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アイフルに住所変更を申告する必要はある?届け出をする方法や、しなかった時のリスクも解説!

「引っ越しで住所が変わったけど、アイフルへ申告は必要?」
「申告しないと、なにかデメリットはある?」

引っ越しで住所が変わった際には、アイフルを継続して利用するために新しい住所を申告しておく必要があります。

ただいざ手続きとなると「申告がないとデメリットがあるのか」「そもそも申告の方法が分からない」など疑問が多いと思います。

そこで本記事では、以下の内容について解説していきます。

  • アイフルで住所変更をする必要はあるのか
  • アイフルで住所変更を申告する方法について
  • アイフルで住所変更の申告をしなかった際のリスク
  • 住所変更以外でアイフルに申告すべき項目について

一つずつ丁寧に解説をしていますので、ぜひ目を通してみてください。

アイフル利用時の住所変更は申告する必要はある?

アイフル利用時の住所変更は申告する必要はある?

アイフルを利用していて、引っ越しなどで住所が変更になった場合には、必ず申告をしておく必要があります。

アイフルを始めカードローンでは、利用者が申告した氏名、住所、年収、勤務先などの個人の情報、つまり属性をもとに審査をして、融資の可否や利用限度額を判断しています。

そのため、変更があった際には必ず申告が必要です。

住所の変更によって、融資の可否が覆ったり、利用限度額が大きく減ることは考えにくいですが、住所も重要な属性情報の一つとなります。

申告がないまま利用していることが発覚した場合、利用限度額の減額されたり、増額審査で不利になったりするリスクも考えられます。

引っ越し後に速やかに申告を済ませておきましょう。

アイフルへ住所変更を申告する方法とは?

アイフルの住所変更する3つの方法

アイフルへ住所変更を申告する方法は、オンライン(会員メニュー)、電話、店舗への来店の3つです。

空いた時間に簡単に変更を済ませてしまいたい方は、スマホやパソコンからのオンラインでの申告がおすすめです。

住所変更と合わせて、質問や相談がある場合は、電話や店舗への来店が便利です。
アイフルへ住所変更を申告する3つの方法について、それぞれ詳しく見ていきましょう。

会員サービスから申告する場合

スマホやパソコンなど、オンラインで住所変更を申告したい方は、アイフルの会員サービスから手続きできます。

オンラインなら24時間変更の手続きが可能です。
アイフルの会員メニューはこちらからログインできます。

また、スマホアプリでも会員情報の変更ができます。
お取引状況画面の右上にある「会員メニュー」より、変更が可能です。

アイフルのスマホアプリは、住所変更などの各種手続きができるほかにも、利用状況が確認できたり、ローンカード代わりに使ってセブン銀行ATMなどで借入できたりと、便利に使えます。

アプリをまだ使っていない方も、このタイミングで一度試しておくことをおすすめします。

電話で申告する場合

電話で変更を申告したい場合は、会員専用ダイヤルへ連絡します。

電話番号0120-109-437
受付時間平日9:00~18:00

電話が繋がったら、登録住所を変更する旨をオペレーターの方に伝えましょう。

その場で質問や相談もできるので、普段利用していて疑問点などがある場合は、電話での相談が便利です。

会員専用ダイヤルの窓口での対応は、平日のみとなります。
土日祝日は対応していないので注意しましょう。

窓口や自動契約機で申告する場合

店舗の窓口や、無人契約機からも住所変更の申告が可能です。
自宅の近くに店舗や自動契約機がある場合などは、こちらを利用するのもよいでしょう。

店舗の場合には、店頭のスタッフが直接対応してくれます。
無人契約機の場合には、備え付けの電話でオペレーターと話をすることになります。

店舗と無人契約機の営業時間は以下の通りです。

店舗平日9:00~18:00
無人契約機8:00~22:00

無人契約機であれば22時まで営業しているので、仕事帰りでも利用しやすいでしょう。

店舗の窓口は平日のみの営業となります。
土日・祝日に利用したい方は無人契約機まで足を運びましょう。

アイフルへ住所変更を申告しなかった時のリスク

アイフルへ住所変更を申告しなかった時のリスク

住所変更を申告していないことが発覚した場合、利用限度額が減額されたり、増額審査で不利になったりする可能性があります。

アイフルを利用する上での信用を損なってしまうことがあるということです。
また、郵送物については旧住所に発送されてしまうので、自宅には届きません。

紙の利用明細を利用している方は、とくに注意が必要です。
住所変更を申告しなかった時のリスクをまとめると、以下の3点です。

  • 利用限度額の減額の可能性がある
  • 増額審査に不利になる可能性がある
  • 必要な書類が届かなくなってしまう

それぞれ確認していきましょう。

利用限度額の減額の可能性がある

住所変更していなかったことが発覚した場合には、利用限度額の減額されてしまう可能性があります。

借り入れは個人への信用に基づいて成り立っている以上、融資の判断のための情報となる個人情報の変更の届け出を怠った行為は、マイナスに判断される可能性があります。

利用限度額の減額を避けたい方は、とくに注意しておきましょう。

なお、住所変更の申告を怠る以外にも、返済の滞納があったり、他社での借り入れが多くなったりしている場合には、利用限度額が減額される可能性があります。

返済能力が疑われてしまい、貸し倒れのリスクから利用限度額が引き下げられることがあるということです。

利用限度額が減額されていざという時に借り入れができないことを避けるためにも、期日通りの返済を心がけ、他社も含めて借りすぎには注意して利用していきましょう。

アイフルの利用限度額の詳細や限度額の決まり方は、こちらの詳しく記事で解説しているので、ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

増額審査に不利になる可能性がある

アイフルで利用限度額を増額を申請する際には、再度審査が行われます。
住所変更の申告を怠ると、この増額審査で不利になる可能性があります。

これも利用限度額が減額される理由と同様で、届出をしなかった事実が不信感に繋がり、結果として評価が下がってしまう可能性があるということです。

もちろん住所変更をしっかり申請していた場合でも、増額審査は必ず通過できるわけではありません。

期日通りの返済実績を積み重ねている、収入が増えたなど審査でプラス評価となる条件があると、通過しやすくなります。

利用限度額の増額を検討している方は、住所を最新のもので正しく登録しておくことと合わせて、審査で有利になる条件を満たしたタイミングで申請することを考えてみると良いでしょう。

アイフルでの増額の方法や審査の詳細は、こちらの記事で詳しく解説しています。
ぜひ、こちらもあわせてご覧ください。

必要な書類が届かなくなってしまう

住所変更の届け出がない場合には、アイフルからの郵送物は旧住所へ発送されます

アイフルでは郵送物が届かないWeb完結の申し込み方法もあるため、こちらを利用されている方も多いとは思いますが、郵送物ありで利用されている方は特に注意が必要です。

郵送物が正しく郵送されずにアイフルへ返送されてしまった場合には、確認の電話が入る可能性もあります。

家族にアイフルの利用を知られたくないなどで自宅への電話を避けたい方は、この点には注意しましょう。

住所変更以外でアイフルへ申告すべき時はいつ?

住所変更以外でアイフルへ申告すべき時はいつ?

住所以外でも、いくつかのケースでアイフルへの申告が必要となります。
アイフルの利用規約を確認すると以下の記載があります。

会員は、当社に届出た氏名、住所(居所)、勤務先、電話番号又は届出口座等に変更があった場合、速やかに当社に書面等で届出る。

出典:アイフルカード会員規約

つまり利用規約によると、住所以外では以下の4つのケースで申告が必要です。

  • 結婚などで「氏名」が変更になった時
  • 転職などで「勤務先」が変更になった時
  • 「電話番号」が変更になった時
  • 「届出口座」に変更があった時

とくに勤務先の変更については、返済能力に関わる重要項目です。

転職に伴い収入が減った場合などは利用限度額が下がる可能性もありますが、情報の変更のないままの利用は信用を失うことに繋がるので、必ず変更を行いましょう。

結婚などで氏名が変わった時には、クレジットカードや運転免許証など、各種書類の名義変更を行うことになりますが、アイフルに登録している氏名についても同様に変更が必要となります。

合わせて変更の手続きを済ませておきましょう。

アイフルの住所変更についてのまとめ

アイフルの住所変更の必要性や、変更方法を解説しました。
記事のポイントは以下の通りです。

  • 住所変更は速やかに申告が必要
  • 申告方法は、オンライン(会員メニュー)、電話、店舗への来店の3つ
  • 申告がない時のリスクとしては「限度額の減額」「増額審査で不利になる可能性がある」「必要な書類が届かなくなる」など
  • 氏名、勤務先、電話番号、届出口座に変更があった際も申告が必要

アイフルの利用中に住所変更があった際は、必ず申告が必要です。

融資の判断は、住所、氏名、勤務先などの個人の情報に基づいて行われるため、変更があった時はすぐに申告しておく必要があります。

申告がない場合には、信用を失うことに繋がり、限度額の減額、増額審査で不利になるといったリスクがあります。

また、申告がないとアイフルからの郵送物も自宅に届かなくなります。
郵送物が返送された際には確認の電話が入る可能性もあるので、電話を避けたい方は特に注意が必要です。

気持ちよくアイフルを利用していくためにも、住所変更があったタイミングですぐに手続きを済ませるようにしましょう。