(おち、おとす)

(1)建玉を転売または買い戻しによって損益を確定し、当該取引を終了することをいう。同義語は「決済(けっさい)」、「手仕舞い(てじまい)」、「仕舞い(しまい)」、「仕舞う(しまう)」、「仕切り(しきり)」、「切る、切れる(きる、きれる)」、「ポジション解消(ぽじしょんかいしょう)」。
(2)納会によって期近の取引が終了する「当限落ち(とうぎりおち)」の略として用いられる。