(にほんしょうひんさきものとりひききょうかい)

商品取引所法第245条の規定により、農林水産大臣並びに経済産業大臣の許可を受けた法人で、商品取引員を加入会員とする自主規制団体である。平成10年の 商品取引所法の改正により、平成3年5月に設立された社団法人日本商品取引員協会(旧日商協)を同法の法定法人として全面的に改組して、新たに平成11年 4月に設立された。 主な事業内容としては、先物取引に係る受託等業務の公正円滑な運営の確保及び委託者保護を図ること等を目的とし、会員の受託等業務に係る関係法令の遵守及 び委託者保護上の指導、勧告、関係法令、定款等違反に係る会員制裁並びに委託者に係る苦情の解決、紛争のあっせん・調停のほか、外務員の大臣登録に係る登 録事務及び登録外務員の資格試験等があげられる。