(さき)

各限月のうち、納会日までの期間が最も長いものをいう。国内の市場では、一般的に流動性が最も高い状態となる傾向がある。 同義語は「先物(さきもの)」、「先限(さきぎり)」。なお、納会日までの期間が2番目に長い限月も含めて2つの限月を指すこともある。また、「ひとつ先」などと特に断った場合2番限のことを指すなど、対象を設定することにより期近以外のどの限月を指すこともある。