プロミス

プロミスの返済方法は何種類?おすすめの返済方法や解約したい場合の解決策も解説!

プロミスの返済方法について紹介

「プロミスでこれから返済をしたけど、どんな方法が利用できる」
「手数料はかかる?おすすめの返済方法はある?」

プロミスの返済で、どんな方法が利用できるのか、手数料はかかるのかなどの疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

プロミスではインターネット返済、ATM、口座振替など、多様な返済方法に対応しています。
自分にとって一番便利な方法で返済が可能です。

ただ、いざ返済方法を選ぶとなると、「どれがが自分に合っているのか分からない」と迷ってしまう方もいるかと思います。

そこで今回はプロミスの返済方法について、以下の内容を紹介していきます。

  • プロミスの7つの返済方法
  • おすすめの返済方法
  • プロミスの返済方法を目的別に分類

それぞれの返済方法についてメリット・デメリットを示しながら分かりやすく解説をしていますので、ぜひ最後までご覧ください。

プロミスの返済方法一覧

プロミスの返済方法は以下の通りです。

返済方法特徴手数料必要なもの
プロミスATM自動契約機に併設のATMから
返済が可能
無料ローンカード
提携ATMコンビニ・銀行などの
ATMで返済が可能
1万円以下:110円
1万円超:220円
ローンカード
※一部アプリのみでも可
お客様サービスプラザ(窓口)全国4店舗のアコムの
店舗でも返済できる
無料ローンカード
口座振替自動引き落としで返済無料なし
銀行振込振込先口座へ返済金融機関による必要に応じて
銀行のキャッシュカード
コンビニ端末ファミリーマートから
返済できる
無料ローンカード
インターネット決済24時間365日、返済に対応無料なし

それぞれの返済方法を詳しく見ていきましょう。

プロミスATM

プロミスATMに併設されている自動契約機なら、手数料無料で返済することができます。
営業時間は7:00〜24:00で、土日・祝日も対応可能です。
お近くのプロミスATMは公式サイトの店舗・ATM一覧から確認できます。

提携ATM

プロミスと提携しているATMからも返済が可能です。
コンビニと金融機関の両方に対応しており、プロミスATMと比較して設置場所が多く、利便性に優れています。

ただし1万円以下の返済で110円、1万円超の返済で220円の手数料がかかる点は注意してください。

プロミスの返済で利用できるコンビニATMは以下の3つです。

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM

セブン銀行ATM、ローソン銀行ATMではプロミスのアプリを利用したカードレスでの返済にも対応しています。

ローンカードを持ち歩きたくない方は、こちらの返済方法が便利です。

また、下記の提携金融機関のATMからも返済が可能です。

三井住友銀行 / 三菱UFJ銀行 / 西日本シティ銀行 / セブン銀行 / イオン銀行 /
横浜銀行 / 東京スター銀行 / 第三銀行 / 福岡銀行 / 熊本銀行 / ゆうちょ銀行

十八親和銀行、広島銀行、八十二銀行はプロミスの提携金融機関ですが、借り入れのみの対応で、返済はできないので注意してください。

そのほか、クレジットカード会社のクレディセゾンも提携先となっています。
なお、全ての提携先で月曜日の0時~7時はシステムメンテナンスで利用不可となるので注意しましょう。

お客様サービスプラザ(窓口)

プロミスのお客様サービスプラザ(窓口)なら手数料無料で返済が可能です。
プロミスの利用で分からない点があれば、その場で質問できるといったメリットもあります。

ただし店舗数が多くないので、お近くに店舗があるかを確認の上で利用を検討しましょう。
店舗は、札幌、仙台、新宿、金沢、名古屋、梅田、広島、松山、福岡、鹿児島、那覇の全国11店舗です。

営業時間は平日10:00~18:00となります。
土日・祝日は営業していないので注意してください。

※店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認いただけます様お願いいたします。

口座振替

プロミスでは口座振替(口フリ)でも返済が可能です。
自動的に引き落としとなるので、返済忘れがないといった魅力があります。

ただし残高不足となると返済ができないので注意してください。
下記の銀行口座を登録している方は、毎月の引き落とし日は5日、15日、25日、末日から選べます。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行

その他の金融機関を登録している方の引き落とし日は毎月5日となります。

銀行振込

お近くの銀行からプロミス口座へ振込みで返済することもできます。
「銀行振り込みの返済が何となく安心」という方はこちらを利用しましょう。

ただし振込手数料がかかる点は注意してください。
振込先口座については、会員サービスで確認するか、プロミスコール(0120-24-0365)への電話で確認できます。

コンビニ端末

ファミリーマートに設置のマルチメディア端末「ファミポート」を利用して返済することもできます。
自宅の近くなどにファミリーマートがあるならこちらが便利です。

プロミスカードを持参の上、ファミポートの画面のガイダンスに従って入力を進めていきましょう。
ファミポートの操作手順は以下の通りです。

  1. 「金融サービス/国際送金など」を選択
  2. 「借入金のご返済」を選択
  3. 「プロミス」を選択
  4. ファミポートにカードを挿入
  5. 「暗証番号」を入力
  6. 「返済金額」を入力(一括返済なら借り入れ額全額を入力)
  7. 入力した取引内容の画面を確認のうえ「OK」を選択
  8. ファミポートより発券される「申込券」を受け取る
  9. 「申込券」を受け取り後、返済金額を30分以内にレジでお支払い
  10. お客様控えを受け取り、返済手続き完了

インターネット決済

プロミスは会員ページからインターネット返済が可能です。
インターネット返済なら24時間年中無休で返済を受け付けています。

自宅に居ながらいつでも返済でき、手数料は無料です。
インターネット返済の流れは以下の通りとなっています。

  1. 会員サービスログイン
  2. インターネット返済のお手続きボタンを選択
  3. 返済金額を指定
  4. 金融機関を選択
  5. 金融機関へログイン
  6. インターネット返済実行(振込実行)

返済金額を指定する際に借入金額の全額を入力して、一括返済を行います。
なお、インターネット返済を利用するためには事前に返済に利用する金融機関でインターネットバンキングの手続きが必要です。
金融機関のホームページで申し込み手続きやサービス内容を確認しておきましょう。

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プロミスの返済方法は口座振替がおすすめ

プロミスの振替返済がオススメ

どの返済方法を選ぶかで迷ったら、口座振替を設定しておくのがおすすめです。
口座振替なら返済忘れの心配がありません。

口座の残高不足だけは少し注意が必要ですが、そこさえ気を付けておけば返済に手間がかからないのは大きなメリットです。

また、プロミスの口座振替では手数料もかかりません。
返済のための費用を少しでも減らせる点も魅力的です。

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プロミスの返済方法を目的別に分類

プロミスの返済方法は目的別で選ぼう

以下のケースでおすすめの返済方法を紹介していきます。

  • 返済額が減らないから解決したい
  • プロミスを完済・解約したい

返済額が減らずに悩んでいるなら「繰り上げ返済」がおすすめです。
毎月の返済額以上に返済を進めていけば、返済完了までの期間が短縮できます。

プロミスを完済・解約したいという方は「一括返済」で返済を終わらせましょう。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

返済額が減らないから解決したい

返済額がなかなか減らないなら繰り上げ返済(臨時返済)で、最低限の返済額以上に返済を進めていくのがおすすめです。

以下の返済方法であれば、繰り上げ返済が可能です。
要するに口座振替以外の返済方法なら繰り上げ返済ができます。

  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • お客様サービスプラザ(窓口)
  • 銀行振込
  • コンビニ端末(ファミポート)
  • インターネット返済

繰り上げ返済も、時間と場所を選ばないインターネット返済です。
ぜひ手持ちのお金に余裕がある時に繰り上げで返済を進めていきましょう。

その他カードローンの返済の仕組みが知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください。

プロミスを完済・解約したい

プロミスを完済・解約したい場合は「一括返済」で返済を完了させましょう。
口座振替以外の返済方法なら一括返済ができます。

  • プロミスATM
  • 提携ATM
  • お客様サービスプラザ(窓口)
  • 銀行振込
  • コンビニ端末(ファミポート)
  • インターネット返済

一括返済したい場合は、返済金額として残りの返済金額の全額分を入力すればOKです。

ここで注意したいのは、プロミスATMや提携ATMからの返済は1,000円単位となること。
小銭を投入できないので、どうしても1,000円未満の端数が残ってしまいます。

そこで、一括返済する場合は、「多めに入金をする」という方法を取りましょう。
プロミスでは、借入残高より多めに入金があると、差額分を返金してもらえます。
返金方法は以下のいずれかです。

  • 銀行口座への返金
  • お客様サービスプラザでの返金
  • 次回借り入れ時の残高と相殺

ちなみに1,000円以下の残高は「無利息残高」と呼ばれる状態になります。
利息が発生しなくなり、返済しなくても延滞になりません。

ただし、プロミスを解約する際には完済していなければならないので、最終的には無利息残高を含め返済が必要となります。
また完済だけでは解約にならない点は注意してください。

無利息残高や解約についてより詳しく知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください。

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プロミスの返済期日について

プロミスの返済期日について紹介

プロミスの返済期日は、5日、15日、25日、末日のいずれかから、利用者自身の都合に合わせて選択ことができます。

ただし、初回の返済のみ少し変則となるので、この点だけは注意してください。

初回の返済期日は以下の通りになります。

選択した返済期日借入日初回の返済期日
毎月 5日1日~19日借入日の翌月の返済期日
20日~末日借入日の翌々月の返済期日
毎月 15日1日~末日借入日の翌月の返済期日
毎月 25日1日~9日借入日の同月の返済期日
10日~末日借入日の翌月の返済期日
毎月 末日1日~14日借入日の同月の返済期日
15日~末日借入日の翌月の返済期日

プロミスの返済方法に関するまとめ

プロミスの返済方法について下記の情報を中心にまとめました。

  • プロミスの返済方法としては、プロミスATM、提携ATM、店頭窓口、口座振替、銀行振込、コンビニ端末、インターネットが利用できる
  • おすすめの返済方法は、自動引き落としで返済忘れの心配が要らない口座振替
  • 「返済額が減らないから解決したい」なら一括返済、「プロミスを完済・解約したい」がおすすめ
  • 返済期日は、毎月5日、15日、25日、末日から選べる

プロミスの返済方法としては、プロミスATM、提携ATM、店頭窓口、口座振替、銀行振込、コンビニ端末、インターネットが利用できます。

プロミスATM、お客様サービスプラザ(窓口)、口座振替、コンビニ端末、インターネット返済なら手数料は無料です。

おすすめの返済方法は、自動引き落としで返済忘れがない口座振替です。
「返済額が減らないから解決したい」という方は一括返済、「プロミスを完済・解約したい」という方は繰り上げ返済をそれぞれ検討してみると良いでしょう。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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