(いちばんそこ)

相場の足取り(罫(けい)線)を長期間とってみたとき相場の波は数か所にわたって高低を示すが、このうち最低またはそれに近い安値を示したところを「底(そこ)」といい、第1番目の安値を示した底を一番底という。