現物の受渡しのことで、建玉を反対売買によって決済するのではなく、実際に現物と代金を受渡して決済することをいう。商品先物取引における受渡しは必ず取引所を経由して行なわなければならないことになっており、方法等については取引所の業務規程において定められている。