条件別カードローン

2社目のカードローンはどう選ぶ?オススメのカードローンも紹介!

2社目のカードローンについて

「1社目のカードローンの借り入れ額が利用限度額に達してしまった」
「2社目のカードローンに申し込むときは1社目と何か違うところはある?」

すでにカードローンを利用している方でも、2社目の利用となると1社目に申し込みするときとは違う疑問や不安がある方もいらっしゃるでしょう。

中には「今日中にお金を用意しないといけない!」と急いでいる方もいるかもしれません。

そこで、今回は2社目のカードローンの利用と考えている方向けて下記について解説していきます。

  • 2社目のカードローンは消費者金融?それとも銀行カードローン?
  • 2社目にオススメのカードローン会社は?
  • 2社目のカードローンに申し込むときの注意点とは?

分かりやすく丁寧に説明していきますので、ぜひ、最後までご覧ください。

2社目のカードローンは消費者金融がオススメ?

1でも当てはまるなら消費者金融がオススメ!カードローンは大きく分けて消費者金融と銀行カードローンに分けることができます。

同じカードローンでもそれぞれ違う特徴があり、得られるメリットも異なります
2社目のカードローンとしてオススメしたいのが、消費者金融です。

ここでは、消費者金融を2社目のカードローンとして利用して得られるメリットをご紹介していきます。

申し込んだその日にお金を借りられる

消費者金融では、銀行カードローンと比較して申し込みから借り入れまでにかかる時間が短いのが特徴です。

2社目のカードローン会社を探している方は「なるべくすぐにお金を準備したい」という方も多いでしょう。

特に、大手消費者金融の多くでは即日融資に対応しており、中には最短30分で審査完了や最短60分で融資に対応している消費者金融もあります。

加えて、SMBCモビットやアイフルでは申し込み後完了後にフリーダイヤルへ電話をすることで優先的に審査をしてもらえます。

また、消費者金融が即日融資に対応している会社が多いのに対して、銀行カードローンのほとんどでは即日での融資は難しいです。

審査にかかる時間が長いため最短でも翌営業日での審査回答であったり、口座開設が必要になる銀行カードローンでは、融資まで1週間以上かかることも珍しくありません。

申込者の10人に4人以上は審査を通過している

消費者金融は審査をクリアできるかどうか不安な方にもおすすめです。

消費者金融の多くでは毎月の審査通過率を公開しており、毎月40%以上を推移しています。

例としてプロミスの2020年の3月~5月の審査通過率(成約率)をご紹介します。

  • 3月の審査通過率:42.3%
  • 4月の審査通過率:41.1%
  • 5月の審査通過率:40.8%

参照:SMBCコンシューマーファイナンス「月次データ

2020年の3月から5月はコロナウイルスにより、全国で緊急事態宣言が発令された時期となっているのにも関わらず査通過率は40%以上を維持していることが分かります。

銀行カードローンは審査通過率を公表していませんが、消費者金融の方が審査通過率が高いと言われています。

そのため、コロナウイルスの影響化でも4割以上の審査通過率を維持できる消費者金融へ申し込む方が、銀行カードローンに申し込みをするより審査通過の確率が高いことは間違いありません。

また、消費者金融は銀行カードローンと異なり、パートやアルバイトの方への融資も積極的に行っています。

もちろん、安定した収入があることが申し込みの条件ではありますが、雇用形態が審査通過率に大きな影響を及ぼさないことも消費者金融に申し込む大きなメリットです。

無利息期間サービスで利息の支払いを軽減できる

無利息期間サービスとは、特定の期間中は借り入れた金額の利息が0円になるサービスのことを指します。

カードローン会社の初回利用時にしか適用されないことが一般的で、多くの消費者金融で行っているサービスです。

基本的に初回の契約時の翌日からの30日間または、初回借り入れ日の翌日からの30日間が無利息期間となるサービスとなっています。

その期間中は、利用限度額内での借り入れであれば金額問わず無利息でお金を借りることができます。

そのため、借り入れた金額を30日以内にすべて返済すれば利息なしでお金を借りることができます

銀行カードローンでは一部を除いて多くではこの無利息期間サービスを行っていないため、短期間で多くの金額を返済する場合であれば消費者金融をオススメします。

在籍確認が書類提出で済む可能性がある

在籍確認とは、申し込みのときに記載した勤務先に申し込み者が本当に勤めているかを確認する手続きです。

カードローンの審査の際に必ず必要になるステップで、カードローン会社の審査担当者が申し込み者の勤務先に電話を行います。

在籍確認を行う理由としては、申し込み者の申し込み時の勤務先情報が嘘であった場合、その人に融資することはカードローン会社からすると返済してもらえないリスクを抱えることになるためです。

在籍確認は職場にカードローン会社から直接電話がかかってくるため、職場の人にカードローンの利用がバレることを不安に感じる人が非常に多くいます。

しかし、大手消費者金融であれば在籍確認を電話なしで行ってもらえる可能性があります。

例えば、SMBCモビットは条件を満たせば、WEB完結なら在籍確認の電話連絡なしで申し込みを確実に行う事が可能となっている唯一のカードローン会社です。

銀行カードローンではこういった対応をしてもらうことはほぼ不可能ですが、消費者金融では柔軟に対応してもらえる可能性があるのは大きなメリットです。

2社目におすすめなカードローン会社を紹介!

ここでは、2社目のカードローンとしてオススメの消費者金融3社を、それぞれの商品スペックが特徴などもあわせてご紹介します。

アイフル

アイフル
アイフルの商品概要はこちら
実質年率 3.0%~18.0%
利用限度額 500万円
審査/融資スピード 最短30分/最短1時間
申込条件 年齢が20歳~69歳である
安定した収入がある
収入証明書類 50万円まで不要
即日融資 可能
WEB完結 可能
担保/保証人 不要

アイフルは原則電話による在籍確認なし!

アイフルでもSMBCモビット同様にホームページのよくあるご質問原則電話による在籍確認なしを公表しています。

ただし、SMBCモビットのように電話なしにできる明確な条件を公表していません。

申し込みを行う際は事前にどのような条件を満たせ電話以外での在籍確認になるのかを確認しておきましょう。

初回のご利用なら30日間無利息期間あり!

アイフルでは、原則電話による在籍確認なしになるだけでなく30日間無利息サービスもあわせて利用できます。

本記事でご紹介するSMBCモビットはWEB完結での申し込みなら電話連絡なし、プロミスは30日間無利息サービスと、得られるのはどちらか一方のメリットだけです。

在籍確認の電話による不安を解消しつつ、無利息期間サービスもあわせて利用したいという方はアイフルのご利用を強くオススメします。

少しでも早く借りたい方にもオススメ!

SMBCモビット

SMBCモビットの商品概要はこちら
実質年率 3.0%~18.0%
利用限度額 800万円
審査/融資スピード 最短30分(※1)/即日融資(※2)
申込条件 年齢が20歳~69歳である
安定した収入がある
収入証明書 50万円以下は不要(※3)
即日融資 不可
WEB完結 可能
担保/保証人 不要

(※1,2) 申し込みの曜日や時間帯によっては翌日融資の取り扱いとなる場合があります。
(※3) 50万円以下でも収入証明書の提出を求められる場合があります。

「WEB完結なら電話連絡なし」だからバレずに借りれる!

SMBCモビットはWEB完結なら電話連絡なしを公言している唯一の消費者金融です。

しかも、電話連絡がなしになるだけでなく契約書類やローンカードなどの郵送物もなしになるため、職場のみならずご家族にもカードローンの利用をバレる可能性が非常に低いです。

ただし、WEB完結の申し込みに加えて下記の条件を満たす必要があります。

銀行口座
(いずれかを利用)
三井住友銀行
三菱UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
本人確認書類
(いずれかの写しを提出)
運転免許証
パスポート
収入証明書類
(いずれかの写しを提出)
源泉徴収票
税額通知書
所得証明書
確定申告書
勤務先を確認できる書類
(両方の書類の写しを提出)
健康保険証
給与明細書(直近1ヶ月)

また、注意点として本記事でご紹介するカードローンの中で、SMBCモビットは30日間無利息サービスを行っていないという点があります。

「無利息期間がなくても電話連絡なしにしたい!」という方はぜひ、SMBCモビットのご利用を検討してみてください。

申し込みを行った当日にお金を借りられる!

SMBCモビットでは、本審査が完了するまで最短30分(※)しかかかりません。
(※)申込の曜日・時間帯によって翌日油脂の取り扱いとなる場合があります。

また、申し込みから借り入れまでの最短ルートを利用すればさらに早くお金を借りられるかもしれません。

SMBCモビットで最短ルートで申し込みをする方法は以下の通りです。

  • ネット申し込み(カード申込)を行う
  • 申込完了後にコールセンターに電話をする
  • 申込完了画面に表示されるユーザーIDを伝える

この最短ルートを利用すれば、審査の手続きと契約の手続きが完了した後、最短3分(※)でご自身が利用している銀行カードで出金することができます。
(※)口座への入金が完了する日時は金融機関によって異なります。

誰にもバレずにお金を借りられます!

プロミス

プロミス
プロミスの商品概要はこちら
実質年率 4.5%~17.8%
利用限度額 500万円
審査/融資スピード 最短30分/最短1時間
申込条件 年齢が20歳~69歳である
安定した収入がある
収入証明書 50万円まで不要
即日融資 可能
WEB完結 可能
担保/保証人 不要

 

(※)プロミスは、他社を利用している方でも審査を受けることは可能ですが、利用状況によっては利用できない可能性があります。

申し込みから最短1時間で融資を受けられる

プロミスは申し込んでから借り入れまで、最短1時間を公言しています
大手消費者金融のみならずカードローン会社の中でも、トップクラスの融資スピードといえるでしょう

そのため、以下のようにお金の用意を急いでいる方は、特にプロミスがおすすめです。

  • 各種支払いを延滞したくない
  • 給料日がまだ先なのに生活費が尽きた
  • 今夜の飲み会の参加費がない
  • 金欠だけどデート代をケチりたくない

他の消費者金融でも即日融資には対応していますが、プロミスを上回るスピードを公言しているカードローン会社はありません。

借り入れまでできるだけ時間を短縮できる方がいいのであれば、プロミスへの申し込みをオススメします。

瞬フリなら24時間365日10秒で振り込み!

瞬フリとは、プロミスの24時間振込可能な金融機関の口座であれば最短10秒での振り込みが可能なサービスです。

瞬フリはインターネットからいつでも申し込みを行うことが可能で、24時間365日利用できることに加えて振り込み手数料もかかりません。

多くの大手消費者金融では依頼から振込まで少し時間がかかります。
夜間(特に深夜)の依頼にはすぐ対応できない場合も珍しくありません。

プロミスの瞬フリであれば、急にまとまったお金が必要でも即座に対応してもらえます。

振り込みの依頼から入金までのスピード感を重視したいという方はぜひ、プロミスをご利用ください。

2社目のカードローンに申し込む際の注意点5つ

2社目は審査が厳しくなりがち実際に2社目に申し込む前に、知っておくべきことを5つ紹介します。

  • 1社目を増枠できれば2社目に申し込む必要はない
  • 1社目よりも2社目は審査が厳しめになるかもしれない
  • 同時に他社に申し込むと審査通過の可能性が低くなる
  • 50万円以下でも収入証明書が必要になる可能性がある
  • 安定収入がなければ審査をクリアできない

増額審査を受ければ件数を増やさずに済む可能性がある

増額審査とは、利用限度額を引き上げるために利用中に実施される審査のことです。

2社目に申し込みを行う理由が限度額が足りないということである場合、1社目を増額できればわざわざ新規で2社目に申し込む必要ありません

借り入れ件数が増えると、以下のようなデメリットが考えられます。

  • 返済日が月2回になり、管理が大変になる可能性がある
  • 借り入れ・返済状況がわかりにくくなる
  • 多重債務に陥る可能性が出てくる

1社目の増額審査を通過すれば、これらのデメリットを考慮する必要がありません。

増額審査は落ちても、信用情報(過去のローンの利用履歴)には影響しません

増額審査へ申し込むだけ損はしないので、2社目に申し込む前にまず最初に増額審査を受けることをおすすめします。

増額審査を受けるための条件

カードローンの増額審査は、契約後すぐには受けられないのが一般的です。
絶対ではありませんが、増額審査を受けるには以下のような条件があります。

  • 6ヶ月以上は利用している
  • これまで一度も延滞していない

利用限度額を引き上げるためには、カードローン会社は契約者がきちんと返済できる人か見なければいけません

そのため、増額審査を受けるためには最低でも6ヶ月の利用実績が必要です。

増額案内が届いていれば増額審査に有利

カードローン会社によっては、不定期に電話やメールで増額審査を案内しています。
つまり「増額審査を受けませんか?」と、カードローン会社から誘われるということです。

増額を案内するということは、日頃の利用実績が認められている証拠なんですね。
そのまま増額審査を受ければ、審査通過の可能性は案内がない場合よりも高いといえます。

また増額審査の案内が届いていれば、利用実績が6ヶ月未満でも審査を通過できる可能性が高いでしょう

総量規制に引っかかる可能性がある

2社目のカードローンの審査は、1社目よりも審査が厳しくなるかもしれません。
その要因は「総量規制に引っかかっていないかどうか」を審査で見られるからなんですね。

総量規制とは、消費者金融などに対して年収の3分の1を超える金額を融資することを禁止する貸金業法のルールのことです。

以下のように1社目の利用限度額が高いほど、2社目の審査は慎重になります。

申込者の年収が300万円のケース
1社目の利用限度額:100万円 これ以上は借りられない
1社目の利用限度額:80万円 あと20万円借りられる
1社目の利用限度額:50万円 あと50万円借りられる
1社目の利用限度額:20万円 あと80万円借りられる

特に1社目の利用限度額が年収の3分の1に近い方は注意が必要です。
希望限度額を申告するときは、総量規制の範囲内の金額を申告するようにしましょう。

申し込み前には借り入れ診断ツールを利用しておこう!

借り入れ診断ツールでは、ご自身がカードローンに申し込む条件を満たしているかが分かります。

大手の消費者金融や銀行カードローンでは、それぞれのホームページにて診断ツールを使用することができます。

借り入れ診断ツールで入力する項目は、大きくわけて以下の3つです。

  • 年齢
  • 年収
  • 他社借り入れ状況(件数・総額)

カードローン会社の多くでは20歳以上で65歳〜70歳未満の方でないと利用ができないため、前提条件として最初にご自身の年齢の確認を行います。

その後、年収と借り入れ状況から年収の3分の1に近い金額を借り入れていないか、つまり総量規制に違反しないかを確認するためのツールが借り入れ診断です。

「年収の3分の1まで」には銀行カードローンを含む場合がある

総量規制の対象となる借り入れは、貸金業法が適用される貸金業者からの借り入れです。

銀行法が適用される銀行カードローンの借り入れは含まれませんが、業者によっては銀行カードローンを含めて年収の3分の1までと決まっているところもあります。

消費者金融各社で他社からの借入金額に含まれない項目を下記にご紹介します。

アコム
プロミス
レイクALSA
SMBCモビット
銀行カードローン
クレジットカードのショッピング枠
住宅ローン
自動車ローン
上記をのぞくキャッシングの借り入れ
アイフル クレジットカードのショッピング枠
住宅ローン
自動車ローン
上記をのぞくキャッシングの借り入れ

アイフル以外の消費者金融では、銀行カードローンを除外していますが、アイフルでは銀行カードローンでの借り入れも”他社からの借り入れ金額”に含んでいることがわかります。

もし1社目に契約したカードローンが銀行カードローンであれば、2社目に消費者金融を選ぶときはアイフル以外のカードローンを選ぶようにしましょう。

すべり止めとして同時に複数社へ申し込まない

同時に複数社に申し込むを行っている状況とは、A社への申し込みを行い、A社の審査待ちの状況で異なる消費者金融のS社に申し込むような状況のことを指します。

同時に複数社カードローンの申し込みを行うと、カードローン会社から見ての人がかなりお金に困っているのではないかと疑問に思われる可能性が高いです。

この場合は両方のカードローンで審査落ちになる可能性が高いので、申し込みは1社に絞ることが大切です。

また、複数のカードローン会社に同時に申し込むと申し込みブラックになる可能性があります。

申し込みブラックとは、信用情報に2社以上の申し込みが記録されている人のことです。

信用情報では、過去のクレジットやローンの利用の他にも現在申し込みを行っている金融会社に関しても情報を参照することができます。

また、カードローン会社に申し込みをおこなったという履歴が6ヶ月間は登録されます。

収入証明書が必要になる可能性がある

基本的にカードローンの審査では、50万円以下の借り入れでの提出書類は以下のような本人確認書類のみとなっています。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 健康保険証+追加書類

しかし、2社目にカードローンの申し込みを行う時には、希望限度額が50万円以下でも収入証明書の提出を求められる可能性があります。

貸金業法では以下のように、収入証明書を提出する基準が決められています。

  • 新規申し込み時の希望限度額が50万円超になる
  • 1社目と合わせると利用限度額の合計が100万円超になる

つまり、2社の合計利用限度額が100万円を超える場合に収入証明書が必要ということです。

例えば、1社目の利用限度額が50万円を超えている状態で、2社目の利用限度額が50万円の場合であれば提出を求められるでしょう。

総量規制があるため、年収が300万円以上でないと2社の合計利用限度額が100万を超えることはありません。

もし、年収が300万円以上ある方で2社目を申し込む時に収入証明書類を提出したくないという方は、1社目の利用限度額との合計金額を事前に考慮して上で申し込みをしましょう。

カードローン会社で有効な収入証明書は、以下のような書類が一般的です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 所得証明書(最新のもの)
  • 課税証明書(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)

失業中や休職中は審査落ちになる

カードローンの利用には毎月決まった金額の返済をすることが前提になるため、審査に通過するためには安定した収入があることが条件となっています。

「収入がなくなり1社目だけではお金が足りない」という理由では新しいカードローン会社から借り入れをすることができません。

つまり、1社目に申し込みを行った際は仕事をしていたが、2社目申し込み時に休職・失業していた場合には審査を通過できません。

現在2社目の利用を考えているがご自身が失業している、または離職している状態であるならば、就職や職場復帰してから2社目に申し込みましょう。

注意点として、カードローン利用中に失業や休職した場合にはその時利用しているカードローンの利用を停止されることがあります。

安定した収入がなければ返済することも難しいくなってしまい、返済の延滞をしてしまう可能性もあるので失業・離職した際にはカードローン会社に連絡を入れるようにしましょう。

2社目のカードローンについて5つのQ&A

ここでは、2社目のカードローンに申し込む際の”よくある質問”とその答えをご紹介します。

2社目のカードローンを利用すると多重債務者になるの?

2社目のカードローンを利用したからといってただちに多重債務者にはなりません。

全国銀行協会によれば、多重債務とは複数の借り入れで返済に苦しむ状態のことです。
つまり複数社からの借り入れだけでなく、現状の返済がキツいかがポイントになります。

そのため2社目を借りていても特に問題なければ、多重債務者とはいえないでしょう。
ただし余裕があっても、油断することなく計画的に利用することをおすすめします。

2社目の審査に通りやすくなるために何ができるの?

使っていないクレジットカードがあれば2社目の申し込み前に解約しておきましょう。

クレジットカードのキャッシング枠は、カードローンと同様に総量規制の対象内です。
残高ゼロでも利用限度額の金額分は、借りられる枠が減ってしまいます。

そのため利用していないクレジットカードを解約すれば、審査に有利に働く可能性があります。

2社目が銀行カードローンなら総量規制を気にしなくていいの?

銀行カードローンは自主的に総量規制と同様の規制をかけています。

「銀行カードローンは総量規制の対象外のはず」と思っている人がいるかもしれません。

しかし、銀行カードローンは以下のような過剰融資で過去に多重債務者を増やしてしまいました。

  • 収入証明書の提出なしに100万円を超える金額の融資
  • 審査時に申し込み者の他社借り入れ状況を考慮しない
  • 途上与信(申し込み者ではなく、利用者に対する審査)をしない

これらが原因で社会問題になった反省から、銀行カードローンも自主規制を取り入れるようになったのです。

現在は総量規制と同じように、借りられるお金は年収の3分の1までと設定しています。

銀行カードローンを2社目に申し込むのにオススメな人は?

銀行カードローンを2社目として借りる場合、高額を借りて長期にわたって返済していきたい場合はおすすめです。

2社目は1社目と比較して審査に通過しづらくなる可能性があることや消費者金融の方が融資スピードが早い・無利息期間があるなどの理由から消費者金融をおすすめしました。

しかし、銀行カードローンは上限金利が低い為長期間の借り入れでも消費者金融と比べて負担が少ないのが大きなメリットです。

そのため、申し込みから融資までのスピードが遅くても問題ない人や審査に自信がある人だったら銀行カードローンをおすすめします。

下記の記事では、オススメの銀行カードローンを紹介しているため、こちらもあわせてご覧ください。

2社目のカードローンに審査落ちしたらどうしたらいいの?

2社目のカードローンの審査に落ちてしまった場合は、まず最初に信用情報に傷がないか、年収の3分の1程度の利用限度額になっていないかを確認しましょう。

これらに問題がある場合は、何度カードローンに申し込んでも必ず審査落ちとなってしまいます。

確認した上で特に問題がないようであれば、別の消費者金融に申し込めば問題ありません。

下記の記事では、カードローンの信用情報について紹介しています。

ご自身の信用情報の確認方法についても紹介しているため、ぜひご覧ください。

2社目のカードローンは消費者金融がオススメ!

今回の記事では、以下のようなことを中心に解説してきました。

  • 2社目のカードローンなら消費者金融の利用がオススメ
  • 2社目のカードローンとして一番のオススメはアイフル
  • 2社目のカードローンに申し込む前に増額審査を受けてみよう
  • 総量規制に違反しないかどうか事前に確認する
  • 2社目以降のカードローンに申し込む際は複数社同時に申し込まない
  • 1社目では必要なかった収入証明書が必要になる可能性がある
  • 失業中や休職中には審査を通過することができない

2社目の借り入れは1社目の借り入れと比較すると注意する点が異なることがお分かりいただけたかと思います。

しかし、どの点もご自身で確認できることや事前に準備することで対応することができます。

もし、どのカードローン会社に申し込みをするか迷っている場合は一度アイフルに申し込みの検討をしてみてください。

また、さらに多くのカードローン会社との比較をしたいという方は、下記の記事をご覧ください。

カードローン会社10社を10項目で比較し、ランキング形式でご紹介しています。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。