おすすめカードローン30社を10項目で鬼比較!初めてキャッシングする人の最強指針!

おすすめカードローン30社を10項目で鬼比較!初めてキャッシングでお金を借りる人の最強指針!

「はじめてのカードローン…何を基準に選べばいいかわからない!」
「初心者にはどこのカードローンがおすすめ?」

カードローンデビューするきっかけは人によってさまざま。
しかしカードローンはたくさんあるので、いざ申し込もうと思っても迷う方は多いです。
今回はそんな方のために、ベストなカードローンの選び方について解説していきます。

本記事を判断材料にして、あなたにピッタリのカードローンを見つけてみてください。

プロミスはカードローン界のスピード王!
プロミス

「お金を借りるなら、なによりスピード重視!」と思っているなら、一番おすすめなのがプロミスです

お金を借りれるまでのスピードは最短で1時間!
審査も最短30分で終わるので、借りれるかどうかもスグにわかります。

また早いだけじゃなく、最大30日間無利息なので30日以内に返せばタダで必要なお金を調達できます。

※50万以下なら収入証明書も不要です。

Contents
  1. 全30社のカードローンを10項目で徹底比較
  2. おすすめカードローンランキングTOP10をアンケート結果を元に作成!
  3. 一番重視する軸をもとにカードローンを選ぶ
  4. 初心者の人が気になるカードローン12のQ&A
  5. 自分の目的に合ったカードローンに申し込もう

全30社のカードローンを10項目で徹底比較

カードローン30社を見ておくべきポイントで比較して、表にまとめてみました。

※画像をタップ・クリックすると拡大します。

カードローンのおすすめ比較ランキングテーブル

(※1)三井住友銀行カードローンの審査・融資スピードは、申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。

まずカードローンは「消費者金融」と「銀行カードローン」の2種類。
すべてに当てはまるわけではありませんが、以下のような特徴に大別されます。

消費者金融(貸金業法が適用される)
<メリット>
・借り入れまで早い
・無利息期間がある
・銀行カードローンよりは審査が厳しくない

<デメリット>
・金利が高い
・専業主婦(夫)は利用できない

<向いている人>
1~30万円を借りて5ヶ月以内に完済するつもりの人

銀行カードローン(銀行法が適用される)
<メリット>
・金利が低い
・専業主婦(夫)が利用できる可能性がある

<デメリット>
・借り入れまで時間がかかる
・無利息期間がない
・消費者金融よりは審査が厳しい

<向いている人>
30万円超を借りて半年以上かけて完済するつもりの人

もし上の特徴を見て「消費者金融で借りたいから、大手の消費者金融だけを手っ取り早く比較したい!」と思った方は「大手消費者金融5社のおすすめ比較ランキング」をご覧ください。

また銀行カードローンはさらに、メガバンク・地方銀行・ネット銀行に細分化されます。
中でも地方銀行のカードローンは、エリア的な制限があることもあるので要注意です。

なおJ.Scoreは日本初のAIスコア・レンディング。
AIが審査して融資するという、技術の進歩によって生まれた融資サービスです。
あえて分類するならば、貸金業法が適用されるため消費者金融になります。

おすすめカードローンランキングTOP10をアンケート結果を元に作成!

今回は当サイトで「カードローンを利用した満足度」をアンケート調査しました。

その中で回答が多かったカードローンを、ランキング形式でご紹介します。

おすすめカードローンBEST10】

  1. プロミス
  2. SMBCモビット
  3. アコム
  4. アイフル
  5. レイクALSA
  6. 三井住友銀行カードローン
  7. みずほ銀行カードローン
  8. 住信SBIネット銀行カードローン
  9. J.Score(ジェイスコア)
  10. オリックス銀行カードローン

30社から選ぶのは難しいと思った方は、上記10社から選んでみてください。

①プロミス

プロミス
項目内容
カードローンの種類消費者金融
実質年率4.5%~17.8%
利用限度額500万円
申し込み条件・年齢20~69歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保
保証人
不要

CMでもおなじみのプロミスは、はじめての利用にうってつけのカードローンです。
100万ダウンロードを突破した公式アプリを利用すれば、カードレスでの利用もOK。

他にポイントサービスや定期的なキャンペーンなど、他社にないメリットがたくさん。
少しだけ借りてすぐに返済するつもりという方ならば、最優先で検討すべきといえます。

※最短1時間でお金を借りられます。

最短30分審査・最短1時間融資でその日にお金を借りられる!

プロミスの審査スピード・融資スピードは業界トップクラス。
平日土日問わずにすぐ融資を受けられるため、以下のような場面でも安心です。

  • 飲み会に誘われたけど断りたくない
  • 恋人へのプレゼントを安く済ませたくない
  • 家賃の滞納は絶対に避けたい
  • 思わぬ出費がかさんで今月だけ生活費が足りない
  • 急な冠婚葬祭だけど欠席したくない

また「瞬フリ」によって、振込依頼から最短10秒でお金を借り入れできます。
24時間365日いつでも対応しているため、どんなピンチでも回避できるでしょう。

はじめての利用なら初回借り入れの翌日から30日間無利息!

カードローンには金利があり、借りている期間に応じた利息が発生します。
プロミスのような消費者金融の多くは、無利息サービスによる無利息期間があります。
※無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

他社のほとんどが、無利息期間の起算日は「契約日の翌日」です。
プロミスは「初回借り入れの翌日」であるため、無利息期間を1日もムダにしません
もしも借り入れから30日以内に完済すれば、タダでお金を借りたことになります。

「2020年 オリコン顧客満足度調査」総合第1位!

プロミスはオリコン調べのノンバンクカードローンランキングで総合第1位を獲得。
(ノンバンク…銀行ではない金融機関のことで消費者金融やクレジット会社を指す)
項目別では「借入条件」「金利」「借り入れサポート」「返済サポート」で1位です。

たくさんのメリットによって、実際の利用者が満足していることがわかりますよね。
客観的な評価も十分に高いため、利用して後悔する可能性は低いといえるでしょう。

※30日以内に返せばタダでお金を借りられます。

②SMBCモビット

SMBCモビット
項目内容
カードローンの種類消費者金融
実質年率3.0%~18.0%
利用限度額800万円
申し込み条件・20歳~69歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保・保証人不要

SMBCモビットはその名の通り、SMBCグループの消費者金融。
ちなみにプロミスも、同じSMBCコンシューマーファイナンス傘下です。

しかし両社は同じ消費者金融でも、提供するサービスの内容が大きく異なるんですね。
どちらがいいか迷っている方に、SMBCモビットの特徴をご紹介します。

※誰にもバレずにお金を借りられます。

「WEB完結申込」を選べば在籍確認の電話連絡をナシにできる!

以下いずれかの口座と社会保険証を持っていれば、WEB完結申込を選択可能です。
(社会保険証がなければ組合保険証でもOK)

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行

WEB完結申込であれば、カードローン審査で勤務先への電話連絡をカットできます。
この勤務先への電話は、多くの方がカードローンを避ける原因になっているんですね。

SMBCモビットには、他社が用意しているような無利息サービスがありません。
しかし条件さえ満たせば電話連絡なしにできることが、最大の強みになっています。

便利な多機能型モビットカードに申し込める!

SMBCモビットでは、「Tカードプラス(SMBCモビット next)」に申し込めます。

  • カードローン機能(モビットカードローン)
  • クレジットカード機能(Mastercard)
  • ポイントカード機能、電子マネー機能(Tポイント、Tマネー)

3つの便利な機能が1枚のカードに集約
使い方次第では、日々の生活の強力な味方になるでしょう。

若い方は「クレジットカードを1枚も持ってない…」という方も多いかもしれません。
この機会に、財布の中でかさばらない強力なカードを入手してはいかがでしょうか。
カードローンと別々に申し込むよりも、手間をかけずに手続きがすすむはずです。

※誰にもバレずにお金を借りられます。

③アコム

アコム
項目内容
カードローンの種類消費者金融
実質年率3.0%~18.0%
利用限度額800万円
申し込み条件・20歳~69歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保・保証人不要

アコムは三菱UFJフィナンシャルグループなので、経営の安定性はバツグン。
「消費者金融はイメージが悪い…」と思う方でも安心して利用できます。

自宅でも外出先でもスキマ時間に、スマホ1つでパパッと申し込みOKです。
自動契約機(むじんくん)の数も多く、申し込みやすい環境が整備されています。

利用者のおよそ4人に1人が年収200万円以下!

アコムは公式サイトで利用者全体の年収の割合を公表しています。

  • 200万円以下…25.3%
  • 200万円超500万円以下…65.2%
  • 500万円超700万円以下…6.4%
  • 700万円超1,000万円以下…2.4%
  • 1,000万円超…0.7%

約4人に1人が年収200万円以下なので「年収が少ないかも…」という心配は無用です。
条件に「安定収入」とある通り、審査通過に大事なのは継続して得ている収入。
希望の利用限度額が高すぎなければ、収入が低くても利用できる可能性は高いです。

※収入に不安があってもアコムなら大丈夫!

成約率は43.8%でおよそ2人に1人は審査に通過している!

アコムにおける2019年10月~2020年1月の成約率の平均は43.8%です。
つまり約2人に1人はアコムの審査に通っている計算なんですね。

  • 正社員
  • 契約社員
  • 派遣社員
  • フリーター
  • パート主婦
  • 学生アルバイト

どんな雇用形態であっても、みんなに平等に審査通過のチャンスがあるのがアコム。
アコムの申込者の中には、最初から利用条件に外れている方も含まれます。
そのため条件に当てはまる方だけならば、もう少し数字は高くなるといえるでしょう。

「即日融資 & 30日間金利0円サービス」ですぐ・おトクに借りれる!

アコムは消費者金融のメリットがバランスよく備わっています。
申し込んだ日に融資を受けられて、契約日の翌日から30日間が無利息です。

金欠でピンチというときは、依頼してから最短1分で口座にお金が振り込まれます
楽天銀行の口座を持っているならば、24時間いつでも最短1分で振込融資。
メガバンク口座でも、早朝や深夜以外であればいつでも最短1分で借り入れOKです。

④アイフル

アイフル
項目内容
カードローンの種類消費者金融
実質年率3.0%~18.0%
利用限度額800万円
申し込み条件・20歳~69歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保・保証人不要

大手消費者金融は過去の経営不振から、現在はメガバンクの傘下にあるのがほとんど。
しかしアイフルは銀行などと資本提携をせずに、独立独歩の姿勢を貫いてきました。

とはいえスペックやサービスの面で、他社に劣ることはないので安心してください。
チャットサービスや便利な公式スマホアプリなど、独自に発展してきたといえます。

※少しでも早く借りたいあなたにおすすめです。

申し込み後の電話で優先的に審査してもらえる!

もちろんアイフルでも、申し込んだその日に融資を受けられます。
しかし朝に申し込んだのに「夜には借りられます」といわれても不満が残りますよね。

アイフルではちょっとした方法で審査を早めてもらえます。
その方法とは、インターネットで申し込んでフリーダイヤルに電話すること。
公式サイトに明記されているので、1秒でも早く借りたい方は実践してみましょう。

公式スマホアプリを利用すればカードがなくても借り入れOK!

アイフルの公式スマホアプリの機能(一例)を見てみましょう。

  • スマホATM
  • 会員ページへのログイン
  • 取引状況の確認
  • 返済シミュレーション
  • 書類提出サービス

中でも特筆すべきは、お手持ちのスマホがカード代わりになるスマホATM。
セブン銀行ATMに表示された、QRコードを読み取ればその場で現金が受け取れます。
カードは一切不要で振込融資のような時間制限もないので、急な出費の際に便利です。

1秒診断で申し込み前に審査通過の目安がわかる!

1秒診断とは、4項目の入力で審査通過するかどうかがわかる診断ツールです。

  • 年齢
  • 雇用形態
  • 年収
  • 他社借入金額

簡易審査ではありますが、どれも重要な項目といえます。
「1秒診断に落ちたけどカードローン審査は通った」ということはまずありません。

逆にいえば、1秒診断に通ればカードローン審査にも通る可能性は高いです。
なお同様の診断ツールは、ほとんどの消費者金融の公式サイトに用意されています。

⑤レイクALSA

レイクALSA
項目内容
カードローンの種類消費者金融
実質年率500万円
利用限度額4.5%~18.0%
申し込み条件・20歳~70歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保・保証人不要

レイクALSAは新生銀行グループの「新生フィナンシャル」が提供するカードローン。
人気ではプロミスやアコムにやや劣りますが、他社より優れたサービスもあります。

特に他の消費者金融と比べて珍しいのが、無利息サービスが2つあること。
予定する借り入れ金額が1~10万円程度であれば、優先的に検討すべきといえます。

※金利ゼロで借りたいあなたにおすすめです。

選べる2つの無利息「60日間無利息」「5万円まで180日間無利息」

はじめてレイクALSAを利用する方には、無利息期間が2種類用意されています。

  • 60日間利息0円
    WEBからの申し込み限定
  • 5万円まで180日間利息0円
    5万円超も借りられるが超過分は通常金利が適用される

そこまで多く借りるつもりはないという方は、無利息期間内に完済するかもしれません。
結果的にレイクALSAに1円も支払わずに利用できる可能性は、十分にあるといえます。

審査結果は最短15秒表示で融資までは最短60分!

レイクALSAは審査スピードも、他社より優れているといえます。
以下の時間内であれば、申し込んでからなんと最短15秒で審査の合否がわかります

  • 通常:8:10~21:50
  • 毎月第3日曜日:8:10~19:00

その場ですぐに審査通過を確認できる上に、そのままWEB上で契約手続きも可能です。
「早くお金が欲しい!」と急いでいる方には、頼もしい審査スピードといえます。

⑥三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン
項目内容
カードローンの種類銀行カードローン
実質年率4.0%~14.5%
利用限度額10万円~800万円
申し込み条件・満20歳~満69歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円を超える申込の場合は所得証明が必要
即日融資×
WEB完結
担保・保証人不要

三井住友銀行カードローンは、返済しやすい銀行カードローン。
最高金利でも年14.5%であるため、消費者金融の最高金利よりも3.5%低いです。

銀行ならではの金利で利用できる上に、毎月の最低返済額は2,000円からでOK。
※毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

さらに全国の三井住友銀行ATM及び、提携コンビニATMでは手数料が無料になります。
借り入れ・返済に余計なお金がかからないのも、おすすめできるポイントです。

三井住友銀行の普通預金口座をわざわざ作らなくてもOK!

銀行カードローンの多くは、銀行口座の開設が必須です。
しかしカードローンのためにわざわざ、口座開設するのは面倒という方は多いでしょう。

三井住友銀行カードローンでは、三井住友銀行の普通預金口座を開設する必要はありません

  • WEB完結で申し込める
  • 申し込み時の入力内容が少なくなる
  • お手持ちのキャッシュカードがローンカードになる

上記は口座をもともと持っている方のメリットになります。
逆にいえば口座なしでも上記以外のメリットは受けられるので、安心してください。

⑦みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローン
項目内容
カードローンの種類銀行カードローン
実質年率2.0%~14.0%
利用限度額800万円
申し込み条件・20歳~65歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資×
WEB完結
担保・保証人不要

みずほ銀行カードローンは口座開設が必須ですが、その分サービスが充実。
たとえば残高不足で公共料金などが引き落とせない場合に、自動で融資を実施します。

つまり延滞が発生してペナルティが科されるような事態はなくなるんですね。
そういったピンチを事前防止するためにも、みずほ銀行カードローンは便利です。

カードローン全体でもトップクラスの低金利!

みずほ銀行カードローンは3大メガバンクの中でもっとも低金利。
最高金利でも年14.0%なので、三井住友銀行カードローンよりも0.5%低いです。

「多く借りたいので返済期間は長くなるつもり…」
「利息がふくらむのが不安だから、とにかく低金利がいい!」

というような方には、安心の低金利といえるでしょう。
借り入れが30万円を超えるような場合は、優先的に申し込みを検討してみてください。

⑧住信SBIネット銀行カードローン

住信SBIネット銀行カードローン
項目内容
カードローンの種類銀行カードローン
実質年率【スタンダード】
8.99%~14.79%
【プレミアム】
1.59%~7.99%
利用限度額【スタンダード】
300万円
【プレミアム】
1,200万円
申し込み条件・20歳~65歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
(口座がある人限定)
WEB完結
担保・保証人不要

住信SBIネット銀行カードローンは、コースによって金利や利用限度額が変わります。
プレミアムコースならば、最高金利年7.99%・利用限度額1,200万円と高スペック。

ただしプレミアムコースが適用されるのは、年収が高めの正社員と思ってください。
特にカードローン初心者は、スタンダードコースが適用されると考えておきましょう。

銀行カードローンなのに即日融資も可能!?

申し込んだその日にお金を借りられる銀行カードローンは、ほとんどありません。
しかし住信SBIネット銀行カードローンの公式サイトには、以下の記載があります。

すでに当社の口座をお持ちであれば、最短即日でお借入れが可能です!

口座を持っていない方の本審査は通常、数日はかかってしまいます。
もともと口座を持っていた方には、融資スピードは大きな強みといえるでしょう。

⑨J.Score(ジェイスコア)

J.Score(ジェイスコア)
項目内容
カードローンの種類消費者金融
実質年率0.8%~12.0%
利用限度額1,000万円
申し込み条件・20歳~70歳
・安定収入がある
・AIスコア600点以上
収入証明書類50万円まで不要
即日融資
WEB完結
担保・保証人不要

J.Scoreの最高金利は年12.0%と、みずほ銀行カードローンより2.0%も低いのが特徴。
利用限度額は1,000万円で即日融資も可能と、ずば抜けたスペックといえます。

ただしAIスコア診断で600点以上とれなければ、審査さえ受けられません。
逆にいえば600点以上とれれば、審査通過のチャンスは大きいといえるでしょう。

記念すべき日本初のAIスコア・レンディング!

先に少し触れた通り、J.ScoreはAIが審査して具体的な融資条件を決定します。
これがAIスコア・レンディングと呼ばれる、日本初の融資サービスです。
J.Scoreを利用する大まかな流れは以下の通り。

  1. AIスコア診断
  2. 審査への申し込み
  3. 必要書類の提出
  4. 契約
  5. 借り入れ

AIスコア診断はチャット形式での回答で、かかる時間は数分程度です。
入力情報は信用力としてスコアに換算されて、同時に具体的な融資条件もわかります。

仮に600点未満なら、審査通過しやすい消費者金融への申し込みに切り替えればOK。
ムダな審査落ちを防げるので、まずはお試し感覚でAIスコア診断を受けてみましょう。

⑩オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン
項目内容
カードローンの種類銀行カードローン
実質年率1.7%~17.8%
利用限度額800万円
申し込み条件・20歳~68歳
・安定収入がある
収入証明書類50万円まで不要
即日融資×
WEB完結
担保・保証人不要

オリックス銀行カードローンは、コールセンターが充実しているカードローン。
申し込みの流れがよくわからない方や、ネットに弱いという方も安心して申し込めます。

またセブン銀行やイーネットなど、全国10万台以上の提携ATMの手数料は無料です。
借り入れや返済はATMで自分でするつもりという方も、金銭的負担は心配ありません。

ガン保障特約付きプランに保険料負担ナシで加入できる!

オリックス銀行カードローンの利用者は、申し込みに際して保険に加入できます。
(成約時の利用限度額が100万円以上になることが利用条件)
それがガン保障特約付き消費者信用団体生命保険の「Bright」
加入すれば以下の場合に保険金が充当されるため、借り入れがゼロ円になります。

  • 死亡
  • 高度障害
  • ガンと診断確定された

カードローン利用中に万が一のことが起こって、身内に迷惑はかけたくないですよね。
Brightに加入しておけば、保障によってそのようなリスクはありません。
またBrightの保険料負担はオリックス銀行持ちなので、保険料は支払わなくてOKです。

一番重視する軸をもとにカードローンを選ぶ

「各社それぞれにメリットがあるのはわかったけど、自分は何を重視したらいいのか…」
各社のメリットは個性豊かなので、比較するのが難しいという方もいるでしょう。
そんな方に向けて一番重視している軸ごとに、おすすめカードローンをご紹介します。

  • 申し込んだその日にお金を借りられるカードローンを選ぶ
  • 収入証明書を用意しなくてもいいカードローンを選ぶ
  • 在籍確認の電話をカットできるカードローンを選ぶ
  • とにかく金利が低いカードローンを選ぶ
  • 大学生や専門学生でも利用できるカードローンを選ぶ
  • 専業主婦でも利用できるカードローンを選ぶ

最初のカードローン選びを失敗しないために、参考にしてみてください。

申し込んだその日にお金を借りられるカードローンを選ぶ

即日融資ならすぐに借り入れできる!

即日融資を受けられるカードローンは、基本的に消費者金融だけです。
今日中にお金を欲しいという方は、銀行カードローンに申し込んではいけません。
消費者金融の中でも、申し込みから最短1時間での融資を公言しているのは2社。

  • プロミス(「Webからのご契約なら最短1時間融資可能!」)
  • レイクALSA(「webで最短60分融資も可能!」)

プロミスの最短1時間融資を受けるには、Webでの契約が必須
また審査する時間帯は9:00~21:00で、審査時間は最短30分です。
とはいえ30分で終わらない場合もあるので、20:00までには申し込みしましょう。

レイクALSAは21:00(日曜日は18:00)までの契約手続き完了が条件。
こちらも遅くとも20:00までには申し込んでおくことをおすすめします。
日曜日の夜に急な出費があるときは、プロミスに申し込んでください。

即日融資可能なおすすめカードローンランキング
即日融資可能なおすすめカードローン6社を比較!審査時間やスピード融資特化でランキングを作成した「今日中にお金を借りたい!」そんな方のために今回は即日融資OKのおすすめカードローンをご紹介!ランキング形式でメリットも詳しく解説します!急な出費でピンチな方はぜひとも参考にしてみてください♪...

銀行カードローンが即日融資できない理由

かつては多くの銀行カードローンでも、申し込んだその日にお金を借りられました。
しかし2017年頃から銀行カードローンは、過剰融資の問題が指摘されるように…。
各銀行の審査は厳しくなり、その一環として時間をかけて審査するとなったわけです。

また同時に収入証明書を提出が必要になる基準も変わっています。
批判を受ける前は100万円超の借り入れでも、収入証明書の提出は不要でした。
現在はほぼすべてが、50万円超の借り入れで収入証明書の提出は必須になっています。

収入証明書を用意しなくてもいいカードローンを選ぶ

「収入証明書不要」のカードローンもあります。

銀行カードローンは、50万円まで収入証明書が不要だと解説しました。
しかし先述した事情から、50万円以下でも収入証明書の提出を求められることも…。
収入証明書の提出を避けたいならば、消費者金融への申し込みをおすすめします。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス

SMBCモビットは50万円以下でも、収入証明書の提出が必要になる可能性が高いです。
またレイクALSAですが、上記3社よりも審査通過率が10%程度低いんですね。
そのため審査通過を優先するならば、収入証明書はあえて提出するのがおすすめ。
以上からアコム・アイフル・プロミス、いずれかへの申し込みを優先しましょう。

収入証明書不要のおすすめ比較ランキング
収入証明書不要で借りれるカードローンおすすめ6社を7項目で徹底比較【即日&職場電話なしのキャッシングアリ】「申し込みで源泉徴収票とか提出したくない…」そんな方のために本記事では、収入証明書不要のカードローンをご紹介します。また他に検討すべきメリットや、事前に知っておくべき点も解説するので、ぜひとも参考にしてみてください!...

申し込みで有効な収入証明書の例

収入証明書の提出が必要なときは、以下のような書類を用意しなければいけません。

  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 所得証明書
  • 住民税決定通知書
  • 確定申告書

原則として各収入証明書は、最新のものを用意する必要があります。
給与明細書は、直近2ヶ月分の提出を求められることが多いです。
またボーナスをもらっている方は、賞与明細書の提出も求められます。

在籍確認の電話をカットできるカードローンを選ぶ

「電話なし公言」のカードローンを選ぼう

在籍確認とは、審査時に申込者の勤務先にする電話連絡のこと。
電話時にカードローン会社からの電話だと知らせることはないので安心です。
しかし「勤務先に電話をかけられるのは何かイヤだ」という方は多いかと思います。
そんなときは、在籍確認の電話連絡を省略できるカードローンに申し込みましょう。

  • SMBCモビット
  • アイフル

先述した通り、SMBCモビットは「WEB完結申込」なら電話連絡なしを公言。
また消費者金融の中でもアイフルは、事前相談によってなしになる可能性があります。

ただし在籍確認の電話連絡がなしになる代わりに、勤め人であることの証明が必要です。
そのため源泉徴収票や給与明細書など、収入証明書の提出を求められるかもしれません。
なお銀行カードローンでは、在籍確認の電話連絡は必須だと思ってください。

在籍確認なし・職場電話なしのカードローンおすすめ比較ランキング!即日融資可能で誰にもバレないカードローンの王者が決定。
在籍確認なし・職場電話なしのカードローンおすすめ比較ランキング!即日融資可能で誰にもバレないカードローンの王者が決定。カードローン審査では本当に働いているかを確認するために勤務先に電話をかけますが、心理的にイヤだという方が多いです。そこで今回は職場に電話がかかってこないカードローンをご紹介するので、参考にしてみてください!...

在籍確認の電話連絡でもバレることはない

多くの方が電話連絡で気にするのは、カードローンの利用がバレないかどうか。
同僚から「カードローンから電話きたけどお金借りたの?」といわれるとイヤですよね。
しかし在籍確認では、カードローンに申し込んだとバレない理由があります。

  • 電話番号は非通知でかかってくる
  • 電話担当者は個人名を名乗る
  • カードローンの話はしない

まず電話番号がわからないので、後でネットで検索されるようなことはありません
また「アコムですが」などとはいわずに、あくまで個人名を名乗るんですね。
「鈴木と申しますが佐藤さんはいますか?」と申込者の知り合いのように振舞います。
後は申込者本人が出ても、不在で出られなくても在籍確認はこれで完了です。

とにかく金利が低いカードローンを選ぶ

金利は数%の差が大きいです。

利息負担をなるべく軽くしたい方は、以下のカードローンがおすすめです。

  • J.Score
    年0.8%~年12.0%
  • みずほ銀行カードローン
    年2.0%~年14.0%
  • 住信SBI銀行カードローン
    (スタンダード:年8.99%~年14.79%・プレミアム:年1.59%~年7.99%

先述した通り、J.ScoreはAIスコア診断で審査通過するかどうかが事前にわかります。
AIスコアが500~599となった方は、みずほ銀行カードローンに申し込みましょう。

自信がある方は、住信SBI銀行カードローンのプレミアムコースも狙ってもOK。
正社員・年収400万円以上・他社借り入れゼロという方は、受かるチャンスがあります。
(ただし申し込み時に希望のコースを選ぶことはできないので要注意)

銀行カードローンのおすすめ比較ランキング
【年利15.0%以下】銀行カードローンの金利を比較!気になる審査についても徹底解説!本記事では銀行ならではの金利のカードローンを5社ピックアップしました。できるだけ利息を抑えたいと思っている方は要必見の内容になっています。またカードローンの利用自体がはじめての方に向けて、知っておいて損はない基礎知識もご紹介。実際に申し込む前にチェックしておきましょう!...

20万円を借りたときの利息比較の例

20万円を借りたときの利息を、消費者金融と銀行カードローンで比較しました。
消費者金融の金利は年18.0%、銀行カードローンの金利は年12.0%としています。

1年で完済したケース
<消費者金融>
20万円×0.18=3万6,000円(年間利息)
3万6,000円÷12=3,000円(30日間無利息)
3万6,000円-3,000円=3万3,000円
→1年間の利息は3万3,000円

<銀行カードローン>
20万円×0.12=2万4,000円
→1年間の利息は2万4,000円

3年で完済したケース
<消費者金融>
20万円×0.18=3万6,000円
3万6,000円×3=10万8,000円(3年分の利息)
10万8,000円-3,000円=10万5,000円(3年分の利息-無利息期間)
→1年間の利息は10万5,000円

<銀行カードローン>
20万円×0.12=2万4,000円
2万4,000円×3=7万2,000円
→1年間の利息は7万2,000円

1年での完済では9,000円、3年での完済では3万9,000円の差がありますね。
借り入れ期間が長くなれば、消費者金融の無利息サービスも存在感が薄れます。
余裕をもってゆっくり完済したい場合は、銀行カードローン1択といえるでしょう。

なお実際にかかる利息は、返済した後の借り入れ残高によって再計算されます。
上記の通りになるわけではないので、あくまで参考として把握しておいてください。

大学生や専門学生でも利用できるカードローンを選ぶ

学生でもカードローンは利用できます。

特に一人暮らしの学生は、アルバイト収入だけでは足りないこともあるでしょう。
しかし学生の利用をはっきりNGとするカードローンは少なくないんですね。
学生の方は学生でも利用できると公言している、消費者金融へ申し込んでください。
学生でも利用OKと公式サイトに記載してある、消費者金融を3社ピックアップしました。

  • アコム
  • アイフル
  • プロミス

銀行カードローンは学生OKのところもありますが、収入で審査落ちすることも…。
よほどの自信がない限りは、上記3社いずれかへの申し込みがおすすめです。

3社とも即日融資対応で無利息サービスつきなので、少額短期の借り入れにピッタリ。
なお大学生や専門学生の在籍確認は、アルバイト先への電話連絡になります。

学生でも即日で借りれるおすすめカードローン9つを徹底比較!大学生・専門学生のキャッシング入門必読書。
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学生は親の同意なしでカードローンに申し込める

学生であっても、申し込み時に親の同意を得る必要はありません
そもそもカードローンの利用は、家族にバレたくないですよね。
一人暮らしならば基本的に、申し込みが親にバレるようなことはないはずです。

実家暮らしの学生が注意しておくべきは、ローンカードなどの郵送物でバレるケース。
郵送物をなくしたい方は、カードレスにするか自動契約機に足を運んで発行しましょう。
そもそもローンカードは郵送というカードローンは、申し込まないほうが無難です。
なお未成年の学生は親の同意があっても利用できないので覚えておいてください。

専業主婦でも利用できるカードローンを選ぶ

専業主婦の場合は銀行カードローンしか選べない。

専業主婦(夫)は消費者金融を利用できないので、申し込みは銀行カードローン1択
とはいえ銀行カードローンでも、専業主婦の利用OKというところはレアです。
少なくとも紹介したTOP10には、専業主婦が利用できるカードローンはありません。
専業主婦の方は、以下3社の銀行カードローンを優先的に検討してみてください。

  • 楽天銀行スーパーローン
  • イオン銀行カードローン
  • ジャパンネット銀行「ネットキャッシング」

いずれに申し込む場合でも、配偶者に安定収入があることが利用条件になります。
高確率で配偶者の収入証明書の提出を求められるので、把握しておきましょう。

専業主婦におすすめのカードローン比較ランキング
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専業主婦の在籍確認は携帯電話か自宅の固定電話

専業主婦は勤務先がないからといって、在籍確認なしになることはありません。
代わりにカードローン会社は、携帯電話か自宅の固定電話に本人確認の電話をかけます。

原則として配偶者の勤務先にかかることはないので、安心してください。
どうしても不安な方は、申し込む前にカードローン会社に確認しておきましょう。

初心者の人が気になるカードローン12のQ&A

Q1. そもそもカードローンって何なの?

カードローンとは、貸金業者や銀行が提供している個人向けの融資サービスのこと。
基本的には発行されたローンカードを使って、お金を借りたり返済したりします。
ただし振込による融資や返済もできるため、ローンカードを使わない方は多いです。

カードローンに似た融資サービスに、クレジットカードのキャッシング枠があります。
違いとしては、キャッシング枠はクレジットカードの付帯サービスであること。
基本的にはショッピング枠(店舗やネット上で買い物できる枠)がメインです。
以下に当てはまる方は、クレジットカードへの申し込みを検討してみてください。

  • クレジットカードのショッピング枠があれば十分
  • ショッピング枠とキャッシング枠を利用したい
  • 未成年だけどキャッシング枠を利用したい

現金は不要で買い物できればいいという方は、ショッピング枠だけでもOKでしょう。
またクレジットカードは、18歳~19歳でも親の同意があれば申し込めます

昔あった「サラ金」とカードローンは同じなの?

サラ金と消費者金融は同じ意味ですが、闇金とは違います。

今ではあまり使われませんが、消費者金融は「サラ金」と呼ばれていました。
しかし多重債務で苦しむ方が急増して、サラ金が社会問題化して批判の的となります。
イメージが悪くなりすぎたので、代わりに消費者金融という言葉が生まれたんですね。
そのため消費者金融とサラ金は同じ意味ですが、規制ができたため現在はクリーンです。

なお闇金とは、違法な金利で貸し付けたり貸金業登録せずに営業したりする業者のこと。
利用してしまったら最後、莫大な借金が残って脅迫的・暴力的な取り立てをされます。

どんなにお金に困っていても、闇金は絶対に利用しないことが大切です。
とはいえ窮状に付けこまれて甘い言葉に乗ってしまい、利用してしまう方は絶えません。
万が一お金を借りてしまったときは、なるべく早めに弁護士に相談してください。

Q2. カードローンの最低限の利用条件ってあるの?

カードローンを利用するために、最低限クリアすべき審査基準は2つあります。

  • 年齢
  • 安定した収入

先に少し触れた通り、カードローンは未成年の利用はNG。
利用できる年齢の限界は「65~70歳」あたりで各社まちまちです。
利用中に限界の年齢に達した場合は、返済しかできなくなるなどの措置がとられます。

安定した収入とは、毎月もらっている一定額の収入のこと。
収入が先月は12万円で今月は35万円だと、収入が安定しているとはいえないですよね。
そのため自営業者や水商売の方などは審査で不利になることがあるので要注意。
また親からの仕送りや失業保険の給付金は、そもそも収入とはみなされません。
逆にいえばアルバイトでも収入が毎月一定ならば、利用できるチャンスは大きいです。

特に銀行カードローンでは実際に申込者を審査するのは保証会社

カードローンは利用に際して、担保や保証人が不要なのが大きな特徴の1つ。
担保・保証人を用意しなくていい理由として、保証会社の存在があります。
カードローンにおける保証会社の、2つの役割を確認してみましょう。

  • カードローン審査
  • 代位弁済

特に銀行カードローンでは、申込者の審査は銀行と保証会社の2社で行います。

そのため利用条件に「保証会社の保証を受けられること」と記載されているんですね。
これはつまり「保証会社が実施する審査に通過すること」ということになります。
一方で消費者金融は自社審査が多いですが、他社の保証会社になることも多いです。

また代位弁済とは、利用者が返済不能になれば代わりにカードローンを完済すること。
万が一のときは損害を受けるので、申込者に返済能力があるのかきちんと審査します。

Q3. カードローンの必要書類って何があるの?

カードローンの申し込みで絶対に必要なのは、以下のような「本人確認書類」です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 健康保険証+追加書類
  • 在留カード or 特別永住者証明書(外国籍の方)

原則的に受け付てもらえるのは、顔写真がある本人確認書類
健康保険証は顔写真がないので、公共料金の領収書などの追加書類を求められます。
また個人番号カードを提出する際は、個人番号が見えないように加工してください。

外国人の方であれば、在留カードや特別永住者証明書が提出可能です。
カードローンは基本的に、永住許可を受けている外国人でなければ利用できません。
なお利用限度額50万円超をのぞむ方は、収入証明書類の提出が必要になります。

カードローンの必要書類の提出方法

スマホで書類を撮影するコツ

申し込みはWEB完結であるため、必要書類を店舗に持参するようなことはありません。
ほとんどの場合は、本人確認書類をスマホで撮影した画像を提出することになります。
ただし画像にブレなどがあると、再度の撮影・提出を求められるので要注意です。

  • ピントを合わせる
  • 書類をフレームにおさめる
  • 明るい場所で撮影する
  • 光が反射しないように立てかけて撮影する

上記のような方法を実践して、再提出を求められないようにしましょう。
特に即日融資を希望している場合に、再提出になると審査時間が延びてしまいます

Q4. カードローン審査ではなぜ在籍確認が必要なの?

先述したように「安定した収入」がないとカードローンを利用できません。
無職の方が仕事をしていると虚偽申告して、お金を借りたら大変なことに…。
そこで勤務先に電話連絡をして、本当に働いていることを確認するんですね。

在籍確認の電話連絡をカットできる場合は、代わりに源泉徴収票などを提出
源泉徴収票の詳細な勤務先情報から、仕事をしている申込者だと判断します。
SMBCモビットはWEB完結申込ならば、在籍確認の電話連絡はなしになります。
WEB完結申込は社会保険証が必要なので、電話する必要性が低くなるというわけです。

アリバイ会社(在籍確認の代行サービス)を利用してもいいの?

アリバイ会社を使うと詐欺罪になります。

アリバイ会社とは、在籍確認をクリアするために利用者の在籍を偽装する会社です。
カードローン会社からの電話連絡を受けたり、源泉徴収票などを偽造したりします。

しかしこうした虚偽申告によってお金を借りることは、詐欺罪にあたるんですね。
申し込んだだけでも詐欺未遂罪になり、いずれも10年以下の懲役になることも…。

  • 詐欺罪(刑法246条)
    →人をあざむいて金銭を実際に交付させること
  • 詐欺未遂罪(刑法250条)
    →人をあざむいて金銭を交付させようとすること

申し込みではバレなくても、カードローンの利用中にバレれば即座に強制解約
仮にそのときの借り入れ残高が20万円であれば、20万円の一括返済を求められます。
在籍確認がいくら不安でも、アリバイ会社を利用するのは絶対にやめましょう。

Q5. カードローンは利用限度額いっぱいに借りられるの?

カードローンの利用限度額は、大体「500万円~1,200万円」。
しかし最初から利用限度額いっぱいに借りられることはまずありません。
よほど年収が高くない限りは、最初の利用限度額の上限は50万円だと思ってください。

これはカードローン会社が「きちんと返済できる利用者かどうか」を見たいから。
いきなり100万円超を借りられて、1円も返済されないという事態は防ぎたいわけです。

カードローンは増額審査があり、受かれば利用中に利用限度額が引き上げられます。
利用限度額50万円の方が増額審査に通って、100万円にアップするという感じですね。
このように定期的に増額審査を受けて、徐々に利用限度額を上げていくのが一般的です。

総量規制によって借りられるお金は年収の3分の1まで

総量規制の関係で、借り入れは年収の3分の1までです。

総量規制とは、過剰融資防止のために年収の3分の1超の融資NGとした規制のこと。
貸金業法におけるルールで、消費者金融などが対象となります。
専業主婦は収入の3分の1=ゼロ円なので、消費者金融は利用できないんですね。

銀行法が適用される銀行カードローンは、総量規制の対象外。
しかし過剰融資が問題になって以降は、自主的に総量規制を取り入れている状況です。
つまり銀行カードローンでも、借りられるのは年収の3分の1までということ。

  • 年収60万円…借り入れ可能なお金は20万円まで
  • 年収150万円…借り入れ可能なお金は50万円まで
  • 年収300万円…借り入れ可能なお金は100万円まで
  • 年収500万円…借り入れ可能なお金は166万円まで
  • 年収1,000万円…借り入れ可能なお金は333万円まで

なお借りられるお金は「設定された利用限度額」と同じ。
たとえば年収150万円の方が、利用限度額50万円の枠を持っているとします。
まだ1円も借りていない状態だとして、他社に申し込めるでしょうか。答えはNO。
すでに年収の3分の1を借りているとみなされて、どこに申し込んでも審査落ちです。

Q6. カードローンで最低金利が適用されることもあるの?

カードローンの金利は「年3.0%~年18.0%」というように表記されます。
しかしこのような場合で、いきなり年3.0%が適用されることはまずありません。
はじめて利用するときは基本的に、最高金利が適用されると思ってください。

先にほとんどの方が、最初に設定される利用限度額の上限は50万円だと解説しました。
適用される金利は以下のように、設定される利用限度額ごとに変動するのが一般的。

  • 10万円以上100万円未満:年18.0%
  • 100万円以上300万円未満:年15.0%
  • 300万円以上500万円未満:年12.0%

50万円という少なめの利用限度額だと、適用されるのはまだ最高金利というわけです。
各社の金利を見るときは、最低金利ではなく最高金利をチェックしましょう。

上限の金利は法律で決まっている

上限の金利は法律で決まっている

カードローンの金利は「利息制限法」や「出資法」で上限が決まっています。
いずれの法律も金利の上限は年20.0%で、これを超えた分は無効です。
利息制限法における貸し付ける金額(利用限度額)ごとの上限金利を見てみましょう。

  • 10万円未満:年20.0%
  • 10万円以上100万円未満:年18.0%
  • 100万円以上:年15.0%

街金(中小消費者金融)の最高金利は年20.0%のところもあります。
つまり設定される利用限度額が、10万円未満になることもあるんですね。

紹介してきた消費者金融は、最高金利が年18.0%というところがほとんどでした。
アコムやアイフルなどは、設定される最小の利用限度額は10万円ということ。
増額審査で利用限度額が100万円以上になれば、金利は必ず年15.0%以下になります。

Q7. カードローンで借りたお金は何に使ってもいいの?

カードローンでの借り入れの目的は、基本的に何でも構いません
実際に利用している方は、以下のような目的でカードローンを申し込んでいます。

  • 生活費の補填
  • 娯楽費、交際費
  • 服飾費
  • 収入減の補填
  • 旅行費用
  • 引越し料金
  • 祝儀、香典

ただし事業資金として利用するのはNGとするカードローンは多いです。
なお利用目的を「ギャンブル」で申し込むと、ほぼ審査落ちするので注意してください。

事業資金を借りたいならばビジネスローンを利用しよう

事業資金を借りたいならばビジネスローンを利用しよう

個人事業主などが事業資金を得たい場合は、ビジネスローンを利用しましょう。
ビジネスローンは事業資金に特化したローンで、カードローンタイプもあります。
銀行融資と比べた、消費者金融などが提供するビジネスローンのメリットは以下の通り。

  • 融資スピードが速い
  • 審査に通りやすい
  • 必要書類が少なくて済む

ただし銀行融資と比べると金利が高めになるので、事前に把握しておいてください。
なおビジネスローンは、消費者金融が提供する商品でも総量規制の対象外。
年収の3分の1超も借りられるため、通常のカードローンより多く借りやすいです。

Q8. おまとめローンや借り換えローンって何なの?

おまとめローンや借り換えローンは、金利負担を軽くするために利用します。
また返済日や返済先が1つになるため、返済しやすさがグンと上がるはずです。
カードローン初心者よりも、すでに借りている方に向いているといえるでしょう。
(ただしカードローンの他にクレジットカードのキャッシング枠などもまとめられる)

  • おまとめローン…2社以上のローンを1社にまとめる
    例:年18.0%適用のA・B・C社→年14.0%のD社に一本化
  • 借り換えローン…金利の低い他社に乗り換える
    例:年17.8%適用のE社→年15.0%のF社を利用してE社を完済

おまとめローンや借り換えローンは総量規制の対象外です。
ローンの合計が年収の3分の1超でも、おまとめローンは利用できます。
カードローン初心者にはあまり関係ありませんが、知識として押さえておいてください。

おまとめローン・借り換えローンを利用する際の注意点

おまとめローン・借り換えローンを利用する際の注意点

おまとめローンや借り換えローンは、あくまで完済しやすくするための商品です。
債務整理するまでの時間稼ぎを目的にしても、あまり意味はないんですね。

返済がキツい場合はむしろ、いさぎよく債務整理したほうがいいという場合もあります。
将来的に利用を考えたときは、事前にきちんと返済できるかどうかを確認してください。

おまとめローンは特に、返済専用であることも多いです。
利用中に他のカードローンに申し込んでも、高確率で審査落ちするでしょう。
つまり利用中の金欠は債務整理のリスクが急増するので、気をつけなければいけません。

Q9. カードローンの返済方法には何があるの?

カードローン会社が用意している一般的な返済方法をまとめてみました。

  • 自動引き落とし(口座振替)
  • インターネットバンキング
  • 提携ATM
  • コンビニ
  • 公式アプリ

約定返済(毎月の返済)は、自動引き落としがマストのカードローンもあります。
自由に選べる場合でも先述した通り、自動引き落としを約定返済にするのがおすすめ。
自動引き落としであれば、返済日を忘れても延滞になるリスクが減るはずです。

また任意返済(好きなときに行う追加の返済)は、手数料をかけないようにしましょう。
手数料に数百円かけてしまうと、低金利や無利息期間のメリットが損なわれます

返済日お知らせメールサービスを活用しよう

返済日お知らせメールサービスを活用しよう

多くのカードローンでは、返済日を知らせるメールの設定ができます。
設定しておけば、返済日が近くなったときにメールで知らせてくれるんですね。

自動引き落とし以外の返済方法では、うっかり返済のことを忘れることがあります。
余裕があるのに延滞するという事態を防止するためにも、メールサービスは有効です。

また約定返済が自動引き落としでも、残高不足だと延滞扱いになってしまいます。
返済額以上の残高があるか確認するきっかけとして、メールサービスを活用しましょう。

Q10. ブラックリスト入りでもカードローンを利用できるの?

ブラックリスト入りとは通常、信用情報にキズがある状態を指します。
カードローン会社の間で、実際にブラックリストを共有しているわけではありません。

信用情報とは、ローンやクレジットでの借り入れや返済などに関する情報のこと。
信用情報にキズがある状態とは、信用情報に以下のような記録があることです。

  • 3ヶ月以上の延滞
  • 強制解約
  • 代位弁済
  • 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産など)

過去にこれらの経験がある方は「返済という約束を守れない」とみなされます。
そのため紹介してきたカードローンでの審査は、ほぼ100%落ちると思ってください。

中でもカードローン初心者が注意すべきは、3ヶ月以上の延滞です。
毎月の返済をどうしても忘れっぽい方は、返済方法を自動引き落としにしましょう。

収入に自信がない方は借りすぎないことが大事

収入に自信がない方は借りすぎないことが大事

最低返済額が1,000円でも、50万円借りても1,000円というわけではありません。
カードローンにおける返済額は多くの場合、借り入れ後残高によって決まります。
参考として、プロミスにおける借り入れ後残高ごとの返済額は以下の通り。

  • 借り入れ後残高:1万円…返済額:1,000円
  • 借り入れ後残高:5万円…返済額:2,000円
  • 借り入れ後残高:10万円…返済額:4,000円
  • 借り入れ後残高:30万円…返済額:11,000円
  • 借り入れ後残高:50万円…返済額:13,000円
  • 借り入れ後残高:80万円…返済額:21,000円
  • 借り入れ後残高:100万円…返済額:26,000円

各社によって異なりますが、50万円も借りれば返済額が1万円を超えることもあります。
ただし収入に自信がなければ、月に1万円超の返済はキツいという方もいるでしょう。

カードローンを延滞しないためには、毎月余裕をもって返済できることが大切です。
不要な借りすぎによる高額な返済額で、家計を苦しめられないようにしてください。

Q11. カードローンの返済に遅れるとどうなるの?

カードローンの返済に1日でも遅れると、遅延損害金が発生します。
通常支払っている利息とは別に、遅延損害金を上乗せして返済しなければいけません。

遅延損害金の金利は、年20.0%に設定しているカードローン会社が多いです。
年18.0%で10万円借りている場合の、延滞日数ごとの遅延損害金を見てみましょう。
なお借り入れ後残高10万円における最低返済額は4,000円としています。

3日延滞した場合
・10万円×0.2÷365×3=164円
・4,000円+164円=4,164円
→遅延損害金は164円、トータルの返済額は4,164円

10日延滞した場合
・10万円×0.2÷365×10=547円
・4,000円+547円=4,547円
→遅延損害金は547円、トータルの返済額は4,547円

30日延滞した場合
・10万円×0.2÷365×30=1,643円
・4,000円+1,643円=5,643円
→遅延損害金は1,643円、トータルの返済額は5,643円

借り入れ金額が高額だったり延滞日数が延びたりすると、遅延損害金はふくらみます。
延滞してしまった際は、実際にいくら支払えばいいのか確認してから返済してください。
延滞日数によっては、信用情報にキズがついてしまうので注意が必要です。

延滞のデメリットは金銭的負担だけではない

カードローンの延滞は、遅延損害金を支払えば済む問題ではありません。
返済日は単なる日付ではなく「この日に〇〇円を返す」という約束した日です。

軽い気持ちで延滞したとしても、カードローン会社からは信用されなくなります
そのため以下のような処置がとられるので、よく覚えておきましょう。

  • 追加でお金が借りられなくなる
  • 増額審査を受けても落ちる

場合によっては適用金利が上がったり、利用限度額が下がったりすることがあります。
カードローンは1日も延滞することなく完済することを目指してください。

Q12. カードローンを完済したらどうなるの?

カードローンは解約しない限りは、繰り返し利用できます。
逆にいうと完済しただけで、自動的に解約するわけではないんですね。
完済予定の方は解約がいいのか、とっておくのがいいのか迷っているかもしれません。
解約する場合・解約しない場合のメリットを確認してみましょう。

  • 解約するメリット
    ・完済したことが信用情報に記録されるため信用力が上がる
    ・ムダにお金を借りることができなくなる
    ・解約証明書(完済証明書)がもらえる
    ・総量規制の枠が増える
  • 解約しないメリット
    ・本当に金欠のときにまたすぐにお金を借りられる
    ・解約の手続きをする必要はない

長期的な視点で見れば、信用を高めるために解約するのがおすすめ。
延滞が一度もなかったときは、解約後も消費者金融なら審査通過する可能性は高いです。

具体的なカードローンの解約方法

ほとんどのカードローンの解約方法は電話です。
WEB上で解約のボタンをクリックして解約完了というところはありません。

解約したいときは、カードローン会社に電話して「解約したいです」と伝えましょう。
その後はオペレーターの指示にしたがって、手続きをすすめてください。
カードローンの解約自体は、その日のうちに完了します。

自分の目的に合ったカードローンに申し込もう

一口にカードローンといっても、種類やサービス内容は各社でさまざま。
学生や専業主婦の方などは、申し込めるカードローンも限られてきます。
ただ金利が低ければいいというわけではないことは、わかっていただけましたよね。
まだ決めかねている方に、消費者金融と銀行カードローンから1社ずつご紹介します。

  • おすすめ消費者金融:プロミス
    ・最短1時間でお金を借りられる
    ・初回借り入れの翌日から30日間無利息
    ・オリコン顧客満足度調査で総合第1位
  • おすすめ銀行カードローン:三井住友銀行カードローン
    ・最高金利は年14.5%でプロミスより年3.3%低い
    ・三井住友銀行の普通預金口座を開設する必要はない
    ・全国の三井住友銀行ATM及び、提携コンビニATMは手数料無料

借り入れ金額や完済するまでの予定期間に合わせて、どちらがいいか選んでください。
たとえば「5万円借りて数ヶ月で返す」という方はプロミスでOK。
「引越しで40万円借りる」という方は三井住友銀行カードローンがおすすめです。

カードローンはスマホやパソコンから、自宅・出先問わずカンタンに申し込めます。
ただし申し込みフォームに入力ミスがあると、手続きが延びてしまうことも…。
すぐにお金を借りたいという方は特に、焦らず正確に情報を入力することが大切です。
今回の記事を参考にして、はじめてのカードローン選びを成功に導きましょう