【最新】人気の通貨ペアはどれか?FXで勝ちやすいおすすめ通貨ペアをご紹介!

記事の監修者

伊藤圭佑

資産運用会社に勤める金融ライター。証券アナリスト保有。 新卒から一貫して証券業界・運用業界に身を置き、自身も個人投資家としてさまざまな証券投資を実施。キャリアにおける専門性と個人投資家としての経験を生かし、経済環境の変化を踏まえた投資手法、投資に関する諸制度の紹介などの記事・コラムを多数執筆。


通貨ペアとは何か

これからFXをはじめる方は「どの通貨ペアで取引をすればいいのだろうか」と悩むこともあるでしょう。
取引できる通貨ペアは証券会社によっても変わりますが、平均的には10~20種、多いところでは50種類程取り扱っている証券会社もあります。
今回の記事ではそもそも通貨ペアとは何か?どのような通貨ペアを選ぶのがいいのか?など、詳しく解説を行います。

通貨ペアとは

通貨ペアとは何か?

 そもそも通貨ペアとは取引を行う2カ国の通貨の組み合わせのことです。FXは「米ドル/日本円を買う」、「米ドル/日本円を売る」といったように2つの通貨をペアにして取引を行います。そのため通貨の種類だけでなく組み合わせも選ぶ必要があります。例えば同じ米ドルでもペアにする通貨が違うことで全く値動きが変わります。

基軸通貨と決済通貨について

 「米ドル(USD)/円(JPY)」のように、通貨ペアの左側を基軸通貨、右側を決済通貨と呼びます。この場合であれば基軸通貨はUSD(米ドル)、決済通貨はJPY(日本円)になります。
 EUR/USDであれば基軸通貨はEUR(ユーロ)決済通貨はUSD(米ドル)になります。

 口座の資金が日本円の場合、決済通貨が日本円であれば1万通貨のポジションで100pips(1pips=0.01円であるため、100pips=1円)の利益がでれば1万円の利益になります。また、決済通貨が米ドルでは、1万通貨のポジションで100pips(1pips=0.01セントであるため、100pips=1セント)の利益決済を行った場合、利益は100ドルとなり、決済タイミングのドル円レートと掛け算をした金額が口座に反映されます。(ドル円レートが110円であれば 11,000円)

通貨ペアの選び方

ではどの通貨ペアを選ぶのが良いでしょうか?
基本的に、取引されている量が多い(流動性が高い)通貨ほど平常時のスプレッドは安定します。また、経済が安定しているほどチャートの動きは緩やかになります。

流動性の高い通貨はどこ?

 通貨の流動性を確認する方法はBIS(国際決済銀行)が3年ごとに発表している世界の投資家のFXの動きを反映したデータを参考にするのがおすすめです。
 記事作成時で最新の2019年のデータを見ると

1位 米ドル 44.2%
2位 ユーロ 16.2%
3位 日本円 8.4%
4位 イギリスポンド 6.4%

上位4つで全体の75%以上を占めています。

同じく取引通貨ペアのシェアも同じデータを基に確認をします。

1位 米ドル/ユーロ  24%
2位 米ドル/日本円  13.2%
3位 米ドル/英ポンド 9.6%
4位 米ドル/豪ドル  5.4% 

米ドルを中心とした通貨ペアが上位を占めていることがわかります。

これらも参考にしつつ、国ごとの特性に合わせて取引を組み立ていきましょう。
以下にそれぞれの国別の為替トレードの参考となる考え方を載せますので自身のトレードの参考にしてください。

国の特性を考えた取引指針

アメリカ(米ドル):
 GDPでみると世界一の経済力を有するアメリカの通貨であることから、世界中で貿易などに幅広く活用されています。
 流通量が多いため平時のスプレッドは狭く、スキャルピングなど回数の多いトレードには手数料負けしにくい通貨です。
 しかし、ひとたび大きなニュースが起きるとチャートが急落・高騰することもあります。
 つまり、経済指標の発表や、FOMCにおける金融政策の変更などで、相場観が変わることも多いのも特徴の一つです。
ヨーロッパ(ユーロ):
 流通量が米ドルに次ぐ2位の通貨です。欧州の経済的安定を目標に現在19か国がユーロを通貨として導入しています。
 流動性の大きい通貨であるため、平時のスプレッドは狭く、手数料が負担になりにくい通貨ですが、
 米ドルと同様に、ひとたび大きなニュースが起きるとチャートが急落・高騰することも多い通貨ペアです。

日本:(日本円)
 日本は、通貨の流通量は世界3位で経済的にも安定しています。
 トレードを行う上で気にするポイントはアメリカや欧州との時差です。日本時間で10時~17時ごろまではアメリカは真夜中。欧州は朝方のため、チャートの動きは比較的少ないです。
 17時以降になると欧州勢やアメリカ勢がトレードを行うため日本時間の夕方~深夜にチャートが動くことが多いです。

イギリス(英ポンド)
 世界の金融の発祥地であるイギリスです。
 EUを離脱したことによる経済的な不安感が意識されています。元々投資国であるためチャートの動きは他の通貨に比べて激しく動く傾向のある通貨です。
 その分利益を積極的に狙うにはおすすめですが、同時に損失も増えやすくなる通貨ですので慎重にトレードする必要があります。

オーストラリア:(豪ドル)
 通貨の流通量は英ポンドに続き5位で、豊富な天然資源があるため経済的に安定しています。
 突発的なニュースに左右されることは少ないため、長期的なトレードを目的とする人が多いとされる通貨です。
 隣国のニュージーランドドルと同じようなチャートの動きをすることが多く、方向感の確認にも使えます。

人気の通貨ペア

では人気のある通貨ペアとその特徴を見ていきましょう。
初心者におすすめは、馴染みのある日本円のペアとなります。
※記事内の取引シェアランキングはBIS為替取引量調査を参照にしております。

米ドル/円 取引シェア 2位

 流通量の多い米ドルとの通貨ペアです。スプレッドが他に比べて狭い点も高評価です。
 一方で「現在がトレンド発生中なのか、レンジ相場なのか」の判断を間違えると
 利益が積みあがらない通貨ペアでもあります。

ポンド/円 取引シェア 圏外

 値動きの激しいポンドと日本円の組み合わせです。
 流通量としてはどちらの国の通貨もランキングは高いですが、通貨ペアとしてはBISの発表している取引通貨ペアランキングの30位以内には入っていません。
 そのためマイナー通貨ペアという位置づけとなりますので、値動きの激しい通貨ペアとなります。
 イギリスはヘッジファンドや銀行など大口の取引先を相手にすることが多く、1回の取引量が多いため値動きは激しいです。
 そのリスクに見合うだけのリターンが望めますが、一方でリスクも高くなります。ある程度トレードに慣れてから挑む方が良いでしょう。

豪ドル/円 取引シェア 24位

 オーストラリアは資源国ということもあり、ほかの国の影響を受けにくく経済的には安定しています。
 そのためチャートも比較的緩やかに動いていくことが多いです。
 流通量が世界5位であることやスプレッドも広くないため安定したトレードができます。そのため、初心者におすすめの通貨ペアだと言えるでしょう。
 同じようにニュージーランドと相関性もあるため、両者の値動きを確認してエントリーすることができるのもおすすめのポイントです。

ユーロ/円 取引シェア 20位

 流通量の多いユーロと円の通貨ペアです。
 多くの日系証券会社ではドル円に続いてスプレッドが狭い通貨ペアになります。
 取引シェア自体のランキングは高くないですが、比較的日本人が多くポジションを持っているため、日本人の思惑を反映した値動きをすることが多いです。

スイスフラン/円

 永世中立国であるスイスと日本の通貨ペアです。スプレッドは比較的広めだと思って取引しましょう。
 世界的にはスイスフラン/米ドルのペアが認知されています。また、スイスフラン/円は日本人が好む通貨ペアとなります。
 ユーロと同じ枠組みで分析が可能なのでチャンスがあれば狙っていける通貨ペアであるでしょう。
 ただし、過去にフランショックなど為替の世界でも大きなニュースとなった出来事もある為、損益側に対する施策は必要です。

トルコリラ/円

 いわゆるエキゾチック通貨と分類される通貨ペアとなります。
 流通量も比較的少ないため、スプレッドは広く、通貨ペアとしての取引シェアも多くありません。そのため些細な出来事やちょっとしたニュースでも
 大きくチャートが動くことも少なくない通貨ペアとなります。
 しかし、もしチャートが動いた場合は、強いトレンドが継続して続くため人気の通貨ペアです。
 しっかりと計算してトレードを行うことができれば十分に利益を出すことのできる通貨ペアとなるでしょう。

初心者におすすめの通貨ペア

まずは、初心者向きな通貨ペアのポイントを解説した上で初心者におすすめの通貨ペアについて解説を行います。

【ポイント①】通貨ペアを少数に絞る

 取引できる通貨ペアは証券会社によって異なりますが20種類ほどある中で全ての通貨ペアをみて、分析をしてトレードを行うことは難しいでしょう。
過去のチャートの動きを忘れていたり、通貨ペアを間違って取引したり、ケアレスミスが起きやすくなります。
まずは通貨ペアを絞ることをおすすめします。

また、通貨ペアを絞るには知っている国の通貨を選ぶ方がよいでしょう。
例えば日本人であれば日本の景気が今後良くなるのか、悪くなるのか、日頃のニュースでわかるものです。
FXのために情報を収集していなくても何となくの肌感覚で方向性を見つけることができるでしょう。

【ポイント②】流動性が高い通貨ペアを選ぶ

 流動性の高い通貨ペアであれば為替に関わるニュースが出た場合であっても、
 チャートが急騰・急落することも少ないでしょう。またスプレッドも狭いため、緊急時のリスクは少なく、初心者におすすめです。 

【ポイント③】メジャー通貨を選ぶ

なじみのある通貨ペア、いわゆるメジャー通貨から取引する通貨ペアを選びましょう。
国ごとの経済状況についてわかりずらい通貨は、動きが読みづらいためおすすめできません。
迷った際は、「米ドル」「ユーロ」「日本円」が日本でもニュースに頻繁に出てきて無難でしょう。

【ポイント④】適切なボラティリティーのある通貨を選ぶ

 ボラティリティとはチャートの値動きの激しさを意味します。まったく動かない通貨ペアであればどんな投資家でも利益を出すことは難しいです。
 一方で、ボラティリティの激しすぎる通貨ペアであれば分析が難しいこともあります。
 そのため適切なボラティリティであるということも安定して利益を重ねる通貨ペアとなります。
 諸説ありますが、適切なボラティリティはアップトレンドの時に上昇レートと下降レートの比率が 2:1程度(下がった分の倍上がっている)が望ましいとされています。

次に初心者におすすめの通貨ペアを記載していきます。

米ドル/円

 人気のある通貨ペアもある米ドル/円です。比較的情報も入手しやすく、重要な指数の発表も日程が決まっています。急騰や急落のリスクも比較的取りやすく、取引量も多いため24時間どの国の人も取引を行うため自分の好きな時間に取引ができるのも魅力の一つです。

ユーロ/円

 ドル円の次におすすめなのがユーロ/円です。米ドル/円のようにニュースも比較的入手しやすく、ボラティリティは大きすぎないため
トレンド中に安定的に動くのが特徴です。
 日本時間で夕方から夜にかけて動きが活発になるため、仕事終わりにトレードを行いたい方にもおすすめです。

ユーロ/米ドル

 流通量の多いユーロと米ドルの通貨ペアです。そのためボラティリティはそこまで大きくはなく長期的な戦略を組み立てることに向いている通貨ペアとなります。
 ユーロ円と同じく日本時間で夕方から深夜にかけて値動きが活発になりやすい通貨ペアです。

おすすめFX会社6選

FXの証券会社は多数あり、どの口座を選ぶか悩む方もいるでしょう。自分のトレードスタイルによって、利用すべきサービスは異なります。ここではおすすめの証券会社6社について解説を行います。

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口座開設DMM FX
取引手数料0円【1,000通貨単位】 0円 *10円 *2【1万通貨以上】 無料
【1万通貨未満】 3銭
*3
0円0円0円0円 *40円0円0円0円0円0円0円
米ドル/円
スプレッド
0.2銭0.9銭0.2銭
【原則固定】
0.3銭
※1取引 50万通貨以下の場合
0.2銭
【原則固定】(例外あり)
0.3銭0.09銭0.2銭0.1銭0.3銭0.2銭0.0銭0.2銭
【原則固定】(例外あり)
0.2銭
【原則固定】(例外あり)
0.2銭
【原則固定】(例外あり)
最低取引単位1通貨1,000通貨10,000通貨1,000通貨1,000通貨1,000通貨1通貨<ブロードコース>  10,000通貨
<ブロードライトコース>  1,000通貨
1,000通貨1,000通貨1,000通貨100通貨1,000通貨10,000通貨1,000通貨
通貨ペア
取り扱い数
20通貨ペア26通貨ペアFXネオ:20通貨ペア
くりっく365:30通貨ペア
20通貨ペア50通貨ペア26通貨ペア34通貨ペア24通貨ペア30通貨ペア17通貨ペア
(くりっく365を利用すれば25通貨ペア)
24通貨ペア26通貨ペア30通貨ペア20通貨ペア29通貨ペア
キャッシュ
バック金額
1万通貨毎に5円
(上限なし!)
最大
150,000円
キャッシュバック
最大
30,000円
キャッシュバック
最大
1,000,000円
キャッシュバック
最大
300,000円
キャッシュバック
最大
101,000円
キャッシュバック
5,000円
キャッシュバック
最大
20,000円
キャッシュバック
最大
50,000円
キャッシュバック
最大
50,000円
キャッシュバック
新規注文1万通貨当たり1円
上限なし
最大
50,000円
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監修者
コメント
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*1 iサイクル2取引は1,000通貨当たり片道20円
*2 自動ロスカット発生時、追加証拠金制度による強制決済執行時のみ1万通貨単位あたり税込500円。但し、南アフリカランド/円とメキシコペソ/円は、10万通貨単位あたり税込500円。
*3 【強制決済・ロスカット手数料】南アフリカランド/円、メキシコペソ/円 0.5銭、それ以外のペア5銭
*4 トラッキングトレードで新規約定した取引には、1ロットあたり新規手数料200円(ライトコースは20円)と決済手数料200円(ライトコースは20円)の取引手数料が発生します。取引手数料は新規注文約定毎(繰り返される注文も含みます)に新規手数料と決済手数料を合わせてお客様の証拠金から徴収いたします。
*5 取扱通貨ペア(トルコリラ/円、ポンド/豪ドルを除く)について、FXサービスの取扱い業者11社(SBI証券、auカブコム証券、外為どっとコム、GMOクリック証券、DMM.com証券、トレイダーズ証券、ヒロセ通商、マネックス証券、マネーパートナーズ、楽天証券、YJFX!)の中央値と比較。(2021年1月27日時点、松井証券社調べ)

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 オススメの証券会社の一つ目は『外為オンライン』です。サービスも多様で、初心者にも上級者にもおすすめです。
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 口座の開設件数が550万件を突破している証券会社です。
 米ドル/円の通貨ペアは業界最狭水準スプレッドの0.09銭で取引できるため、米ドル中心に取引したい方はお得に取引できるでしょう。
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 SBI証券は「指数発表時の安定したレート提供」を掲げており、安定した成約を目指したシステムを構築しています。

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楽天証券

 楽天が提供する証券会社である楽天証券です。
 『マーケットスピードFX』や『iSPEED FX』などの取引ツールもあり、約40種類のテクニカル指標を用いた分析ができます。
 楽天証券で取引した場合、楽天ポイントが貯まります。普段から楽天のサービスを利用している方はお得になるでしょう。

楽天証券