第1回 スワップポイントを知りたい!

効率的な外貨投資として、人気があるFX(外国為替証拠金取引)

FXの口座を開設するにもカタログスペックだけでは分からない部分もたくさんあります。第1回の「知りたい知りたい!」では、その中でも「スワップポイント」に焦点を当てていきます。 外貨預金の金利に相当するスワップポイントについて掘り下げ、その魅力に迫ってみようと思います。

スワップポイントとは

スワップポイントとは、異なる2つの通貨の金利の差によって生まれる利益です。
基本的には買い持ちの通貨が、売り待ちの通貨より高金利であれば利益が生まれます。スワップポイントは日ごとに受け取ることができる利益というのも魅力のひとつです。

スワップポイントは、高金利通貨を保有することにより、ポジションに応じて毎日口座に算入され、着実に利益が貯まっていきます。このスワップポイントにFXのレバレッジを掛け合わせれば、超効率的なインカムゲインが実現します。

比較サイトにスワップポイントが少ない理由

FXを取引する投資家は、このスワップによる着実な収益を目的とする「スワップ派」と、積極的に売買差益を狙う「トレード派」に大別できますが、「スワップ派」はもちろん、「トレード派」の中にでさえ、スワップ専用のポジションを持つ投資家は多いです。それだけ、「スワップポイント」は魅力があるということです。
ですが、そうしたスワップポイントも、実はその提示額はFX会社によってまちまち。
取引手数料やスプレッドを比較するFX比較サイトが多い中、スワップ金額の比較は意外に少ないといえます。
これはスワップ金額が市場に連動して日々変動するため、データを集めづらいことに起因しています。

そこで、今回はスワップ完全比較を実現するため、スワップ狙い通貨ペアとして人気の高い「ドル/円」「豪ドル/円」「南ア・ランド/円」の3通貨ペアにおいて、高水準のスワップを提示している上位業者のランキングを作成しました。

スワップポイントランキング

USD/JPY ドル/円
第1位フォーランドフォレックス+53
第2位外為どっとコム+49
第2位セントラル短資+48
第4位ひまわり証券+45円
第4位くりっく365+45円
AUD/JPY 豪ドル/円
第1位フォーランドフォレックス+187
第2位ひまわり証券+180
第2位セントラル短資+180
第4位外為どっとコム+179円
第5位くりっく365+178円
ZAR/JPY 南ア・ランド/円
第1位フォーランドフォレックス+40
第2位セントラル短資+38
第3位外為どっとコム+37
第3位ひまわり証券+37

※ランキング表は2008年6月23日時点
※買いスワップ(1万通貨単位当たり)

FX会社に行ってきました!

フォーランドフォレックス株式会社
登録番号 関東財務局長(金商)第292号

(見学レポート:比較.com)



高額スワップを安定して提示し続けるFX会社のこだわり

上記の全てのランキングで1位となったのはフォーランドフォレックスでした。
着実なインカムゲインを目的とする以上、1日や2日スワップが高い日があっても魅力はありません。そこで、豪ドル/円の3ヶ月・1週間平均の推移を比較しました。
こうして見ると、フォーランドフォレックスが継続して最高水準のスワップを提供していることがわかります。

実は、フォーランドフォレックスはスワップNo.1業者として、多くのサイトで取り上げられているFX会社なんです。今回収集したデータからもわかるとおり、最高水準の「高額」なスワップポイントを「安定」して提示し続けていることからも、多くのサイトでフォーランドフォレックスが取り上げられる理由に納得ができました。

フォーランドフォレックスにスワップへのこだわりをたずねたところ、「FX業界最高水準のスワップポイントを常に提示し続けるべく、毎営業日、主要FX各社の提示額を調査・比較した上で、金額を決定する等、徹底した顧客本位のサービス体制を構築している」ということでした。
まさに、企業努力の賜物の1位だったわけですね!

スワップポイントだけではない
取引コストも低め、取引ツールも充実のFX商品

フォーランドフォレックスのFXはスワップポイントだけでなく、加えて取引手数料0円、ドル/円スプレッド2銭という低コストなのもうれしいFX商品です。
スワップ派は基本的に取引の頻度が少なめなので、取引コストを軽視しがちですが、これならトレード派も納得できますね。
取引コストも全体に低めで「取引手数料・情報料は無料」「口座の開設・維持費用も無料」。さらに、提携銀行からの「クイック入金」を使えば、振込手数料無料で24時間リアルタイムに入金できます。出金にも手数料はかからないので、取引コストに関しても申し分ありません。

フォーランドフォレックスの特徴は無料で使える取引ツールにもあります。
2Wayプライスのリアルタイム通貨レートを24時間連続配信し続けるプライスボードや、膨大なデータ量と多彩な分析機能を搭載したテクニカル分析ツールなどの、最新鋭のトレードツールも充実しています。
市況情報はトリプル情報ベンダー方式を採用しています。世界的な情報配信会社であるロイター社、マット今井氏が代表を務めるGI社、及びT&CFT社が提供する最新市況情報を利用でき、強力なツールを形成しています

「SG」信託保全+監査法人・外部チェックによる徹底管理

大切な資金を預けるからには、その企業が信頼できるかどうかも重要なポイントです。フォーランドフォレックスではSG信託銀行と信託契約を結び、顧客資産を信託口座に分別管理しているだけでなく、東邦監査法人により、毎月末の分別管理状況についての外部チェック(検証)を自主的に行っています。また、注文のカバー先には、高格付けの大手金融機関のみを採用するといった、徹底した管理ぶりです。
管理の面においても、フォーランドフォレックスは信頼できるFX会社でした。

取材を終えて

スワップポイントに焦点を当てた企画でしたが、結果としてフォーランドフォレックスはスワップ派はもちろん、トレード派にとっても十分に魅力的なサービスを提供していることが分かる結果となりました。
初めて口座を開設する方はもちろん、2つ目、3つ目の口座を開設するときの選択肢の一つとしても注目していきたいFX会社です。
記事では触れませんでしたが、入金ゼロでも3ヶ月間は全てのサービスを試用できるので、まずは口座を開設して直接試してみることをおすすめします。

< 取材協力 >

フォーランドフォレックス株式会社

第一種金融商品取引業
関東財務局長(金商)第292号

※今回のグラフ・及び、表のデータはフォーランドフォレックスの調査結果によるものです。

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