(まがりやにむかう)

相場の格言の一つ。 時折、買ったら下がり、売ったら上がり、取引するたびに連戦連敗という「曲り屋(まがりや)」が出現する。第三者はいろいろ考えずに”曲り屋”に向かった方が良いという意味である。 しかしながら、自らの相場観でない建玉で失敗すると、極めて後味が悪い。 同義語は「当り屋につくな、曲り屋に向かえ(あたりやにつくな、まがりやにむかえ)」。対義語は「当り屋りつけ(あたりやにつけ)」、「当り屋にちょうちん(あたりやにちょうちん)」。