【カーネクストの口コミ・評判】手続きの流れやこれまでのトラブルを調査

カーネクストは、何十年も乗った古い車でも0円以上で買い取ってくれる「廃車買取業者」です。

自分では「価値が付かない」「処分するにはお金を取られてしまう」と思っているボロボロの車でも、カーネクストに頼めば値段を付けてもらえる可能性があります。

車を手放す時に費用を払うなら、もちろん0円以上で買い取ってくれる方が嬉しいですよね。

しかし、実際にカーネクストというサービスの利用を考えている人は不安もあると思います。

  • 実際に取引した人の口コミはいいの?体験談が知りたい
  • 今までトラブルがあった人はいないか
  • ボロボロの車でも処分費用を払わなくてもいいのはなぜか

など、気になることはたくさんありますよね。

この記事では実際にカーネクストを利用した人の口コミを徹底調査し、まとめて紹介します。

また、サービスを使う時に気を付けたいこと・車を引き取ってもらうまでの手順・実際の買取実績も調べてみました。

カーネクストは「あなたが利用する価値のあるサービスなのか」参考になれば嬉しいです。

カーネクストとは?5つの特徴を紹介します

口コミや評判を紹介する前に、カーネクストとはどんな特徴がある買取業者なのか5つの特徴をまとめてました。

カーネクスト5つの特徴

  1. どんな車でも必ず0円以上で買取してくれる
  2. 車を引き取ってもらうまでの取引手続きやレッカー代は全てタダ
  3. 買取した車は全て輸出販売されている
  4. 日本全国47都道府県対応している
  5. 一年中休みはないのでいつでも申し込み可能

ひとつずつ詳しく解説します。

1、どんな車でも必ず0円以上で買取してくれる

カーネクストはどんなに古い車でも0円以上の値段が付きます。公式サイトにも「0円以上で買取保証!」と大きく宣伝されています。

普通の買取業者なら、再販ができないほど古い車を売る時は処分費用を取られてしまいます。なぜ処分費用を取られず、しかも買取してもらえるのか?そのワケを紹介します。

カーネクストは、引き取った車は独自のルートによって海外に輸出しています。そのため普通なら処分するような車でも海外に売ることができるのです。

もちろん長年放置されていた車の場合、直すことが不可能なこともありますよね。

その場合は、部品を分解してパーツはリサイクルしています。日本では廃車になってしまうような車でも、資源を無駄にせず海外に売ることができるので0円以上での買取が可能なのです。

2、車を引き取ってもらうまでの取引手続きやレッカー代は全てタダ

カーネクストは申し込みから車の引取りが完了するまでお金は一切かかりません

車の引取りには通常レッカー車が必要で、手配するとお金がかかってしまう業者も多いです。しかし、カーネクストの場合レッカー代ももちろんお金はかかりません。

さらに手続きにかかる諸費用も全てタダ。車の引取りが終わるまで追加で費用を支払うことはないので安心です。

3、買取した車は全て輸出販売されている

カーネクストは独自の販売ルートを海外に持っているため、古い車でも需要と共有のマッチングが合えば高価買取してもらえます。

国産車というだけで海外からの評価は高い傾向があります。日本ではすでに乗られていない車やディーゼル車であっても海外では需要があるんです。法律や規制が日本とは違うので日本では価値が無い車でも海外では大人気ということもありますからね。

世界への輸出ルートを独自で持っているカーネクスト。廃車になるような車でも買取してもらえるのは私たちとしても嬉しいですね。

4、日本全国47都道府県対応している

カーネクストは、北海道から沖縄まで47都道府県全て対応しています。(一部離島は除く)

https://carnext.jp/より 2020年9月現在)

カーネクストは全国に提携している業者があり、申し込みをすると近くの業者が対応してくれます。

自分でわざわざ廃車対応の会社を見つける必要がないので手間がかかりません。

スマホさえあれば誰でも申し込めますし、全国対応のサービスはありがたいですね。

5、一年中休みはないのでいつでも申し込み可能

カーネクストはネットから24時間365日いつでも申し込み可能です。

電話対応のスタッフも365日交代制で働いています。時間は8時~22時と決まっていますが、一年中対応してくれるので、仕事が忙しくタイミングがなかなか合わない人でも安心ですね。

電話対応の社員は、みなさん廃車手続きのやりとりに慣れている人たちです。わからないことや少しでも不安なことがあれば、相談してみましょう。

カーネクストの公式サイトには、電話対応してくれる社員の写真と名前が載っています。電話は顔が見えない分不安もありますが、カーネクストは私たちが安心して利用できるように様々な工夫をしています。

それでは次に、カーネクストを利用した人の口コミをまとめていきます。

カーネクストの良い口コミ・評判・体験談を徹底調査

カーネクスト 口コミ

カーネクストを実際に利用した人の口コミを調べてみました。

正直良い口コミだけでなく悪い口コミも見つかります。

どんなサービスでも、賛否の口コミがあるのは仕方ないこと。利用者は年齢も性別も感じ方も違うので、仕方がない面もあります。

まずは良い口コミから紹介していきますね。

カーネクストを利用して満足した人の意見

カーネクストの良い口コミは多数見つかりました。

良い口コミ・評判を集めてわかったこと

口コミを集めてわかったことをまとめていきます。

  • 電話対応が良い
  • 取引に関する対応が良い
  • 壊れている車でも数万円の金額で買い取ってもらえる

車体のパーツが壊れていてもしっかり買取額が付くのはやはりすごいですね。

取引にかかる手続きやレッカー代なども全て無料というのを踏まえると、ディーラーで下取りを頼むよりもお得なのがわかります。ディーラーの場合、廃車代を取られてしまう可能性もありますからね。

廃車でお金を取られてしまうなら、カーネクストと取引した方がメリットが大きいですね。数千円でも買い取ってもらえるなら確実にお得です。

カーネクストの悪い口コミ・評判・体験談を徹底調査

カーネクストの口コミを見るといい会社だというのはわかりますね。でも、どんなサービスでも悪い面はあります。

カーネクストを実際に利用した人の悪い口コミも集めてみました。

カーネクストを利用して不満だった人の意見

カーネクストの悪い体験談を集めました。

悪い口コミ・評判を集めてわかったこと

悪い口コミからわかったことをまとめていきます。

  • 電話営業が思ったより多い
  • キャンセルすると違約金が発生する
  • なかなか振り込まれない

この3つの不満が多いようです。

一回カーネクストで見積もりを取ると、その後電話がたくさんかかってくるのがわかりますね。良いように言えば、問い合わせてきたお客に対してしっかり連絡を取ってくるということ。

もちろんコールの回数が多いと「しつこい」と感じる人は増えてしまいます。

また不安なのが振り込みが遅いということ。

これだけ見るとカーネクストを利用するべきか悩んでしまいますね。

では、万が一このようなことがあった場合どうすればいいのか?対処法を紹介していきます。

カーネクストの悪い口コミ(デメリット)の解決方法

カーネクストの評判を調べてわかったことをまとめてきましたが、以下の3つのことがどうしても不安ですよね。

  1. 電話営業が思ったより多い
  2. キャンセルすると違約金が発生する
  3. なかなか振り込まれない

悪い口コミがあったから「じゃあ利用するのをやめておこうかなぁ」と思ってしまいますよね。

しかしカーネクストを使えば廃車代の支払いをせずお得に車を手放すことができるため、車を処分したい人にとっては利用価値のあるサービスです。

自分が申し込んだ時、上記のようなことで困った場合どうすればいいのか一つ一つの対処法をまとめていきます。

1、電話営業が思ったより多い

電話が多い場合の対処法を紹介します。

必要以上の電話連絡はいらないことをコールセンターでしっかり伝えてください。また仕事が忙しくて電話にはなかなか出られない人は、対応できる時間を伝えておくのも効果的です。

たくさん電話がかかってくる理由は2つ。

  • 車の価値が下がってしまう前に早めに売ってもらいたい
  • 他社に売られてしまう前に買い取りたい

カーネクストが買取した車は海外に輸出されることが多いのですが、需要と供給のバランスがあった時は高値で買い取ってくれます。そのタイミングを逃してしまうと海外に高く売れないため、なるべく早く車を引き取りたいのです。

また、他の業者に売られてしまう前に「なるべく早く予約を取っておきたい」ということも考えられます。

電話を減らしてもらうためには「電話に出られる時間を伝える」「必要以上に電話をしないでくれと伝える」ことが大事です。

この2つのポイントを伝えておけば、電話の回数は減るはずです。

2、キャンセルすると違約金が発生する

まずカーネクストでは、電話でのやり取りが重要となっています。

電話で契約を結んだあとのキャンセルは基本的にできません

もし成約後にキャンセルする場合は、違約金として3万円払わないといけない規約になっています。

カーネクストから電話にてお見積もりとご説明を行わせていただき、その際にお客様のご了解を頂くことをもって成約となります。成約後のキャンセルの場合は、契約解除の手数料として一律30,000円をご請求させていただきます。

https://carnext.jp/about/flow/より)

契約が成立すると、カーネクスト側はレッカー車の手配をします。レッカー車の手配というのは意外と手間がかかり、キャンセルをすると提携業者に迷惑が掛かってしまうことになります。

そのため、成約後のキャンセルには違約金がかかってしまう仕組みになっています。

カーネクストは電話で契約が成立します。電話でしっかり説明を受け、納得してから依頼するようにしましょう

もし他社と比較したいなら、事前に他の業者で見積もりを取ってもらうことをオススメします。

なかなかお金が振り込まれない

廃車の買取代金は、自動車と書類をお預かりし、書類不備等が無いと確認できた日から2営業日以内振り込まれます。

https://carnext.jp/support/38/より)

なかなかお金が振り込まれない場合には、不備やトラブルが発生しているかもしれません。入金が遅いと感じた場合は、自分の車の手続きがどこまで進んでいるのか問い合わせて確認しましょう

実際にカーネクストを利用した人の買取金額

実際に取引された車と、その金額を調べてみました。

どのような車種、状態、年式の車がいくらで買い取ってもらえているのか気になる人も多いはずです。

自分の車を売る時の参考にもなるのでチェックしておきましょう。

  • 年式が古い車
  • 故障している車
  • 走行距離が多い車

この3つにわけて、カーネクストでの取引実例を見ていきます。

年式が古い車

車種三菱 アウトランダー
買取価格50,000円
年式2006年式
走行距離150,000㎞

およそ15年前の車で走行距離が15万㎞の車でも5万円の買取額がつきます。

年式が古く走行距離が多くても、動くというだけで価値はあります。

この取引は抹消手続き・廃車手続き全て無料で行われています。

故障している車

車種トヨタ クラウンマジェスタ
買取価格25,000円
年式2000年
走行距離135,000km

故障車や事故車でもカーネクストでは価格が付きます。

年式が古いトヨタクラウンマジェスタの場合25,000円で取引されています。

走行距離が多い車

車種トヨタ エスティマ
買取価格60,000円
年式2006年
走行距離200,000km

走行距離が20万㎞超えている車でも6万円の取引実績があります。

キズやヘコミなどがあっても、一度相談して損はありません。

カーネクストで高値で売れやすい車種とは

カーネクストで高値で売れやすい車種を5つ紹介します。

  • ハイエース
  • カローラ
  • スカイライン
  • ベンツ
  • プリウス

この5車種は高値が付きやすいです。

その理由は、これらの車種は海外で大人気だから

ハイエースの場合、ワゴンタイプとバンタイプがありますが、どちらでも高価買取が期待できます。

カローラ・ハイエースは動かないほど古くてもOK。

スカイラインは特にマニュアル車の需要が高いです。

ベンツはパーツだけでも需要は多くなっています。

プリウスは、ハイブリット車なら年式が古くても高値で売れやすいです。

5車種以外でも高く買取できる車は多く、年式が古く動かない車でも意外と高値が付く可能性があります

自分では価値がないと判断しても、海外では人気で需要があることも多いです。

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カーネクストが古い車でも高価買取できる理由

カーネクストが古い車でも高価買取できる理由は2つあります。

高価買取2つの理由

  • 世界の国へ輸出できる独自ルートがある
  • 動かない車でも解体して販売できる技術を持っている

世界中の国へ輸出できる独自ルートがある

一般的なディーラーは下取りした車を修理して再販します。そのため「年式が古い車」や「走行距離が多い車」は価値が無いと思っています。

そもそも廃車を買取して販売するという技術は持っていないのです。

反対にカーネクストの場合、ディーラでの下取りを拒否されてしまうほどの車でも買取が可能。

それは世界中へ輸出する独自ルートがあるからです。

日本車は、古いものでも海外では需要があります。

こうした海外への販売ルートがあるから、古い車でも高値で買い取ることができるのです。

解体技術を持っている

カーネクストは輸出だけでなく、車の解体技術があります。

解体したパーツをお金に買える販路があるので、動かない車でも利用価値があるのです。

またパーツとして利用できなくても、鉄やアルミなどのリサイクル資源として利用価値を生み出すことができます。

車として利用できなくても、違う方法で流通させることができるのです。

カーネクストで車を売るまでの流れ

カーネクストを利用する時の流れを紹介していきます。

基本的には5ステップで、面倒なことはありません。

5つのステップ

  1. ネットまたは電話で申し込みをする
  2. 買取額を聞き納得できたら車の引取り日を決定する
  3. 車のある場所まで来てもらい引き取ってもらう
  4. 書類に必要事項を書いてスタッフに渡す
  5. 後日指定の口座への振込されたら終了

これらの手続きについて詳しくまとめていきます。

1.ネットまたは電話で申し込みをする

まずはカーネクストの公式サイトから申し込みをします。

ネットで申し込んだ後は、電話が掛かってくるので連絡を待っていてください。

まずは電話では本人確認や車の査定についての話があります。電話査定は無料です。

車種・年式・車の状況・保管場所などの確認があるので、手元に車検証を用意しておくと正確な査定額が出ます。

この電話の時点で、契約(買取依頼)するのかをその場で決めないといけません。

買取を承諾すると契約成立となり、その後はキャンセル不可能になります

もしその後キャンセルをした場合は、違約金として3万円払わないといけないので気を付けてください。

2.買取額を聞き納得出来たら車の引取り日を決定する

電話で契約した後に車の引取り日を決めます。

買取に来てもらう前に知っておくとお得な情報があるのでまとめておきますね。

  • 手続き、廃車引取り代、レッカー代は全て無料
  • 平日だけでなく土日祝日でも引取りOK
  • 引取りに来てもらうまでは車に乗っていてもOK
  • 56日前までに申し込みをすれば5,000円のクオカードが貰える

およそ2か月前に廃車の予約(申し込み)をしておくだけで、5,000円分のクオカードが貰えるのはとても嬉しいサービスですね。

3.車のある場所まで来てもらい引き取ってもらう

電話で指定した場所まで、業者が直接きてくれます。レッカー車で来ますので、指定する場所は積み込みができるような広い場所を選びましょう。

前の日には「明日引取りに伺います」と確認の電話がくるので、電話には出るようにしてください。

悪天候や交通状況が乱れている場合は、予定時間より180分くらい前後する場合があるので注意しましょう。その際は電話がくるはずです。

万が一、都合が悪くなって対応ができない場合は、前の日までに必ず変更依頼の電話をしておきましょう。(キャンセルすると3万円の違約金が発生しますが、日にちの変更ならOKです)

4.書類に必要事項を書いてスタッフに渡す

電話で契約を結んだ時に、用意しておくべき書類の案内がありますので、全てそろえておきましょう。

車の状態によって、抹消の手続きに違いがあります。

  • 中古車として再販するなら「一時抹消手続き」の書類
  • 車を全て解体してしまうなら「永久抹消手続き」の書類

これらが必要になってきます。

郵送で送られてくるので、前日までに記入して捺印を済ませておきましょう。

書類は、車の引取りの日に担当の運転手に渡すか返信用の封筒が送られてくるので、同封して送り返します。

5.後日指定した口座へ振込されたら終了

手続きを管理しているカーネクストの本部に無事書類が届き、不備が無ければ指定した銀行にお金が振り込まれます。

書類の手続きにかかる諸費用も全て無料なのでお金はかからないのですが、以下の2つの手続きは自分で行う必要があります。

  • 任意保険に加入していた人は保険の解約をする
  • 車検まで期間が残っている人は自動車税の還付金受け取り

お金が戻ってくる可能性もあるので、忘れずに手続きをしてくださいね。

カーネクストの利用で多い質問

カーネクストの利用を考えている人が疑問に思うこと(本部への問い合わせが多い質問)をまとめて紹介していきます。

  • 自動車税の還付金はいつ受け取れるのか?
  • 通常なら買取額はいつ振り込まれるのか?

一つずつまとめていきます。

自動車税の還付金はいつ受け取れるのか?

自動車税が還付される人は、廃車登録を行ってから2ヵ月程度で各都道府県税事務所から還付通知が届きます。

https://carnext.jp/support/2/より)

その案内に従い、受け取りの手続きをしてください。

カーネクストは無料で廃車手続きをしてくれるので、廃車手続きが滞りなく完了していれば自動で各都道府県税事務所から案内の手紙が来るはずです。

通常なら買取代金はいつ振り込まれるのか?

本部が自動車と書類を確認し、不備が無いと確認が取れた後、2営業日以内に振り込まれます。

そのため1週間ほどと考えていればいいでしょう。もし書類に記入漏れがあったり間違いがあればその分振込までの期間は遅くなります。

口座番号を伝えていないかった人はカーネクストから連絡がくるので、電話が来たら必ず出るようにしましょう。

カーネクストで手続きをする為に準備しておくべき書類

必要な書類については、契約する際電話でスタッフから伝えられます。

  • 軽自動車
  • 普通車

売りたい車の車種によって必要な書類が異なるので「軽自動車」と「普通車」に分けて紹介していきます。

軽自動車を売る時に準備しておくもの

軽自動車を売る時に準備しておくものは以下の5つです。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 軽自動車納税証明書
  • リサイクル券
  • 自動車損害賠償責任保険証明書
  • 認印

普通自動車を売る時に準備しておくもの

普通自動車を売る時に準備しておくものは以下の7つです。

  • 自動車納税証明書
  • 自動車損害賠償責任保険証明書
  • 自動車検査証(車検証)
  • リサイクル券
  • 印鑑証明書
  • 譲渡証明書
  • 委任状

車を購入してから何十年もたっている人は、書類をなくしてしまった人もいると思います。

その場合は、電話でカーネクストのスタッフに伝えてください。失くしてしまった書類は管轄の運輸局などで書類を再度発行してもらうことができます

必ず必要な書類なのかそうでないか、電話で指示を受けましょう。

また、車を購入した後に結婚をした人や引っ越しをした人は、これらの書類の他にも住民票や戸籍謄本などをそろえないといけない可能性もあります。

カーネクストの店舗はどこにあるの?

カーネクストはネットのサービスなので実店舗は存在しません。

実際に来てくれるのは、カーネクストと提携している買取業者です。

実際に「店舗持込」をして車を売りたい人は、カーネクストが提携している買取業者に持って行くことになります。

カーネクストと提携している業者は全国にあるので、北海道から沖縄まで全て対応できるようになっています

「電話はどこにつながるの?」と疑問もありますが、電話は全て本部です。そして車の引取りに来るのは、自宅近くの買取業者。カーネクストと契約している業者というだけで、カーネクストの正社員ではありません

店舗を持たず、一般の業者との契約で成立しているサービスなので、余計なコストがかかっていません。その分、車を高く買い取ることができるのです。

本部の住所・所在地

会社の名称株式会社ラグザス・クリエイト
代表取締役福重 生次郎
設立した年月日2008年4
代表番号06-7670-7744
本社の住所〒531-6131
大阪市北区大淀中一丁目1番30号 梅田スカイビルタワーウエスト31階
所在地

https://raxus-create.co.jp/about/より 2020年8月現在)

【まとめ】カーネクストの評判・口コミは賛否あるが利用する価値はある

カーネクストの口コミやサービス内容をまとめてきました。

上手く利用すれば、お得に廃車や事故車を処分できるサービスです。

最後にもう一度、口コミや注意点をまとめますね。

【満足した人の口コミ】

  • 電話でのやり取りが丁寧だった
  • 引取りに来た業者の人も対応が丁寧だった
  • 古くてボロボロの車でも数万円の値が付いた

【不満だった人の口コミ】

  • 電話営業が多かった
  • キャンセルしたら3万円請求された
  • なかなか振り込まれなかった
【これで解決!】
◇満足している人が多いですが、中には不満の声もゼロではありません。営業電話が多いと感じたら本部に相談しましょう。◇基本的に電話契約をした後はキャンセル料がかかるので気を付けてください。◇もし振り込みがされない場合はすぐにコールセンターに問い合わせましょう。

カーネクストは走行距離が多くて年式が古い車でも0円以上で引き取ってくれます。
廃車や事故車の処分なら、ぜひカーネクストを利用してみてくださいね。

>>カーネクスト公式を確認してみる

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