アイフル

アイフルの金利について徹底解説!利息の節約法や無利息サービスについても紹介!

アイフルの金利にういて徹底解説!利息の支払いを節約する方法も紹介!
アイフルの金利って高いの・・・?
アイフルの金利を引き下げる方法はある?

カードローンを利用する際に、金利について気にならない人はいないでしょう。
特に、カードローンはお金を借りすぎてしまうと危険だというイメージもあります。

そこで、今回はアイフルに焦点を当てて、アイフルの金利について以下の内容を解説していきます。

  • アイフルの金利はどれぐらいなのか
  • アイフルの金利を他のカードローンと比較
  • アイフルの適用金利の決まり方について
  • アイフルの30日間無利息サービスについて
  • アイフル利用時に利息の支払いを節約する方法
  • アイフルの金利に関する注意点
  • 金額別の返済シミュレーション
  • アイフルの金利を下げるための交渉はできるのか

アイフルを利用している方・これから利用の検討をしようとしている方は、ぜひ最後までご覧ください。

アイフルの金利は何%?

アイフルの金利は何パーセント?

アイフルのカードローンの金利(実質年利)は3.0%~18.0%です。
金利に15.0%もの振れ幅がある理由としては、利用限度額に応じて適用される金利が異なるためです。

基本的には、利用限度額が低ければ上限金利、高ければ下限金利に近づく金利が適用されます。

また、初回利用の際には上限金利の18.0%が適用されることが一般的です。

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アイフルの金利は低い?高い?

アイフルの金利は高い?低い?

カードローンの利用をする際には、金利が低いものを利用できれば返済の負担が楽になります。

そこで、アイフルの金利は他社と比較して高いのか・低いのかについて解説していきます。

消費者金融との比較

消費者金融金利(実質年利)
プロミス4.5~17.8%
アコム3.0~18.0%
SMBCモビット3.0~18.0%
レイクALSA4.5~18.0%
オリックスVIP1.7~17.8%

アイフルの金利は他の消費者金融と比較して、大きな差はありません
上限金利に限定すると、プロミスやオリックスVIPローンカードが0.2%だけ低いのが特徴です。

そのため、消費者金融を利用するのであれば、金利で迷う必要はなく、サービスの内容や特徴でご自身が使いたいと思えるカードローンを選ぶとよいでしょう。

消費者金融についてより詳しく知りたい!という方は『即日の借り入れも可能!大手消費者金融の5社を8項目で徹底比較!』をご覧ください!

銀行カードローンとの比較

銀行カードローン金利(実質年利)
三井住友銀行
カードローン
4.0~14.5%
みずほ銀行
カードローン
2.0~14.0%
楽天銀行
スーパーローン
1.9~14.5%
イオン銀行
カードローン
3.8∼13.8%
ジャパンネット銀行
カードローン
1.59∼18.0%

多くの銀行カードローンは、アイフルのみならず消費者金融と比較して上限金利がかなり低いことが分かります。

初回利用時には上限金利が適用される可能性が高い可能性を加味すると、銀行カードローンの利用をした方が利息の支払いは大幅に抑えられる可能性が高いです。

また、高額の借り入れでは消費者金融よりも利息の支払いが膨らまないため、借金まみれになってしまうような事態も避けることができます。

そのため、とにかく金利が低い方がよいという方は、銀行カードローンの中からご自身に合うものを探してみましょう。

ただし、銀行カードローンは申し込みから借り入れまでに時間がかかることが多いです。
そのため、急ぎで借り入れがしたいという方や、少額の借り入れで短期間で返済を予定しているという方は、消費者金融の利用を検討することをオススメします。

下記の記事では、銀行カードローンについてより詳しく紹介しています。
銀行カードローンの利用を検討したいという方は、あわせてご覧ください。

アイフルの30日間無利息サービスについて紹介

アイフルの30日間無利息サービスについて紹介

はじめてアイフルを利用する方であれば、最大30日間無利息でカードローンを利用できるサービスです。

アイフルで無利息期間が適用されるためには「はじめてアイフルを利用する」、「カードローンを利用する」の2つだけを満たせていればよいので、手続きや条件は一切ありません。

アイフルの30日間無利息が適用される期間は、契約の翌日からとなっています。
つまり、無利息期間を無駄なく利用するには、契約の翌日までに借り入れをすることが望ましいです。

そして、無利息サービス期間終了後からは通常の金利3.0∼18.0%)が適用されます。また、この無利息サービス期間中に完済した場合であっても、再度利用する際にも無利息期間が適用されます。

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アイフルでの利息の支払いを節約する方法

アイフルの利息を節約する方法を紹介

アイフルのような消費者金融は、金利の低さでは銀行カードローンにはどうしても劣ってしまいます。

しかし、利息の支払いを節約できる方法を知っておけばアイフルであっても、利息の支払いを抑えつつ無理なく利用できる可能性があります

ここでは、アイフルを利用する上で利息を節約する方法を解説していきます。

臨時返済・繰り上げ返済

カードローンでは、必ず決まった日付に最低返済額の金額を返済していき、これを約定返済と言います。

臨時返済や繰り上げ返済とは、約定返済とは別に自身の都合のよいタイミングで返済を行うことを指しています。

約定返済では、借入残高に加えて適用金利から計算された利息額を支払っているため、返済した金額の全額が元金に充てられません。

しかし、臨時返済や繰り上げ返済は、支払った金額の全額が元金の返済に充てられるため、返済までの道のりを短縮することができます。

もちろん、追加での返済なのでお金の余裕があるときでないと生活が困窮してしまうリスクがあります。

臨時収入があった時や、会社からのボーナスをもらえたときに臨時返済や繰り上げ返済を活用するようにしましょう。

短期間での返済

アイフルに限らず、利息の支払いを軽減したいのであればなるべく短期間での返済が望ましいです。

同じ借り入れ金額でも、返済期間が長引けばその分利息の支払いが必要になり、総支払額に大きな差が生じてしまいます。

例として、10万円をアイフルの上限金利である年利18.0%で借り入れた際の返済額の違いを紹介します。

返済
期間
毎月の
返済額
総利息額総返済額
3ヶ月34,338円3,014円103,014円
6ヶ月17,293円5,312円105,312円
12ヶ月 9,167円 10,011円110,011円 
18ヶ月6,380円14,841円114,841円

返済期間が短いと、毎月の返済額が高額となってしまうが利息の支払い額は抑えられ、対して返済期間が毎月の返済の負担は軽減されるが利息の支払い額が膨らんでしまいます。

3ヶ月と18ヶ月を比較すると、18カ月での返済は3ヶ月で返済するよりも毎月の返済額は約5分の1ですが、総利息額が約5倍となってしまっています。

無理に短期間で返済しようとすると、生活を圧迫しかねません。
アイフルで利息をなるべく抑えるのであれば無理のない範囲でかつ、なるべく短期間で返済できる期間を返済シミュレーション等を使ってしっかり計画しましょう。

30日間の無利息期間中の返済

先ほど紹介した通り、アイフルでは初回利用者に対して30日間の無利息サービスを提供しています。

アイフルで借り入れた際に、利息を抑える方法として1番の理想はこの無利息期間中での返済です。

極端な話ではありますが、この期間中での返済をすることができれば利息0円でお金を借りることができたということになります。

ただし、現実的に考えてアイフルの30日間の無利息期間中に返済をすることができるとするのであれば、少額での借り入れをした場合です。

たとえば、30日間の無利息期間中に給料が支給される日を含むことができれば、無理をせずに返済をすることができます。

お金を借り入れるタイミングを調整することは難しいですが、もし運よく30日間の無利息期間中に返済ができそうであれば積極的に返済していきましょう。

アイフル以外の借り入れがあるならおまとめローン

アイフル以外にも、他のカードローンを利用しているという方もいるかもしれません。

複数のカードローンを利用している場合、借入れ先の会社1つ1つに利息の支払いを行っているため、利息額がかなり膨らんでしまいます

複数のカードローンを利用している状況を鑑みても、臨時返済や繰り上げ返済を行うのはかなり難しいため、こういった時はおまとめローンの利用をおすすめします。

おまとめローンとは、複数社からの借り入れを1社にまとめることで利息の支払いを軽減することができるサービスです。

アイフルでもおまとめローンの「おまとめMAX」というサービスを提供しています。
おまとめローンが利用できれば、利息の支払いを抑えることができるだけでなく、返済の管理もしやすくなるというメリットもあります。

返済不履行になり、自己破産や債務整理といった結末にならないためにも、複数社からの借り入れはおまとめローンで1本化することを心がけましょう。

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アイフルの金利に関する注意点を紹介

アイフルの金利に関する注意点

ここでは、アイフルの金利に関する注意点を紹介していきます。
場合によっては、利息が膨らんでまう可能性があります。

延滞した場合は遅延損害金の支払いが別途で必要

カードローンを利用すると、必ずこの日までに最低返済額を返済しなければならないという返済日が設けられています。

きちんと毎月返済をしていれば問題ないが延滞してしまった場合、延滞損害金が生じます。
アイフルの延滞損害金は20.0%(実質年利)で設定されており、これを返済額にプラスして支払う必要があるということです。

延滞損害金は、日割り計算で計算されるため、延滞日数が長くなればなるほど額が膨らんでいきます

利息の支払いをなるべく節約したいのであれば、毎月の返済日に遅れずに返済し、もし遅れてしまったのであれば1日も早く返済するようにしましょう。

利用限度額の増額で金利が下げられるとは限らない

アイフルなどのカードローンでは、利用限度額が高くなれば適用される金利は低くなっていきますが、利用限度額を増額したからといって必ずしも金利が下げられるとは限りません

その理由のとして、利息制限法が挙げられます

利息制限法

第一章 利息等の制限
(利息の制限)

第一条
 金銭を目的とする消費貸借における利息の契約は、その利息が次の各号に掲げる場合に応じ当該各号に定める利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分について、無効とする。

 元本の額が十万円未満の場合 年二割
 元本の額が十万円以上百万円未満の場合 年一割八分
 元本の額が百万円以上の場合 年一割五分

利息制限法|e-Gov法令検索

利息制限法では、利用限度額が10万円未満なら年20%、10万円~100万円未満なら18%、100万円以上なら15%と金利の条件が設けられていますが、制限が設けられる対象の利用限度額には一定の金額の幅があります。

つまり、利息制限法に違反しなければカードローン会社が金利を引き下げる必要はないということです。

初回利用の場合は上限金利が適用される可能性が高い

アイフルなどのカードローンは、利用者にとっては担保や保証人なしでお金を借りることができる便利なサービスですが、これはカードローン会社からしてみるとリスクとなり兼ねません。

そこで、カードローン会社は審査を実施し、申込者が信頼できるかを確認しています。
しかし、審査だけでは100%申込者が信頼できるかどうかは判断できません

そのため、初回利用の際には申込者が信頼できるのかを低リスクで確認するためにも、上限金利が適用される利用限度額での融資を行うということです。

おまとめ以外の用途でのおまとめローン利用はできない

利息の支払いを節約できるのであれば、最初からおまとめローンを利用すればよいのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、金利だけを見れば通常のカードローンと比較しておまとめローンの金利は低いことが多く、お金を借りるためにはお得なサービスです。

しかし、残念ながらおまとめローンは複数社からの借り入れを1社にまとめる以外の用途では利用することができません

また、アイフルのおまとめローンでは、利用条件としてアイフルを利用中、または過去に利用経験がある人が定められています。

お金を借り入れるためという用途なら、カードローンを利用しましょう。

アイフルで借り入れた際の利息額はいくら?

アイフルの金利はどう決まる?

金利は低い方がお得ということは広く知られていますが、どれぐらいお得になるのかまではあまり知られていません。

ここでは、アイフルで借り入れをした際に適用金利に応じて、利息の支払いがいくらになるのかを解説していきます。

利息・金利の計算方法

利息計算方法

カードローンの利息額を知りたいという場合は、上記の方法で計算することができます。

利用残高というのは、これまでに既に借り入れている借入残高のことを指します。
利用日数は、借り入れた金額の全額を返済する期間のことを指します。

うるう年の場合は365日ではなく、366日で割る点に注意しましょう。

5万円を30日(1ヶ月)利用した場合の利息

739円 = 50,000×0.18(18.0%)÷365×30

5万円の少額の借り入れであれば、1ヶ月で返済できれば利息は739円のみで済みます。
借り入れる金額が高くなったり、完済までの期間が伸びたりすれば、の分の利息額は増えていきます

10万円を60日間(2ヶ月)利用した場合の利息

2,958円 = 100,000×0.18(18.0%)÷365×60

10万円を2ヶ月で返済した際の金利は、5万円を30日間利用した場合の4倍となります。
理由は簡単で、借入額と利用期間がそれぞれ倍になったためです。

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アイフルの毎月の返済額はいくら?

アイフルで借り入れた際の返済シミュレーション

ここでは、初回利用を前提としてアイフルの上限金利である18.0%の金利が適用されたと仮定した返済シミュレーションを紹介していきます。

4パターンに分けて毎月の返済額・総支払額・利息支払い額を紹介していきます。

返済期間によってどれぐらい総支払額が異なるのかや、今後アイフルを利用していくに当たってどれぐらいの期間で返済するのかを考えるための参考にしてみてください。

今回ご紹介する金額や返済期間以外で、より詳しく返済シミュレーションをしたいという方は、下記のリンクからご覧ください。

5万

返済
期間
毎月の
返済額
総支払額利息
支払い額
6ヶ月8,775円52,655円2,655円
12ヶ月4,583円55,002円5,002円
18ヶ月3,190円57,417円7,417円
24ヶ月2,496円59,901円9,901円

10万

返済
期間
毎月の
返済額
総支払額利息
支払い額
6ヶ月17,552円105,312円5,312円
12ヶ月9,167円110,011円10,011円
18ヶ月6,380円114,841円14,841円
24ヶ月4,992円119,808円19,808円

30万

返済
期間
毎月の
返済額
総支払額利息
支払い額
6ヶ月52,657円315,943円15,943円
12ヶ月27,503円330,044円30,044円
18ヶ月19,141円344,542円44,542円
24ヶ月14,977円359,441円59,441円

50万

返済
期間
毎月の
返済額
総支払額利息
支払い額
6ヶ月87,762円526,574円26,574円
12ヶ月45,839円550,074円50,074円
18ヶ月31,902円574,244円74,244円
24ヶ月24,962円599,079円99,079円

アイフルの金利に関するQ&A

アイフルの金利に関するQ&A

アイフルの金利を引き下げる交渉はできる?

アイフルを利用する際に基本的には、金利を引き下げるための交渉は出来ません
しかし、以下の特徴を満たすことができれば可能性はゼロではありません。

  • アイフルの長期間の利用を予定している
  • アイフル利用期間中の延滞を行っていない
  • 契約後から長期間の利用をしている
  • 繰り上げ返済を活用している

つまり、アイフルから信用できる顧客であると判断してもらえるかが金利を引き下げることに重要ということになります。

アイフルの金利を無料(0%)にすることはできる?

アイフルのカードローンは、金利0%で利用することはできません

アイフルのようなカードローンは、担保や保証人がない個人に対して、無担保でお金を貸す代わりに、その代償として利息の支払いを必須としています。

もし、お利息を一切払いたくないのであれば、ご親族やご友人に借りる以外に方法はありません。

SuLaLi(レディースローン)の金利は何%?

アイフルが提供するレディースローンのSuLaLiの金利(実質年利)は18.0%です。

SuLaLiの金利が18.0%のみな理由としては、利用限度額が10万円までと、少額の借り入れを目的とした女性向けのカードローンであるためです。

また、SuLaLiも通常のアイフルのカードローンと同様に、はじめての方であれば30日間無利息サービスを利用することができます。

アイフルのおまとめローン/借り換えローンの金利は何%?

アイフルのおまとめローンと借り換えローンの金利(実質年利)は3.0~17.5%です。
アイフルのおまとめローンと借り換えローンには大きな違いはありません。

違いがあるとすれば、おまとめローンは複数社からの借り入れを1つにまとめることで、借り換えローンは金利の高いローンから低いものへ乗り換えを行うことが目的になっています。

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アイフルの金利についてのまとめ

今回、アイフルの金利について紹介してきた内容をまとめると以下のようになります。

  • アイフルのカードローンの金利は3.0∼18.0%
  • アイフルをはじめて利用する際には、上限金利である18.0%が適用される可能性が高い
  • アイフルの金利は消費者金融の中では一般的
  • しかし、銀行カードローンと比較すると金利は高い
  • アイフルをはじめて利用するのであれば、30日間無利息サービスによって利息0円で借り入れられる期間がある
  • アイフルを利用する上でなるべく利息を節約したいのであれば、繰り上げ返済あ、短期間での返済などを活用するとよい
  • アイフルの返済に遅れてしまった場合は延滞損害金が発生するため、利息の支払いを抑えたいなら必ずスケジュール通りに返済することが大事

アイフルは、他の消費者金融と変わらない3.0~18.0%(実質年利)という金利であるため、利息の支払いを抑えたいのであれば、30日間の無利息サービスや繰り上げ返済を活用することが重要です。

また、延滞してしまうと延滞損害金が発生してしまうため、返済日や返済額の管理はしっかりと行うようにしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

下記の記事では、アイフルの審査を徹底解説しています。
審査に通過するためのコツや、審査に落ちてしまう人に共通する特徴なども紹介しています。