動かないバイク(不動車)の買取はどこが高い?高値で査定してくれる買取業者!

動かないバイク 買取

乗らなくなってしまったバイクを置きっぱなしにしてしまっている人は、意外と多いのではないでしょうか?

処分しなくてはいけないのはわかっていても、なかなか手がつけられませんよね。

テレビやネットで「動かないバイクでも高価買取」という宣伝を見ると、処分しようかなと思うものの、こんな疑問が浮かびませんか?

  • 「本当は値段がつかないんじゃないの?」
  • 「動かないバイクをどうして買い取れるの?」
  • 「もし売れるならできるだけ高く売りたい」

本記事は上記のような疑問を抱かれる方に向けて、以下のような内容をご紹介します。

  • 動かないバイクは本当に買い取ってもらえるのか?
  • 動かないバイクが買い取ってもらえる理由
  • 動かないバイクを買い取ってもらう方法
  • 動かないバイクの買取額アップを狙える方法
  • 動かないバイクが買い取ってもらえないときの処分方法

動かないバイクは単に買い取ってもらえるだけでなく、上手くいけば買取額を高めたり、処分費用を安く済ませたりできます。バイクの処分に困られている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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動かないバイクでも買取してもらえる

動かないバイクでも買取してもらえる可能性は十分にあります。

バイクの状態によるものの、簡単な修理で商品できたり、海外向けに輸出ができたりする場合、買取業者が利益を出せるため、買取に応じてくれるのです。

また動かないバイクでも、人気車種であれば買取価格が高くなることもあります。

一方でボロボロで値段がつかないようなバイクでも、無料引き取りしてくれる場合があるのでまずは査定してもらいましょう。

廃棄するだけでもお金がかかるので、無料で引き取ってくれるだけありがたいと言えるでしょう。

動かないバイクでも買取してもらえる7つの理由

動かないバイクでも買取してもらえる理由は、そのバイクの状態・種類などによって大きく7つあります。

それぞれ詳しく解説していきます。

バッテリーが上がっているだけ

バッテリーが上がっているだけのバイクは、充電またはバッテリー本体を交換するだけで動くため、買取可能です。

特に屋内で保管されていたバイクは、外装や燃料タンク内の劣化が少ないので、バッテリー交換や充電後に問題がなければ、通常のバイクと同じように査定してもらえるでしょう。

査定当日までにバッテリーが上がっていることを伝えておけば、交換用のバッテリーやブースターケーブルなどを手配してくれることがあります。

動かない理由がはっきりしている

動かない理由がはっきりしているバイクは、修理箇所を探す手間が省けるので買い取ってもらいやすくなります。

また修理にかかる大まかな費用がわかるので、査定士にとっては査定額の計算をしやすいのもメリットです。

ただし動かない理由が大きな損傷だと、修理費用が高額になるので0円査定になる場合もあります。

他にも動かない原因がわからない場合は、修理にどれくらいの費用がかかるのか計算しづらいので、買取額を安く見積もられるかもしれません。

動かない理由が分かっている場合は、事前に伝えておきましょう。

人気車種である

人気車種は自社販売や業者オークション出品ができるため、買い取ってもらえる可能性が高くなっています。

自社での販売や業者オークションへの出品は、ある程度の値段がつくことから買取業者から歓迎されます。

現在、比較的高く売れるのは原付二種です。通勤や街乗りなどでコスパが高く、維持費も安く需要が高いことが理由です。

具体的な車種はホンダPCX125、スーパーカブ110などで、動かない場合でも買い手が付きやすいため、ある程度の買取価格が狙えるでしょう。

綺麗に保管されていた

綺麗に保管されていたバイクは買い取ってもらいやすくなっています。

屋内ガレージに保管されていて、雨風から受けるダメージが少ない場合は、高い買取額を狙えるでしょう。

太陽光や雨はバイクを劣化させる原因となり、錆び・樹脂の変色やひび割れなどが発生し、対策をしていないバイクは大きなダメージを受けます。

しかし屋内保管の場合、ダメージは大きく減ります。状態次第では通常のバイクと大差ない買取額が期待できるでしょう。

海外で人気があるバイク

海外で人気のあるバイクは、輸出できるため買い取ってもらいやすくなっています。

国内4メーカーは海外で人気があり、新車だけでなく中古車も多く輸出されています。

日本二輪車普及安全協会によると、2006年に輸出されたバイクは新車125万7000台に対し、中古車は48万7,000台が輸出されました。

輸出の際には日本では手をつけず、現地に到着してから修理することもあるため、エンジンがかかるかどうか気にならない場合もあるようです。

そのため海外で人気の車種であれば、たとえ動かないバイクでも買い取ってもらいやすくなっています。

パーツがオークションで売却できる

動かないバイクでも、パーツがオークションで売却できるなら買い取ってもらいやすくなっています。

バイク自体は修理しても売れなさそうな場合でも、パーツが売れるようなら買取額が付きます。

希少なパーツや高価なパーツは価値が高く、高額で売買されるためです。

特に人気のある社外パーツは、思わぬ高値がつくこともあります。

また部品全般に言えることですが、キズや消耗が少なければ少ないほど、高く売れる可能性があります。

動かなくなった期間が短い

動かなくなった期間が短いバイクは買い取ってもらいやすくなっています。

修理する箇所が少ないため、余計な時間や手間がかからず費用を抑えられるので、買い取ってもらえる可能性が高いのです。

対して動かなくなった期間が長いバイクは、さまざまなパーツの劣化が激しくなり、修理するためには多くの費用がかかります。

例えばタンク内やフロントフォークの錆びなどが当てはまります。動かないバイクはできるだけ早く売りましょう。

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不動車・故障車・事故車の特徴

動かないバイクの状態は大きく次の3つに分けられます。

  • 不動車
  • 故障車
  • 事故車

それぞれ詳しく解説していきます。

不動車

不動車とは正常に動いていたバイクが長期間放置されたことで、エンジンがかからなくなった状態です。

不動車は保管方法によって状態が大きく変わります。

室内保管だときれいな場合が多く、軽い修理で復活できれば故障車や事故車よりも、買取額が高くなる傾向があります。

一方で屋外で保管していた場合は、全体の劣化が早く進むため、査定時に買取価格が安くなる可能性が高いでしょう。

故障車

故障車は何らかの故障が原因で動かなくなったバイクのことを指します。

修理が面倒くさかったり、修理にかかる費用を惜しんだりすることで放置されたバイクです。

故障の度合いによりますが、商品化できないと判断され、買取を断られたり値段がつかなかったりしやすいでしょう。

事故車

明確な規定や定義はありませんが、事故車は交通事故を起こしてダメージを負ったバイクのことです。

放置される理由は故障車と同じで、修理費用が高額な場合や、修理が面倒で放置されているなどです。

バイクの状態が悪いと買取を断られたり、有料での処分となったりします。

動かないバイクを買い取ってもらう2つの方法

動かないバイクを買取ってもらう方法は次の2つです。

  • 買取業者に依頼する
  • バイクショップに依頼する

それぞれ詳しく解説していきます。

買取業者に依頼する

動かないバイクでも買取業者に査定してもらえば、買い取ってもらえることがあります。

おすすめは出張査定ができる買取業者。動かないバイクでも、移動させずに査定を受けられるからです。

買取業者では即日~1週間程度で、バイクが現金化できるのは嬉しいポイントでしょう。たとえ買取額が0円でも、無料で処分してくれる場合もあります。

さらに廃車手続きを無料代行してくれることも多く、面倒な手続きを自分で行う必要がないため非常に便利です。

まずは買取業者に査定を依頼しましょう。

バイクショップに依頼する

動かないバイクを買取ってもらう2つ目の方法は、バイクショップに依頼することです。

買取額の相場は買取業者に比べると低くなる傾向があり、状態の悪いバイクでは引き取りそのものを断られる可能性があり、多くの場合で処分費用を請求されるのがデメリットです。

ただし馴染みのバイクショップなら、処分費用を安くしてくれたり無料にしてくれたりするかもしれません。

下取り車両として無料引き取りしてくれることもあるので、新しくバイクを購入する予定なら相談してみましょう。

また廃車手続きは自分で行う必要があったり、出張手数料がかったりすることもあるので、事前に確認しておきましょう。

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動かないバイクに値段がつかない場合の4つの対処法

動かないバイクを査定してもらっても、買取額がつかなかったり、処分費用を請求されたりしたときに処分費用を無料にする方法を4つ紹介します。

具体的な方法は次の4つです。

  • 廃棄二輪車取扱店
  • 二輪車リサイクル指定引取場所
  • 廃車引取業者
  • 不用品回収業者

それぞれ詳しく解説していきます

廃棄二輪車取扱店に処分を依頼する

廃棄二輪車取扱店は動かなくなったバイクを無料で処分してくれます。

ただしバイクを廃棄二輪車取扱店まで運ぶための費用は、別途請求されることがほとんどです。

廃棄二輪車取扱店について説明します。

廃棄されるバイクにはまだまだ使えるパーツがたくさんあります。そこで廃棄されるバイクが再利用できるよう「二輪車リサイクルシステム」が設立されました。

分解後に再利用できるパーツは「リビルド品」「リユース品」と呼ばれ、バイクの修理に使われます。

部品として再利用できないパーツは、火力発電の燃料となります。

ホンダ・ヤマハ・カワサキ・スズキと輸入事業者によって立ち上げられた組織なので信頼性が高く、安全・確実に処分してもらえるのもメリットです。

廃棄二輪車取扱店を利用する流れは次の5ステップです。

①廃棄するバイクが対象車種かどうかを調べる

こちらから引取対象の車種を確認できます。基本的に国内メーカーのバイクが対象です。外車・逆輸入車は対象外です。

②引き取れる状態かどうかを確認する

バイクの状態によっては引き取りを断られる場合があります。引き取りできるかどうか、こちらからチェックしておきましょう。

主な基準は以下の通りです。

  • フレーム、エンジン、タンク、ハンドル、前・後輪が一体になっている
  • 社外品などの後付け部品が外されている
  • ごみが付着していない
  • オイル、ガソリンなどが漏れていない

③最寄りの廃棄二輪車取扱店を探す

全国の廃棄二輪車取扱店はこちらで探せます。

④必要なものを準備する

まずは事前に自分で廃車手続きを済ませておきます。

次に引き取りを依頼するには下記の2点が必要です。

【廃車手続き済みであることを証明する書類】

  • 原付(~125cc) 廃車申告受付書
  • 軽二輪(126cc~250cc) 軽自動車届出済返納証明書
  • 小型二輪(256cc~) 自動車検査証返納証明書

バイクの排気量によって、いずれかひとつ

【身分証明書】

  • 免許証
  • 保険証
  • パスポート

上記のうちいずれかひとつ

⑤引き取りを依頼する

廃棄二輪車取扱店に引き取りを依頼します。バイクを運んでもらう費用は別途請求されることがほとんどです。

二輪車リサイクル指定引取場所に持ち込む

基本的な仕組みは廃棄二輪車取扱店と同じですが、大きな違いは直接指定の引取場所に自分で持ち込まなければならないことです。

自分でバイクを運搬できないなら、廃棄二輪車取扱店に依頼することをおすすめします。

廃車引取業者に依頼する

買取業者やバイクショップで処分費用を請求されたり買取拒否されたときは、廃車専門業者に依頼するのがおすすめです。

廃車引取業者は無料でバイクを引き取り、廃車手続きも代行してくれます。

ただしバイクの状態が悪いと、処分費用を請求されることもあります。業者が遠方だと出張料がかかる場合もあるので確認しておきましょう。

買取業者などと比べて、どちらが安いか調べておくことが重要です。

廃車買取業者でも断られたら「不用品回収業者」の利用をおすすめします。不用品回収業者については、次の項目で詳しく解説しています。

不用品回収業者

買取業者・バイクショップ・二輪車リサイクルシステム・廃車引取業者のすべてで処分を断られる・処分費用がかかるときに、おすすめなのが不用品回収業者です。

不用品業者は以下のような場合でも引き取ってくれます。

  • バイクがバラバラになっている
  • 致命的な損傷がある
  • 二輪車リサイクルシステムの対象外の車両
  • 廃車手続きをするために必要な書類がない
  • 廃車証明書がない

また車体以外のアクセサリーやパーツ、バイクウエアやヘルメットも同時に引き取ってくれたり、保管場所まで引き取りに来てくれたりするメリットもあります。

なかには多少の値段をつけて、買い取ってくれる業者もあるようです。

注意点として、廃車手続きは自分でやらなければならない場合もあるので確認してください。

まずは無料見積りを取り、処分費用や引き取りの時間が合うかなど、自分にベストな業者を見つけましょう。

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動かないバイクを高く買取ってもらう5つのコツ

動かないバイクでも少しでも高く買取ってもらいたいですよね?動かないバイクを高く買い取ってもらう具体的な方法は次の5つです。

それぞれ具体的に解説していきます。

本当に動かないバイクなのかもう一度確認する

勘違いで動かないバイクだと思い込んでいる場合もあるので、念のため一度確認してみましょう。

よくある事例は、キルスイッチやギヤが入ったままになっていることです。

どちらも初歩的ではありますが、うっかり忘れていることがあります。査定前にもう一度確認しておくことをおすすめします。

軽い故障は修理する

軽い故障は自分で修理すると買取額アップが狙えます。

自分で修理するべき故障はバッテリー上がりです。バッテリーを充電したり、新品に交換したりするだけでバイクが元通りに動くようになります。

通常のバイクと同等に査定してもらえるので、買取額アップが狙えます。

業者によっては査定時にバッテリーの充電や、新品への交換をしてくれる場合もあるので、事前に確認しましょう。

一方で次の箇所が故障している場合は、修理せずにそのまま査定してもらうことをおすすめします。

  • プラグ
  • 電装系
  • キャブレター
  • エンジン

修理に高度な技術が必要なことと、バイクショップに修理を依頼すると高額な修理費用がかかるため、修理せずに査定してもらいましょう。修理代が査定額よりも高額になってしまっては、意味がありません。

修理するのは、自分でできる箇所までで十分です。

査定前に洗車・掃除をする

動かないバイクでも、査定前に洗車・掃除をしておきましょう。

例えば長期保管によるホコリまみれのバイクをそのまま査定に出すと「全体的に汚いから問題がありそう」と評価されてしまいます。実際は外装に問題がなかったとしても、マイナス印象で査定が進むので良いことはありません。

査定前にできる限り綺麗にしておきましょう。

複数の買取業者に査定してもらう

複数の買取業者に査定してもらうことで、買取額アップが狙えます。

買取業者によって、高値で買い取るバイクのジャンルはさまざまです。

動かないバイクでも他よりも高く買取れる業者もあるので、さまざまな買取業者に査定依頼すると、より高い買取額をつけてくれる業者を見つけられます。

さらに買取業者に交渉し、査定額を競わせると更なる買取額アップが狙えます。

具体的な方法は以下の通りです。

① 買取業者に連絡するときに「複数の買取業者に査定を依頼して、最も査定額が高い業者に売ります」と伝えておきます。

② 査定を受ける時間は各業者がバラバラとなるようにしましょう。

※基本的に合同査定は避けてください。理由は業者同士での談合を防ぐためです。どうしても合同査定にする場合は、どの業者が来るのか伝えないようにしましょう。

③ 査定後は、最も高い査定額を基に交渉します。

例)
A社 1万円
B社 5千円
C社 0円

上記の場合はB社、C社にA社では1万円だったので、査定額を上げられないか交渉。

④ 交渉に応じて査定額がアップされ、A社よりも高い査定額が出た場合、A社に交渉します。

例)
A社 1万円
B社 1万5千円
C社 1万円

B社の1万5千円を基に、A社に買取額アップの交渉。

⑤ A社が買取額を上げてきたら、またB社に交渉します。以降、買取額が上がり切る限界まで交渉してください。

各社これ以上査定額を上げられないようになったら、最も査定額が高い買取業者に売却しましょう。

例)
A社 1万8千円
B社 1万5千円
C社 1万円

以上の方法を使うことで、より高い金額で売却できます。

 

処分費用を請求されても交渉する

廃品回収業者・不用品回収業者に引き取ってもらう場合や、買取業者で査定額がつかないときは処分費用を請求されることがあります。

しかし粘り強く交渉すると処分費用が安くなったり、無料になったりするかもしれません。

業者は利益を出すために少しでも安く引き取りたいと考えて、処分費用を請求しています。

そもそも引取後のバイクは海外への輸出や中古パーツとしての利用・販売、鉄の部分は溶かして再利用されます。

つまり、ただ捨てられるだけではなく何かしらの利益を生むのです。

具体的な交渉としては「できるだけ安く引き取ってくれる業者を探しているので、他の業者と比較している」と伝えましょう。

交渉することで、処分費用を安くできます。

動かないバイクの廃車手続きと注意点

動かないバイクを廃車にする手続き方法と注意点を解説します。

買取業者では買取を依頼すると、同時に廃車手続きをしてくれます。

しかし廃棄二輪車取扱店や廃品回収業者に引き取ってもらう場合は、事前に自分で廃車手続きを済ませる必要があります。

以下で次の3つを解説します。

  • 廃車手続きに必要な物と申請場所
  • ナンバープレートが無いときの手続き
  • 廃車手続きの注意点

廃車手続きに必要な物と申請場所

廃車手続きに必要な物と申請場所は以下の通りです。

【バイクの排気量】【申請場所】【必要な物】
原付(~124cc)市区町村の役場
  • 標識交付証明書
  • ナンバープレート
  • ※廃車申告書
  • 印鑑
軽二輪自動車(126~250cc)陸運局
  • 軽自動車届出済証
  • ナンバープレート
  • ※軽自動車届出済証返納届出書
  • 印鑑
小型二輪自動車(251㏄~)
  • 自動車検査証(車検証)
  • ナンバープレート
  • ※抹消登録申請書
  • ※手数料納付書
  • 軽自動車税申告書
  • ※検査登録印紙
  • 印鑑

注1:印鑑は認印で可

注2:※はそれぞれの申請場所または、ネットから印刷することで入手可能

ナンバープレートが無いときの手続き

紛失や盗難によりナンバープレートがないときは、警察署で紛失・盗難届を出す必要があります。

警察署では受理番号が発行されるので、市町村の役場・陸運局で手続きを行います。

具体的には警察署で紛失・盗難届を出し、125ccまでのバイクは役場、126cc以上のバイクは陸運局で手続きという流れです。

詳細は以下で解説します。

警察署で紛失・盗難届を出す

まず警察署でナンバープレートの紛失・盗難届を出しましょう。

紛失・盗難届を出すと、受理番号を貰えます。受理番号は後の手続きで使用します。

また届け出を行った警察署名と、届出日も必要なので忘れないようにしましょう。

125ccまでのバイク

125ccまでのバイクは、市役所などの市町村役場で廃車申告書に次の項目を記入します。

紛失の場合

ナンバープレートを紛失した場合は、紛失した場所・紛失したときの状況を記入します。

盗難の場合

ナンバープレートの盗難にあった場合は、次の4つの項目を記入します。

  • 盗難被害にあった日
  • 届け出た警察署名
  • 盗難を届け出た日
  • 受理番号

126cc以上のバイク

126cc以上のバイクは警察署で理由書を作成し、ナンバープレートの代わりに陸運局に提出します。

警察署で理由書を作成する

126cc以上のバイクでナンバープレートを紛失・盗難された場合は、警察署で理由書を作成する必要があります。

理由書の記入内容は以下の通りです。

  • 提出日
  • 所有者の住所・氏名
  • 使用者の住所・氏名
  • 車両番号または車台番号
  • 返納できない理由
  • 届出警察署名
  • 届出日
  • 受理番号
  • 印鑑捺印

理由書の作成ができたら、管轄の陸運局へ提出しましょう。

廃車手続きの注意点

廃車手続きの注意点は次の2つです。

  • 廃車手続きは3月末までに終わらせる
  • 書類作成は行政書士に頼む方法もある

廃車手続きは3月末までに終わらせる

廃車手続きは3月末日までに終わらせることをおすすめします。

理由は4月1日時点で所有しているバイクに対して、自動車税がかかるからです。早めに廃車にすることで、余分な税金を払わずに済みます。

注意点として、3月末日ギリギリになって手続きしないようにしましょう。

市町村の役場・陸運局のどちらも混み合うことが予想されるのと、申請書類に不備があると廃車手続きが終わらないまま、4月1日になってしまうことがあり得るからです。

廃車手続きは3月末日までに行えば、その年の軽自動車税を請求されることを防げますが、書類の再提出があったり、申請先の混雑が予想されたりするので、余裕をもって手続きを行いましょう。

書類作成は行政書士に頼む方法もある

廃車手続きの書類作成を行政書士に代行してもらうこともできます。

費用の目安は3,000~5,000円。書類作成に自信がない人や時間を短縮したい人は、依頼するのも一つの方法です。

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自賠責保険の解約方法と注意点

廃車手続きが完了したら、自賠責保険を解約しなければなりません。

自賠責保険の有効期間が残っている場合は、残りの期間に応じて保険料が返ってくるというメリットもあります。

自賠責保険の解約手続きは、次の2つのうちいずれかの方法で行います。

  • 保険会社の窓口で行う
  • 保険会社に書類を送付する

バイクを購入したり、車検を受けたりしたバイクショップなどでは、解約手続きはできません。

窓口・書類送付のいずれの場合も、必要書類が各保険会社によって違うので、事前にホームページなどを確認して準備しましょう。

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まとめ

動かないバイクでも買い取ってもらえる可能性は十分あります。

理由は修理後に販売できる見込みがある場合や海外への輸出、パーツ単位で販売できるなど、買い手にもメリットがあるからです。

ただし、あくまでもバイクの状態に左右されます。まずは買取業者に査定を依頼しましょう。

また念のためバイクショップにも査定してもらいましょう。複数の買取業者・バイクショップに査定してもらうことで買取額アップを狙えます。

査定前に洗車・掃除したり、バッテリー上がり程度なら修理したりするのも効果的です。

どうしても値段がつかなかったり、処分費用を請求されたりした場合は、廃棄二輪車取扱店・廃車引取業者・不用品回収業者などに依頼して、できるだけ安い費用で処分してもらいましょう。

ただし廃車手続きや自賠責保険の解約を、自分で行う必要があるので注意が必要です。

動かないバイクの処分は面倒に感じると思いますが、放置すればするほどバイクの価値は下がっていきます。

できるだけ早めに査定に出すことで、より高い買取額を狙えます。まずは査定を受けてみましょう。

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廃棄二輪車取扱店について https://www.jarc.or.jp/motorcycle/object/ より2021年9月時点
廃車手続き完了が確認できる書類について https://www.jarc.or.jp/motorcycle/documents/ より2021年9月時点
原付バイクの廃車手続きに必要なものについて http://www.city.kita.tokyo.jp/zeimu/faq/kurashi/zekin/ze011.html より2021年9月時点
排気量125㏄~250㏄以下の廃車手続きに必要なものについて https://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/shaken/seibika/keinirinhennou_00001.htm より2021年9月時点
排気量250㏄以上の廃車手続きに必要なものについてhttps://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/shaken/seibika/nirinhennou2021.htm より2021年9月時点
ナンバープレートが無いときの手続きについて http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shizei/page-c_01417.html#saikofu より2021年9月時点
廃車手続きは3月末までに終わらせるについて https://www.keikenkyo.or.jp/information/information_000804.html より2021年9月時点
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