(ぎゃっこうげんしょう)

オシレーター系の売買指標において、値動きと相反する方向性が生ずることをいう。指標の種類にもよるが、多くの場合値動きと指標の動きは同じ方向に動く傾向があり、逆行現象はトレンドの終了や転換を示唆するとされる。何をもって逆行現象とするかという基準は指標によって異なる。