「フレッツ光を使っているけれど、毎月8,000円近く払うのは高いなあ」
「ビッグローブ光に乗り換えたいけれど、申し込み窓口が多くてどこがいいかわからない」

ビッグローブ光は、回線とプロバイダをセット販売することで格安な料金でインターネットサービスを提供しています。
戸建ての場合「月額4,980円」、集合住宅の場合は「3,980円」で高速通信を楽しめます。

(https://xn--qckub7bo8ivd.net/af/より 2020年7月現在)

本記事では、ビッグローブ光の月額料金、回線速度、おすすめの申し込み窓口、受けられる特典、実際の利用者の口コミや他社回線との比較まで、徹底的に解説していきます。

記事の最後では、ビッグローブ光へ申し込みをする人からよく寄せられる質問にも回答していますよ。

それでは、見ていきましょう。

ビッグローブ光の料金はフレッツ光より数千円下げられる

今までフレッツ光を利用していた人は、ビッグローブ光に乗り換えることで、月額料金を1,000〜2,000円加入プランによってはそれ以上金額を安くすることができます。

その理由を説明する前に、まずは両回線の月額料金を見てみましょう。

以下は、ビッグローブ光とフレッツ光の月額料金をまとめた表です。
両回線とも、上下1Gbpsの基本プランを選択した場合の料金です。

住居タイプ 戸建て マンション
ビッグローブ光 4,980円 3,980円
フレッツ光 5,700円+プロバイダ料金 3,750円+プロバイダ料金

(https://xn--qckub7bo8ivd.net/af/より 2020年7月現在)

フレッツ光のプロバイダ料金は、最安で月額500円のものから選択可能となっています。
プロバイダ料金を加えると、戸建ては6,200円、マンションは4,250円の月額料金となりますね。

表を見るだけでも、月額料金に大きな差があることがわかりますね。

光回線を月額料金と速度で比較した記事
プロバイダーとの契約がいらない光回線で信頼できる会社は30社ほどあり、こちらで徹底比較しています。⇒プロバイダ26社を5項目で徹底比較!2020年おすすめのプロバイダはここだ!

両回線に大きな金額差がある理由は、ビッグローブ光は、フレッツ光の回線を借り受けてサービス提供をする「光コラボレーション」のひとつであるためです。

光コラボレーションについて簡単に説明します。

今まで光回線で主流だった「フレッツ光」は、インターネットを利用するためにはフレッツ光の回線利用の契約に加え、インターネットに繋ぐ役割をする「プロバイダ」の契約、2つが必要でした。

そのため、フレッツ光の利用料金に加え、プロバイダ利用料金の500〜1,500円程度の支払いが必要でした。
回線料とプロバイダ料を足した毎月の通信費は7,000円前後ということが多かったです。

また、支払先も別々で、管理に手間がかかるというデメリットもありました。

光コラボレーションは、フレッツ光が各プロバイダに回線を卸売して、自由にセット販売することを許可した事業形態です。
つまり、ビッグローブは、「フレッツ光の光回線+ビッグローブのプロバイダ」をセットで販売することで、割安な料金でインターネットサービスを提供しているのです。

契約はビッグローブ光のみでよく、また支払先も1つにまとまり、便利ですね。

ビッグローブ光を利用することで、全く同じ回線サービスを1,000〜2,000円も安く使えるということです。

ちなみに、ビッグローブ光は3年間の継続契約を前提としています。
更新月以外の解約では、20,000円の違約金が発生することを覚えておきましょう。

(https://xn--qckub7bo8ivd.net/af/より 2020年7月現在)

光コラボの会社を徹底比較しました
ビッグローブ以外にも光コラボの会社は沢山あります。こちらのページでは、それらを一括で比較してあります。⇒光コラボを比較!キャッシュバック金額と速度が安定している回線はここだ!

公式のキャンペーンと代理店の窓口のキャンペーンを併用しよう

パソコンで勉強する女性

ビッグローブ光は、申し込み窓口がいくつもあります。
どこの窓口で申し込んでも、速度やサービス内容に変わりはありませんが、キャッシュバックなどの受けられる特典が違います。

本記事でおすすめする申し込み窓口は公式代理店「トラスト」です。
トラストを利用してビッグローブ光に申し込むと、以下の特典を受けられます。

トラストで受けられる特典
  • 最大22,000円キャッシュバック
  • 紹介で10,000円×人数分キャッシュバック
  • 開通工事費実質無料
  • 高速無線ルーター半年無料

(https://xn--qckub7bo8ivd.net/af/より 2020年7月現在)

特典のうち、上の2つのキャッシュバックは、トラストを利用して申し込んだ際にのみ受けられます。

下の2つは、ビッグローブ公式が行っているキャンペーンとなります。
4つのキャンペーンは、全て併用可能です。

ここから、各特典内容について、ひとつずつみていきましょう。

最大22,000円のキャッシュバック」は、以下のように申し込み内容に合わせて現金をもらえるという内容です。

キャッシュバックがもらえる申込内容
  • ネット回線+指定全オプション:22,000円
  • ネット回線+標準オプション:15,000円
  • ネット回線:10,000円

(https://xn--qckub7bo8ivd.net/af/より 2020年7月現在)

①の「指定全オプション」というのは、光電話、ネットあんしんパック、U-NEXT for BIGLOBE、ライフサポートパック for BIGLOBE、あんしんバックアップ、インターネット端末保証、暮らしのあんしん相談が含まれます。

②の「標準オプション」というのは、光電話、ネットあんしんパックが含まれます。

③はオプションを何もつけない場合ですね。

キャッシュバックの受け取り時期は、申請から最短翌月と、非常に早いことが特徴です。
代理店によっては、「キャッシュバックの申請は開通から10ヶ月後」というように、かなり先を指定されてしまう場合もあります。

トラストでは、申請のし忘れもなく、安心ですね。

一点のみ、キャッシュバック特典はフレッツ光からの転用・他社光コラボからの事業者変更の場合は対象外となることに注意しましょう。

友達紹介で1人につき10,000円のキャッシュバック

紹介で10,000円×人数分キャッシュバック」では、ビッグローブ光を知人や友人などに紹介し、実際に加入すると、1人ごとに10,000円のキャッシュバックを受けられるキャンペーンです。
加えて、2人以上紹介した場合には、紹介人数分とは別に1度だけ10,000円を追加でキャッシュバックしてもらえます。

(https://xn--qckub7bo8ivd.net/af/より 2020年7月現在)

例えば、2人紹介した場合「2人分×1万円+追加1万円=計3万円」というイメージです。

周囲にインターネット環境に不満がある、乗り換えを考えているという人がいる場合には、絶対に利用したいキャンペーンですね。

開通工事費実質無料」というのは、従来、戸建てであれば30,000円、マンションであれば27,000円が発生する開通工事費を無料にするというものです。

ビッグローブ光の開通工事費は、原則として40回の分割払いで請求されます。
毎月、月賦で開通工事費を請求すると同時に、同額を割引するという形をとり、実質の工事費が0円となるというものです。

今まで光回線を使っておらず、新規で開通工事をする必要があるという人も安心して利用開始できますね。

高速無線ルーター半年無料」というのは、通常であれば月額500円のかかる高速の無線ルーターを6ヶ月間にわたり無料レンタルできるというものです。
ビッグローブ光で貸し出される無線ルーターは「IPv6」という新しい規格に対応したルーターです。

回線自体が上下1Gbpsの高速であっても、利用するルーターが速度に対応していなければ、十分に速さが発揮できないことがあります。
ビッグローブのレンタルルーターを利用すれば、1Gbpsの高速にも対応しているため、その回線の速さをWiFiでもしっかりと実感することができます。

auセット割を活用しよう

ビッグローブ光は、auスマホを利用している人は特におすすめしたい回線です。

ビッグローブ光と光電話、auスマホをセットで利用すると、「auスマートバリュー」という割引が適用されます。
auスマートバリューでは、契約者とその家族のスマホが毎月最大1,000円割引されます。

割引は、最大10回線までとして、50歳以上であれば離れて暮らす家族も対象になります。

家族でauスマホを利用している場合には、「最大1,000円×家族分」が割引になるため、家庭の通信費を大幅に下げることができます。

(https://xn--qckub7bo8ivd.net/af/より 2020年7月現在)

また、格安SIMのビッグローブモバイルとのセット割引もあります。
「光☆SIMセット割」という割引サービスで、毎月最大300円が割引になります。

割引対象は契約者のスマホのみですが、ビッグローブモバイルのスマホ端末の利用だけでなく、SIMカードのみの利用でも適用可能です。

光回線を契約する際には、スマホとのセット割があることを見落とさないようにしましょう。

ビッグローブ光の回線スピードの実際

ここでは、実際にビッグローブ光を利用している人の口コミから、速度についての評判を見ていきましょう。

① 下り「212.8Mbps」が出ています。

このぐらいのスピードがあればテレワークをするのにも全く問題ない速度です。

 

② 下り「220.7Mbps」が出ています。

こちらも220.7Mbpsと高速ですね。

 

③ 下り「310Mbps」が出ています。

こちらは310Mbpsもの速度が出ています。

 

④ 下り「442.5Mbps」が出ています。

442.5Mbpsは今まで見た中で一番早いですね

 

⑤ 下り「570.14Mbps」が出ています。

ここまでくればもう速すぎですね。

高速通信に満足している声が非常に多いことがわかりますね。

ここで取り上げた口コミ以外を見てみても、ビッグローブ光の速度に関しての不満の声はあまり見受けられませんでした。

ビッグローブ光とNURO光のスピード比較

ここでは、ビッグローブ光と、下り最大2Gbpsの高速回線、NURO光の速度と料金を比較してみます。

以下の表は、両回線の上下の最大速度と戸建て、マンションのそれぞれの月額料金を比較したものです。

回線 上下最大速度 戸建て料金 マンション料金
NURO光 上り1Gbps
下り2Gbps
4,743円 1,900円〜(設備あり)
4,743円(設備なし)
ビッグローブ光 上下1Gbps 4,980円 3,980円

(2020年7月現在)

表を見ると、下りの最大速度はNURO光がビッグローブ光の2倍、2Gbpsであることがわかります。

ただし、ここで言われる最大速度はあくまで「ベストエフォート方式」に基づくもの、つまり記載の速度は技術規格上の最大値であり、常にこの速度が出るわけではありません。
動画の視聴やオンラインゲームの利用であれば、どちらも問題なく利用できると言っていいでしょう。

戸建ての月額料金については、NUROの方がやや安く設定されています。

マンションの月額料金については、NURO光には2つのタイプがあります。

ひとつは、「NURO光 for マンション」というプランで、NURO光の設備が導入されているマンションのみで利用可能なプランです。
このプランでは、同建物内のNURO光の契約戸数によって月額料金が1,900〜2,800円の間で変動します。

NURO光マンションミニ」というプランは、設備が未導入のマンションでNURO光を使う場合のプランです。
こちらはサービス内容、月額料金ともに戸建てタイプと変わりありません。

マンションの月額料金については、NURO光 for マンションを利用できない場合には、ビッグローブ光の方が安く利用できると言えます。

総じて見ると、NURO光の方が月額料金も安く、高速であると言えます。
ただし、NURO光には以下のデメリットがあることも覚えておきましょう。

NURO光のデメリット
  • 光コラボではないため、フレッツ光からの乗り換えでも開通工事が必要
  • 開通工事は宅内、屋外の2度ある
  • 申し込みから開通までに2ヶ月以上かかることが多い
  • 提供エリアが限られている

特に、提供エリアが全国の都道府県でないことには注意が必要です。

NURO光について、詳しくは本記事末尾の「Q.ビッグローブ光とNURO光ならどちらが速いですか?」にて解説しています。
迷った場合には、こちらを参照してみてください。

ビッグローブ光の初期費用と工事の料金

ビッグローブ光の初期費用と工事費は、以下の通りとなっています。

住居タイプ 戸建て マンション
開通工事費 30,000円 27,000円
初期費用(契約事務手数料) 3,000円 3,000円
開通工事費は、上記でも見た通り「工事費実質無料キャンペーン」により0円にすることができます。

(https://xn--qckub7bo8ivd.net/af/より 2020年7月現在)

ただし、このキャンペーンは工事費を40回の月賦として請求すると同時に、毎月同額を割引するというサービスであることに注意が必要です。
そのため、もしも開通から40ヶ月以内に解約をしてしまうと、その後の割引は適用されず、工事費の残債が一括で請求されてしまいます。

解約の際は、違約金だけでなく工事費残債についても確認しましょう。

もちろん、フレッツ光からの乗り換えや、他社の光コラボ(ドコモ光、ソフトバンク光など)からの乗り換えの場合には、新規で工事は発生しません。
転用や事業者変更の場合にかかる初期費用は、事務手数料の3,000円のみです。

また、フレッツ光からの乗り換えであれば、契約期間が残っていても解約による違約金が発生しません。

別途プロバイダの違約金がかかる場合がありますが、解約に対する負担なく乗り換えることができますね。

ビッグローブ光に申し込みする人によくある質問

ここでは、ビッグローブ光に申し込みを考えている人からよく寄せられる質問に回答していきます。

Q.ビッグローブ光とNURO光ならどちらが速いですか?

NURO光

下りの最大速度で言えば、NURO光の方が速いです。
ビッグローブ光は上下の最大速度が1Gbpsであるのに対し、NURO光は上り1Gbps、下り2Gbspとなっています。

ただし、NURO光には以下のデメリットがあります。

NURO光のデメリット
  • 光コラボではないため、フレッツ光からの乗り換えでも開通工事が必要
  • 開通工事は宅内、屋外の2度ある
  • 申し込みから開通までに2ヶ月以上かかることが多い
  • 提供エリアが限られている

上記のデメリットより、工事があるのが嫌な人や、なるべくすぐに利用開始したいという人にはあまりおすすめできません。

また、そもそもNURO光は提供エリアが以下の都道府県に限られています。

NURO光の提供エリア

北海道、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、茨城県、愛知県、静岡県、岐阜県、三重県、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、福岡県、佐賀県

https://nuro-so.net/より 2020年7月現在)

具体的な住所からの提供可否確認は、NURO光公式サイトから行えます。

Q.ビッグローブ光のおすすめできるポイントはなんですか?

ビッグローブ光を利用するメリットは、以下の5つです。

ビッグローブ光を利用するメリット
  • 超大手プロバイダで安心して回線利用ができる
  • フレッツ光よりも利用料金を抑えられる
  • 申し込み窓口によってはキャッシュバックを受けられる
  • IPv6を利用した高速通信が可能
  • 利用者の速度に関する満足度が高い

(https://xn--qckub7bo8ivd.net/af/より 2020年7月現在)

ビッグローブは、もともとフレッツ光のプロバイダとして広く利用されていました。
安定した高速通信を提供するプロバイダとして知名度が高く、聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。

このような大手プロバイダでは、人員も多いため手厚いサポートが期待できます。

光回線は、1度契約すると2〜3年は継続して使う、長く付き合うサービスです。
そのため、「大手企業であるか」「安心して契約できる企業であるか」ということは、ひとつの判断基準になります。

その点で、超大手の人気プロバイダのビッグローブは、安心して利用できると言えます。

また、本記事の冒頭で見た通り、ビッグローブ光は回線とプロバイダをセット販売することで月額料金を大幅に下げてサービス提供しています。
今までフレッツ光を利用していたという人は、全く同じ回線を月額1,000〜2,000円安い価格で利用できます。

本記事で紹介した公式代理店「トラスト」から申し込むと、最大22,000円のキャッシュバックが受けられます。
オプションサービスの申し込みなしでも10,000円がもらえます。

振り込み時期に関しても、申し込みの最短翌月と非常に早く設定されています。

(https://xn--qckub7bo8ivd.net/af/より 2020年7月現在)

「他社の違約金があるから、乗り換えられない」というような人も、キャッシュバックをもらうことで補填することができるのではないでしょうか。

さらに、ビッグローブ光では、IPv6を利用した高速通信が可能です。

「IPv6」とは、簡単にいうと新しい通信方式のことで、これまでの「IPv4」よりも混雑の少ない回線に繋ぐことが可能で、夜間や土日などでも、スムーズに高速インターネットを利用することができます。

さらに、ビッグローブ光ではこのIPv6に対応した無線ルーターを半年間無料でレンタルすることができます。

申し込んでからすぐに、ルーターを自分で用意する必要なく高速回線を実感できるのは嬉しいポイントですね。

最後に、本記事内でも見た通り、ビッグローブ光は実際の利用者の速度に対する満足度が高いことが特徴です。

いくつかの口コミだけは信憑性に欠けるという場合は、通信速度を測ることができる「みんなのネット回線速度」というWebサイトを見てみましょう。
このサイトでは、サイト訪問者の回線速度を測りながら、平均値を測っています。

ビッグローブの測定件数は「6,675件」に対し、下り平均速度「165.74Mbps」、上り平均速度:「142.04Mbps」となっています。

(みんなのネット回線速度より 2020年6月現在)

ちなみに、速度の目安としてはYouTubeで4K動画を視聴するのに必要なのは「20Mbps」と言われています。
動画視聴にも十分すぎる速度であることがわかりますね。

このように、実際の利用者の口コミも、実測値の平均も高いため、おすすめの回線と言えます。

Q.ビッグローブ光は大体どの地域でも使えますか?

使えます。

具体的に言うと、フレッツ光の提供地域であれば必ず利用可能です。
フレッツ光のエリアカバー率は、東日本では95%、NTT西日本では93%となっています。
ほぼ全国どこでも利用可能と言えますね。

また、ビッグローブ光の提供エリアを確認したい場合には、フレッツ光の公式サイトから確認します。
フレッツ光東西の各サイトにて、使いたい住所を入力し「フレッツ光の提供エリアです」と表示されれば、ビッグローブ光も利用可能ということを意味します。

Q.ビッグローブ光は障害などは少ないですか?

少ないです。

ビッグローブ光は、フレッツ光の回線をそのまま借り受けてサービス提供しています。
そのため、NTT光回線に問題が発生した場合に障害が起こる可能性がありますが、あまり多くは起こりません。

また、プロバイダに問題が発生する可能性もありますが、ビッグローブは非常に大きなプロバイダ会社であり、人員も多く設備も強いことが予想されるため、障害は起こりにくいです。

結論として、回線・プロバイダともに大きく強いものが利用されているため、障害はほとんど起こらないと考えて問題ないでしょう。

また、障害や臨時メンテナンス情報があった場合には、ビッグローブ光の公式HPに情報掲載されます。
繋がらないなと思った場合には、スマホから公式HPを確認してみてください。