条件別カードローン

3社目のカードローンに申し込んでも大丈夫?審査通過のための注意点も紹介!

3社目のカードローンは借りられる

「2社借りてるんだけど3社目に申し込んでも審査に通るのかな?」
「3社目に申し込む際の注意点ってあるのかな?」
「3社目におすすめなカードローンはどこ?」

お金を借りたい方の中には、次に申し込んだら合計で3社目という方もいるでしょう。
人によっては3社目の審査を受けられますが、1社目の申し込みよりも注意点が多いです。

そこで本記事では3社目のカードローンについて、以下をメインに解説していきます。

  • 3社目のカードローンを利用できる可能性について
  • 3社目のカードローンに申し込む際の注意点
  • 3社目のカードローンとしておすすめの消費者金融

確実に3件目を借りたいと思っている方は、ぜひ、最後までご覧ください。

Contents
  1. 3社目のカードローンでも利用できる可能性はある
  2. 3社目以上のカードローンは利用している人はどれくらい?
  3. 3社目のカードローンに申し込む前の注意点とは?
    1. 他社の利用限度額を増額すれば新規で借りる必要はない
    2. 総量規制・自主規制に引っかかる可能性がある
    3. 複数の同時申し込みをすると審査に落ちてしまう
    4. 他社借り入れと同じ保証会社のカードローンを避ける
    5. 他社からの借り入れがあることは隠せない
    6. 収入証明書の提出が必須になる可能性が高い
    7. 現在の返済がキツければおまとめローンを検討する
    8. おまとめローンでも返済が苦しい場合は債務整理
  4. 3社目のカードローンとしておすすめな消費者金融
    1. アイフル
    2. アコム
    3. プロミス
  5. 3社目のカードローンを利用することについてのQ&A
    1. 3社目のカードローンでお金を借りるデメリットはある?
    2. 総量規制や自主規制に引っかかっていないか事前に確認する方法はある?
    3. 専業主婦でも3社目のカードローンを利用できるの?
    4. 3社目のカードローンの審査に受からない場合はどうする?
  6. 3社目のカードローンは注意点を知ってから申し込もう

3社目のカードローンでも利用できる可能性はある

3社目の審査は厳しい他社借り入れが現在2件あっても、カードローンに申し込むことは可能です。

ただし、借り入れが3社となると本当に完済できるのかを3社目に申し込んだカードローン会社から疑われる可能性が高くなります。

そのため、審査は1社目・2社目よりもさらに厳しめになることを覚悟しておきましょう。

3社目の審査をクリアするには、最低でも以下の条件を満たしていなければいけません。

年齢条件を満たしている 20歳以上○○歳以下の範囲内である
(○○は業者によって異なる)
安定した収入がある 返済の原資となる給料を毎月得ている
信用情報※に
金融事故の記録がない
過去5~10年以内に
長期延滞や債務整理をしていない

※信用情報とは過去のローンやクレジットの申し込み・借り入れ・返済などの利用履歴のことです。
※信用情報に金融事故の記録がある方のことを一般的に「ブラック」と呼びます。

信用情報に金融事故の記録があってもお金を借りられるのは、ごく一部の街金のみです。
その場合は、安定した収入があり、他社での返済を延滞していないことが条件になります。

3社目以上のカードローンは利用している人はどれくらい?

3社借りている人は一定数いる他社借り入れ件数3社以上の方が、実際にはどれぐらいいるのか気になる方もいるでしょう。

銀行カードローンと貸金業者の利用者の借り入れ件数ごとの割合をご紹介します。

借り入れが0社 0.2%
借り入れが1社 26.8%
借り入れが2社 33.8%
借り入れが3社 21.6%
借り入れが4社 8.6%
借り入れが5社以上 8.9%

参照元:一般社団法人 全国銀行協会 2020年3月31日「銀行カードローンに関する消費者意識調査<調査結果>

この結果では、賃金業者の中に消費者金融の他にクレジットカードや闇金業者も含まれますが、借り入れが3社以上の人は20%以上もいることが分かります。

対して、借り入れが4社以上の人は合計15.5%と非常に少なくなっています。

つまり、4社以上の借り入れは非常に難しいが、3社目までであれば借り入れられる可能性は非常に高いということになります。

3社目のカードローンに申し込む前の注意点とは?

3社目に申し込む際の注意点3社目のカードローンに申し込む前に、注意すべきポイントを7つご紹介します。
事前に注意点を把握しておくことが、審査落ちの可能性を減らすためのカギとなります

他社の利用限度額を増額すれば新規で借りる必要はない

利用中の他社の利用限度額を増やせられれば、必要なお金を手に入れることができます。
3社目への申し込みを検討している場合でも、カードローンに申し込む必要はなくなるはずです。

ただし、利用限度額を増額するには増額審査をクリアする必要があります。

増額審査とは、利用限度額を増やすために利用中に実施する審査のことです。
たとえば、以下のような流れで増額されることになります(具体的な金額はあくまで例です)

  1. 増額前の利用限度額が30万円
  2. 増額審査を受けて通過
  3. 利用限度額が60万円に

増額審査を受ける方法は、WEB上の会員ページかフリーコールの2つが一般的です。
注意点として、新規契約時よりも返済能力が上がっていることが増額の条件になります。

増額審査は申し込めば自動的に審査通過するというものではないので、注意してください。
事前に利用中のカードローン会社から増額を案内されていれば、通常より審査通過の可能性は高いです。

総量規制・自主規制に引っかかる可能性がある

カードローンは主に消費者金融と銀行カードローンの2種類があります。

どちらも過剰融資を防止するために以下の規制(融資額の上限)を設けています。

  • 消費者金融:総量規制(貸金業法上のルール)
  • 銀行カードローン:自主規制(銀行業界の統一ルール)

これらの規制によって、具体的に借りられるお金は年収の3分の1までと決まっています。
(銀行カードローンは業者によっては年収の2分の1までともいわれています)

人によっては2社目を借りた時点で、借り入れが年収の3分の1に達することもあります。
3社目で規制を超えれば、カードローンの審査には確実に落ちるので注意しましょう。

また、総量規制や自主規制の対象となるのは、実際に借りているお金の総額ではありません

現在利用中の2社+3社目の利用限度額の合計で判断されます。

参考として、年収が300万円の方を例としてご紹介します。

  • 1社目の利用限度額:50万円(借り入れ残高:20万円)
  • 2社目の利用限度額:30万円(借り入れ残高:30万円)

年収300万円の方であれば、総量規制や自主規制に違反しない金額は100万円未満です。
借り入れ残高の合計は50万円なので、あと50万円は枠を設定できるように見えます。

しかし、3社目で50万円が設定されると、3社目で満額を借りたときに利用限度額の合計が130万円となり規制を違反してしまいます。

そのため、利用限度額の合計が100万円未満であるためには、20万円を利用限度額として設定する必要があります。

希望限度額は他社借り入れも含めた年収の3分の1までを意識して申告してみてください。

複数の同時申し込みをすると審査に落ちてしまう

3社目の審査通過が不安でも、すべり止めとして他社に申し込んではいけません。
申し込みブラックとよばれる審査に不利な状態になり、審査には高確率で落ちてしまいます。

具体的に申し込みブラックとは、以下のような行為をした方のことです。

  1. 3社目の第一候補であるA社に申し込む
  2. A社の審査中に第二候補のB社に申し込む
  3. A社・B社の審査中に第三候補のC社に申し込む

カードローン会社は、申し込みブラックの方を通してしまうと、総量規制に抵触する可能性が高まります。

規制を超えた場合に処分されるのは融資したカードローン会社になります。
そのため、申し込みブラックと分かった時点で、審査落ちにするということです。

3社目の申し込みになると、1社目や2社目よりも審査落ちする可能性が高いのではないかと心配する方は多いでしょう。

しかし、すべり止めで複数社に申し込んだとしても逆効果になってしまいます。

3社目のカードローンに申し込みを行う際は、1社に絞ってから行いましょう。

他社借り入れと同じ保証会社のカードローンを避ける

利用中の業者の保証会社と申し込む業者の保証会社は、被らないようにしましょう。
特に利用中の業者で延滞していた場合は審査が不利に働くことがあります。

保証会社とは、利用者が返済不能になった場合に代わりに返済する会社のことです。
カードローンの審査において、実際に審査の大部分を担うのは保証会社になります。

大手消費者金融は少額融資に強く、ノウハウが豊富なため、銀行カードローンの保証会社になっていることが多いです。

実際の銀行カードローンと保証会社の関係をご紹介します。
(※表は横にスクロールできます。) 

三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
アコム株式会社
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマファイナンス株式会社
楽天銀行
スーパーローン
楽天カード株式会社
または
SMBCファイナンスサービス株式会社
住信SBIネット銀行
カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
住信SBIネット銀カード株式会社
新生銀行カードローン 新生フィナンシャル株式会社
オリックス銀行
カードローン
新生フィナンシャル株式会社
オリックス・クレジット株式会社
じぶん銀行カードローン アコム株式会社
ひめぎん
カードローン・サポート
アイフル株式会社
四国総合信用株式会社

※SMBCコンシューマーファイナンスのブランド名はプロミスでSMBCモビットは完全子会社です。
※新生フィナンシャル株式会社はレイクALSAを提供しています。

現在利用中の業者の中に、バンクイックが入っているとしましょう。
この場合は、3社目としてアコムに申し込む際に注意が必要ということになります。

例えば、バンクイックで延滞していた場合は、高確率でアコムの審査で不利に働きます。
延滞の事実を把握しているので、審査では「融資しても延滞する」と判断されやすくなります。

申し込む前には1社目・2社目・3社目の保証会社を確認することをおすすめします。

他社からの借り入れがあることは隠せない

3社目のカードローンの審査に通過したいという理由から、他社借り入れ件数を0件や1件と申告しても絶対にバレてしまいます。

カードローンの審査では、必ず申込者の信用情報を調べます。
信用情報で現在の借り入れ状況を確認できるため、他社借り入れの存在は隠せません。

カードローンの申し込みの流れをご紹介します。

  1. 申し込み
  2. 仮審査(信用情報の確認・スコアリング)
  3. 本審査(必要書類の提出・在籍確認)
  4. 契約
  5. 借り入れ
  6. 返済

借り入れ件数の虚偽申告がバレてしまうと、仮審査の時点で発覚することになります。

総量規制や自主規制の範囲内だったとしても、信用の問題で審査落ちとなるでしょう。
嘘をついて契約・利用するような方とは、安心して取引できないということです。

カードローンの申し込みフォームには、正直に借り入れ件数を申告しましょう。

収入証明書の提出が必須になる可能性が高い

3社目の申し込みでは、収入証明書の提出が必要になる可能性が高いです。

消費者金融に適用される貸金業法では、収入証明書の提出基準が決まっています。

  • 1社で利用限度額が50万円超になる
  • 複数社で利用限度額が100万円超になる

3件目ともなれば、利用限度額の合計が100万円を超えることも珍しくありません。
そのため、50万円以下の希望でも収入証明書の提出が求められる可能性があります。

銀行カードローンも自主規制の導入にともない、同様の基準が設けられているはずです。
いずれにしても、万が一に備えて事前に収入証明書を用意することをおすすめします。

現在の返済がキツければおまとめローンを検討する

利用中の2社の返済に苦しんでいる方は3社目に申し込みをするよりも、おまとめローンを利用することをオススメします。

おまとめローンとは、複数社の借り入れを一本化するローン商品のことです。
一本化すると適用金利が下がるため、利息負担が大きく減る可能性があります。

おまとめローンがどういったサービスなのかを、A社・B社の借り入れをC社に一本化した場合の一例でご紹介します。

【おまとめローン前】

  • A社…適用金利:年18.0%・借り入れ残高:50万円
  • B社…適用金利:年18.0%・借り入れ残高:70万円

【おまとめローン後】

  • C社…適用金利:年14.0%・借り入れ残高:120万円

一本化して利用限度額が増えたことで、金利が年4.0%も下がることになります。
(あくまで一例なので必ず上記のように金利が下がるとは限りません。)

利用限度額と金利は連動しているため、増額すれば金利は下がりやすくなります。
金利が下がれば利息負担は減って、返済先も統一されるので返済しやすくなるはずです。

ただし、注意点としておまとめローンは返済専用のローンとなっていることが多いので、追加で融資をしてほしいという方にはオススメできません。

また、以下の記事ではおまとめローンについて解説しています。
おめとめローンについてより詳しく知りたいという方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

おすすめのおまとめローンを紹介!
オススメのおまとめローン30社を比較&ランキング形式で紹介!【2020年最新版】複数社からの借り入れを一本化して返済するためのおまとめローンにも種類がたくさんあります。どのおまとめローンを利用したらよいか分からないという方のために、おすすめおまとめローン会社を紹介します。おまとめローンについての基礎知識についても丁寧に解説していきます。...

おまとめローンでも返済が苦しい場合は債務整理

おまとめローンでも返済に苦しむような場合は、時間稼ぎにしかなりません。
返済に追われる日々から抜け出したい方は、最終手段として債務整理を検討しましょう。

債務整理とは借り入れを減らしたり、返済の義務をなくしたりする手続きのことです。
どうしても返済が苦しくなった方のための最終手段として利用されています。

主な債務整理の種類は以下の3つです。

  • 任意整理:将来の利息をカットする手続き
  • 個人再生:元本を大幅にカットする手続き
  • 自己破産:元本の返済義務を免除する手続き

この中でも、任意整理は裁判所を通さず費用も安いため一番利用されています。
金融事故の登録期間が5年と、個人再生と自己破産の10年と比べて半分です。

また、下記の記事ではカードローンの債務整理についてより詳しく紹介しています。
特に任意整理について中心に解説しているので、こちらもあわせてご覧ください。

銀行カードローンの任意整理
銀行カードローンは債務整理できる?任意整理の解決例なども解説!銀行カードローンでも債務整理を行うことができます。利用者が多い任意整理についてご紹介していきます。メリット・デメリットや解決シミュレーション、注意点などをまとめていますので、ぜひご参考にしてください。...

3社目のカードローンとしておすすめな消費者金融

3社目は消費者金融1択そもそも銀行カードローンは、消費者金融よりも審査のハードルが高いです。

3社目の申し込みともなれば、銀行カードローンの審査通過はかなり厳しいでしょう。

そこで、ここでは3社目のカードローンとしておすすめしたい大手消費者金融を3社ご紹介します。

いずれも初回利用であれば、30日間無利息サービスを行っています。
今まで利用したことがないカードローン会社から検討をしてみてください。

アイフル

アイフル
融資対象者 20歳以上69歳以下
安定した収入がある
実質年率 3.0%~18.0%
利用限度額 1万円~800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日
WEB完結 可能
担保 不要
保証人 不要

アイフルの2020年1月~7月の審査通過率

アイフルの2020年1月から7月までの審査通過率をご紹介します。

  • 1月の審査通過率:45.7%
  • 2月の審査通過率:45.8%
  • 3月の審査通過率:44.5%
  • 4月の審査通過率:38.7%
  • 5月の審査通過率:40.1%
  • 6月の審査通過率:41.1%
  • 7月の審査通過率:40.0%

参照元:アイフル「月次データ

2020年1月から7月までの審査通過率の平均は約42.2%となっています。

これからご紹介しますが、アコム・プロミスの2020年7月の審査通過率は40%未満となっているのに対して、アイフルは7月も40%以上をキープしています。

原則として在籍確認の電話は勤務先にかかってこない

在籍確認とは、申込者が申告した勤務先で本当に働いていることを確認する手続きです。
在籍確認の方法は、カードローン会社が申込者の勤務先に電話をかけて実施します。

しかし、アイフルは以下のように原則として電話連絡なしを公言しています

在籍確認はありますか?

ご審査は、原則お電話による在籍確認無しで進めさせて頂きます。

アイフルが審査上、必要と判断した場合はお客様のプライバシーには十分配慮し、アイフルと名乗らず担当者の個人名でご連絡いたしますのでご安心ください。

ご心配な点やご不安な点がございましたら、担当者へご相談ください。

引用元:アイフル「よくあるご質問

すでにカードローンを利用している人によっては、在籍確認の電話がイヤだという方も多いでしょう。

特に勤務先にカードローンの利用がバレたくない方には、勤務先に電話されるのはストレスになります。

そこで、アイフルに申し込めば勤務先に電話がかかってくることを気にしなくて済みます。

在籍確認における勤務先への電話が不安な方は、アイフルに申し込みを検討してみてください。

申し込みはWEB完結で誰にもバレずに利用できる

アイフルはスマホだけで、申し込みから借り入れまで手続きを行うことができます。
他にもインターネットからだけではなく、スマホアプリからでも申し込み可能です。

また、アイフルにWEB完結で申し込みをするメリットが3つあります。

  • カードレスで便利 & 紛失しない
  • 自宅に郵送物が届かないので家族バレの心配がない
  • 口座振込かスマホアプリ×セブン銀行で便利に借り入れOK

WEB完結の条件は、契約時に「カードレス」「口座振替」を選択することです。
条件が選択するだけなので、特に面倒な手続きなくWEB完結にできるといえるでしょう。

しかも、申し込み当日は契約後には、すぐにインターネットか電話で振込予約ができます。

※原則として勤務先に電話はかかってきません。

アコム

アコム
融資対象者 20歳以上69歳以下
安定した収入がある
実質年率 3.0%~18.0%
利用限度額 1万円~800万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短即日
WEB完結 可能
担保 不要
保証人 不要

アコムの2020年1月~7月の審査通過率

アコムの2020年1月から7月までの審査通過率をご紹介します。

  • 1月の審査通過率:40.6%
  • 2月の審査通過率:42.2%
  • 3月の審査通過率:42.4%
  • 4月の審査通過率:42.7%
  • 5月の審査通過率:43.6%
  • 6月の審査通過率:40.0%
  • 7月の審査通過率:37.0%

参照元:アコム「マンスリーレポート

2020年1月から7月までの審査通過率の平均は約41.2%です。
アイフルよりも、1%ほど低い計算となります。

30日間金利0円サービスで利息負担を減らせる

30日間金利0円サービスとは、アコムの無利息サービスのことです。
はじめての契約であれば、契約日の翌日から30日間は利息が発生しません

30日間金利0円サービスをうまく活用すれば、利息負担をを大きく減らせます。
たとえば低金利の銀行カードローンよりも利息負担が減ることもあります。

あくまで目安ですが、30日間金利0円サービスは以下のような方に特にオススメです。

  • 実際に利用するのは1万円~10万円
  • 半年以内に完済する予定
  • 無利息期間内に随時返済を活用する予定

上記に当てはまっていれば、30日間金利0円サービスでお得にカードローンを利用できるでしょう。

同様の無利息サービスは、アイフルやプロミスにも用意されています。

インターネットから便利に返済できる

インターネット返済とは、WEB上の手続きだけで返済する方法です。

アコムでインターネット返済を利用することのメリットは以下の3つです。

  • 振込手数料はまったくかからない
  • 土日祝日も返済できる
  • 24時間いつでも返済できる

アコムのインターネット返済は、返済する曜日や時間帯を問わず無料で利用できます。

追加の返済(随時返済)が都合のよい時にできる環境が完備されているといえます。

※パート・アルバイトの利用者も多い! 

プロミス

プロミス
融資対象者 20歳以上~69歳以下
安定した収入がある
実質年率 4.5%~17.8%
利用限度額 500万円
審査スピード 最短30分
融資スピード 最短1時間
WEB完結 可能
担保 不要
保証人 不要

 プロミスの2020年1月~7月の審査通過率

プロミスの2020年1月から7月までの審査通過率をご紹介します。

  • 1月の審査通過率:42.4%
  • 2月の審査通過率:44.9%
  • 3月の審査通過率:42.3%
  • 4月の審査通過率:41.1%
  • 5月の審査通過率:40.8%
  • 6月の審査通過率:40.3%
  • 7月の審査通過率:38.6%

参照元:プロミス「月次データ

プロミスの2020年1月から7月までの審査通過率の平均は約41.4%です。

プロミスも新型コロナ禍の影響は受けているようですが、影響は大きくはありません。
しかし、2月をピークに審査通過率の数字は下がり続けています。

申し込みから最短1時間で融資を受けられる

プロミスの審査は最短30分で、申し込みから早ければ1時間でお金を借りられます。
大手消費者金融の中では、プロミスとレイクALSAだけが最短1時間を公言しています。

以下のような方は特に、プロミスを優先的に検討してみてください。

  • 1分1秒でも早く3社目を借りたい
  • 申し込みから審査結果まで長いのはイヤだ

ただし、アイフルやアコムも含めて、審査を行っている時間帯は9時00分~21時00分です。

20時までに申し込みを完了しないと、即日融資を受けられない可能性が高いので注意してください。

瞬フリで手続きからすぐに借り入れ可能

瞬フリとは最短10秒で振込融資を受けられるサービスのことで、契約後に振込融資を依頼すれば瞬時にお金を借りられます。

プロミスの瞬フリを利用したい理由としては、他社では振込融資のタイムリミットが設けられていることがあるからです。

例を挙げるとアイフルでは当日の振り込み融資を受けたい場合、平日の14:10までに手続きを完了している必要があります。

これに対して、プロミスにはこのような縛りはなく24時間いつでも振込融資を受けられます。

契約後に1分1秒でも早く借りたい方は、瞬フリを用意しているプロミスがおすすめです。

※最短1時間でお金を借りられます。

3社目のカードローンを利用することについてのQ&A

ここでは、3社目のカードローンを利用するときによくある質問とその答えをご紹介します。

3社目のカードローンでお金を借りるデメリットはある?

3社目を借りるとなると返済しづらくなり、債務整理を行う可能性が高まります。

3社目を利用すると具体的に、以下のようなデメリットがあるので要注意です。

  • 返済先・返済日が増える
  • すべて完済するというゴールが遠のく
  • 多重債務者に近づくリスクがある

返済先や返済日が増えると、うっかり延滞するリスクが高まってしまいます。
1日延滞しても信用情報には影響はありませんが、信用は大幅に低下してしまうでしょう。

うっかりによる延滞を避けるには、返済方法は口座振替で統一することが重要です。
返済日が近いことを通知する返済日お知らせメールも、活用することもおすすめです。

また、下記の記事ではカードローンの延滞についてより詳しく紹介しています。
延滞でのデメリットなどをさらに知りたいという方は、こちらもあわせてご覧ください。

カードローンの延滞について
カードローンを延滞すると何が起こる?デメリットや放置した場合の流れも解説!カードローンでは毎月決まった日付に決まった金額を返済する必要があります。カードローンの返済を延滞するとどうなってしまうのでしょうか?今回は、カードローンの延滞について、延滞をしてしまうとどのような悪影響があるのかや、延滞しないコツについて紹介します。...

総量規制や自主規制に引っかかっていないか事前に確認する方法はある?

借り入れ診断ツールを利用すれば確認することができます。

借り入れ診断ツールは、多くのカードローンの公式サイトにて用意されています。

年齢・年収・借り入れ状況を入力すれば、審査通過の目安がわかる便利なツールです。
(上記3項目に加えて雇用形態を入力する場合もあります)

参考として、アコムの借り入れ診断ツール「3秒診断」を見てみましょう。

3秒診断

  • ※必須 □
    • ※半角数値をご入力ください
    • ※20歳~69歳の方が対象です
  • ※必須 
    • ※半角数値をご入力ください
    • ※4桁以下でご入力ください
  • ※必須 
    • ※半角数値をご入力ください
    • ※3桁以下でご入力ください


※お借入が無い場合は「0」をご入力ください
※クレジットカードでのショッピング、銀行でのお借入(銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンなど)を除いた、キャッシングやカードローンのお借入状況をご入力ください。
※パート・アルバイトでも、安定した収入のあるご本人さまはお申込みいただけます。

引用元:アコム「3秒診断

借り入れ診断ツールでは、上記のように利用限度額を入力とは記載されていません。
しかし実際の借り入れ残高の合計ではなく、現在の利用限度額を入力してみてください。

借り入れ診断をクリアしていれば、規制に引っかかっていないということになります。

審査通過が不安な方は、「診断で利用できる可能性が高い(※)と表示されることの確認がマストといえます。
(※アコムの3秒診断では「お借入できる可能性が高いです。」と表示されます。)

専業主婦でも3社目のカードローンを利用できるの?

専業主婦の方が3社目を利用するのは非常に難しいです。

専業主婦の方は本人が無収入なので、そもそも2社目を借りるのも厳しいです。
仮に他社借り入れが2件あっても、3社目は審査落ちの可能性は高くなります。

できれば安定した収入がある配偶者に申し込むことがオススメです。

専業主婦の方がお金を作るには、以下のような方法があります。

  • フリマアプリで不用品を売る
  • 質屋でブランド物などを売る
  • 単発のアルバイトをする

急ぎであれば、即日でお金を借りられる質屋を利用するのが良いでしょう。

新たに申し込みたければ、利用中のカードローンを完済・解約するのが先決です。

3社目のカードローンの審査に受からない場合はどうする?

街金も審査落ちするようであれば、カードローンではどこも受からない可能性が大きいです。

複数の消費者金融の審査に受からない場合は、カードローン以外を検討しましょう。
カードローン以外にもお金を借りるには、以下のような方法があります。

  • 家族や知人からお金を借りる
  • 公的機関からお金を借りる

個人からお金を借りる場合は、ご両親に借りることがおすすめです。
親以外の方からお金を借りる場合はトラブルになりやすいので、まずは親に現状を相談してみてください。

周囲に迷惑をかけたくない場合は、国からお金を借りることも検討の余地があります。

手続きは面倒かもしれませんが、無利子または超低金利で借りられるはずです。

また、3社目はあきらめてしまい、倹約などで返済に専念するのもいいかもしれません。
利用中の2社目を完済・解約して新たに2社目に申し込む」ことも有効です。

3社目のカードローンは注意点を知ってから申し込もう

今回は、3社目のカードローンを利用することについて下記の点を中心にご紹介しました。

  • 3社目は利用可能で実際に利用している人も少なくない
  • 利用中の業者で増額できれば3社目に申し込む必要性はない
  • 3社目で借りられる金額は「年収の3分の1-利用中の利用限度額の合計」
  • 3社目の審査通過が不安でも虚偽申告や多重申し込みは厳禁
  • 3社目の申し込みでは収入証明書の提出が必要になる可能性が高い
  • 目的に合わせてアイフル・アコム・プロミスへの申し込みがおすすめ

3社目のカードローンを利用することはできるが、簡単ではないということがお分かりいただけたかと思います。

特に総量規制・自主規制を超える金額では借りられない点は注意が必要です。

3社のカードローンを同時に利用することは、その分の返済額も大きくなってしまいます。
おまとめローンや債務整理という選択肢もありますが、なるべく無理のない範囲でカードローンを利用しましょう。

本記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

また、下記の記事ではおすすめのカードローン10社をランキング形式でご紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

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