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アコムとプロミスの違いは?申込条件や金利、返済方法などを徹底比較!

アコムとプロミスどちらを利用したらよい?

「アコムとプロミスのどちらでお金を借りようか迷ってる」
「サービスや返済を考えると、どちらがおすすめなの?」

アコム・プロミスならどちらも即日融資・最短30分のスピード審査など、大手ならではの便利なサービスが利用できます

ただ、細かいところまで比較してみるとサービスに違いがあります。
自分に一番合ったところで借り入れしたいと考えている方も多いと思います。

そこで今回は、アコムとプロミスについて以下の内容を解説していきます。

  • アコムがおすすめな人・プロミスがおすすめな人
  • アコムとプロミスのサービス・審査・返済の比較
  • アコム・プロミスの返済シミュレーション

人によっては重要な違いになる点も紹介しているので、ぜひ目を通してみてください。

アコムかプロミスでお悩みの人へ

アコムとプロミスどちらを使う?

アコムとプロミスでは基本的にサービス内容に大きな差はありませんが、細かいところまでチェックすると違いがあります。

主なところでは、アコムでは500万円を超える借入ができ、プロミスではカードレスでの借り入れができる点などです。

「アコムを利用した方がいい人」と「プロミスを利用した方がいい人」をそれぞれまとめているので、どちらが自分に合っているかチェックしていきましょう。

アコムを利用した方がいい人

アコムを利用した方がいい人としては以下が挙げられます。

  • 500万円を超える利用限度額を設定したい人
  • 手数料無料の自社ATMが24時間使えると嬉しいという人

利用限度額の最大額は、アコムが800万円まで、プロミスが500万円までとなっています。
もし500万円を超える借り入れを考えているなら、アコムを選ぶ方が良いでしょう

そのほか、細かいところでは、ATMの利用時間が長いという点が挙げられます。
アコム、プロミスではそれぞれ手数料無料で利用できるATMサービスを、自動契約機などに併設する形で提供しています。

その営業時間がアコムは24時間、プロミスは7:00~24:00となっています。
深夜にATMを利用したいならアコムがおすすめです。

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プロミスを利用した方がいい人

プロミスを利用した方がいい人としては以下が挙げられます。

  • アプリを利用したカードレスでの借入を利用したい人
  • 無利息期間を上手に活用したい人

プロミスではアプリを利用して、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATMからローンカードなしで借り入れが可能です。

アコムではードレスのサービスは提供されていません
ローンカードの受け取ったり、ふだん持ち歩いたりするのが面倒な方はプロミスがおすすめです。

そのほか、アコムでは契約後に自動的に30日間の無利息期間がスタートするのに対し、プロミスは利用した時点から30日間となります。

プロミスならどの方も30日間まるまる利用できるということです。
無利息期間を有効に使って、無利息でお金を借りたいならプロミスがおすすめです。

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アコムとプロミスのサービス内容を比較

アコムとプロミスのサービス内容の比較

ここからは、アコムとプロミスのサービスを比較していきましょう。
比較のまとめを先に示しておくと以下の通りです。

比較項目アコムプロミス
金利3.0%~18.0%4.5%~17.8%
借入限度額最大で800万円最大で500万円
申し込み条件20歳以上69歳以下で安定した収入がある方
必要書類本人確認書類(必ず提出する)
収入証明書(利用限度額によっては提出が必要)
無利息期間契約日の翌日から
30日間
初回利用の翌日から
30日間
融資までの最短時間即日融資が可能

借入限度額、無利息期間のスタートのタイミングなどに違いがあります。
アコムとプロミスのサービス内容を詳しく比較していきましょう。

金利の違い

借り入れの際の金利は、アコムは3.0%~18.0%、プロミスは4.5%~17.8%です。
最大の金利で比較すると、プロミスがわずかに低く設定されています。

とはいえ、金利については大きく差はないと考えて良いでしょう。
基本的にカードローンでは利用限度額が大きいほど、金利が低くなります。

アコムについては公式ページから利用限度額ごとの金利が確認できます。

借入限度額501万円
~800万円
301万円
~500万円
100万円
~300万円
1万円
~99万円
適用金利3.0%
~4.7%
4.7%
~7.7%
7.7%
~15.0%
7.7%
~18.0%

借入限度額の違い

借入限度額としては、アコムは800万円まで、プロミスでは500万円まで設定できます。
最大の借入限度額としては、プロミスが高くなっています。

ただし、上記の限度額で設定できるのはあくまで審査で認められた場合のみです。

カードローンでは、総量規制という法律上のルールが適用されるため、年収の1/3を超える貸し付けはできないことになっています。

800万円の借入限度額なら年収2,400万円、500万円の借入限度額なら年収1,500万円がそれぞれ必要となります。

申し込み条件の違い

申し込み条件はどちらも20歳以上69歳以下で安定した収入がある方となります。
主婦や学生でもパート・アルバイトで安定した収入があれば申し込み込み可能です。

必要書類の違い

必要書類も基本的に同じです。
アコムもプロミスも申し込みの際には、以下の2つの書類が必要となります。

  • 本人確認書類(必ず提出する)
  • 収入証明書(利用限度額によっては提出が必要)

本人確認書類は、どの方も提出することになります。
運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなどが本人確認書類として利用できます。

一方、収入証明書については、利用限度額が50万円を超える場合と、利用限度額と他の貸金業者からの借入の合計額が100万円を超える場合に提出が必要となります。

これは貸金業法上で義務付けれらているものなので、基準はアコム・プロミスで共通です。
収入証明書としては、給与明細書、源泉徴収票、確定申告書などが利用できます。

無利息期間の違い

無利息期間の設定方法は以下の通りです。

カードローン会社無利息期間
アコム契約日の翌日から30日間
プロミス初回利用の翌日から30日間無利息

アコムでは契約した時点で自動的に無利息期間がスタートします。
プロミスは、初回利用の翌日から30日間が無利息期間です。

無利息期間の長さは30日間で変わりませんが、プロミスでは利用者のタイミングで無利息期間をスタートできる分、利用者に有利なルールになっています。

無利息期間を利用して、利息なしで借り入れをしたいと考えているならプロミスが利用しやすいでしょう。

融資までの最短時間の違い

アコムもプロミスも即日融資に対応しています

アコムではインターネット申し込み後に、自動契約機でローンカードを発行してATMから借り入れするか、契約後に振込融資を受けることで、即日融資が可能です。

プロミスもインターネット申し込み後に、アプリを利用してATMから借り入れするか、契約後に振込融資を受けることで、即日融資が可能です。

プロミスでは最短1時間の融資が可能というのがありますが、アコムも同様にスピード融資が可能であり、融資までのスピードについては大きく差がないと考えられます。

また、下記の記事ではアコムとプロミスを含むオススメのカードローン10社を9項目でより詳しく比較しています。

より多くのカードローンを比較検討したいという方は、こちらもあわせてご覧ください。

アコムとプロミスの審査について比較

アコムとプロミスの審査内容の比較

アコムとプロミスではどちらの審査が通りやすいかなど気になっている方も多いでしょう。
それぞれ比較していきましょう。

審査基準の違い

審査基準についてはアコム、プロミスともに非公開となるので、細かいところを知ることはできませんが、基本的に大きく差がないと考えて良いでしょう。

返済能力、利用履歴・金融事故情報(信用情報)をもとに貸付が可能かを判断します。

審査時間の違い

審査時間も大きく差がありません。
どちらも大手ならではのスピード審査を行っています。

審査時間としては1時間前後が目安で、混雑状況や申し込み者の属性などによっては、2時間以上など長くなることもあります。

審査時間は最短30分は、あくまで最短の場合です。
実際にはそれ以上時間がかかることも多いので時間に余裕を持って申し込みしましょう。

審査通過率(成約率)の違い

アコムプロミス
成約率2020年12月41.5%2021年1月33.9%
2020年9月40.3%2020年12月35.7%
2020年6月42.2%2020年11月37.8%

成約率は実際に審査に通過して、成約した人の割合を示す数値です。
アコムとプロミスの成約率はいずれも40%前後となっています。

直近だとプロミスの成約率がやや低めですが、期間をさかのぼると40%を超える月も多く、成約率に大きな差があるわけではありません。

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アコムとプロミスの返済について比較

アコムとプロミスの返済について比較

続いて、アコムとプロミスの返済についても比較していきましょう。

返済においては、アコムでは「自社のATMから24時間利用できる」、プロミスでは「三井住友銀行のATMでも返済手数料が無料」といったメリットがあります。

返済方法、返済日、返済手数料についてそれぞれ比較していきます。

返済方法の違い

アコムの返済方法は以下の通りです。

比較項目営業時間手数料
店舗窓口平日9:30~18:00
(土日・祝日は休業)
無料
アコムのATM24時間(年中無休)無料
銀行振込金融機関による有料(振込手数料)
インターネット24時間(年中無休)無料
提携ATM金融機関による10,000円以下:110円
10,000円超:220円

アコムは、自社のATMから24時間返済ができるのがプロミスと比較した時のメリットです。

プロミスの返済方法は以下の通りです。

比較項目営業時間手数料
店舗窓口平日10:00~18:00
(土日・祝日は休業)
無料
プロミスATM7:00~24:00無料
銀行振込金融機関による有料(振込手数料)
インターネット24時間(年中無休)無料
提携ATM金融機関による三井住友銀行なら0円
その他は10,000円以下:110円
10,000円超:220円
Fami ポート
(ファミリーマート)
24時間(年中無休)無料

ロミスではFami ポートから返済できるのが、アコムとの違いです。
Fami ポートでは、手数料無料で24時間返済が可能です。

そのほか、アコム、プロミスともに口座振替での返済も可能です。
返済日に自動的に口座から返済額が引き落としされます。

返済日の違い

プロミスでは返済日は、5日、15日、25日、末日のいずれかから選べます。
一方、アコムでは返済日は任意の指定日に設定可能です。

「35日ごとに返済する」という方法も選択できます。
返済日を自由に選べる点では、アコムの方が少し便利です。

返済手数料の違い

アコムもプロミスもインターネット返済、自社のATMからの返済なら手数料は無料です。
提携ATMでの返済手数料が10,000円以下は110円、10,000円超は220円なのも共通です。

違いとしては、プロミスでは三井住友銀行でも手数料が無料というのがあります。
三井住友銀行を普段使っていて、現金を引き出したりするのと合わせて返済したいと考えている方はプロミスが便利です。

アコムとプロミスの返済シミュレーションを比較

10万円を6回で返済するケースを例に、アコム、プロミスでの返済シミュレーションをそれぞれ見ていきましょう。

アコムの場合

10万円の借入額を利率18.0%・返済回数6回で返済するときの返済シミュレーションは以下の通りです。

回数毎月の返済額(円)元金の支払い額(円)利息分の支払い額(円)借り入れ残高(円)
117,55216,0521,50083,948
217,55216,2931,25967,655
317,55216,5381,01451,117
417,55216,78676634,331
517,55217,03851417,293
617,55217,2932590
累計105,312100,0005,3120

毎月の返済額は17,552円となります。
利息としては合計で5,312円が発生する計算となります。

プロミスの場合

10万円の借入額を利率17.8%・返済回数6回で返済するときの返済シミュレーションは以下の通りです。

回数毎月の返済額(円)元金の支払い額(円)利息分の支払い額(円)借り入れ残高(円)
117,54216,0591,48383,941
217,54216,2971,24567,644
317,54216,5391,00351,105
417,54216,78475834,321
517,54217,03350917,288
617,54417,2882560
累計105,312100,0005,2540

毎月の返済額は17,542円となります。
利息としては合計で5,254円が発生する計算となります。

アコムと比較して実質年利が0.2%異なることから、同じ金額の借り入れでもプロミスの方が毎月の返済額と利息が低いことが分かります。

少しでも、息の支払いを減らしたという方は、無利息期間とあわせて利用できるプロミスを利用するとよいでしょう。

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アコムとプロミスの両方を利用できるのか?

アコムとプロミスの両方に同時に申し込むことも可能です。
ただし、申し込みブラックにならないかは、注意しておく必要があります。

一般的に、数カ月間などの短期間に3社以上に申込みすると、いわゆる申し込みブラックと呼ばれる状態になり、審査に通過しにくくなります。

審査が不安な方も、基本的にはアコムかプロミスのどちらか1社に絞って申し込みを進めましょう。

アコムとプロミスの両方で審査落ちした場合の対処法

アコムとプロミスに審査落ちした場合の対処法

アコムとプロミスの両方で審査落ちした場合の対処法としては、以下の3点です。

  • 信用情報を整理する
  • 借入希望額を減らす
  • 時間を空けてから再度申し込む

それぞれ見ていきましょう。

信用情報を整理する

信用情報に金融事故が記録されている場合には、記録が消えるまで待つほかありません
アコム、プロミスの加入している信用情報機関は、JICCとCICの2つです。

それぞれの機関で、金融事故の記録は最長5年残ります。

金融事故が記録されている間は、アコム・プロミスはもちろん、他社のカードローンの審査にも通過することはできません。

記録が消えるまで待ってから申し込みしましょう。

借入希望額を減らす

借入希望額を減らすことで審査に通過しやすくなると考えられます。
再度申し込みする際には、希望額を減らしてみると審査に通過できる可能性があります。

時間を空けてから再度申し込む

再度申し込みをするなら、半年以上は期間をあけた方が良いでしょう。
アコムやプロミスに申し込みしたという履歴は、半年間は信用情報に記録されます。

信用情報に残るのは申し込みの履歴ですが、現状契約がないことから審査に落ちていると判断されます。

もちろん半年以内でも必ずしも審査に通らないわけではないですが、万全を期して申し込みをしたいと考えているなら半年以上は期間をあけましょう。

アコムとプロミスについてまとめ

アコムとプロミスの比較などについて、下記の情報を中心にまとめました。

  • アコムがおすすめな人としては「500万円を超える借り入れをしたい人」など
  • プロミスがおすすめな人としては「カードレスで借入を利用したい人」など
  • アコムとプロミスで審査の厳しさが大きく変わることはない
  • 返済の違いとしてはアコムでは「自社のATMから24時間利用できる」、プロミスでは「三井住友銀行のATMでも返済手数料が無料」など

アコムとプロミスの大きな違いとしては、「アコムでは800万円まで借り入れができる」「プロミスではアプリを利用したカードレスでの借り入れに対応している」などの点が挙げられます。

審査自体はアコム、プロミスで大きく変わることはありません。

ただし、2社同時に申し込みをすると「申し込みブラック」になる可能性があるので、1社ずつ申し込みをしましょう。

返済の違いとしては、アコムでは自社のATMから24時間利用できたり、返済日を1日から31日まで自由に選べたりする点があります。

一方、プロミスは三井住友銀行のATMでも返済手数料が無料なのがメリットです。
ぜひ、ご自身に合った方の利用を検討してみてください。

また、下記の記事ではアコムとプロミス以外の消費者金融も含めた比較を行っています。
大手消費者金融について、より詳しく検討したいという方は、こちらもあわせてご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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