条件別カードローン紹介

【年利15.0%以下】銀行カードローンの金利を比較!気になる審査についても徹底解説!

銀行カードローンのおすすめ比較ランキング

「お金を借りたいけど、金利が気になる…」
「なるべく消費者金融より金利が低いカードローンがいい」

金利が高いと、それだけ返す金額が増えるので、負担が大きくなってしまいますよね。
そこでご紹介したいのが、銀行ならではの金利の銀行カードローンになります。

  • 銀行カードローンについて
  • 銀行カードローンを項目ごとに比較
  • 銀行カードローンランキングBEST5
  • 銀行カードローンの気になるギモン

銀行カードローンは消費者金融に比べて、上限金利の低さが特長です。
今回はそんな銀行カードローンの中でも、特に金利が低いものを比較しました。

カードローンの利用がはじめての方に向けて役立つ知識も掲載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

銀行カードローンとは?

「そもそも銀行カードローンってなに?」
という方に向けて、最初に「銀行カードローンについて」ご説明していきます。

まずカードローンとは、個人向けの融資サービスのことです。
担保や保証人がなくともお金を借りられるので、ハードルの低さが売りです。

そんなカードローンには、主に2種類あります。

種類メリットデメリット
消費者金融・借り入れまで早い
・無利息期間がある
・銀行カードローンよりは
 審査が厳しくない
・金利が高い
・専業主婦(夫)は利用できない
銀行カードローン・消費者金融よりも金利が低め
・専業主婦(夫)でも
 利用できる可能性がある
・借り入れまで時間がかかる
・無利息期間がない
・消費者金融よりは審査が厳しい

銀行カードローンの魅力は、何と言っても金利の安さ。
一般的な消費者金融の金利が年18%前後であるのに対し、銀行カードローンは年15%前後が大半です。

銀行カードローンの3つのメリット

銀行カードローンのメリット

①金利が安い

先程も触れましたが、銀行カードローンは、金利が安いのが特徴です。
大手の銀行カードローンは、ほとんどが年15.0%以下になっています。

大手消費者金融の場合ですと、金利は年18.0%前後かかってしまいます。
たった年3%の違い…と思われるかも知れませんが、大金を借りると大きな差になります。

少しでも安く抑えたい人にとっては、消費者金融よりも上限金利が低めの銀行カードローンがおすすめです。

②借り入れがバレにくい

家族に内緒で借り入れを検討している人にとって、周囲にバレてしまうのは、どうしても避けたいですよね。

バレてしまう一番の原因は、郵便物です。
銀行カードローンでは、差出人は銀行名。
あらかじめ利用している銀行であれば、家族も不審に思いませんので、バレにくいはずです。

他にも、審査の一環として在籍確認の電話が職場などにかかってくることがあります。
自分が席を外していて他の人が出てしまったらどうしようと不安に思う人もいるかと思いますが、銀行カードローンは、銀行名を名乗ります。

銀行からの電話となれば、怪しむ人もいないので「カードローンの電話かな?」と疑われる心配も一切ありません。

以上の事情から消費者金融よりバレにくいといえるので、おすすめです。

③専業主婦でも申し込みができる

消費者金融は、収入のある人しか申し込みができません。
総量規制によって「年収の1/3超は借り入れできない」ルールになっているからです。

専業主婦は収入がないので、残念ながら消費者金融の融資対象外なのです。

ですが銀行カードローンは貸金業法上では総量規制の制限を受けないので、専業主婦でも申し込めます
(各銀行でも総量規制同様の規制を自主的に設けているので、決して規制がない訳ではありません。)

配偶者に安定した収入があることが条件になりますが、専業主婦でも借り入れることが出来るのは、大きな強みでもありますよね。

ただしすべての銀行カードローンが専業主婦OKではないので、覚えておきましょう。
専業主婦でも利用できる銀行カードローンは、かなり少数派になっています。

なおいくらでも借りられるわけではなく、専業主婦は最大でも借入枠は50万円です。

銀行カードローンのデメリット

銀行カードローンのデメリット

①即日借り入れができない

銀行カードローンでは、即日の借り入れができません。
以前に比べて審査が厳しくなった関係で、どうしても借り入れまで時間がかかってしまうのです。

「どうしても今すぐ借りたい…」
このようなニーズには応えてくれないので、注意しておきましょう。

とはいえ銀行カードローンでも、最短で翌営業日には回答を得られることもあります。

「今日すぐに借りられない」だけで、審査に何週間もかかるような事はないので安心してくださいね。

②審査が厳しい

もともと銀行カードローンは、総量規制が適用されていません。
しかし過剰融資の問題が起こり、各行で自主規制を設けるようになりました。

そのため他社借り入れ状況によっては、自動的に審査落ちすることも…。
他社借り入れが年収の4分の1超または年収の3分の1近くある方は注意してください。

また以下のような問題があると、銀行カードローンの審査に通ることは難しいです。

  • 支払いの延滞過去がある
  • 年収が安定していない
  • 自己破産の経験がある

消費者金融に比べて上限金利は低めなものの、審査が厳しいことは覚えておきましょう。

③口座が必要な場合がある

銀行カードローンを申し込む際に、そこの銀行口座を持っていなければ、口座を新しく解説する必要が出てくる場合があります。

返済をする際に、口座から引き落としになる場合があるからなのです。

もともと普段から利用している口座であれば問題なく申し込みができますが、新規に口座を開設となると、1~2週間ほど時間がかかってしまいますので、急いでいる人にとっては向かないでしょう。

しかし事前に口座を持っているかを確認し、口座を持っていない銀行カードローンを利用する場合には、口座開設が完了するまでの時間も把握しておくと焦らずに済みますよ

また、銀行カードローンでも「三菱UFJ銀行バンクイック」と、「三井住友銀行カードローン」は口座を持っていなくても申し込みをすることが出来ますので、いざというときのために覚えておくといいですね。

銀行カードローンを項目ごとに比較してみよう

上限金利が年15.0%以下の銀行カードローンをいくつか挙げてみます。

※タッチ・クリックすると拡大します。

低金利の銀行カードローンおすすめ比較ランキング

このように見ると、上限金利が年15.0%以下の銀行カードローンは結構あります。
ほぼ大手銀行になりますので、安心して利用することが出来るのではないでしょうか。

銀行カードローンおすすめランキングをアンケート結果を元に作成!

今回は当サイトで「銀行カードローンを利用した満足度」をアンケート調査しました。

その中で回答が多かった銀行カードローンを、ランキング形式でご紹介します。

  1. 楽天銀行カードローン
  2. 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  3. みずほ銀行カードローン
  4. イオン銀行カードローン
  5. 三井住友銀行カードローン

利息をなるべく抑えたい方は、上記を優先的に検討してみてください。

①楽天銀行スーパーローン

楽天銀行スーパーローン
項目内容
カードローンの種類銀行カードローン
実質年率14.5%
利用限度額50万円(専業主婦の場合)
申し込み条件①満20歳以上62歳以下
(パート・アルバイトの人、
専業主婦は60歳以下)
②日本国内に居住している
(外国籍の人は永住権、
または特別永住権が必要)
③毎月安定した収入のあるお勤めの方、
または専業主婦
④楽天カード株式会社または
 株式会社セディナの保証を受けられる人
(楽天銀行が認めた場合は不要)
収入証明書類課税証明書(所得証明書)
即日融資不可
WEB完結可能
担保
保証人
楽天カード株式会社
または株式会社セディナ
(楽天銀行が認めた場合は不要)

おすすめ銀行カードローンの第1位は「楽天銀行スーパーローン」です。

実質年率1.9%~14.5%で全国どこからでも申し込みが可能です。
WEBで完結するのも忙しいあなたに嬉しいポイントになるのではないでしょうか。

また、楽天銀行の口座は不要です。
申込をしてから最短で翌日には融資が可能になります。

②三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
項目内容
カードロ―ンの種類銀行カードローン
実質年率年1.8%~14.6%
利用限度額500万円
申し込み条件・満20歳~65歳未満
・原則安定した収入がある
・アコム(株)の保証を受けられる
収入証明書類50万円まで不要
即日融資不可
WEB完結
担保
保証人
不要

おすすめ銀行カードローンの第2位は「三菱UFJ銀行カードローン バンクイック」です。

実質年率1.8%~14.6%と低金利であるのが嬉しいですよね。

また、毎月の返済額も1000円から可能ですので、無理なく返済ができるのも魅力の一つといえます。
他にも、口座を持っていなくても利用することができるのも嬉しいポイントになります。

③みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン
項目内容
カードローンの種類銀行カードローン
実質年率2.0%~14.0%
利用限度額800万円
申し込み条件・20歳~65歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資×
WEB完結
担保・保証人不要

おすすめ銀行カードローンの第3位は「みずほ銀行カードローン」になります。

実質年率が2.0%~14.0%で、限度額が最大で800万円まで利用することが出来ます。
他の銀行カードローンと比較をしてみても、ここまで限度額が大きくて、低金利であるのはあまりありません。

大手銀行ならではの安心感がありますよね。

口座を持っている人であれば、お手持ちのキャッシュカードをそのまま使えます。

新たにカードローン専用のカードを持たなくていいので、利用しやすいと言えるのではないでしょうか。

④イオン銀行カードローン

イオン銀行カードローン
項目内容
カードロ―ンの種類銀行カードローン
実質年率年11.80%~13.8%
利用限度額50万円
申し込み条件・日本国内に居住している(外国籍の人は永住許可を受けている人)
・契約時の年齢が満20歳以上、満65歳未満
・本人に安定かつ継続した収入が見込める(パート、アルバイト、自営業者、専業主婦(夫)含む、学生不可)
・イオンクレジットサービス(株)またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる
収入証明書類住民税決定通知書
即日融資(既にイオン銀行口座がある場合のみ)カード受け取り前に一回のみ銀行口座への振込融資が可能
WEB完結
担保
保証人
不要

おすすめ銀行カードローンの第4位は「イオン銀行カードローン」です。

イオン銀行は、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦でも借り入れが可能な銀行カードローンになります。

また、口座開設も不要ですし、実質年率は3.8%~13.5%と他の銀行カードローンと比較をしても、金利が安いことがわかります。
イオンを利用している主婦も多いかと思いますので、何かと安心感が違いますよね。

イオン内にあるATMからも返済が可能になっていますので、お買い物ついでに返済をすることができて、大変便利なのではないでしょうか。

⑤三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
項目内容
カードローンの種類銀行カードローン
実質年率4.0%~14.5%
利用限度額10万円~800万円
申し込み条件・満20歳~満69歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円を超える申込の場合は所得証明が必要
即日融資×
WEB完結
担保・保証人不要

おすすめ銀行カードローンの第5位は「三井住友銀行カードローン」です。

スマホやPCから申し込みができて、三井住友銀行の普通預金口座、キャッシュカードをお持ちの方であれば申し込みから契約までWEB完結
平日も土日も何かと忙しいあなたも、スムーズに手続きがすすむためおすすめです。

三井住友銀行だけではなく、提携のコンビニATMからも利用できます。
初めて銀行カードローンを利用する人も安心して申し込めるでしょう。

銀行カードローンに関する5つのQ&A

Q1.年収が低くても借りられる?

年収が低くても、安定した収入があれば借り入れができます

しかし、年収に応じて借り入れができる金額が決まるので、年収が少ない分借入額も少なくなってしまう可能性もあります。

しかし継続して収入が安定して、返済もしっかりとできていれば、限度額も上がっていきますよ。

Q2.利用限度額まで借りられるの?

今回ご紹介した銀行カードローンの利用限度額は「500万円~800万円」が多いですが、だからと言って最初から利用限度額まで借りることはできません。

というのも、いきなり何百万円も融資すると「返済されなかった場合のリスク」が高いですからね。
「信頼できる人」にしか、大金を貸すことができないのです。

最初の申し込みであれば「50万円の借入」が上限だと思ってください。

先述した通り、銀行カードローンには総量規制がありませんが自主規制を設けています。
増額を繰り返しても、借りられるお金の上限は年収の3分の1程度が目安です。
返済が現実的な額しか借りられないことを、覚えておいてくださいね。

Q3.主婦でも在籍確認はあるの?

専業主婦が借り入れをする場合、在籍確認は任意の電話番号にかかってくることがあります。

自宅の固定電話にかかってくることもあるでしょう。

専業主婦が銀行カードローンに申し込みをすることが出来るのは、配偶者に安定した収入があることが条件になりますので、審査の対象が配偶者になります。

そのため、何か問題がある場合には、配偶者の勤務先に電話がいく可能性も考えられます。

Q4.土日や祝日でも借りられる?

銀行カードローンは、WEBで24時間365日申し込みをすることが可能になっています。

しかし、審査結果が正式に出るまでには時間がかかります。
最短でも翌営業日にならなければ借り入れができないということになります。

「今すぐお金を借りたいから、翌日だと困る…」
そんなあなたは、即日融資可能な消費者金融を活用しましょう。

消費者金融ならば、最短60分で借り入れることもできますよ。

Q5.必要な書類ってどんな感じなの?

カードローンでは、審査を受ける際に以下の書類を送る必要があります。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 健康保険証+追加書類
  • 在留カード or 特別永住者証明書(外国籍の方)

いわゆる「本人確認書類」がないと、どのカードローンも受ける事はできません。
必ず事前に用意するようにしましょう。

銀行カードローンをかしこく利用しよう!

銀行ならではの金利のカードローンを紹介してきました。
大金を借りるとなると、数%の金利の違いが大きな差を生むこともあります。
利息を少なくしたい方は銀行カードローンを活用しましょう。

ですが銀行カードローンの場合、即日融資ができません。
また消費者金融に比べると審査が厳しいというデメリットもあります。

あなたのニーズにあったカードローンで、かしこくお金を借りてくださいね。