(ぎゃくざやていせい)

逆鞘から順鞘の状態に向かうことをいう。目先の需給の逼迫によって暴騰した期近が供給懸念の解消により下落したり、逆鞘で買い人気となっていた銘柄の期中・ 期先に買いが集まったり、様々な原因があるが、順鞘が正常な状態という説が正しければ時間の経過と共におのずと逆鞘は訂正されるといえる。