(いたあわせ)

東京商品取引所で寄付きと引けに行なわれている取引手法のことをいう。 市場に出されている注文の条件から、最も多くの注文が見合う単一値段で成立させる手法である。売り買いの枚数が完全に一致することは条件に入っていないため、売り買いどちらか一方に注文枚数が片寄ると、成行注文であっても必ずしも約定するとは限らない。