【2021年版】軽自動車おすすめ30選!燃費や価格から総合評価

日本で大きな人気を誇っている軽自動車。そろそろ軽自動車に買いかえようか考えている人も、

「どの軽自動車がおすすめなんだろう?」

と迷うことも多いですよね。

今回はそんなあなたに向けて、

軽自動車のおすすめ30選を一挙に紹介していきます!

実は軽自動車と一概に言っても様々なタイプがあり、用途や性能、好みによって選択する必要があります。この記事では車それぞれの強みを徹底的に紹介していますので、どれを買おうか迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

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軽自動車って本当に人気?→ 新車販売の約35%が軽自動車!

「軽自動車が人気」ということは何となく聞いたことのある人も多いかと思います。

実際に2018年と2019年のデータを見てみると、車販台数の約35%を軽自動車が占めている結果となっています。

つまり車を購入する人の3割以上は軽自動車を選択しているということになります。

大型車や高級車も含まれる車販売台数の中でこの結果なので、間違いなく”軽自動車は人気”と言って良いでしょう。

(https://www.marklines.com/ja/statistics/flash_sales/salesfig_japan_2019 より)

【なぜ?】いま軽自動車が人気の理由

軽自動車が上記のように人気を維持し続ける理由には、以下のことが挙げられます。

(1)自動車税が安い

車を所有している人に毎年かかる「自動車税」が安いことが軽自動車の人気に繋がっています。

例えば自家用乗用車であれば、排気量が1L~のコンパクトカーであっても年間25,000円の自動車税がかかりますし、2.5L以上の排気量ともなれば50,000円かかることになります。

しかし自家用軽自動車はわずか10,800円でOKです。

1年に1回の支払いだとしても、毎年必要となる金額なので大きな差に。

車の維持費を安く抑えたい人にとって、軽自動車は相性バツグンです。

(https://www.sonysonpo.co.jp/auto/guide/agde093.html より)

※自家用乗用車:緑ナンバー、営業ナンバー以外の一般的な用途に使われる自動車のこと

(2)車両価格が安い

単純に車両そのものの価格が安いという点も軽自動車の魅力です。

軽自動車は新車でも150万円前後で購入可能で、中には100万円以下で購入可能なモデルもあります

普通車であれば200万円~300万円以上の車も珍しくないので、とても大きな差がありますね。

維持費同様に安く抑えたいなら、軽自動車は非常におすすめなのです。

(3)使いやすい

軽自動車が人気のポイントはただ維持費や車両価格が安いだけでなく、使いやすいという実用的な理由もあります。

何よりも車体がコンパクトなので小回りが効きますし、車内の使い勝手や車内空間の広さも年々向上しています。

また、軽自動車という概念そのものが日本独自の規格なので、日本の道路状況(狭い路地など)と相性バツグンです。

✅軽自動車が人気の理由

  • 費用を安く抑えられる
  • コンパクトなため使いやすい

軽自動車を選ぶ際にチェックすべきポイント/選び方

一概に軽自動車と言っても適当に買えば良いものではなく、いくつかチェックしておいてほしいポイントがあります。

ポイント①:燃費で選ぶ

軽自動車を選択する方はやはり費用を安く抑えたいという人が多いので、燃費のチェックが大切です。

燃費の良いモデルでは実燃費25km/L前後にもなり、逆に燃費の悪い軽自動車では実燃費13km/Lほどの数値となり約半分に。

つまり、燃費次第で約2倍もガソリン代に差が出ることになるので決して無視できるものではありません。

とにかく維持費を安く抑えたいのであれば、燃費のチェックは欠かせません。

ポイント②:主となる用途で選ぶ

ひとくくりに軽自動車と言っても、用途によって向き不向きが発生します。

単純にコンパクトで運転しやすい車に乗りたい人もいれば、多くの荷物を積みたい人もいます。

仕事の営業車として使う場合も考えられますね。

なのでこれから軽自動車の購入を考えている方は車の主となる使い道をまずは考え、用途に最適な軽自動車を選ぶようにしましょう。

ポイント③:車両タイプで選ぶ

軽自動車には大きく分けて「スーパーハイトワゴンタイプ」「ハイトワゴンタイプ」「セダンタイプ」と3つのタイプがあるので、乗りたいタイプを基準に選択するのもおすすめです。

スーパーハイトワゴンタイプ

(引用:HONDA公式HP

スーパーハイトワゴンタイプはその名の通り軽自動車の中でも最大級の室内空間を誇り、広い車内スペースを求める方におすすめです。

特にスーパーハイトワゴンタイプは子育て層に人気があり「ママワゴン」と呼ばれるほど子供の乗り降りもさせやすい特徴があります。まだ小さな子どもがいる家庭に最適なモデルと言えますね。

室内の高さは1.3m以上なので、小さい子どもであれば立ったまま着替えをすることも可能です。

ハイトワゴンタイプ

(引用:NISSAN公式HP

バランスのとれたタイプの軽自動車を希望であれば、ハイトワゴンタイプがおすすめ。1.6m以上の車高があるので室内を広く使える上に、走行距離や積める荷物の量などバランスが良く、人気の高いタイプとなっております。

また、各社が多くのバリエーションを販売しているので、選択肢が多いことも魅力です。

セダンタイプ

(引用:DAIHATSU公式HP

燃費や車体価格など、コストパフォーマンスを少しでも向上させたい人にはセダンタイプがおすすめ。ダイハツのミライースやスズキのアルトなどがセダンタイプに該当します。

スーパーハイトワゴンやハイトワゴンと比較すると車高は低く車内スペースは狭くなりますが、低価格帯で購入できるため人気のあるタイプです。

セダンタイプは低燃費の傾向もあり「低価格×低燃費」なのでコストを抑えたい人に特におすすめとなります。

✅軽自動車の選び方まとめ

  • 燃費で選ぶ
  • 主となる用途で選ぶ
  • 車両タイプで選ぶ

必見!おすすめの軽自動車を30モデル厳選紹介

ここから本題に入って、軽自動車のおすすめモデルを一気に見ていきましょう!

おすすめ①:N-BOX【ホンダ】

(引用:HONDA公式HP

燃費全高全長新車価格
20.4km/L1,790mm3,395mm141,1万円(税込)~

(https://www.honda.co.jp/Nbox/common/pdf/nbox_spec_list.pdf より)
(https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/type/type/ より)

2017年9月に2代目が誕生したホンダのN-BOX。ミニバンの魅力をギュッと詰め込んだような車になっている点が特徴的で、広い室内や多彩な座席シートのアレンジなどとにかく快適なドライブを実現しています。

そしてN-BOXは2017年、2018年、2019年の国内販売台数1位を誇る大人気モデル。

圧倒的注目度の高さを誇ります。

家族で乗るなら標準モデルがおすすめで、さらに個性を出した車に乗りたいという方は存在感のあるN-BOXカスタムがおすすめです。

おすすめ②:スペーシア【スズキ】

(引用:SUZUKI公式HP

燃費全高全長新車価格
19.3km/L~1,785mm3,395mm129.8万円(税込)~

(https://www.suzuki.co.jp/car/accessory/catalog/pdf/spacia.pdf より)

スズキのスペーシアも非常におすすめのスーパーハイトワゴン軽自動車です。2017年に2代目のスペーシアが登場し未だに根強い人気を誇っており、軽自動車でありながら基本性能は申し分ありません。

また驚くべきは燃費の良さで、JC08モードで26.4km/L以上という数値。軽自動車の中ではトップクラスの燃費を実現しています。

気になる安全面でも安心で、歩行者を感知しブレーキをサポートするデュアルカメラブレーキサポートや駐車に助かる全方位モニターなど、隅々まで抜かりありません。

おすすめ③:タント【ダイハツ】

(引用:DAIHATSU公式HP

燃費全高全長新車価格
17.6km/L~1,755mm3,395mm124.3万円(税込)~

(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/webcatalog/tanto/book.html より

前座席のドアと後部座席のスライドドアとの間に柱がない「ミラクルオープンドア」が特徴的なダイハツのタント。3代目のタントは2014年に普通車を含め新車販売台数No.1を記録しました。

タントは乗りやすさだけでなく、安全性能も充実。

現在は衝突被害を軽減するブレーキサポート「スマートアシストⅢ」が搭載され、センサーやステレオカメラにより車両だけでなく歩行者の検知も可能になっています。

このようにタントは広い車内と安定した走り、安全性を兼ね備えたモデルです。

おすすめ④:デイズ【日産】

(引用:NISSAN公式HP

燃費全高全長新車価格
19.2km/L1,640mm3,395mm132.7万円~

(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/specifications.html より)

少しの悪路であっても乗り心地を乱すことなく走れる、日産デイズもおすすめ。自動ブレーキを始めとした安全装備もしっかり搭載されているので、中~長距離のドライブであっても快適に楽しむことが可能です。

外観からの見た目以上に荷物が乗る点も、素晴らしいポイント。

操作性が良く小回りも効くので狭い道でもスイスイ進め、かつ低燃費なので節約の助けにもなってくれる車となります。

おすすめ⑤:ムーヴキャンバス【ダイハツ】

(引用:DAIHATSU公式HP

燃費全高全長新車価格
17.4km/L1,655mm3.395mm127.6万円(税込)~

(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/webcatalog/move_canbus/book.html より)

ムーヴが派生したモデルとして誕生したムーブキャンバス。可愛らしいデザインの外装や内装が女性に人気です。

多くのハイトワゴンはファミリー層を意識した設計になっていますが、ムーブキャンバスは働く女性がターゲット。個性的かつ特徴的なツートンカラーに加え、900kgの車体による安定感の走りを実現しています。

安全性能についても申し分なく、2018年9月の改良により全車に「スマートアシストⅢ」を標準装備。車両だけでなく歩行者も検知しブレーキサポートを行うようになりました。

おすすめ⑥:ミライース【ダイハツ】

(引用:DAIHATSU公式HP

燃費全高全長新車価格
19.5km/L1,500mm3.395mm87.6万円(税込)~

(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/webcatalog/mira_e-s/book.html より)

低価格、低燃費に徹底的にこだわった軽自動車がダイハツのミライースです。なんと新車を100万円以下で変える貴重なモデル

とは言えもちろん安全性能やデザインに手を抜いていることは一切なく、フロントガラスに搭載されたカメラとセンサーによるサポート機能「スマートアシストⅢ」で歩行者の検知も可能になっています。

また、少しでも低燃費を実現すべく考えられたデザインによって約3%もの空気抵抗を減らし、負荷のすくない走りを実現しています。

おすすめ⑦:ハスラー【スズキ】

(引用:SUZUKI公式HP

燃費全高全長新車価格
21.0km/L~1,680mm3,395mm128.0万円(税込)~

(https://www.suzuki.co.jp/car/accessory/catalog/pdf/hustler.pdf より)

見た目がオシャレかつスタイリッシュで人気のあるハスラー。

車高も高く視界も良好で、運転のしやすさも高評価を集めているポイントです。特にカスタムせずとも標準で十分に快適であり、かつ加速性能も十分で長距離も運転も苦になりません。

また車内の天井が高いので、多くの荷物を積載することも可能です。

さらにコンパクトな車であるので、細い路地や小回りが必要な道でも安心して走行でき、軽自動車の魅力も十分に発揮。

見た目や乗り心地、燃費によるコストのどれをとってもバランスの良いモデルです。

おすすめ⑧:N-WGN【ホンダ】

(引用:HONDA公式HP

燃費全高全長新車価格
20.1km/L1,675mm3.395mm129.8万円(税込)~

(https://www.honda.co.jp/N-WGN/ より)
(https://www.honda.co.jp/N-WGN/common/pdf/nwgn_spec_list.pdf より)

2019年に2代目がデビューしたばかりのN-WGN。

愛嬌があり親しみやすい表情かつスポーティーなデザインが特徴的です。

初代N-WGNの弱点でも合った安全面も現行2代目は抜かりなく、歩行者や自転車を検知し自動ブレーキを作動する「ホンダセンシング」も標準装備。高速道路のまた渋滞時に簡単に追従できるACC(アダプティブクルーズコントロール)も搭載しています。

おすすめ⑨:ワゴンR【スズキ】

(引用:SUZUKI公式HP

燃費全高全長新車価格
19.6km/L~1,650mm3.395mm109.9万円(税込)~

(https://www.suzuki.co.jp/car/accessory/catalog/pdf/wagonr.pdf より)

全高の高いボディを採用したワゴンRは非常に広い室内空間を作り出しており、快適な乗り心地を実現しています。

また現行6代目となるワゴンRは車の骨格部分に「ハーテクト」という新しいプラットフォームを搭載し高強度かつ軽量化に成功。

運転しやすさの向上に加え、マイルドハイブリッドにより低燃費化も実現しました。

気になる燃費はJC08モードの場合27.0km/L~33.4km/Lとなり、エコカー減税の対象としても選ばれています。

おすすめ⑩:アルト【スズキ】

(引用:SUZUKI公式HP

燃費全高全長新車価格
19.3km/L~1,475mm3.395mm73,7万円(税込)~

(https://www.suzuki.co.jp/car/accessory/catalog/pdf/alto.pdf より)

日本のベーシックカーを代表する車のアルト。37年間で500万台以上の売上を誇る超ロングセラーモデルです。

現行モデルは8代目で2014年12月に登場。その他2015年に追加されたアルトターボRSとアルトワークスの3種類となっています。

また非常に低燃費という点もアルトの特徴。現行のアルトはハイブリッド車を除くガソリン車の中でNo.1の低燃費を実現しています。

車体がコンパクトということもあり、小回りを利かせる運転も可能です。

おすすめ⑪:ルークス【日産】

(引用:NISSAN公式HP

燃費全高全長新車価格
18.8km/L~1,780mm3,395mm141.6万円(税込)~

(https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/roox/specifications.html より)

日産ルークスは車内の広さや扉開口部の広さなど乗り心地はもちろんのこと、先進技術による安全性能が極めて高いモデルとなっております。

例えば2つ前の車体までをレーダーで感知し前方衝突予告を出す「インテリジェントFCW」。インテリジェントFCWが軽自動車に搭載されるのは日産ルークスが初めて。

また、高速道路による自動速度制御の「ACC(アダプティブクルーズコントロール)」など、快適さだけに留まらない安全性を充実させているのが特徴です。

おすすめ⑫:ekクロススペース【三菱】

(引用:MITSUBISHI公式HP

燃費全高全長新車価格
15.2km/L~1,800mm3,395mm165.5万円(税込)~

(https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x_space/grade/m.html より)
(https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x_space/spec/spe_02.html より)

広く開放的な車内が特徴のekクロススペース。運転席からの視界も良好で、非常に運転しやすい車になっています。

また後席も広々としたスペースが確保されている上に、乗り降りしやすいスライドドアも魅力です。

外観は個性的で存在感のある車を求めている人にも最適。

カーブでもフラつくことなく、安定した走り心地も実現しています。

おすすめ⑬:ジムニー【スズキ】

(引用:SUZUKI公式HP

燃費全高全長新車価格
11.0km/L~1,725mm3,395mm148.5万円(税込)~

(https://www.suzuki.co.jp/car/accessory/catalog/pdf/jimny.pdf より)

悪路走破において高い性能を持つジムニー。現行型は2018年7月に登場したモデルで、ジムニーとしては4代目。

ボディのラダーフレームや3リンクリジッドアクスル式のサスペンションなどが荒れた路面での走行を助けます。

また、ジムニーは全高が1,700mm以上と軽自動車の中ではかなり高めな設計となっており、広い視界でストレスのない心地よい運転が可能です。

ジムニーはオフローダーですので、山道やゴツゴツした悪路などを好んで走る人に非常におすすめ。

おすすめ⑭:エブリイ【スズキ】

(引用:SUZUKI公式HP

燃費全高全長新車価格
15.4km/L~1,800mm3.395mm96.8万円(税込)~

(https://www.suzuki.co.jp/car/accessory/catalog/pdf/every.pdf より)

エブリイはエンジンを運転席下に積んだキャブオーバー式のボックス車です。

軽自動車でありながら座席スペースも広びろ確保され、また荷物の積載スペースもあり非常に便利な車となっております。

私生活ではもちろんのこと仕事に使う車としても相性バツグン

また軽ワンボックス車として初めて衝突被害軽減ブレーキやレーダーブレーキサポートが搭載され、安全面でも心配なく運転することが可能です。

4人乗りかつ荷物を多く扱う人に非常におすすめ。

おすすめ⑮:ムーヴ【ダイハツ】

(引用:DAIHATSU公式HP

燃費全高全長新車価格
25.6km/L1,630mm3.395mm113.3万円(税込)~

(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/webcatalog/move/book.html# より)

軽自動車の中でもトップクラスの室内空間の広さを誇っているムーヴ。さらにシートの可動域も広く使い勝手の良さからも多くの人気を集めています。

2014年に登場した6代目となる現行型ムーヴは「Dモノコック」により軽量でありながらも高剛性のボディを手に入れるなど車自体の基本性能を向上させ、走行性能はもちろんのこと燃費性能の向上も実現しています。

カーブ時の安定性や低コスト化を求める方におすすめのモデルです。

おすすめ⑯:アルトラパン【スズキ】

(引用:SUZUKI公式HP

燃費全高全長新車価格
21.0km/L~1,525mm3.395mm121.0万円(税込)~

(https://www.suzuki.co.jp/car/accessory/catalog/pdf/lapin.pdf より)

特徴的で可愛らしいデザインが女性からの人気を集めているアルトラパン。現行の3代目は2015年6月に登場。

外観の可愛いデザインに目が行きがちですが使いやすさも申し分ありません。ハンドルの高さを35mmの幅で調整可能であったりシートの高さを60mmの幅で調整可能であったりと人それぞれに合った調整を行うことが可能です。

車体はコンパクトなので小回りが可能で、120kgという軽量化により燃費の向上にも繋がっています。

おすすめ⑰:ハイゼットデッキバン【ダイハツ】

(引用:DAIHATSU公式HP

燃費全高全長新車価格
13.4km/L~1,875mm3,395mm123.2万円(税込)~

(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/webcatalog/deckvan/book.html より)

ハイゼットカーゴをベースにしたデッキバンが設置されたハイゼットデッキバンは、4人乗りかつトラックのようなオープンデッキを兼ね備えた軽自動車です。そのオープンデッキには最大250kgもの荷物を積載することが可能

汚れが付着しているような、車内に積みたくない荷物をデッキに積めることで人気を集めています。

もちろん軽自動車なので細い道もラクラク。路地が狭い都心に住む人からの支持も大きい車です。

おすすめ⑱:ピクシスメガ【トヨタ】

(引用:TOYOTA公式HP

燃費全高全長新車価格
14.6km/L~1,835mm3.395mm137.5万円(税込)~

(https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/pixismega/pixismega_main_202009.pdf より)

2015年にトヨタから登場した軽自動車のピクシスメガは「視界の良さ」と「室内空間」を重視し開発され、スーパーハイトワゴンの中でもトップクラスの全高(1,835mm)を誇ります

そのためドライバーの目の位置が高くなり良好な視界の良さを実現。さらに全高が高い分室内空間も広くなり、快適なドライブを楽しむことが可能になりました。

またシート可動域が広く、同乗者一人ひとりが過ごしやすい乗車姿勢をとることができます。

おすすめ⑲:コペン【ダイハツ】

(引用:DAIHATSU公式HP

燃費全高全長新車価格
14.2km/L~1,280mm3.395mm188.6万円(税込)~

(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/webcatalog/copen/book.html より)

軽自動車でありオープンカーのコペン。風を感じるドライブを楽しみたい方イチオシの車です。

コペンには初代モデルの「ローブ」と2014年に登場した「エクスプレイ」、2015年に登場した「セロ」が存在し、それぞれ大きく見た目が変わります。

車体がコンパクトハイトワゴンに比べ室内空間の広さや荷物の積載には劣りますが、マニュアル感覚の運転が可能であったりと運転の楽しさをぎっしりと凝縮したモデルです。

また、車体を購入後でもパーツ着脱によるカスタマイズができ、飽きずに乗り続けることが可能です。

おすすめ⑳:キャスト【ダイハツ】

(引用:DAIHATSU公式HP

燃費全高全長新車価格
16.6km/L~1,600mm3.395mm131.4万円(税込)~

(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/webcatalog/cast/book.html より)

キャストは多様性を重視した車で「アクティバ」「スポーツ」「スタイル」という3タイプが用意されていて、自分らしさを押し出した車を望む人に最適なモデルです。

走破性重視のアクティバ、高級感のあるスタイル、高い操作性のスポーツの中から自分にピッタリなタイプを選択できます。

キャストは2015年の登場から日々進化し続け2016年にはカラーバリエーションの追加、2017年には「スマートアシストⅡ」が「スマートアシストⅢ」に進化するなど安全性能にも抜かりありません。

おすすめ㉑:ekワゴン【三菱】

(引用:MITSUBISHI公式HP

燃費全高全長新車価格
16.7km/L1,640mm3.395mm132.5万円(税込)~

(https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_wagon/grade/ より)
(https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_wagon/spec/spe_02.html より)

ekワゴンは新型ekシリーズのひとつで、車体価格を抑えた手の届きやすいモデルです。

正直先代のekワゴンは燃費を重視しすぎたためが走りにイマイチ爽快感が無かったのですが、新型になりその問題は解消。新型エンジンとCVTにより快適な加速性能を実現しました。

また、エンジンをはじめトランスミッションなどの装置が改良されたことにより音が静かになり、車内に入る騒音を抑えストレスのないドライブが可能になっています。

おすすめ㉒:プレオ+【スバル】

(引用:SUBARU公式HP

燃費全高全長新車価格
19.5km/L~1,500mm3.395mm91.5万円(税込)~

(https://www.subaru.jp/pleoplus/pleoplus/grade/f.html より)
(https://www.subaru.jp/pleoplus/pleoplus/spec/spec.html より)

軽自動車は本来狭く感じてしまいがちですが、プレオ+は全ての席でリラックススペースが確保され広々と空間を使うことができます。4人乗っても快適なドライブが可能です。

また荷物の積載に関しても高評価。

リアシートを全て倒すことができ、荷物の積載空間を大幅に拡大することも可能となっています。

その他実燃費が20km/Lを超えるなど実用性にも非常に富んだ車です。

おすすめ㉓:S660【ホンダ】

(引用:HONDA公式HP

燃費全高全長新車価格
21.2km/L~1,180mm3.395mm203.1万円(税込)~

(https://www.honda.co.jp/S660/ より)
(https://www.honda.co.jp/auto-archive/s660/2018/common/pdf/s660_spec_list_201804.pdf より)

マイクロオープンスポーツカーのホンダS600。660cc直列3気筒DOHCターボ(S-7A型)を積んだ世界的にも稀な車です。

見た目がスタイリッシュでスポーティな点も特徴的。

運転好きには特におすすめしたいモデルです。

ただしスポーツカーなので車内空間や荷物積載空間は狭く、走行音も静かではありません。

利便性を重視するよりも、運転そのものを楽しみたい方向けの車と言えるでしょう。

おすすめ㉔:キャロル【マツダ】

(引用:MAZDA公式HP

燃費全高全長新車価格
24.2km/L1,470mm3.395mm86.3万円(税込)~

(https://ssfm.site/html/ssfm-mjo/8922/ より)

低燃費、低価格を実現している軽自動車がマツダのキャロルです。

キャロル660の価格を確認してみると、最も安いGFグレードで863,500円(税込)、最も高いGXグレードでも1,123,200円(税込)とコストパフォーマンスの高さが魅力です。

そしてただ安いだけでなく、安全装備も多数搭載。

従来の衝突被害軽減ブレーキに加え、歩行者を検知するデュアルセンサーブレーキサポート、後方の安全性をアシストする後退時ブレーキサポートなどその他数種類の安全装備を搭載。

コストパフォーマンスの高さと安全性、実用性を兼ね備えたモデルとなっています。

おすすめ㉕:N-VAN【ホンダ】

(引用:HONDA公式HP

燃費全高全長新車価格
17.6km/L1,850mm3,395mm129.1万円(税込)~

(https://www.honda.co.jp/N-VAN/webcatalog/type/type/ より)
(https://www.honda.co.jp/N-VAN/common/pdf/nvan_spec_list.pdf より)

すでに紹介しているN-BOXをベースにして作られたモデルがN-VANで2018年に登場。販売開始からたった1ヶ月間で14,000台を受注した人気モデルです。

N-VANは営業車としても広く愛用されている車で、特に他の営業車では劣りがちな走行性能に一切手を抜いておりません。コーナリングや直進走行が非常に安定し快適な運転を実現

若干室内長が短く数字としては気になりがちですが、その分底床化と高い車高で積載スペース十分な広さを確保しています。

おすすめ㉖:ピクシスエポック【トヨタ】

(引用:TOYOTA公式HP

燃費全高全長新車価格
19.5km/L~1,500mm3,395mm87.6万円(税込)~

(https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/pixisepoch/pixisepoch_main_202012.pdf より)

トヨタのピクシスシリーズから登場したモデルのピクシスエポック。2012年に登場し、2017年にモデルチェンジ。低価格、低燃費、安全性、乗り心地の良さを兼ね備えた車です。

最安値グレードであれば80万円前後で購入可能で、誤発進抑制機能や衝突回避ブレーキ機能など安全性にも配慮が行き届いています。

また車両サイズが小さめなので、小回りが利き運転しやすいという点も魅力的です。

おすすめ㉗:ピクシスジョイ【トヨタ】

(引用:TOYOTA公式HP

燃費全高全長新車価格
15.9km/L~1,600mm3,395mm131.4万円(税込)~

(https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/pixisjoy/pixisjoy_main_202009.pdf より)

ピクシスジョイは軽自動車とは思えないほどのエンジンの力強さや安定性、高級感ある内装、雪道での走行性能を誇る車です。

ボディサイズはコンパクトなので、狭い道も難なく走れます。

個性的なデザインも魅力です。

基本的な構造は、ダイハツが開発したイーロンテクノロジーとフォースコントロールで構成されていて安全性能と燃費効率も飛躍的にUP!

幅広いニーズに応えることができる車となっています。

おすすめ㉘:ekスペース【三菱】

(引用:MITSUBISHI公式HP

燃費全高全長新車価格
20.8km/L1,780mm3,395mm139.9万円(税込)~

(https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_space/grade/ より)
(https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_space/spec/spe_02.html より)

1,775mmの全高を誇るekスペース。

その名の通り広い車内空間を誇り、全高だけで見ればタントやスペーシアをも上回る数値となっています。室内空間の広さはN-BOXと並び最大値

またスライドドアの開口部も広く確保されているため、乗り降りや荷物の積み下ろしをラクラク行えることも魅力的。

軽自動車の中ではボディが大きめだということにも関わらず、乗り心地や運転の安定性も快適で非常に扱いやすさに長けた車です。

おすすめ㉙:フレアワゴン【マツダ】

(引用:MAZDA公式HP

燃費全高全長新車価格
18.1km/L~1,800mm3,395mm138.0万円(税込)~

(https://ssfm.site/html/ssfm-mjo/8554/ より)

安全装置が多数搭載され、高い安全性を実現した車がフレアワゴンです。

前方衝突被害軽減ブレーキ機能や後退時ブレーキサポート、誤発進抑制機能、リアキーパーセンサーなど他にも多数が搭載。

国土交通省が普及を推進させている「安全運転サポート車」の「サポカーSワイド」に全機種該当しています。

また、フレアワゴンは全てのグレードがエコカー減税の対象となっている点も高評価。

乗りやすさに加え、度々の進化を経てより使い勝手の良い車へと変化しました。

おすすめ㉚:ウェイク【ダイハツ】

(引用:DAIHATSU公式HP

燃費全高全長新車価格
14.6km/L1,835mm3,395mm137.5万円(税込)~

(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/webcatalog/wake/book.html より)

軽自動車の中でも頭一つ抜きん出た全高を誇る、ダイハツのウェイク。

車中泊をすることも車内で着替えをすることも可能なほど広い車内空間を持ち、アウトドアにも相性バツグンの車です。

単に全高が高いだけではなく、運転手の目線も高くなる設計になっているので、運転時の視界も良好。余裕のある運転ができます。

車の全高が高い分運転時の安定性が気になるところですが、こちらも問題なし。「ファン&リラックスドライブコンセプト」によって剛性を強化し、さらに標準装備のスタビライザーやウレタンバンプスプリングによってカーブ時のフラつきを抑制しています。

【まとめ】2021年の軽自動車事情にも要注目!

今回は軽自動車のおすすめモデルを紹介してきました!

とは言えまだまだ今後も新しいモデルは続々と登場しますので、この記事を参考にした上でさらなる新しい情報に期待です。

特にこの頃は室内空間の広い軽自動車が好まれる傾向にあるので、今後の新モデルにも要注目ですね。

年々販売比率が高まり人気の衰えない軽自動車を、ぜひ体験してみてください!

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