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銀行カードローンは低金利って本当?消費者金融との比較もあわせて紹介!

銀行カードローンは低金利?

「銀行カードローンって低金利って本当?」
「銀行カードローン低金利って聞くけど安心して使える?」
「銀行カードローンと消費者金融の金利ってどれぐらい違うの?」

といった疑問を持つ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、銀行カードローンの金利の下記について解説していきます。

  • 銀行カードローンの金利は低い?
  • おすすめ銀行カードローンを紹介
  • 銀行カードローンのメリット
  • 銀行カードローンのデメリット
  • 銀行カードローンに申し込むときのポイント
  • カードローンの金利について解説
  • 銀行カードローンに関するQ&A

銀行カードローンと消費者金融を比較しながら解説していきます。
ぜひ、最後までご覧ください。

銀行カードローンなら
楽天銀行スーパーローン

おすすめポイント

スマホで申込可能!
楽天銀行の口座不要!
全国のATMで利用可能!(※)

(※)一部利用できない金融機関があります。

銀行カードローンは金利が低いって本当?

銀行カードローンの大きな特徴として、金利が消費者金融と比較して「上限金利」が低いことが挙げられます。

主要な消費者金融と銀行カードローンの金利の比較をしたものをご紹介します。

カテゴリー金融会社名金利
消費者金融プロミス年4.5~17.8%
SMBCモビット年3.0~18.0%
アコム年3.0~18.0%
アイフル年3.0~ 18.0%
レイクALSA年3.0~18.0%
カテゴリー金融会社名金利
銀行カードローン楽天銀行
スーパーローン
年1.9~14.5%
三井住友銀行
カードローン
年1.5~14.5%
オリックス銀行
カードローン
年1.7~17.8%
auじぶん銀行
カードローン
年1.48%~17.5%
イオン銀行
カードローン
年3.8%~13.8%

銀行カードローンは消費者金融と比べて全ての銀行で上限金利が低く、一部の銀行では上限と下限金利の両方とも低いことが分かります。

もちろん、消費者金融よりも銀行カードローンの方が絶対に金利が低くなるかどうかは、借り入れ額によって異なるので一概には言えません。

しかし、上限と下限ともに消費者金融よりも低いということは、低い金利で借り入れができる可能性がかなり高いということがいえます。

銀行カードローンをランキング形式で紹介!

銀行カードローンを当サイトが実施したアンケート結果をもとに、ランキング形式にてご紹介します。

楽天銀行スーパーローン

実質年利1.9%~14.5%
利用限度額10万~800万円
審査スピード最短翌日
融資スピード最短翌日
商品の詳細はこちら

※表は横にスクロールできます。

申し込み条件満20歳以上62歳以下の方(※1)
日本国内に在住している方(※2)
お勤めの方で毎月安定した定期収入のある方
または専業主婦の方
楽天カード株式会社または
SMBCファイナンスサービス株式会社の
保証を受けられる方
収入証明書
即日融資×
WEB完結
担保・保証人楽天カード株式会社または
株式会社セディナ
(楽天銀行が認めた場合は不要)
対応エリア全国
学生×
専業主婦(夫)〇(50万円まで)

(※1)パート・アルバイトの方、専業主婦の方は60歳以下
(※2)外国籍の方は、永住権・特別永住権をお持ちの方

銀行カードローンの多くでは、個人で特定の銀行口座を持っていることが申し込みの条件となっています。

そのため、銀行口座を持っていない場合、口座開設が必要になるためカードローンを利用するまでに時間がかかってしまいます。

しかし、楽天銀行カードローンでは楽天銀行の口座は申し込みの条件には含まれません

普段ご自身が利用している銀行口座で融資・返済をスマホで簡単に行うことができます。

また、無事に入会することができれば、楽天が提供している様々なサービスで使用できる楽天スーパーポイント1000ポイントを獲得することができます。

三井住友銀行カードローン

実質年利1.5%~14.5%
利用限度額10~800万円
審査スピード最短翌営業日(※)
融資スピード最短翌営業日(※)
商品の詳細はこちら

※表は横にスクロールできます。

申し込み条件申し込み時の年齢が20歳以上69歳以下の方
安定した収入のある方
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
の保証を受けられる方
収入証明書50万円を超える申し込み
の場合は所得証明が必要
即日融資×
WEB完結×
担保・保証人不要
対応エリア全国
学生×
専業主婦(夫)×

(※)申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出によっては異なる場合がございます。

三井住友銀行カードローンの特徴は、申し込み時に来店をする必要がなく、審査時に必要な書類もWEBから提出できることです。

また、三井住友銀行の銀行口座を持っていなくても申し込みすることができます

また、三井住友銀行カードローンの特徴は、銀行カードローンならではの金利で利用ができることです。

たとえば、5万円を年利14.5%で6ヶ月間借り入れた場合、利息の支払いは合計2133円

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン
実質年利1.7%~17.8%
利用限度額800万円
(10万円単位での融資可能)
審査スピード
融資スピード
その他詳細

※表は横にスクロールできます。

申し込み条件申し込み時の年齢が満20歳以上69歳未満の方
毎月安定した収入がある方 (専業主婦を除く)
日本国内に在住している方(※1)
オリックスクレジット株式会社または
新生ファイナンシャル株式会社の
保証が受けられる方
収入証明書利用限度額が50万円を超える場合に必要(※2)
即日融資×
WEB完結×
担保・保証人不要
対応エリア全国
学生×
専業主婦(夫)

(※1)外国籍の方は、永住権・特別永住権をお持ちの方
(※2)審査の結果、50万円以下でも提出が必要になる場合があります。

オリックス銀行カードローンには、来店・口座開設・担保/保証人なしで申し込みを行うことができます。

普段あまり時間を作ることができず、忙しい方であってもわずかな時間でスムーズにお申し込みを行うことができます。

また、オリックス銀行カードローンの1番の特徴はガン保障特約付きプラン「Bright」もご利用いただけるという点です。

ガン保障特約付きプラン「Bright」の詳細は以下の通りです。

保障内容「死亡・高度障害」または
「がんと診断確定された」ときの
借入残高0円
保険料お客様の負担0円
契約内容金利の上乗せなし

利用限度額が50万円を超える場合、原則として所得証明書が必要になるため、ガン保障特約付きプラン「Bright」に申し込む際は、事前に書類を揃えておきましょう。

※借り入れ金額10万円以下なら
返済は月々3000円から!

auじぶん銀行カードローン

実質年利1.48%~17.5%
利用限度額10万円以上800万円以内(10万円単位)
審査スピード最短翌日審査
融資スピード振込…最短翌日
ローンカード…契約後1週間程度で発行
その他詳細

※表は横にスクロールできます。

申し込み条件契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満
安定継続した収入がある
保証会社(アコム)の保証が受けられる
収入証明書必要
即日融資×
WEB完結
担保・保証人不要
対応エリア全国
学生
専業主婦(夫)×

auじぶん銀行カードローンは、審査回答が早く、急ぎの借り入れには最適です。

auじぶん銀行普通口座があれば、最短翌日審査ができます。

提携ATMの利用手数料が無料など様々な特典サービスがあります。

※auじぶん銀行の口座を
開設しなくても借入可能!

イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン

引用元:イオン銀行カードローン

実質年利3.8%~13.8%
利用限度額800万円
審査スピード2日∼
融資スピード即日
その他詳細

※表は横にスクロールできます。

申し込み条件・日本国内に居住している(外国籍の人は永住許可を得ている人)
・契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満
・本人に安定かつ継続した収入が見込める(学生は不可)
・イオンサービスクレジット(株)または
オリックスクレジット(株)の保証を受けられる
収入証明書(※1)①源泉徴収票(※2)
②給与明細(※2)(直近3ヶ月以内に発行された2か月分)
③直近の住民税決定通知書(※3)
即日融資・既にイオン銀行口座がある方のみ
(カード受け取り前に1回のみ銀行口座への振込融資が可能)
WEB完結
担保・保証人不要
対応エリア全国
学生NG
専業主婦(主夫)OK(50万円まで)

(※1)審査結果によりご提出をお願いする場合があります。
ご提出いただく書類につきましては、イオン銀行から送られるメールを確認してください。
(※2)①②の書類に関しては、勤務先の記載がある箇所が必要です。
(※3)個人事業主。法人代表者の方の場合は、③に限ります。

おすすめ銀行カードローンの最後は、イオン銀行カードローンです。

イオン銀行は、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でも借り入れが可能な銀行カードローンになります。

また、口座開設も不要で、実質年率は3.8%~13.8%と他の銀行カードローンと比較をしても、金利が低いことがわかります。

イオン内にあるATMからも返済が可能になっているので、お買い物ついでに返済をすることができ、大変便利なカードローンとなっています。

銀行カードローンのメリットやデメリットとは?

銀行カードローンのメリット・デメリット

これまで、銀行カードローンの金利について紹介してきました。

しかし、銀行カードローンの良い点は金利だけではなく他にも様々なメリットがあり、逆に銀行カードローンの悪い点もあります。

カードローンを利用するためには、メリットとデメリットの両方を理解した上で利用することが重要です。

ここでは、銀行カードローンのメリットやデメリットについて紹介していきます。

銀行カードローンのメリット

まず最初に、銀行カードローンのメリットについて紹介していきます。

消費者金融よりも金利が低い

消費者金融との比較でお分かりいただけたかと思いますが、銀行カードローンは金利が低いのが特徴です。

メガバンクが提供しているカードローンのほとんどでは、上限金利が15.0%以下となっています。

対して大手消費者金融を利用するとき、上限金利は18.0%となっています。

3.0%の差ではありますが、長期間の借り入れをする際には返済の負担を軽減することができます。

例として、借入金額と返済期間が以下の通りで、金利(年利)の差がどれぐらい利息の支払いに影響するのかをご紹介します。

借入金額返済期間
10万円12ヶ月
金利負担利息額
20.0%11,156円
17.0%9,440円
14.0%7,739円

それぞれ、1500円以上もの利息の支払いに差があることが分かります。
また、返済期間や借入金額によっては、更に利息の支払いに差が開くこともあります。

それぞれの金利での返済シミュレーションは下記からご覧ください。
毎月の返済額と、返済額に占める元金と利息額を紹介しています。

年利20.0%の場合
回数返済額(円)元金(円)利息(円)
19,2637,5971,666
29,2637,2731,540
39,2637,8521,411
49,2637,9831,280
59,2638,1161,147
69,2638,2511,012
79,2638,389874
89,2638,529734
99,2638,671592
109,2638,815448
119,2638,962301
129,2639,112151
累計111,156100,00011,156

(※)返済額⁼元金+利息

年利17.0%の場合
回数返済額(円)元金(円)利息(円)
19,1207,7041,416
29,1207,8131,307
39,1207,9241,196
49,1208,0361,084
59,1208,150970
69,1208,265855
79,1208,382738
89,1208,501619
99,1208,621499
109,1208,744376
119,1208,867253
129,1208,993127
累計109,440100,0009,440

(※)返済額⁼元金+利息

年利14.0%の場合
回数返済額(円)元金(円)利息(円)
18,9787,8121,166
28,9787,9031,075
38,9787,995983
48,9788,088890
58,9788,183795
68,9788,278700
78,9788,375603
88,9788,473505
98,9788,571407
108,9788,671307
118,9788,773205
128,9818,878103
累計107,739100,0007,739

(※)返済額⁼元金+利息

利用時に安心感がある

銀行カードローンは文字通り、銀行が提供するサービスの1つとなっています。
メガバンクや地方銀行であれば、ご存知の銀行も多数あるかと思います。

大手の銀行などであれば、倒産のリスクや、カードローンに対する悪いイメージが付きにくいのかもしれません。

また、消費者金融も一部はメガバンクの傘下となっていますが、商品名が異なるため、あまり認知度が高くありません。

そのため、安心感があるということが銀行カードローンのメリットの1つとなっています。

専業主婦でも利用できるカードローンもある

消費者金融を利用するためには、申込者自身に安定した収入があることが条件になっています。

そのため、収入が一切ない専業主婦などは消費者金融を利用することができません。
しかし、銀行カードローンであれば、専業主婦の利用に対応している場合があります。

専業主婦が利用できるカードローンの特徴は下記の通りです。

  • 地方銀行やネット銀行のカードローンに限定される
  • 限度額の設定が50万円までの場合が多い
  • 配偶者の同意が必要な場合がある

収入がない専業主婦の方は、通常の条件で借り入れをすることが難しくなってしまいます。

しかし、カードローンは基本的に申込者自身に収入がある必要があるという点では、専業主婦でも利用できるカードローンがあるというのは大きなメリットです。

銀行カードローンのデメリット

次に、銀行カードローンのデメリットをご紹介していきます。

即日融資してもらえないことが一般的

銀行カードローンは消費者金融とは異なり、融資までに時間を有することが一般的です。

最短でも申し込みの翌日の融資であることが多く、ほとんどはそれ以上に時間がかかります。

そのため、病気や冠婚葬祭といったように突然出費が必要になった場合、銀行カードローンでは対応できない場合があります。

本記事でご紹介した、各カードローンのホームページで記載される審査や融資までのスピードを紹介します。

カードローン審査/融資スピード
楽天銀行
スーパーローン
最短翌営業日の融資
三井住友銀行
カードローン
最短翌営業日に
審査結果の連絡
オリックス銀行
カードローン
記載なし
auじぶん銀行
カードローン
最短翌日以降で審査結果の連絡
契約後1週間程度でローンカード発行
イオン銀行
カードローン
審査完了後、最短5日で
ローンカードを送付

この中でも、一番早く借り入れをできるのが楽天銀行スーパーローンとなっていて、他の銀行カードローンは審査結果の連絡にでも最低1日必要になっていることが多くなっています。

auじぶん銀行カードローンも、審査回答自体は早いですが、通常は契約後1週間程度でのローンカード発行となります。

そのため、申し込みの当日や翌日までに借り入れたいという方は、消費者金融の利用を検討することをオススメします。

特定の銀行口座が必要な場合がある

銀行カードローンを使用するとき、利用条件として、カードローンをサービスとして提供している銀行の銀行口座や、特定の銀行の普通預金口座を持っている必要な場合があります。

そのため、申込条件に該当する銀行口座を所持していない場合、カードローンに申し込む前に銀行口座を開設する必要があります。

銀行カードローンは利用するまでに時間がかかるため、利用する際にはご自身が普段使用している銀行口座でも問題ないかを確認するようにしましょう

銀行カードローンに申し込むときのポイントとは?

銀行カードローンに申し込むときのポイント

ここでは、銀行カードローンに申し込む際に、滞りなく審査に進むためのポイントについて紹介していきます。

利用限度額は最低限で申し込みをする

銀行カードローンのみならず、カードローンに申し込む際には必ず希望の利用限度額を提出する必要があります。

銀行カードローンでは、基本的に年収の3分の1、または、2分の1を超える金額の借り入れをすることができません。

そのため、申込者の希望限度額が高い場合、お金に困っていると判断されることがあり、カードローン会社は融資に慎重になることがあります。

なるべくご自身が利用する上で無理のない範囲内で、かつ年収の3分の1以下になる金額で希望限度額を提出するようにしましょう。

審査に必要な書類を事前に準備する

カードローン申し込み時には、本人確認書類の提出が必須になり、50万円を超える金額を借り入れる時に収入証明書の提出が必要になります。

銀行カードローンは消費者金融と比較して、融資までに時間がかかってしまいます
そのため、申し込みから融資までスムーズに済ませるために審査に必要な書類は事前に準備しておきましょう。

カードローンの申し込みに使用できる本人確認書類の例は下記の通りです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 各種保険証
  • マイナンバーカード
  • 在留カード / 特別永住者証明書

対して、借入金額が50万円以上の際に必要になる収入証明書の例は下記の通りです。

収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 給与明細票(最新のもの数か月分)
  • 納税証明書
  • 課税証明書

在籍確認がスムーズに完了できるようにする

在籍確認とは、カードローン申し込み時に提出した勤務先、本当に勤めているのかを確認するための審査です。

カードローン申込時に必須の審査で、本審査の最終段階で行われることが一般的です。
在籍確認は、カードローン会社の審査担当者が申込者の勤務先へ電話をかけることで行われます。

銀行カードローンは融資までのスピードが遅いため、事前に在籍確認の準備をしておくことをオススメします

もし、在籍確認で勤務先へのカードローンの利用がバレるのではないかと不安な方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

在籍確認の電話連絡がないカードローンや、在籍確認の基礎的な情報についてご紹介しています。

カードローンの金利はどうやって決まるの?

ここでは、カードローンの金利の基礎的な情報について紹介していきます。

金利や利息の計算方法や、各カードローン会社でどのように金利が決まっているのかも解説していきます。

金利と利息の計算方法について

まず、金利とはお金を借りる人が、借りたお金に対して上乗せして支払う金額の割合です。
パーセンテージ(%)で表記され、カードローン会社によって様々です。

また、金利から実際に借入したお金に上乗せして支払う金額(=利息)は下記の計算式から求めることができます。

利息=借入金額×金利(借入利率)×借り入れ日数(利用日数)÷365日

例に挙げると、金利10%のカードローン会社の利用者が120日間(約4ヶ月)10万円借り入れた場合の利子計算は下記のようになります。

100000×0.1×120÷365⁼約3287円

利息制限法で金利の上限が定められている

金融会社では、下限金利から上限金利の間で金利が適用されます。

この間で実際に設定される金利は申請者の限度額によって決まりますが、基本的に借り入れ額が低いほど金利が高く、借り入れ金額が高いほど金利が低くなります。

また、利息制限法によって金額によって設けられる金利の上限が決まっています。
利息制限法では、以下の制限が設けられています。

元本金金利の上限
10万円未満の場合年20.0%まで
100万円未満の場合年18.0%まで
年100万円以上の場合15.0%まで

利息は契約限度額によって決まる

カードローンでは、カードローン会社ごとに利用限度額に応じて、借り入れ時の金利の利率が決まっています。

利用限度額が100万円未満の場合は、多くの銀行各銀行カードローンで定められている上限金利が適用されます

そして、利用限度額が上がれば上がるほど、借入利率が下がっていきます。

本日ご紹介した銀行カードローンで適用される利率は下記の通りです。

楽天銀行スーパーローン
利用限度額借入利率
100万円未満年14.5%
100万円以上200万円未満年9.6%~14.5%
200万円以上300万円未満年6.9%~14.5%
300万円以上350万円未満年4.9%~12.5%
350万円以上500万円未満年4.9%~8.9%
500万円以上600万円未満年4.5%~7.8%
600万円以上800万円未満年3.0%~7.8%
800万年年1.9%~4.5%

 

三井住友銀行カードローン
利用限度額借入利率
100万円以下年12.0%~14.5%
100万円超200万円以下年10.0%~12.0%
200万円超300万円以下年8.0%~10.0%
300万円超∼400万円以下年7.0%~8.0%
400万円超∼500万円以下年6.0%~7.0%
500万円超∼600万円以下年5.0%~6.0%
600万円超∼700万円以下年4.5%~5.0%
700万円超∼800万円以下年1.5%~4.5%

 

オリックス銀行カードローン
利用限度額借入利率
100万円未満年12.0%~17.8%
100万円年6.0%~14.8%
100万円超∼150万円以下
150万円超∼200万円以下年5.0%~12.8%
200万円超∼300万円以下
300万円超∼400万円以下年4.5%~8.8%
400万円超∼500万円以下
500万円超∼600万円以下年3.5%~5.8%
600万円超∼700万円以下
700万円超∼800万円以下年1.7%~4.8%

 

イオン銀行カードローン
利用限度額借入利率
10万円~90万円年11.80%~13.80%
100万円~190万円年8.80%~13.80%
200万円~290万円年5.80%~11.80%
300万円~390万円年4.80%~8.80%
400万円~490万円年3.80%~8.80%
500万円~590万円年3.80%~7.80%
600万円~790万円年3.80%~5.80%
800万円年3.80%

 

銀行カードローンの金利や申し込みに関するQ&A

ここでは、銀行カードローンに関するよくある質問とその答えをご紹介します。

銀行カードローンの返済は不便?

銀行カードローンは消費者金融と異なり済の自由度が低いという印象が持たれてしまっていますが、決してそんなことはありません。

カードローン会社によって異なりますが、口座の振替または、ATMでの返済に対応しているところがほとんどです。

返済日に関しても複数の中から、ご自身の都合が合う日を選択することができます

今回ご紹介したカードローン会社の返済方法や、返済日は下記の通りです。

楽天銀行カードローン
約定返済方法口座振替/提携ATM/インターネット
約定返済日毎月1日/12日/20日/27日
返済方式残高スライドリボルビング方式
三井住友銀行カードローン
約定返済方法口座振替/ATM/振込
約定返済日毎月5日/毎月15日/
毎月25日/毎月月末
返済方式残高スライドリボルビング方式
オリックス銀行カードローン
約定返済方法自動支払い返済/ATM返済
約定返済日毎月10日/毎月月末
返済方式残高スライドリボルビング方式
auじぶん銀行カードローン
約定返済方法口座振込/自動引き落とし
約定返済日契約時に希望した日にち/毎月35日ごと
返済方式残高スライド元利額返済方
イオン銀行カードローン
約定返済方法口座引き落とし/ATM
約定返済日毎月20日
(土日祝日の場合は、その翌日)
返済方式残高スライドリボルビング方式

消費者金融で年利を下げる方法はないの?

銀行カードローンと比較すると、どうしても消費者金融の金利は高くなってしまいます。

しかし、消費者金融では銀行カードローンにはないサービスなを利用することができれば、利息負担を抑えることができるかもしれません。

銀行カードローン以外に消費者金融も選択肢に入れて、カードローンを選ぶことができれば、よりご自身に合うカードローンを探すこともできます。

30日間無利息サービスを利用する

多くの消費者金融では、初めての借り入れの時、借り入れた日の翌日からの30日間無利息で借り入れできるというサービスを行っています。

この期間中に借り入れしたお金に関しては、借り入れた翌日から30日間にしっかりと返済できれば利息は一切発生しません。

もし、全額返済できなかったとしても利息は、返済できなかった分の金額にのみ発生します。

初めて消費者金融を利用する方で、ある程度の金額を最初の30日間に返済できそうであれば、こちらのサービスもあわせてご利用ください。

限度額を増額する

消費者金融のみならず銀行カードローンでも、限度額を増額すると基本的に金利が下がります

お金を融資している会社としては、返済能力があるお客にお金を貸したいと考えます。

つまり、金融会社としてはしっかりと返済してくれるお客に対しては金利がある程度低くても、なるべく多くのお金を貸したいということなのです。

限度額を増額するためには、6ヶ月以上借り入れをし、その中で延滞をせずにしっかりと期日に返済を続けて金融会社からの信頼を得る必要性があります。

年収が低くてもカードローン利用できる?

年収が低い場合でも、安定した収入があれば借り入れができます

しかし、年収に応じて借り入れができる金額が決まるので、年収が少ない分借入額も少なくなってしまう可能性もあります。

継続して収入が安定し、返済も滞りなく行っていけば限度額も上がっていきます。

土日や祝日でも借りられる?

銀行カードローンによっては、WEBで24時間365日申し込みをすることが可能になっています。

しかし、審査結果が正式に出るまでには時間がかかります。
最短でも翌営業日にならなければ借り入れができないということになります。

カードローンの利用限度額の上限まで借りられる?

初回でカードローン利用時には、利用限度額の上限まで借りることはできません。

まず、利用限度額は年収に応じて決まるため、利用限度額の上限が800万円のカードローンの場合、利用者の年収は2400万円以上ある必要があります。

また、たとえ返済能力の高い申し込み者であっても、初回借り入れ時にはカードローン会社は利用限度額の上限を設定することはありません。

理由としては、申込審査のみでは、利用者が信頼できるかどうかは分からないことが挙げられます。

カードローン会社は、申込審査の他に、途上与信という利用中の審査も行っています

利用限度額をより高い金額で利用できる人は、この途上与信でカードローン会社から信頼を得てからということになるでしょう。

主婦の在籍確認はどうするの?

専業主婦が借り入れをする場合、在籍確認は任意の電話番号にかかってくることがあります。

自宅の固定電話にかかってくることもあるでしょう。

専業主婦が銀行カードローンに申し込みをすることが出来るのは、配偶者に安定した収入があることが条件になりますので、審査の対象が配偶者になります。

そのため、何か問題がある場合には、配偶者の勤務先に電話がいく可能性も考えられます。

銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低い

今回は銀行カードローンは低金利なのかについて、下記を中心に紹介してきました。

  • 銀行カードローンの上限金利は、消費者金融と比較して低い
  • 銀行カードローンのメリットは金利が消費者金融と比べて低い事や、利用時に安心感があることが挙げられる
  • カードローンのデメリットは融資までに時間がかかり特定の銀行口座が必要になることが挙げられる
  • 銀行カードローンに申し込む際は、下記の3つを意識することが大事
    • 事前に書類を準備をしておく
    • 利用限度額は低めで設定しておく
    • 在籍確認はなるべくスムーズに完了できるようにする

銀行カードローンと消費者金融とでは、特徴が一長一短ということがお分かりいただけたかと思います。

急ぎでお金を借り入れたい場合はオススメできませんが、なるべく利息の負担を軽減したいという方は、ぜひ、今回ご紹介したカードローンからご自身にあったカードローンを検討してみてください。

また、もし、消費者金融も検討したいという方は、下記の記事もあわせてご覧ください。
カードローン10社を10項目で比較し、ランキング形式で紹介しています。

この記事の監修者

さだもり ひでとし

定盛 秀俊

ホームページ:定盛FP事務所HP

金融機関・信販会社で学んだ与信、トラブル案件処理のノウハウに、
不動産業務・保険業務の実践的な経験を加味しFP業の核としている。
学生から年配の方まで、わかりやすいアドバイスと情報の提供を心掛けている。
一味違った問題提起と解決策を念頭に、相談業務、執筆、講演を積極的に行っている。

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