(ざらば、ざらばほうしき)

取引所における値段の決定方法の一つ。 多数の売り方と買い方が互いに注文を出し合い、値段と数量の条件が合う注文を個々に次々と成立させる方法のことをいう。 条件が合うという判断の根拠は、「価格優先の原則(かかくゆうせんのげんそく)」と「時間優先の原則(じかんゆうせんのげんそく)」の二つがある。 同義語は「個別競争取引(こべつきょうそうとりひき)」、「接続売買(せつぞくばいばい)」、「接続商内(せつぞくあきない)」、「歩み売買(あゆみばいばい)」。