「家で仕事をすることになったし、ポケットWiFiを契約しようかな」
「安いポケットWiFiがいいけれど、データ容量に制限があるのは不便だな」

ポケットWiFiには、大きく分けて「LTE回線を利用したもの」と「WiMAX回線を利用したもの」の2タイプがあります。
2つのタイプの中でも、各社がデータ使用量に応じた様々なプランやキャンペーンを用意しています。

非常に多くの種類があり混乱してしまいますが、ポケットWiFiを比較する際に見るべきポイントは、実は以下の5つのみです。

ポケットWiFiを比較する際に見るべき5つのポイント
  • 料金
  • データ容量
  • 通信の安定性
  • 対応エリア
  • 通信速度

上記5つの条件を比較しながら見ていくのがポイント!

本記事を読めば、LTE回線とWiMAX回線の特徴を簡単に理解して、その中でも特に人気の高い10社のポケットWiFiを比較しながら、最もお得に利用できる回線を知ることができますよ。

それでは、さっそく見ていきましょう。

ポケットWiFiとは?実は2種類あるので注意

ポケットWiFi

持ち運びができるインターネット回線の「ポケットWiFi(モバイルWiFi)」。
(本記事では「ポケットWiFi=モバイルWiFi」の意味で使っています。)

ポケットWiFiは、ざっくりと「LTE回線を利用したもの」と「WiMAX回線を利用したもの」の2種類に分けることができます。
LTE回線を利用したポケットWiFiでは、携帯電話・スマホと同じ「4G LTE」の電波を使ってサービスを提供しています。

LTE回線を利用したポケットWiFiの特徴は、以下の3つです。

LTE回線を利用したポケットWiFiの特徴
  • 提供エリアが広範囲
  • 建物の中や山奥でも電波を拾いやすい
  • 月極のデータ容量を超えると通信制限がかかる

提供エリアについては、au、Docomo、SoftBankといった大手キャリアと同じ回線を利用しているため、日本全国の広範囲となっています。

また、LTEは低周波数で障害物を回り込みやすい電波を使用しているため、建物の中や山奥などでも繋がりやすいというメリットがあります。
その代わりに、原則として月極のデータ通信量が定められており、通信量が一定値を超えると、通信制限がかかって低速での通信へと切り替わってしまいます。

「WiMAX回線」を利用したポケットWiFiでは、WiMAX独自の「TD-LTE」という回線を利用してサービスを提供しています。

正確に言うと、現在申し込み受付をしている「WiMAX」と呼ばれている回線は「WiMAX2+」という名称です。
「WiMAX」は2018年9月に新規受付終了を終了した旧回線で、現在利用されているのは「WiMAX2+」という回線であるということです。

本記事で便宜上「WiMAX回線」と記載しているものも、正確には「WiMAX2+回線」が利用されています。
新規でWiMAXに申し込む方は、「正確にはWiMAX2+の回線を利用するのだ」と考えて問題ありません。

WiMAX回線の特徴は、以下の3つです。

WiMAX回線の特徴
  • 使い放題プランを選択すれば通信制限がかからない
  • 建物の中や山奥では電波を拾いにくい
  • 高速通信が可能

通信制限について、WiMAXでは各プロバイダが提供する「ギガ放題プラン」「無制限プラン」へ申し込むことで、月のデータ容量を無制限で利用することができます。

ただし、混雑を避けるため3日間で10GB以上通信した場合には、夜間にのみ速度制限がかかる場合もあります。
また、WiMAXでは高周波の電波を使用しているため、建物の中や山奥などでは繋がりにくいと言われていました。

しかし、現在はWiMAX2の基地局数は3万局以上にも上り、対応エリアは現在も拡大中です。
さらに、電波の届きにくいとされていた建物内においても、専用基地局が設置されるなど、繋がりやすさは向上し続けています。

ただし、やはりまだ地方や山奥など地域によってはLTEの方が繋がりやすい場合もあります。

一方、高周波の電波を使用していることは高速通信が可能というメリットもあります。

WiMAX は「2.5GHz帯」という周波数帯を使用しています。
LTEで使用されている周波数は「2GHz帯」や「800MHz帯」なので、比較すると高周波数なことがわかりますね。

具体的な速度で言うと、利用ルーターやエリアにもよりますが、一部エリアでの最大速度は下り「1.2Gbps」、上り「75Mbps」となっています。
LTEの速度が下り最大「150Mbps」であることを考えると、とても高速であることがわかります。

ここまで、LTE回線、WiMAX回線それぞれを利用したポケットWiFiの仕組みについて比較してきました。
しかし、2タイプの中でも様々な料金タイプのポケットWiFiがあります。

次は、具体的なポケットWiFiの選び方について解説していきます。

ポケットWiFiを選ぶ時の5つの基準はこれ!

ポケットWiFi

ポケットWiFiには、LTE回線を用いたものとWiMAX回線を用いたものの2タイプがあることがわかりましたね。
しかしLTE回線、WiMAX回線、ともに数多くのプロバイダが存在します。

ここでは、賢いポケットWiFiの選び方について解説していきます。
ポケットWiFiを選ぶ際には、以下の5つのポイントをチェックしましょう。

ポケットWiFiを選ぶ際の5つのポイント
  • 料金
  • データ容量
  • 通信の安定性
  • 対応エリア
  • 通信速度

それでは各項目の具体的なチェックポイントについて、ひとつずつ見ていきましょう。

1つ目・月額料金とキャンペーンに着目


まずは料金について、見るべき項目は以下の3つです。

チェックするポイント
  • 月額料金
  • 割引キャンペーンの有無
  • 違約金の有無

月額料金については、各会社がデータ容量に応じた様々なプランを提供しています。
基本的には、LTEでは月のデータ容量が多くなればなるほど、月額料金も高くなります。
利用する回線によって、速度や繋がるエリアに多少の違いが出ることもあります。

一方、WiMAXでは、提供会社(プロバイダ)によって、データ容量や速度、品質は変わりません。

そのため、「WiMAXの使い放題プラン」という同一条件で選ぶ場合には、料金のみを比較して決めて問題ありません。

キャンペーンについても、各会社が条件や申し込み窓口に応じて、様々な割引サービスを提供しています。
「月額料金」と「割引キャンペーン」を総合的に見てお得になるものを選びましょう。

最後に、契約期間の縛りと、それに伴い発生する違約金の有無についてもチェックしましょう。

ポケットWiFiには、2年もしくは3年間の契約期間が定められ、更新月以外の解約では違約金が発生する場合があります。
ただし、最近では契約期間の縛りがないポケットWiFiや、「縛りなしプラン」を選択できるようになっているサービスも多く登場しています。

「継続して利用するかわからない」「引っ越しがあり提供エリア外に行く予定がある」というような人は、契約期間の縛りのないポケットWiFiを選択しましょう。

次は、データ容量について見てきましょう。

WiFiでデータ通信をする

LTE回線とWiMAX回線の違いでも見てきたように、LTE回線は原則として「月極のデータ容量」が設定されていますが、WiMAX回線では「データ容量無制限」プランを選択することができます。

そのため、それぞれの回線は以下のような用途の人におすすめと言えます。

目的別のおすすめ
  • LTE回線…  大量のインターネット通信は行わない人
  • WiMAX回線…日中に大量のインターネット通信を行う人

ただし、一概には上記の通りとも言えず、以下のことを認識しておきましょう。

注意するポイント
  • WiMAXでも3日で10GBという上限がある場合がある
  • ただし、WiMAXでの速度制限は夜間のみである
  • LTEでも使い放題を選択可能な場合もある

つまり、WiMAXの使い放題プランを選択した場合でも、「3日で10GB」という上限を超えると、速度制限がかけられることがあるということです。

ただし、WiMAXにおいては速度制限がかけられた場合は、「翌日の18時から2時まで」の夜間のみと期間が決まっています。
LTEのデータ容量を超えた場合にかかる速度制限の「月末まで低速」というようなものではないので、安心してください。

また、LTE回線を利用したポケットWiFiでも、クラウドSIMを利用した一部サービスでは月のデータ容量無制限で提供するプランも登場しています。

通信の安定性について見てみましょう。

屋外でもWiFiが安定している

LTEは屋外・屋内に限らず電波が繋がりやすいことが特徴です。

ただし、人が密集する場所や夜間など、LTEに繋いでいる人が多い場合などには、回線が混雑し通信速度が遅く、不安定になる場合もあります。
WiMAXはLTEと比較すると、建物の中や山奥、郊外では繋がりにくいこともあります。

ただし、WiMAXでは「LTEオプション」といい、au 4G LTEを併用できるサービスもあります。

LTEオプションを利用することで、WiMAX回線では繋がりにくい場所でも、LTEに切り替えて利用することでスムーズにつながるようになります。

LTEオプションは「ハイスピードプラスエリアモード」に対応した機器を利用することで使えるようになります。
オプション料金は各会社により異なりますが、月に1,000円程度と設定されることが多いようです。

また、一部プロバイダでは3年契約プランを選ぶことで、無料でハイスピードプラスエリアモードを利用できるようになるものもあります。

ちなみに、WiMAXでは通信が安定しないと感じた場合には2.4GHzと5GHzを切り替えて繋げてみると、快適に接続できるようになる場合があります。
特に2.4GHz帯で接続している場合は、WiMAX本体の設定から、5GHzへ切り替えを行ってみましょう。

障害物や壁などの影響ではなく、他の電波の干渉で不安定になっている場合など、5GHz帯に切り替えることでスムーズにつながることがあります。

次は対応エリアについて見ていきましょう。対応エリア

 

LTE回線の対応エリアは、携帯・スマホ回線の電波が入るエリアです。
ほぼ全国と言っても過言ではないです。

現在、WiMAXの人口カバーは1億人。全国主要都市(東京23区、政令指定都市、47都道府県の県庁所在地)で99%となっていますが、それでもLTEに比べると郊外などでは通信が安定しないこともあります。

LTE回線を利用するポケットWiFiの中には、クラウドWiFiと呼ばれau、Docomo、SoftBankの全ての回線を利用可能で、状況に応じて最も繋がりやすいものを自動で選んで接続されるタイプのものもあります。

通信の安定性で説明した「LTEオプション」を利用することで、WiMAX回線の未対応エリアでもauのLTE回線を利用してインターネットを利用することができるようになり、この問題は解消されます。

最後のチェックポイントは通信速度です。

通信速度

LTEの通信速度は、下り最大「150Mbps」となっています。
ただし、ここでいう最大150Mbpsというのは、あくまで理論値であり、実効速度はもっと落ちることが一般的です。

また、同じ会社のLTEでもエリアや対応機種によって最大受信速度が異なる場合もあります。
人が密集する場所やスマホ利用者の多い時間帯などでは、回線が混雑して速度が低下することもあります。

WiMAXの通信速度は、利用機種やエリアによって異なりますが、「Speed Wi-Fi NEXT W06」という機種を用いた場合、最大速度は一部エリアで下り「1.2Gbps」、上り「450Mbps」となります。
他の機種で利用した場合にも、下り「440Mbps」が出ます。

LTEよりも最大速度がずっと大きいことが特徴です。

安心しておすすめできるポケットWiFiはこれだ!

おすすめのポケットWiFi

ここでは、LTE回線を利用したポケットWiFi、WiMAX回線を利用したポケットWiFi、それぞれのタイプからおすすめのものを紹介していきます。

(スマホの方は表を横にスライドできます。)
ポケットWiFi名称 月額料金 速度制限 (データ容量) キャンペーン
Broad WiMAX 初月2,726円 なし Webからの申し込み、カード払い選択で18,857円割引
BBN mobile Wi-Fi 2,680円
(20GBの場合)
あり (20/30/50GB)
使い放題も選択可
Web申し込みでクオカード500円分
THE WiFi 3,480円 なし なし
UQ WiMAX 3,880円 なし スマートバリューmine加入でLTEオプション永年無料
Y!mobile 3,696円 あり (7GB) なし
NEXT mobile 2,400円
(20GBの場合)
あり (20/30GB) 端末無料プレゼント
Ex Wi-Fi 2,980円 (50GB) あり (50/100GB) 100GB申し込みで10,000円キャッシュバック(先着500名)
クラウドWiFi 3,380円 なし なし
C mobile 2,800円
(5GBの場合)
あり(5GB)
使い放題も選択可
友人紹介で5,000円ずつキャッシュバック

(2020年7月現在)

一覧表を見てみても、月額料金、月のデータ使用量など、様々なプランが用意され、キャンペーン内容も異なることがわかります。

これでもまだ種類が多すぎて、混乱してしまいますね。

そこで、上の表から「料金、データ容量、通信の安定性、対応エリア、通信速度」の観点からおすすめな3社をピックアップして紹介します。

ポケットWiFiの損しないおすすめの3社
  • Broad WiMAX
  • BBN mobile Wi-Fi
  • THE WiFi

各社のサービスについて、くわしく見ていきましょう。

 

Broad WiMAX・どれだけ使ってもOK!月額料金も速度も安定している

Broad WiMAX

 

最もおすすめできるポケットWiFiは、WiMAX回線を利用した「Broad WiMAX」です。

「Broad WiMAX」がおすすめな理由
  • WiMAXの中でも圧倒的に月額料金が安い
  • 「ハイスピードプラスエリアモード」でLTE回線の利用もできる
  • 機種・エリアによっては下り最大1.2Gbpsが可能
  • Webからの申し込みで18,857円の割引

( https://wimax-broad.jp/より。2020年7月現在)

 

WiMAXは基本的に3年の継続契約が前提となっています。

また、WiMAXでは利用月数により月額料金が異なる場合が多く、プロバイダを比較する際には初月の月額料金だけを見るのではなく「3年間の月額料金の平均額」を見る必要があります。

以下はBroad WiMAXの月額料金表となっています。

利用月数 データ容量使い放題 データ容量月7GB
1-2ヶ月目 2,726円 2,726円
3-24ヶ月目 3,441円 2,726円
25ヶ月目以降 4,011円 3,326円

( https://wimax-broad.jp/より。2020年7月現在)

Broad WiMAX は、3年間の月額料金の平均がギガ放題プランで「3,378円」と、業界でも最安値となっています。
WiMAXの人気プロバイダのひとつ、UQ WiMAXの3年間の月額料金の平均が「4,483円」であることを踏まえると、その安さが際立ちます。

ギガ放題プランでは、もちろんデータ容量の制限なしで好きなだけ利用することができます。

提供エリアもWiMAXのエリア全域に加え、auのLTE回線を利用する「ハイスピードプラスエリアモード」のオプション利用も可能です。

つまり、提供エリアは「WiMAX全域 + au回線の提供エリア」ということです。
( https://wimax-broad.jp/より。2020年7月現在)

ハイスピードプラスエリアモードを利用すれば、繋がらなくて困るということはなくなりそうです。

なお、Broad WiMAXでは、ハイスピードプラスエリアモードは3年契約で申し込むことで、無料で利用することができます。
なお、3年間の縛りのないプランで申し込む場合には、月額1,004円の追加料金がかかります。

通信速度は機種によって異なりますが、最もスピードの出る「Speed Wi-Fi NEXT W06」を選択した場合、一部エリアでは下り最大「1.2Gbps」、上り「75Mbps」という超高速でインターネットを利用できます。

さらに、Broad WiMAXではWebからクレジットカード払いにて指定オプションサービスに初回加入すると、初期費用の「18,857円」が割引されます。
指定のオプションサービスは「安心サポートプラス・MyBroadサポート」の2つですが、必要ない場合には商品到着後に無料で契約解除をすることができます。

( https://wimax-broad.jp/より。2020年7月現在)

初期費用をかけずにインターネットをすぐに始められる、嬉しいキャンペーンですね。

Broad WiMAXは「料金、データ容量、通信の安定性、対応エリア、通信速度」に加え、キャンペーンも魅力のあるポケットWiFiです。

 

BBN mobile Wi-Fi|速度制限なしで料金も安い

BBNmobile WiFi

次におすすめしたいのは、LTE回線を利用したポケットWiFi「BBN mobile Wi-Fi」です。

BBN mobile Wi-Fiの特徴は、以下の3つです。

「BBN mobile Wi-Fi」の特徴
  • 20GB/30GB/50GBとプランが豊富
  • 永年一律料金でわかりやすい
  • 使い放題も選択可能

BBN mobile Wi-Fiでは現在Webから申し込むと500円分のQUOカードをもらえるキャンペーンを行っています。

(https://bbn-mobile-wifi.com/より 2020年7月現在)

 

BBN mobile Wi-Fiは、月額のデータ容量が決められたプランと、使い放題のプランの2タイプがあります。

データ容量が決められたプランは端末にSIMカードが差し込まれているタイプ、使い放題では「クラウドSIM」と呼ばれ、SIMカードは仮想化され、別途管理されている複数のSIMを利用して通信するタイプとなっています。

月のデータ容量は3種類から選ぶことができて、それぞれの料金は以下の通りです。

データ容量別の月額料金表
  • 20GB…2,680円
  • 30GB…3,180円
  • 50GB…3,680円
  • 使い放題プラン…3,250円

速度は、どのタイプも下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsです。

(https://bbn-mobile-wifi.com/より 2020年7月現在)

どちらのタイプも、利用月数に応じて料金が変動することはなく、明瞭でわかりやすい料金体系となっています。

また、エリアに関してもLTEなので、郊外や山奥、地下鉄などでも電波が入りやすいです。
使い放題の場合は、クラウドサーバーに用意されているau・Docomo・SoftBankの中から、最適なネットワークに自動で接続されます。

快適にインターネットを利用できますね。

 

THE WiFi|速度制限なし、データ通信容量無制限で使える

THE WiFi

次におすすめするのは、LTE回線を利用したポケットWiFi「THE WiFi」です。

THE WiFiの特徴は、以下の3つです。

THE WiFiの特徴
  • データ容量無制限
  • 15万カ所以上のWiFiスポットに対応
  • au・Docomo・SoftBankのエリアに対応
  • 5Gにも対応予定

(https://www.smamoba.jp/thewifi/より 2020年7月現在)

 

THE WiFiは、端末にSIMカードが差し込まれておらず、サーバーに用意されているau・Docomo・SoftBankのSIMカードから、その場で最も繋がりやすい回線に自動接続してインターネットを利用できる、クラウドSIMサービスです。

月額料金は、申し込みから3ヶ月目までは3,480円、4ヶ月目以降は3,842円となっています。
明瞭でわかりやすい料金体系ですね。

速度は、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsとなっています。

(https://www.smamoba.jp/thewifi/より 2020年7月現在)

また、専用のアプリをダウンロードすることで、国内15万カ所以上にあるWiFiスポットを利用することができるようになります。
もしもルーターを忘れてしまったり、電源が切れてしまったりしても安心ですね。

スターバックスコーヒー、マクドナルド、羽田空港、JR 東西日本駅複数など、非常に広いエリアが対象スポットに指定されています。


また、エリアに関しても「au・Docomo・SoftBank」の中から、最適なネットワークに自動で接続されるため、いつでも快適にインターネットを使えます。

ポケットWiFiのよくある質問

最後に、ポケットWiFiの申し込みにあたりよく寄せられる質問について回答します。

Q.とにかく早く届いておすすめのポケットWiFiはどれ?

Broad WiMAXもしくはTHE WiFiです。

Broad WiMAXは翌日発送、THE WiFiは平日正午までに申し込んだ場合は申し込み当日、平日の午後もしくは土日祝日に申し込んだ場合は申し込み日の翌平日に発送されます。

ただし、現在はコロナウイルスの影響により、ポケットWiFiの発送も通常よりも時間がかかっていることがあります。
申し込み前に、一度公式HPで発送状況などを確認しておきましょう。

Q.ゲームに向いているポケットWiFiの選び方は?

WiMAXのギガ放題プラン」から選ぶことをおすすめします。

オンラインゲームをする場合は、データ通信を大量に行うため、容量に制限のないプランの選択が好ましいです。
また、LTE回線だと下り最大150Mbpsであり、少し遅く感じるかもしれません。

よって、「WiMAXのギガ放題プラン」がおすすめです。

Q.ポケットWiFiでテレワークは可能ですか?

可能です。

ただし、テレビ会議などを行う場合には、速度制限のかからないデータ容量無制限のプランを選ぶことをおすすめします。
速度制限がかかると、動画での通信がスムーズに行えない恐れがあります。

まとめ

ここまで、ポケットWiFiの種類や選び方のコツについて紹介してきました。
ポケットWiFiには大まかに言って「LTE回線を利用するもの」と「WiMAX回線を利用するもの」の2タイプがあります。

各社のポケットWiFiを選ぶときには、以下の5つのポイントを押さえることが大切です。

押さえるべき5つのポイント
  • 料金
  • データ容量
  • 通信の安定性
  • 対応エリア
  • 通信速度

本記事では上記5つのポイントを踏まえ、以下の3社をおすすめします。

おすすめの3社
  • Broad WiMAX
  • BBN mobile Wi-Fi
  • THE WiFi

この記事を参考にして、最適なポケットWiFiを探してみてください。