アジアンタイヤ人気おすすめまとめ!利点・欠点や車種別タイヤをご紹介!

アジアンタイヤ メリット デメリット 車種別おすすめタイヤ ご紹介

※この記事の目次から車種別おすすめアジアンタイヤ3選に飛べます!

近年アジアンタイヤの勢いはとどまることを知らず、世界中で市場を拡大しています。

以前、タイヤのトップ製造メーカー(ブリジストン・ミシュラン・グッドイヤー)の世界シェアは50%以上ありました。

しかし2015年にはそれが38%まで低下してきています。

そしてそのシェアを奪ったのが、アジアンタイヤ。

急速に世界シェアを拡大しているアジアンタイヤですが、日本国内ではまだまだ信用されていません。

そのため

  • タイヤ代を安く抑えたいからアジアンタイヤを購入したいが、品質が大丈夫なのか気になる
  • 国産メーカーであればどのメーカーを選べば良いのかすぐわかるが、アジアンタイヤとなると種類がたくさんあってどれを選んでいいのかわからない

などの疑問がありますよね?

そこでこの記事では、そんなアジアンタイヤについて詳しくご紹介していきます。

具体的には、この記事の前半でアジアンタイヤの性能や特徴、安全性などについてご紹介していきます。

もちろん国産タイヤとの価格差についても徹底調査。

さらに後半では、車のタイプ別(軽自動車やミニバンなど)ごとにオススメのアジアンタイヤを3種類ずつご紹介していきます。

タイヤ代を安く抑えたいアジアンタイヤを購入してみたいと言う方にはぜひ読んでいただきたい記事となっておりますので、ご一読くださいね。

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そもそもアジアンタイヤとは?国産タイヤとの違いを解説

アジアンタイヤ 国産タイヤ 違い 解説

まずアジアンタイヤとはどのようなタイヤなのかをご紹介していきます。

先にざっくりとご紹介すると、アジアンタイヤとは一般的に日本以外のアジアのタイヤメーカーが開発・生産しているタイヤのことです。

なかでも製造国としてはメジャーなのは、

  • 韓国
  • 台湾
  • インドネシア
  • 中国

などがあげられます。

ではさらにアジアンタイヤの特徴をとらえるため、国産タイヤとアジアンタイヤそれぞれの特徴を詳しくご紹介していきますね。

国産タイヤの特徴

まず先に国産タイヤの特徴をまとめると、下記のようになります。

◯国産タイヤのメリット

  • オートバックスなどのカー用品店やディーラーなど比較的どこでも入手可能
  • 日本の道路にあったタイヤを製造している
  • 国産車に多く採用されていることで、データやノウハウなどが蓄積している

◯国産タイヤのデメリット

  • 人件費や原材料などのコストがかかるため、アジアンタイヤより価格が高くなってしまう

やはり国産タイヤは、日本の気候や風土に合ったタイヤになっており、さらに長年のデータやノウハウが蓄積されています。

そのためアジアンタイヤに比べると国産タイヤは抜群の性能を誇っていると言えるでしょう。

ただ一方で価格が高くなってしまう点がデメリットです。

その上近年、アジアンタイヤの性能は軒並み上がってきており、コストパフォーマンスで考えるとアジアンタイヤの方が良いと言わざるを得ない場合もたくさんあります。

ではアジアンタイヤの特徴はどのようなものがあるのでしょうか?

次で詳しくご紹介していきます。

アジアンタイヤの特徴

先にアジアンタイヤの特徴をまとめると、下記になります。

◯アジアンタイヤのメリット

  • 国産タイヤと比べると値段が格段に安い
  • 国産タイヤの性能と変わらないブランド・タイヤも出ている

◯アジアンタイヤのデメリット

  • 店舗での販売が少ないため、当日すぐの購入はなかなかできない
  • タイヤがパンクしたときに同じタイヤを手配するのに多少時間がかかる場合がある
  • 使っている人が少ないため、直接使っている人に感想を聞くのが難しい

国産タイヤに比べて圧倒的に価格が安いのは、言うまでもありませんが、性能の面でも近年大幅な進化をとげています。

なかにはアジアンタイヤの種類により、国産タイヤと遜色ないものまで出てきているほどです。

一方でやはりデメリットもあることを把握したうえで利用する必要があります。

特にパンクしたときの手配に時間がかかる可能性がある点です。

もちろん店頭に置かれているアジアンタイヤもありますので、毎日車を乗られる方は店頭でも売っているブランドにする必要がありますね。

では次で実際に国産タイヤとアジアンタイヤにはどれくらいの価格差があるのかを見ていきます。

国産タイヤとアジアンタイヤの価格の差は?

国産タイヤとアジアンタイヤの価格差がどれほどあるのかを下記のタイヤサイズごとに見ていきます。

それぞれの価格はタイヤ通販大手のオートウェイを参考に行っています。

  • 15インチ
  • 17インチ
  • 19インチ

◯15インチ(サイズ:195/65R15のエコタイヤ)

  • ブリジストン・NEXTRY:8,220円(税込)
  • ダンロップ・ENASAVE(エナセーブ):7,950円(税込)
  • ナンカン・NA-1:5,220円(税込)

◯17インチ(サイズ:225/65R17のスタンダードタイヤ)

  • ブリジストン・DUELER H/T 687:15,940円(税込)
  • トーヨー・NITTO NT421Q:13,570円(税込)
  • ナンカン・SP-7:9,550円(税込)

◯19インチ(サイズ:235/55R19のスポーツタイヤ)

  • ヨコハマ・BluEarth-XT AE61:19,990円(税込)
  • ブリジストン・DUELER H/P SPORT:23,990円(税込)
  • ナンカン・SP-9:15,380円(税込)
  • ATRラジアル・ATR SPORT DESERT HAWK UHP:10,990円(税込)

どのサイズでもやはりアジアンタイヤが安いですね。

もちろん上記の価格はタイヤ1本あたりの価格になりますので、1本で5,000円違えばトータルで2万円の差が生まれます。

さらにタイヤサイズが大きくなればなるほど、価格差も増し、19インチでは1本あたり1万円以上の差があるようです。

19インチのヨコハマ・BluEarth-XT AE61では、タイヤ交換工賃も含めると約10万円になるのに対し、ATRラジアルのタイヤでは工賃込みでも約半額に収まってしまいます。

そのためタイヤの寿命がヨコハマタイヤの半分でもお得ですね。(ATRSPORTを2回購入してもヨコハマタイヤより安く収まるため)

それだけアジアンタイヤの価格は国産タイヤに比べて安くなっています。

しかし安いと気になるのが安全性ですよね。

そこで次でアジアンタイヤの安全性について詳しくご紹介していきます。

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アジアンタイヤの安全性は?

アジアンタイヤ 安全性

やはり安全性が1番気になるところではないでしょうか。

もちろん中には安いだけのタイヤもありますが、

意外なことに、新車の純正タイヤとしてアジアンタイヤのメーカーが採用されている場合もあります。

また有名なタイヤメーカーと技術提携をしているアジアンタイヤメーカーも存在し、安全性が高まってきていると言えます。

ではさらに具体的に掘り下げていきますね。

新車の純正タイヤに設定されているアジアンタイヤもある

先ほども軽くご紹介しましたが、新車の純正タイヤにもアジアンタイヤが採用されています。

具体的には、

  • ネクセン(NEXEN)・・・フォルクスワーゲン、フィアット、ポルシェ、スズキ、三菱
    (韓国のタイヤメーカー)
  • ハンコック(HanKook)・・・メルセデスベンツ、ダイハツ
    (韓国のタイヤメーカー)
  • クムホ(KUMHO)・・・ヒュンダイ、BMW、メルセデスベンツ、ジープ、スズキ、三菱
    (韓国のタイヤメーカー)

などの自動車メーカーで採用されています。(過去実績も含む)

新車で採用されているということは、そのタイヤメーカーも信頼されているということです。

というのも、新車購入後すぐパンクやスリップで事故が起きれば、その自動車メーカーの信頼も落ちてしまいますよね。

そのようなリスクが少ないと判断されて新車に搭載されているわけですからタイヤの安全性は高いと言えます。

また上記のようなメーカーのアジアンタイヤを選んでいれば、ハズレはないと言えるでしょう。

有名タイヤメーカーと技術提携しているメーカーも!

アジアンタイヤのメーカーの中には、日本でも有名なタイヤメーカーと下記のように協力関係にある会社も存在します。

  • ネクセン・・・ミシュランと共同事業を行う
  • クムホ・・・2014年には横浜ゴムと共同研究開発。東京オートサロンには8年連続で出店
  • ナンカン・・・横浜ゴム株式会社と技術提携を結んでいた
    (台湾のタイヤメーカー)
  • フェデラル(FEDERAL)・・・ブリヂストン、ダンロップとそれぞれ20年づつにわたり技術提供。また1987年にはJIS認証
    (台湾のタイヤメーカー)
  • ATRラジアル(ATR RADIAL)・・・ピレリ社(イタリア)、コンチネンタル社(ドイツ)との間で協力関係を構築
    (インドネシアのタイヤメーカー)

性能面に不安を感じるかもしれませんが、上記のような有名なタイヤメーカーと協力しながらタイヤを作っているため、アジアンタイヤの安全性はある程度保証されていると言えます。

加えてネクセンやナンカン、フェデラルなどは、創業から60年以上も経つ老舗企業です。

つまりそれだけタイヤのノウハウなども蓄積していると言えます。

一方で昨今のSNSの発達により、品質の悪いタイヤを製造していると、すぐに悪い噂が拡散され業績悪化につながりかねません。

そのため価格の安いアジアンタイヤと言えど、品質の悪い粗悪品タイヤを作るわけにはいかないのです。

軽自動車・コンパクトカーにおすすめなアジアンタイヤ3選

軽自動車 コンパクトカー おすすめ アジアンタイヤ

軽自動車やコンパクトカーにオススメのアジアンタイヤは次の3つになります。

Twitterやオートウェイでの口コミも一緒にご紹介していきますね。

  • NANKANG ECO-2+(Plus)
  • ATR RADIAL ECONOMIST ATR-K
  • FEDERAL FORMOZA AZ01

NANKANG ECO-2+(Plus)

ナンカン「エコ・ツープラス」は、ドライグリップ性能とウェット性能を重視したエコタイヤになります。

センターブロックの強化によって、高いコーナリング性能を発揮。

さらに4本の縦みぞが排水性を高めることで、ハイドロプレーニング現象を抑える造りになっています。

またECO-2(エコ・ツー)と比べると、コンパウンドが改良されており、さらに燃費性能が向上しているモデルです。

タイヤサイズ(135/80R13)で約3,700円、サイズ(165/55R14)で約4,000円とかなりお得なタイヤになっています。

◯以下がナンカン「エコ・ツープラス」の口コミです。

ドライ性能・ウエット性能 今のところ気になるところはないです。
翌日高速走行しましたが、高速性も不安は感じませんでした。
交換時雨が降っていましたが、静寂性が良くなった気がしました。

引用元:オートウェイ公式HP

ATR RADIAL ECONOMIST ATR-K

エコノミスト「ATR-K」は、オートウェイでのプライベートブランドで、経済性・耐久性の2つに優れたATRラジアルのタイヤです。

転がり抵抗を抑えながら、耐久性を高めることで優れた燃費性能と経済性を発揮してくれます。

タイヤサイズ(155/65R14 75H)で、1本約2,800円からと格安のタイヤブランドです。

◯以下がエコノミスト「ATR-K」の口コミになります。

FEDERAL FORMOZA AZ01

フォアモサ「AZ01」は、セダンやミニバンにも対応できるコンフォートタイヤになります。

左右非対称のパターンとコンパウンド技術により、燃費性能の向上、かつ安定した走りを可能にしているのです。

ただ上記で紹介したタイヤよりは価格が高くなってしまいます。

価格はタイヤサイズ(185/55R15)で、1本約8,000円からです。

フォアモサ「AZ01」は少し高めのタイヤため使用者が少なく、口コミも少ないようでした。

◯以下がフォアモサ「AZ01」の口コミです。

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ミニバンにおすすめなアジアンタイヤ3選

ミニバン おすすめ アジアンタイヤ

ミニバンなど少し大きめの車にオススメなアジアンタイヤは、次の3つです。

Twitterやオートウェイの口コミも合わせてご紹介していきますね。

  • NANKANG AS-2+
  • CORSA 2233
  • HIFLY HF805

NANKANG AS-2+

↓ナンカン「AS-2+」のプロモーション動画です。

ナンカン「AS-2+」は、静かな走りと快適な乗り心地で定評のあるAS-1の後継進化モデルになります。

具体的には、AS-1のグリップ性能を強化させ、優れたトラクション性能の提供を可能にしています。

価格は1本約7,500円(205/40R17)からとかなりお求めやすいです。

◯以下がナンカン「AS-2+」の口コミになります。

CORSA 2233

「コルサ2233」は、左右非対称のパターンによって快適性・ハンドリング性能を大幅に改善したATRラジアルのコンフォートタイヤです。

さらに外側のパターンがタイヤの排水性を高め、ウェット性能も高いタイヤとなっています。

価格は1本約4,000円を切るサイズ(185/55R16)もあり、かなりコストパフォーマンスが高いタイヤです。

◯以下がコルサ「2233」の口コミになります。

HIFLY HF805

今までで「ハイフライ」の記述はありませんでしたが、ハイフライも安全性の高いアジアンタイヤブランドです。

このブランドは、アメリカ合衆国運輸省の認定規格であるDOTや欧州など各国の基準、規定に合格しており、信頼でき人気もあるためご紹介させて頂きました。

その中でもハイフライ「HF805」は、高速走行時の安定性、静粛性に優れたコンフォートタイヤです。

もちろんハンドリング性能にも優れています。

さらに4本の溝が排水性も高め、ウェットな路面でも安定した走りが可能です。

1本約5,000円(215/45R17)もあり、コストパフォーマンスにも優れています。

◯以下がハイフライ「HF805」の口コミです。

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セダンなどの大きめの車におすすめのアジアンタイヤ3選

セダン 大きめの車 おすすめ アジアンタイヤ

セダンなどミニバンよりもさらに大きめの車には、次の3つのアジアンタイヤがオススメです。

Twitterやオートウェイの口コミも一緒にご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

  • ATR SPORT2
  • NANKANG NS-20
  • ROADSTONE N8000

ATR SPORT2

↓パリ・サンジェルマンFCとのコラボレーション動画です。

「ATRスポーツ2」は、静粛性とスポーティー差を両立させたATRラジアルのニューフラッグシップモデルです。

ATRスポーツの静粛性と、強力なグリップ力、ハンドリング性能、直進安定性などを強化したタイヤと言えます。

1本約5,000円からと価格も手頃で乗り心地も悪くなくコストパフォーマンスも高いタイヤです。

◯以下が「ATRスポーツ2」の口コミになります。

NANKANG NS-20

ナンカン「NS-20」は、スポーティーな走りと乗り心地を両立させたスポーツタイヤです。

そのためグリップ性能やウェット性能、ハンドリング性能だけでなく、快適性にも優れています。

また燃費性能や耐久性もあり、バランスの取れたタイヤとなっています。

価格は15インチで約5,000円、16インチで約6,000円程度です。

◯以下がナンカン「NS-20」の口コミになります。

ROADSTONE N8000

ROADSTONE(ロードストーン)は、韓国大手メーカーネクセンのセカンドブランドとして欧米を中心に販売されているタイヤブランドになります。

安全性も高く、ヨーロッパ規格であるETRTOをクリアしたタイヤです。

その中でも「N8000」は、静粛性と快適性に優れたコンフォートタイヤで、ウェット性能や直進安定性も高い、高級車向けのタイヤになります。

そのため価格はここで紹介している他のタイヤよりも若干高くなってしまいます。

◯以下がロードストーン「N8000」の口コミです。

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SUV・オフロード車におすすめのアジアンタイヤ3選

SUV オフロード車 おすすめ アジアンタイヤ

SUVやオフロード車などの悪路走行想定される車にオススメのタイヤは、次の3つです。

ここでは、性能はもちろんのことタイヤのサイズのバリエーションも参考にして選定しています。

またTwitterやオートウェイの口コミもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

  • NANKANG SP-9
  • HIFLY HP801 (H/T)
  • RADAR RENEGADE AT-5

NANKANG SP-9

ナンカン「SP-9」は、接地面に細やかな溝を加えることでロードノイズを低減し、静粛性に優れた乗り心地を提供してくれるタイヤです。

サイズも15インチから21インチまであり、価格も約5,000円からとお求めやすいタイヤとなっています。

◯以下がナンカン「SP-9」の口コミです。

ナンカンはコスパ最高ですね。
タイヤ性能は国産メーカーと遜色ありません。
タイヤの入れ替えもタイヤピットを利用して交換しました。思ったより安い料金で交換してもらいました。

引用元:オートウェイ公式HP

コンパウンド自体が固いのか、国産品よりもタイヤの横方向ねじれが少ないように感じます。

それが悪いわけではなく、エクスプローラーが2tを超える車なので、ちょうどよいのです。

引用元:オートウェイ公式HP

デリカD5に装着。燃費が15%アップ。静粛性も問題なし。いい買い物をしました。

引用元:オートウェイ公式HP

HIFLY HP801 (H/T)

ハイフライ「HP801(H/T)」は、SUVやクロスオーバー車専用に設計されたタイヤです。

高い運動性能を発揮できるように造られ、ウェット性能や低燃費性能も考慮されています。

さらに耐久性や静粛性も考えられおり、高速道路でも安定して走れるように造られています。

サイズは17インチ~22インチまであり価格は約6,000円からと、こちらのアジアンタイヤもコストパフォーマンスが高いです。

◯以下がハイフライ「HP801(H/T)」の口コミです。

アウトランダーPHEVに履いていたTOYO A24からの履き替えです。
溝がなくなり履き替える前のタイヤと同じぐらいの煩さです。燃費も若干落ちます。

引用元:オートウェイ公式HP

デリカD5純正からの履き替えでした。
大きな不満は無いです。あえて言うのであれば新品時のロードノイズ、若干の燃費悪化です。

ただしロードノイズは慣らしが終わった頃には気にならなくなったし、燃費も空気圧を規定の150%まで高めれば純正同等まで戻りました。

引用元:オートウェイ公式HP

雨降りでもスライドする事無く、安心して踏めます。ノイズも日本製と変わりません。むしろ日本製のすり減ったタイヤより当然静かです。乗り心地も良いです。

引用元:オートウェイ公式HP

基本的な性能については国産と大差ない印象です。
耐久性についても当方は年に2万キロほど走りますのでまずまずと思います。

引用元:オートウェイ公式HP

RADAR RENEGADE AT-5

シンガポールのタイヤメーカーRADAR(レーダー)の「RENEGADE AT-5」は、SUVや小型トラック用に設計されたタイヤです。

オフロードや過酷な地形での走行を想定され、さらにオンロードでも快適に走れるオールテレーンタイヤになっています。

オールテレーンタイヤとは、4WD車向けのオールシーズンタイヤのことです。

タイヤサイズは15インチ~22インチまであり、価格も6,000円前後から購入することが可能となっています。

◯以下がレーダー「RENEGADE AT-5」の口コミです。

パジェロに履いてみた結果通常運転では国産とは大差ないと思います。
さすがにブロックが大きいのでロードノイズは大きくなりましたが気になるレベルではないです。

引用元:オートウェイ公式HP

このタイヤの出来にびっくりしました! ノイズ、ウェットなに不十無しに運転できました! 国産にこだわる必要はないとおもいますよ!
ただ、ダメな部分をあえてあげるなら タイヤ 表面の絵が必要無いような気がします!

引用元:オートウェイ公式HP

純正DUNLOPのタイヤからの入れ替えです。
コストも予定価格の半分くらいに抑える事が出来、アジアンタイヤは不安でしたが、様々な方のアドバイスで、入れてみたところ、性能には問題なく、もちろん安全面でも問題無いかと思います。

引用元:オートウェイ公式HP

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スポーツカー(サーキット走行)におすすめなアジアンタイヤ3選

スポーツカー サーキット走行 おすすめ アジアンタイヤ

ここでご紹介するアジアンタイヤは、公道の走行だけでなく、サーキット走行も視野に入れたアジアンタイヤを選んでいます。

そのなかでオススメは次の3つです。

  • Pinso Tyres PS-91
  • FEDERAL 595RS-RR
  • ATR SPORT 123S

Twitterやオートウェイの口コミも一緒にご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

Pinso Tyres PS-91

ドリフトユーザーに高い人気を誇るインドネシアのタイヤブランドのピンソ。

このブランドの「Tyres PS-91」はスポーティースポーツタイヤで、優れたグリップ力があり公道からサーキットまで楽しめるタイヤです。

価格も4,000円前後からとなっており、コストパフォーマンスに優れます。

◯以下がピンソ「Tyres PS-91」の口コミになります。

FEDERAL 595RS-RR

FEDERAL(フェデラル)の「595RS-RR」は、日本各地のサーキットにて走行テストを重ねて設計されたハイグリップタイヤです。

炎のようなトレッドパターンがハンドリング性能とコーナリング性能を高めています。

さらに高密度のカーボンによって、前モデルよりもグリップ力が向上しています。

サーキットメインのタイヤということで、価格は1本1万円前後からと少し高めです。

◯以下がフェデラルの「595RS-RR」の口コミになります。

ATR SPORT 123S

ATRラジアルの「ATR SPORT 123S」は、走りを追求したドライグリップ重視のスポーツタイヤです。

もともとスポーツ走行を想定して設計されているため、抜群のコーナリング性能とトラクション性能を発揮してくれます。

価格も1本6,000円前後からとコストパフォーマンスに優れるタイヤです。

◯以下が「ATR SPORT 123S」の口コミになります。

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スタッドレスタイヤおすすめ3選

スタッドレスタイヤ おすすめ

スタッドレスタイヤのオススメは下記の3選です。

性能とサイズの豊富さを基準に下記を選んでいます。

  • ZEETEX WP1000
  • NANKANG ESSN-1スタッドレス
  • ATR SPORT Winter 101スタッドレス

またTwitterやオートウェイの口コミもご紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ZEETEX WP1000

↓ジーテックスのタイヤをテストしている動画です。

今までZEETEX(ジーテックス)というブランドは出てきていませんが、このブランドも信頼できるアジアンタイヤブランドです。

ジーテックスはドバイのブランドで、タイヤだけでなく数々の自動車パーツを取り扱っています。

その中でも「WP1000」は、冬期の厳しい条件でもグリップ力とハンドリング性能が発揮できるようなトレッドデザインになっているタイヤです。

さらにこのトレッドの内側とショルダーブロックの傾斜したエッジが氷雪を外側へはき出すように設計されています。

また各ブロックに配置したジグザグのサイプがグリップ力を高める役割を果たします。

そしてジグザグとストレートで組合されたセンターブロックとリブが、安定した走行を可能にし、雪上のトラクション性能とブレーキ性能を向上させているのです。

タイヤサイズは13インチ~15インチまでしかありませんが、1本5,000円しないものばかりでお得なタイヤと言えます。

◯以下がジーテックス「WP1000」の口コミです。

全然いいです。ウエットはもちろんアイスバーンも大丈夫です。今まで冬は夏よりインチを小さくするのが普通でしたが、もう我慢するのをやめにします。

引用元:オートウェイ公式HP

12月半ばより4月上旬まで新潟のスキー場で勤務しており、毎日のように坂道を上がったり、下ったり、雪国での使用をしてましたが、性能的には全く問題ないです。

引用元:オートウェイ公式HP

氷雪状性能は申し分なく夜の凍結でミラー状になった凍結路面でも驚くほどきちんと停止してくれて安心できました。

引用元:オートウェイ公式HP

NANKANG ESSN-1スタッドレス

ナンカン「ESSN-1」は、強力な氷雪上性能を発揮するスタッドレスタイヤです。

このタイヤは冬季のどのような路面でも優れた性能を発揮するように設計され、コーナリング性能や直進安定性だけでなく快適性にも優れています。

さらにトレッド面の材質に天然カーネルパウダーを使用したことで、アイスバーンでの摩擦力も高められています。

サイズは12インチから19インチまであり、価格も1本3,000円前後からある手頃なスタッドレスタイヤです。

◯以下がナンカン「ESSN-1」の口コミになります。

ATR SPORT Winter 101スタッドレス

ATR SPORTの「Winter 101」は、氷雪上性能とドライ性能を上手くバランスしたスタッドレスタイヤです。

具体的には、トレッド面のブロック配置と細かいサイプが冬季の雪道だけでなく、ウェット・ドライ路面の時にも快適な走行を後押ししてくれます。

またオートウェイにて雪道走行テストもされているタイヤです。

先程のナンカン「ESSN-1」よりはサイズのバリエーションが少なく、「Winter 101」の場合は13インチ~17インチまでとなっています。

価格は同じく3,000円前後からです。

◯以下がATR SPORT「Winter 101」の口コミになります。

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アジアンタイヤの購入方法まとめ

アジアンタイヤ 購入方法

これまでアジアンタイヤの特徴や安全性などについてご紹介してきました。

そこでアジアンタイヤの購入先はどこがオススメなのか気になる方も多いでしょう。

そのためここからはアジアンタイヤの購入できる場所とオススメをまとめます。

先に結論から言うと、アジアンタイヤの購入はオートウェイがオススメです。

◯オートウェイがオススメできる理由

  • 国内最大級の輸入タイヤの販売実績があり安心
  • 価格も業界最安値
  • 信頼できるブランドのタイヤのみ販売
  • 購入者のレビューがあるので、そのタイヤの口コミレビューがわかる
  • 最短で注文した当日に発送
  • 送料無料(個人宅配送・沖縄県を除く)とわかりやすい
  • 取り付けまでサポートしてくれるため他のネット通販よりわかりやすい
  • 取り付け店に直接タイヤを送れるため、わざわざタイヤを運んだりする手間がかからない

など豊富なメリットがあります。

もちろんハンコック製タイヤが無いなどのデメリットもありますが、初めてでも簡単に購入できオススメです。

また他のアジアンタイヤの購入方法としては、

  • 楽天市場
  • Amazon
  • カーポートマルゼン
  • オートバックス
  • パーツ市場

などがあげられます。

楽天市場やAmazonなども簡単に購入できますが、タイヤの取り付けがやや面倒に感じることもあります。

一方でカーポートマルゼンやオートバックスもオートウェイ同様、使いやすいサービスですが、送料や取り付け店のことまで考えるとオートウェイの方がお得と言わざるを得ません。

ぜひオートウェイでお得かつ簡単にタイヤを購入・取り付けをしてみてはいかがでしょうか?

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