括払いよりも、マイカーローンやクレジットカード払いの方が喜ばれます。

その理由は、クレジットカード会社から販売店側に手数料が支払われるからです。

支払いをマイカーローンやクレジットカード払いにして、手数料から値引きをしてもらえないか交渉してみましょう。

金利の低いマイカーローンやクレジットカードを賢く使う

他のローンと比べてマイカーローンは金利が低い場合が多いです。

新車となると、購入費用は100万、200万を軽く越えますので、一括購入だと一気に貯蓄が減ります。

もしかしたら今後の生活で、何か想定外の大きな出費が必要になる事態が起きるかもしれません。

ローンを組んで現金を残しておけば、貯蓄に余裕ができます。車のメンテナンスにもお金を当てられますし、不意な出費にも対応できます。

とは言え、必ずしもローンを組んだ方がいいわけではありません。

思った以上に値引き額が下がらなかった場合、現金一括払いの方がお得なこともありますので、臨機応変に対応しましょう。

5.自動車保険選び

最後に自動車保険選びについて説明します。

自動車保険をディーラーが取り扱っている会社にすることで、値引きに応じてくれるケースがあります。

これはディーラーが自動車保険の代理店であるからです。

ディーラーによっては、営業担当者に自動車保険の加入件数をノルマとして課しているところもあります。

そのため、ディーラーが取り扱っている自動車保険に加入・乗り換えすることを条件に、値引き交渉する方法もあるのです。

値引き交渉の手応えがないときは、「そちらで取り扱っている自動車保険に乗り換えるので、もう少し値引きできませんか?」と最後に聞いてみるのもアリですよ。

しかし現在加入している自動車保険からの乗り換えの場合は注意が必要です。等級が引き継げなくなることもありますので、結果的に保険料が高くなってしまい、損してしまうことも。

このあたりをよく検討してから交渉材料にしましょう。

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【10%以上は確実】新車の限界値引きまで持っていく交渉術5選

ここでは、より実践的な交渉術を説明します。

値引き幅を最大にしたい気持ちは誰でも持っているはずです。

「絶対に新車を値引きして購入したい!」という方は、ここだけは確実に押さえておいてください。

最大限まで値引きしてもらうために【自分の主張より、担当営業のことも考えよう】

新車を最大限まで値引きしてもらうには、自分の主張だけでは押し付けるのはNG

仮に自分が友達や知り合いにしつこくお願いばかりされていたら、良い気分ではありませんよね。それと一緒で、担当営業に値引きを主張しまくっても良い気はされません。

担当営業の気持ちを十分に考慮した「絶対に10%以上値引きしてもらえる実践的な交渉術」を会得しましょう!

5つの交渉術

  1. 月末を狙って購入しよう
  2. 決算期に購入する
  3. 他店と比べて悩んでいることを察知させる
  4. 母体の違うディーラー同士を競わせる
  5. 別売オプションの値引きも確実にやっておく

1.月末を狙って購入しよう

自動車メーカーの営業担当者は車を売った台数で、基本給のほかにポーナスや賞与として給料が増えます。

詳しいパーセンテージは会社によって異なりますが、車1台に対し数%上乗せされるとか。

そんな営業担当者の心情を逆手にとった交渉方法が、月末購入です。

ほとんどの会社がボーナスや賞与を月末締めで計算しています。

営業担当者は「今月あと〇〇台売らなければ…!」「今月の給料が上がれば、欲しかった◯◯が買える」など考えていることもしばしば。

担当営業は実績になり給料アップにも繋がるし、購入者も安く買えるし、両者にとって好都合な交渉なのです。

2.決算期に購入する

先ほど説明した「月末購入」の方法にあわせて、3月と9月の決算期に購入を実施すれば、さらなる値引きが期待できます。

なぜ3月と9月なのか疑問に思う方も多いはず。実はこれ、自動車メーカーの決算月なのです。

年1回の決算の業界が多いですが、自動車メーカーは決算期が上期と下期の年2回あります。

この時期は全国の自動車メーカーがこぞって業績を上げようとしてきます。

業績は自動車メーカーにとっての顔。実績をしっかり残すことができれば、株主や世間からの評価も上がり、より大きな成長が見込めます。

そのため、どれだけ値引きしてでも販売台数を稼ぐために売ろうとしてきます。

しかもこの時期はディーラーに対してのボーナスや賞与もアップしているため、大幅に値引きしても利益はあるのです。

決算月は20日を目安に購入しよう!

新車を最大限に値引きしてもらうには、決算月の20日を目安に購入するのがベター。

なぜなら書類の受領に時間がかかるからです。

車を購入するには、

  • 車検証
  • 印鑑登録証明書
  • 実印(認印)
  • 車庫証明書
  • 住民票
  • 委任状

など諸々の書類が必要となり、書類によってはすぐに受領できないものも多くあります。

受領に時間がかかり決算月を越えてしまうと、担当営業の決算月の営業成績にならない恐れがあるので、値引きに応じてくれないことも。

自身の仕事が忙しかったり、旅行などの予定がある方は、時間に余裕をもった商談がおすすめです。

また、3月や9月の決算期を狙った値引き交渉では、通常より多く値引きしてもらうことも可能です。

新車は、決算期を考慮して購入するのは鉄則。よほど急いでない場合は、決算期を狙って最大限に値引きしてもらいましょう。

3.他店と比べて悩んでいることを察知させる

他店での車の購入を検討している雰囲気を察知させて値引き交渉に持っていく方法もあります。

ここで注目してもらいたいのが、「他店での購入を検討している」、つまり車の購入の意思は固いと思わせるのが重要。

担当営業も忙しい日々を送っています。

丁寧な接客はしてくれるのですが、買う気のないお客さんにわざわざ時間を割いてはくれません。

しかし、しっかり購入の意思を伝えれば、必ず話に乗ってきます。

しかも他店と迷っている状況なら、「他店に取られまい」と本腰を入れて接客してくるでしょう。

その方向に持っていくことができれば、10%以上の値引きも夢ではありません。

値引きできない販売店もある

他店と比べていることをにおわせても、値引きに応じてくれない店もあります。

特に、高級車を扱っている販売店です。

レクサスを例に挙げると、トヨタ本社が生産してディーラーに流しているものは、残念ながら値引きに応じてくれません。

その代わり別の手段として下取りサービスがあります。下取りをする代わりに新車価格を安くしてくれるのです。

例えば、

1,000万円(レクサスの車両本体価格)-100万円(下取りした車の価格)=900万円(レクサスの購入価格)

値引きとは違うかもしれませんが、新車を安く購入できる手段はあるのです。

下取りサービスはどの販売店でもやっているので、もし買い替えを考えているのであれば、廃車ではなく下取りサービスの利用も検討してみましょう。

今乗っている車を下取りではなく一括査定で売る方法もあります。一括査定だと全国各地の買取業者から査定してもらえるため、下取りサービスより高く買ってもらえる可能性が高いです。

まずは一括査定でいくらで売却できるのか、見積もりを取ってみるのもいいかもしれませんね。

4.母体(運営会社)の違うディーラー同士を競わせる

母体(運営会社)の違うディーラー同士を競わせて値引きするという方法があります。

同じメーカーの車を扱っていても、運営会社が違う場合があります。

運営会社の違うディーラー同士は競合相手ですので、両者を競わせることで値引き額を吊り上げるのです。

例えば『千葉トヨタ販売』と『東京トヨタ販売』で、価格を競わせるイメージです。

母体(運営会社)が同じ場合は効き目がないので、事前に確認しておくといいでしょう。

5.別売オプションの値引きを確実にやっておく

別売オプションも値引きには効果てきめん。忘れずにやっておきましょう!

車両本体価格と違い、別売オプション価格はディーラーのさじ加減でいくらでも(原価を割らない程度で)値引きができます。

別売オプションの値引きは、ディーラー側もすぐに承諾してくれる案件です。車両本体価格の値引きが上手くいかなかったら、すぐに別売オプションの値引き交渉に移行しましょう。

マイカーローンや自動車保険の乗り換え・加入も頭に入れておきましょう。

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これだけはやっちゃダメ!新車の値引き交渉でのNG行為5選

新車の値引き交渉でのNG行為をご紹介します。

5つのNG行為

  1. いきなり大幅な値引きを主張する
  2. 1日で値引き交渉を終了させる
  3. 決定権のある上司と直接交渉する
  4. 下手(したて)に出る
  5. 予算を伝えてから交渉する

ひとつずつ解説していきますね。

1.いきなり大幅な値引きを主張する

いきなり大幅な値引きを主張するのは絶対にNG。そりゃそうですよね。

値引き交渉ありきで営業しているとはいえ、いきなり「20%値引きして!」と言っても聞き入れてはくれないでしょう。

反対に「無知なお客さんだな」と思われるかもしれませんよ。

まずは担当営業とのより良い関係性をつくる

いきなり値引き交渉してくるということは、購入意思があるのは間違いなさそうです。

営業担当者にとって、値引き交渉に応じれば車を買ってくれるお客さんはとても好まれます。

しかし、お金を自由に決められるのは、あくまで販売店の決定権がある人です。いち営業担当者が金額を自由に決定する権利はないのです。

そのため、まだ素性のわからない状態で大幅な値引き交渉しても、絶対に交渉は上手くいきません。

まずは担当営業と良い関係を作ることが大切です。

担当営業から信頼を得よう

担当営業から信頼を得るには、適切なコミュニケーションが必要不可欠です。

でも何も難しいことはありません。ゆっくり信頼を積み重ねていくだけで良いのです。

反対に、些細なことで横柄な態度を取ったりすると、今まで積み重ねてきた信頼が崩れていくので注意しましょう。

結果的に、担当営業に「上司に値引きについて相談してみます」と言ってもらえたら、しっかり信頼を得られたということですね。

相手も人間です。適切なコミュニケーションを取り、相手の懐に入ってから値引き交渉をしていきましょう。

2.1日で値引き交渉を終了させる

1日で値引き交渉を終了させるのはNGです。

販売店に行く時間が無かったり、人と話すのが苦手だったりと理由はあるでしょう。

でも結論を言ってしまうと、1日で値引き額を最大までもっていくのはほぼ不可能です。

「他社メーカーと比べている最中です」などと説明して、購入したい姿勢を見せましょう。

さらに何度も通うことで、値引きの交渉を成功させることができます。

いろんなお店を行き来するには1日では時間が足りません。担当営業と何度も会って時間をかけることで、お互いを信頼でき、値引き交渉が円滑に進みます。

交渉を成功させるには、1日で終わらせるのではなく、じっくり時間をかけて粘り強く挑むことが大切ですよ。

3.決定権のある上司と直接交渉する

決定権のある上司と直接交渉するのはNGです。

なんとなく上司と直接交渉した方が値引きできそうな気はしますが、これはやってはいけません。

上司の決断は最終的な値引き価格です。つまり、上司に「◯◯万円までなら値引きできます」と言われてしまえば、それ以上の値引きは期待できないのです。

こうなってしまうと、また店舗選びから始めなければいけないので、時間と手間がかかってしまいます。

販売店に知り合いなどいない限り、上司ではなく担当営業と交渉を進めていきましょう。その方が値引き交渉は上手くいきます。

4.下手(したて)に出る

担当営業に対して、下手に出るのもNGです。

担当営業は新米でない限り、多くの人を接客し多くの車を売ってきたいわば営業のプロ。ベテランになるにつれファーストコンタクトで、どういうお客さんなのか見分けられます。

下手に出ていると担当営業の話ばかり聞くハメになり、値引き交渉すらさせてもらえないかもしれません。

そうならないためにも、初めから毅然とした態度で接していきましょう。

担当営業のペースに巻き込まれないように、聞きたいことをメモしておいたり、イメージを膨らましておくことが重要です。

ただし、あくまで毅然とした態度であり、間違っても上から目線でアプローチはしてはいけませんよ。

5.予算を伝えてから交渉する

予算を先に伝えてからの値引き交渉もNG。

先に予算を話してしまうと、その予算の範囲内での値引きしかできません。

例えば車両本体価格100万円の新車があり、販売店側としては、もともと70万円まで値引き可能だったとします。

もしお客さんが「予算が80万円なんですが、値引きできますか?」と尋ねた場合、販売店側は80万円で販売してきます。

販売店側もわざわざ「70万円まで値引きできます」とは言わないでしょう。

「じゃあ、思い切って予算は50万円です」って言えばいいのでは?と考える方もいるかもしれません。

でも低すぎる予算を伝えるのもNG。

相手のやる気が一気になくなり「そんなに安く売れません」と言われて話がもつれてしまい、信頼も失われます。

担当営業と話すときは予算を伝えず、それ以外の話をしましょう。

奥の手?愛車を高く売って新車購入費に当てよう

「愛車を高く売って新車を購入するなんて、みんな知ってるよ」と思うかもしれません。

しかし車を高く売る方法を知ってるのと知っていないのとでは雲泥の差があります。

愛車を売る方法は下記の2点です。

  • ディーラーに下取りしてもらう
  • 中古車買取業者に売る

これらについて詳しく説明していきます。

初めて車を買う方には関係ありません。ただし、現在の車からの乗り換えの方は必見です。

同じメーカーの車を購入するならディーラーに下取りしてもらおう

同じメーカーの車を購入するなら、ディーラーに下取りしてもらうのがおすすめです。

なぜなら同じメーカーだと売った車を中古車として再び販売できるため、下取り額が他社メーカーより高くできるからです。

例えば現在スズキのスイフトを乗っていて、スズキのジムニーを購入するパターンで考えてみましょう。

スイフトの下取り価格が高ければ、新車(ジムニー)を大幅に安く購入できます。これは新車の購入価格から下取り価格を引いてもらえるからです。

スズキの販売店で三菱の車が売られていることはまずありえません。たまに中古車ディーラーで見かけても台数は少ないはず。ほとんどの場合、他社メーカーの車は中古車の業者間オークションに出品されます。自社で販売することができないからです。

仮に他社メーカーの車を下取りしてもらえたとしても、安価な値段でしか買ってもらえないのです。

下取りは、同じメーカーの車でのみの有効手段です。

下取り価格の相場を知ろう

下取り価格の相場を知っていないと損します。

例えば下取り価格が40万円だったとして、相場が50万円だったケースだと10万円の損になってしまいますよね。

下取り価格を10万円安く見積もっていたら、新車価格から10万円の値引きをしても、ディーラー側はプラマイゼロです。

実際に相場より安い下取り価格を提示されることはよくありますので、注意しましょう。

下取りを依頼する前に、あなたの車の相場を知っておくといいですよ。

下記のサイトで、中古車買取価格の大まかな相場を知ることができます。

しかし実際に車を見てもらわなければ、詳細な買取相場はわかりません。

詳細な買取相場を調べたいのであれば、一括査定を使ってみましょう。

以下の2つは、認知度も信頼もあるサイトです。

事前に詳細な下取り価格を知っていれば、安く見積もられる心配はありません。しっかり調べてから限界値引きに挑戦しましょう。

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入札するのは個人ではなく、中古車販売業店や再販業者など。

買い手がオークション形式で車の値段をつけるため、自分で値段交渉をする手間が不要です。

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まとめ

新車の限界値引きを引き出すために、

  • 値引きに必要なポイント
  • 値引き幅を最大にする交渉術
  • 下取りに出してさらに安く買う

をご紹介していきました。

たくさんのことをご紹介しましたので、一度に把握するのは厳しいかもしれません。

必要なところを何度も読み返すことをおすすめします!

新車は決して安くはない買い物ですので、ぜひ大幅な値引きを狙ってみてくださいね。

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