(きなか、きなかもの)

限月の中で受渡期日までの期間が中程の限月のことをいう。具体的には、6限月制の銘柄の場合、3番限と4番限を指すことが多い。なお、限月を「期近(きぢか)」を受渡期日が最も短い限月とし、「期先(きさき)」を受渡期日が最も長い限月とした場合、中間の全ての限月のことを指す。