上昇相場でも下降相場でも積極的に収益を狙うファンドのことをいう。なお、ヘッジ(hedge)には「保険つなぎ(ほけんつなぎ)」の意味の他に、売り買い両方のポジションを取るという意味が含まれている。 運用対象は、株、債権、為替、不動産、商品など多岐に及び、成績は運用を行う担当者によって大きく異なる。必ずしも利益があがっているヘッジファンドばかりでなく、高リターンが期待できる一方、リスクも高いといわれる。