車おすすめ人気ランキングをボディタイプ別に紹介!軽自動車から輸入車まで

車を選ぶ際、人気のある車やおすすめの車を選択したいですよね。

しかし、人気のある車だからといってあなたにとってベストな1台というわけではありません

そこでこの記事では、車の人気ランキングだけでなく、ボティタイプ毎におすすめの車種もご紹介します。

当サイトでは、

  • ボディタイプ:軽自動車・ミニバンなどの区分
  • 車種:実際の車の販売名

と区別してご紹介しております。ご了承くださいませ。

ボディタイプ毎の特徴をまとめていますので、自分に合った車を見つけるキッカケになる可能性も高いです。

少し長めの記事となっておりますが、これから車を購入しようとしている人や車選びで迷っている人に読んで頂きたい内容ですので、ぜひご一読くださいませ。

※車種スペック表の燃費の欄は、JC08モード燃費の記載が無い車種に関してはWLTC燃費を記載しております。

※中古車相場は、2020年7月13日現在でのカーセンサーの相場を参照しております。

では、ボティタイプ毎の特徴からご紹介していきますね!

ボディタイプ毎の特徴を押さえてから車を探すのがオススメ!

車の購入で失敗しないためには、ボディタイプの特徴を押さえ、自分にあったボディタイプの車を探すのがオススメです。

車のボディタイプは、

  • 軽自動車
  • コンパクトカー
  • ミニバン
  • ステーションワゴン(ワゴン)
  • SUV
  • セダン
  • スポーツカー
  • オープンカー

などがありますが、ここでは、車に求める目的や用途からボディタイプを選べるように下記の表にまとめてみました。

車に求める目的や用途オススメのボディタイプ
維持しやすさ・経済性軽自動車・コンパクトカー・ハイブリッド車
通勤や買い物、近場の移動軽自動車・コンパクトカー・ハイブリッド車
家族利用ファミリーカー(ミニバンやワゴン)
国内旅行やレジャーSUVやミニバン、ワゴン
高級感や優雅な乗り心地セダン
スポーティーさスポーツカーやオープンカー、クーペ

【2020年最新】普通車の人気ランキングTOP10

まず先に普通車の人気ランキングTOP10をご紹介しておくと、下記の表の通りです。

ランキングメーカー名・車種名販売台数
1位トヨタ・カローラ114,358
2位トヨタ・プリウス113,361
3位トヨタ・シエンタ108,067
4位日産・ノート105,908
5位トヨタ・ルーミー92,890
6位トヨタ・アクア91,322
7位ホンダ・フリード84,407
8位日産・セレナ84,051
9位トヨタ・ヴォクシー81,949
10位ホンダ・フィット76,101

http://www.jada.or.jp/data/month/m-brand-ranking/#より)

※上記のランキングは一般社団法人日本自動車販売協会連合会が公開しているWebページのデータを参照しております。

また上記ランキングのカローラは、カローラシリーズ全車種と教習車を含んでおりますので、その点はご了承くださいませ。

ではここから、ランキングでご紹介している車種の特徴を詳しく見ていきます。

1位:トヨタ・カローラ

(引用:TOYOTA公式HP

世界150以上の国や地域で愛されているカローラ。

https://toyota.jp/corolla/feature/?padid=from_corolla_top_feature_1#ft-designより)

教習車として利用されることもあり、我々日本人にとって最も身近な車と言えます。

2019年の8月からは3ナンバーサイズとなりましたが、低重心かつワイドなボディへ進化し、スポーティーさが増しています。

内装・外装ともに洗練され、まさに世界スタンダードと言っても過言ではないほど普及している車です。

型番3BA-ZRE212-AEXNP
全長×全幅×全高(mm)4,495×1,745×1,435
ホイールベース(mm)2,640
車両重量(kg)1,250
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,797cc直列4気筒(140PS/17.3kgf・m)
トランスミッション自動無段変速機(Super CVT-i)
JC08モード燃費(km/L)31.0
燃料タンク(L)50
乗車定員(名)5
中古車価格相場155万円~286万円

https://toyota.jp/pages/contents/corolla/002_p_001/4.0/pdf/spec/corolla_spec_201910.pdfより)

2位:トヨタ・プリウス

(引用:TOYOTA公式HP

世界初の量産ハイブリッド専用車としてデビューしたプリウス。

燃費の良さだけでなく、車体の大きさや運転のしやすさなどから幅広い年代に人気があります。

さらに高級感があることからステータスとしてプリウスを選ぶ人もいるようです。

時代とともにデザインや燃費性能、予防安全機能などが進化している点も人気の衰えない理由ではないでしょうか。

型番6AA-ZVW51-AHXBB
全長×全幅×全高(mm)4,575×1,760×1,470
ホイールベース(mm)2,700
車両重量(kg)1,320
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,797cc直列4気筒(98PS/14.5kgf・m)
+フロントモーター
トランスミッション電気式無段変速機
WLTCモード燃費(km/L)32.1
燃料タンク(L)38
乗車定員(名)5
中古車価格相場79.8万円~395万円

https://toyota.jp/pages/contents/prius/004_p_007/4.0/pdf/spec/prius_spec_202007.pdfより)

3位:トヨタ・シエンタ

(引用:TOYOTA公式HP

シエンタは2019年8月、ミニバンとして史上初となる新車販売台数で月間1位を記録したほど人気のある車です。

http://www.jada.or.jp/data/month/m-brand-ranking/#より)

車内は広いだけでなく、高さもあることから圧迫感を感じにくい設計。

さらに自転車を積んだり、車中泊をしたりすることもできるので、お子さんのいる家庭だけでなく、旅行の多い人にもオススメの1台です。

型番5BA-NSP170G-MNXNB
全長×全幅×全高(mm)4,260×1,695×1,675
ホイールベース(mm)2,750
車両重量(kg)1,320
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(109PS/13.9kgf・m)
トランスミッション自動無段変速機(Super CVT-i)
JC08モード燃費(km/L)20.0
燃料タンク(L)42
乗車定員(名)5
中古車価格相場56.9万円~307.1万円

https://toyota.jp/pages/contents/sienta/002_p_003/4.0/pdf/spec/sienta_spec_202006.pdfより)

4位:日産・ノート

3年連続でコンパクトカー販売台数No.1を記録しているノート。

特に人気なのは、e-POWERが搭載されているモデルです。

このe-POWERは、エンジンで発電した電気をバッテリーに蓄え、その電力でモーターを駆動させる方式(シリーズ方式ハイブリッドシステム)

さらにe-POWERが搭載されているモデルは、低燃費というだけでなくアクセルペダルだけでスピードをコントロールできるという独特のドライビングフィールを味わうことができます。

コンパクトな外観ではあるものの、後部座席の足元は広く作られており、4名乗車でも快適なドライブを楽しむことも可能。

そのため、ノートは幅広い世代にオススメです。

型番DAA-HE12
全長×全幅×全高(mm)4,100×1,695×1,520
ホイールベース(mm)2,600
車両重量(kg)1,190
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,198cc直列3気筒(79PS/10.5kgf・m)
モーター(109PS/25.9kgf・m)
トランスミッションナシ
JC08モード燃費(km/L)37.2
燃料タンク(L)35
乗車定員(名)5
中古車価格相場13.5万円~272.7万円

https://www2.nissan.co.jp/SP/NOTE/VLP/PDF/note_specsheet.pdfより)

5位:トヨタ・ルーミー

(引用:TOYOTA公式HP

ルーミーはダイハツ・トールのOEM車にあたるトールワゴン型のコンパクトカー。

OEMとは、Original Equipment Manufacturerの略であり、他社メーカーの車を製造することを意味します。

コンパクトな外観とは裏腹に室内は広く、大きなスーツケースや自転車なども積むことができます。

さらに多彩なシートアレンジが可能で、買物や近場の移動だけでなくレジャーや車中泊にもイチオシの1台。

コンパクトで取り回しがしやすいだけでなく視認性も良いことから、女性でも運転しやすい点が人気の理由となっています。

型番5BA-M900A-GBME
全長×全幅×全高(mm)3,700×1,670×1,735
ホイールベース(mm)2,490
車両重量(kg)1,080
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン996cc直列3気筒(69PS/9.4kgf・m)
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)24.6
燃料タンク(L)36
乗車定員(名)
中古車価格相場49.9万円~286万円

https://toyota.jp/pages/contents/roomy/001_p_006/4.0/pdf/spec/roomy_spec_202009.pdfより)

6位:トヨタ・アクア

(引用:TOYOTA公式HP

クラストップレベルの低燃費とコンパクトで小回りの効くボディ。

インテリアは機能美と上品さを併せ持ち、乗り心地も上々。

車高はやや低めに設定されていますが、ラゲッジスペースは開口部が大きく開き、荷物の出し入れがしやすい設計とユーザー第一に考えられています。

また高速道路を利用した長距離ドライブでもパワー不足を感じる場面は少なく、幅広い世代にオススメです。

型番DAA-NHP10-AHXCB
全長×全幅×全高(mm)4,050×1,695×1,455
ホイールベース(mm)2,550
車両重量(kg)1,060
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(74PS/11.3kgf・m)
トランスミッション電気式無段変速機
JC08モード燃費(km/L)38.0
燃料タンク(L)36
乗車定員(名)5
中古車価格相場10万円~263.9万円

https://toyota.jp/pages/contents/aqua/001_p_011/4.0/pdf/spec/aqua_spec_202008.pdfより)

7位:ホンダ・フリード

(引用:HONDA公式HP

モビリオの後継車として開発されたフリード。

シンプルなデザインかつコンパクトな車体ではあるものの、2列シートタイプから3列シートタイプまで用意されており、7人乗ることもできます。

そのため、レジャー利用やお子さんのいる家庭にピッタリです。

またスポーティータイプのモデューロXというモデルもラインナップされていることから、家族利用だけでなく走りを楽しみたい人にもオススメできる車となっています。

型番6BA-GB5
全長×全幅×全高(mm)4,265×1,695×1,710
ホイールベース(mm)2,740
車両重量(kg)1,340
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(129PS/15.6kgf・m)
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)
JC08モード燃費(km/L)19.0
燃料タンク(L)36
乗車定員(名)6
中古車価格相場95.8万円~310万円

https://www.honda.co.jp/FREED/common/pdf/freed_spec_list.pdfより)

8位:日産・セレナ

(引用:NISSAN公式HP

セレナは、2018年・2019年の2年連続でミニバン販売台数No.1

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.htmlより)

つまり、ミニバントップクラスの人気を誇る車と言っても過言ではありません。

さらにe-POWER搭載モデルは、ミニバンクラスNo.1の低燃費。

広い車内と360°セーフティアシスト搭載で快適かつ高い安全性の車と言えます。

多彩なシートアレンジが可能なため、3世代で住んでいる家庭やお子さんの多い家庭には特にオススメです。

型番DAA-HC27
全長×全幅×全高(mm)4,685×1,695×1,865
ホイールベース(mm)2,860
車両重量(kg)1,740
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,198cc直列3気筒(84PS/10.5kgf・m)
モーター(136PS/32.6kgf・m)
トランスミッションナシ
JC08モード燃費(km/L)26.2
燃料タンク(L)55
乗車定員(名)7
中古車価格相場89万円~408万円

https://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/VLP/PDF/serena_specsheet.pdfより)

9位:トヨタ・ヴォクシー

(引用:TOYOTA公式HP

クールなデザインと利便性を兼ね備えたミニバンがこのヴォクシー。

8人乗りモデルやスポーティーなモデルも用意されており、幅広い世代に人気です。

低めの床が乗り降りを楽にし、走行性能や燃費が良いのも特徴。

お子さんの送り迎えから長距離移動までオールマイティーにこなせる1台と言えます。

ちなみにトヨタ・ノアはヴォクシーと姉妹車にあたり、基本設計はほぼ同じですので、控えめなデザインを好む人はノアの方が良さそうですね。

型番3BA-ZRR80W-BPXSP
全長×全幅×全高(mm)4,710×1,735×1,825
ホイールベース(mm)2,850
車両重量(kg)1,600
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,986cc直列4気筒(152PS/19.7kgf・m)
トランスミッションSuper CVT-i(自動無段変速機/7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付)
WLTCモード燃費(km/L)13.2
燃料タンク(L)55
乗車定員(名)7
中古車価格相場71万円~403.4万円

https://toyota.jp/pages/contents/voxy/003_p_007/4.0/pdf/spec/voxy_spec_202004.pdfより)

10位:ホンダ・フィット

(引用:HONDA公式HP

洗練されたデザインと優れた走行性能、低燃費で人気のフィット。

2020年にはフルモデルチェンジが行われ、さらに使い勝手の良いインテリアに進化しています。

またフィットのハイブリッドモデルであるフィットe:HEVでは、フィットを体験した人の半数以上が「とても乗り心地がよい」と回答するほど。

https://www.honda.co.jp/Fit/ehev/より)

さらに先進の安全運転支援システムであるホンダセンシングが標準搭載されており、安全性も高い車に仕上がっています。

初めて車を購入する人や運転に自信のない人には、特にオススメです。

型番6BA-GR1
全長×全幅×全高(mm)3,995×1,695×1,515
ホイールベース(mm)2,530
車両重量(kg)1,070
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,317cc直列4気筒(98PS/12.0kgf・m)
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)
JC08モード燃費(km/L)24.2
燃料タンク(L)40
乗車定員(名)5
中古車価格相場129.8万円~277.9万円

https://www.honda.co.jp/Fit/common/pdf/fit_spec_list.pdfより)

【2021年最新】軽自動車の人気ランキングTOP10

では次に軽自動車の人気ランキングをご紹介していきますね。

表にまとめると下記の通りです。

ランキングメーカー名・通称名本年累計
1位ホンダ・N-BOX247,707
2位ダイハツ・タント172,679
3位スズキ・スペーシア159,799
4位日産・デイズ154,881
5位ダイハツ・ムーヴ118,675
6位ダイハツ・ミラ85,288
7位スズキ・ワゴンR78,582
8位スズキ・アルト72,162
9位スズキ・ハスラー62,831
10位三菱・eK42,181

※上記のランキングは、全国軽自動車協会連合会が公開しているWebページのデータを参照しております。

※通称名については同一車種のものを合算して集計しています。(アルト、ミラ、ムーヴ、タント、eK、プレオ、N-BOX、デイズ、ピクシスなど)
例えば、デイズルークスはデイズとして、2020年3月発売のルークスについてはルークスとして集計しています。

ではここから、ランキングでご紹介している車種の特徴を詳しく見ていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

1位:ホンダ・N-BOX

(引用:HONDA公式HP

数ある軽自動車の中で人気No.1の車がN-BOXです。

N-BOXシリーズは、2017年度~2019年度の登録車を含む国内新車販売台数が3年連続で1位という記録を樹立。

https://www.honda.co.jp/Nbox/より)

軽自動車とは思えないほど室内が広く、多彩なシートアレンジも人気の理由となっているようです。

特に現行型の助手席は、570mmもスライドすることができ、運転席と後部座席の中間のような位置まで移動させることが可能。

一方の後部座席は、倒すと自転車を載せられるほどのスペースを確保できるようになっています。

安全装備や走行性能などをとっても欠点が少なく、軽自動車にこだわりがない人やどの車種にするか迷っている人は、N-BOXを選んでおけば間違いないと言える存在かもしれませんね。

型番6BA-JF3
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,790
ホイールベース(mm)2,520
車両重量(kg)890
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン658cc直列3気筒(58PS/6.6kgf・m)
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)
JC08モード燃費(km/L)27.0
燃料タンク(L)27
乗車定員(名)4
中古車価格相場55.5万円~269.8万円

https://www.honda.co.jp/Nbox/common/pdf/nbox_spec_list.pdfより)

2位:ダイハツ・タント

(引用:DAIHATSU公式HP

タントは、左側の柱(ピラー)がドアに埋め込まれており、助手席とその後ろのドアを開けると、開口幅が1,490mmになります。(ミラクルオープンドア)

これにより車の乗り降りがしやすく、ベビーカーや大きな荷物を車内に入れなければならない人にピッタリ。

さらに現行モデルでは、エンジンやトランスミッション、後部座席などが改良されており、デザインだけでなく性能面でも洗練されています。

日常利用だけでなく、レジャーもある程度楽しみたい人にとってもオススメです。

型番6BA-LA650S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,755
ホイールベース(mm)2,460
車両重量(kg)880
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン658cc直列3気筒(52PS/6.1kg・m)
トランスミッション自動無段変速機
JC08モード燃費(km/L)27.2
燃料タンク(L)30
乗車定員(名)4
中古車価格相場89.9万円~229万円

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/pdf/spec.pdfより)

3位:スズキ・スペーシア

(引用:SUZUKI公式HP

スズキの軽スーパーハイトワゴンであるスペーシア。

可愛らしいデザインのスペーシアや上品な雰囲気のスペーシアカスタム、レジャー志向の強いスペーシアギアなど、幅広いラインナップが魅力です。

また軽自動車とは思えないほど車内が広く、両側スライドドアという特徴から使い勝手が良いのも魅力のひとつ。

視認性が良く運転がしやすいため、女性からの人気も高めです。

型番DAA-MK53S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,785
ホイールベース(mm)2,460
車両重量(kg)850
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン658cc直列3気筒(52PS/6.1kgf・m)
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)30.0
燃料タンク(L)27
乗車定員(名)4
中古車価格相場79.8万円~255.7万円

https://www.suzuki.co.jp/car/spacia/detail/pdf/detail.pdfより)

4位:日産・デイズ

(引用:NISSAN公式HP

上質なインテリアと乗り心地、軽自動車初のプロパイロット搭載など軽自動車とは思えないほど贅沢な造りになっているデイズ。

カラーバリエーションが17種類も用意されており、自分好みの1台を見つけることができるでしょう。

また外観はシンプルなものと上品なハイウェイスターがあります。

上記でご紹介している軽自動車ほどの室内高は必要ないが、後部座席のゆとりや走りを重視する人にオススメです。

型番5BA-B43W
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,640
ホイールベース(mm)2,495
車両重量(kg)830
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン659cc直列3気筒(52PS/6.1kgf・m)
トランスミッションエクストロニックCVT(無段変速機)
JC08モード燃費(km/L)29.4
燃料タンク(L)27
乗車定員(名)4
中古車価格相場50万円~190万円

https://www2.nissan.co.jp/SP/DAYZ/VLP/PDF/dayz_specsheet.pdfより)

5位:ダイハツ・ムーヴ

(引用:DAIHATSU公式HP

ダイハツの軽自動車といえば、ムーブと答える人がいるほど高い知名度を誇る車です。

初代は1995年に登場し、現行モデルは6代目。

幾度となく改良が施され、使い勝手や乗り心地、デザインは洗練されています。

現行モデルでは、ドアが90°開く設計になっており、乗り降りはラクラク。

車内の至るところに収納があり、ラゲッジスペースには床下収納も用意されています。

背の高い荷物も積むことができるため、マルチに活躍してくれる軽自動車ですね。

型番DBA-LA150S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,630
ホイールベース(mm)2,455
車両重量(kg)820
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン658cc直列3気筒(52PS/6.1kgf・m)
トランスミッション自動無段変速機
JC08モード燃費(km/L)31.0
燃料タンク(L)30
乗車定員(名)4
中古車価格相場15万円~191万円

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/move/pdf/spec.pdfより)

6位:ダイハツ・ミラ

(引用:DAIHATSU公式HP

全国軽自動車協会連合会のランキングでは、ミラはミラ イースやミラ トコットもミラとして計算されています。

そして2020年7月現在、新車のラインナップとして存在するのは、上記でご紹介している2車種となりますので、ここではミラ イースを対象にご紹介させていただきます。

ミラ イースは、第三のエコカーをコンセプトに開発された軽自動車。

  • 低燃費
  • 低価格
  • 安全装備

の3つを売りに販売されています。

グレードによっては新車価格で100万円を切る価格設定。

それでいて燃費は30km/Lを超えるスペックと圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

軽自動車にこだわりがない人や経済的な車がほしい人には特にオススメですね。

型番5BA-LA350S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,500
ホイールベース(mm)2,455
車両重量(kg)650
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン658cc直列3気筒(49PS/5.8kgf・m)
トランスミッション自動無段変速機
JC08モード燃費(km/L)35.2
燃料タンク(L)28
乗車定員(名)4
中古車価格相場35.9万円~135万円

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/pdf/spec.pdfより)

7位:スズキ・ワゴンR

(引用:SUZUKI公式HP

スズキの代表的な軽自動車であるワゴンR。

軽トールワゴンの草分け的存在で、初代は1993年に発売されている歴史の深い車種です。

比較的低価格なグレードも用意されており、バランスのとれた車です。

乗り降りのしやすいシート高、視認性の良さ、広い車内など使い勝手も抜群。

そのため、幅広い世代に人気の車ですね。

型番5BA-MH85S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,650
ホイールベース(mm)2,460
車両重量(kg)750
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン657cc直列3気筒(49PS/5.9kgf・m)
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)26.8
燃料タンク(L)27
乗車定員(名)4
中古車価格相場39.5万円~179.8万円

https://www.suzuki.co.jp/car/wagonr/detail/pdf/detail.pdfより)

8位:スズキ・アルト

(引用:SUZUKI公式HP

ダイハツ・ミラとライバル関係にあったスズキのアルト。

新車価格863,500円(税込)から購入できる圧倒的な安さと燃費の良さからコストパフォーマンスに優れる車です。

さらに車重が610kg~と軽量な設計も大きな特徴。

室内は比較的広く、視認性も良いため、使い勝手は上々と評判のようです。

またスポーツタイプのアルトワークスであっても新車価格1,537,800円(税込)からと抜群のコスパを誇ります。

型番DBA-HA36S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,475
ホイールベース(mm)2,460
車両重量(kg)620
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン658cc直列3気筒(52PS/6.4kgf・m)
トランスミッション5AGS
JC08モード燃費(km/L)29.6
燃料タンク(L)27
乗車定員(名)4
中古車価格相場4.8万円~269万円

https://www.suzuki.co.jp/car/alto/detail/pdf/detail.pdfより)

9位:スズキ・ハスラー

(引用:SUZUKI公式HP

SUVと軽トールワゴンのいいとこ取りをしたような、新ジャンルの軽自動車として2014年にデビュー。

2020年にはモデルチェンジが行われ、現行のハスラーは2代目になります。

居住性と悪路走破性を両立させ、普段使いからアウトドアに至るまでマルチ活躍してくれる1台。

車両価格も約128万円(税込)~とバランスの取れた車ですね。

型番5AA-MR92S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,680
ホイールベース(mm)2,460
車両重量(kg)810
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン657cc直列3気筒(49PS/5.9kgf・m)
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)30.4
燃料タンク(L)27
乗車定員(名)4
中古車価格相場109.9万円~230万円

https://www.suzuki.co.jp/car/hustler/detail/pdf/detail.pdfより)

10位:三菱・eK

(引用:MITSUBISHI公式HP

三菱の主力軽自動車であるeKシリーズは、日産との合弁会社であるNMKVが開発を行なっているため、

  • eKワゴンは日産・デイズ
  • eKカスタムは日産・デイズハイウェイスター

とほぼ同じ車になります。

デイズ同様、上質なインテリアや乗り心地、後部座席のゆとりなどが魅力です。

三菱独自の外観を好まれる人は、eKシリーズがオススメですね。

型番5BA-B33W
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,640
ホイールベース(mm)2,495
車両重量(kg)830
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン659cc直列3気筒(52PS/6.1kgf・m)
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)29.4
燃料タンク(L)27
乗車定員(名)4
中古車価格相場59.9万円~157万円

https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_wagon/spec/pdf/ek_wagon_spec.pdfより)

もう少したくさんおすすめの軽自動車を見たいという方は、こちらも併せてご覧ください。

人気のある中古車オススメ5選

ここからは、オススメの中古車を5車種分ご紹介していきます。

表にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
トヨタプリウス
ホンダN-BOX
スズキジムニー
日産セレナ
トヨタアルファード

ではここから、上記でご紹介している車種の特徴を詳しく見ていきます。

トヨタ:プリウス

(引用:TOYOTA公式HP

『【2020年最新】普通車の人気ランキングTOP10』でもご紹介したトヨタ・プリウス。

中古車としても人気が高くオススメです。

ただその人気から、中古車価格はやや高めでしょう。

型番6AA-ZVW51-AHXBB
全長×全幅×全高(mm)4,575×1,760×1,470
ホイールベース(mm)2,700
車両重量(kg)1,320
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,797cc直列4気筒(98PS/14.5kgf・m)
+フロントモーター
トランスミッション電気式無段変速機
WLTCモード燃費(km/L)32.1
燃料タンク(L)38
乗車定員(名)5
中古車価格相場79.8万円~395万円

https://toyota.jp/pages/contents/prius/004_p_007/4.0/pdf/spec/prius_spec_202007.pdfより)

ホンダ:N-BOX

(引用:HONDA公式HP

『【2020年最新】軽自動車の人気ランキングTOP10』でもご紹介しているホンダ・N-BOX。

2017年度から2019年度の3年連続で国内新車販売台数No.1を獲得しているだけあり、中古車市場でも人気が高いです。

https://www.honda.co.jp/Nbox/より)

軽自動車の購入を検討している人は、まずホンダ・N-BOXからチェックしてみてはいかがでしょうか?

型番6BA-JF3
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,790
ホイールベース(mm)2,520
車両重量(kg)890
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン658cc直列3気筒(58PS/6.6kgf・m)
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)
JC08モード燃費(km/L)27.0
燃料タンク(L)27
乗車定員(名)4
中古車価格相場55.5万円~269.8万円

https://www.honda.co.jp/Nbox/common/pdf/nbox_spec_list.pdfより)

スズキ:ジムニー

(引用:SUZUKI公式HP

スズキのジムニーは、根強いファンが多いオフロードタイプの軽自動車です。

その歴史は長く、初代のジムニーは1970年に登場。

それ以降、モデルチェンジを繰り返し、2018年のフルモデルチェンジで現行モデルとなりました。

現行のジムニーでは、スズキの予防安全技術が搭載され、街乗りでの快適さや利便性も追求された車となっています。

型番3BA-JB64W
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,725
ホイールベース(mm)2,250
車両重量(kg)1,030
駆動方式パートタイム4WD
パワートレーン658cc直列3気筒インタークーラーターボ(64PS/9.8kg・m)
トランスミッション5MT
WLTCモード燃費(km/L)16.2
燃料タンク(L)40
乗車定員(名)4
中古車価格相場185.8万円~398万円

https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/detail/pdf/detail.pdfより)

日産:セレナ

(引用:NISSAN公式HP

低燃費と広い車内で人気の高いミニバンの日産・セレナ。

中古車市場でもその人気は健在です。

ただセレナは、家族利用やレジャー利用で酷使されている可能性もあることから、中古での購入時は、外装内装ともに細かくチェックする必要があるかもしれませんね。

型番DAA-HC27
全長×全幅×全高(mm)4,685×1,695×1,865
ホイールベース(mm)2,860
車両重量(kg)1,740
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,198cc直列3気筒(84PS/10.5kgf・m)
モーター(136PS/32.6kgf・m)
トランスミッションナシ
JC08モード燃費(km/L)26.2
燃料タンク(L)55
乗車定員(名)7
中古車価格相場89万円~408万円

https://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/VLP/PDF/serena_specsheet.pdfより)

トヨタ:アルファード

(引用:TOYOTA公式HP

トヨタのミニバンの中で、最上位クラスに位置するのが、このアルファードです。

社用車や公用車としても利用されることがあり、高級車と言える1台。

豪華な内装と上質な乗り心地で、ラグジュアリー感を感じることができます。

型番3BA-AGH30W-PRXGK
全長×全幅×全高(mm)4,945×1,850×1,935
ホイールベース(mm)3,000
車両重量(kg)2,000
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン2,493cc直列4気筒(182PS/24.0kgf・m)
トランスミッション自動無段変速機(Super CVT-i)
WLTCモード燃費(km/L)10.8
燃料タンク(L)75
乗車定員(名)8
中古車価格相場196万円~1299万円

https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_009/pdf/spec/alphard_spec_201912.pdfより)

【コンパクトカー】人気の高い車種オススメ3選

ここからは、コンパクトカーの中で人気の高いオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
トヨタヤリス
日産ノート
トヨタライズ

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

トヨタ:ヤリス

(引用:TOYOTA公式HP

1999年に発売されたトヨタ・ヴィッツ。2020年のモデルチェンジで4代目となり、名称がヤリスとなりました

世界トップレベルの燃費性能を誇り、安全性能も申し分なし。

躍動感のあるデザインでありながら、ユーザーの使いやすさを考慮した内装であることから、多くの人にオススメできます。

型番5BA-KSP210-AHXNK(V)
全長×全幅×全高(mm)3,940×1,695×1,500
ホイールベース(mm)2,550
車両重量(kg)940
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン996cc直列3気筒(69PS/9.4kgf・m)
トランスミッション自動無段変速機(Super CVT-i)
WLTCモード燃費(km/L)20.2
燃料タンク(L)40
乗車定員(名)5
中古車価格相場119.9万円~255万円

https://toyota.jp/pages/contents/yaris/001_p_001/pdf/spec/yaris_spec_201912.pdfより)

日産:ノート

すでに『【2020年最新】普通車の人気ランキングTOP10』でご紹介している日産・ノート。

約150万円から購入でき、コンパクトカーの中では安価な部類の車種でもあります。

4WDモデルがあるため、幅広い人にオススメできるコンパクトカーです。

さらにカラーバリエーションは22種類と豊富に用意されており、あなた好みの色があるかもしれません。

型番DAA-HE12
全長×全幅×全高(mm)4,100×1,695×1,520
ホイールベース(mm)2,600
車両重量(kg)1,190
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,198cc直列3気筒(79PS/10.5kgf・m)
モーター(109PS/25.9kgf・m)
トランスミッションナシ
JC08モード燃費(km/L)37.2
燃料タンク(L)35
乗車定員(名)5
中古車価格相場13.5万円~272.7万円

https://www2.nissan.co.jp/SP/NOTE/VLP/PDF/note_specsheet.pdfより)

ダイハツ:ロッキー

(引用:DAIHATSU公式HP

コスパの良いSUVと言えるのが、このダイハツ・ロッキー。

この車種は、トヨタからもライズ(OEM車)として発売されています。

エントリーモデルは、約170万円からと手頃な価格設定。(最上位グレードの4WDでも約240万円です)

しかしデザインや性能は価格以上であり、安っぽさを感じることは、ほとんどありません

普段使いからアウトドアまでマルチにこなしてくれる1台で、旅行やレジャーによく行く人で駐車場が狭く大きなSUVを購入できないと悩んでいる人には、ピッタリの車ですね。

型番5BA-A200S
全長×全幅×全高(mm)3,995×1,695×1,620
ホイールベース(mm)2,525
車両重量(kg)970
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン996cc直列3気筒(98PS/14.3kg・m)
トランスミッション自動無段変速機
JC08モード燃費(km/L)23.4
燃料タンク(L)36
乗車定員(名)5
中古車価格相場149.8万円~258万円

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/rocky/pdf/spec.pdfより)

【ステーションワゴン】人気の高い車種オススメ3選

ここからは、ステーションワゴンの中で人気の高いオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
トヨタカローラフィールダー
スバルレヴォーグ
フォルクスワーゲンゴルフヴァリアント

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

トヨタ:カローラフィールダー

(引用:TOYOTA公式HP

カローラのステーションワゴンであるトヨタ・カローラフィールダー。

低重心とワイドなボディでスポーティー感があるデザイン。

リアシートを倒せば広いラゲッジスペースが広がり、走りと利便性が両立されている車でしょう。

またステーションワゴンの中では、燃費も良好で、バランスの良い車です。

型番5BA-NRE161G-AWXNB
全長×全幅×全高(mm)4,400×1,695×1,475
ホイールベース(mm)2,600
車両重量(kg)1,120
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(109PS/13.9kgf・m)
トランスミッションSuper CVT-i(自動無段変速機)
JC08モード燃費(km/L)22.0
燃料タンク(L)42
乗車定員(名)5
中古車価格相場26.1万円~249.9万円

https://toyota.jp/pages/contents/corollafielder/003_p_011/4.0/pdf/spec/corollafielder_spec_202009.pdfより)

スバル:レヴォーグ

(引用:SUBARU公式HP

広い車内空間とスポーティーな走りが両立されているスバル・レヴォーグ。

スバルの予防安全装備であるアイサイトが搭載され、走りだけでなく安全性が高いのも特徴。

そして2020年10月15日には、新モデルの2代目が発売予定と今最もホットなステーションワゴンではないでしょうか。

新モデルでは新たに開発されたエンジンとアイサイトXが搭載され、先代よりも走行性能と安全性能がさらに進化していると期待できます。

型番プロトタイプ
全長×全幅×全高(mm)4,755×1,795×1,500
ホイールベース(mm)2,670
車両重量(kg)1,550
駆動方式全輪駆動方式
パワートレーン1,795cc水平対向4気筒(177PS/30.6kgf・m)
トランスミッションリニアトロニック(マニュアルモード付)
JC08モード燃費(km/L)16.6
燃料タンク(L)63
乗車定員(名)5
中古車価格相場56万円~426万円(初代レヴォーグの中古車相場)

https://www.subaru.jp/levorg/levorg/content/spec/pdf/new_levorg_specifications.pdfより)

フォルクスワーゲン:ゴルフヴァリアント

(引用:Volkswagen公式HP

フォルクスワーゲン・ゴルフの基本性能や安全性能に加えて、広いラゲッジスペースを持ち合わせるゴルフヴァリアント。

クリーンディーゼルモデルも用意されており、パワーと経済性も良好です。

外車が好みでレジャーや旅行に良く行く人にオススメですね。

型番3DA-AUDFG
全長×全幅×全高(mm)4,575×1,800×1,485
ホイールベース(mm)2,635
車両重量(kg)1,490
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,968cc直列4気筒(150PS/34.7kg・m)
トランスミッション7速AT
WLTCモード燃費(km/L)17.7
燃料タンク(L)50
乗車定員(名)5
中古車価格相場56万円~499.8万円

https://www.gooworld.jp/catalog/VOLKSWAGEN/GOLF_VARIANT/10130562/index.htmlより)

【ミニバン】人気の高い車種オススメ3選

ここからは、ミニバンの中で人気の高いオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
日産セレナ
ホンダフリード
ホンダステップワゴン

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

日産:セレナ

(引用:NISSAN公式HP

日産・セレナは、2018年・2019年の2年連続でミニバン販売台数No.1ですから、人気ランキングからは外せませんね。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.htmlより)

燃費や室内空間、安全性などどれをとってもオススメできます。

型番DAA-HC27
全長×全幅×全高(mm)4,685×1,695×1,865
ホイールベース(mm)2,860
車両重量(kg)1,740
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,198cc直列3気筒(84PS/10.5kgf・m)
+モーター
トランスミッションナシ
JC08モード燃費(km/L)26.2
燃料タンク(L)55
乗車定員(名)7
中古車価格相場89万円~408万円

https://www2.nissan.co.jp/SP/SERENA/VLP/PDF/serena_specsheet.pdfより)

ホンダ:フリード

(引用:HONDA公式HP

セレナ同様『【2020年最新】普通車の人気ランキングTOP10』でご紹介したホンダ・フリード。

大きすぎない丁度いいサイズ感のため、初めてミニバンを購入する人にもオススメできる車。

スポーツタイプも用意されており、レジャーやドライブを楽しみたい人にも人気があるようです。

型番6BA-GB5
全長×全幅×全高(mm)4,265×1,695×1,710
ホイールベース(mm)2,740
車両重量(kg)1,340
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(129PS/15.6kgf・m)
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)
JC08モード燃費(km/L)19.0
燃料タンク(L)36
乗車定員(名)6
中古車価格相場95.8万円~310万円

https://www.honda.co.jp/FREED/common/pdf/freed_spec_list.pdfより)

ホンダ:ステップワゴン

(引用:HONDA公式HP

フリードよりも一回りほど大きいホンダのミニバンが、ステップワゴンです。

広い車内は、圧迫感を感じさせにくいものに仕上がっています。

また足でスライドドアを開けられる装備が用意されており、普段使いにもオススメ。

ハイブリッドモデルだけでなく、スポーツタイプ(モデューロX)も用意されており、走りを楽しみたい人にも人気があります。

型番6AA-RP5
全長×全幅×全高(mm)4,760×1,695×1,840
ホイールベース(mm)2,890
車両重量(kg)1,790
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,993cc直列4気筒(145PS/17.8kgf・m)
モーター(184PS/32.1kgf・m)
トランスミッション電気式無段変速機
JC08モード燃費(km/L)25.0
燃料タンク(L)52
乗車定員(名)7
中古車価格相場82.9万円~382.8万円

https://www.honda.co.jp/STEPWGN/common/pdf/stepwgn_spec_list.pdfより)

【SUV】人気の高い車種オススメ3選

ここからは、SUVの中で人気の高いオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
ホンダヴェゼル
トヨタRAV4
トヨタランドクルーザープラド

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

ホンダ:ヴェゼル

(引用:HONDA公式HP

ホンダが製造するコンパクトクラスのSUVがこのヴェゼルです。

SUVとクーペの中間のようなフォルムとなっており、街乗りから悪路まで楽しめるスタイルとなっています。

予防安全装備は充実しており、踏み間違いによる急発進や車線のはみ出しなどを警告。

また運転支援装備も充実しており、長距離ドライブの負担を軽減してくれる装備が豊富に用意されています。

サイズ感も大きすぎないので、初めてのSUVにもってこいの1台ではないでしょうか。

型番6BA-RU2
全長×全幅×全高(mm)4,330×1,770×1,605
ホイールベース(mm)2,610
車両重量(kg)1,270
駆動方式4輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(129PS/15.6kgf・m)
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバータ付)
WLTCモード燃費(km/L)17.0
燃料タンク(L)40
乗車定員(名)5
中古車価格相場79.8万円~349.8万円

https://www.honda.co.jp/VEZEL/common/pdf/vezel_spec_list.pdfより)

トヨタ:RAV4

(引用:TOYOTA公式HP

クロスオーバーSUVのトヨタ・RAV4(ラヴフォー)

クロスオーバーとは、街乗りでの快適性を重視した都市型のSUVのこと。

https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/column/20181205_crossoverより)

力強い外観と広いラゲッジスペースが特徴です。

街乗りの快適性を重視していながらも走破性や安全性は申し分なし。

キャンプや釣りなどを本格的に楽しむ人にもオススメですね。

型番6BA-MXAA54-ANXMB
全長×全幅×全高(mm)4,600×1,855×1,685
ホイールベース(mm)2,690
車両重量(kg)1,570
駆動方式4輪駆動方式
パワートレーン1,986cc直列4気筒(171PS/21.1kgf・m)
トランスミッションDirect Shift-CVT(ギア機構付自動無段変速機)
WLTCモード燃費(km/L)15.2
燃料タンク(L)55
乗車定員(名)5
中古車価格相場209万円~497.7万円

https://toyota.jp/pages/contents/rav4/002_p_001/4.0/pdf/spec/rav4_spec_202008.pdfより)

トヨタ:ランドクルーザープラド

(引用:TOYOTA公式HP

ランドクルーザーの一回り小さいクロスカントリー系のSUVがこのトヨタ・ランドクルーザープラド。

クロスカントリーは、本格的な未舗装路を走るオフロード車を指します。

https://www.toyota-mobi-tokyo.co.jp/column/20181205_crossoverより)

10年乗っても値段が落ちない車と言われるほど人気のある車です。

現行のランドクルーザープラドは、走破性が高いだけでなく、安全装備も充実しています。

そのため、本格的なオフロード走行が好きな人だけでなく、荷物の多い長期間のアウトドアを楽しみたい人にもオススメできる車となっています。

型番3DA-GDJ150W-GKTEY
全長×全幅×全高(mm)4,825×1,885×1,850
ホイールベース(mm)2,790
車両重量(kg)2,220
駆動方式4輪駆動方式
パワートレーン2,754cc直列4気筒(204PS/51kgf・m)
トランスミッションフレックスロックアップ付スーパーインテリジェント6速オートマチック(6 Super ECT)
WLTCモード燃費(km/L)11.2
燃料タンク(L)87
乗車定員(名)7
中古車価格相場136.2万円~696万円

https://toyota.jp/pages/contents/landcruiserprado/004_p_009/4.0/pdf/spec/landcruiserprado_spec_202008.pdfより)

【ハイブリッドカー】人気の高い車種オススメ3選

ここからは、ハイブリッドカーの中で人気の高いオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
トヨタプリウス
トヨタアクア
ホンダフィット

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

トヨタ:プリウス

(引用:TOYOTA公式HP

世界初の量産ハイブリッド専用車としてデビューしたプリウス。

燃費の良さだけでなく、車体の大きさや運転のしやすさなどから幅広い年代に人気があります。

さらに高級感があることから、ステータスとしてプリウスを選ぶ人もいるようです。

時代とともにデザインや燃費性能、予防安全機能などが進化している点も人気の衰えない理由ではないでしょうか。

型番6AA-ZVW51-AHXBB
全長×全幅×全高(mm)4,575×1,760×1,470
ホイールベース(mm)2,700
車両重量(kg)1,320
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,797cc直列4気筒(98PS/14.5kgf・m)
+フロントモーター
トランスミッション電気式無段変速機
WLTCモード燃費(km/L)32.1
燃料タンク(L)38
乗車定員(名)5
中古車価格相場79.8万円~395万円

https://toyota.jp/pages/contents/prius/004_p_007/4.0/pdf/spec/prius_spec_202007.pdfより)

トヨタ:アクア

(引用:TOYOTA公式HP

プリウスよりも小さいサイズのハイブリッドカーであるトヨタ・アクア。

クラストップレベルの低燃費とコンパクトで小回りの効くボディ。

インテリアは機能美と上品さを併せ持ち、乗り心地も上々です。

車高はやや低めに設定されていますが、ラゲッジスペースは開口部が大きく開き、荷物の出し入れがしやすい設計とユーザー第一に考えられています。

また高速道路を利用した長距離ドライブでもパワー不足を感じる場面は少なく、幅広い世代にオススメです。

型番DAA-NHP10-AHXCB
全長×全幅×全高(mm)4,050×1,695×1,455
ホイールベース(mm)2,550
車両重量(kg)1,060
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(74PS/11.3kgf・m)
トランスミッション電気式無段変速機
JC08モード燃費(km/L)38.0
燃料タンク(L)36
乗車定員(名)5
中古車価格相場10万円~263.9万円

https://toyota.jp/pages/contents/aqua/001_p_011/4.0/pdf/spec/aqua_spec_202008.pdfより)

ホンダ:フィット

(引用:HONDA公式HP

洗練されたデザインと優れた走行性能、低燃費で人気のフィット。

2020年にはフルモデルチェンジが行われ、さらに使い勝手の良いインテリアに進化しています。

ハイブリッドモデルであるフィットe:HEVでは、フィットを体験した人の半数以上が「とても乗り心地がよい」と回答するほど。

https://www.honda.co.jp/Fit/ehev/より)

さらに先進の安全運転支援システムであるホンダセンシングが標準搭載されており、安全性も高い車に仕上がっています。

そのため、初めて車を購入する人や運転に自信のない人には特にオススメの1台です。

型番6BA-GR1
全長×全幅×全高(mm)3,995×1,695×1,515
ホイールベース(mm)2,530
車両重量(kg)1,070
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,317cc直列4気筒(98PS/12.0kgf・m)
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)
JC08モード燃費(km/L)24.2
燃料タンク(L)40
乗車定員(名)5
中古車価格相場129.8万円~277.9万円

https://www.honda.co.jp/Fit/common/pdf/fit_spec_list.pdfより)

【セダン】人気の高い車種オススメ3選

ここからは、セダンの中で人気の高いオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
トヨタカムリ
日産スカイライン
スバルレガシィB4

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

トヨタ:カムリ

(引用:TOYOTA公式HP

2017年7月にモデルチェンジされ、現行のトヨタ・カムリとなりました。

全モデルに比べ、外観は低重心となりスポーティーな雰囲気へ。

エンジンには改良されたハイブリッドシステムが組み込まれ、スペックの面でもアップグレードされています。

外装・内装ともに上品さも兼ね備えているので、落ち着いた大人の男性にもオススメです。

型番6AA-AXVH70-AEXDB
全長×全幅×全高(mm)4,885×1,840×1,445
ホイールベース(mm)2,825
車両重量(kg)1,550
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン2,487cc直列4気筒(178PS/22.5kgf・m)
トランスミッション電気式無段変速機
JC08モード燃費(km/L)24.6
燃料タンク(L)50
乗車定員(名)5
中古車価格相場185.7万円~449万円

https://toyota.jp/pages/contents/camry/008_p_001/4.0/pdf/spec/camry_spec_202008.pdfより)

日産:スカイライン

(引用:NISSAN公式HP

セダン型の高級乗用車という位置づけである日産・スカイライン。

現行モデルに搭載されているPro PILOT2.0では、高速道路でのナビ連動ルート走行と同一車線内でのハンズオフドライブを実現しています。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline.htmlより)

また日産初のコネクテッドカーでもあるスカイライン。

自分の車をスマホで探せたり、車が緊急通報センターに音声接続してくれたりします。

そのためスカイラインは、時代の最先端を走っているセダンとも言えますね。

型番5BA-RV37
全長×全幅×全高(mm)4,810×1,820×1,440
ホイールベース(mm)2,850
車両重量(kg)1,700
駆動方式後輪駆動方式
パワートレーン2,997ccV型6気筒(304PS/40.8kgf・m)
トランスミッションマニュアルモード付フルレンジ電子制御7速オートマチックトランスミッション(7M-ATx)
WLTCモード燃費(km/L)10.0
燃料タンク(L)80
乗車定員(名)5
中古車価格相場98万円~555.5万円

https://www2.nissan.co.jp/SP/SKYLINE/VLP/PDF/skyline_specsheet.pdfより)

スバル:レガシィB4

(引用:SUBARU公式HP

上質な乗り心地と静粛性が特徴のスバル・レガシィB4。

残念ながら現行モデルは生産終了になり、新車での購入は、販売店での在庫対応のみになってしまいました。

スバル独自の水平対向エンジンと全輪駆動方式が生み出すドライビングの安定性。

運転支援システムのアイサイトがあることで、予防安全性も高い車となっています。

トランクルームが広いこともオススメのポイントです。

型番DBA-BN9
全長×全幅×全高(mm)4,800×1,840×1,500
ホイールベース(mm)2,750
車両重量(kg)1,540
駆動方式常時全輪駆動方式
パワートレーン2,498cc水平対向4気筒(174PS/24.0kgf・m)
トランスミッションリニアトロニック(マニュアルモード付)
JC08モード燃費(km/L)14.8
燃料タンク(L)60
乗車定員(名)5
中古車価格相場89.8万円~326万円

https://www.subaru.jp/legacy/b4/spec/spec.htmlより)

【スポーツカー&オープンカー】人気の高い車種オススメ3選

ここからは、スポーツカー・オープンカーの中で人気の高いオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
マツダロードスター
トヨタ86
ホンダS660

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

マツダ:ロードスター

(引用:MAZDA公式HP

2人乗り小型スポーツカー生産累計世界一としてギネスに認定されている車がマツダ・ロードスターです。

https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2011/201102/110204a.html#:~:text=%E3%80%8C%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%80%8D%E3%81%AF2000%E5%B9%B45,%E8%A8%98%E9%8C%B2%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82より)

人馬一体を体現しているとも言えるドライビングフィールとオープンカー独自の開放感が特徴。

またブレーキサポートや誤発進抑制制御など安全装備が充実しており、走りの楽しみだけでなく、安全性にも細い配慮がされています。

マツダらしい美しいスタイリングと上質な内装が通勤でさえ楽しいドライブに変えてくれるでしょう。

型番5BA-ND5RC
全長×全幅×全高(mm)3,915×1,735×1,235
ホイールベース(mm)2,310
車両重量(kg)990
駆動方式後輪駆動方式(FR)
パワートレーン1,496cc直列4気筒(132PS/15.5kgf・m)
トランスミッションSKYACTIV-MT 6MT
WLTCモード燃費(km/L)16.8
燃料タンク(L)40
乗車定員(名)2
中古車価格相場129万円~499.8万円

https://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/cars/roadster/common/pdf/roadster_specification_202003.pdfより)

トヨタ:86

(引用:TOYOTA公式HP

SUBARUと共同開発したライトウェイトスポーツカーのトヨタ・86(スバルからはBRZという名称で販売)

スバルの水平対向エンジンにトヨタの直噴技術を組み合わせた高出力のエンジンと低重心が生み出す走行性能は、国内トップクラス

ハンドリングも抜群で、車を操る楽しさを感じることができます。

さらにオートマチック車であっても世界最速レベルの変速レスポンスを誇るシステムを採用し、パドルシフトもあることから本格的なスポーツ走行を楽しめます。

4人乗ることができる点も大きな特徴ですね。

型番4BA-ZN6-H2B8
全長×全幅×全高(mm)4,240×1,775×1,320
ホイールベース(mm)2,570
車両重量(kg)1,210
駆動方式後輪駆動方式(FR)
パワートレーン1,998cc水平4気筒(207PS/21.6kgf・m)
トランスミッション6速マニュアル
WLTCモード燃費(km/L)12.8
燃料タンク(L)50
乗車定員(名)4
中古車価格相場84.8万円~745.2万円

https://toyota.jp/pages/contents/86/001_p_019/4.0/pdf/spec/86_spec_201910.pdfより)

ホンダ:S660

(引用:HONDA公式HP

軽自動車でありながら、MRレイアウトで本格的なスポーツ走行が楽しめると言われてる車がこのホンダ・S660です。

ミッドシップならではの高い運動性能とオープンカーの爽快さが走る楽しさを教えてくれます。

また軽自動車ということで維持費が安く、燃費が良いのも特徴。

駐車場が狭い人やセカンドカーとしてスポーツカーが欲しい人には特にオススメです。

型番3BA-JW5
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,180
ホイールベース(mm)2,285
車両重量(kg)830
駆動方式後輪駆動方式(MR)
パワートレーン658cc直列3気筒(64PS/10.6kgf・m)
トランスミッション6速マニュアル
WLTCモード燃費(km/L)20.6
燃料タンク(L)25
乗車定員(名)2
中古車価格相場111.8万円~398万円

https://www.honda.co.jp/S660/common/pdf/s660_spec_list_1219.pdfより)

【外車(輸入車)】人気の高い車種オススメ3選

ここからは、外車(輸入車)の中で人気の高いオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
ミニクロスオーバー
メルセデス・ベンツCクラス
フォルクスワーゲンゴルフ

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

ミニ:クロスオーバー

(引用:MINI公式HP

クロスオーバーSUVでもあるミニ・クロスオーバー。

ミニらしいフロントマスクに力強さを加えたような外観と上質な内装が特徴です。

後部座席は大人3人がゆったり座ることができ、トランクは足で開けることができるため、家族利用にもオススメです。

トランク容量は十分に確保されているので、アウトドア利用も可能。

外車に乗りたい人でアウトドアや旅行も外せない人には特にオススメの1台です。

型番3BA-YW15
全長×全幅×全高(mm)4,315×1,820×1,595
ホイールベース(mm)2,670
車両重量(kg)1,490
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,498cc直列3気筒(102PS/190Nm)
トランスミッション7速DCT
JC08モード燃費(km/L)16.4
燃料タンク(L)61
乗車定員(名)5
中古車価格相場189.8万円~588万円

https://cp.mini.jp/catalog_download/ProductFlyer_MINI-F60-004.pdfより)

メルセデス・ベンツ:Cクラス

安全性とスポーティーさを兼ね備えたメルセデス・ベンツのCクラス。

重厚感のあるダッシュボードやセンターコンソールがあることで、ドライバーは車に包まれているような感覚になるでしょう。

随所にメルセデスのこだわりが感じられ、ラグジュアリークラスに負けず劣らずの1台となっています。

型番5BA-205076C
全長×全幅×全高(mm)4,690×1,810×1,445
ホイールベース(mm)2,840
車両重量(kg)1,490
駆動方式後輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(156PS/25.5kgf・m)
トランスミッション電子制御9速A/T
WLTCモード燃費(km/L)12.7
燃料タンク(L)66
乗車定員(名)5
中古車価格相場154.8万円~698万円

http://www.mercedes-benz.jp/catalog/c-class/sedan_wagon/ebook/spec/index.htmlより)

フォルクスワーゲン:ゴルフ

(引用:Volkswagen公式HP

世界的にも有名なハッチバック車のフォルクスワーゲン・ゴルフ。

上質な内装と先進のテクノロジーがドライブを快適なものにしてくれます。

駐車支援システムや歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキなど便利な機能を豊富に用意

さらにはディーゼルのゴルフも登場し、ランニングコストを抑えることも可能になりました。

中古車相場では約60万円からと比較的手が出しやすい外車というのも大きな特徴ですね。

型番3DA-AUDFG
全長×全幅×全高(mm)4,265×1,800×1,480
ホイールベース(mm)2,635
車両重量(kg)1,430
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,968cc直列4気筒(150PS/34.7kgf・m)
トランスミッション7速DSG
WLTCモード燃費(km/L)18.9
燃料タンク(L)53
乗車定員(名)5
中古車価格相場59.8万円~529.9万円

https://www.volkswagen.co.jp/idhub/content/dam/onehub_pkw/importers/jp/pc/_models/golf/Golf_Equipment_catalog.pdfより)

「若者・20代」に人気の高い車種オススメ3選

ここからは、若者・20代に人気のあるオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
ホンダフィット
スズキスイフト
マツダデミオ

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

ホンダ:フィット

(引用:HONDA公式HP

『【2020年最新】普通車の人気ランキングTOP10』では堂々の10位にランクインしていたホンダ・フィット。

先進の安全運転支援システムのホンダセンシングが標準で搭載されており、燃費も良いことから運転の慣れていない若い世代にもオススメです。

型番6BA-GR1
全長×全幅×全高(mm)3,995×1,695×1,515
ホイールベース(mm)2,530
車両重量(kg)1,070
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,317cc直列4気筒(98PS/12.0kgf・m)
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)
JC08モード燃費(km/L)24.2
燃料タンク(L)40
乗車定員(名)5
中古車価格相場129.8万円~277.9万円

https://www.honda.co.jp/Fit/common/pdf/fit_spec_list.pdfより)

スズキ:スイフト

(引用:SUZUKI公式HP

躍動的なフォルムかつ流れるような曲線美があるスズキ・スイフト。

ワイドなボディがスポーティーさと力強さを演出していますね。

4代目(現行)からマイルドハイブリッドモデルが設定され、維持費を抑えることも可能。

そのため、維持費だけじゃなく走りも重視する若者にオススメです。

型番5BA-ZC83S
全長×全幅×全高(mm)3,845×1,695×1,500
ホイールベース(mm)2,450
車両重量(kg)890
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,242cc直列4気筒(91PS/12.0kgf・m)
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)21.6
燃料タンク(L)37
乗車定員(名)5
中古車価格相場48万円~450.8万円

https://www.suzuki.co.jp/car/swift/detail/spec_xg.htmlより)

マツダ:MAZDA2(旧:デミオ)

(引用:MAZDA公式HP

デミオは元々国内向けの名前であり、海外ではMAZDA2として販売されていました。

それを2019年9月の一部の改良モデルから国内向けもMAZDA2として名称を統一し販売されています。

MAZDA2は、落ち着きのあるデザインと美しさを兼ね備えているような車であり、車内は自分だけのちょっと贅沢な空間と思えるでしょう。

https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/より)

大人っぽい車や上品な車に乗りたいと思っている人に特にオススメです。

型番6BA-DJLFS
全長×全幅×全高(mm)4,065×1,695×1,500
ホイールベース(mm)2,570
車両重量(kg)1,060
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(110PS/14.4kgf・m)
トランスミッション6EC-AT
WLTCモード燃費(km/L)19.0
燃料タンク(L)44
乗車定員(名)5
中古車価格相場118万円~238万円

https://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/cars/mazda2/common/pdf/mazda2_specification_202004.pdfより)

「30代」に人気の高い車種オススメ3選

ここからは、30代に人気のあるオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
トヨタアルファード/ヴェルファイア
ホンダフリード
マツダCX-5

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

トヨタ:アルファード/ヴェルファイア

(引用:TOYOTA公式HP

トヨタの販売するミニバンにおいて、最も高級なクラスに位置するアルファード。

そして、アルファードの姉妹車にあたるヴェルファイア。

アルファードは上品さや高級感を意識したデザイン、ヴェルファイアは力強さを意識したデザインと若干の違いがあります。

とはいえ、どちらも上質な内装と豪華な装備がふんだんに用意されており「これぞ大人の車」という印象を与えてくれるでしょう。

ハイブリッドモデルもありますので、家族の時間だけでなく、環境を大切にしたい人にもオススメです。

型番6AA-AYH30W-PFXSB
全長×全幅×全高(mm)4,950×1,850×1,950
ホイールベース(mm)3,000
車両重量(kg)2,140
駆動方式4輪駆動方式
パワートレーン2,493cc直列4気筒(152PS/21.0kgf・m)
+フロントモーター・リアモーター
トランスミッション電気式無段変速機
JC08モード燃費(km/L)18.4
燃料タンク(L)65
乗車定員(名)7
中古車価格相場213万円~1299万円

https://toyota.jp/pages/contents/alphard/003_p_009/pdf/spec/alphard_spec_201912.pdfより)

ホンダ:フリード

(引用:HONDA公式HP

『【2020年最新】普通車の人気ランキングTOP10』で7位にランクインしていたホンダ・フリード。

シンプルなデザインかつコンパクトな車体ではあるものの、2列シートタイプから3列シートタイプまで用意されており、7人乗ることも可能。

そのため、レジャー利用やお子さんのいる家庭にオススメできる車です。

またスポーティータイプのモデューロXというモデルもラインナップされていることから、家族利用だけでなく走りを楽しみたい人にもオススメできる車となっています。

型番6BA-GB5
全長×全幅×全高(mm)4,265×1,695×1,710
ホイールベース(mm)2,740
車両重量(kg)1,340
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(129PS/15.6kgf・m)
トランスミッション無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)
JC08モード燃費(km/L)19.0
燃料タンク(L)36
乗車定員(名)6
中古車価格相場95.8万円~310万円

https://www.honda.co.jp/FREED/common/pdf/freed_spec_list.pdfより)

マツダ:CX-5

(引用:MAZDA公式HP

クロスオーバーSUVという位置付けのマツダ・CX-5。

大人の風格を感じさせる洗練された力強さがあり、惹きつけられる外観です。

https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/design/より)

内装も外観同様、大人の風格が感じられ、上品な仕上がり。

走行性能や安全性能も申し分なく、大人の車と言える1台ではないでしょうか。

ディーゼルモデルもあり、維持費を抑えたい人にもオススメです。

型番6BA-KFEP
全長×全幅×全高(mm)4,545×1,840×1,690
ホイールベース(mm)2,700
車両重量(kg)1,520
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,997cc直列4気筒(156PS/20.3kgf・m)
トランスミッション6EC-AT
JC08モード燃費(km/L)16.0
燃料タンク(L)56
乗車定員(名)5
中古車価格相場149万円~398万円

https://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/cars/cx-5/common/pdf/cx-5_specification_202004.pdfより)

「女性」に人気の普通車オススメ3選

ここからは、女性に人気のあるオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
トヨタシエンタ
ダイハツブーン
日産マーチ

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

トヨタ:シエンタ

(引用:TOYOTA公式HP

スタイリッシュなデザインと豊富な機能が特徴のトヨタ・シエンタ。

隣の車を気にせずにワンタッチでスライドドアを開けることができたり、どの席でもカップホルダーが近くにあったりと使い勝手は抜群です。

乗り込み口が低く、乗り降りがしやすいという特徴もあります。

コンパクトなサイズ感で運転しやすく、燃費も良いので運転に慣れていない女性にもオススメですね。

型番6AA-NHP170G-MNXUB
全長×全幅×全高(mm)4,260×1,695×1,675
ホイールベース(mm)2,750
車両重量(kg)1,380
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,496cc直列4気筒(74PS/11.3kgf・m)
+モーター
トランスミッション電気式無段変速機
JC08モード燃費(km/L)28.8
燃料タンク(L)42
乗車定員(名)5
中古車価格相場63.9万円~307.1万円

https://toyota.jp/pages/contents/sienta/002_p_003/4.0/pdf/spec/sienta_spec_202006.pdfより)

ダイハツ:ブーン

(引用:DAIHATSU公式HP

丸が多用されている可愛らしいモデルや大人かわいいデザインのモデルがあるダイハツ・ブーン。

コンパクトなボディで運転がしやすく、それでいて車内はゆとりのある広さが確保されています。

内装は上品さと利便性が上手くミックスされており、小物を多く持ち歩く女性にオススメの車となっています。

型番5BA-M700S
全長×全幅×全高(mm)3,650×1,665×1,525
ホイールベース(mm)2,490
車両重量(kg)910
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン996cc直列3気筒(69PS/9.4kgf・m)
トランスミッション自動無段変速機(CVT)・インパネチェンジ式シフト
JC08モード燃費(km/L)28.0
燃料タンク(L)36
乗車定員(名)5
中古車価格相場39万円~196万円

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/boon/pdf/spec.pdfより)

日産:マーチ

(引用:NISSAN公式HP

日産・マーチは、ピンクやグリーン、オレンジとおしゃれなボディーカラーが用意されています。

運転しやすく、先進の安全装備が豊富に用意されているため、運転に慣れていない女性にもオススメ。

また車両価格が約130万円~とお手頃な点も大きな特徴です。

型番MT 5BA-K13
全長×全幅×全高(mm)3,825×1,665×1,515
ホイールベース(mm)2,450
車両重量(kg)950
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,198cc直列3気筒(79PS/10.8kgf・m)
トランスミッションエクストロニックCVT(無段変速機)
WLTCモード燃費(km/L)17.6
燃料タンク(L)41
乗車定員(名)5
中古車価格相場0.8万円~188万円

https://www3.nissan.co.jp/content/dam/Nissan/jp/vehicles/march/2007/specifications/pdf/march_specsheet.pdfより)

男性に人気の「カッコいい車」オススメ3選

ここからは、男性に人気の高いオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
トヨタランドクルーザープラド
マツダCX-8
スバルレヴォーグ

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

トヨタ:ランドクルーザープラド

(引用:TOYOTA公式HP

ランドクルーザーの一回り小さいクロスカントリー系のSUVがこのトヨタ・ランドクルーザープラド。

10年乗っても値段が落ちない車と言われるほど人気のある車です。

現行のランドクルーザープラドは、走破性が高いだけでなく、安全装備も充実しています。

そのため、本格的なオフロード走行が好きな男性だけでなく、荷物の多い長期間のアウトドアを楽しみたい男性にもオススメできる車となっています。

型番3DA-GDJ150W-GKTEY
全長×全幅×全高(mm)4,825×1,885×1,850
ホイールベース(mm)2,790
車両重量(kg)2,220
駆動方式4輪駆動方式
パワートレーン2,754cc直列4気筒(204PS/51kgf・m)
トランスミッションフレックスロックアップ付スーパーインテリジェント6速オートマチック(6 Super ECT)
WLTCモード燃費(km/L)11.2
燃料タンク(L)87
乗車定員(名)7
中古車価格相場136.2万円~696万円

https://toyota.jp/pages/contents/landcruiserprado/004_p_009/4.0/pdf/spec/landcruiserprado_spec_202008.pdfより)

マツダ:CX-8

(引用:MAZDA公式HP

マツダの最上位クロスオーバーSUVであるCX-8。

ミニバン並に広いと言っても良い車内空間が確保されており、7人乗りモデルも用意されています。

さらに車内は上質なインテリアデザインと機能性が両立。

外観もマツダらしい美しいデザインで大人の上質な車といった感じに仕上げられています。

型番6BA-KG5P
全長×全幅×全高(mm)4,900×1,840×1,730
ホイールベース(mm)2,930
車両重量(kg)1,720
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン2,488cc直列4気筒(190PS/25.7kgf・m)
トランスミッションSKYACTIV-DRIVE 6EC-AT
WLTCモード燃費(km/L)12.4
燃料タンク(L)72
乗車定員(名)7
中古車価格相場225万円~529.8万円

https://www.mazda.co.jp/globalassets/assets/cars/cx-8/common/pdf/cx-8_specification_202008.pdfより)

スバル:レヴォーグ

(引用:SUBARU公式HP

広い車内空間とスポーティーな走りが両立されているスバル・レヴォーグ。

スバルの予防安全装備であるアイサイトが搭載され、走りだけでなく安全性が高いのも特徴。

そして2020年10月15日には、新モデルの2代目が発売予定と今最もホットなステーションワゴンではないでしょうか。

新モデルでは新たに開発されたエンジンとアイサイトXが搭載され、先代よりも走行性能と安全性能がさらに進化していると期待できます。

そのため、新しいもの好きの男性や長距離ドライブが多い男性には、特にオススメですね。

型番プロトタイプ
全長×全幅×全高(mm)4,755×1,795×1,500
ホイールベース(mm)2,670
車両重量(kg)1,550
駆動方式全輪駆動方式
パワートレーン1,795cc水平対向4気筒(177PS/30.6kgf・m)
トランスミッションリニアトロニック(マニュアルモード付)
JC08モード燃費(km/L)16.6
燃料タンク(L)63
乗車定員(名)5
中古車価格相場56万円~426万円(初代レヴォーグの中古車相場)

https://www.subaru.jp/levorg/levorg/content/spec/pdf/new_levorg_specifications.pdfより)

女性に人気の「可愛い車」オススメ3選

ここからは、女性に人気の高いオススメの車を3車種ご紹介していきます。

簡単にまとめると下記の通りです。

メーカー名車種名
ダイハツミラ トコット
スズキアルトラパン
フォルクスワーゲンザ・ビートル

では、それぞれの特徴を詳しくご紹介してきますね。

ダイハツ:ミラ トコット

(引用:DAIHATSU公式HP

シンプルな四角いデザインが可愛らしいダイハツ・ミラ トコット(TOCOT)

  • 自分らしさの表現:To Character
  • 安心安全、運転しやすさ:To Comfortableness
  • 使いやすさ:To Convenience

の3つのワードの頭文字からつくられたネーミングとなっています。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_tocot/index.htmより)

その名の通り、使いやすさや運転のしやすさが追求されており、扱いやすい車です。

また予防安全装備をつけることができるため、運転に慣れていない女性でも安心です。

型番5BA-LA550S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,530
ホイールベース(mm)2,455
車両重量(kg)720
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン658cc直列3気筒(52PS/6.1kgf・m)
トランスミッションCVT
JC08モード燃費(km/L)29.8
燃料タンク(L)30
乗車定員(名)4
中古車価格相場49.9万円~150.9万円

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_tocot/pdf/spec.pdfより)

スズキ:アルトラパン

(引用:SUZUKI公式HP

うさぎがトレードマークのスズキ・アルトラパン。(ラパンはフランス語でうさぎという意味)

丸みを帯びたスタイルとまんまるのヘッドライトが特徴的です。

またカラーバリエーションが豊富な点も魅力で、ボディカラー12色・内装3色の中から組合わることが可能。

そのため、自分好みの可愛い1台が見つかるかもしれません。

型番DBA-HE33S
全長×全幅×全高(mm)3,395×1,475×1,525
ホイールベース(mm)2,460
車両重量(kg)650
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン658cc直列3気筒(52PS/6.4kgf・m)
トランスミッションインパネシフト5AGS
JC08モード燃費(km/L)29.6
燃料タンク(L)27
乗車定員(名)4
中古車価格相場45.5万円~165.9万円

https://www.goo-net.com/catalog/SUZUKI/ALTO_LAPIN/10123340/より)

フォルクスワーゲン:ザ・ビートル

(引用:Volkswagen公式HP

外車の可愛い車に乗りたい人にオススメなのが、このフォルクスワーゲン ザ・ビートル。

全体的に丸いデザインとなっており、曲線が美しい車です。

内装は上質な作りで、隅々までフォルクスワーゲンのこだわりが感じられます。

パステルカラーのようなボディカラーも用意されており、他の人とはひと味違った可愛さを演出できるでしょう。

ただ可愛いだけじゃない車が欲しい人や長距離ドライブを楽しみたい人には、特にオススメです。

(2019年7月に生産が終了してしまっている点には注意が必要です)

型番DBA-16CBZ
全長×全幅×全高(mm)4,285×1,815×1,495
ホイールベース(mm)2,535
車両重量(kg)1,300
駆動方式前輪駆動方式
パワートレーン1,197cc直列4気筒(105PS/17.8kgf・m)
トランスミッション7速DSG
JC08モード燃費(km/L)17.6
燃料タンク(L)55
乗車定員(名)4
中古車価格相場54万円~396万円

https://www.volkswagen.co.jp/idhub/content/dam/onehub_pkw/importers/jp/pc/catalog/equipment_pdf/TheBeetle_Equipment_catalog.pdfより)

人気のある車(中古車)をお得に購入するコツや選び方3つ!

ここからは人気のある中古車をお得に購入するコツや選び方を3つご紹介していきます。

先にポイントをお伝えすると下記の通りです。

  1. 10万km以上走っている過走行車を狙う
  2. 人気装備のついていないグレードを狙う
  3. 人気のボディタイプでも不人気車を選ぶとコスパが良い

では細かく確認していきましょう。

10万km以上走っている過走行車を狙う

一般的に中古車の寿命は走行距離10万kmと言われています。

しかし、実際には特に海外で走行距離が15万kmや20万kmでも現役で走っている日本車が数多く存在します。

なかには走行距離が30万kmを超える車すら存在しているのです。

つまり、10万km以上走っている中古車であってもまだまだ現役で走ることは可能

そのため、最初から過走行車を選択肢から外すのはもったいないです。

低価格で掘り出し物が見つかる可能性もあります。

とはいえ、トラブルや不具合のリスクは少なからずありますので、一度試乗し車の状態を入念に確認するようにしましょう。

人気装備のついていないグレードを狙う

予防安全装備や過給器(ターボ)、サンルーフ、両側電動スライドドアなどの人気装備がついていないグレードであれば、それらが搭載されているグレードの中古車よりも安く購入することができます。

大切なポイントは、不要な装備は外すということです。

運転に慣れていて職場と自宅の往復しか運転しないという人にとって、予防安全装備は必ずしも必要ではありませんよね。

また

  • 普段、平坦な道しか運転しない
  • 基本1人での移動
  • 長距離は運転しない

などの場合に、わざわざターボモデルを選ぶメリットは少ないです。

購入したい車種が決まった場合は、その車種の装備で本当に必要なものとそうでないものをしっかりと取捨選択するようにしましょう。

そうすることで人気車種であってもお得に購入することができるかもしれません。

人気のボディタイプでも不人気車を選ぶとコスパが良い

SUVやミニバン、軽自動車など人気のボディタイプとなると、中古車価格も高くなりがちです。

しかし、人気のボディタイプの中でも不人気車というものが存在します。

スペックだけを見れば、人気車とさほど変わらない場合でも、人気がないというだけで安く購入することができるかもしれません。

人気のボディタイプの車種が欲しい人は、不人気車も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

こちらでコスパ最高の中古車を紹介していますので、併せてご覧ください。

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まとめ|人気車種=自分に合っているとは限らない!

人気の車種や人気の中古車をお得に買う方法などをご紹介してきました。

車を購入する際は、あなたのライフスタイルや家族構成などに合わせて選ぶ必要があります。

子供が多い人はスポーツカーや軽自動車では、不便に感じてしまいますし、2人家族でミニバンはオーバースペックでしょう。

車を毎年乗り換えるという人は、圧倒的に少数派のはずです。

購入後に悔やまないように、まずは自分に合ったボディタイプを決め、その後好みの車種を探すようにしましょう。

人気車種だからといって、あなたに合っている車とは限りません。

この記事を参考に、ぜひあなたに合った車を見つけてくださいね!

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