銀行カードローン

銀行カードローンは低金利って本当?消費者金融との比較もあわせて紹介!

銀行カードローンは低金利?

「銀行カードローンって低金利って本当?」
「銀行カードローン低金利って聞くけど安心して使える?」
「銀行カードローンと消費者金融の金利ってどれぐらい違うの?」

といった疑問を持つ方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、銀行カードローンの金利の下記について焦点を当てて、徹底解説していきます!
ぜひ、最後までご覧ください。

  • おすすめ銀行カードローンBEST5を紹介
  • そもそも金利とは?
  • 銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低いのは本当?
  • 銀行カードローンのメリット
  • 銀行カードローンのデメリット
  • 消費者金融で金利を下げる方法
  • 銀行カードローンに関するQ&A

また、下記の記事では30社のカードローン会社を比較しておすすめカードローンTOP10を紹介しています。
一気にたくさんのカードローン会社を比較したいという方は、ぜひこちらの記事から先にご覧ください。

おすすめカードローン10社を比較!
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銀行カードローンなら三井住友銀行

おすすめポイント

毎月の最低返済額が2,000円から(注1)
スマホやPCから申し込み可能
全国の三井住友銀行ATMおよび提携コンビニATMの手数料無料

(注1)毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

※WEB完結でスムーズに借りられます。

銀行カードローンをランキング形式で紹介!

上限金利が年15.0%以下の銀行カードローンを当サイトが実施したアンケート結果をもとに、ランキング形式にてご紹介します。

三井住友銀行

実質年利 4.0%~14.5%
利用限度額 10~800万円
審査スピード 最短翌営業日(※)
融資スピード 最短翌営業日(※)

(※):申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出によっては異なる場合がございます。

商品の詳細はこちら
申し込み条件 満20歳~満69歳
安定した収入がある
収入証明書 50万円を超える申し込み
の場合は所得証明が必要
即日融資 ×
WEB完結 ×
担保・保証人 不要
対応エリア 全国
学生 NG
専業主婦(夫) NG

おすすめ銀行カードローンの第1位は「三井住友銀行カードローン」です。

毎月の最低返済額が2,000円からでOKなので、無理のない返済が可能なのがおすすめポイントです。
※毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

スマホやPCから申し込みができて、三井住友銀行の普通預金口座、キャッシュカードをお持ちの方であれば申し込みから契約までWEB完結

平日も土日も何かと忙しいあなたも、スムーズに手続きがすすむためおすすめです。

三井住友銀行だけではなく、提携のコンビニATMからも利用できます。

※WEB完結でスムーズに借りられます。 

楽天銀行スーパーローン

実質年利 1.9%~14.5%
利用限度額 10万~800万円
審査スピード 最短翌日
融資スピード 最短翌日
商品の詳細はこちら

※表は横にスクロールできます。

申し込み条件 ・満20歳~62歳以下
(パート/アルバイトの人/専業主婦は60歳以下)
・安定した収入のあるお勤めの方
・専業主婦
・日本国内に居住している
(外国籍の人は永住権または特別永住権が必要)

・楽天カード株式会社または、
株式会社セディナの保証を受けられる方

(楽天銀行が認めた場合は不要)
収入証明書
即日融資 ×
WEB完結
担保・保証人 楽天カード株式会社または
株式会社セディナ
(楽天銀行が認めた場合は不要)
対応エリア 全国
学生 NG
専業主婦(夫) OK(50万円まで)

おすすめ銀行カードローンの最後は「楽天銀行スーパーローン」です。

実質年率1.9%~14.5%で全国どこからでも申し込みが可能です。

WEBで完結するのも忙しいあなたに嬉しいポイントになるのではないでしょうか。

また、楽天銀行の口座は不要です。
申込をしてから最短で翌日には融資が可能になります。

※スマホ1つで申し込み完了できます! 

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

バンクイック

引用元:三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 

実質年利 1.8%~14.6%
利用限度額 500万円
審査スピード 即日∼
融資スピード 翌営業日~
その他詳細

※表は横にスクロールできます。

申し込み条件 ・満20歳~65歳未満
・原則安定した収入がある
・アコム(株)の保証を受けられる
収入証明書 50万円まで不要
即日融資 ×
WEB完結
担保・保証人 不要
対応エリア 全国
学生 NG
専業主婦(夫) NG

おすすめ銀行カードローンの第2位は「三菱UFJ銀行カードローン バンクイック」です。

実質年率1.8%~14.6%と低金利であるのが嬉しいですよね。

また、毎月の返済額も1000円から可能ですので、無理なく返済ができるのも魅力の一つといえます。
他にも、口座を持っていなくても利用することができるのも嬉しいポイントになります。

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン

引用元:みずほ銀行カードローン

実質年利 2.0%~14.0%(※)
利用限度額 800万円
審査スピード 2~3営業日
融資スピード 2~3営業日
その他詳細

※表は横にスクロールできます。

申し込み条件 ・満20歳~65歳
・安定かつ継続した収入がある
即日融資 ×
WEB完結
担保・保証人 不要
対応エリア 全国
学生 NG
専業主婦(夫) NG

※住宅ローンと合わせてのご利用で、カードローンの金利が年0.5%下がります。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

おすすめ銀行カードローンの第3位は「みずほ銀行カードローン」になります。

実質年率が2.0%~14.0%で、限度額が最大で800万円まで利用することが出来ます。

他の銀行カードローンと比較をしてみても、ここまで限度額が大きくて、低金利であるのはあまりありません。

大手銀行ならではの安心感がありますよね。

口座を持っている人であれば、お手持ちのキャッシュカードをそのまま使えます。

新たにカードローン専用のカードを持たなくていいので、利用しやすいと言えるのではないでしょうか。

イオン銀行

イオン銀行カードローン

引用元:イオン銀行カードローン

実質年利 3.8%~13.8%
利用限度額 800万円
審査スピード 2日∼
融資スピード 即日
その他詳細

※表は横にスクロールできます。

申し込み条件 ・日本国内に居住している(外国籍の人は永住許可を得ている人)
・契約時の年齢が満20歳以上満65歳未満
・本人に安定かつ継続した収入が見込める(学生は不可)
・イオンサービスクレジット(株)または
オリックスクレジット(株)の保証を受けられる
収入証明書(※1) ①源泉徴収票(※2)
②給与明細(※2)(直近3ヶ月以内に発行された2か月分)
③直近の住民税決定通知書(※3)
即日融資 ・既にイオン銀行口座がある方のみ
(カード受け取り前に1回のみ銀行口座への振込融資が可能)
WEB完結
担保・保証人 不要
対応エリア 全国
学生 NG
専業主婦(主夫) OK(50万円まで)

(※1)審査結果によりご提出をお願いする場合があります。
ご提出いただく書類につきましては、イオン銀行から送られるメールを確認してください。
(※2)①②の書類に関しては、勤務先の記載がある箇所が必要です。
(※3)個人事業主。法人代表者の方の場合は、③に限ります。

おすすめ銀行カードローンの第4位は「イオン銀行カードローン」です。

イオン銀行は、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でも借り入れが可能な銀行カードローンになります。

また、口座開設も不要ですし、実質年率は3.8%~13.8%と他の銀行カードローンと比較をしても、金利が低いことがわかります。

イオンを利用している主婦も多いかと思いますので、何かと安心感が違いますよね。

イオン内にあるATMからも返済が可能になっていますので、お買い物ついでに返済をすることができて、大変便利なのではないでしょうか。

そもそも金利とは?

金利は低い方が良いという印象があるので、金利についておさらいしておきましょう。

金利とは?金利(利息)の計算方法とは?

まず、金利とはお金を借りる人が、借りたお金に対して上乗せして支払う金額の割合です。
パーセンテージ(%)で表記され、カードローン会社によって様々です。

また、金利から実際に借入したお金に上乗せして支払う金額(=利息)は下記の計算式から求めることができます。

利息=借入金額×金利(借入利率)×借り入れ日数(利用日数)÷365日

例に挙げると、金利10%のカードローン会社の利用者が120日間(約4ヶ月)10万円借り入れた場合の利子計算は下記のようになります。

約3287円=100000×0.1×120÷365

金利の決定は限度額次第

後に実際の数値をご紹介しますが、金融会社では下限金利から上限金利の間で金利が設けられています。

この間で実際に設定される金利は申請者の限度額によって決まりますが、基本的に借り入れ額が低いほど金利が高く、借り入れ金額が高いほど金利が低くなります。

また、利息制限法によって金額によって設けられる金利の上限が決まっています。
利息制限法では、以下の制限が設けられています。

  • 元本額が10万円未満の場合:年20%まで
  • 元本額が100万円未満の場合:年18%まで
  • 元本金が100万円以上の場合:年15%まで

みなさんが聞いたことがある銀行カードローンや消費者金融はしっかりとこの決まりを守っているので、安心してカードローンを利用することができます。

銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低い?

銀行カードローンの大きな特徴として、金利が消費者金融と比較して「上限金利」が低いことが挙げられます。

下記の表では、主要な消費者金融と銀行カードローンの金利の比較をしたものです。

カテゴリー 金融会社名 金利
消費者金融 プロミス 年4.5~17.8%
SMBCモビット 年3.0~18.0%
アコム 年3.0~18.0%
アイフル 年3.0~ 18.0%
レイクALSA 年3.0~18.0%
銀行カードローン 楽天銀行
スーパーローン
年1.9~14.5%
三井住友銀行
カードローン
年1.8~14.6%
三菱UFJ銀行
バンクイック
年4.0~14.5%
みずほ銀行
カードローン
年2.0~14.0%
オリックス銀行
カードローン
年1.7~17.8%

銀行カードローンは消費者金融と比べて全ての銀行で上限金利が低く、一部の銀行では上限と下限金利の両方とも低いことが分かります。

もちろん、消費者金融よりも銀行カードローンの方が絶対に金利が低くなるかどうかは、借り入れ額によって異なるので一概には言えません。

しかし、上限と下限ともに消費者金融よりも低いということは、低い金利で借り入れができる可能性はかなり高いということがいえます。

銀行カードローンのメリットとは?

ここでは、銀行カードローンを利用することのメリットをご紹介します。
ぜひ、利用を検討する際の参考にしてください。

金利が低い

先程も触れましたが、銀行カードローンは、金利が低いのが特徴です。
大手の銀行カードローンは、ほとんどが年15.0%以下になっています。

大手消費者金融の場合だと、低い金額を借り入れた場合、金利は年18.0%前後かかってしまいます。

たった年3%の違い…と思われるかも知れませんが、積み重なってくると大きな差になります。

少しでも金利を低く抑えたい人にとっては、消費者金融よりも上限金利が低めの銀行カードローンがおすすめです。

銀行が提供するサービスとして安心感がある

銀行カードローンは文字通り、銀行が提供するサービスの1つとなっています。
メガバンクや地方銀行であれば、ご存知の銀行も多数あるかと思います。

大手の銀行などであれば、倒産のリスクや、カードローンに対する悪いイメージが付きにくいのかもしれません。

また、消費者金融も一部はメガバンクの傘下となっていますが、商品名が異なるため、あまり認知度が高くありません。

そのため、安心感があるということが銀行カードローンのメリットの1つとなっています。

専業主婦でも申し込みができるカードローンもある

消費者金融は、収入のある人しか申し込みができません。

返済能力がない人はお金を借りることができないことに加えて、総量規制によって年収の1/3以上は借り入れできないルールになっているからです。

つまり、専業主婦は収入がないので、残念ながら消費者金融の融資対象外なのです。

しかし、銀行カードローンは貸金業法上では総量規制の制限を受けないので、専業主婦でも申し込めます

(各銀行でも総量規制同様の規制を自主的に設けているので、決して規制がない訳ではありません。)

配偶者に安定した収入があることが条件になりますが、専業主婦でも借り入れることが出来るのは、大きな強みでもあります。

注意点としてすべての銀行カードローンが専業主婦OKではないので、覚えておきましょう。
専業主婦でも利用できる銀行カードローンは、かなり少数派になっています。

また、専業主婦の場合の借り入れ額の制限は厳しく、最大でも50万円となっています。

もし、専業主婦の方が利用しやすいカードローンを知りたいという方は、下記の記事もあわせてご覧ください。

専業主婦の方がカードローンを利用する際のコツについても紹介しています。

専業主婦でも利用できるカードローンを紹介!
専業主婦でも利用できるカードローン8社を紹介!収入なしでもOK!専業主婦でもカードローンを利用することができます。専業主婦の方のために、収入がなくても借りられるカードローン8社を比較し、ランキング形式でご紹介していきます。カードローン会社からお金を借りるためのコツなどもあわせて解説していきます。...

銀行カードローンのデメリットとは?

金利が低い銀行カードローンですが、100%良いことだけということはありません。

デメリットもしっかりと把握した上で銀行カードローンを利用していきましょう。

ここでは、銀行カードローンのデメリットを紹介します。

即日融資ができない

銀行カードローンのデメリットとして、即日の借り入れができないことが挙げられます。

以前に比べて審査が厳しくなった関係で、どうしても借り入れまで時間がかかってしまうのです。

「どうしても今すぐ借りたい…」というようなニーズには応えてることができないので、注意しておきましょう。

しかし、銀行カードローンでも、最短で翌営業日には回答を得られることもあります。

「今日すぐに借りられない」だけで、審査に何週間もかかるような事はないので、時間に余裕のある方は安心して銀行カードローンを利用してください。

また、下記の記事では即日融資が可能なカードローンを紹介しています。

もし、お急ぎでカードローンを申し込みたいという方は、こちらもあわせてご覧ください。

即日融資可能なおすすめカードローンランキング
即日融資可能なカードローン5社をランキングで紹介!「今日中にお金を借りたい!」そんな方のために即日融資に対応しているカードローン5社を7項目で比較し、おすすめランキングをご紹介します。即日融資を受けるためのポイントなどの様々な情報もあわせてご紹介します。...

審査が厳しい

もともと銀行カードローンは、総量規制が適用されていません。

しかし、過剰融資の問題が過去に起こったことから、各行で自主規制を設けるようになりました。

そのため、他社借り入れ状況によっては、自動的に審査落ちすることも…。

他社借り入れが年収の4分の1超または年収の3分の1近くある方は注意してください。

また以下のような問題があると、銀行カードローンの審査に通ることは難しいです。

  • 支払いの延滞過去がある
  • 年収が安定していない
  • 自己破産の経験がある

消費者金融に比べて上限金利は低めなものの、審査が厳しいことは覚えておきましょう。

銀行口座が必要な場合がある

銀行カードローンを申し込む際に、そこの銀行口座を持っていなければ、口座を新しく開設する必要が出てくる場合があります。

理由としては、返済をする方法として口座から引き落としになる場合があるからです。

もともと普段から利用している口座であれば問題なく申し込みができますが、新規に口座を開設となると、1~2週間ほど時間がかかってしまいますので、急いでいる人にとっては向かないでしょう。

事前に口座を持っているかを確認し、口座を持っていない銀行カードローンを利用する場合には、口座開設が完了するまでの時間も把握しておくと焦らずに済みます

また、銀行カードローンでも「三菱UFJ銀行バンクイック」と、「三井住友銀行カードローン」口座を持っていなくても申し込みをすることが出来ますので、いざというときのためには、こちらの銀行カードローンを使ってみてはいかがでしょうか。

消費者金融で金利を下げる方法はある?

消費者金融は銀行カードローンと比較して金利が高いですが、実は金利を抑えることができる方法があります。

ここでは、消費者金融で金利を下げる方法に関して紹介します。

30日間無利息サービスを使う

多くの消費者金融では、初めての借り入れの時、借り入れた日の翌日からの30日間無利息で借り入れできるというサービスを行っています。

この期間中に借り入れしたお金に関しては、借り入れた翌日から30日間にしっかりと返済できれば利息は一切発生しません。

もし、全額返済できなかったとしても利息は、返済できなかった分の金額にしか発生しません。

初めて消費者金融を利用する方で、ある程度の金額を最初の30日間に返済できそうであれば、こちらのサービスもあわせてご利用ください。

限度額を増額する

消費者金融に限った話ではありませんが、限度額を増額すると基本的に金利が下がります。

お金を融資している会社としては、返済能力があるお客にお金を貸したいと考えます。

つまり、金融会社としてはしっかりと返済してくれるお客に対しては金利がある程度低くても、なるべく多くのお金を貸したいということなのです。

限度額を増額するためには、6ヶ月以上借り入れをし、その中で延滞をせずにしっかりと期日に返済を続けて金融会社からの信頼を得る必要性があります。

ポイントサービスを使う(プロミス限定)

プロミスに限った話ではありますが、プロミスポイントサービスというサービスを行っており、このサービスを利用すると必要に応じたポイント分の期間が無利息になります

消費者金融の30日間無利息サービスに加えて、このプロミスポイントサービスを使うことによってかなり長い期間の無利息にすることができます。

プロミスの金利やプロミスポイントサービスについては下記の記事で紹介しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

プロミスの金利は高い?それとも安い?
プロミスの金利は高いの?金利を下げる方法や金利の注意点についても解説!プロミスのカードローンの金利は高いのでしょうか?また、プロミスでは金利はどのように決まっているのでしょうか?プロミスの金利について解説していきます。また、プロミスで金利を下げる方法や注意点についても紹介していきます。...

銀行カードローンに関するQ&A

ここでは、銀行カードローンに関するよくある質問とその答えをご紹介します。

年収が低くても借りられる?

年収が低くても、安定した収入があれば借り入れができます

しかし、年収に応じて借り入れができる金額が決まるので、年収が少ない分借入額も少なくなってしまう可能性もあります。

しかし継続して収入が安定して、返済もしっかりとできていれば、限度額も上がっていきますよ。

利用限度額まで借りられる?

今回ご紹介した銀行カードローンの利用限度額は「500万円~800万円」が多いですが、だからと言って最初から利用限度額まで借りることはできません。

というのも、いきなり何百万円も融資すると「返済されなかった場合のリスク」が高いですからね。
「信頼できる人」にしか、大金を貸すことができないのです。

最初の申し込みであれば「50万円の借入」が上限だと思ってください。

先述した通り、銀行カードローンには総量規制がありませんが自主規制を設けています。

増額を繰り返しても、借りられるお金の上限は年収の3分の1程度が目安です。
返済が現実的な額しか借りられないことを、覚えておいてくださいね。

主婦の在籍確認はどうするの?

専業主婦が借り入れをする場合、在籍確認は任意の電話番号にかかってくることがあります。

自宅の固定電話にかかってくることもあるでしょう。

専業主婦が銀行カードローンに申し込みをすることが出来るのは、配偶者に安定した収入があることが条件になりますので、審査の対象が配偶者になります。

そのため、何か問題がある場合には、配偶者の勤務先に電話がいく可能性も考えられます。

土日や祝日でも借りられる?

銀行カードローンは、WEBで24時間365日申し込みをすることが可能になっています。

しかし、審査結果が正式に出るまでには時間がかかります。
最短でも翌営業日にならなければ借り入れができないということになります。

「今すぐお金を借りたいから、翌日だと困る…」
そんなあなたは、即日融資可能な消費者金融を活用しましょう。

消費者金融ならば、最短60分で借り入れることもできますよ。

審査にはどんな書類が必要?

カードローンでは、審査を受ける際に以下の書類を送る必要があります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 健康保険証+追加書類
  • 在留カード or 特別永住者証明書(外国籍の方)

いわゆる「本人確認書類」がないと、どのカードローンも受ける事はできません。
必ず事前に用意するようにしましょう。

銀行カードローンは消費者金融と比較して金利が低め

今回は銀行カードローンは低金利なのかという疑問について下記のことを中心に紹介してきました。

  • 利息は「利息=借入金額×金利(借入利率)×借り入れ日数(利用日数)÷365日」で計算することができ、金利は借り入れ金額によって異なる
  • 銀行カードローンは消費者金融と比べて上限金利が低め
  • 銀行カードローンのメリットは、金利が低い・安心感がある・専業主婦でも申し込みができる場合があるという3つ
  • 銀行カードローンのデメリットは、即日融資ができない・審査が厳しい・口座が必要になるの3つ
  • 消費者金融でも金利を下げる方法がある

銀行カードローンは金利が低く、非常に使いやすいカードローン ですがその反面、早くお金を融資して欲しい場合や審査に不安がある方にはオススメはできないカードローン だということがわかりました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

この記事の監修者

定盛 秀俊

さだもり ひでとし

定盛 秀俊

ホームページ:https://www.sadamori-fp.com/

金融機関・信販会社で学んだ与信、トラブル案件処理のノウハウに、
不動産業務・保険業務の実践的な経験を加味しFP業の核としている。

学生から年配の方まで、わかりやすいアドバイスと情報の提供を心掛けている。
一味違った問題提起と解決策を念頭に、相談業務、執筆、講演を積極的に行っている。