ガリバーフリマの口コミ評判!トラブルや手数料、デメリットも徹底評価!

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車を売りに出したいと考えている人に、今回はガリバーフリマについて深掘りして紹介していきます。

ガリバーフリマとは、車の個人売買をガリバーが仲介してくれるサイトのことです。
一般的なフリマアプリに比べ、ガリバーが仲介役になって様々なことをサポートしてくれるため、車に詳しくない人や直接取引に抵抗がある人にもハードルが低いサービスです。

とはいえ、実際に利用してみないことにはどのようなサイトなのか?本当に高く売れるのか?個人間のトラブルは発生しないのか?など様々な不安がありますよね。

そこでこの記事では、実際にガリバーフリマを利用した人の口コミなどを紹介しながら、ガリバーフリマは本当に信頼できるサイトなのか?について探っていきたいと思います。

この記事はガリバーフリマについてまとめた記事で、ガリバーにつきましては以下の記事にまとめています。>>ガリバーの口コミ評判は最悪?買取査定を受けるメリットデメリットを調査!

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ガリバーフリマを利用した人のTwitterの口コミ

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まずはガリバーフリマで車を出品したことがあるユーザーの、Twitterの評判を紹介していきましょう。

良い口コミ

ガリバーフリマで思っていた以上に愛車が高く売れた喜びの声や、親切なサポート対応に感動する口コミが印象的でした。

悪い口コミ

悪い口コミでは、出品して日数が経つけれども売れる気配がないという声や、サポート体制に不安を感じる人もいるのが現実のようです。

以上のようなことからガリバーフリマのSNSでの口コミをまとめます。

  • ガリバーフリマでは、フリマ初心者でも安心して車の出品を託すことができるという口コミがある
  • ガリバーフリマはサポート体制があるので、安心できる
  • 別の業者に査定に出すよりも、ガリバーフリマで出品した方が高値が付いたという口コミがある
  • ガリバーフリマに出品したものの、いつまでも売れずに諦めたユーザーも多い
  • ガリバーフリマではサポート体制に不満を持つユーザーの悪い評判もある

以上の5点が、 Twitterでよく見られるガリバーフリマの評判でした。

全体を通した特徴としては、愛車を売りに出す人の評判はまあまあ良い反面、ガリバーフリマで中古車を購入した人の口コミが悪い傾向がありました。
なので、車を査定に出しに行くのではなくもっと手軽に自分で出品してみたいと思う人は、ガリバーフリマを体験してみるのも良いでしょう。

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ガリバーフリマに車を出品に出す仕組み

ガリバーフリマ 出品 仕組み

ガリバーフリマは、業界大手のガリバーが運営する車専用のフリマサービスです。

では実際にどのような仕組みでフリマが成り立っているのか、1つずつ疑問点を解説していきましょう。

疑問その1~手数料はかかるの?

出品時の利用料は一切かからず、実際に車が売れて成約が完了するまでの利用料も無料です。

かかる費用は成約時にかかる手数料のみで、直接取引出品の場合はおよそ購入価格の7%程が手数料として行かれます。

疑問その2~出品方法の違いは?

ガリバーフリマでは、2種類の出品方法から選択できます。
「直接取引出品」と「仲介取引出品」です。

直接取引出品

「直接取引出品」とは、その名の通り購入者と直接やり取りをしながら交渉を進めていく方法です。
メルカリやラクマなどのフリマアプリに近いと思っていただいて良いでしょう。

直接取引は手数料として引かれる金額も少なくて済みますが、その分購入者とのやり取りに追われたり、あらゆる質問に的確に応えられる車の知識の深さが求められます。

仲介取引出品

「仲介取引出品」は、ガリバーフリマが出品者と購入者の間に入って全面的なサポートをしてくれます。
車についての質問のやり取りが苦手な人や、プライベートの時間をあまり割きたくない人は、仲介取引出品の方が負担は少ないです。
ただし成立時の手数料は、直接取引出品の約倍かかります。

疑問その3~販売価格はどうやって決まるの?

ガリバーフリマでは、愛車の販売希望価格を自分で設定することができます。
これが一般的な中古車買取業者に査定を依頼するのとの大きな違いですね。

とはいえ自分の愛車をいくらぐらいで出品するのが相場なのか、見当がつかないこともあるでしょう。
そのような時はガリバーフリマリバーフリマ内に、車種や年式・走行距離を入力することで現在の査定額の相場を簡単に知ることができます。

疑問その4~購入希望者とのコメントのやりとりはあるの?

ガリバーフリマに出品すると、購入を検討している人からのコメントや質問があります。
特に車は安い買い物ではないので、購入に慎重になっているユーザーは当然多いでしょう。

そのため質問は必ずと言ってよいほどあるので、出品した後はコメントが届いていないかどうかを見逃さないようにする必要があります。

※よくある質問事例~・車の状態(特に劣化状況)・事故の有無・引渡可能時期・出品者が車を運転していた地域など

疑問その5~購入を拒否することはできるのか?

ガリバーフリマには購入申請制度があるので、交渉を成立させるかどうかの権限は出品者にあります。
なのでコメントのやり取りで「この人には愛車を売りたくないな・・・」と思う相手には、購入申請を拒否することもできます。

疑問その6~車の引き渡しはどのように行うのか?

車の引き渡しは集会取引出品と直接取引出品で異なります。

2種類に関して詳しく掘り下げて解説させていただきます。

仲介取引出品の場合

「仲介取引出品」を選択している場合、車の売買の交渉が成立したら、出品者は1番近くのガリバーの店舗に車を納車に行きます。
ここからはガリバーが出品者に代わって、購入者に車を届けてくれます。

なので直接出品者が購入者と顔を合わせることはありません。中にはガリバーフリマのコメントのやりとりの中で直接取引を持ち掛けられるケースもありますが、 トラブルの元になりかねないので断るようにしましょう。

直接取引出品の場合

「直接取引出品」の場合は、購入申請を許可した後に事務局から手続きについての案内が届きます。その時に初めて双方の連絡先が開示されるので、その後の引き渡し方法の相談を購入者と行います。
直接取引出品の場合も、事務局から情報が開示されるまでは求められても個人情報を相手側に提供しないように気をつけましょう。

 

以上がガリバーフリマの大まかな仕組みです。

普通のフリマアプリとの大きな違いは、あいだにカリバーの店舗が入っている点です。
ガリバーは全国に500店舗を構える業界最大手の中古車売買業者です。

この圧倒的な店舗数を利用して、家にいながら出品できるような仕組みを整えています。
出品者にとっては売れるまで手数料がかからない手軽さもありますし、ガリバーにとっても中古車の在庫を抱えることがないので、お互いにとってメリットのある仕組みと言えますね。

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ガリバーフリマで車を出品するまでの流れ

ガリバーフリマ 出品 流れ

この章ではガリバーフリマに愛車を出品するまでの流れを説明します。

手順1~ガリバーフリマに会員登録をする

まずは会員登録からです。登録にはメールアドレスとパスワード、本人確認のための携帯電話番号が必要です。

手順2~出品

登録が完了すればすぐに出品することができます。

車に関する必要な情報を入力し、直接取引か仲介取引のどちらかを選択します。
車の写真も必要なので、あらかじめ天気が良い日に車の外装や内装などを撮影しておきましょう。

手順3~購入申請

出品が完了すれば購入希望者からの購入申請が来るのを待ちます。

希望者からの質問に随時答えられるよう、通知は常にオンにしておきましょう。
ガリバーフリマに出品した車が掲載される期間は120日間です。
出品した後に車の情報を更新したり、出品価格を調整することができます。

手順4~購入申請を受理する

購入申請が届いたら、申請を許可するか拒否するかを選択します。
万が一通知に気がつかないでいた場合は、3日後に自動的に取引が不成立となってしまいます。

手順5~車の引き渡し

交渉が成立した後、ガリバーフリマの事務局から連絡が入り、必要書類と納車日程の打ち合わせを行います。
出品者は必要書類と一緒に、最寄りのガリバーに車を納車します。

直接取引の場合は、交渉成立後購入者の連絡先が開示されるので、購入者と車の引き渡し方法について打ち合わせを行います。

手順6~入金

ガリバーフリマで必要な書類と車の状態を確認した後に、手数料を差し引いた金額が指定の口座に入金されます。
購入者への納車は入金が済んだ後なので、納車の後にお金が振り込まれないというトラブルは起こりません。

以上がガリバーフリマの出品から入金までの流れです。

手数料に大きな差はありますが、納車の方法なども考慮すると仲介取引を選択した方が圧倒的に出品者の背負うリスクは少なくて済みます。

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ガリバーフリマで車は高く売れるのか?

ガリバーフリマ 高く売れるのか

ガリバーフリマで車を高く買取ってもらえる満足度は、中より少し下といったところが正直なところです。

これは母体となっているガリバーの中古車査定事情が大きく影響してきます。
ガリバーの総合的な買取相場の評価は、残念ながら競合他社の中では5位以内に入ることはあまりありません。
ただし業界の中では最大手で店舗数も多いので、トータルした取引件数は圧倒的です。

知名度もあるので実績もありますが、少しでも車を高く売りたいと考えている人はガリバーフリマに希望価格で出品をしつつ、平行して他の買取業者に見積もりを出してもらうと良いでしょう。

ガリバーフリマで少しでも高値で車を売るポイント

もしも高値で売ることを1番の目的としているのであれば、ガリバーフリマに出品する時に自分の希望する販売価格をむやみに下げないで様子を見ていた方が良いです。

というのもガリバーの相場価格をそのまま信用して出品してしまうと、もしかしたらもう少し高値で売れたチャンスを逃してしまうことがあるかもしれないからです。
ましてや実際に手元に残るお金は、手数料を引けばさらに低くなります。

であれば、ガリバーフリマに出品している価格は高めに設定しておいて、実際には他の業者にもいくつか査定に出し相見積もりを出して比較してみる方が賢明です。

また車の知識があり、自分で納車まで柔軟な対応できるという人は、仲介取引出品ではなく直接取引の方を選択するのも手元に残るお金を増やす方法です。

ガリバーフリマの利用するメリットとデメリット

ガリバーフリマ メリット デメリット

ガリバーフリマの仕組みと特徴がわかったところで、ガリバーフリマを実際に利用するメリットとデメリットについてまとめていきましょう。

メリット

  • 自分の希望価格で車を出品することができる
  • 多くの買取業者で買取を断られてしまうような状態の車でも、購入者が現れるチャンスがある
  • 家にいながら車の売買を成立させることができる
  • 事務局のサポート体制があるので、初めてフリマサイトを利用する人でも安心

デメリット

  • 購入希望者が現れないと売ることができない
  • 希望価格を大幅に下げないと売れない時がある
  • 購入希望者とのコメントのやり取りが必要
  • 個人間取引によるトラブルが起こる可能性がある

以上がガリバーフリマの特徴から見られるメリットとデメリットです。

家にいながら出品ができる手軽さの反面、ある程度の交渉は自分自身で行わなくてはいけない煩わしさもあります。

また希望価格で購入する人が現れるまで愛車を手放さなくて済むことは、ある人にとってはメリットでも、少しでも早く下取りに出して新車を買いたい人にとっては永く感じてしまう期間かもしれません。

ガリバーフリマで実際にあったトラブル事例

ガリバーフリマ トラブル 事例

ガリバーフリマで多いトラブルは、執拗な購入者からの質問や値引き交渉があることです。

これはもうフリマアプリの最も煩わしいところでもあるのですが、特に車の売買に関しては実物を見れない分だけ慎重になる購入希望者も多いです。

出品画面に掲載している写真以外の写真を新たに撮るよう求められることもありますし、 購入者からの強引な値引き交渉もあるでしょう。また、ガリバーが仲介役になっている場合、 運営事務局から値引きの打診が入ります。

このようなことが続くと、いつまでも希望価格で出品し続けることは難しくなっていきます。(結局それでは売れないので)
さらに場合によっては納車後のトラブルも発生します。
「写真と実物が違った」「出品掲載内容に虚偽があった」など、あらゆるトラブルを事前に想定しておかなくてはいけません。特に直接取引で出品をしているユーザーは要注意です。

少しでもこのようなトラブルに巻き込まれないためには、手数料が高くても仲介取引出品を選択して間にガリバーフリマが入ってもらう事の方が安心です。
また、出品する時に車の状態を正直に(劣化している箇所を強調するぐらいに)申告することも、トラブルを回避する方法です。

トラブルが気になる人はガリバーに通常通り買取していただいた方がいいかと思います。>>ガリバーの口コミ評判について詳しくはこちら

ガリバーフリマの他のフリマサイトとの違い

ガリバーフリマ フリマサイト 違い

一般的なこれまでのフリマサイトとの大きな違いは、中古車売買の専門メーカーが間に入ってサポートしてくれる点です。

仲介取引を選択すれば車の納車も最寄りのガリバーに届けるだけでOKなので、他のサイトのように直接個人で引き渡しを行う必要がありません。

またガリバーフリマでは、一部のお店で出品したクルマを展示してくれるサービスを行ってくれたり、ビデオ出品のサポートをしてくれたりというサービスも行なっています。
車売買の専門「ガリバー」 だからこそできるサービスが多いのが他のフリマサイトとの違いです。

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まとめ~ガリバーフリマ出品に向いている人・向いていない人

ガリバーフリマに愛車を出品するのに向いている人は、主に以下のどちらかのパターンに当てはまる人です。

  1. 自宅にいながら手軽に愛車の売却を完結させたい人
  2. 自分の希望価格で納得のいくように車を手放したいと考えているマメな人

①の場合は、そこまで高額な査定額を望まないというスタンスの人であれば満足のいく取引ができると思います。
また愛車のためならどのような交渉でも根気よく行うことができる人は、直接取引を選択して手数料を抑え、自慢の車を希望の価格で売る楽しみを味わうことができます。

一方で、煩多な取引が苦手な人や手間を省いて少しでも高値で車を買い取ってもらいたい人は、フリマという形ではなく普通に買取業者に車を持ち込んで査定に出す方が向いているかもしれません。中古車買取一括査定などのサイトを活用するとよいでしょう。

これからもっと、洋服を売るように車をフリマサイトで売る人が増えていくでしょう。ガリバーフリマのような仕組みを整える会社も増えてくると思います。

少しでも後悔しないために、ガリバーフリマへの出品と他社の見積もりサイトを並行して上手に活用しながら、満足のいく売却ができるのが理想的ですね。

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カーセンサー

リクルートが運営する一括査定サイト。
大手企業が運営する安心感があります。
提携買取業者1,000社・一括査定依頼業者数300社と、どちらも業界最多です。

たくさんの業者に査定を依頼したいなら、カーセンサーがおすすめです。

ズバット車買取比較

日本マーケティングリサーチ機構の調査で3部門1位を獲得した人気の一括査定サイト。
利用者数100万人突破の、信頼できるサービスです。
入力後には6か月後の相場予想も表示されるので、売却時期の判断に役立ちます。

提携会社も比較的多めなので、じっくり検討したい方におすすめです。

ナビクル

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