ドコモ光の初期費用

高速回線やスマホとのセット割、キャッシュバックキャンペーンなどで人気のドコモ光

ドコモ光は、光回線とプロバイダがセットになったサービスです。
ドコモ光の対応プロバイダは24社あり、その中から1つを選択して利用する必要があります。

「24社もプロバイダがあってどれを選べばいいかわからない…」
「1番安く、速く使えるプロバイダはどれ?」

そんな疑問を持つ方に、本記事ではドコモ光の24社のプロバイダを「料金・速度・キャンペーン」の観点から比較し、最適なプロバイダの選び方を徹底解説いたします。

それでは、見ていきましょう。

ドコモ光の評判は速度が速くてとてもいい

ドコモ光

ドコモ光は「最大速度1Gbps」と高速回線を提供することで人気のサービスです。

さらに、2020年4月からは、下り最大10Gbpsが出る「ドコモ光 10ギガ」プランの提供も開始され、話題となっています。

しかし、ここで表記される「1 Gbps」または「10Gbps」というのは、あくまで最大速度であり、常にこのスピードが出るわけではないということに注意が必要です。

そこで、実際にドコモ光を利用している人の声から、速度に関する意見を見てみましょう。

①「300.4Mbps」が出ています。

  ちなみに速度の目安として、YouTubeで4Kの動画を視聴するのに必要なのは「20Mbps」とされています。300Mbpsというのは、動画視聴にも十分すぎる速度ということがわかりますね。

②ドコモ光 10ギガ」プランを利用している方です。

なんと「640Mbps」もの超高速が出ています。

実際の利用者の口コミからも、ドコモ光は非常に高速な回線であるということがわかりまね。

次は、ドコモ光の24社のプロバイダの選び方について見ていきましょう。

プロバイダのキャッシュバックキャンペーンによってお得度が断然変わってくる

ドコモ光は、24社の対象プロバイダがあり、その中から好きなものを選んで利用することができます。

24社のプロバイダには、次の3つの違いがあります

1
月額料金

タイプAとタイプBに分類される。タイプAのほうが金額的にオトク

2
接続方式

高速通信のv6プラスが使えるかどうか?

3
キャッシュバックキャンペーン

プロバイダによってはキャッシュバック金額が10,000円違う

まず月額料金について

24社のプロバイダは、大きくタイプAとタイプBに分類されいます。

タイプAとタイプBのプロバイダには、機能や性能、品質などには違いはありません。

しかし、月額料金がタイプAの方がタイプBに比べて200円安く設定されています。

次に接続方式について

「v6プラス」という高速回線を実現する接続方式が利用できるプロバイダと、そうでないプロバイダがあります。

「v6プラス」については、本記事下部の「ドコモ光が遅いと感じないためにv6プラス対応のプロバイダを使わないと損」にて詳しく解説しています。

最後にキャッシュバックキャンペーンについて

プロバイダによっては申し込みにあたり特典として最大20,000円の現金がもらえることがあります。

しかし、キャッシュバックキャンペーンを行っていないプロバイダもあります。

ドコモ光タイプAとBで選べるプロバイダとキャッシュバック一覧

ここで、ドコモ光の対象24社のプロバイダ一覧と、それぞれのタイプによる月額料金、v6プラスへの対応可否、キャッシュバックキャンペーンについてまとめます。

タイプ プロバイダ キャッシュバック IPv6接続 IPoE方式
タイプA (戸建てタイプ月額料金5,200円、 マンションタイプ月額料金4,000円) ドコモnet
plala 15,000円
GMOとくとくBB 20,000円
DTI 20,000円
@nifty 20,000円
ic-net
Tigers-net.com
andline
BIGLOBE
エディオンネット ×
SIS
SYNAPSE ×
BB.excite
hi-ho ×
Rakutenブロードバンド
TikiTiki ×
@ネスク ×
01光コアラ ×
タイプB (戸建てタイプ月額料金5,200円、 マンションタイプ月額料金4,200円) OCN 20,000円
@TCOM
TNC ×
WAKWAK ×
AsahiNet ×
@ちゃんぷるネット

(2020年7月現在)

表から、キャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダは「ぷらら・GMOとくとくBB・DTI・@nifty・OCN」の5社のみと、非常に少数であることがわかります。

同じサービス内容・月額料金であれば、キャッシュバックを受け取れるプロバイダを選ぶ方がお得であるということがわかりますね。

ドコモ光を申し込みした時にかかるもろもろの料金

コストコントロール

ここでは、ドコモ光を申し込み・利用する際に発生する費用について解説します。

ドコモ光の利用でかかる費用は大きく分けて、以下の3点があります。

ドコモ光の利用でかかる費用
  • 月額利用料金
  • 初期費用
  • 解約時の違約金

それでは、それぞれの料金について詳しく見てみましょう。

まずは月額料金について解説していきます。

ドコモ光の月額料金は、「住居タイプ」と「プロバイダタイプ」によって変わります。

それぞれの環境での月額料金は、以下の表のようになっています。

《ドコモ光の月額料金》

住居タイプ 戸建てタイプ マンションタイプ
タイプAの場合 5,200円 4,000円
タイプBの場合 5,400円 4,200円

(https://www.nttdocomo.co.jp/より 2020年7月現在)

戸建て、マンションともにタイプAの方がタイプBに比べて月額料金が200円安くなっていることがわかります。

なお、上でも説明した通り、タイプAとタイプBに機能や性能、速度の面で違いはありません。

特別なこだわりがなければ、タイプAのプロバイダを選択するのがいいですね。

次に、ドコモ光を開通する際に発生する初期費用について見てみます。

開通にあたりかかる費用は「契約事務手数料」と「開通工事費」の2点です。

それぞれの金額は以下の表の通りです。

《ドコモ光の初期費用》

名目 金額
契約事務手数料 3,000円
開通工事費 18,000円(戸建ての場合) 15,000円(マンションの場合) 0円(他社からの転用の場合)

(https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/より 2020年7月現在)

表からわかる通り、契約事務手数料は、住居タイプや申し込み状況に関わらず、一律「3,000円」となっています。

しかし、開通工事費については住居タイプや申し込み状況によって変動します。

今まで光回線を利用しておらず、新たに光回線を自宅に引く場合、一般的に戸建ての場合は18,000円、マンションの場合は15,000円の開通工事費が発生します。

また、今までフレッツ光や他社の光コラボレーションサービスを利用していた場合には、「転用」と呼ばれる手続きを取ることで、工事不要でドコモ光への乗り換えが可能なため、工事費は0円となります。

ただし、現在ドコモ光公式では、新規工事費無料キャンペーンを行っています。

これを利用すると、新たに自宅に光回線を引く必要がある場合でも開通工事費はかかりませんので、事務手数料の3,000円のみで開通することが可能となります。

最後に、解約金について見てみましょう。

ドコモ光は、原則として2年間の継続契約が前提となっています。

(契約期間の縛りがないプランも選択することができますが、月額料金が各プラン1,000円高くなります。)

継続契約プランでは、更新月以外に解約をすると、解約金が発生するため注意が必要です。

解約金は、住居タイプによって異なり、以下のようになっています。

  • 戸建てタイプ  :13,000円
  • マンションタイプ:8,000円

(https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/より 2020年7月現在)

なお、更新月は契約満了月の当月・翌月・翌々月となっています。

更新月に解約を行えば、解約金は発生しません。

解約を行わない場合はさらに2年間の自動契約更新となります。

ドコモスマホとのセットがやっぱりお得

多くの光回線が、対象キャリアのスマホとのセット割を行っていますね。

ドコモ光も、ドコモスマホとセットで利用すると、スマホの月額料金が安くなる「ドコモ光セット割」を展開しています。

「ドコモ光 セット割」の割引金額は、以下の通りです。

スマホプラン 割引金額
5Gギガホ/ギガホ/5Gギガライト〜7GB・〜5GB 1,000円
5Gギガライト〜3GB 500円
〜1GB

(https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/より 2020年7月現在)

多くのプランで月額料金が1,000円もの割引となることがわかります。

さらに、この割引は契約者の家族にも適用されます。

家族でドコモスマホを利用している人は、全てのスマホの月額料金が割引となるので、かなりお得になりますね。

ドコモ光の公式キャンペーンはどこからの申し込みでも受け取り可能

ドコモ光の公式キャンペーン

ドコモ光では、各代理店が行っているキャンペーンの他に、ドコモ光公式キャンペーンも行っています。

ドコモ光の公式キャンペーンは、申し込み窓口を問わず受けることが可能となっています。

ドコモ光の公式キャンペーンは以下のものがあります。
  • 新規開通工事費無料
  • dポイント20,000円分付与(新規・事業者変更の場合)
  • dポイント5,000円分付与(フレッツ光などから転用の場合)

(https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/より 2020年7月現在)

ドコモ光公式サイト、家電量販店、ドコモショップなど、どこから申し込みをしても上記のキャンペーンは適用されるので、安心してください。

ドコモ光が遅いと感じないためにv6プラス対応のプロバイダを使わないと損

プロバイダ

ドコモ光の24社のプロバイダは、「v6プラス」という高速回線を実現するサービスに対応したものと、未対応のものがあります。

v6プラスとは、新しい回線接続方式の名称です。

「IPv6(IPoE)接続方式」とも呼ばれますね。

従来のインターネット接続方式は「IPv4(PPPoE)接続方式」というもので、混雑しやすいポイントを通らなければ接続ができませんでした。

しかし、v6プラスでは、混雑しやすいポイントを回避しながらインターネットの利用が可能となります。

「v6プラス」では、基本的にはIPv6を利用しながら、IPv4対応サイトの閲覧も可能です。

ドコモ光対応プロバイダ24社のうち、2020年5月5日時点でv6プラスに対応しているのは以下の15社です。

タイプ プロバイダ IPv6接続 IPoE方式
タイプA ドコモnet
plala
GMOとくとくBB
DTI
@nifty
ic-net
Tigers-net.com
andline
BIGLOBE
SIS
Rakutenブロードバンド
BB.excite
タイプB OCN
@TCOM
@ちゃんぷるネット

(2020年7月現在)

なお、「IPv6対応プロバイダ」と謳っているものもありますが、「IPv6対応=v6プラス(IPv6=IPoE接続)対応」ではないことに注意が必要です。

IPv6接続に対応していても、従来の混雑する「PPPoE方式」であれば遅くなってしまうこともあります。

IPv6かつIPoE接続のものを選ぶようにしましょう。

また、IPv6ではIPv4サイトには接続できないことにも注意が必要です。

現在、ほとんどのサイトは従来のIPv4となっているのでこれは問題ですね。

そこで、「IPv4 over IPv6」というIPv4にもIPv6にも対応した接続方式のものがあります。

これはIPv6で混雑を回避しながら、IPv4サイトにもアクセスできるというものです。

プロバイダを選ぶ際は、この「IPv4 over IPv6」を選択しましょう。

v6プラスは、「IPv6」かつ「IPoE接続」かつ「IPv4 over IPv6」という条件が揃ったサービスを指すことを、覚えておきましょう。

月額料金を一番安くするにはタイプAのプロバイダが一番

24社のうち、プロバイダで迷う場合にはやはり月額料金が安いタイプAの中から選ぶことをおすすめします。

タイプAとタイプBのプロバイダの間に、機能や品質、サービス内容に差異はありません。

異なるのは月額料金のみなので、特別なこだわりなどがない限りは、タイプAのプロバイダから選択することをおすすめします。

タイプAとタイプBの金額の差は、月額にするとたったの200円ですが、契約期間の2年間で考えると4,800円もの違いになってしまいます。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが料金的に見て一番お得

最適な価格

ここまで、ドコモ光の24社のプロバイダの月額料金やキャッシュバック、接続方式について見てきました。

それでも、「同じような内容のプロバイダがいくつもある…」「違いがイマイチわからない」と感じる方も多いかと思います。

ここで結論だけ述べると、
24社のプロバイダのうち最もおすすめするのは「GMOとくとくBB」です。

その理由は、以下の通りです。

GMOとくとくBBをおすすめする理由
  • 最大20,000円の現金キャッシュバックを受けられる
  • 5,000円分のdポイントが付与される
  • タイプAプロバイダのため、月額料金を抑えられる
  • 任意のv6プラス対応WiFiルーターを無料レンタル可能
  • 開通工事費無料
  • 利用者の速度に関する満足度が非常に高い

(https://gmobb.jp/lp/より 2020年7月現在)

上記のポイントについて、詳しく見てみましょう。

まずキャッシュバックについて、GMOとくとくBBでは、以下のように申し込みの内容によって異なる金額の現金キャッシュバックキャンペーンを行っています。

申し込み内容 キャッシュバック金額
「ひかりTV for docomo」と「DAZN for docomo」 20,000円
「ひかりTV for docomo」 18,000円
「DAZN for docomo」または「スカパー!」 15,000円
「dTV」または「dアニメストア」 10,000円
なし 5,500円

申し込み内容によっては、キャッシュバックだけで
現金・dポイント合わせて「25,000円分」を受け取れます

(https://gmobb.jp/lp/より 2020年7月現在)

また、GMOとくとくBBはドコモ光のプロバイダのうち、月額料金が安いタイプAに分類されるので、通年で見てもお得に利用することができます。

次に、GMOとくとくBBではv6プラス対応のルーターを永年無料で利用することができます。

v6プラスルーターレンタルは、他のプロバイダでも行っていますが、GMOとくとくBBのポイントは数種類のルーターから好きなものを選んで無料で利用できるという点です。

v6プラスに対応したルーターは様々ありますが、やはり利用する機種によってスピードや満足度に差が出てしまうことがあります。

環境に合わせて任意のルーターを選べるというのは、GMOとくとくBBのメリットです。

また初期費用で発生する開通工事費も無料となります。

開通にあたり発生する費用は事務手数料の3,000円ですが、これもキャッシュバックでカバーすることができるため、費用をかけずにドコモ光の利用を始めることができますね。

そして、GMOとくとくBBは実測値を見てみてもかなりの高速が出ていることが特徴です。

参考に、3ヶ月に計測されたドコモ光のプロバイダ別実測値ランキングを見てみましょう。

速度比較

みんなのネット回線速度より 2020年6月現在)

平均の実測値が「下り230.77Mbps」と、2位に40Mbps以上もの差をつけて、圧倒的1位となっています。

このように、キャッシュバックや月額料金の面から見ても最もお得で、かつ圧倒的に高速で利用できることから、ドコモ光のプロバイダにはGMOとくとくBBをおすすめします。

DTI withドコモ光は2番目にお得

次に料金面からおすすめできるのは、「DTI withドコモ光」です。

「DTI withドコモ光」をおすすめする理由は、以下の5点です。
  • 最大20,000円の現金キャッシュバックを受けられる
  • 5,000円分のdポイントが付与される
  • タイプAプロバイダのため、月額料金を抑えられる
  • v6プラス対応WiFiルーターを無料レンタル可能
  • 開通工事費無料

(https://dream.jp/ftth/docomohikari/ より 2020年7月現在)

それぞれについて詳しく見てみましょう。

まずは、キャッシュバックについてです。

「DTI withドコモ光」のキャッシュバックは、申し込み内容に応じて金額が変わり、それぞれ以下の通りとなっています。

申し込み内容 キャッシュバック金額
「ひかりTV for docomo」と「DAZN for docomo」 20,000円
「スカパー!」 15,000円
それ以外 10,000円

(https://dream.jp/ftth/docomohikari/ より 2020年7月現在)

キャッシュバック金額については、上でおすすめした「GMOとくとくBB」と大きな違いはありませんね。

月額料金についても、「GMOとくとくBB」、「DTI withドコモ光」ともに月額料金が安いタイプAに分類されるプロバイダです。

「GMOとくとくBB」との違いは無料レンタルルーターの種類となります。

「GMOとくとくBB」は数種類のルーターから好きな機種を選んで使用することができますが、「DTI withドコモ光」ではレンタルルーターの選択肢はありません。

ルーターはELECOMの「WRC-1167GS2H-B」という製品です。

ドコモ光のプロバイダ選びでよくある質問

ここでは、ドコモ光のプロバイダを選ぶ際によく寄せられる質問について回答していきます。

Q.ドコモ光のプロバイダはヤフーでも契約できますか?

できます。

ドコモ光の対象プロバイダは、上で見た通り24社で、その中にYahoo!BBは含まれていませんね。

しかし、ドコモ光は24社の対象プロバイダから選ぶセットのプランの他に、「単独プラン」というものが用意されています。

単独プランでは、プロバイダが含まれていないので任意のものを好きに選択して利用することができます。

このドコモ光単独プランを選択すればYahoo!BBのプロバイダを利用することができます。

ただし、この場合はドコモ光とプロバイダ、それぞれに料金を支払う必要があります。

そのため、総合的に見ると月額料金はあまり安くならないことが多いです。

ドコモ光単独プランの料金は、以下の表の通りです。

《ドコモ光単独プランの月額料金》

住居タイプ 料金
戸建てタイプ 5,000円
マンションタイプ 3,800円

(https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/charge/より 2020年7月現在)

これに、Yahoo!BBのプロバイダ料金が加算されるという形です。

Q. ドコモ光のプロバイダの変更ってどうやってするの?

チェンジ

ドコモ光を利用しながら、プロバイダのみを変更したい場合は、以下にて変更が可能です。

  • ドコモ インフォメーションセンターへの電話
  • ドコモショップ

また、事務手数料が3,000円発生します。

Q.ドコモ光とフレッツ光の違いはなんですか?

フレッツ光は、NTTが提供するインターネットの回線サービスです。

フレッツ光を利用する場合には、「フレッツ光回線の契約」と「プロバイダの契約」が必要になります。

ドコモ光は、「回線とプロバイダがセットになったサービス」です。

そのため、契約はドコモ光1つのみで済みます。

なお、ドコモ光の回線はフレッツ光の回線を借り受けてサービスを提供しています。

そのため、フレッツ光とドコモ光の速度や品質などは同一です。

Q.GMOとくとくBBでドコモ光を申し込みましたが、レンタルできるルーターはどれを選ぶのが一番いいですか?

ルーター

GMOとくとくBBでは、WiFiルーターを無料レンタルできますね。

ルーターは、以下の3種類から選ぶことができます。

  • BAFFALO WSR-2533DHP3
  • NEC    Aterm WG2600HS
  • ELECOM  WRC-2533GST2

それぞれ、通信速度に関しては最大1733Mbpsと同一になっています。

しかし、各ルーターで機能や性能に違いがあります。

BAFFALO WSR-2533DHP3の特徴は、混雑回線を回避したり、容量の大きいデータを優先して接続したりというサポート機能が充実しています。

そのため、接続したい機器がたくさんある家庭におすすめのルーターです。

NEC Aterm WG2600HSの特徴は、実測値が速いことが特徴です。
しかし、BAFFALOのように複数台の同時接続の際に混雑を回避したり、優先接続するサポートはありません。

一人暮らしなどで、
接続する機器が少ない方には高速回線を実現できるため、おすすめのルーターです。

ELECOM  WRC-2533GST2の特徴は、セキュリティ対策に強いことです。
有害サイトブロックや利用時間の制限機能もあり、子供がいる家庭でもこのような機能を利用することで、安心してWiFiを利用することができます。

まとめ

ここまで、ドコモ光のプロバイダを紹介し、選び方について解説してきました。

ドコモ光のプロバイダを選ぶ際には以下のポイントに気を付けてみてください。

プロバイダを選ぶポイント
  • 月額料金が安いタイプAか、タイプBか
  • キャッシュバックがあるか
  • 「v6プラス」に対応しているか
  • 無料でルーターレンタルが可能か

本記事で最もおすすめするドコモ光のプロバイダは、以下の理由から「GMO とくとくB B」です。

GMOとくとくBBを最もおすすめする理由
  • 月額料金が安いタイプAのプロバイダ
  • 最大20,000円のキャッシュバックを受けられる
  • 5,000円分のdポイントを受けられる
  • 開通工事費が無料
  • v6プラス対応
  • 無料で高速回線対応WiFiルーターのレンタルが可能
  • 利用者の速度に関する満足度が非常に高い

(https://gmobb.jp/lp/より 2020年7月現在)

圧倒的にメリットが大きいです。
ぜひ本記事を参考に、最適なプロバイダを探してみてください。