ハリアーの限界値引き!リセールバリューと値引きテクニックも紹介!

アイキャッチ ハリアー 限界値引き  リセールバリュー 値引きテクニック

1997年に発売されたトヨタ ハリアーは「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルの車です。
現在は3代目になりますが、現行モデルでは外国産SUVと競合するなど、いまだに根強い人気を誇る車ということは皆さんがご存知かと思います。

これからハリアーを買いたいけどいくらくらい値引けるものなのか、グレード体系はどういった感じなのか、という疑問がある方もいるかと思います。

そこで今記事では、ハリアーの値引き目標額とグレード体系、ハリアーのライバルとなり得る車種たちを紹介していきます。

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トヨタ ハリアーの値引き ガソリン車、ハイブリッド車に差はある?

トヨタ ハリアー 値引き ガソリン ハイブリッド 差

ハリアーは、ガソリン(NA)、ガソリンターボ、ハイブリットとエンジンだけでも3つのバリエーションがあります。
それに加えてターボ車はGR SPORTというスポーツグレードも存在します。

その中で自身の希望に合致した車を選んでいくわけですが、それぞれ値引き額が異なってくるのが現状。

ここでは、これら3種類のエンジンを搭載したグレードに加えてGR SPORTの値引き結果を確認していきます。

ガソリンモデルの値引き相場

まずはじめにハリアーのガソリンエンジン車の値引き相場を見ていきます。

グレード:PROGRESS
本体値引き額:45万円
オプション値引き額:0万円

決算月に加えて交渉相手が副店長だったこともあり話が早かったようです。オプション値引きが0円なのが気になりますが、おそらく本体とオプションの値引き合算であると推測されます。

グレード:PROGRESS Metal and Leather Package
本体値引き額:10万円
オプション値引き額:30万円

こちらはオプション値引きが非常に高額ですね。本体値引きが若干少ないように感じますがオプション値引きがそれをカバーしているので総額の値引きが40万円となっています。

ターボモデルの値引き相場

次はターボエンジン車の値引きを見ていきます。

グレード:ELEGANCE ターボ 4WD
本体値引き額:5万円
オプション値引き額:40万円

非常に高いオプション値引きですね。本体値引きが5万円と少なく感じますが、総額45万円の値引きはいい数字かと思われます。

グレード:
本体値引き額: 20万円
オプション値引き額:10万円

ハリアーのノンターボからの乗り換えとのことでしたがやや控えめな気もしますが、30万円の総額値引きです。本体価格から20万円はさすがの一言といえます。

ハイブリッドモデルの値引き相場

そしてハイブリッド車の値引きを見ていきます。

グレード:PROGRESS
本体値引き額: 25万円
オプション値引き額:15万円

ハイブリッドは車両価格が高めなので車両本体からの値引きが高額ですね。総額40万円ということなので上出来ではないでしょうか。

グレード:PROGRESS Metal and Leather Package・Style BLUEISH
本体値引き額: 45万円
オプション値引き額:0万円

特別仕様車で総額45万円はすごくいい値引きです。購入時期が2019年3月とのことですので決算値引きも含まれているようです。

GR SPORTの値引き相場

最後はスポーツグレードのGR SPORTを見ていきます。

グレード名:ELEGANCE GR SPORT ターボ 4WD
本体値引き額:15万円
オプション値引き額:5万円

GR系の値引きは他社種もそうですがベース車よりも少なめになる傾向があります。その中でも20万円の総額値引きとのことですので高い方かと思われます。

グレード名:ELEGANCE GR SPORT
本体値引き額: 20万円
オプション値引き額:5万円

調べた中ではこの方がGRの中では最高値でした。総額25万円、すごいと思います。

トヨタ ハリアーの値引き相場は20万円~45万円

トヨタ ハリアー 値引き相場

先ほど紹介したハリアーの値引き情報から統計を取ると、現在における値引き相場は20万円~45万円ということがわかりました。

最高値が45万円と少なく感じますが、トヨタ車の値引きの中では高額な部類に入る金額です。

ですが、値引き幅に20万円もの開きがあるのか、という点について疑問が出てくるかと思います。

それについて解説しますと、

  • 購入する時期
  • 購入するグレードや色、オプションの量(価格)
  • 購入する地域
  • 購入するタイミング

などといった様々な要素が複雑に絡み合ってくる関係があります。

もっとわかりやすく言うと
「人によって購入する時期や装着オプションの総額が違うため値引き額に違いが出てくる」
ということです。

ディーラーは慈善事業ではありませんから、利益を出さないと従業員の給料を払えません。

なので、値引き交渉をあまりしてこない顧客に対しては値引き額を減らして利益を確保するのです。

また、ディーラーの営業マンだって人間ですから無理な商談は禁物。

くれぐれも「ネットで45万円引いたっていうのを見たからそこまで値引きしてよ!」なんてことは言わないようにしましょうね。

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トヨタ ハリアーの値引き目標額はいくら?

トヨタ ハリアー 値引き目標額

実際にディーラーで商談をする前に値引き目標額をある程度定めておきましょう。

値引き目標に関しては

  • 車両本体価格からの値引き
  • ディーラーオプションからの値引き

の2つを軸にして目標を決めていく必要があります。

先ほどの値引き相場の結果から

  • 車両本体価格からの値引き:0~45万円
  • オプションからの値引き:0~40万円

がおおよその値引き目標額を算出していきます。

ディーラーによっては「車両本体からの値引きとディーラーオプションからの値引きを合算して提示する」ところもあります。
値引額に関しては、総額でで見ることが重要になるパターンもあります。

ここでは総額ではなく別々に目標を定めていきます。目標設定は以下を目安にしましょう。

  • 車両本体価格からの値引き目標額:車両本体価格の5~10%
  • ディーラーオプションからの値引き目標額:オプション総額の20~25%

まず大切なことは自身が購入する予定のハリアーの仕様(グレードやメーカーオプションの組み合わせ、ディーラーオプションの種類)がある程度決まったら、車両本体価格やディーラーオプションから値引き目標額を計算して定めていきましょう。

モデルチェンジを控えている今だからこそできる値引きテクニック

2013年にデビューしてから7年が経過しようとしているハリアーですが、2020年6月にモデルチェンジが確定しましたね。

  • 外観はどうなるのか
  • 仕様はどうなるのか

という点はまだ未知数ですが、現行型はいわゆるモデル末期となります。

そうなりますと、モデルチェンジを控えている車は一般的に大幅値引きが期待できるということになります。

現行型のハリアーを最も高い値引き額で購入するには、購入時期を見極める必要があります。

今がチャンスともいえますね

モデルチェンジの時期が決まっていますので、その時期に敢えて現行型を買うという選択が非常に有利ともいえます。

一般的にディーラーでは「在庫一掃セール」と称して現行型の在庫を新型が出る前に大幅値引きで販売する傾向にあります。
たとえそういったセールを表向きに開催していなくても内部的に大幅値引きの指示が出ているはずですので、このタイミングを狙いましょう。

トヨタ ハリアーの限界値引きはどこから引き出せるのか

ハリアーの限界値引き額を引き出すためにはどこから値引けるのか、ということを理解し戦略を練っていきましょう。

ここでは、新車購入の際にどの部分から値引きを引き出せるのかという点に焦点を置いて解説していきます。

①車両本体、ディーラーオプションからの値引き

車の値引きと聞くと、真っ先にこの2か所から値引きができると安易に想像することができますね。

これはもちろん正解です。

前段でも説明したとおり、

  • 車両本体価格からの値引き目標額:車両本体価格の5~15%
  • ディーラーオプションからの値引き目標額:オプション総額の20~25%

を値引きの木曜と定めましょう。

ディーラーの裏事情を簡単に説明すると、車両本体価格からの値引きというのは正直なところ上限が決まっていて高額な値引きを引き出すことが難しいです。

ディーラー(販売店)はトヨタ(メーカー)から商品(新車)を仕入れて販売する、小売店の方式となっています。

実際に販売する際には車自身の利益は少ないため、MAXで15%ほどしか値引きができません。
この部分以外から利益を確保しようとします。

車販売においてディーラーオプションは利幅が車両本体に比べて大きくなっていますから、ここからより高額な値引きを引き出すことが重要となります。ディーラーオプションの装着が多くなればなるほど高額な値引きを引き出しやすくなるということがポイントです。

特にボディーコーティングのQMIグラスシーラントは液剤よりも工賃(人件費)の方が割合的に高いオプションなので粗利が高く、より高額な値引きを引き出すことができます。

ですが、装着オプションのディーラー利益の平均値はは販売価格の30%程度となる関係で、値引き目標はMAXで25%程度となります。

②諸費用からの値引き

新車を購入するうえで必要となってくるのが”諸費用”です。

諸費用には

  • 法定費用
  • 法定外費用

の2種類がありますが、法定費用に関しては税金や自賠責保険料、印紙代といった部分になるので値引きできません。

ですが、法廷外費用に関しては値引きできる可能性があるということを覚えておきましょう。

値引きができる法定外費用の例は

  • 車庫証明代行費用
  • 納車費用

です。

車庫証明代行費用に関しては、購入者自身で警察署へ申請に行くことでカットすることができますが、OSS申請(電子申請)ができる地域に関してはディーラーが一括申請している場合があるのでカットすることが厳しくなってきています。
(OSS申請の対象地域はこちらから確認できます。)

一方で納車費用はカットできる可能性があります。
これは従来より”ディーラーの営業マンが自宅まで車を持ってくる場合”にかかる費用のことを差しますが、最近は店頭納車が主流となってきています。
つまり理論上はカットすることが可能ですが、納車に関するサービス(洗車など)に話を置き換えて商談してくるディーラーも増えてきました。

これらの値引き交渉ですが、真っ先に交渉してしまうとディーラーからの印象が悪くなってしまいますので、商談の本当に最後の段階での切り札的な立ち位置で打診するようにしましょう。
打診する順番を間違ってしまう(商談の最初に言ってしまう)と高額値引きを叩き出せる可能性が下がってしまいますので気をつけましょう。

③下取車からの値引き

新しい車を買う際は、いま乗っている車を下取りに出して乗り換えることは多いと思います。

実は下取りの部分においても、下取価格の増額をしてもらうことによる実質値引きが可能となります。

新車ディーラーは下取りした車を自社で販売する場所として中古車販売店を持っています。

新車を販売する店は、中古車を扱う店の担当者(店長)へ「下取価格の増額交渉」を良くします。

裏の目的としては「新車の値引き相当額を中古車に転嫁して数字上は新車の利益を高く見せる」といった目的でもあります。

消費者サイドとしてはこの目的など関係ありませんから、新車商談中に出た下取り価格が満足いかない場合や、値引き価格に満足いかない場合は下取り価格の増額交渉をしてみましょう。

これに関しても諸費用の値引きと同様に商談の最後の最後に行うことが鉄則です。

トヨタ ハリアーの限界値引きを引き出せるの代表的な時期は決算期にあり!

トヨタ ハリアー 限界値引き 引き出せる時期 決算期

車を買ううえで、最も安く買える時期は「決算」と言っても過言ではありません

ディーラーにおける決算の時期(いわゆる決算期)は

  • 9月
  • 3月

の2回です。

この時期に車を買うことが最もお得とされていますが、実際のところは「新車のナンバー登録」が重要視されるため「決算月の前月」から始まっているのです。

車が完成していなければナンバー登録ができません。
ディーラーの売り上げは受注ベースではなくナンバー登録ベースとなっているのも背景とされています。

極端な話、9月30日に新車を受注しても決算の実績にはならず、9月の最後の平日にナンバーが取得できなければ意味がないのです。

ですので、決算月の最終営業日までに車が完成するような時期に新車を契約(新車の商談)する必要があります。

ちなみに現行型ハリアーの場合は、納期が車種ごとに異なります。

    • ガソリン車は1ヵ月以内
    • ハイブリッド車は、1ヵ月程度
    • GR・ターボ車は、1~2ヵ月程度

となって形になっているので、決算月の前月の初旬(ターボやGRを検討している場合は前々月の初旬)から購入を検討する必要があります。

ハリアーはモデルチェンジを控えたデル末期ということでディーラー自身が販売用の在庫車を多く仕入れている可能性や、購入できるモデルや装着できるメーカーオプションが限られる場合もあり得ます。

在庫があるのであればいいですが、在庫がない場合は少なくとも1ヶ月以上前には注文しないと決算にならないということなります。

決算期を逃したらトヨタ ハリアーの限界値引きは引き出せない?引き出せるとしたらいつ?

車を買い替える時期が必ずしも決算期に被るという方はいないですよね。

車が壊れたり車検のタイミングじゃないともったいなくて買い換えないポリシーの方だって数多くいるのも事実。

そうなってしまうと決算期のような値引きは期待できないのでは・・・?
と考えてしまいそうですが、実は決算期でなくてもハリアーを安く買うことができる時期がありますからご安心を。

ここでは、決算以外でも大幅値引きが期待できる時期を紹介していきます。

ボーナス時期

ボーナスのタイミングである6月や12月はかき入れ時。

ディーラーでは値引きを含む何らかのキャンペーンを必ず行っていますから、ボーナス時期の新車購入でも限界値引きを引き出すことできます。

特にこの時期は、ディーラーで取り扱っているローンの金利が引き下げられたりしますので、ローンでの購入を検討しているのであれば積極的に狙ってみましょう。

ゴールデンウィークやお盆などの長期休み

一般的な会社であればゴールデンウィークやお盆はカレンダー通りのお休み。

でもディーラーは時期をずらして休業になるところが多いため、この時期に敢えてフェアを行っていることが多く存在します。

新聞広告や自社のHPなどで大特価の特選車などをで誘客を図っていますが、実はこれら以外の車種でも大幅な値引きを引き出すことができます。

長期のお休みでレジャーなどにお金を使う人が多い中でも、ディーラーには販売目標(ノルマ)が立てられています。

ディーラーサイドの思惑としては来店した新車目的のお客さんを逃がしたくない。
もし買ってくれるのであればちょっと無理な値引き条件でも上司の決裁が下りやすい傾向にあります。

冷やかしのつもりで行ったのに、あまりに値引き条件が良かったので購入してしまった、というケースも多く聞きますから、この時期は積極的にディーラーに行って商談をしてみるのも面白いです。

初売り

ゴールデンウィークやお盆休みなどの長期休みと同等もしくはそれ以上の高額値引きが期待できるのがお正月。

さらに来店客が少ないであろうこの時期は敢えて”お年玉値引き”のようにご祝儀価格的な値引き価格が叩き出せます。

即納できないちょっと特殊な装備を付けた車や納期がかかる車の商談であっても、3月に控える決算期にナンバー登録が間に合うのであれば「お年玉+決算」といったダブルで嬉しいボーナス状態に突入したかのような値引き交渉も引き出せるでしょう。

決算期である3月のギリギリの時期に新車を検討しようとすると大幅値引きしてもらえる車が限られてしまいます。

「このグレードでこの色なら値引けますよ」
といった感じで自分が本当に欲しい車のグレードや色がが買えないということにもなりかねません。

失敗しないためにもお正月から動き出して高額値引きを引き出すという戦術をとりましょう。

毎月の月末付近

意外と有効な時期は毎月の月末です。

ディーラーの販売店は毎月の販売台数がノルマとして課せられていいます。
お店によって月末間際になると「あと〇台で達成できる!」という感じで最後の追い込みをかけているところもあります。

このタイミングの商談になると思いがけない値引き額でハリアーを買うことができる可能性がありますので、月末付近を狙ってみるのもいいでしょう。

ですが月末に値引き条件を叩き出すには
「その月にナンバー登録ができる」
ことが条件となりますから、いわゆる「完成車」のみの商談となります。

新車は基本的に受注生産ですが、各ディーラーは「このグレードのこの色は人気がある」という理由で在庫として新車をメーカーに先行発注するところが多くあります。

先行発注した新車はディーラーの在庫という名目ですが、もし購入を検討するにあたりその先行発注した車に当てはまるのであれば大幅値引きができる、といった裏事情があるのです。
仕入れた在庫が売れないと試乗車や新古車として利用するしかなくなり、大幅な利益の損失となります。ディーラーはそれを避けたいのです。

例えば「ガソリンエンジンのELEGANCE、色はホワイトパールクリスタルシャイン」を希望しているけれど、「ガソリンエンジンのELEGANCE、色はブラック」なら当月登録に間に合うから値引きができる、といった感じで提案してくる営業マンもいます。

もし自身がそれで妥協できるのなら購入するというのもアリでしょう。
(筆者は実際に経験し、白が欲しかったのに黒を買いました笑)

ちなみにナンバー登録には車庫証明申請にも時間がかかりますので、月末値引きを期待する場合は毎月20~25日(カレンダーによる)あたりにディーラーのお店を訪問するのがベストです。

ハリアーの限界値引きを引き出すテクニック

ハリアー 限界値引き 引き出すテクニック

ハリアーの値引き相場や値引きができる部分に関しての解説をしました。
ここでは、ハリアーの新車商談時に限界値引きを引き出すためのテクニックを紹介していきます。

ちょっとした小技を駆使することで大幅な値引きを勝ち取れますよ!!

ディーラーが要望するオプションを装着する

ひとつ目のテクニックは、ディーラーオプションに関するテクニック。

名付けて
「ディーラーオプションを増やし値引きを勝ち取る作戦」
です。

そんなことしたら支払総額が増えちゃうんじゃないの?
と思ってしまうのは当然ですが、実はそんなこともないことだってあります。

新車ディーラーには、販売台数だけでなくディーラーオプションのノルマというものがあります。

例えばボディコーティング(トヨタであればQMIグラスシーラント)にも「当月の新車販売台数の○○%(○○台)」といった感じでノルマを課せられます。

このノルマを達成するとディーラーの本部から”達成ボーナス(会社によって異なる)”が支給され、逆にノルマが達成できないとペナルティとして罰金を取られることもあるので、罰金を避けるためにも是が非でも達成しなければなりません。

商談中に価格の話になった時に「このオプションを付けていただけたらできるかも・・・」といったニュアンスで話を振られたらチャンスです。
ノルマを達成するために営業マンがアクションを仕掛けてきました。

こうなったら儲けものなので、
「じゃあ言うとおりにこのオプションを装着するから値引き頑張ってくださいね!」
と畳みかけましょう。

ただ、選ぶオプションによっては自己負担額が多くなってしまうこともありますから、しっかりと見極めることが必要。

完全に値引きが装着したオプション価格以上にならないこともありますから
「ディーラーオプションが割安でつけられる」
「コーティングがグレードアップできる(もしくは無料で付いてくる)」
と思うと気が楽になりますね。

ですが筆者がディーラー勤務時代に
2万円のオプション(用品)の購入で3万円引き
といった事例もありましたのでこのようなケースに遭遇できるのであれば期待はできます

これはディーラーによってやっているところとそうでないところがありますから、ケースバイケースということで考えておきましょう。

クレジット(ローン)を利用する

ふたつ目はクレジット(ローン)です。

こちらもディーラーオプションと同様に販売店にノルマが課せられています。

新車商談の終盤で「あと一息!」という場面まで来た段階で
「もしローンにするって言ったら値引き増えます?」
といったように話を振ってみてもいいでしょう。

逆に営業マンからローンに関する打診があるまでは口走らないというのも一つの作戦です。

ローンを利用する場合の注意点は、支払う金利が値引き分を上回る(=支払総額が増えてしまう)場合には損をしてしまうというところ。
さらに車検証の所有者欄にディーラーの名前が記載されてしまうところ。

これらの注意点が問題ないのであれば積極的に利用していきたいところです。

もしローンを利用して値引きを引き出すのであれば「3回払い」などの短期間で終わる方法で交渉していきましょう。

長期間のローンでしか値引きをしてもらえない場合は、早期完済をして余計な金利負担をしないようにしたりすれば問題ありません。
ディーラーは「申し込みベース」でしか物事を見ていないことが多いからです。

支払い総額的にメリットが感じられないのであればやめておいた方が良いかもしれませんね。

もともとローンで購入を検討していても、通常のローンではなく「残クレ」を利用することで多少上乗せされた値引きができる場合もあります。

ただしこの方法で値引きが増えるといっても数万円程度。10万円単位で値引きが変わってくるのであれば検討しても良いかとは思います。

最近の低金利の影響で銀行ローンの方が圧倒的に金利負担が安い場合がほとんどです。
銀行ローンを利用する予定でも、表向きはディーラーローンを使い、車が納車されたら銀行ローンに借り換えをするといった方法をとるのもアリです。

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ディーラーオプションを社外品化して実質値引き額アップ

ディーラーオプション 社外品化 実質値引き額アップ

ここでは値引きの金額が減ってしまうけど、トータルで見たら安くなる(実質的に値引きとなる)「ディーラーオプションを社外品へ変更する方法」を紹介していきます。

社外品と聞くと、ディーラーオプションよりも劣るイメージが先行してしまう方もいるかと思いますが、最近の社外品はディーラーオプションよりも品質が高く価格も安いものも増えてきています。

今回は特に高品質で低価格な社外品3種を紹介していきます。

純正ナビから社外品ナビへ変更する(ELEGANCE、PREMIUMのみ)

オプションの中で最も高額なのがカーナビです。
ハリアーの場合、メーカーオプション(車を製造する過程の中で装着するもの)のナビとディーラーオプション(車が完成後に取り付けるもの)のナビの2種類から選ぶことができます。

メーカーオプションの「T-Connect SDナビゲーションシステム 357,500円(税込み)」とディーラーオプションの「T-Connectナビ 9インチモデル(ステアリングスイッチ付)(価格記載なし)」です。

もし自分自身でカーナビを取り付ける技術がある場合、社外品のカーナビを選ぶと実質価格が安くなることがあります。

ハリアー専用設計された唯一の社外ナビである、アルパインのBIG X。

こちらを購入すると約200,000円いうことでメーカーオプションと比べると約15万円安くなります。

ネットで購入したナビを持ち込みで取り付けると3万円ほどかかりますので、ディーラーオプションナビよりも高額になってしまう可能性もありますが、自分自身でも取り付けることができそうです。

フロアマットを社外品へ変更する

カーナビ以外で車購入時の必需品ともいえるオプションはフロアマットです。

純正品でマットを購入すると41,800円(税込み)です。
純正ということと工賃込みということもあって高めの値段設定ですね。

社外品のマットはピンキリですが、安い物だと約10,000円(Amazon調べ)と約4分の1です。

純正と比較すると品質が若干劣りますが、値段と比較するとコストパフォーマンスは非常に高い商品です。

これ以外にも多くのマットが発売されていますが、口コミを参考にすれば失敗はしないでしょう。

ドアバイザーを社外品へ変更する

新車の装着率が高いオプションの代名詞は「ドアバイザー(プラスティックバイザー)」です。

タバコを吸う人も吸わない人でも雨天時などの空気の入れ替えなどで重宝するオプションですが、純正品の場合は33,000円(税込み)です。

こちらもAmazonで調べてみると約10,000円で購入できるので20,000円近くの節約が可能。

ただ、バイザーに関しては取り付けがやや面倒な部分もあります。
部品代が安いものを購入しても、ディーラーなどでお金を払って取り付けてもらう場合に工賃が以外とかさんでしまって純正品と変わらない、といったこともあり得ます。

この部品はDIY取り付け向きなパーツと言えますので、技術がない&取り付ける自信がないといった場合は純正品をチョイスした方がいいでしょう。

純正オプションと社外品の価格比較

オプションの種類純正品の価格(税込み)社外品の価格(税込)差額
カーナビ357,500円約200,000円157,500円
フロアマット41,800円約10,000円31,800円
ドアバイザー33,000円約10,000円23,000円

※社外品のフロアマットとドアバイザーは自分で取り付けをした場合を仮定しています。(工賃なし)

新古車でトヨタ ハリアーを購入して実質値引き

新古車 トヨタ ハリアー 購入 実質値引き

どれだけ値引きを頑張ってもらっても予算内に収まらない。けどハリアーに乗りたい。だけど中古車は嫌だ・・・。
そういった場合は新古車でハリアーを買うのを検討してみてはいかがでしょうか。

新古車というのは、正式名称を「登録済み未使用車」といい、実際には中古車と同等の車です。

ですが、ディーラーがノルマ達成のために自社でナンバー登録をして中古車市場に流通させた車なので一度も公道を走っていないません。

カテゴリー的には”ほぼ新車”と言える車です。

新車とほぼ同等ではありますが、中古車という性質上初回車検までの残り期間が新車と比べると短いですが、車両本体は新車よりも最大2割程度安いため実質的に安く購入することができます。

ただ、中古車販売店によっては名義変更や車庫証明にかかる費用が割り増しされ、実質的には新車の方が安く変えた、なんてケースもあるようですので、新車と比較をして購入するようにしましょう。

トヨタ ハリアーのライバル車を引き合いにした値引き額アップテクニック

トヨタ ハリアー ライバル車 値引き額アップテクニック

商談時におけるテクニックのひとつに「ライバル車を引き合いにして値引きを引き出す」という方法があるということも重要なポイントです。

ライバル車の選定のポイントは、基本的にはトヨタ以外のメーカー(日産などの他メーカー)で販売されているハリアーと同等カテゴリー(SUVカテゴリー)の車を出しましょう。

この根拠としては、各メーカー間での”シェア競争”が過熱しているためであり、各社とも「1台でも多く販売してシェアを伸ばしたい」という思惑があるためです。

もっと簡単に言うと、
ディーラーの営業マンは「車を1台売りたい」といった気持ちが非常に強いです。

なのでライバルを引き合いに出して
「ハリアーは非常に魅力的だけど、価格は○○(ライバル車)の方が魅力的なんだよなぁ・・・」
というニュアンスで交渉を進めることで高額値引きが実現できるので実践してみましょう。

トヨタ ハリアーのライバルとなる車一覧

ハリアーの商談を有利に進めていくにはライバル車を選定していく必要があります。
・・・といってもどのような車をライバルにするか悩みどころになりますよね。

そんなあなたのためにハリアーのライバルとなり得る車たちを紹介していきます。

日産 エクストレイル

ハリアーと並ぶSUVの筆頭格は日産エクストレイルでしょう。
エクストレイルはガソリン車とハイブリッドのラインナップがあり、運転補助システムの「プロパイロット」が注目装備です。

ハリアーと比較するとエクストレイルはアウトドアよりの装備が充実していて比較対象にならないかも?と思われがちですが、対抗馬としては十分な存在といえるでしょう。

マツダ CX-5

マツダの新世代商品の第1弾として2012年に登場したのがこのCX-5。
サイズ感がハリアーとよく似ていますが、安全装備の質がハリアーより上という点で評価が高いです。
ディーゼル仕様のトルク感はハリアーのターボとは一味違う心地よさがあります。

スバル フォレスター

ハリアーの対抗馬として意外な伏兵となるのがこのフォレスター。
質感こそハリアーに劣るものの、アイサイトを含む安全性能が非常に魅力的です。
走行性能もボクサーエンジンのおかげで高く、価格も安いという点で非常に優秀な車です。
ハリアーの対抗としてこの車を選択する際は「ハリアーの質感」で押していくしかないような気がします。

レクサス NX

同じトヨタからはレクサスNXが対抗馬になります。
名前こそ違うものの、ハリアーとNXはターボ、ハイブリッドというパワートレーンに採用されているエンジン、モーターは、いずれも同じ型式です。
見た目もサイズ感も非常に似ていることから兄弟車といえます。
レクサス車は値引きこそないものの付加価値が非常に高い車です。そういった点を引き合いに出すのがいいでしょう。

BMW X3

最近は欧州車のプレミアムSUVがハリアーの対抗馬として台頭してくるようになりました。
車の車格的に対抗となるのがこのBMXのX5。
価格はハリアーよりもはるかに高くなります。
新車では値引き商談の対抗馬としては厳しいかもしれませんが、高年式の中古車と引き合いに出すことで価格交渉ができるようになります。

値引きの競合となるライバル車選定のポイント

ハリアーのライバル車は先ほど紹介した5車種がメインとなります。

この時のポイントは

  • 同じ車格(サイズ)
  • 似たようなグレード

です。

ハリアーのディーゼル仕様のライバルとしてエクストレイルのハイブリッド仕様を引き合いに出しても交渉の余地はありません。
(その逆も同じです)

ディーラーの営業マンに
「あ、この人本気で悩んでるな。価格勝負になったら絶対に負けない」
と思わせるような交渉ができるようにライバル車を選定しましょう。

SUVというカテゴリーの特性上、車格が若干異なっていてもライバル車として引き合いに出すことも十分にできますから、幅広い視点で見ていくといいでしょう。
ただし、ハリアーと車格が違うSUV(ライズやランドクルーザー等)はライバルとして不適格となります。

意外と有効な資本の異なるディーラーや他県ディーラーとの競合

トヨタのディーラーは同じ県内に1つとは限りません。

たいていの都道府県には

  • ○○トヨタ
  • ○○トヨペット
  • ネッツ

といったように経営が異なるディーラーがあります。

ただし、えげつない値引き交渉をすると購入後に整備入庫などしたさいのディーラー側の心象があまり良くなくなるパターンもありますのでほどほどにしましょうね。

東京都内のディーラーはトヨタモビリティ東京という会社に統一されました。
看板が違っていても値引き額は変わらないようなので、都内在住の方は千葉や埼玉、神奈川といった県外のディーラーと競合するといいでしょう。

トヨタ ハリアーのリセールバリュー(買取相場)はどうか

トヨタ ハリアー リセールバリュー

新車を買った後、乗り換えたり売却をする際には「いくらで売れるのか」ということも気になってくるポイントかと思います。

せっかく買った車ですから高値で売りたいですが、その車の人気によっても左右されます。

ハリアーは現行型がデビューしてから6件経過し、マイナーチェンジをしたとはいえ非常に人気のある車ですから、リセールバリューも非常に期待できます。

これから買う車のリセールバリューなんてわかりませんが、現在の中古車市場を見てみればある程度は予測することができます。

今回はカーセンサーの中古車情報をチェックしてリセールバリューを確認してみたいと思います。

トヨタ ハリアーの3年後のリセールバリュー

まずは3年経過したハリアーの中古車価格を見てみます。
走行距離とボディカラー、装備によって中古車相場は変わってきます。

今回は走行距離3万キロ以上4万キロ以下(月1000km程度走行)で修復歴なしという条件の個体で抽出してみます。

最高価格:384万円(2.5 ハイブリッド E-Four プレミアム アドバンスドパッケージ 4WD)
最低価格:205万円(2.0 エレガンス)

という結果となりました。
やはりグレードによって価格が変わるのは当然ですが、一番安いグレードでも新車価格の50%程度の価格で買い取りがされていると予想されます。
人気グレードで、かつ装備が充実している個体の場合は75%近い非常に高いリセールバリューの個体もあるようです。

トヨタ ハリアーの5年後のリセールバリュー

次は5年が経過したハリアーの中古車価格を見てみます。
モデルチェンジから2年が経過している、いわゆる前期型の個体ということになります。

こちらも3年落ちと同様に抽出条件を走行距離5万キロ以上6万キロ以下(月1000km程度走行)で修復歴なしという条件にします。

最高価格:325.8万円(2.5 ハイブリッド E-Four エレガンス 4WD)
最低価格:179.9万円(2.0 エレガンス)

こちらも3年の抽出と同様に高い価格になると予想されます。
3年と5年を比較すると、それほど差がないことから非常に高い人気の車種であるということがわかります。

ローンで購入する場合、売却時期によっては支払った金額の3割以上が戻ってくる可能性もありますね。

トヨタ ハリアーのリセールバリューの口コミと評判をチェック

それでは、実際にハリアーに乗っていた方の生の声やリセールバリューに関する評判をいくつかピックアップしましたので見てみます。

こういった声から、ハリアーの買取価格(リセールバリュー)が非常に高いことがわかります。
背景に海外での高い人気(輸出需要)があるということがうかがえますね。

トヨタ ハリアーのグレード体系をチェックしよう

トヨタ ハリアー グレード体系 チェック

最後にハリアーのグレード体系を見ていきましょう。
グレードごとにどういった特徴があるのかわかると購入するターゲットが決まっていきます。

ELEGANCE

このグレードが最も安いベーシックなグレードとなります。
とはいえ最低限の装備は標準装備されているので問題はありませんが、ヘッドランプがLEDでないハロゲンタイプであったりとややチープな印象を感じられます。

PROGRESS/PROGRESS “Metal and Leather Package”

ハリアーのラインナップの中で最も売れているグレードがこちら。
「ELEGANCE」からワンランクアップすることにより、ホイールは18インチになり、より迫力のある外観となります。
LEDヘッドランプやアダプティブヘッドランプ、カードキー付きスマートエントリー、挟み込み防止機能・停止位置メモリー機能、予約ロック機能がついたパワーバックドア、「ナノイー」などが搭載され非常に快適な内容となています。

PREMIUM/PREMIUM “Metal and Leather Package”

ハリアーにおける最上位グレードです。
「PROGRESS」にメーカーオプションナビやJBLのプレミアムサウンドシステムが標準装備されています。それ以外の装備に関しては「PROGRESS」に準拠しています。
カーナビ等のオプションが標準装備されていることで選択の手間が省けるという点ではオススメともいえます。

PREMIUM“Style NOIR”(特別仕様車)

こちらは「PREMIUM」をベースにシルバーメッキのパーツが黒ベースのメッキパーツに変更されたシックな印象を与えるグレードとなります。
落ち着いた渋いイメージが上質さを高めていますね。

ELEGANCE “GR SPORT”(特別仕様車)

こちらは基本ベースは「ELEGANCE」ですが、専用チューニングのサスペンションや専用塗装のブレーキキャリパーなどを使用し、ボディフロアに剛性アップパーツやスポット溶接を追加したスポーツグレードです。
外見では専用エアロパーツや19インチホイールをあしらいスタイリッシュさを演出。
内装ではスポーツシートや専用メーターなどの特別装備を数多く採用しています。
人とは違った、「走れるハリアー」を求める方はこちらを購入することをおすすめします。

下取車を一括査定に出して高価買取して貰うことによる実質値引き額アップ

下取車 一括査定 高価買取 実質値引き額アップ

最後にもっとも値引き額アップを狙える方法を紹介します。

それは「一括査定で下取り車を高価買取してもらう」という戦術。

下取車は購入店舗で新車と入れ替え
というイメージが非常に強いですが、実はそれが一番もったいない方法だったりもします。

「一括査定を使ったことでディーラーでの下取よりも数十万円も高い値段で売ることができた」
といった事例もあります。

同じメーカーの車に買い替える場合でも
ディーラー下取が160万円で不満だったけど、一括査定を使ったら200万円になった
という声もありました。

もし値引き交渉で折り合いがつかないのであれば、一度一括査定を使って今乗っている車の”本当の価値”を調べてみることをオススメします。

一括査定の買取額が下取価格を上回りやすい理由

それでは、なぜ一括査定の買取額がディーラーの下取額を上回りやすいのか、その理由を解説していきます。

ディーラー下取は

  • 新車納車まで乗り続けることができる

という大前提があります。

場合によっては新車を契約してから納車まで1ヶ月以上の間隔が空いてしまうことがありますが、ディーラー下取りの場合は「買取価格を納車まで保証」してくれます。

たとえ走行距離が伸びたとしても、契約時の下取価格が下がらないというメリットがあるということが大きなポイント。
(良識の範疇を超える走行距離の増加や車体の傷が増えた等の場合は対象外)

買取店よりも価格が安かったとしても、そのための”保険料”として割り切ることができれば下取りを選択するのも一つの手です。

一方、一括査定の場合は

  • 契約をしたら数日以内に車を引き渡す必要がある

という大前提があります。

一括査定の場合、複数の買取業者に同時に買取申し込みをし、その業者たちが”競り”をすることで買取価格が決められます。

この買取価格は

  • 中古車オークションの相場
  • その車を”商品としてラインナップしたい”かどうか

によって決められていきますが、一括査定を使って買取に来てもらう業者の場合「買取後すぐに店頭に並べて販売する」というスタイルをとるところが大半です。

中古車買取店は利益が少なくても在庫を持たずに回転率を高めることでリスクを軽減して、利益を上げるビジネスモデルを確率しているため、ディーラー下取よりも高値で買取をすることができるのです。

車をすぐ手放さなければならないというデメリットもありますが、一括査定は手元にキャッシュを残すことができる唯一の方法。

使わない手はないですよね。

おすすめの一括査定一覧

  • カーセンサー

中古車といえばカーセンサーというイメージが大きいですね。

一括査定の申し込みが90秒でできるというのがポイントです。

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  • ユーカーパック(UcarPAC)

ローラのCMでおなじみのユーカーパック(UcarPAC)。オークションのようなシステムを採用した新しい車査定サービスです。

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  • ナビクル

ナビクルを運営している会社は東証一部上場のエイチーム。

エイチームは引っ越し侍やHanayume、cyma(サイマ)、ナビナビキャッシングなどを運営する有名なwebサービスを行う企業なので安心ですね。

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公式サイト:https://www.navikuru.jp/

まとめ

ハリアーの新車をで限界値引きで購入するために有効な方法を紹介しました。

オプション装着や諸費用値引きも効果的ですががありますが、ディーラーとのおつきあいは車を買ってからが長くなりますから、決して無理難題を押し付けない程度の交渉をして、お互いに気持ちの良い商談ができるように心がけましょう。

それ以上に効果がある方法は下取車を「いかに高く売却するか」ということ。

実際のところはここがキモとなりますので、一括査定を活用して1円でも高く愛車を売却するように立ち回りましょう!

カーセンサー

リクルートが運営する一括査定サイト。
大手企業が運営する安心感があります。
提携買取業者1,000社・一括査定依頼業者数300社と、どちらも業界最多です。

たくさんの業者に査定を依頼したいなら、カーセンサーがおすすめです。

ズバット車買取比較

日本マーケティングリサーチ機構の調査で3部門1位を獲得した人気の一括査定サイト。
利用者数100万人突破の、信頼できるサービスです。
入力後には6か月後の相場予想も表示されるので、売却時期の判断に役立ちます。

提携会社も比較的多めなので、じっくり検討したい方におすすめです。

ナビクル

利用実績460万人突破の信頼できる一括査定サイト。
簡単な車の情報を入力するだけで、最大10社で一括査定できます。
査定前に買取相場がわかるので安心です。

電話1本でキャンセルできるので、買取業者からの電話対応が苦手な方はナビクルがおすすめです。

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