コスパ最強の中古車25選!各クラスごとに低燃費で価格もピッタリ!

コスパ最強中古車

車を買う時には、見た目や機能はもちろんのこと、人気がある車をなるべく安く購入したいですよね。

「この車が欲しいけどちょっと維持費が高くて買えない…」

「欲しい車が決まってないから、今最もアツい車の情報を知りたい」

「使い勝手が良い車をなるべく安く買いたい」

中古車には「見た目はいいけどコスパが悪い車」や、反対に「見た目はイマイチだけどコスパは圧倒的に良い車」など様々なものがあります。

しっかり考えて選ばなければ、買ってから後悔することもあるでしょう。

そこで本記事では、コスパ最強で人気が高い中古車を、

  • 軽自動車
  • コンパクトカー
  • SUV
  • セダン
  • ミニバン・ワンボックスカー
  • 外車・輸入車

と、ジャンル別にご紹介していきます。

すべて合わせると25車種になりますので、

  • お気に入りの車
  • ライフスタイルにぴったりな車
  • 予算内に納められる車

などがきっと見つかるはずです。

その車を実際に購入した人からの評価や口コミもあわせてご紹介していきますので、ぜひご覧ください!

コスパ最強の中古車の選び方

まずはコスパ最強の中古車はどのようにして選ぶかの基準について見ていきましょう。

新車で登場した車が人気であれば、中古車であっても人気であることには違いありません。

しかしその車がコスパ最強の車なのかと言われると話は別。

必ずしもそうとは限らないんです。
コスパ最強の車の判断ポイントは、次の4つです。

  1. 燃費が良くてガソリン代の負担が少ない車
  2. 性能はかなり良いのに人気がない車
  3. 人気がありすぎて市場に出回り反対に価値が落ちてしまった車
  4. 走行距離が多いけど程度は良い車

これらに1つでも当てはまっていれば、コスパが優れている車と判断していいでしょう。

それでは次項からコスパ最強の車をジャンル別にご紹介していきます。

【コスパ最強の中古車】軽自動車編

軽自動車は燃費も良く税金や保険料などの維持費も安いため、老若男女問わず高い人気があります。

軽自動車は日本を走っている車の30〜40%と言われています。

最近では一家に1台ではなく、セカンドカーを持つ人も増えてきましたので、性能が優れた小型の軽自動車が次々と登場しています。

そんな軽自動車の中でもコスパに優れているのは次の4台です。

  • ダイハツ ミライース
  • ホンダ N-BOX
  • 日産 デイズ
  • スズキ スペーシア

それぞれの特徴やスペック、おすすめポイントを見ていきましょう。

第3のエコカーとして登場!:ダイハツ ミライース


必要最低限の機能を持たせたコスパ最強の軽自動車です。

とにかく安くて燃費が良い車として開発されたため、「第3のエコカー」として人気があります。

安く開発されたということで「中身についてはどうなの?」と思うかもしれませんが、ステレオカメラ式で車両と歩行者に対応した安全装置AEBSや、車線逸脱警報、自動ハイビームが搭載されており、軽自動車の中でも比較的安全性が高い車でもあります。

現在は2代目が販売されていますので、初期型の平均価格は40万円前後とリーズナブル。最初の車やセカンドカーとしておすすめです。

全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,500
ホイールベース(mm) 2,455
車両重量(kg) 670
駆動方式 FF
パワートレーン 658cc直3DOHC(49PS/5.8kgf・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 34.2
燃料タンク(L) 28〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 4.4
乗車定員 4名
特徴 第3のエコカーとして登場
CO2の排出量20%削減
普段使いに最適な軽自動車
コスパ最強の理由 実燃費がいい
維持費が圧倒的に安い
旧モデルは市場価格が下がっている
中古車価格相場 40万円前後

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/pdf/spec.pdfより)

ミライースの評判や口コミ

軽自動車人気No1!Nシリーズの代名詞:ホンダ N-BOX

ホンダN-BOX

(引用:HONDA公式HP

2011年の登場以降軽自動車売上ランキングの常連として君臨し続けています。

軽自動車ではこれ以上ないほどの室内空間を確保しているスーパーハイトワゴンとしての位置付けだけでなく、内装の質感や使い勝手も追求されており、気になる欠点がありません。

スポーティなカスタムの投入で、若者や男性に人気が高いです。

またお洒落な明るめのカラーリングは女性に人気。

どのようなユーザーにもマッチします。

一時期は中古車の価格相場も高めでしたが、かなりの台数が流通している現在では価格は頭打ち。

初代なら50万円前後で購入することができます。

N-BOXは中古車でもかなり高い印象ですが、売るときも同じくらいの金額で売れるため、コスパが高い車と言えるでしょう。

全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,790
ホイールベース(mm) 2,520
車両重量(kg) 930
駆動方式 FF
パワートレーン 658cc直3DOHC(58PS/6.6kgf・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 27.0
燃料タンク(L) 27〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 4.5
乗車定員 4名
特徴 スライドシートが付いている
軽自動車とは思えないほどの収納性がある
車内空間の静寂性にこだわっている
コスパ最強の理由 中古車市場にたくさん出回っている
旧モデルは市場価値が下がっている
中古車価格相場 50万円〜100万円

https://www.honda.co.jp/Nbox/common/pdf/nbox_spec_list.pdfより)

N-BOXの評判や口コミ

女性や初心者に人気の入門モデル:日産 デイズ

日産デイズ

(引用:NISSAN公式HP

燃費No.1を目指して開発された初代モデルは価格も安く、狙い目です。

また、2代目デイズは安全性能にも着目されて開発され、フルモデルチェンジでは軽自動車を超えるクオリティとなっています。

初期型のデイズなら30万円台でも販売されているため、とりあえず車が欲しい人にはおすすめ。

ちなみに現行型は先行車を追従しながら停止・発進まで簡単な操作ができる「プロパイロット機能」が採用されています。

それ以外にも、車載通信機で事故を検知した専門のオペレーターが救急車などを手配してくれるシステムも搭載されており、高級車並みの装備を備えています。

全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,640
ホイールベース(mm) 2,495
車両重量(kg) 840
駆動方式 FF
パワートレーン 659cc直3DOHC(52PS/6.1kgf・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 29.4
燃料タンク(L) 27〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 4.5
乗車定員 4名
特徴 三菱と共同開発された軽自動車
車高が高いハイトワゴン
走行性能が高くガソリンの消費を軽減
コスパ最強の理由 旧モデルは市場価値が下がっている
中古車市場にたくさん出回っている
中古車価格相場 80万円前後

https://www2.nissan.co.jp/SP/DAYZ/VLP/PDF/dayz_specsheet.pdfより)

デイズの評判や口コミ

スーツケースがデザインの箱形軽!:スズキ スペーシア

スズキスペーシア

(引用:SUZUKI公式HP

ホンダのN-BOXと同じような位置付けとされているため、どうしても影に隠れてしまいがちですが、不人気車であるがゆえにコスパが最強。

初期型の値段はあまりにも高かったため、それほど売れませんでした。

中古車市場での人気もそこそこ程度なので、購入時に大幅な値引きをしてもらいやすいです。

独特な箱形のデザインが好きという人も多く、変わった車を探しているのであればチェックしておいてはいかがでしょうか。

全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×1,785
ホイールベース(mm) 2,460
車両重量(kg) 870
駆動方式 FF
パワートレーン 658cc直3DOHC(52PS/6.1kgf・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 28.2
燃料タンク(L) 27〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 4.4
乗車定員 4名
特徴 スーツケースをイメージしたデザイン
マイルドハイブリット機能搭載
価格設定がもともと安い
コスパ最強の理由 低燃費
N-BOXの陰に隠れてしまい需要が少ない
中古車市場での価値が低い
中古車価格相場 75万円~250万円

https://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/pdf/detail.pdfより)

スペーシアの評判や口コミ

【コスパ最強の中古車】コンパクトカー編

コンパクトカー は全長4.2m以内のサイズでエンジンの排気量も1,000〜1,800ccと、非常に扱いやすい車です。

免許を取って間もない人や高齢の方でも運転しやすいので、幅広い層に人気があります。

また、軽自動車よりも燃費が良い傾向ですので、社用車として使われることも多いです。

税金や保険料のこと考えると維持費の面では軽自動車に軍配が上がりますが、安全性はやはりコンパクトカーの方が高いため、軽自動車の兄貴分的な位置付けと言っても良いかもしれません。

コスパ最強のおすすめコンパクトカーは以下の通りです。

  • トヨタ アクア
  • 日産 キューブ
  • スズキ ソリオ
  • ダイハツ ブーン
  • ホンダ フィット

街中で見かけることも多いため、「この車か!」と思うかもしれませんね。

それでは見ていきましょう。

クラストップレベルの圧倒的低燃費!:トヨタ アクア

トヨタアクア

(引用:TOYOTA公式HP

2011年末に登場し、以来国内コンパクトカー市場トップ3の常連として君臨し続けています。

スポーツコンプリートの「GR SPORT」もラインナップされており、スポーツカー好きのユーザーに対してもアプローチをしています。

また、2018年には先進安全装備パッケージが搭載され、安全性能が向上し、コンパクトカーとしての基準を引き上げることになりました。

初期型のアクアでも純正の安全装備「踏み間違い加速抑制システム」を取り付けることができます。

市場の流通が多く、年式や走行距離によっても細かく変わってきますが、中古車の平均販売価格は110万円前後となっています。

全長×全幅×全高(mm) 4,050×1,695×1,455
ホイールベース(mm) 2,550
車両重量(kg) 1,090
駆動方式 FF
パワートレーン 1,496cc直4DOHC(74PS/11.3kgf・m)
トランスミッション 電気式無段変速機
JC08モード燃費(km/L) 公式HPに記載無し(WLTCモード燃費は27.2km/L)
燃料タンク(L) 36〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 4.8
乗車定員 5名
特徴 ハイブリッドシステム搭載
クラストップレベルの低燃費
コスパ最強の理由 中古車が豊富に出回っている
低燃費
中古車価格相場 平均110万円

https://toyota.jp/pages/contents/aqua/001_p_011/4.0/pdf/spec/aqua_spec_202008.pdfより)

アクアの評判や口コミ

日産伝統のコンパクトカー:日産 キューブ

(引用:NISSAN公式HP

まるで雑貨のような見た目や、自分の部屋のような内装が人気のキューブは、すでに登場から10年以上が経過しています。

しかし未だに高い人気がありますので、日産の伝統車としての位置付けです。

燃費自体は決して良いとは言えませんが、高い質感のインテリアや充実した装備が売りですので、中古車市場では安定した価格で取引されています。

現行はさすがに150万円以上することがありますが、とにかく安く買いたいというのであれば、2代目あたりを狙ってみるのもアリかもしれません。

全長×全幅×全高(mm) 3,890×1,695×1,650
ホイールベース(mm) 2,530
車両重量(kg) 1,200
駆動方式 FF
パワートレーン 1,498cc直4DOHC(111PS/15.1kgf・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 19.0
燃料タンク(L) 45〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 4.6
乗車定員 5名
特徴 他の車にはない四角いフォルム
ボディーカラー11色、7種のインテリアで組み合わせ豊富
コスパ最強の理由 現行モデルになってから10年以上経過しているため市場にたくさん出回っている
中古車価格相場 平均43万円

https://history.nissan.co.jp/CUBE/Z12/1210/www3.nissan.co.jp/content/dam/Nissan/jp/vehicles/cube/1804/pdf/cube_specsheet.pdfより)

キューブの評判や口コミ

コンパクトカーの中でもさらに小型!:スズキ ソリオ

スズキソリオ

(引用:SUZUKI公式HP

軽自動車の中でも比較的背の高い「スーパーハイト系」のコンセプトをそのまま展開したモデルです。

全高はミニバンよりも高く、室内高はかなりのもの。

ボンネットはかなり短く、前方方向へのゆとりを大きく取っているため、視線移動が少なく運転しやすい車です。

初代モデルと2代目の価格はかなり安く設定されており、数十万円で購入することができます。

初代の燃費は決して良くはありませんが、価格が安いため、短期間乗るには申し分ありません。

乗りやすさや購入時の値段のバランスを考えると、2代目以降がおすすめです。

全長×全幅×全高(mm) 3,710×1,625×1,745
ホイールベース(mm) 2,480
車両重量(kg) 930
駆動方式 FF
パワートレーン 1,242cc直4DOHC(91PS/12.0kg・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 24.8
燃料タンク(L) 32〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 4.8
乗車定員 5名
特徴 コンパクトカーの中でも最小
破格の低燃費
後席ドアがスライド式
2種類のハイブリット車がある
コスパ最強の理由 低燃費
旧モデルは市場価値が下がっている
年式が古いと価格も大幅に安い
中古車価格相場 50万円~150万円

https://www.suzuki.co.jp/car/solio/detail/spec_g.htmlより)

ソリオの評判や口コミ

パッソの兄弟車で性能は申し分なし!:ダイハツ ブーン

ダイハツブーン

(引用:DAIHATSU公式HP

軽自動車からコンパクトカーに乗り換える人をターゲットに開発された車です。

これまでのブーンはダイハツとトヨタの共同開発で、トヨタからはパッソが販売されていました。

現行型では、ダイハツが開発から生産まで担当し、トヨタに供給する形をとっています。

そのため現行のブーンはパッソとデザインがほとんど同じで、エンブレムだけが違うという状態になっています。

どうしても巨匠トヨタから販売されているパッソの影に隠れてしまうため人気がなく、価格自体は低めの傾向。お買い得な一台です。

全長×全幅×全高(mm) 3,650×1,665×1,525
ホイールベース(mm) 2,490
車両重量(kg) 910
駆動方式 FF
パワートレーン 996cc直3DOHC(69PS/9.4kg・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 28.0
燃料タンク(L) 36〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 4.6
乗車定員 5名
特徴 軽自動車で開発された技術を採用
トヨタのパッソと同じ車
トヨタとダイハツが共同開発した車
コスパ最強の理由 パッソに注目が行きがちなため不人気
低燃費
元々の価格が安い
中古車価格相場 平均115万円

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/boon/pdf/spec.pdfより)

ブーンの評判や口コミ

グローバルモデルのコンパクトカー:ホンダ フィット


コンパクトカーを代表するフィットは、世界を代表する日本車とも言えるほど人気の車です。

スポーティな1.5LのRS人気は高く、プレミア性も抜群。

1.3Lのエンジンは実用性が高い反面、プレミア性が低いため、かなり安く流通しています。

荷室の大きさはあまり期待できませんが、コンパクトな見た目でありながらキャビンの広さはかなりのもの。

さらに後席収納機能があるため、大きな荷物も積むことができます。

燃費も動力性能にも特に目立った欠点がないため、日常生活を送る上で頻繁に車を使用する人にとってはかなりコスパがいい一台ではないでしょうか。

全長×全幅×全高(mm) 3,995×1,695×1,515
ホイールベース(mm) 2,530
車両重量(kg) 1,070
駆動方式 FF
パワートレーン 1,317cc直4DOHC(98PS/12kgf・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 24.2
燃料タンク(L) 40〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 4.9
乗車定員 5名
特徴 ストレスフリーな乗り心地
欠点がなくバランスが取れている
コスパ最強の理由 低燃費
中古車価格相場 60〜200万円

https://www.honda.co.jp/Fit/common/pdf/fit_spec_list.pdfより)

フィットの評判や口コミ

【コスパ最強の中古車】SUV編

山道や雪道でも問題なく走破できるSUVは、キャンプやスキーなどのアウトドアを楽しむ人にとってぴったりなジャンルではないでしょうか。

一昔前のSUVは車体サイズも大きく、見た目もゴリゴリで購入者が限られていた印象が強いですが、最近はコンパクトで買い物やチョイ乗りなどの日常生活でも抵抗なく利用できる車が増えてきました。

もちろん積載量も高いのも魅力的。

ただし、背丈は他の車と比べて高いため、小さな立体駐車場では利用できないことがあります。

コスパ最強のSUVは、次の4台です。

  • マツダ CX-3
  • トヨタ ランドクルーザー プラド
  • スバル フォレスター
  • ホンダ ヴェゼル

順に見ていきましょう。

軽油使用のエンジンでガソリン代を節約:マツダ CX-3

マツダCX-3

(引用:MAZDA公式HP

マツダのCXシリーズの中でも唯一失速しているモデルではありますが、エンジンのラインナップは3種類展開されています。

  • 1.5L・・・ガソリン
  • 2L・・・ガソリン
  • 1.8L・・・ディーゼル

最も燃費性能に優れているのは1.5Lガソリンエンジンのグレードですが、1.8Lディーゼルエンジンは安価な軽油を使用しているため、3種類のうち最もコスパに優れた1台とも言えます。

外観はコンパクトクラスでは群を抜いて美しいデザインとなっており、現行モデルではその気品あふれる美しさと鋭さが極められています。

ただしコンパクトサイズのSUVですので、車内の使い勝手はやや悪い感じがします。

新車の値段が高いということであまり人気は出ませんでしたが、中古車としてはコスパが優れている車とも言えるでしょう。

狙い目の中古車ナンバーワンです!

全長×全幅×全高(mm) 4,275×1,765×1,550
ホイールベース(mm) 2,570
車両重量(kg) 1,300
駆動方式 FF
パワートレーン 1,756cc直4DOHC(116PS/27.5kgf・m)
トランスミッション 6AT
JC08モード燃費(km/L) 公式HPに記載無し(WLTCモード燃費は20.0km/L)
燃料タンク(L) 48〔ディーゼル〕
最小回転半径(m) 5.3
乗車定員 5名
特徴 コンパクトクロスオーバーSUV
インテリアの質感が高い
コスパ最強の理由 軽油でOK
人気車の陰に隠れている
中古車価格相場 約170万円

https://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/cars/cx-3/common/pdf/cx-3_specification_202004.pdfより)

CX-3の評判や口コミ

山道や雪道でもガンガン走れる:トヨタ ランドクルーザー プラド

トヨタランドクルーザー

(引用:TOYOTA公式HP

国産の大型のSUVとして人気の車で、海外でも高い人気があります。

丈夫な車体で本格的な4WDも搭載しているため、林道やスキー場でも問題なく走り抜けることができるでしょう。

中古車としてもかなりの人気車種ですので、リセールバリューが高いことでも有名です。

人気色であるホワイトやブラック系を選べば、売却する時もかなり高く売ることができます。

中古車として出回っているランドクルーザープラドの中には、10年落ちでも200万円以上で取引されているものもあるようです。

値段の下降が少ない車として、これ以上の車はないのではないでしょうか。

全長×全幅×全高(mm) 4,825×1,885×1,850
ホイールベース(mm) 2,790
車両重量(kg) 2,180
駆動方式 4WD
パワートレーン 2,754cc直4DOHC(204PS/51kgf・m)
トランスミッション 6AT
JC08モード燃費(km/L) 公式HPに記載無し(WLTCモード燃費は11.2km/L)
燃料タンク(L) 87〔ディーゼル〕
最小回転半径(m) 5.8
乗車定員 5〜7名(グレードによる)
特徴 本格的なSUV
頑丈に作られていて悪路でも安心
コスパ最強の理由 再び売る時の価格(リセールバリュー)が高い
中古車価格相場 130〜250万円

https://toyota.jp/pages/contents/landcruiserprado/004_p_009/4.0/pdf/spec/landcruiserprado_spec_202008.pdfより)

ランドクルーザー プラドの評判や口コミ

ステーションワゴンのような流れるラインが人気:スバル フォレスター

スバルフォレスター

(引用:SUBARU公式HP

オフローダーらしい見た目と、スポーティな内装が特徴のSUVです。

レザーシート仕様でラグジュアリーな感じを醸し出すタイプも。

スバル特有の水平対向エンジンは静粛性抜群。さらに低重心で安定感もあります。

燃費に関しては他のSUVに劣るので、長期的に所有する人や長距離移動をする人であれば、少し検討した方が良いかもしれません。

最新型の人気は特に高く、他のSUVと比べると新車本体価格自体が安く、人気があります。

初期モデルを探せば100万円以下で購入できるので、リーズナブルな価格で見つけることができるでしょう。

全長×全幅×全高(mm) 4,625×1,815×1,715
ホイールベース(mm) 2,670
車両重量(kg) 1,520
駆動方式 AWD
パワートレーン 2,498cc水平対向4DOHC(184PS/24.4kgf・m)
トランスミッション リニアトロニック(マニュアルモード付)
前進無段 後退1速
JC08モード燃費(km/L) 14.6
燃料タンク(L) 63〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 5.4
乗車定員 5名
特徴 ステーションワゴンのようなフォルム
悪路の走破性が優れている
全高が低く低重心
コスパ最強の理由 他のSUVと比べたら価格がリーズナブル
中古車価格相場 平均169万円

https://www.subaru.jp/forester/forester/content/spec/pdf/forester_specifications.pdfより)

フォレスターの評判や口コミ

プレミアム感がありつつ使いやすい優等生:ホンダ ヴェゼル

ホンダヴェゼル

(引用:HONDA公式HP

スポーティな雰囲気にも見えますし、内装をシックなものにすれば大人っぽい雰囲気としても楽しめるヴェゼルは、若者からシニアまで幅広い世代に人気があります。

車体サイズが比較的小さく、コンパクトSUVとしての位置付けとなるため、狭い道の日本にはぴったりな車です。

SUVとしては床面が低く、背丈が高い荷物も難なく積むことができます。

後席を荷物入れとして使用しても大人が4人も乗れますので、日常の使い勝手や旅行にも持って来いの車です。

長距離ユーザーにとっては燃費が良いハイブリッドがおすすめですが、価格差を燃費で回収することはちょっときついかもしれません。

何よりもコスパを重視したいのであれば、ガソリン車を選ぶ方がいいでしょう。

全長×全幅×全高(mm) 4,330×1,770×1,605
ホイールベース(mm) 2,610
車両重量(kg) 1,270
駆動方式 4WD
パワートレーン 1496cc直4DOHC(129PS/15.6kgf・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 公式HPに記載無し(WLTCモード燃費は17.0km/L)
燃料タンク(L) 40〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 5.3
乗車定員 5名
特徴 コンパクトSUVで室内広々
安全装備ホンダセンシング
コスパ最強の理由 ライバル車と比較すると安い
中古車価格相場 平均180万円

https://www.honda.co.jp/VEZEL/common/pdf/vezel_spec_list.pdfより)

ヴェゼルの評判や口コミ

【コスパ最強の中古車】セダン編

セダンは高級車としてのイメージが高く、各メーカーは昔から見た目や性能に拘って開発を進めていました。

運動性能が非常に高いため、長時間運転していても疲れにくいです。

収納が限られており、乗車定員も4〜5人と限られているため、ファミリー層には使いづらいと感じさせることがあるでしょう。

しかし若い層からの人気が高く、かっこいいセダンは憧れの車として根強い人気があります。

そんなセダンでコスパが優れている車は、次の4台です。

  • トヨタ カローラ アクシオ
  • ホンダ グレイス
  • トヨタ クラウン
  • トヨタ カムリ

それぞれ見比べてみましょう。

燃費はもちろん車内の静粛性も抜群:トヨタ カローラ アクシオ

(引用:TOYOTA公式HP

人気モデル上位が定位置だったカローラ アクシオ。

カローラブランドは世界約150ヵ国で販売されています。

中古車としてはもちろん、部品としての需要も高く、どのようなモデルでもリセールバリューが高い車です。

現行モデルの先進的なエクステリアや、乗り手の使い勝手を考え尽くしたインテリアは申し分ありません。

現在は2代目となっており、走行距離が多いものだと50万円以下で購入することができます。

初期モデルの中古車はあまり流通していないので、狙いは2代目。

また、ハイブリッド車は燃費も良いため、長期的に乗るのであればかなりコスパが良い車です。

全長×全幅×全高(mm) 4,400×1,695×1,460
ホイールベース(mm) 2,600
車両重量(kg) 1,090
駆動方式 FF
パワートレーン 1,496cc直4DOHC(109PS/13.9kgf・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 22.0
燃料タンク(L) 42〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 4.9
乗車定員 5名
特徴 5ナンバーのコンパクトセダン
安全性能が高い
加速性・静粛性が高い
コスパ最強の理由 低燃費
中古車価格相場 平均100万円

https://toyota.jp/pages/contents/corollaaxio/002_p_010/4.0/pdf/spec/corollaaxio_spec_202009.pdfより)

カローラアクシオの評判や口コミ

教習車としても使われている万能モデル:ホンダ グレイス

(引用:HONDA公式HP

ホンダが「コンパクトセダン」をコンセプトに開発したモデル。

コンパクトカーの持つ燃費の良さとミドルクラスセダンが持つ室内の広さやスタイリングの、いいとこ取りをした車です。

アジアやオセアニア向けに開発されたシティ(City)とボディを共有しながら製作し、日本市場に投入された車であるため、中古車として海外流通させることも可能です。

ハイブリッドシステムは2代目フィットと同じものを採用しており、EV状態でも発進可能となっています。

また、ハイブリッドで初の4WDも設定されており、積雪が多い地域のユーザーからも高い人気があります。

販売開始が2014年からですので、程度の良い中古車でも200万円近くしますが、初期型で走行距離が多いものであれば100万円以下で販売しているものも。

中古車として流通しているグレイスのほとんどはハイブリッドですので、コスパがいい中古車を見つけやすいですよ。

全長×全幅×全高(mm) 4,450×1,695×1,475
ホイールベース(mm) 2,600
車両重量(kg) 1,160
駆動方式 FF
パワートレーン 1,496cc直4DOHC(110PS/13.7kgf・m)
トランスミッション 7AT
JC08モード燃費(km/L) 34.8
燃料タンク(L) 40〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 5.1
乗車定員 5名
特徴 5ナンバーのコンパクトセダン
主流はハイブリット車(ガソリン車もあり)
教習車としても使われている
コスパ最強の理由 低燃費
価格がリーズナブル
中古車価格相場 平均130万円

https://www.honda.co.jp/auto-archive/grace/2020/common/pdf/grace_spec_list.pdfより)

グレイスの評判や口コミ

セダンの王道!不動の人気車種:トヨタ クラウン

トヨタクラウン

(引用:TOYOTA公式HP

セダンの王道とも言えるクラウンは、デザイン、環境性能、走り、安全機能どれを取っても乗用車の平均水準を上回っている車です。

特に現行型のデザインはシャープなラインで、欧州車にも引けを取りません。

また、高級車ならではの内装が特に人気が高く、海外からも高い評価を得ています。

現行モデルは2018年からとなっており、市場には多くの旧モデルが出回っています。

もちろん現行モデルの中古車平均価格は決して安くはありませんが、2012〜2018年のモデルとなると、平均価格が250万となっています。

また、ボディカラーによっても価格の変動が激しいため、少しでも安く手に入れたいと考えている人であれば、あえて不人気カラーを選ぶのもいいかもしれません。

全長×全幅×全高(mm) 4,910×1,800×1,455
ホイールベース(mm) 2,920
車両重量(kg) 1,690
駆動方式 FR
パワートレーン 1,998cc直4DOHC(245PS/35.7kgf・m)
トランスミッション 8 Super ECT
JC08モード燃費(km/L) 12.8
燃料タンク(L) 66〔ハイオク〕
最小回転半径(m) 5.3
乗車定員 5名
特徴 日本で最も王道なセダンの代表
高級車のイメージが強い
トヨタの看板車種
コスパ最強の理由 旧モデルが多く出回っている
中古車価格相場 平均250万円

https://toyota.jp/pages/contents/crown/011_p_001/4.0/pdf/spec/crown_spec_202004.pdfより)

クラウンの評判や口コミ

ハイブリッド搭載でありながら低価格:トヨタ カムリ

トヨタカムリ

(引用:TOYOTA公式HP

国内の高級セダンは400万円ほどしますが、カムリはハイブリッドを搭載しているのに新車価格は330万円ほどと、とてもリーズナブルです。

しかもセーフティセンスPを標準装備してこの価格ですので、それだけでかなりコスパに優れています。

また、今流行の流れるようなラインや高級感あふれる内装の質感はかなりのもの。

バッテリーへの負担を小さくするため加速感は同クラスのエンジン車に劣りますが、燃費性能は圧倒的。

さすがに上級モデルを選ぶとコスパの面ではどうかと思いますが、それでも大型セダンの価格と内容を考えればカムリはかなり良い選択ではないでしょうか。

全長×全幅×全高(mm) 4,885×1,840×1,445
ホイールベース(mm) 2,825
車両重量(kg) 1,550
駆動方式 FF
パワートレーン 2,487cc直4(178PS/22.5kgf・m)+モーター(120PS/20.6kgf・m)
トランスミッション 電気式無段変速機
JC08モード燃費(km/L) 24.6
燃料タンク(L) 50〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 5.7
乗車定員 5名
特徴 海外でも人気
個性的な高級スポーツセダン
コスパ最強の理由 低燃費
年式が古いと安い
中古車価格相場 平均100万円

http://toyota.jp/pages/contents/camry/008_p_001/4.0/pdf/spec/camry_spec_202008.pdfより)

カムリの評判や口コミ

【コスパ最強の中古車】ミニバン・ワンボックスカー編

ワンボックスタイプでシートが3例になっている車をミニバンと呼びます。

ただしハッキリと基準があるわけではありませんので、大きく見える車でもミニバンと呼ばれることがあります。

ファミリーユーザーにぴったりなサイズであるため人気が高く、内装が高級車並みのラグジュアリー仕様や、気軽にアウトドアも楽しめるレジャー仕様など、様々な種類のミニバンが販売されています。

ミニバン・ワンボックスカーでコスパ最強の車は、

  • ホンダ ストリーム
  • 三菱 デリカD:5
  • ホンダ ステップワゴン
  • トヨタ エスクァイア
  • 日産 セレナ

となります。

生産終了されたもののサイズや燃費の良さは今尚トップクラス:ホンダ ストリーム

ホンダストリーム

(引用:HONDA公式HP

ホンダのミニバン「オデッセイ」よりも車幅が広く、低床の5ナンバーミニバンとも言えるストリームは、販売からわずか1年足らずで累計販売台数が10万台を超える人気車となりました。

当時この手のミニバンはストリームしかありませんでしたので、市場を独占することができました。しかし他メーカーから立て続けに同じようなコンセプトの車が販売され始め、徐々に影を潜めます。

そして2014年を最後に生産が終了。

大きすぎないサイズ感は日本の生活にマッチしているため、中古車市場の人気は非常に高いまま。しかしたくさん販売されたので、今でも多数の中古車が出回っています。

手軽に荷物が積めてたくさん乗れる車を探しているのであれば、ストリームはかなりおすすめですよ!

全長×全幅×全高(mm) 4,570×1,695×1,545
ホイールベース(mm) 2,740
車両重量(kg) 1,390
駆動方式 FF
パワートレーン 1,799cc直4DOHC(140PS/17.7kgf・m)
トランスミッション 5AT
JC08モード燃費(km/L) 13.2
燃料タンク(L) 55〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 5.5
乗車定員 6名
特徴 現在は生産中止になっている
2015年に「ジェイド」にバトンタッチ
シートの折りたたみが簡単
コスパ最強の理由 2014年に生産中止になっているので相場が安い
中古車価格相場 平均34万円

https://www.honda.co.jp/auto-archive/stream/2014/webcatalog/spec/より)

ストリームの評判や口コミ

その見た目から柊子車市場でも大人気:三菱 デリカD:5

三菱デリカ

(引用:MITSUBISHI公式HP

三菱のアウトドアタイプのミニバンとして君臨するデリカ。

SUVとしてもミニバンとしても活躍します。

現行型のフロントマスクはインパクトがかなり大きく、賛否両論あります。

奇抜な見た目から知名度は高いものの、人気車種ではありませんので、中古車市場には多く出回っていません。

現行モデルは2019年に登場し、新車価格は400万円以上しますが、モデルチェンジ前であれば値段は大きく下がります。

レジャー用の車やファミリーカーとしても使えるため、幅広い人に向いている車です。

全長×全幅×全高(mm) 4,800×1,795×1,875
ホイールベース(mm) 2,850
車両重量(kg) 1,930
駆動方式 4WD
パワートレーン 2,267cc直4DOHC(145PS/38.7kgf・m)
トランスミッション 8速スポーツモードAT
JC08モード燃費(km/L) 13.6
燃料タンク(L) 64〔ディーゼル〕
最小回転半径(m) 5.6
乗車定員 7〜8名
特徴 SUVとミニバンの特徴を融合
雪道や山道などに強い走行性能
コスパ最強の理由 中古車市場に多く出回っている
中古車価格相場 平均250万円

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_standard/spec/pdf/delica_d5_spec_figure.pdfより)

デリカD:5の評判や口コミ

ファミリーカーとして文句なしの低床ミニバン:ホンダ ステップワゴン

ホンダステップワゴン

(引用:HONDA公式HP

ホンダのミニバンの中で最も売れているのがステップワゴン。

発売の1996年から20年以上の月日が流れており、現行型は5代目。ハイブリッドや「ワクワクゲート」の採用など、次々と進化を遂げています。

現行モデルは、エンジンの排気量を意図的に下げ、代わりにターボを搭載する「ダウンサイジングエンジン」を搭載したモデルなど、ホンダの最新技術が搭載されています。

他社メーカーの車と比べると、デザインはやや落ち着いた雰囲気ですので、中古車市場では意外と価格が低めに設定されています。

流石に3代目あたりまでは中古車としての価値もほとんどつかなくなってきていますので、リセールバリューは無いに等しいでしょう。

しかしミニバンを極力安く購入したいのであれば反対に狙ってみるのもアリかもしれません。

4代目なら比較的程度の良い状態のものが100万円台で購入できますので、中古のミニバンを探している方はまずステップワゴンから探してみるのもおすすめです。

全長×全幅×全高(mm) 4,760×1,695×1,840
ホイールベース(mm) 2,890
車両重量(kg) 1,680
駆動方式 FF
パワートレーン 1,496cc直4DOHC(150PS/20.7kgf・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 15.8
燃料タンク(L) 52〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 5.4
乗車定員 7〜8名
特徴 ミドルサイズのミニバン
乗り降りしやすい低床設計
3列目は床下に収納できる
コスパ最強の理由 中古車市場で価格が低め
ミニバンの中では燃費がいいほう
中古車価格相場 平均140万円

https://www.honda.co.jp/STEPWGN/common/pdf/stepwgn_spec_list.pdfより)

ステップワゴンの評判や口コミ

落ち着いたミニバンとして根強い人気を誇る:トヨタ エスクァイア

トヨタエスクァイア

(引用:TOYOTA公式HP

性能はノアやヴォクシーと同じですが、上質感や上級感、高級感を持たせるというコンセプトで開発されたため、内装はかなりこだわりを持って作られています。

ファミリー向けにはノアやヴォクシーの方に軍配が上がりますので、人気車とは言い切れません。

しかし中古車としての値段は落ちにくいため、リセールバリューは期待できます。

パワートレーンはもちろんハイブリッドを搭載しているため、ミニバンとしては燃費が抜群。長期で保有しているとコスパがかなり良いとも考えられます。

カラーバリエーションやグレードも豊富ですので、中古車でも納得できる1台が見つけられるでしょう。

全長×全幅×全高(mm) 4,695×1,695×1,825
ホイールベース(mm) 2,850
車両重量(kg) 1,570
駆動方式 FF
パワートレーン 1,986cc直4DOHC(152PS/19.7kgf・m)
トランスミッション CVT
JC08モード燃費(km/L) 公式HPに記載無し(WLTCモード燃費は13.6km/L)
燃料タンク(L) 55
最小回転半径(m) 5.5
乗車定員 7〜8名
特徴 5ナンバーのミニバン
豪華な内装・外装
基本性能はノア・ヴォクシーと同じ
コスパ最強の理由 兄弟車に隠れて不人気
燃費がいい
中古車価格相場 平均230万円

https://toyota.jp/pages/contents/esquire/001_p_004/4.0/pdf/spec/esquire_spec_202004.pdfより)

エスクァイアの評判や口コミ

リーズナブル価格で安全装備も抜群:日産 セレナ

日産セレナ

(引用:NISSAN公式HP

ミニバンの中ではステップワゴンやノア・ヴォクシーと並んで人気のモデルで、リセールバリューが期待できます。

特にハイブリッドの人気は高く、車重が重いものの、加速性能は特に他社車に引けを取りません。

また、セレナの大きな特徴として考えられるのは安全・運転性能の充実です。

セレナは全車速型ACCとLKAを備えるプロパイロットを装備。家族を守るために安全性能を最優先させたい人でも価格面のハードルは低く設定されています。

中古車市場ではステップワゴンよりも多く出回っているため、好みのグレードやカラーの車も見つかりやすいでしょう。

全長×全幅×全高(mm)
4,685×1,695×1,865
ホイールベース(mm) 2860
車両重量(kg) 1740
駆動方式 FF
パワートレーン 1,198cc直3(84PS/10.5kgf・m)+モーター(136PS/32.6kgf・m)
トランスミッション 公式HPに記載無し
JC08モード燃費(km/L) 26.0
燃料タンク(L) 55〔レギュラー〕
最小回転半径(m) 5.5
乗車定員 8名
特徴 快適な3列シート
広い室内空間
コスパ最強の理由 生産台数が多いので選び放題
失敗がない
中古車価格相場 平均150万円

https://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/VLP/PDF/serena_specsheet.pdfより)

セレナの評判や口コミ

【コスパ最強の中古車】外車・輸入車編

外車は車両価格が高いのと、維持費もかなり高いのがネガティブポイント。

外車を買うなら新車ではなく、中古車として購入する方が断然お得です。

しかも外車自体の需要はかなり少ないため、中古車は値段の落ち幅が大きいです。

1年落ちや走行距離が数千キロであっても、20〜30%ほど価格が下げられて販売されていることがザラにあります。

そのため最近ではサラリーマンや若い人でも外車を所有している人が多くなってきました。

外車のオーナーは車を大事に乗っている傾向があるため、中古車と言っても新車並みの状態であることが少なくありません。

コスパが良い中古の外車は、

  • アウディ A4
  • BMW 3シリーズセダン
  • フォルクスワーゲン ゴルフ

となります。どのような車なのかそれぞれ見ていきましょう。

ラグシュアリーカーでありながら燃費や乗りやすさは申し分なし:アウディ A4

アウディA4

(引用:Audi公式HP

ドイツ車を代表する車といえば丸い4つのエンブレムが特徴的なアウディ。

特に人気があるA4モデルは、私たちにも馴染み深いモデルです。

駆動方式はFF式でありながらアウディ独自の「クワトロシステム」を搭載しており、走行性能はかなりのもの。

新車販売価格は450〜1200万円ほどと、グレードによってバラツキがありますが、中古車の平均販売価格は400万円程度となっています。

中には200万円以内でも購入できるものもあります。

さらに前モデルとなると値段が一気に下がり、100万円代で購入することもできるでしょう。

セカンドカーを所有しているのであれば、ちょっとドライブに最適な車かもしれませんね。

全長×全幅×全高(mm)
4,750×1,840×1,430
ホイールベース(mm) 2,825
車両重量(kg) 1,450
駆動方式 FF
パワートレーン 1,394cc直4DOHC(150PS/25.5kg・m)
トランスミッション 7速Sトロニック トランスミッション
JC08モード燃費(km/L) 16.6
燃料タンク(L) 54〔ハイオク〕
最小回転半径(m) 5.5
乗車定員 5名
特徴 ドイツの高級車
4つの輪のエンブレム
力強さとラグジュアリーな佇まい
コスパ最強の理由 中古車市場相場ではやや安い
中古車価格相場 平均250万円

https://www.audi.co.jp/dam/nemo/jp/catalogue/a4/my19/my195_a4s4_di_191213.pdfより)

アウディA4の評判や口コミ

スポーツセダンとして幅広い層に人気:BMW 3シリーズ セダン

BMW3シリーズセダン

(引用:BMW公式HP

BMWシリーズの代表的なモデルで、日本でも高い人気があります。

このシリーズの車は富裕層に人気がある傾向がありましたが、最近ではBMW自体が若者にも人気が出始めてきたため、価格もリーズナブルになりつつあります。

現行型が販売されたのが2019年の3月で、車体価格は450〜1000万円ほどとなっています。

中古車の平均価格は比較的高めの傾向ですが、一つ前のモデルだと安くなります。

安く買いたいけど外車が良いと思っている人は、前のモデルも検討してみてはいかがでしょうか。

全長×全幅×全高(mm)
4,715×1,825×1,440
ホイールベース(mm) 2,850
車両重量(kg) 公式HPに記載無し
駆動方式 FR
パワートレーン 1,998cc直4DOHC(156PS/25.5kg・m)
トランスミッション 8AT
JC08モード燃費(km/L) 16.2
燃料タンク(L) 公式HPに記載無し
最小回転半径(m) 公式HPに記載無し
乗車定員 5名
特徴 スポーツセダンとして2つの賞を受賞
現時点で最も生産されたBMW
コスパ最強の理由 中古車市場では数年で価格が大きく下がる
低燃費
中古車価格相場 平均300万円

https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/2018/pricelist_technicaldata.htmlより)

BMW3シリーズセダンの評判や口コミ

40年以上愛され続けている伝統のモデル:フォルクスワーゲン ゴルフ

フォルクスワーゲンゴルフ

(引用:Volkswagen公式HP

世界的なファミリーカーとして認知度が高く、幅広いユーザーから支持を集める車です。

フォルクスワーゲンと言えばゴルフとビートルが代表的ですが、中でも1974年に登場したゴルフは現代で7代目となります。

過去のゴルフと比べるとデザインはかなり洗練されていますが、車体の雰囲気は伝統を踏襲しています。

現行モデルは2013年に販売され、新車価格は260〜580万円となっています。

中古車としての値段はかなりリーズナブルになっているため、手に入れやすい車種です。

2世代前になると、100万円以下で買うこともできます。

全長×全幅×全高(mm)
4,265×1,800×1,480
ホイールベース(mm) 2,635
車両重量(kg) 1,240
駆動方式 FF
パワートレーン 1,197cc直4DOHC(105PS/17.8kg・m)
トランスミッション 7DSG
JC08モード燃費(km/L) 19.1
燃料タンク(L) 50〔ハイオク〕
最小回転半径(m) 5.2
乗車定員 5名
特徴 40年以上世界で愛されている
輸入車販売台数ランキング常に上位
コスパ最強の理由 中古車市場に多く出回っている
燃費がいい
中古車価格相場 平均180万円

https://www.volkswagen.co.jp/idhub/content/dam/onehub_pkw/importers/jp/pc/_models/golf/Golf_Equipment_catalog.pdfより)

フォルクスワーゲンゴルフの評判や口コミ

値段が安すぎる中古車は警戒した方が良い!訳アリかどうか見分ける5つのコツ

中古車購入には注意するポイントがあります。

すべての中古車販売店に当てはまることではありませんが、相場と比べて高く価格設定されている車があったり、明らかに購入をやめた方が良い訳あり車が混ざっていることも。

安いものにはそれなりの訳があります。
そこで、判断に迷った時に訳あり車かどうかをチェックするポイントを5つ紹介します。

  1. 修復歴(事故歴)があるか
  2. 水に浸かった車(水没車)ではないか
  3. 外傷が多い車かどうか
  4. 車内の臭い
  5. 車の下回りが錆びていないか

ひとつずつ解説していきますね。

1.修復歴(事故歴)があるか

「修復歴あり」の車は、交通事故や災害により、車体の骨格部分が損傷し、そこを修理・交換した車のことです。

中古車販売店の展示車の中には、

  • 修復歴あり
  • 事故歴あり

と書かれたものがあるので、中古車選びの際は注意しましょう。

もちろんお店側は修復歴(事故歴)がある車は必ず購入者に伝えなければいけません。

しかし店側が「何が何でもこの車を売ってしまいたい!」と考えて、事実を隠していることもないとは言い切れないのです。

(もちろん事実を隠して販売したら、バレた瞬間その中古車販売店は廃業ですが…!)

お店で実際に車を見て、

  • ドアの開閉に違和感がないか
  • ドアがしっかり閉じるか(音にも注目)
  • ボンネットやドア周りが凹んだり歪んでいないか
  • フェンダー・ボンネット・ライトの隙間(建付け)が揃っているか

この4項目は絶対に確認するようにしましょう。

これらを実際に自分の目で見て、動かしてみてから購入を検討しましょう。

2.水に浸かった車(水没車)ではないか

水に浸かった車(水没車)とは、台風や豪雨などによってフロア面まで水に浸かってしまった車のことを言います。

実は販売店側はこのような車を売る時、修復歴や事故車のような表示義務がありません。

簡単に言うと、車を買う人に「この車は水に浸かった車です」と言わなくても良いのです。

水に浸かった車かどうかの判断材料を持っておくことは非常に重要。

水没した車は次の3つの特徴があります。

  1. 水に浸かった跡が車内に残っていたり、明らかにシミや変色の跡がある
  2. シートを動かすスライドレールやシガーライター、オーディオを固定する取り付けるボルトなどの金属部分場所にサビや汚れがある
  3. エアコンをONにすると風がカビ臭かったり、車内自体泥の匂いがする

水没車は後々絶対にトラブルが起こります。

エンジンが止まったり、足回りの動きが悪くなったりする可能性はもちろんのこと、最悪の場合は電気部品がショートして車両火災になることもあります。

絶対買ってはいけません!

3.外傷が多い車かどうか

今は中古車検索サイトを利用すれば簡単に中古車の在庫状況が確認できます。

自宅である程度事前情報が集取できるのは嬉しいところでもありますが、ネットに掲載されている写真だけではどうしてもわかりにくい項目があります。

それが「写真には映らないキズやヘコミ」。

当たり前ですが、中古車は前オーナーが乗っていた車でもありますので、細かな傷は必ず付きます。

しかしこれらは目立たないため写真では絶対にわかりません。

少し面倒かもしれませんが、その車を購入すると決める前に自分の目で実車の隅々を確認し、納得できる範囲のキズなのかどうかしっかり確認しましょう。

実際に足を運べば、セールスマンにキズを直してくれるかどうか交渉することもできますよ。

4.車内の臭い

ネットでは絶対に確認できないもう1つのポイントは、車内の臭い。

タバコやペットの臭いは、普段関わりがない人にとってかなりキツイはずです。

臭いは、車に乗ってみるとすぐに気付きます。

また、頻繁に車内でファーストフードやお菓子を食べていた車の場合、食べ物の臭いがいつまでも残っていることがあります。

さらに前オーナーの体臭や汗臭が残っていることも。

気になる車を見つけたら、まずは窓やドアを締め切ってどのような臭いがするのか確認しましょう。

タバコの臭いはエアコンのフィルターに染み付いてしまっていることがありますので、必ずエアコンを作動させて確認してください。

ただし、ある程度の臭いは市販の消臭剤を使えば除去することができます。

また、あまりにも臭いが気になる人は業者にお願いして取り除く方法もありますので、もし「どうしてもこの車がいい!」という人は諦めないでくださいね。

5.車の下回りが錆びていないか

車の確認で意外と忘れがちなのは、ブレーキやサスペンションなどの足回り。そして車の裏側でもある下回り全体です。

車の下回りは金属部品が剥き出しになっていることが多いですが、洗浄しにくいため長年の汚れが蓄積されています。

下回りを確認する時は、わざわざ地面に這いつくばって確認しなければいけないことがほとんどなので大変。なので意外と蔑ろにされやすい部分です。

また走行中にタイヤが巻き上げた水も付着するため、下回り全体は錆びやすい部分。

お気に入りの中古車を見つけたら、まずは下回りに錆がないかどうか確認するようにしましょう。

錆を放置したまま放っておくと、次第に金属をボロボロにして部品に穴が開いたり、落下したりします。

せっかくお得に買った中古車でも、反対に修理代が高く付いてしまうと意味がありません。

お得に中古車が購入できる時期というのは存在しない

新車であれば、3・9月の決算期や夏・冬のボーナス前に価格が下がる傾向がありますが、残念ながら中古車の価格は季節にほとんど関係がありません

なぜなら中古車は1点もので、市場でのニーズや走行距離、経過年数によってその値段は決められるからです。

具体的には、

  • 車種
  • メーカー
  • グレードやタイプ
  • モデル(何代目か)
  • 経過年数
  • 走行距離
  • 車両の状態

どのタイミングで買うのかを考えるより、その車は販売されてかどれくらいの時間が経過したのかを意識して考えるといいですよ。

時期によって値段が大きく変わることはありませんが、だからと言って値引きができないということではありません。

新車のように大幅な値引きはできませんが、それでも戦略を練って値引き交渉をすれば、いくらかは安くできます。

中古車と言えどもやはり大きな買い物ですので、できる限り安くしたいですよね。

注意しておきたいのは、値引きに関してだけで考えると、時期やタイミングは存在するということ。

値引き交渉がしやすい時期は、

  • 月末
  • その車のモデルチェンジ後
  • 需要が少ない時期【4月~5月】

となります。

月末

月末は最も値引きしてもらいやすいタイミングです。

なぜなら販売店によって毎月販売台数のノルマが存在するから。

営業職であればノルマに追われるのは付きもので、月末になると目標を達成させるために必死になります。

ノルマを達成しなければそのお店の成績が落ち、自分たちのお給料に響きます。

そのため、セールスマンは月末に「なんとかして契約してしまいたい」となり、値引きしてもらいやすくなるのです。

その車のモデルチェンジ後

狙っている車がモデルチェンジをするタイミングも狙い目です。

モデルチェンジがはじまり、今まで乗っていた車が前モデルとなると、新車に乗り換える人が増える傾向があります。

そして前モデルが一気に中古車市場に出回ると、ガクッと価格が下がり、値引きしてもらいやすくなるのです。

また、2〜3年周期で行われるマイナーチェンジよりも、5〜6年周期で行われるフルモデルチェンジのほうが大きな値引きが期待できます。

中古車市場に車が出回ることは、幅広いグレードやボディカラーが存在することになりますので、お気に入りの車も見つけやすいでしょう。

需要が少ない時期【4月~5月】

中古車市場で車が売れにくい時期は4〜5月となります。

3月は社会人や学生が増え、新生活とともに車を購入する人が増えますが、4月以降は一旦落ち着きます。

しかしお客さんが減っても販売店側は車を売り続けなければいけませんので、値引きをしてくれる可能性が高くなるのです。

ただし、あまりにもこちらから強めに交渉すると販売員に嫌な印象を与えてしまいますので、決して威圧的にならないように交渉するようにしましょう。

GWやお盆などの長期休暇前やボーナス時期は販売価格が上がる可能性がある

GWやお盆などの長期休暇前やボーナス時期になると、中古車を探しに来店する人が増えるため、販売価格が一時的に上げられる可能性があるため注意が必要。

値段が上がったのかどうかを確認するには、普段からの情報収集は欠かせません。

常にネットで車の販売価格をチェックしていなければ気付けませんので、大体の人は値段の上昇に気付かずそのまま購入します。

また、仮に値引きしてもらっても価格が上がっている状態からスタートするので、どれだけ頑張ってもあまり効果はありません。

コスパ最強中古車を買う前に今乗っている愛車を高く売って資金調達もアリ

ここからは現在も車を所有している方への情報になります。

コスパを狙って中古車を買いたいのであれば、所有している愛車をできるだけ高く売って、購入資金に充てることも重要です。

中古車を購入するときに、そのまま愛車を下取りに出してしまうと、いくらか値引いてくれるかもしれませんが、実際はかなり安く見積もられてしまっています

愛車は下取りに出してしまうよりも、中古車買取業者に売却した方が高く売れます

下取りは、販売店に車を持っていけばすぐに引き渡すことができますが、中古車買取業者はちょっと手間がかかります。

しかしそれ以上に買取金額が大きいため、多少手間暇かけても中古車買取業者のほうが断然お得です。

次の車を安く購入したいと考えているのであれば、現在所有している車をどこで売却すれば良いのか探しておくことをおすすめします。

一括査定サイトを利用して買取業車を探す手間を省いてしまおう

現在所有している愛車を手放す前に、一番高く売れるところを探しておきましょう。

中古車販売店に1件ずつ問い合わせても良いのですが、なかなかの手間と時間がかかります。

そんな時は中古車一括査定サイトを利用しましょう。

一括査定サイトを利用すると、お住まいの地域近辺の大型中古車買取業者から個人で営業している販売店まで、複数の買取業者にまとめて査定を依頼することができます。

  • 愛車はいくらくらいで売れるのか
  • 一番高く売れるのはどこの業者か

などが一気にわかるので、最も効率の良い方法です。

使って間違いのないおすすめの一括査定サイト

中古車の一括査定サイトはたくさんあり、それぞれ特徴や取り扱っている店舗が異なります。

さまざまな一括査定サイトを利用した中で最も使いやすくて信頼性があるサイトだと思ったのは、次の3つのサイトです。

それぞれの特徴やおすすめするポイントを見ていきましょう。

業界最多!提携業者1000以上:カーセンサー

カーセンサーは提携しているか中古車買取業者が1,000社以上登録されており、その内一気に30社まで査定が依頼できます。この数は業界最多です。

https://kaitori.carsensor.net/ より)

これだけたくさんの買取業者が存在しますので、自分にぴったりの業者が見つかりやすいです。

また、カーセンサーのサイトは中古車を探すサービスという認知が多いですが、買取サービスにも力を入れています。

さらに運営会社は大手リクルートですので安心感も抜群。初めての人でもおすすめです。

カーセンサーの詳細ページを見てみるカーセンサーの公式サイトを見てみる

オークション形式の買取業者:ユーカーパック

ユーカーパックはオークション形式の一括査定サイトで、5,000社以上の業者を対象に、買い取った車をオークション形式で出品します。

(https://ucarpac.com/lp/27?utm_source=rentracks&utm_medium=affiliate&utm_campaign=rentracks&medium=RTL&ad_id=b0000000008453 より)

思ってもいないほどの高値で売却することができる可能性もあります。

一括査定サイトを利用すると、業者から何度も電話がかかってくることがあるのがネックですが、ユーカーパックであれば営業電話はユーカーパックからの1本だけ。

個人情報はユーカーパックに登録されるだけで、業者に知られることがありません。

電話対応が面倒な人や、複数の業者に対応するのが嫌な人にとってはぴったりなサービスです。

ユーカーパックの詳細ページを見てみるユーカーパックの公式サイトを見てみる

大手の買取業者との提携で安心:ナビクル車査定

CMや広告などを積極的に出しているため、知名度抜群のナビクル車査定。

IT技術が豊富にあるエイチームが運営しています。

最大10社と、他の一括査定サイトと比べて少ないと思うかもしれませんが、提携の買取業社は全て大手ですので、高く買い取ってくれる可能性が高いです。

https://a-satei.com/pc/?advcode=oafirntrks-navikuru#/think より)

高価買取された事例もたくさんありますので「なるべく信頼できる業者にお願いしたい」と考えている人にとっておすすめのサービスです。

ナビクル車査定の詳細ページを見てみるナビクル車査定の公式サイトを見てみる

まとめ:コスパ最強の中古車を購入する時は愛車の売り方もしっかり把握しておこう!

コスパ最強の中古車をご紹介してきました。

必ずしも人気のある車のコスパが良いとは限りません。

コスパ最強の中古車を探すための方法をもう一度おさらいすると、

  • 燃費が良くてガソリン代の負担が少ない車
  • 性能はかなり良いものの人気がない車
  • 人気がありすぎて市場に出回り反対に価値が落ちてしまった車
  • 走行距離が多いけど程度は良い車

間違っても訳ありの中古車を買わないよう、本記事でご紹介したポイントを参考に選んでみてください。

店舗で必ず試乗をして細かい部分までチェックすることも非常に大事ですよ。

コスパ重視に考えるのであれば、まずは自分の愛車を高く買い取ってくれる業者を探すために、一括査定サイトを利用してみましょう!

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