条件別カードローン紹介

大手消費者金融5社を10項目で比較!最強のおすすめランキングを作成しました【即日融資OK】

大手消費者金融5社のおすすめ比較ランキング

「急な出費がかさんで、即日融資できる消費者金融が知りたい…」

「初めてのカードローンだから、大手の方が安心できるかも…」

こんなあなたに向けて、今回は「カードローンの即日融資を行っている大手消費者金融」を徹底比較しました。

  • そもそも消費者金融とは?
  • 大手消費者金融5社の徹底比較
  • 大手消費者金融のおすすめランキング
  • 即日融資を受けるための4つのコツ
  • 大手消費者金融カードローンのQ&A

カードローンが初めての方に向けて「即日融資を受けるコツ」や「カードローンのよくある質問」もまとめたので、必見の内容ですよ。

そもそも消費者金融とは?

今すぐにお金を借りたいのなら消費者金融がいい

そもそもカードローンとは、個人向けの融資サービスです。
そんなカードローンには、大きく分けて2種類存在します。

種類メリットデメリット
消費者金融・借り入れまで早い
・無利息期間がある
・銀行カードローンよりは
 審査が厳しくない
・金利が高い
・専業主婦(夫)は利用できない
銀行カードローン・消費者金融よりも金利が低め
・専業主婦(夫)でも
 利用できる可能性がある
・借り入れまで時間がかかる
・無利息期間がない
・消費者金融よりは審査が厳しい

2つのカードローンを比べてみると、消費者金融は審査がそれほど厳しくありません。
なので、お金を借りたいと思ったその日に即日融資も可能なのです。

逆に銀行カードローンの場合は、審査が厳しいので、どれだけ早くても「翌日」の場合が大半です。

  • 金利が高くてもいいから、今すぐ借りたい⇒消費者金融
  • 借りるのはいつでもいいから、安く借りたい⇒銀行カードローン

このように、自分の目的にあった方のカードローンを活用するようにしましょう。

大手消費者金融5社を10項目で徹底比較

今回は大手消費者金融5社を、10項目で徹底比較しました。

※タップ・クリックすると拡大します。

大手消費者金融のカードローンおすすめ比較ランキング

今回の比較で1位に輝いたのは「プロミス」です。
借入のしやすさはもちろん、実質年率が4.5%~17.8%と安いのが決め手となりました。

基本的に初めての借入では「上限金利」が適用されるので、プロミスだけ他社より0.2%も安いことになります。

また無利息期間があるなど、サービスも充実している点もポイントです。

大手消費者金融のカードローンランキングBEST5

ここでは大手消費者金融のカードローンを、ランキング形式でご紹介します。

  1. プロミス
  2. アイフル
  3. レイクALSA
  4. アコム
  5. SMBCモビット

それぞれのカードローンには、どうしても一長一短あります。
なのでそれぞれの特徴を把握した上で、利用する大手消費者金融を決めるようにしましょう。

これから各カードローンについて、詳細にご説明していきます。

①プロミス

プロミス
項目内容
実質年率4.5%~17.8%
利用限度額500万円
申し込み条件・年齢20~69歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保
保証人
不要

プロミスは上限金利が17.8%と、他社よりも0.2%低いのが魅力です。
初めての借入の場合は上限金利が適用される場合は大半なので、この差は大きいでしょう。

また融資スピードも格段に早く、最短1時間で借り入れできます。
「瞬フリ」なら、なんと最短10秒でお金を借りることも

「とにかく今すぐお金を借りたい…!」というニーズに応えてくれます。

※瞬フリなら最短10秒でお金を借りられます。

②アイフル

アイフル
項目内容
実質年率3.0%~18.0%
利用限度額800万円
申し込み条件・20歳~69歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保・保証人不要

アイフルの特徴は、何といっても「サポートが充実している」こと。
2つのチャットサービスがあるので、初めてカードローンを利用する方も安心です。

  • ぽっぽくん(自動チャット・24時間対応)
  • オペレーター(有人チャット・平日9:00~18:00)

「やり取りが面倒だから、定型文でやり取りしたい」
という方は、ぽっぽくんを。

「しっかりと担当の人と、カードローンのギモンを払拭したい」
という方は、オペレーターと直接やり取りができます。

その他の「無利息期間」や「融資スピード」も他社と比べて高い水準でまとまっているので「初めてのカードローンで、色々と不安なことがある」という方は、アイフルを利用しましょう。

③レイクALSA

レイクALSA
項目内容
実質年率500万円
利用限度額4.5%~18.0%
申し込み条件・20歳~70歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保・保証人不要

レイクALSAは、他社と比べて無利息サービスが充実しています。

  • 60日間無利息
  • 5万円まで180日間無利息

お金を借りる時、1番ネックなのが利息です。
無利息期間が長ければ長いほどユーザーにとっては便利になりますが、他社だと「30日間の無利息」が大半

そんな中、レイクALSAは通常の倍の「60日間無利息」サービスを実施している為、短期間お金を借りる場合は活用するべきです。

また5万円までなら180日間も無利息になるので「少額をちょっと借りたい」というニーズにも応えてくれますよ。

④アコム

アコム
項目内容
実質年率3.0%~18.0%
利用限度額800万円
申し込み条件・20歳~69歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保・保証人不要

アコムは特定の口座を持っていれば、最短1分で融資を受けられます。

  • 楽天銀行口座:24時間最短1分で振込融資
  • メガバンク口座:早朝や深夜以外は最短1分で振込融資
  • モアタイム金融機関口座:平日9:00~17:29は最短1分で振込融資
  • その他金融機関口座:平日9:00~14:29は最短1分で振込融資

「どうしても今すぐにお金がほしい…!」
そんな時には、アコムが最適です。

実質年率や無利息期間が特別優れているワケではありませんが、スピード感は抜群ですよ。

⑤SMBCモビット

SMBCモビット
項目内容
実質年率3.0%~18.0%
利用限度額800万円
申し込み条件・20歳~69歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保・保証人不要

SMBCモビットは「無利息期間」が無いので借り入れのハードルが高く、今回は5位となりました。

金利や融資スピードも他社と比べて特別優れてはいないもの惜しいポイントでした。

ですが「10秒簡易審査結果表示」などで、利用できるかすぐに確認できるなどの優れた点もあります。

「そもそも審査に通るのかな」と不安な方は、SMBCモビットを選ぶのもいいでしょう。

※職場への在籍確認をカットできます。

即日融資を受けるための4つのコツ

即日融資を受けるコツは4つあります。

カードローンの即日融資を受けるためには、まず審査に通過しなければなりません。
そのためには、次の4つのコツを意識しましょう。

  • 融資額は少なめにする(50万円以下が理想)
  • 書類の不備が無いように提出する
  • WEB申し込みをする
  • 電話の返答はスムーズに行う

特に大事なのが「融資額を少なめにする」こと。

多くの消費者金融では「希望額が50万円以上を超える」と、収入証明書類の提出を求められます。
収入証明書類を用意するのも手間ですし、用意したとしても確実に審査が完了するまでには時間がかかってしまうでしょう。

即日融資を受けたい場合は、10万円前後の少額で申請するといいですよ。

大手消費者金融カードローンのQ&A

Q1.カードが届く前に即日融資は受けられる?

カードが届く前に即日融資が受けられるかどうかは、消費者金融によって異なります。

アコムのように、カードレスでの借り入れに対応していない場合は不可
一方アイフルやレイクALSAのようにWEB完結対応の消費者金融なら、審査に通りさえすれば、即日融資も可能ですよ。

Q2.審査に落ちる理由はどういうのがあるの?

大手消費者金融は、貸金業法に基づいて審査を行っています。
ここで確認されるのが、以下のポイント。

  • 属性情報(年齢、職業など)
  • 生活状況(賃貸への居住年数、家族の人数など)
  • 信用情報(過去の延滞記録、複数の借り入れ情報など)

これらの情報を元に、融資しても問題ない相手かどうかを確認するのが消費者金融の審査です。
例えば、現在の職場に働き始めて1ヶ月ほどで、すでに複数社から借り入れを受けている場合には審査に落ちやすくなります

もしも審査に落ちてしまったら、現在の生活状況と過去のローンなどに原因が無いか考えてみましょう。

Q3.カードローンの必要書類ってどんな感じ?

カードローンの申込みでは、必ず本人確認書類が求められます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 健康保険証+追加書類
  • 在留カード or 特別永住者証明書(外国籍の方)

基本的に顔写真付きのものは、単体で受け付けて貰えます。

ですが健康保険証の場合は顔写真が載っていないので、公共料金の領収書などの追加書類が求められます。
もし顔写真付きの身分証明証がない場合は、追加書類も用意しましょう。

Q4.利用限度額まで借りられるの?

基本的に初めてカードローンを使う場合は、50万円前後しか借りられません。

というのも「キチンと返済能力があるかどうか」が分からない人に、いきなり500~800万円も貸すワケにはいかないですからね。

カードローンには「増額審査」があります。
返済能力がある方の場合は増額審査で随時利用限度額を上げられるので、もしもっと多くのお金を借りたい場合は、定期的に増額審査を受けましょう。

また「総量規制」の関係で、年収の1/3以上の借り入れはできません。
つまり年収300万円の場合は、100万円までしか借り入れできないのです。

何れにせよ「利用限度額いっぱいまで借りるのは難しい」ことを覚えておいてくださいね。

Q5.即日融資にデメリットはある?

即日融資は消費者金融のメリットですが、金利が高いというデメリットもあります。

例えば即日融資ができない銀行系カードローンの場合ですと、年利が15%を切ることも珍しくありません。

「即日じゃなくてもいいから、金利を安くしたい!」
という方は、消費者金融ではなく銀行系カードローンを選択しましょう。

Q6.キャッシングは家族にバレない?

「即日融資を受けることが家族にバレたら……」という不安の声をよく耳にします。

こうした心配も、最近ではWEB完結型の融資が受けられるようになったことで解消されています。

とはいえ返済が滞り延滞が続くと、消費者金融から会社に連絡がいってしまうことも。
その結果、会社から家族に連絡が入りキャッシングの事実がバレてしまう可能性もあります。

家族にバレずにキャッシングをする際には、自分が返せる範囲の額に留めることをお忘れないようにしてくださいね。

Q7.大手消費者金融と中小消費者金融との違いは?

まず代表的なのが、審査の厳しさ
大手消費者金融に比べると、中小消費者金融の方が比較的審査が緩いと言われています。

もうひとつが、サービスの充実度
こちらの面で言えば、初めてのカードローンとして使われることが多い大手消費者金融の方が充実しています。

そして大事なのが金利の安さです。

中小消費者金融ですと、若干金利が高めに設定されています。

中小消費者金融実質年率
ダイレクトワン4.9%~
20.00%
アロー15.0%~
19.94%
セントラル4.8%~
18.0%

これらの違いをまとめると、次のようになります。

 大手消費者金融中小消費者金融
審査比較的厳しい比較的緩い
サービス充実大手に比べると少ない
金利安い高い

サービス面や金利の安さから、初めての方は大手消費者金融を利用するのがオススメですよ。

比較結果から自分に合う大手消費者金融を選ぼう

今回の比較結果から、大手消費者金融にはそれぞれ特徴があることがわかりました。

この中から、自分の目的に合ったカードローンを利用しましょう。

「とにかく早くお金を借りたい!」
「でもなるべく金利は安く済ませたい…」
そんなあなたには、プロミスが。

「初めてのカードローンだから、色々と相談したい事がある…」
そんなあなたには、アイフルがオススメですよ。