転職エージェント

ハイクラスに強い転職エージェントおすすめ比較!年収800万円以上におすすめの転職サービスを紹介

ハイクラス転職エージェント

「経営層・マネジメントのポジションで転職をしたい」

「年収800万円以上で転職を考えている」

年収が高い人や企業や重要な役職・ポジションで働く人が転職する場合は「ハイクラス」向けの転職エージェントやヘッドハンティングサービスを利用するのがおすすめです。

この記事ではハイクラスでの転職を考えている方に、おすすめの転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを比較してご紹介。

またハイクラスの方が転職を成功するためのポイントや注意点も紹介しています。

 

 

この記事で伝えたいこと
  • ハイクラス層とは?年収はいくら以上?
  • ハイクラス転職エージェントとヘッドハンティングの違い
  • おすすめのハイクラス転職エージェントを紹介
  • ハイクラス転職成功のポイント

ハイクラス層とは?ハイクラス求人と一般的な求人の特徴を比較

いまや転職市場も「20代向け」「ITエンジニア職向け」「ハイクラス向け」と、キャリア・業界によって様々です。

経営層やマネジメントポジションで年収が高い人が転職する際は「ハイクラス向け」の転職サービスを利用しましょう。

「ハイクラス」とは

実際には「ハイクラス」には「年収◯◯◯万円以上」とか「役職◯長以上」といった決まった定義はありません。

ただし実際の転職市場における「ハイクラス」求人は、「会社の経営幹部や役員クラス、上級管理職である部長職」「高度な技術・特別な技術を持った専門職」などを指していることが多いです。

これらの職は一般的に「年収800万円以上」の年収が見込まれることが特徴です。

そのため転職市場では「年収800万円以上の求人=ハイクラス層」と定義しているケースがよく見られます。

またハイクラス層の転職は年齢の定義もないものの一般的に転職市場で人気がある20代の若年層より、30代中盤から30代後半以降対象の求人がハイクラス層の転職には多いのです。

ハイクラスの転職では、若さややる気・将来性というより「これまでの実績、管理職経験、スキル」などが評価されるためです。

このように、ハイクラス層の転職は「年収800万円以上」で「30代後半から」の求人が多い点が特徴といえるでしょう。

ハイクラス層の転職は難しい!

ハイクラス層の転職は、それ以外の一般的な転職と比較すると難易度は上がります。

先ほど紹介したように、高いスキルや実績、マネジメント経験などが必要であることも、ハイクラス転職を難しくさせている理由です。

他にもハイクラス転職が難しい理由が3つあります。

ハイクラスの転職は、そもそも求人枠自体が多くありません。管理職や役員クラスのポジション自体が少ないためです。

またハイクラス求人の多くは、管理職や役員職など会社の経営に関わる重要なポジションや新規事業関係でもあります。

このようなポジションの求人を一般的に公開されていないため、求人を見つけることが自体が難しいのです。

ではハイクラス求人はどのように募集されているのでしょうか。

実はハイクラス層の求人のほとんどは「転職エージェント」が非公開求人として保有していたり、「ヘッドハンター」が企業から依頼を受けて人材を探しています。

ハイクラス転職を成功させるためには「転職エージェントを利用する」のが何よりも近道になるのです。

ハイクラス向け転職エージェント(転職サービス)は2種類ある!

今や転職活動にかかせないのが転職エージェント。

転職エージェントはあなたの転職に関する様々な手続きをサポートしてくれます。

転職エージェント比較
転職エージェントを徹底比較!200人へ調査したおすすめの転職エージェントはこれだ!おすすめの転職エージェントを比較して「どの転職エージェントを選べば良いのか」「自分に合った転職エージェントの選び方」をわかりやすく解説していきます。「転職エージェントを利用したことのある人200人」にアンケート調査を実施。おすすめの転職エージェントをご紹介していきます。...

 

転職エージェントによってサポート内容は異なりますが、求人を紹介してもらい、転職活動のサポートを受けられる点が転職エージェントの魅力です。

ハイクラス向けの転職エージェントには、主に2つの種類があります。

  1. 総合型ハイクラス転職エージェント
  2. ヘッドハンティング型転職サービス

 

どちらもハイクラスの転職に特化しているのですが、転職活動の期間や転職先への希望条件によって、使うべきサービスが異なります。

あなたの転職にどちらのサービスを利用すべきか、紹介していきましょう。

「総合型ハイクラス転職エージェント」と「ヘッドハンティング型転職サービス」の比較

ここでは「総合型ハイクラス転職エージェント」と「ヘッドハンティング型転職サービス」それぞれの違いをご紹介します。

総合型転職エージェント

総合型転職エージェントは、登録するとあなた専任の担当者(キャリアアドバイザーなど)がつき、あなたに合った転職先を紹介してくれるサービスです。

 

ハイクラス転職エージェント

引用元:JACリクルートメント公式サイトより

 

転職エージェントが保有している求人案件から、あなたに最適な求人案件を紹介し、転職をサポートします。

総合型ハイクラス転職エージェントは、あなたの実績・スキルや希望だけでなく、企業側が求めている人材も把握しているため、両者のミスマッチが起こりにくい転職が可能です。

とくにハイクラス求人は一般公開されていませんので、ハイクラス層の転職は総合型転職エージェントを利用し、非公開求人から紹介を受けるのがおすすめです。

ヘッドハンティング型転職サービス

一方、ヘッドハンティング型転職サービスは登録後にヘッドハンターからのスカウトが届く転職サービスです。

ヘッドハンティングサービス

引用元:iX転職公式サイトより

 

実績やスキル希望条件を登録しスカウトを待ちます。ヘッドハンターは複数所属しており有名なビズリーチでは全国4,400人のヘッドハンターが所属しています。

https://www.bizreach.jp/ より 2020年7月時点)

ヘッドハンターは登録情報から保有している求人に合う人材がいればスカウトをします。

ヘッドハンティング型転職サービスであれば、登録してスカウトを待つだけ。あなたの経歴・実績・スキルを見てオファーするので、条件が整えば転職はスムーズです。

ただしヘッドハンティング型転職サービスは求職者側も有料になるサービスもあります。

「ビズリーチ」では有料プランもあります。有料プランでは「全スカウトの閲覧・応募・ヘッドハンターへの相談」などが可能です。

例:ビズリーチ「タレント会員」30日間コース 3,278円(税込)

https://www.bizreach.jp/pages/service/welcome/より2020年7月時点)

自分の経歴を登録し、自分を必要としている企業からのオファーを待つ、という点はヘッドハンティング型転職サービスの魅力の一つでしょう。

ハイクラス転職向け「総合型転職エージェント」を比較

ここからは転職エージェントを利用した方200名にアンケート調査を実施した結果を元に、おすすめのハイクラス転職エージェントをご紹介していきます。

転職エージェント利用者調査※「実際に転職エージェントを利用したことのある人200人に調査(クラウドワークスにて2020年7月に調査)

 

JACリクルートメント

JACリクルートメント引用元:JACリクルートメント公式サイトより

項目名 内容
求人数(非公開求人数など) 非公開求人が60%
拠点・支店 東京、埼玉、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、広島
サポートの特徴 求人紹介、レジュメ添削、面接対策、面接日調整、年収交渉、円満退職に向けたアドバイス
編集部おすすめ度

http://www.jac-recruitment.jpより 2020年7月時点)

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ランスタッド

ランスタッド引用元:ランスタッド公式サイトより

項目名 内容
求人数(非公開求人数など) 非公開求人が約80%
拠点・支店 全国(北海道から九州)
サポートの特徴 キャリコンサルティング、求人紹介、職務経歴書アドバイス、面接アドバイス、入社日調整、年収交渉
編集部おすすめ度

https://www.randstad.co.jp/より 2020年7月時点)

https://www.randstad.co.jp/より 2020年7月時点)

 

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント引用元:リクルートエージェント公式サイトより

項目名 内容
求人数(非公開求人数など) 20万件以上
拠点・支店 北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡
サポートの特徴 求人紹介、応募書類添削、面接対策、内定、入社、退職交渉まで
編集部おすすめ度

https://www.r-agent.com/より 2020年9月時点)

https://www.r-agent.com/より 2020年9月時点)

 

 

doda

doda

引用元:doda公式サイトより

項目名 内容
求人数(非公開求人数など) 約10万件
拠点・支店 北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・広島・福岡
サポートの特徴 求人紹介、応募書類添削、面接アドバイス、内定後の入社日調整、年収交渉など
編集部おすすめ度

https://doda.jp/consultant/より 2020年7月時点)

https://doda.jp/consultant/より 2020年7月時点)

 

 

ハイクラス転職向け「ヘッドハンティング型転職サービス」を比較

ここからはヘッドハンティング型のおすすめの転職サービスを比較してご紹介します。

ビズリーチ(※有料プランあり)

ビズリーチ引用元:ビズリーチ公式サイトより

項目名 内容
求人数(非公開求人数など) 公開求人95,000件
拠点・支店 全国(ヘッドハンターが全国4,600人在籍)
サポートの特徴
  • ヘッドハンターによるスカウト、求人紹介・転職・面接日調整、入社条件交渉
  • 直接企業への応募も可能
編集部おすすめ度

https://www.bizreach.jp/より 2020年9月時点)

https://www.bizreach.jp/より 2020年9月時点)

ビズリーチ料金表(求職者側)

スタンダードステージ プレミアムステージ
30日間コース
ハイクラス会員 無料 3,278円(税込み)
タレント会員 無料 5,478円(税込み)

https://www.bizreach.jp/pages/service/welcome/より2020年9月時点)

 

 

キャリアカーバー

キャリアカーバー引用元:キャリアカーバー公式サイトより

項目名 内容
求人数(非公開求人数など)
拠点・支店 全国(ヘッドハンターが全国約1,834名在籍)
サポートの特徴 ヘッドハンターによるスカウト、求人紹介
編集部おすすめ度

https://careercarver.jp/より 2020年7月時点)

https://careercarver.jp/より 2020年7月時点)

※求職者側の利用は無料です。

 

iX転職

iX転職引用元:iX転職公式サイトより

項目名 内容
求人数(非公開求人数など)
拠点・支店 全国(ヘッドハンターが対応)
サポートの特徴 ヘッドハンターによるスカウト、求人紹介、入社に関わる一連のサポート
編集部おすすめ度

https://ix-tenshoku.jp/より 2020年7月時点)

https://ix-tenshoku.jp/より 2020年7月時点)

※求職者側の利用は無料です。

 

総合型ハイクラス転職エージェントを利用して転職するときの流れ

総合型ハイクラス転職エージェントを利用する場合と、ヘッドハンティング型転職エージェントを利用する場合で転職活動の流れが異なります。

ハイクラス総合型転職エージェントの転職の流れ

ここからは実際に総合型ハイクラス転職エージェントを利用して転職する場合の流れについて紹介します。

STEP1:登録

各転職エージェントの公式サイトから登録をします。

転職エージェントはいずれも無料なので、2〜3社登録し、あなたと相性の良いエージェントを探してみるのがおすすめです。

登録するデータは

  • 個人情報、プロフィール
  • 職歴や実績
  • 転職の希望条件

など、簡単な内容です。

ただし今すぐ本気で転職したい場合は、登録時の情報をしっかりと入力しましょう。

STEP2:面談、キャリアカウンセリング

総合型ハイクラス転職エージェントの場合、登録後にメールか電話で連絡が来ます。

そこで簡単なカウンセリングと最初の面談の日程を決めます。

後日、行われるキャリアカウンセリングでは、転職に関する悩み相談をしたり、具体的な希望を伝えます。

またこれまで培ったスキルや実績、経歴についても伝えましょう。

それらを元に、あなたが希望する転職の条件を詰め、転職活動の方向性を決めていきます。

最近では店舗に訪問する必要なくオンラインで面談を行っているところもあります。

STEP3:求人の紹介

キャリアカウンセリングで希望した条件やあなたの過去の経歴をもとに、あなたに合う求人の紹介があります。

転職エージェント側は、あなたの希望だけでなく、企業側の求める人材も把握しているため、双方をマッチさせた上で求人を紹介してくれます。

面談の当日に数件提示があり、その後条件の合う求人があれば随時紹介を受ける形になります。

尚、紹介された求人は必ず「応募するか/しないか」を担当者に伝えましょう。

STEP4:応募・面接

良い求人があれば、実際に応募します。

キャリアアドバイザーのアドバイスを受けながら「履歴書」「職務経歴書」といった応募書類を用意します

書類選考が進めば次は面接です。

面接日程の調整は、転職エージェント経由で行います。

また転職エージェントによっては企業毎の「面接での重要なポイント」などをアドバイスしてくれることもあります。

ぜひ転職エージェントのキャリアアドバイザーに事前に確認してみましょう。

STEP5:内定、雇用条件の交渉

最終面接が無事終わると内定です。

内定後、細かい雇用条件の調整を行います。

転職エージェントを利用して転職する場合、雇用条件・待遇面、入社日の交渉もお願いできます。

また現在の職場を退職する場合、円満退職のアドバイス行っている転職エージェントもあります。

STEP6:入社

すべての内定手続き、退職手続きが完了したら、めでたく入社です。

ヘッドハンティング型転職サービスの転職の流れ

もう一つのハイクラス向け転職サービス「ヘッドハンティング型転職サービス」について登録から内定までの流れを紹介します。

STEP1:登録

ヘッドハンティング型転職サービスの場合も、まず登録する所からはじまります。

この登録した情報を見て、ヘッドハンターはスカウトを行いますので、できるだけ具体的に登録することをおすすめします。

登録したヘッドハンティングサービスによっては、ヘッドハンターと面談をする場合もあります。

「ビズリーチ」では有料プランもあります。有料プランでは「全スカウトの閲覧・応募・ヘッドハンターへの相談」などが可能です。例:ビズリーチ「タレント会員」30日間コース 3,278円(税込)

https://www.bizreach.jp/pages/service/welcome/より2020年7月時点)

 

STEP2:スカウト・オファーを受ける

登録した情報・レジュメをもとに、ヘッドハンターがあなたをスカウトします。

企業側から依頼を受けたヘッドハンターは、企業が求める条件と転職者が希望する条件を照らし合わせ、合致する場合にスカウトをかけてきます。

もちろん登録してもスカウトが来ない場合もあります。

早めの転職を考えている場合は「転職エージェント」の利用も併用しましょう。

転職エージェント比較
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STEP3:応募・面接

ヘッドハンターからのオファーで気になった企業があった場合は、ヘッドハンターに詳細を確認ししましょう。

ヘッドハンティングサービスによってはヘッドハンター経由で選考を進める場合と、直接企業とやり取りする場合もあります。

応募に必要な書類は、

  • 履歴書
  • 職務経歴書

など、一般的な転職と同じです。

書類選考を通過すれば、面接へと移行します。

ヘッドハンティング型転職サービスの場合、転職活動のサポートがないこともあります。

応募書類の添削や面接対策などのアドバイスは転職エージェントほど受けられないこともありますので注意しましょう。

STEP4:内定

最終面接が無事終わると内定です。

雇用条件の交渉はヘッドハンターが行ってくれることもあります。

STEP5:入社

すべての内定手続き、退職手続きが完了したら、めでたく入社です。

ハイクラス転職に強い転職エージェント比較 まとめ

ハイクラスの転職に強い転職エージェントやヘッドハンティングサービス、またハイクラスならではの転職成功のポイントを紹介してきました。

ハイクラスの転職は非公開求人も多く、企業も選考に慎重です。

ぜひ転職エージェントやヘッドハンティングサービスを利用してハイクラスの転職をすすめていきいましょう。

あなたに合う転職エージェントやヘッドハンターに出会うことができれば、あなたの転職も成功に近づくはずです。

おすすめハイクラス転職エージェント比較一覧

  1. JACリクルートメント(★)
  2. ランスタッド
  3. リクルートエージェント
  4. doda

おすすめヘッドハンティング型転職サービス比較一覧

  1. ビズリーチ(★)
  2. キャリアカーバー
  3. iX転職

 

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