(アクぬけ)

相場を下げるような悪い材料が一掃されて、それまで下げていた相場が一段落することをいい、また、全然消滅しないときでも相場が大きく下落してその悪い材料に応じた相場を出し、相場のシコリが取り除かれたときも「アク抜けした」という。  アク抜け後の相場は穏健になり、よくなるのが普通であるが、これを「アク抜け後の局面展開」、「アク抜け後の出直り」、または「アク抜け後の発展」という。